※このサイトでは、ウブドで一番最初にできた日本語旅行案内所《アパ?情報センター》(1995年8月20日設立)や、バリをこよなく愛する長期滞在者・伊藤博史(1990年5月7日より滞在)によるウブドを始めとする《バリに関するいろいろな話題》が紹介されています。
※《ホテル、バンガロー、ロスメンやスパ》の予約、《レンタカー・バイク・自転車、車のチャーターやガイド》の手配、《オダラン , バリアン などへのツアーやラフティング・ダイビングなどのアクティビティー》の申し込み、《踊り、楽器や絵などの習い事》の先生の紹介などなどが行えます。
※貴方の知りたいことを、Web版自由筆記帳(掲示板)に書き込み下さい。アパ?スタッフが全力を上げて回答いたします。
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2009年
07月11日(土):Hari Tumpek Wayang(トゥンプッ・ワヤン)
08月15日(土):Hari Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥップ)
09月19日(土):Hari Tumpek Uduh(トゥンプッ・ウドゥー)
10月14日(水):Hari raya Galungan(ガルンガン)
10月18日(日):Hari Ulian(ウリアン)
10月24日(土):Hari Raya Kuningan(クニンガン)
11月18日(水):Hari Pegat Uwakan(プガッ・ウワカン)
11月28日(土):Hari Tumpek Krulut(トゥンプッ・クルルッ)
07月:満月07日(火)・暗月21日(火)
08月:満月05日(水)・暗月20日(木)
09月:満月04日(金)・暗月18日(金)
10月:満月03日(土)・暗月18日(日)
11月:満月02日(月)・暗月17日(火)
12月:満月01日(火)・暗月16日(水)・満月31日(木)
バリでは、満月(プルナモ・bulan purnama)と暗月(ティラム・bulan tilem)の日に、寺院でお祈りをします。
暗月とは、月が隠れる日で、新月(bulan baru)とは異なります。
サコ暦に従ってオダランをする寺院は、満月の日が初日になることが多いようです。

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バリ島ウブドの仲間たちによる情報満載ブログ「blog Angkasa ubud」
http://angkasa.seesaa.net/只今テスト中
※ウブドではじめてのバリ家庭料理専門店。地元のワルン(食堂)ではお腹が心配、といって、レストランでは外国人向けにアレンジされていてつまらない。そういう方にはピッタリの店です。アパ?(割引)カード使用可。
※貴方の知りたいことを、Web版自由筆記帳(掲示板)に書き込み下さい。アパ?スタッフが全力を上げて回答いたします。
2009年6月30日(晴):オペラ公演

6月26日、27日の両日(午後8時)、ウォーターパレス・ステージでオペラの公演が催された。演目は、コリン・マクフィー原作の「House of Bali」を、バリのアルジョ劇と西洋オペラの要素を交えて再現。アメリカ公演(9月)が決定している作品。音楽はバリ・ガムランにも精通するアメリカの作曲家Evan Ziporyn、振り付けはバリの若手舞踊家Kadek Dewi Aryaniが手がけ、アメリカ側からはベテランのオペラ歌手、バリからも屈指の踊り手達が参加した。
2009年6月22日(晴):たなばた茶会
20日、ビンタン・パリ・コテージ園庭にて「たなばた茶会」と冠した催し物があった。ベントゥーユン村幼稚園児による七夕飾り制作のあと、陶芸クラブ「DOKI DOKI」によるお茶会が、表千家正教授・小泉栄子さん点前で行われた。
2009年6月17日(晴):ニュークニン村への抜け道

2週間程前から、モンキーフォレストを抜けてニュークニン村に通じる脇道が、ニュークニン側入り口で敷石工事のための通行止めだった。工事終了後の今、夕方6時から翌朝7時までの時間限定で通行禁止。徒歩は問題はないが、バイクはこの時間通り抜け出来ないのでご注意。
その後、パダンテガル村が閉鎖したゲートをニュークニン村の自警団が撤去。現在通行可だが、今後r両村間で、何らかの問題が勃発しそうだ。
2009年6月13日(晴):アート・フェスティバル
第31回「Pesta KesenianBali=PKB」が、6月13日から7月11日の予定で始まった。今回は、仮面劇(Topeng Prembon)が課題のようだ。最大の見物はやはり、各県の選抜グループが競う「ゴン・クビヤール大」でしょう。スケジュールはアパに問い合わせてください。
2009年6月11日(晴):カサ・ルナ

