☆このサイトには、バリ島ウブドで一番最初にできた日本語旅行案内所《アパ?情報センター》(1995年8月20日設立)による《ウブドに関するいろいろな情報と話題》が紹介されています。
☆「ウブドに行ったら、あれもしたい。これもしたい」「あそこへ行きたい。あれも見たい」
なかなか決まらない、そんなあなたに、日本語のわかるスタッフがスケジュール作りのお手伝いをいたします。
☆《お問い合わせ》
アパ?情報センター( Information Center APA? )
住所:Jl.Monkey Forest Ubud, Bali
Tel/Fax:+010-62-361-973-246
Mail:apainfo@indo.net.id
営業時間:9.00am〜8.00pm/定休日(ニュピ・ガルンガン・クニンガン)
[イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュール] / [ウブドnoニュース]
2010年
09月04日(土):Hari Tumpek Wayang(トゥンプッ・ワヤン)
09月25日(土):Hari Suci Saraswati(サラスワティ)
09月26日(日):Hari Banyu Pinaruh(バニュ・ピナロ)
09月27日(月):Hari Soma Ribek(ソマ・リバッ)
09月28日(火):Hari Sabuh Mas(サブッ・マス)
09月29日(水):Hari Pagerwesi(パガルウェシ)
10月09日(土):Hari Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥップ)
11月13日(土):Hari Tumpek Uduh(トゥンプッ・ウドゥー)
12月03日(木):Hari Sugian Jawa(スギアン・ジャワ)
12月07日(金):Hari Sugian Bali(スギアン・バリ)
12月08日(水):Hari raya Galungan(ガルンガン)
12月12日(日):Hari Ulian(ウリアン)
12月18日(土):Hari Raya Kuningan(クニンガン)
2010年
09月:暗月08日(水)・満月23日(木)
10月:暗月07日(木)・満月22日(金)
11月:暗月06日(土)・満月21日(火)
12月:暗月05日(日)・満月20日(月)
バリでは、満月(プルナモ・bulan purnama)と暗月(ティラム・bulan tilem)の日に、寺院でお祈りをします。
暗月とは、月が隠れる日で、新月(bulan baru)とは異なります。
サコ暦に従ってオダランをする寺院は、満月の日が初日になることが多いようです。

※貴方の知りたいことを、Web版自由筆記帳(掲示板)に書き込み下さい。アパ?スタッフが全力を上げて回答いたします。
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※ウブドではじめてのバリ家庭料理専門店。地元のワルン(食堂)ではお腹が心配、といってレストランでは外国人向けにアレンジされていてつまらない。そういう方にはピッタリの店です。アパ?(割引)カード使用可。
2010年9月3日(金曜日/晴):“能の公演”

9月2日サレン王宮(ウブド)にて、財団法人・日本伝統文化振興財団主催による「Noh in Bali 2010」の公演が催された。出演は宝生流(ほうしょうりゅう)の辰巳満次郎さんほか一流の皆さん。演目は「羽衣」「石橋」の一部を上演。大勢の観客が、日本の古典芸能に魅了されていた。
2010年9月1日(水曜日/晴):新店舗《Bread & Brew》

デンパサールに工場を持つ、手作りパンとコーヒー店「Bread & Brew」が、8月11日オープンした。
場所は、モンキーフォレスト通りからデウィ・シータ通りに入ってすぐ、アスティナ広場(サッカー場)の前。店頭にホームメードのアイスクリームが出ているのが目印。Espresso Rp11.000-/ビール大Rp27.000-小Rp20.000-。営業時間:8.00am〜9.00pm/年中無休。Tel:(0361)9630665
2010年8月30日(月曜日/晴):グヌン・サリ歌舞団特別公演

8月28日と29日の両日、プリアタン・アグン王宮オープン・ステージで、グヌン・サリ歌舞団(www.gunungsari.org)の特別公演「Classic Balinese Performance」が催された。28日は、往年の大舞踊家たちとその弟子たちによる舞踊、29日は、弟子達の舞踊が披露された。この催しは、2011年1月3日(月)に、同会場で再演される。鑑賞料:PART氈ERp250.000-/PART・Rp500.000-(前売り券有り)。連絡先:E-mail:info@gunungsari.org/Tel:+62-361-732227/Fax:+62-361-735821。
2010年8月27日(金曜日/晴):プリアタン・ラジャの死去
バリ・ポスト(23日)の記事に、プリアタン旧王族・九代目当主〈チョコルド・グデ・アグン・マス=Cokorde Gede Agung Mas氏〉の死亡が報道された。21日、糖尿病で71歳で死去。11月2日に大きな火葬儀礼(プレボン=plebon)を執り行う予定とのこと。
2010年8月26日(木曜日/晴):[ウブド・カレンダー]

カフェ・アンカサから「ウブド・カレンダー」が発信されるようなった。管理人から「バンバンさって、なで肩で首が太いようですね」と、苦労の言葉と共に「バナーが完成したので皆さん利用して下さい」との連絡がありました。バンバンさんのバリ・カレンダーを利用したバナーには、管理人さんの工夫が施されています。拡大してご覧下さい。
2010年8月25日(水曜日/晴):カドー・ショップ

デヴィ・シータ通りに、昨年7月21日にオープンした「カドー・ショップ=KADO SHOP」は、サラスワティ・ペーパーズ(Saraswati Papers)の直営店のようだ。www.saraswatipapers.com。「サラスワティ・ペーパーズ」は、バリ南部・クロボカンにある手作りのペーパー・クラフトを制作する会社。リサイクル・ペーパーとオーガニック素材を組み合わせた、環境保護に配慮した商品を販売している。製紙行程のどの段階においても、化学薬品および漂白剤は一切使用していないという、100パーセントのエコ商品だ。営業時間:10.00am〜8.00pm/年中無休。Tel:0361-8863338
2010年8月24日(火曜日/晴:満月):イゲランチャ・リニューアル

8月9日のニュースで報告した「ワルン・イゲランチャ」が、22日リニューアル・オープン。従来の店舗は、厨房が奥の増築店舗に移動されたため客席が少し広くなった。増築店舗は、旧店舗の左手にある階段で上がる。高さ的には2階になり、6〜8人席大テーブルが5つ設置されている。全席60席ほどのウブドでは大型に入るレストランとなった。メニューは、従来のものを使用。近い将来、メニューも変わるそうだ。経営者がイスラム教徒のため、アルコール類が置いて無いのは以前と同じ。
2010年8月23日(月曜日/晴):ルマ・マカン・グリーン

ウブドでバビ・グリンと言えば「イブイ・オカ」が有名だが、他にも人気の店はある。2010年1月20日オープンした、ルマ・マカン・グリーン(Rumah Makan Greeeen)は、ニュークニ村ンから西進してトゥボンカン村の交差点手前にある。60席もある大型ワルン。駐車場も完備。ウブドからだと郊外になるが、渋滞の酷い今のウブドなら、中心部を離れたのが良いかも知れない。美味しいと評判の高いパヤンガン村のパサール内にあるバビグリン店と同じ調理だとの話し。バビ・グリンRp15,000-〜Rp25,000-。営業時間:7.00am〜10.00pm/年中無休。Tel:(0361)8826528。
2010年8月22日(日曜日/雨、のち晴):ウブド本の交換会

「第17回・ウブド本の交換会」が、カフェ・アンカサで行われた。小雨模様の中、在住者&旅行者およそ60名ほどが訪れ、大いに楽しんでいた。回を重ねるごとにバザー&フリマの人気は高まってきているようですが、本の交換率はあまり芳しくない。今回《2005年以降に出版された本を三冊以上寄付された方に、アンカサのお好きなドリンクを一杯無料サービス致します》と、出血イベントを打ったが、今ひとつ浸透していなかったようでした。次回(9月18日@ソフィア:17.00〜)出血サービスはありませんが、是非是非、皆さん本を持ち込んでください。ウブド在住者を代表して、スタッフ一同低頭しております。今回からスタッフは「気軽に声をお掛け下さるように」とピンクのスタッフTシャツを着ています。
2010年8月21日(土曜日/小雨模様):新札と新コイン

インドネシア政府は7月、新しい一万ルピア札と千ルピアコインを発表した。一万ルピア札は、従来の茜色が十万ルピア札と間違いやすいということでナス紺色に変わった。千ルピアコインは、アルミ二百ルピアと百ルピアの中間の大きさで、厚みは二百ルピアの約半分で、アルミより重い材料で出来ている。従来の中心に真鍮をはめ込んだ千ルピアコインとも違うデザインだ。今後、千ルピア札は無くなるのではないだろうか。発表後一ヶ月を経て新札とコインが手に入り、新札vs旧札、新コインvs旧コインを写真に撮り、フォトショップで編集しようとするとプロテクトされた。十万ルピア札と二万ルピア札の時(2006年)には出来たのに、どうなったのか。今回の写真は、知人のブログから借用させていただいた。
2010年8月20日(金曜日/薄曇):ワヤン・クリッ(影絵)

8月9日から始まった、ダラム・グデ寺院(パダンテガル)のオダランが19日に終了した。毎晩公演された奉納芸能の中で10日のワヤン・クリッ(影絵)は、評判が高かった。タバナン出身のチェン・ブロック(CENG BLONK)氏は、今、バリで若手ナンバーワンのダラン(人形遣い師)。一目見ようと、境内は黒山の人だかり。旧来の椰子油を使わず、照明を駆使するワヤンは、ワヤン・リストリック(wayang-listrik)と呼ばれ最近の流行なのだろう。スモークを焚き、音響にも工夫を施し、観客の度肝を抜く。語りも面白いと大人気。
2010年8月18日(水曜日/晴):第2回・トークライブ

