1994年から1999年まで足かけ5年、Vol.30で廃刊になった「極楽通信・ウブド」の名称を寸借して、1990年5月よりウブドに滞在する元「極通」スタッフの一人・伊藤博史を中心にウブド熱愛症候群の友人達が身近で起こった出来事をコラムにしました。お楽しみください。

写真:ギャニアール県南部サバ海岸からペニダ島を望む
復刊!極楽通信UBUD
懐かしの「極楽通信UBUD」がPDFとして復刻した。1994年から1999年にかけてバリ島UBUDから発信されていた幻のミニコミ誌。当時はバリで取材した原稿を日本に郵送し、それを元にPageMakerによってDTP作業後LaserWriterでプリントアウトした版下原稿をバリに送付し、UBUDでコピー印刷されて製本され、日本の読者に郵送されていたという、アナログ60%+デジタル40%というシロモノでした。今回は保存されていたPageMakerファイルを、InDesignによって復活整理させた結果、すべてがクリアなデジタルデータとして甦った。しかも、バリでの印刷時に版下に手書きで追加されていた現地ニュースなどもそのまま貼り込まれている。「Club Bali・極楽通信UBUD」からダウンロードできます。
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