しばらく閉店していた、ウブド大通りにある老舗レストラン「カサ・ルナ(Casa Luna)」が、6月6日、リニューアル・オープンした。一部改装で、大きな変化はないようだ。
2009年6月6日(晴):ウブドの十字路
Hari Tumpek Kandang(トゥンプッ・カンダン)の日

5月26日、数年前から工事が続けられていた、ウブド役場(KANTOR LURAH UBUD)がやっと完成。一階には、村営ツーリスト・オフイス「ビナ・ウィサタ」が入居し、ウブドの中心としての顔が出来上がった。あとは、憩いの場が備えられれば、ツーリストとしては嬉しい。(写真左2006年、右2009年)
2009年6月4日(晴):総領事館からのお知らせ
【メタノール混入酒による死亡事故】
平成21年6月3日(総09第37号)
在デンパサール日本国総領事館
1)5月25日頃より、バリ島ではメタノール混入酒を飲んだために、イギリス人やアメリカ人各1人を含め23人が死亡する事故が起こっています。また、サンラ病院には現在約20名が治療入院中であり、未だに搬送されてくる患者がいる模様です。
2)当館よりバリ州警察本部に確認したところ、バドゥン県に所在する酒造メーカー(UD Tri Hita Karya)が製造したアラック(米や椰子の実を原料とした蒸留酒)が原因と見られているが、すでに地元の市場等を通じて出回っており、また他の酒造メーカーでも販売している可能性も否定できないことから、メタノール混入酒がどの程度流通しているか現在捜査中である旨回答を得ました。なお、警察によれば、Tri Hita Karya社の「Lumbung Padi」やラベルの無いアラック等は飲用を避けるのが望ましいとのことです。
3)つきましては、現在のところバリ州政府等インドネシア政府機関からの注意喚起は発出されていませんが、在留邦人の皆様におかれましては、アラック等アルコール類を購入される際には注意願います。以上
2009年5月20日(晴):ヨノサンの店

スラバヤ出身(1977生まれ)の画家・YONOさんが、ブティックを始めた。5月1日オープン。店名は「SINI AJA」。モダンなセンスを持つYONOさん独特の手描きTシャツやバッグなどが販売されている。場所は「日本食料理店・影武者」の入り口手前「ホームウエアー・ワンギ・ワンギ」左隣り。営業時間:9.00am〜6.00pm。定休日:日曜日。電話:無し。
2009年5月12日(雨、のち曇):Manik Muncar

レストラン・ベベッ・ブンギルの南隣に、5月2日、ウブドのスーパーマーケット「デルタ・デワタ」「ビンタン」に次ぐ店舗面積のアート・ショップ「Manik Muncar」がオープン。1階は、イカット、バティックなどの布から、衣服、袋物、そして銀製品などのバリ土産フロアー。2階は、家具フロアー。定価販売となっているがディスカウントOKとのこと。営業時間:9.00am〜7.00pm、年中無休。TEL:(0361)972744.FAX:(0361)975228.E-mail:manikmuncar@hotmail.com。
2009年5月4日(晴):エピ・ブレッド開店

500メートル弱のデヴィ・シタ通りには、オシャレな店が軒を連ねている。その一つ、エピ・ブレッド「Epi Bread」は、3月中旬にオープンし、すでに在住日本人に人気がある。あんぱん(6.000ルピア)、焼きそばパン(5.000ルピア)、コロッケ・パン(8.000ルピア)。ほかに天然酵母のパンなどもあり、値段も安い。電話:085-2388-49619。営業時間:10.00am〜7.00pm、水曜日定休。
2009年4月18日(晴):復刊!極楽通信UBUD
懐かしの「極楽通信UBUD」がPDFとして復刻した。1994年から1999年にかけてバリ島UBUDから発信されていた幻のミニコミ誌。当時はバリで取材した原稿を日本に郵送し、それを元にPageMakerによってDTP作業後LaserWriterでプリントアウトした版下原稿をバリに送付し、UBUDでコピー印刷されて製本され、日本の読者に郵送されていたという、アナログ60%+デジタル40%というシロモノでした。今回は保存されていたPageMakerファイルを、InDesignによって復活整理させた結果、すべてがクリアなデジタルデータとして甦った。しかも、バリでの印刷時に版下に手書きで追加されていた現地ニュースなどもそのまま貼り込まれている。「Club Bali・極楽通信UBUD」からダウンロードできます。
2009年4月17日(晴):絵本寄贈のお願い
昨年12月から始まった「プンゴセカン村小学校図書室に絵本を」の呼びかけに、4月14日現在、絵本の総数が1,043冊になったと、村の図書館実行委員からの報告があった。図書室は国立小学校の一室のため、現在は授業がある時間のみの開館となっている。将来、一般公開も出来るようにと、実行委員は積極的に活動している。絵本寄贈は常時受け付けているため、希望の方は下記まで連絡をくださいとのこと。連絡先住所:Sangar Cudamani, Br.pengosekan Ubud, Gianya, Bali。電話:(携帯)081-337-138928(日本語可・Kyoko)、0361-976682。E-mail:dwptageng@ybb.ne.jp(日本語可・Kyoko)
2009年4月15日(晴):可愛いケーキ店・オープン