TOSHI君のトークライブが、17日「カフェ・アンカサ」で夜8時より行われた。第2回の今回は、
南山大学教授《吉田竹也さん》をお迎えした。著書に「バリ宗教と人類学」風媒社、その他共著多数あり。入門書「バリ宗教ハンドブック」(Rp50.000-)は、アパ?で販売させていただいている。「'10〜'11-地球の歩き方・バリ島編」では、「バリ人の宗教を知る/P324」「バリの歴史/P444」を執筆。教授の専門分野というとこもあり、参加者(30名)からは、宗教や慣習についての質問が多く出た。常々、興味あった事柄なのだろう、勉強会のような真剣に聞き入るトークライブでした。
2010年8月14日(土曜日/曇、のち雨):“ARIE'S WARUNG”

デヴィ・シータ通りにあった「ARIE'S WARUNG」が、地元ワルンの多くあるトゥブサヨ・スクマ通り(ママズ・ワルンの斜め前)に、7月10日移転オープンした。「ワルン・マンガ・マドゥー」のご主人(三男)のお兄さん(次男)がオーナーだ。入店すると、オーナーは、いきなり手にしたプレートを見せる。そこには日本語で「当店は、税金インクルード」と書かれている。ご丁寧に英語版も持ってきて、顔の前で掲げ、ポーズする。ミッテランのガイドブックに載っている記事のコピー、来店者の綴ったメッセージ帳を見せる。仕事熱心がさせる、ひょうきんな行動なんだろう。店内は、外見からの可愛いいイメージからほど遠い粗雑さではあるが、これはこれで落ち着く。味の方は、自分自身で確認下さい。ナシ・チャンプールRp19,500-/ベジタリアン・ナシ・チャンプールRp17,500-/ビンタン・ビール大Rp24,500-/小14,500-。営業時間:19.00am〜10.00pm/年中無休。
2010年8月12日(木曜日/晴、時々薄曇):バル・バングン

8月4日、メガムンドゥン(雨雲模様)Tシャツで人気の店「チリチリ・バングン=Chili Chili Bangun」が、デヴィ・シータ通り(プスピタ姉妹店「ニラカンディ」の後)に、店名「バル・バングン=Baru Bangun」として新店舗をオープン。モンキーフォレスト店&ハヌマン店に次いで3店舗目。(ハヌマン店は、来年2月の契約切れで閉店予定)。営業時間:10.00am〜7.00pm/年中無休。Tel:0818-35-7590。
2010年8月10日(火曜日/晴):ワルン・サリ・ラサ

トゥブサヨのスクマ通りを、長期滞在者の幾人かが「ワルン街道」と呼んでいる。「ワルン街道」には、もちろん「ママズ・ワルン」('10年7月12日・ニュース)も入っている。今回、紹介する「ワルン・サリ・ラサ(Warung Sari Rasa)」は、ウブド大通りから入って「ママズ・ワルン」までのほぼ中間地点にある。この店は、べらぼうに安く、そして美味しいと評判。ナシゴレン(Rp7,000-)は、なんと70円だ。テニスボールより少し小さめのバッソ(Bakso)・テニス(Rp5,000-)が名物だ(写真:中)。もう一つ名物がある。シュウマイ(Siomay)だ。シューマイ3つに、ゆで卵一個、揚げワンタン一個、豆腐、ロールキャベツが入って、甘いピーナッツ・ソーがかかっている(写真:右)。かなりボリュームがあってRp6,000-。瓶入りの甘い紅茶「Frestea」Rp2,000-。
2010年8月9日(月曜日/晴):ワルン・イゲランチャ

先週の初めから「イゲランチャ」の解体工事が始まり、長期滞在者の間で「閉店か?」の噂が立ち始めていた。「イゲランチャ」は、スンダ料理専門店。ツーリスト&滞在者に人気のあった店だけに、閉店となれば残念この上ない。5日、名残惜しさに、写真を撮りに解体現場に寄ってみた。経営者の女性の姿が見えたので「閉店するんですか?」と訊いてみた。答えは「増築改装です」と嬉しい答えが返ってきた。確かに、奥に新しく大きな建物が建築中だった。1週間後に開店予定と言っていた。取りあえず、存続されたことに一安心。
2010年8月7日(土曜日/晴):子供図書館・壁画完成

8月3日:ウブド児童図書館の壁に、子供達が絵を描くイベントが催された。外壁用水性ペンキを手に取って壁にベタベタと手形を押し、筆で自由に絵を描いていった。自由に出来ることが嬉しいのか、子供達の表情は皆、好奇心に燃えていた。4日・5日に、先生が手を加え壁画は完成。ベージュ一色だった壁が、カラフルな子供達の絵で、一段と明るくなった。「壁画に興味を持って、多くの子供達が図書館を訪れてくれると嬉しいな。」絵の指導と制作に取り組んでくれた先生は、そう感想を述べていた。
2010年8月6日(金曜日/晴):ウブド中央駐車場建設へ

昨今のウブドの交通渋滞から考慮して、駐車場建設は早急に解決したい懸案だった。7月29日の《現代インドネシア事情ー楽天ブログ》に「ウブド中央駐車場建設へ」のニュースがあった。
※《バリ島ウブド観光地区の深刻な渋滞を解消すべく、ウブド中心部から約1キロ離れたプリアタン村Banjar Ambengan地区警察署裏から農業研修事務所に至る国有地を使用し1ヘクタールに及ぶ中央駐車場を建設する予定。建設は2011年に開始、2012年の操業を予定している。》
Banjar Ambenganは、ウブドの東端・アルジュナのモニュメントがあるアンドン交差点(写真左)の北に位置する村。ウブド大通りからプリアタン大通りを突ききり、北上すると「ワルン・マンガマドゥー」がある。先には「マヤ・ウブド・リゾート&スパ」がある。「ワルン・マンガマドゥー」を過ぎると、すぐ左手にグヌン・サリ寺院に続く道がある。グヌン・サリ寺院の登り坂を右手に見て、左手にはグヌン・サリと呼ばれる広場がある。ちょうどウブド警察署の裏手にあたるグヌン・サリ広場(写真中)が、今回、駐車場になる予定地だ。アンドン交差点からの入り口(写真右)は、バスがすれ違うには狭い道だが、どうするのだろう。どちらにしても、交通渋滞が緩和されれば嬉しい。大いに期待しましょう。《現代インドネシア事情》http://plaza.rakuten.co.jp/gendaiindonesia/
2010年8月4日(水曜日/晴):「アルファ・エキスプレス」プンゴセカン

プンゴセカン通りからニュークニンへ抜ける道、北西角に7月30日「アルファ・マート=Alfa mart」ウブド2号店として、24時間営業の「アルファ・エキスプレス」がオープン。200メートル近く、ガソリンスタンド前には、すでに「デルタ・マート=Delta mart」開店している。「アルファ・エキスプレス」は、これまでコモド・ドラゴンなどの木彫店だった跡地の完成した。どことなく薄汚れた風情の木彫店が、白壁・ガラス張りのコンビニエンス・ストアーに変身し、T字路界隈が明るくなった。交通量の多い交差点なので、駐車が困難なのと交通渋滞が気になるところ。
2010年8月2日(月曜日/晴、時々にわか雨):ダラム寺院(パダンテガル)のオダラン

パダンテガル村ダラム・グデ寺院(モンキーフォレスト内)のオダラン(寺院祭礼)が、8月9日(暗月)から始まる。ダラム寺院とハヌマン通りにあるデサ寺院の各ワンティラン(集会場)では、一ヶ月前から供物作りなどの準備が進められている。トゥブサヤからパダンテガルに入るジャヤユ(Jl:JAYAYU)通りと、パダンテガルからモンキーフォレストに向かう道路の両側にはペンジョールが立ち横断幕が張られ、家々の前にもペンジュールが飾られた。今回のオダランは規模が大きいようだ。
2010年8月1日(日曜日/晴):“ティティ・カフェ”解体

南ゴータマ通りの角地にあった「ティティ・カフェ(初期はエンジェル・カフェ)」が閉店してから3年ほどが経つ。デヴィ・シータ通りとハヌマン通りに近い立地で、穴場的な場所になると予想していた店舗だ。これまで空店舗だったが、数日前から解体工事が始まっている。跡地には、7月上旬にオープンした、裏手にある「TAKSU SPA」が増築予定。この通りにも店舗が増え、様変わりしつつある。
2010年7月31日(土曜日/曇):バリ日本芸術祭

30日6.30pm、ARMA(アグン・ライ・ミュージアム)にて、「バリ日本芸術祭=nipponartfest」のオープニングが催された。会場は、北館と中庭屋外。北館会場には書道、絵画作品が100点、中庭会場には、短歌、俳句の書かれた“のれん”200点が展示されている。会期は、8月1日まで。
2010年7月30日(金曜日/晴):“kampungkopi”開店

7月10日、パダン・テガルからトゥブサヨに抜けるジャヤユ(Jl:JAYAYU)通りに開店した「カンプンコピ」。白いペンキ仕上げの、すご〜くチープな店造りだが、緑に囲まれたウブドでは、いさぎよさが際立ってみえる。昼下がりの暑さを避けて、気軽に入ってみたくなる可愛いカフェだ。なんとコピ・ルアックがRp13.500-(あまりの安さに、真偽を疑ってしまう)。ナシ・ゴレンRp19.000-。隣接するウエディング・ドレスとパーティ・ウエアーのクチュール(高級婦人服仕立て)「PHANGSANNY」店(6月開店)の直営だ。PHANGSANNYは、ジャカルタ在住服飾デザイナー。営業時間:10.00am〜7.00pm/年中無休。Tel:(0361)978130/http://www.phangsanny.com/
2010年7月29日(木曜日/晴):合同葬儀(ガベン・マサル)

今日は、プリアタンの合同葬儀(Ngaben-Masal)の日。35遺体の火葬儀礼が、ダラム・プリ寺院とダラム・グデ寺院の2カ所の火葬場で行われた。
バンジャール・パンデのお棺は、ダラム・プリ寺院の火葬場に運ばれた。(パンデ(PANDE)の称号で呼ばれる鍛冶屋の親族集団は、カーストに属さない特別な階層として扱われている)。両寺院とも、屋台も出てお祭り気分。
2010年7月28日(水曜日/晴):“せいすい(sei-sui)”

サンギンガンとパダンテガルにある「せいすい」は、アンティックと古着の和服布でアレンジした袋物、髪飾りなどの小物、洋服などなどのオリジナル雑貨店。和のテースト専門店は、バリ島唯一だろう。観光客ターゲットの店で、特に欧米人の顧客が多いようだ。クオリティの高さは、日本人観光客にも満足できるだろう。サンギンガン店(写真左・中)はネカ美術館の南に2006年4月29日、パダンテガル店(写真右)はハノマン通りの中程に2008年7月23日オープン。営業時間:9.00am〜7.00pm・年中無休。Sanggingan店:Tel.(0361)7945153/Padang-tegal店:tel.(0361)8762353。E-mail:asianspirit@te.moo.jp/http://www.asianspirit.jp
2010年7月25日(日曜日/雨、のち曇):「サン・スパ=SANg Spa」

7月14日のニュースで報告した、ジュンバワン通りの「ダルマ・スパ=Dharma Spa」http://www.dharmabalispa.blogspot.com/をさらに南下すると道は突き当たる。カギの手に右折するとハヌマン通りに出る。目的のスパは、左手の路地を入った奥にある「サン・スパ」。「サン・スパ」は「ダルマ・スパ」の姉妹店で、2007年に開店している。マッサージ室は、浴槽付きの1人用と2人用が各1部屋と浴槽無しが1部屋、他に美容室がある。
「ダルマ・スパ」より低価格で、ゆすって、さすって、もんで、ツボを押さえるトラディショナル・バリニーズ・マッサージRp80,000-(1時間)は、お値打ちだ。(ウブド・エリア内、無料ピックアップ)営業時間:9.00am〜9.00pm/年中無休。Tel:(0361)8631816/0813-2072-9029/E-mail:sangspainfo@gmail.com/http://www.sangspa.com
2010年7月24日(土曜日/曇):ウブド・本の交換会

「第16回ウブド・本の交換会」が、ネカ美術館のあるサンギンガン通りの「和食レストラン・萬まる」で12時から16時まで行われている。併設のフリーマーケットには、食べ物・雑貨も。今日の一番人気は牛丼かな。今回も、たくさんの方が訪れて賑わっている。次回第17回は8月21日「カフェ・アンカサ」で17時から行われる予定。「萬まる」のTel:(0361)972519/ウブド・エリア送迎有り。
2010年7月23日(金曜日/雨、のち曇):合同葬儀(ガベン・マサル)

7月13日のニュースで報告した“モコさん”の火葬が、今日23日昼、プンゴセカン村の合同葬儀(23体)で執り行われた(写真左)。雨の降る中、シンガクルタ村では、6バンジャール126体の合同火葬(写真中)が行われた。お棺御輿が辻で気勢を上げるのはよく見かけるが、この村では、バレガンジュール(シンバル・ガムラン)奏者が声を張り上げ、時にはゲンジェカン(余興の口ガムラン)のように掛け声をあげる。御輿の担ぎ手も一緒になって踊る風景に、興味が惹かれた(写真右)。
2010年7月22日(木曜日/晴):「バリ島の歩き方」発売

7月15日:地球の歩き方・MOOK「バリ島の歩き方」が発売された。価格:1,100円(税込)。まだ、手元には届いていないが、情報によると「バリ文化と芸能を楽しむ半日プラン」絵画やバリ舞踊を通してバリ文化に親しむウブド半日プラン。「ウブドで映画のような休日プラン」が掲載されているようだ。内容詳細は「地球の歩き方」(http://www.arukikata.co.jp/)を参照下さい。
2010年7月21日(水曜日/晴):日本食スーパー「パパイヤ」

バリ島唯一の「日本食スーパーマーケット」は、バリ南部のクタにある。日本食材問屋・桝屋の小売部門「パパイヤ=papaya」がそれだ。弁当、寿司、和総菜、雑貨などなど、日本人長期滞在者には有り難い品ぞろい。テナントの中に、人気店「小麦・ベーカリー」もある。ウブドに出店する計画はないのかな? 営業時間:10.00〜22.00/Tel:759222・763440/E-mail:customerbali@papaya.co.id(日本語可)
2010年7月20日(火曜日/晴):“合同葬儀の季節”

葬式のシーズンがあると言うのも変だが、バリは7〜8月が合同火葬儀礼(ガベン・マサル=Ngaben Masal)の季節。これはこの時期が、バリの伝統的な暦であるサコ暦の中で、人間(特に死者)の儀礼にもっとも適するサシー・カロ(sasih karo=第2月)にあたるからだ。ガベン・マサルは、何年(3〜5年)かごとに、村で一括して行う火葬式。個人葬に比べて、各遺族の経済的負担が軽くなるのだ。ウブド近郊では、7月23日にプンゴセカン村とシンガクルタ村で合同葬儀がある。プンゴセカン村では、7月13日のニュースで報告した《モコさん》の火葬も行われる。下見した“シンガクルタ村”の葬儀は、かなり大規模になるだろうと想像する(写真)。
2010年7月19日(月曜日/晴):“ジンバランの氷屋”

バリ南部の漁村・ジンバランは今、高級リゾートが点在するエリアとなり、海岸沿いにあるシーフード屋台が名所となっている。写真は、市場付近で見つけた氷屋さん。大きな氷塊をクラッシュしてくれる専門店。飲み物やかき氷に使うのではないようだ。漁からもどったばかりの魚介類を冷蔵するためのものだろう。こんな氷屋さんが、ジンバランには数件あるそうだ。漁村ならではの光景。渓谷沿いの村ウブドでは、想像も出来ない商売だ。
2010年7月17日(土曜日/晴):“こども絵画教室”

2010年6月22日、プンゴセカン村に開館した「ウブド子供図書館」初のイベントが、本日午後2時より当館で行われた。イラストレーター・石神うみ先生の指導のもとに、子供達が静物画に挑戦。楽しい“お絵描き教室”を体験しました。次回は、8月3日(火・14時00〜)には“壁に絵を描こう”というイベントが予定されている。石神うみさんの個展【追悼】が、カフェ・アンカサで、7月31日まで催されている。
2010年7月16日(金曜日/晴):プリ・ルキサン美術館

プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan)のエントランスが新しくなった。美術館は渓谷の向こうにあり、以前は、下方にある橋を渡るのに狭い道を上り下りした(写真中)。道は埋め立てられ(2008年6月9日&7月17日《ウブドnoニュース(旧)》プリ・ルキサン美術館をご覧下さい)、入場券売り場までの道(写真右)以外は、しばらくの間駐車場になっていた。今回、立派な割れ門が完成した(写真左)。奥は駐車場。プリ・ルキサン美術館のURC.www.mpl-ubud.com。
2010年7月15日(水曜日/晴):シャトルバス立ち往生

モンキーフォレスト通りの急坂で、プラマ社のシャトルバスが立ち往生。ガス欠か?パンクか?エンジン・トラブルか? 昨夜から15日の夕方まで写真の状態で放置。その後、アスティナ広場(サッカー場)に移動された。この急坂では、重量オーバーのトラックやポンコツ車が、あえぎあえぎ上っているのをよく見かける。坂路発進の苦手なドライバーには、要注意の坂です。
2010年7月14日(水曜日/晴):ダルマ・スパ=Dharma Spa

ウブド郵便局とレストラン「バリ・ブッダ」のあるジュンバワン通りをしばらく南下すると、右手にハヌマン通りから続く“精霊の通り道”(「バリ島ウブド・楽園の散歩道」P40)と紹介される路地が見える。路地を過ぎて、すぐ左手の広い道も“精霊の通り道”の延長だ。今春開店したばかりの「ダルマ・スパ」は、この道の奥にある。「ダルマ・スパ」は、太い竹の柱に、アランアラン草の屋根が葺かれた素朴な建物。アランアラン草の屋根は一部が切り込まれ、日中は陽が射し込むように工夫されている。照明器具の数から想像するに、夜は少し薄暗いかもしれない。単純に壁で仕切った個室があり、壁の上は空いていて、風通しがいい。個室は、2人部屋が3つに、1人部屋が2つ。他に、美容室があり、ここではクリーム・バス、ネイル・サービスが受けられる。マッサージあとは、健康に良さそうなお茶のサービスがつく。※マッサージの技術指導も受けられる。http://www.dharmabalispa.blogspot.com/
2010年7月13日(火曜日/晴):モコさんの訃報!
プンゴセカン村の画家で、バリ絵画の近代化「バリ・ルネッサンス」が開花した時代から活動していた“モコ”(Dewa Putu Mokoh)さんが、先月(6月)26日早朝に死去したことを知った。1934年生まれの享年76歳。彼の画風は、花鳥風月の「プンゴセカン・スタイル」でなく、バリの日常をユーモアとメッセージを込めた独特の世界を創っていた。火葬式は7月23日のプンゴセカン村の合同葬儀で、荼毘に付す。謹んでご冥福を、お祈りいたします。Tel:(0361)975632。(「地球の歩き方・バリ島'10〜'11」ウブドのギャラリー巡り/P302より一部抜粋)
2010年7月12日(月曜日/晴):ママズ・ワルンの看板

トゥブサヨ村のスクマ通りは、美味しいワルンが軒を連ねていると評判の通りだ。特に「ママズ・ワルン(Mama's Warung)」は、有名だ。2009年・CS旅チャンネル「チャレンジ・トラベラーズ、勝手に決定!バリ島NO1ワルン」で、クタ、レギャン、スミニャック、サヌール、ウブドの33店舗の中からナシ・チャンプールの美味しい店として「ママズ・ワルン」は、同率一位として選ばれている(放映は2009年3月)。最近、大きなコールドテーブルも購入して、ママさんはやる気になっている。先日、看板が新しくった。Nyoman Badri・Home Stayの下に「Mama's Warung」の文字が。そしてその下に、日本語の「味自慢・日本で評判・扉を開けて中へどうぞ・おいしいカレー」のボードが吊られた。
2010年7月10日(土曜日/晴):ジェゴグとロックのコラボレーション!
7月9日、ミュージシャン・Seki Show氏のプロディユースによるパフォーマンスが、バリ・アート・フェスティバル最終日の夜に公演された。スェントラ氏率いる「スアル・アグン」のジェゴグ+バリ・ロックの旗手「ビンタン」+前衛ストリートアーツ「Cakra Dance Company」。1000人以上の観衆は、次から次へ繰り広げられるパフォーマンスに釘付け、声援を送り、盛り上がりを見せていた。“第32回バリ・アート・フェスティバル”は、本日10日に閉幕します。
Seki Show=http://sekishow.jp/pkb2010
2010年7月8日(木曜日/晴):ウブド・フェスティバル

「ウブド・フェスティバル」が、7月3日から7日までの五日間、アスティナ広場(サッカー場)、その他会場で開催された。初回は「バリ・アート・フェシュティバル」にあわせて一ヶ月間あった。昨年(2009年)は、8月9日に始まって13日間の会期だった。年々、短縮されていくようだ。今年の「ウブド・フェスティバル」は、ウブド村営観光案内所で訊いても村人に尋ねても、まったく情報がなく、いつの間にか始まって、いつの間にか終了してしまった。村の上層部の主導権争いでもあるのかと勘ぐってしまうほど、おざなりな盛り上がらないイベントだった。イベントの種類もアスティナ広場での夜の芸能も、例年より少なかった。
2010年7月7日(水曜日/晴、のち曇):ワルン・ソパ開店

ベジタリアン料理&スープの店「ワルン・ソパ=Warung・sopa」が、スグリオ通りに4月17日オープンした。キッズスペースでは、子供が遊んだり絵本を読んだり。漫画も楽しめる。ナシ・チャンプールは、ガラスケース中にある数品のおかずから選ぶ。赤飯(Rp4,000-/小Rp3,000-)とおかず4品(一品Rp5,000-)でRp24,000-。ビンタンビール:大・Rp22,000-/小・Rp15,000-。コピ・バリ:Rp8,000-。営業時間:9.00am〜9.00pm(オーガニック・マーケット:日曜日9.00am〜1.00pm)。Tel:0361-2765897。
2010年7月6日(火曜日/曇、のち雨):ユニークなホテル

バリ人は、渓谷に自分の家を建てない。悪霊が棲んでいると考えているからだ。バリで、渓谷に建つのは、ホテルかバリ人以外の別荘だ。ホテルなら、アランアラン草の屋根が点々と見えるのが普通。なら、この写真は、一体何だろう? 崖っぷちに、へばりつくように建つ家々。シルクロードにある、どこかの集落のように見える。
実は、これはウブド近郊・シンガクルタ(Singakerta)にあるホテル「道・michi」だ。一棟、一部屋が、それぞれユニークな造りになっている。ユニークな部屋の説明は難しく、ホームページ《Web: www.michiretreat.com/》をご覧頂くことをお薦めする。または「イブウブ子@バリログ・バリ島ウブドから発信!」2010年07月01日の日記「道は未知?@Michi Retreat」に、詳しく説明されているので、そちらを参考にして頂きたい。
2010年7月5日(月曜日/晴、曇、そして雨):石神うみ個展・開催中
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『追悼』と命名された個展が、31日までカフェ・アンカサで開催されている。7月3日のオープニング・イベントは、チャリティ・コンサート。収益金は、ウブド・エコ・プロジェクト/ウブド子供図書館に寄付された。グラフィック・デザイナー&イラストレーターを本業とする彼女が、今回、バリで初の個展に挑戦。彼女独特の世界と思われる“絵”が展示されている。彼女の不思議な世界に対面してみてはいかがですか。石神うみ:1981.5/16・東京生まれ。http://www.umicosmo.com/
2010年7月3日(土曜日/晴):出稼げば大富豪

金持ち修行日記・調子ぶっこきシリーズ「出稼げば大富豪」。サブタイトル「貧乏博士課程を目指せ!」著者:クロイワ・ショウが、KKロングセラーズから出版されている(平成21年6月10日初版・定価1600円+税)。著者が、バリ在住のサクセス男・◎さんに肉薄して書き留めた一冊。サクセス男は、大阪弁丸出しで、ギャグを飛ばしまくる。面白くて、読んでいて痛快だ。知る人には、◎さんらしいと感心する箇所が随所に。人間には、主役を演じるタイプと脇役にまわるタイプとに分かれる。◎さんは、主役を張って生きる男だ。役者なのに経営にも長けているというわけだ。このまま、◎さんらしく、突っ走ってもらいたい。
2010年7月2日(金曜日/晴、のち曇):吉本ばななinUBUD
バリを舞台にした小説「マリカのソファー(旧・マリカの永い夜)・バリ夢日記」。今は無き「クブク・レストラン」「ベガーズ・ブッシュ」、新装前の「アリズ・ワルン」が出てくる。アパ?の「バリ関係・推薦本」にもある一冊。その著者である《吉本ばななさん》が、先日(6月26日)、ツイッターで「ウブドなう!」とつぶやいていた(数日前から滞在しているようだ)。それを見つけた長期滞在者の《吉本ばなな》ファンの1人が、彼女に接触。サインをもらって感動していた。「凄く、気さくないい人だった。」とコメントしています。
2010年7月1日(木曜日/快晴):《イエ・スパ=Yeh Spa》
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イエ・スパの足マッサージは、石鹸、塩、レモングラス、レモンを使う。ちょっと強めのバリアン仕様と思われるマッサージは、施術後も快さが持続する。施術後、心地良い長椅子で、もてなしの紅茶を飲みながらまどろむのも癒される。散歩の途中に、立ち寄ってはいかかですか。
※Foot Reflexology Massage:30分/USD18+10%税・1時間/USD23+10%税。Tel&Fax:+62(361)978673。営業時間:9.00am〜9.00pm/年中無休
※極楽通信UBUD・43「究極のスパ体験(spa)」もお読み下さい。
2010年6月30日(水曜日/薄曇):残念・悔しい・ワールドカップ観戦

サッカーの「ワールドカップ・南アフリカ大会」もいよいよ、ベスト16の試合に進んでいる。昨夜(29日)バリ時間・夜10時、日本対パラグアイの試合がTV放映された。これで日本が勝利すればベスト8進出だ。その快挙の一瞬を見ようと、この日、カフェ・アンカサにテレビが持ち込まれ、ウブド長期滞在の日本人が集結し観戦した。両チームの選手の動きすべてに注目し、歓声をあげ、始終盛り上がった。試合は、PKO戦に持ち込まれ、惜しくも破れはしたが、善戦だった。深夜1時「悔しい!!」の声を残して、全員解散。
2010年6月29日(火曜日/晴):UBUD・TERRACE

2010年4月11日、ウブドの西北・サンギンガン通りに、ショッピングモール「UBUD・TERRACE」がオープンした。もともとギャラリーだった建物を生かし、部分的に改装することでリノベーションした施設です。ウブドテラスというだけあって、建物入り口付近にまず、カフェ(cafe brico)のテラスがあります。そして、中庭にもテラス。二階に上がってハーバルショップ(Herbs)の奥にもテラス。お買い物(TERLALU CANTIK/Yin Yang/Green Market/Rainbow Spirit×MATAHARI SPA)をしてテラスでお茶をして。マッサージ(Mint)でリフレッシュしてお茶をして。展示されたアート(DIDORI GARELLY)を鑑賞してお茶をして。とにかくゆっくりと楽しんでいただけるように。ウブド、気持ちいいなぁ。そんな風に思ってもらえたら、うれしいです。http:/www.ubudterrce.com。info@ubudterrace.com。tel:(+62)361-977358。(ウブドテラス・フリーペーパーより抜粋)
2010年6月27日(日曜日/雨、のち晴):ウブド本の交換会

6月26日「第15回・ウブド本の交換会@ソフィア」が終了しました。ウブド在住者には、かなり定着してきたイベント「ウブド本の交換会」です。本の数も増えていますが、まだまだ皆様に持ち込んで頂きたいです。バザーの出品に桜餅!こんなメニューが出来るんですね。確かに、本よりバザーが楽しみな方も多いですね。今日は古着がメインでしたが、フリマブースもあります。捨てるにはもったいない、まだ使えるものは、是非持ち込んで欲しいです。リサイクルしましょう。カフェ・アンカサで、お預かりいたします。常時受け付けていますので、ご協力お願いします。
次回は7月24日(土)12時〜17時。日本食レストラン「萬まる」さんで開催予定です。夏休みですね。旅行でウブドへお越しになる方、本を持って、遊びに来て下さい!(blog AngKaSa ubudより転載)
2010年6月25日(金曜日/曇、時々小雨):フィッシュ・スパ

ハヌマン通りからデウィ・シータ通りに入って「ワルン・カチュ」の斜め前にある「フィッシュ・スパ=FISH SPA」は、開店(2009年6月)してちょうど一年になる。カキアン・バンガロー&カキアン・ベーカリーの系列店との噂。ドクター・フィッシュと呼ばれる小魚の習性を利用して、足の角質を食させるスパだ。水槽に足を浸し小魚に足を突いてもらう、不思議な体験。手をかざしても集まって来る。話の種に、一度訪れてみてはいかがですか。フィッシュ・スパ・(15分)Rp30,000-。フィッシュ・スパ+肩+足マッサージ(15分)Rp50,000-/(30分)Rp75,000-/(60分)Rp100,000-。その他、肩+足マッサージ(30分)Rp50,000-/(60分)Rp90,000-もある。営業時間:12.00〜19.00/年中無休。Tel:0361-2755812。
※極楽通信UBUD・43「究極のスパ体験(spa)」もお読み下さい。
2010年6月24日(木曜日/晴):石神うみ・個展
石神うみさんの個展【追悼】が、7月3日から7月31日まで「カフェ・アンカサ」で開かれる。幼少の頃から世話になっているバリに、恩返しできないかとの考えから、今回「環境問題をテーマ」に個展を開催。3日のオープニングには《ウブド・エコ・プロジェクト》《ウブド子供図書館》への寄付金集めに、日本からミュージシャンとバリ人知人が応援に駆けつけライブ演奏する。開場:19.00。1drink-Rp20,000-。ドレスコードを黒にとのことです。
■石神うみ:http://umicosmo.com
2010年6月23日(水曜日/曇、時々小雨):Dapur Sonyaオープン

プリアタン村に今年春(3月)、新しいレストランがオープンした。マンダラ家の屋敷とチャトル・ブワナ寺院(Pr. Catur Bhuwana)と集会場と事務所のあるバンジャール・タルナ(Br.Teruna)の十字路で、寺院の西隣の位置する。店名は「ダプール・ソニア=Dapur Sonya」。経営者がベスパ同好会の仲間なのか、ただ単に好きなだけか、店じゅうにベスパのポスターが貼ってある。籐で作ったディスプレイのベスパが可愛い。夜は、ネオンが瞬き、賑やかな雰囲気を醸し出している。プリアタン村には珍しいビーチの香りがする店だ。インドネシア料理やグリル系のメニューが、店内の黒板に書かれている。ツーリストも立ち寄れるレベルで、ローカル・ワルンとレストランの中間の店。ビンタン・ビール大:Rp.22,000-。営業時間:11時〜24時/Happy Haurs5,00pm-7.00pm/火曜日定休。Tel:0815-13303059/0813-80927836。
2010年6月22日(火曜日/快晴):ウブド子供図書館・開館

ウブド子供図書館「TUNAS MEKAR」開館の儀式が、6月21日夜7時から行われた。儀式には、村長、管理責任者、長老以下、多数(60人以上)の村人が参列し、図書館に対する期待を現していた。グランド・オープンは、年末に賛同者の多くを招いて開催される予定。22日からは、子供達が待ちに待った図書と親しむことが出来る。引き続き、本の寄付、寄付金を募っていますので、皆様の協力をお待ちしております。「TUNAS MEKAR」が、地元に根付いた図書館になることを願いましょう。
2010年6月21日(月曜日/快晴):工事現場3カ所



ツーリストが減少気味だと不安の声があがっているウブドだが、相変わらず新築工事ラッシュ。バリ人の経営者にとっては、今、バブルかと思わせるほど新店舗が相次ぎ、町並みがどんどん新しくなっている。ツーリストの興味のありそうな現場3件を紹介しよう。工事中の現場のひとつは、ウブド市場前。道路にいきなり穴が空いて通行禁止となり閉店していた「BB'S CAFF & DELI」(写真上)。裏地の川沿いに増築し、一段と大きくなって開店するようだ。地盤沈下で、大工事となったのは1年前(2009年7月上旬)のこと。交通渋滞で悩んだのが、懐かしく思い出される。あと2つは、デウィ・シータ通り。一つは、レストラン「ガイア(Gaia)」閉店の跡地に、人気店「イブ・ライ(ibu Rai)」レストランの姉妹店が出来るようだ(写真中)。あと一つは、ガイアの前、プスケスマス(公共診療所)入り口にあった貸店舗が解体され建築工事が始まっている(写真下)。この後、どう変わるか楽しみだ。完成したら報告します。
2010年6月18日(金曜日/晴):コンビニエンスストアー

ハヌマン通りがウブド大通りと交わるT字路にあったパダン料理店が、いつの間にかコンビニエンスストアーに変わっていた。プリアタンに続いて、ウブド初出店の「アルファ・マート=Alfa mart」(写真左)だ。情報によると「5月31日にオープンした」とのこと。プリアタンには「インド・マート=Indo mart」もあるが、まだウブドに出店していない。ウブドは、地元「デルタ・マート=Delta mart」と大手「サークルK=Circle K」の2社が争うように出店数を増やしている。地元の雑貨屋が、いつの間にかコンビニに商売替えをしている(写真中)。マネーチェンジのセントラル・クタは、サークルKと併設された(写真右)。この調子でいくと、50メートルおきにコンビニが並ぶことも、さほど遠くはないだろう。
2010年6月18日(金曜日/晴):ガヤトリ・カフェ新装開店

モンキーフォレスト通りの、ウブドの十字路(写真中)からサッカー場(写真右)までのちょうど中ほどに「ガヤトリ・カフェ=GAYATRI CAFE」はある。ホームステイに併設して、1991年に開店した老舗だ。6月16日、装いも新たに、2階建てのオープン・カフェとしてオープン。ナシ・チャンプールRp35,000-/ナシ・ゴレンRp30.000-/ジュースRp10,000-〜16,000-/コピ・バリRp10,000-/ビール大Rp25,000-小RP12,000-。営業時間:7.00am〜11.00pm/年中無休。現在、ホームステイは閉鎖し、サッカー場前・小学校の裏手にゲストハウス「ガヤトリ2」を経営している。
2010年6月16日(水曜日/晴):ゴータマ通りの看板
Hari Pegat Uwakan(プガッ・ウワカン)の祭礼日

ゴータマ通りの南と北の入口にある商店名看板が新しく変わった(写真左:新)。老朽化と商店増加での新設だろう。これまでは白地に、各店のロゴが入っていた(写真右:旧)。今回は、茶色の下地に、同一字体で統一された。今年の初め、ゴータマ通りの各商店にバンジャール(村)から、会合で決まった事項の報告があった。商店名看板の新設についてだ。そして設置が5月に完了。見積もりもなく、いきなり請求書というのが強引だ。金額は、看板代:Rp7,160,000-/道路保全代:Rp992,000-/合計:Rp8,152,000-これを27軒の店で負担する。一軒あたり:Rp301,925-となる。
2010年6月15日(火曜日/快晴):ワールドカップ観戦

サッカーのワールドカップ・南アフリカ大会が、今、開催中だ。オリンピックにあまり興味を示さないインドネシア人だが、サッカーには熱狂的なファンが多い。それが原因ではないだろうが、インドネシアのテレビ局では全試合が放映されているようだ。プンゴセカン通りは、カフェ・アルマの前にある土産物店の駐車場は、夜になるとカーペットが敷かれ、その上にテーブルが用意され、テレビ観戦の特別席が出現する。駐車場の片隅にオープンしたワルンの顧客サービスのようだ。
2010年6月14日(月曜日/快晴):子供図書館の移動図書館

6月13日(日)、ウブド子供図書館「Tunas Mekar」のチャリティ・イベント《移動図書館》が「UBUD TERRACE」内で12:00am〜5:00pmに行われた。イベントの趣旨は、図書館のPRとリノベーションのための資金集め。実行委員の方から「おかげさまで、たくさんの方の協力で盛況のうちに終わりましたことを、報告させていただきます。定期的に行って欲しいとの有り難い声に勇気づけられ、今後も続ける予定でおります。皆様には、なお一層のご協力を仰ぎたいと思っております。」とお礼の言葉を頂いております。
2010年6月11日(金曜日/快晴):ニョマン・カルサ・バンガロー

「ニョマン・カルサ(Nyoman Karsa Bungalow)」は、ハヌマン通りからモンキーフォレストに向かって50mほど行った右手、レストラン「パディ・プラダ」の正前にある。情報が遅くなりましたが、1年半ほど前(2008年)にリニューアルされた。以前は、2階建てに上下8部屋と2棟のバンガローがあった。写真左は、旧バンガローと2階建てを見たところ。客室からのライスフィールド・ビューの眺めが良く人気のバンガローだった。リニューアル後の建物は、今、主流の白を基調としたモダンでシンプルな部屋のプチ・ホテルに変身(写真中)。現在も、眺めは変わることもなく、心地よい空間を作っている。田園に面したプールが完備し、緑の景観や夕日を眺めながらのんびり過ごすことができる(写真右)。フロント脇のスタンダード(2部屋)からは景色は望めないが、こちらはレトロ調のかわいらしい内装だ。全室10室。プール使用料:ビジターRp25.000-。宿泊料金:Rp500.000-(6月、7月、8月はRp600.000-)。Wi-Fi・公共エリアのみ・無料。Tel & Fax:+62(361)975743。E-mail:dikarsa_bungalow@hotmail.com。www.karsabungalow.com
2010年6月10日(木曜日/快晴):歯医者(Dr.GIGI)

長期滞在していて、不安な一つに歯痛がある。薬だけでは治まらない痛みに「さて、歯医者は?」と考える。ウブドには、よい歯医者がないと言う噂。以前、バイクで転けて前歯を折った知人が、ウブド近郊の歯医者に行った。差し歯は、既成の物から選ぶのだそうだ。それでは合うわけがない。日本で治療し治せばいいと、彼は噛み合わない差し歯をつけて日本に帰った。ウブドで信頼できる歯医者がないとすると、どうするか。ということでお薦めするのが、デンパサールにある「アルジュナデンタル=Arjuna Dental」だ。ここは、日本人コンサルタントが指導している。とにかく、設備が整っているのが安心だ。日本語コーディネーターが駐在しているので、日本語でOK。英語でもOK。もちろんインドネシア語もOK。予約電話番号:0361-744-7437(完全予約制)。日本人直通携帯番号:081-3385-93642。E-Mail:arjuna_dental@telkom.net。http://www2.ocn.ne.jp/~arjuna。
「極楽通信・18 歯医者(Dr.GIGI)」も合わせてお読み下さい。
2010年6月8日(火曜日/晴):チャイナ・ムーン(china moon)

在住者に人気でも、意外とツーリストには知られていない店がある。台湾料理の店「china moon」もその一つではないだろうか。ハヌマン通りを南下して、レストラン・ベベブンギルを過ぎるとY字路に出る。直進はプンゴセカン村に、右折するとモンキーフォレストに行く。「china moon」は、このY字路のちょっとモンキーフォレスト寄りにある。あまりにY字路に近くて、返って目立たないようだ。気軽に立ち寄れる雰囲気だからか、Wi-Fi利用者が多い。のんびりするにはテラス席もGOOD。「china moon」は、2006年オープンした「De Ubud・Villas & SPA」の直営店。「De Ubud」は「china moon」の裏手にある。営業時間:7.00am〜11.00pm/年中無休
Tel:+62-361-981-492(DeUbud)。
2010年6月5日(土曜日/快晴):【アパ?カードのお知らせ】

アパ?情報センターでは、日頃、お世話になっている皆様に、お礼の意味を込めて【アパ?カード】を配布しております。特権として、ウブド内の定期公演チケット5%割引をさせて頂いております。
※その他協賛店5店の割引も受けられます。(Setia以外は10%割引です)
◎KAGEMUSHA(影武者=日本食料理店):プンゴセカン通り
◎cafe AngKasa(カフェ・アンカサ=喫茶店):モンキーフォレスト通り
◎warung biah biah(ワルン・ビアビア=バリ料理店):ゴータマ通り
◎bebek putih(ベベ・プティ=布物雑貨店):デヴィ・シータ通り
◎Setia(スティア=陶器店):ゴータマ通り(Rp100.000以上のお買いあげで5%の割引)
【アパ?カード】は、アパ?情報センター・オフィスにて無料でお渡ししております。【アパ?カード】は、無期限使用可です。是非、ご入手ください。
2010年6月4日(金曜日/快晴):オダラン(寺院祭礼)

6月1日は、Medangsia(第十四週) Anggara(火曜日) Kliwonの日だ。この日、ウブド近郊はオダラン・ラッシュ。ウブドは4日まで、ダラム寺院のオダランが続いている。その他、プリアタン村(ダラム・グデ寺院)、プンゴセカン村(ムルタ・サリ寺院)、ペネスタナン村、ジュンジュンガン村、プトゥル村、サンギンガン村、クデワタン村、スバリ村等々のダラム寺院で始まっている。
2010年5月27日(木曜日/雨、のち曇):エピ・ブレッド閉店か?
2009年3月中旬にオープンした「エピ・ブレッド(Epi Bread)」。デヴィ・シータ通りに「焼きそばパン」のある、パン屋がオープンした。このニュースは、あっという間に、ウブド在住日本人の間を駆けめぐった。あんパン、コロッケパン、カレーパンなどの品揃え。その「エピ・ブレッド」が、今月の初め頃から閉まっている。内装はそのまま。従業員の休暇か?シェフの都合か?。先日、什器その他が、すっかり無くなっていた。いよいよ、閉店か?
2010年5月23日(日曜日/晴):チャリティ・ショップ

店名も「チャリティ・ショップ(Charity Shop)」のチャリティ・ショップが、4月中旬にオープンした。場所は、プンゴセカン通り。カフェ・アルマ前のS字路付近で、プリ・デワタ・バンガローの道を隔てた前にある。欧米人によって運営されているリサイクル・ショップのようだ。関係者だろうか? 獣医「GOOD KARMA」の名刺が置いてあった(Tel.(0361)275664/Email.goodkarmavet@yahoo.com)。扱い商品は、子供、女性、男性の衣服、雑貨、アクセサリー等。土産物ではないので、対象客は主に地元人か長期滞在の外国人だろう。売り上げは、すべて子供のためにか、犬の救済に使われる、そうだ。「I LOVE BALI DOGS」のステッカー無料配布されていた。ロットゥンドゥ村(Br Abiansemal)で、犬の救済をしているグループ・Bali Adoption Rehad Centre(B.A.R.C)だ。Tel.(0361)7904579/Email.balidogrefuge@yahoo.com/www.freewebs.com/balidogs
2010年5月22日(土曜日/晴):こんな風に変わった!
Hari Raya Kuningan(クニンガン祭礼日)

今年のガルンガンは、5月12日と12月08日の2度ある。同じくクニンガンは、5月22日と12月18日の2度ある。おわかりのように、ガルンガンの10日後がクニンガン。ガルンガンが水曜日で、クニンガンが土曜日というのも決まっている。クニンガンの土曜日は、カジャン・クリオンと呼ばれる霊力の強い日だ。今日22日が、悪霊が災いをもたらしやすい日と言われている。
今年のガルンガンで、特に目についたのがペンジョール。ペンジョールの竹に、布が巻かれていることだ。以前にもあったのだろうが、今回ほど目立っていなかった。何か、宗教的意味があるのだろうか?単に、美しいからか?
もう一つ、目についたのがバザールの看板。これまでは、手書きの看板だった。それぞれの村で、絵の得意な若者が描いていた。今年は、手描きの看板が減って、コンピュータを使って描いたと思われるイラストが、プラスチック布に印刷されている。こういうのを「アナログからデジタル化」と言うのですか?これも時代だね。
2010年5月19日(水曜日/晴):ワルン・カチュ(Warung Kacu)

1990年「ワルン・カチュ」のナシ・チャンプールは、当時「ワルン・トゥグス」「ナシ・アヤム・クデワタン」と並んで、地元ウブド人に絶大なる人気を誇っていた。人気の噂は、もちろんツーリストの知るところとなる。ツーリストに価格をふっかけることもあり、評判は必ずしも良いとは言えないが、人気はあった。何年か前、ナシ・チャンプールの看板を下ろし、普通のインドネシア料理のワルンと変わった。店は、デウィ・シータ通りにある。ハヌマン通りから入って、ゴータマ通りまで行く手前の右手。テーブルにギンガムチェックの赤布が掛けられ、以前より少しお洒落な店になっていた。ナシ・チャンプール料金Rp15,000-は、バリ人にはちょっと高めの設定だ。(1994年の資料には、具の量によってRp1,000-からRp1,500-とある) 手で食べていた時代に比べれば、具が豪華になっている。安いのか高いのか? ツーリスト向けなら、妥当な値段だろう。メニューに料金が表示してあるので、価格をふっかけることはできない。参考価格:ビンタン・ビール大Rp24,000-/小Rp13,000-。
2010年5月18日(火曜日/晴):Warung Little India

「Warung Nasi Goreng」(2006年オープン)は、2009年「Warung Little India」と改名された。
場所はハヌマン通り。ウブド大通りから入ってデウィ・シータ通りに右折するちょっと手前の左手にある、間口4メートル奥行き8メートル程の店だ。小さな店で、夜になると満席になる。メニューのタイ・インド・インドネシア料理は変わっていない。改名の理由はわからない。6種のナシ・ゴレン(Rp10,000-〜Rp30,000-)が旧名「ワルン・ナシ・ゴレン」のイメージを今も残している。ビンタン・ビール大:Rp25,000-小Rp16,000-
営業時間:9.00am〜10.00pm/年中無休Tel:(0361)977161
2010年5月17日(月曜日/晴):こんな所で教会見つけた!

バロンの大集合を見学した帰路、教会を発見。それもバリ・ヒンドゥー教の信仰厚いと言われているタロ村近くの小さな村。この教会は、この村に住むバリ人のためのものだ。インドネシアでは、イスラム、カトリック、クリスタン(プロテスタント)、仏教、儒教、そしてバリ・ヒンドゥーの6つ宗教が公認されている。公認されているからと言っても、島民の80%以上がバリ・ヒンドゥー教と言われるバリで、それも島内でもっともヒンドゥー教信仰心の強いだろうと思われるウブドと、その近郊の村では、他宗教の人々は肩身の狭い思いをしてい生活しているはずだ。それも、山間の小さな村では特に。
2010年5月15日(土曜日/晴、のち曇、時々雨):こんな看板見つけた!

バロンの大集合を見に行く途中、ブルセロ村(Br.Bresela)で見かけた看板。ピンクの豚が可愛い。【KAUNG】と読める。谷口五郎編、インドネシア語・日本語辞典(!999年版)を調べると「kaung:[Sd]しゅろ。」とある。[Sd]は、スンダ語らしい。写真を見る限り「しゅろ」とは、まったく関係ないことはわかる。では、いったいこの看板は何だろう。バリ語辞典を開くと【KAUNG】は、オスの家畜のこととある。ここでは〈豚の交配請負業〉とでも理解すればばいいのか。ちなみに豚は、バリ語の普通語でチェレン(celeng)、丁寧語でバウィ(bawi)。写真右は、午前中にひと仕事終えた、種豚ちゃんです。
2010年5月14日(金曜日/曇、一時雨):バロンの大集合

マニス・ガルンガンの13日、タロのプアカン(PUAKAN)村プセ寺院にバロンが集合する儀式があった。タロ村を中心にして、一つの尾根づたいと脇道にそれた尾根づたいの村々22以上のバンジャールから、ご神体(ススオナン)であるバロンとランダが一同に集まる。午後2時、奥の境内と中の境内に、十数体のバロンが安置された。午後3時、寺院の外まで溢れている人々がいっせいにお祈りを始める。お祈りのあと、バロンはそれぞれの村へ帰っていった。
2010年5月12日(水曜日/雨、のち晴):休み、移転、それとも閉店?
Hari raya Galunganガルンガン祭礼日

ウブドで人気のローカル・ワルンが、2軒姿を消した。1軒は、ウブド大通りにあったチャイニーズ・フードの「ワルン・ホッキアン(Hokkian)」。このゴールデン・ウイーク期間中、店はずっと閉まったままだった。もう1軒は、プンゴセカンにあったルマ・マカン「ニュー・クニン」。“「地球の歩き方」安くておいしいウブドのワルン紹介”に載っている。これまでも、ウパチャラの都合で休むこともおおかったが、こんなに長く休むことはなかった。すでに、1ヶ月近く店は閉まっている。お気に入りの店が閉店してしまうのは、寂しいもんです。
2010年5月10日(月曜日/晴、のち雨、時々曇):ガルンガンの準備

ウク歴最大の祭礼日・ガルンガンまであと2日(12日)と近づいた。11日:プナンパハン(Hari Penampahan Galungan)・12日:ガルンガン(Hari Raya Galungan)・13日:マニス・ガルンガン(Hari Umanis Galungan)とバリ・カレンダーに、祭礼日の赤丸が続く。家々では男達がペンジョールの飾り付け準備を始めている。ペンジョールは、明日中に建て終えなければならない。屋敷内では、きっと婦人達がお供え物作りに忙しくしていることだろう。
2010年5月7日(金曜日/晴):Warung Semestaオープン
Hari Sugian Bali(スギアン・バリ)の祭礼日

プンゴセカン大通りにある人気バンガロー「トゥガリ・サリ」は、北側奥へ奥へと増築し、ついには、クブク・バンガローを浸食して、東モンキーフォレスト通りにまで繋がった。東モンキーフォレスト通り側にもエントランスが出来、レセプションも設置された(写真左)。同時に2階建てのレストラン「Warung Semesta」が4月29日ソフト・オープン(写真中)。アーリーアメリカンにモダンな明るいデザインが加味され、軽快な店舗になっている(写真右)。ブレックファスト・メニューRp40.000-〜Rp65.000-。ビール大Rp27,500-/小Rp19,500-。シャワー・ルーム(タオル付き)20,000-Rp、ミーティング・ルームもある。「トゥガリ・サリ」宿泊客は15%割引。営業時間:7.00am〜10.00pm/年中無休。Tel:+62(361)970677。
2010年5月6日(木曜日/晴):ウブド子供図書館
Hari Sugian Jawa(スギアン・ジャワ)の祭礼日

2008年12月、ウブド南部・プンゴセカン村で始まった「ウブド子供図書館」。今年に入って開設の動きが具体的になってきた。皆様からの絵本の寄贈もたくさん集まっております。当初の予定であったプンゴセカン村小学校の図書室は、学校側との合意が得られず利用できなかった。2010年に入り、プンゴセカン村行政として開設しようと経過になり、独自に建物を確保することにした。建物も見つかり、2010年5月2日に契約を済ませた。名称は「Tunas Mekar」と決定。現在、6月中旬開設の計画で進んでいる。
この度ホームページとブログを立ち上げましたので報告します。
「ウブド子供図書館Tunas Mekarホームページ」
「Tunas Mekarブログ」
ホームページではこれまでにお寄せ頂いた蔵書のリストなどがご覧いただけます。ブログでは、ウブドの近況なども取り混ぜながら、図書館開館に向けての進捗を逐一お届けしていく予定です。【寄付を募っていますので、是非、見てください】
2010年5月5日(水曜日/晴):ハヌマン通りの貸店舗

新しい店舗が建つと、以前、そこに何があったのか、まったくわからないことがある。トゥブサヨ村からレストラン・ベベブンギルの駐車場を抜けて、ハヌマン通り南部に出るT字路。このT字路南東角に、パダンテガル村営の貸店舗が建った(写真右:店舗全体)。以前は、小さな店舗が2軒あった(写真左:旧店舗の解体中)。店舗前は、交差する道路より一段低くなっていて、雨が降ると店舗横の溝に川のように流れ込む。大雨の時には、店舗前には流れ早い水が渦を巻いていた。新店舗は、今までより床面をかなり高くしてある(写真中:新店舗)。店舗に水は浸水しないだろうが、側溝が姿を消した分、道路に水が溢れるのではないかと心配だ。
2010年5月4日(火曜日/晴、時々薄曇り):《イエ・スパ=Yeh Spa》

チャンプアン橋を渡り「ビンタン・スーパーマーケット」を過ぎて、少し行くと「レストラン&バンガロー・TOKO TOKO」(=チャンプアン・カレッジ)がある。その北隣、道路から20メートル程奥に、4月20日《イエ・スパ》がオープン。一棟のモダンな店舗を入ると、清潔感あふれるレセプションで、受付の女性が笑顔で向かえてくれる。Balinese Arom Oil Massageは、3種類のオイルから、自分の好みのオイルを選ぶ。涼しげに泳ぐ金魚の入ったアクリル水槽のある廊下を進み、一室に案内される。力強いマッサージが、全身を揉みほぐしていく。心地よい響きの水音が、気持をリラックスさせてくれる。住所:Jalan Raya Sanggingan No21。Tel&Fax:+62(361)978673。
営業時間:9.00am〜9.00pm/年中無休
2010年5月3日(月曜日/雨、のち曇り):雨宿り

4月26日(月)正午過ぎ、烈しいスコールがあった。そのあと、一週間になるが雨は降っていない。ガイドブックの情報通り(雨季11〜4月、乾季5〜10月)、これで雨季は終わったのだろうか? と思いきや、今朝は雨だ。毎年、このようにして季節は変わっていく。ウブドの雨季は、雨が降らない日が多い。そして、乾季といえども雨が降り続くこともある。写真左は、ワルン・サンダットからの昼下がりの風景。写真右、雨宿り。どちらも、ウブドらしい風景だ。
2010年4月30日(晴):Cafe& Bar・The GROTTO

《アルマ・リゾート》正面玄関前にあった「レストラン・エグザイルス」は、長い間、空き店舗だった。4月15日、ここに「Cafe& Bar・THE GROTTO」が新装オープンした。ウブドはもちろん、バリでも珍しい木立に囲まれた閑静な環境にあるレストランだ。エグザイルスは、ロバート・ハリスが創設したレストラン。今度のオーナーは、アメリカ人(ハワイ)女性だ。店舗のイメージは、エグザイルスとあまり変わっていない。メニューは準備中。この頃、この通りもワルンが増えて来た。今後、賑やかな通りになっていくのだろうか。Wi-Fi設備あり。土曜日:ライブあり。営業時間:9.00am〜2.00am(深夜)/年中無休。Tel:081-339-857-337/Email:grottoubud@hotmail.com。
2010年4月29日(晴):サムアン・ティガ寺院のオダラン

ブドゥル村サムアン・ティガ寺院(Pura Samuan Tiga)のオダランが28日、満月の日から始まった。5月8日(土曜日)までの11日間の予定だ。寺院の敷地は約3ヘクタールで、バリでは〈ブサキ寺院〉に次ぐ大きさだ。寺院の由来は、ワルマデワ王が君臨していた時代(989〜1011年)にさかのぼる。この時代バリは、土着信仰の現在バリ・アガと呼ばれる集団と仏教徒、そしてシワ神を信仰するヒンドゥー教徒の間で、争いが絶えなかった。王は、争いに頭を痛めていた。王は妃と相談し、仏教僧ムプ・クトゥランをジャワから招くことにした(1001年)。高僧クトゥランは、ブラフマー派、ウィシュヌ派、シバ派の三派を認めることによって、それらの宗派をバリ・ヒンドゥーの基本的教義であるトゥリ・ムルティ〔三神一体)に統一しようと考えた。それぞれの信徒を、一同に集めて会議が催されたのがブドゥル村。協議の結果承認され、その地にサムアン・ティガ寺院が建立された。サムアンは会議、ティガは三つの意味。カヤンガンティガと呼ばれる3つの寺院(プラ・プセ、プラ・ダレム、プラ・デサ)、また各屋敷の一画に設けられている家族の寺院の建立を広め、デサ・アダット(慣習村)を創設したのも高僧クトゥランの業績だ。(写真:寺院レイアウト図)
2010年4月27日(晴):いぶマガジン・UBUD

ウブドの注目度が高いのか、このところ、日本のどのガイドブックにもウブド特集が組まれている。現地発行ミニコミ誌(フリーペパー)は「UBUD・community」「Ubud LIfe」に続いて、今月、「いぶマガジン・UBUD」(横12.6×縦18.6)が発行された。日本語版なのだが、残念なことに誤字が多い。今後に期待したい。Web:www.ibumagazine.com/E-mail:kunang_@dps.indo.net。ツーリスト・インフォーメーション「クナン・クナン・バリ」が発売元のようだ。
2010年4月26日(晴、一時雨):Lada Warung

ハヌマン通りの「ラダ・ワルン」が、今月20日に移転オープンした。新店舗は、同じハヌマン通りを10メートルほどウブド大通り寄りに北上した西側、Tシャツ・ショップ「ニルマラ=NILMALA」の隣。ヨーロッパの民家をイメージする2階建店舗で、インテリアにはアンティック家具が配置されていた(写真中:2階店内)。メニュー(&価格)は以前と変わらず、ガラス・ケースに入った作り置き総菜を注文するスタイルで、一品3,000ルピア。「ニルマラ」も新店舗の建築予定で、現在、解体工事中。完成すると、同じ意匠デザインされた2店舗が庭を挟んで並び、お洒落な空間になりそうだ(写真右:イメージ・イラスト)。
2010年4月25日(晴、時々曇):BEBEK PUTIH

デウィ・シータ通りにあるレストラン「バタン・ワルー」の西隣(東隣は小川)2件目に、間口4m×奥行き5mほどの小さな店がある。開店して1年ほどになる布物雑貨の店「ベベ・プティ(Bebek Putih)」だ。プンゴセカンの「カフェ・アルマ」近くにあった「ベベ」が改名して移転し。店内に入ると、布、袋物、シャツ、クッションカバーなどが所狭しと並んでいる。オーナーの趣味なのか、楽しい品揃えだ。営業時間:9.00am〜9.00pm、年中無休(ニュピ、ガルンガン、クニンガン以外)。(0361)972870。
2010年4月23日(晴、一時雨):silk & batik・PERMATA

モンキーフォレスト通りは、フィブラ・イン&バンガローの斜め前にある「silk & batik・PERMATA」。本店はデンパサールの布屋街〈スラウェシ通り〉にある老舗。安いと評判のスラウェシ通りに店を構えるだけあって、ウブド支店もお値打ちだ。店舗は小さいが品揃えは豊富。カマン(腰布)プリント・バティック・Rp30,000&Rp50,000〜。ショール、シャツ等々。Tel:(0361)973256/HP:081-835-6160。
2010年4月21日(曇、時々雨):ウブドの枝払い渋滞

18日、インドネシアの大統領・スシロ・バンバン・ユドヨノ(SBY)が来バリし、19日から22日まで開かれる「2011年アセアン会議及び2013年APEC会儀」に出席している。会議は、タンパクシリンにある初代大統領スカルノの別荘(イスタナ)で行われる。大統領はイスタナに滞在し、出席する各州知事や各大臣は、ウブドの高級ホテルに分散して宿泊しているようだ。
ウブドは今、高官の車が通過するたびに、小さな渋滞が起こっている。午後2時、モンキーフォレスト正面玄関あたりで渋滞。これは高級官僚の車渋滞ではなく、モンキーフォレスト正面にあるビンギン大樹の“枝払い”のための通行止め渋滞だった。
2010年4月20日(曇、時々雨):Beauty Salon RINDU

ビューティ・サロン「リンドゥ」は、アンドンの交差点からプリアタン大通り(チョコルド・グデ・ライ通り)を50メートルほど南下した左手にある。経営者のアユさんは、日本にも修行に行ったことのあるベテラン美容師。カットの旨さには定評があり、地元の人はもちろん、長期滞在者の顧客も多い。ヘアーカット+ブロー・10,000Rp/足マッサージ・40,000Rp。営業時間:8.00am〜7.00pm/年中無休。Tel:082-8367-6449。ツーショット写真の女性が、陽気なアユさん。日本語もOK。
2010年4月19日(曇、時々晴):バリ日本人会大運動会

4月18日(日)「第5回・バリ日本人会大運動会」が、サヌールにあるインナグランドバリビーチホテル内グランドで行われた。昨年が中止だっため2年ぶりの開催である。今回の参加者は、5回のうちで一番少ない100人ほどだったが、紅白に分かれゲームを楽しんだ。リレー、玉入れ、キックベース、縄跳び、ピンポン球リレー、綱引き、などのゲームに少人数ながらも盛り上がっていた。残念ながらウブドが参加した赤組は負けてしまいましたが、楽しい汗を流した一日でした。
2010年4月16日(晴、一時雨):深谷陽文庫

漫画家・深谷陽氏のデビューは、1995年。デビュー作は「アキオ紀行バリ」講談社・モーニングKC。ウブド熱愛症候群の方には、必読の一冊。「踊る島の昼と夜」エンターブレイン・BEAM COMIXも、バリ好きには興味ある一冊だ。深谷陽氏の友人が経営するウブドの「カフェ・アンカサ」には、氏が手がけた15冊全巻が氏から送られ蔵書されている。このコーナーの本は持ち出し禁止なので、店内で美味しいコーヒーなどを啜りながら読みましょう。
2010年4月9日(曇、一時雨):サケナン寺院のオダラン

大通りに面したウブド・デサ寺院に併設されていて気づかないが、カジェン通りの右手にはサケナン寺院と呼ばれるスバック(水利組合)の寺院がある。スバックは同じ水源を利用する集団で、バンジャールとは異なる独自の寺院を持っている。3月29日から10日間、サケナン寺院50周年のオダランがあった。スバック成員の家々にはペンジョールが立てられ、寺院では毎日ガムランの奉納があった。儀礼は、2月14日から始まり4月13日まで続く。
2010年4月8日(晴):Sang Fajar Guest House

ウブド大通りからティルタ・タワール(Jl.Tirta Tawar)通りを北上し、スマラ・ラティの定期公演が行われているクトゥ村デサ寺院集会場前を通り過ぎてクトゥ村を抜けると、左右にライス・フィールドがひらける地点に出る。そのライス・フィールドの中程左手奥に、今年2月、2棟だけの小さなヴィラがオープンした。名前を「サン・ファジャール」。料金:「6月末までオープン記念価格!」宿泊料金は、一人一部屋使用:一泊55USドル(朝食付き、税サービス別)、二人一部屋使用:一泊80USドル(朝食付き、税サービス別)。Tel:+62-361-8691813/8859264。Email:sang_fajar01@yahoo.com。
2010年4月7日(晴):Organic Market

ペネスタナ村にあるバンガロー〈ルマ・パキール〉が経営する〈ワルン・パキール〉の店先で、3月24日からオーガニック・マーケットが始まった。毎週水曜日で、今日で3回目だ。9.00am〜12.00amまで営業。連絡先:HP・081-2391-3754/Tel・0361-975617。E-mail:info@pakirbunglows.com。オーガニック・マーケットは、他に水曜日「カフェ・アルマ」、土曜日「ピザ・バグース」でも開催している。「ピザ・バグース」でのオーガニック・マーケットが品揃えも多く賑わっているようだ。いずれも昼12時には終了するので、お出かけはお早めに。
2010年4月6日(晴):靴の修理屋さん

ウブド大通りからタマン村のスリウェダリ通り(Jl.Sriwedari)を15メートルほど入った右手に、靴の修理屋さんがあるのをご存じですか? 10数年前から、おじさんが軒下を借りて営業している。サンダルからトレッキングシューズ、野球用靴まで、何でも修理してしまう便利屋さん。近頃、息子さんが手伝っている。地元の人はもちろん、ツーリストの注文にも笑顔で対応してくれる。営業時間:8.00am〜4.00pm/年中無休。
2010年4月2日(晴、時々雨):Pranoto・2人展

3月27日からプンゴセカンの「テラススニ・ギャラリー」で、プラノト氏とその友人の2人展が開催されている。今回は“ Body : form , light and exotic ”と題し、ヌードの作品が多い。4月10日には、両画家によるクロッキー制作風景が6.00pmより見学できる。期間は4月20日まで。詳細は イベント予告で。
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