アンドンの交差点からスーパーマーケット・デルタ・デワタを通り越し30メートル程行ったところに、白い小さな建物がある。3月2日に開店したホワイト・ボックス(White Box)。バリ東部の港・パダンバイに本店のあるケーキ店のウブド出店だ。営業時間:9.00am〜20.00pm。定休日:日曜日。電話:+62(361)979059、FAX:+62(361)979062、E-mail:whiteboxubud@yahoo.com。
2009年4月13日(晴):ウブド・エコ・プロジェクト
ウブドのエコを考える「ウブド・エコ・プロジェクト」のホーム・ページが開設されました。 2009年2月21日のリサイクル・ゴミ回収をきっかけに、責任者・佐藤由美さんが個人的に開設。以下は、佐藤由美さんのコメントです。 ※バリに在住の皆さん、 そしてバリを愛する皆さん、こんにちは! このページは、2009年2月より始まったウブド在住の有志による「廃品(リサイクルできるゴミ)回収」をきっかけに、バリ・ウブドの環境を少しでもよくしていこうとする個人的な試みを皆さんにご紹介するサイトです。少しずつでもいいから、何かを始めたい。そんな気持ちから、このサイトを立ち上げました。この地球が、美しく健やかな星に戻れますように。そして愛しいすべての生物の子供たちが、地球で幸せに暮らせる未来がやってきますように、との祈りとともに。 まだまだコンテンツも少なく、不十分ですが、掲示板を設置しました。書き込みお待ちしています。
2009年4月7日(晴):4月9日・選挙投票日

7月8日は大統領選挙。それに先駆け4月9日、国会議員、地方代表議会、州議会、市/県議会の各議員を選出する総選挙が行われる。選挙用紙は4種類あり、地方代表議会、州議会、市/県議は、政党名・番号、立候補者名・番号が表示され、国会議員は、立候補者顔写真が表示されていると聞く。これまでの選挙では、立候補者名に釘でCOBLOS(穴をあける)という方法を用いていた。今回は、CONTRENG(“レ”のバッテン)をペンで入れる。これは、初めての方法らしい。それまで書類などに、つける“レ”のバッテンは、TANDA RUMPUTと呼ばれていた。バッテンは、1カ所と決まっている。政党名と立候補者名の2カ所に、バッテンを入れると無効になる。方法も名称も変わり、選挙民は戸惑うことだろう。TVで頻繁に投票の仕方を指導しているが、国民すべてが見ているとは限らない。街頭で調査インタビューしていたが、今回の投票方法を理解していない人も多い。これは、混乱が起こりそうだ。選挙結果は、投票日より1か月後の5月9日。(写真は、某政党広報から交付された選挙用紙の見本)
2009年4月2日(晴):店頭ディスプレイ

写真は、スーパーマーケット・ビンタンの店頭にあった、コカコーラのディスプレイ。ペンジョールと傘、そして、コークを担いだオゴホゴを連想させる人形。これは、ガルンガンからクニンガンまでの限定ディスプレイだろう。通常なら、タイトルには[Selamat Hari Raya Galungan dan Kuningan=祝い・ガルンガン・クニンガン祭礼日]とある。しかし、コカコーラは[RAYAKAN KEBENARAN & KEMENANGAN DENGAN]とした。ガルンガンは、善(ダルマ)の悪(アダルマ)に対する勝利を記念する祝日とされている。直接的にガルンガンとうたわず「コカコーラを飲んで、真実と勝利を祝おう」と言っている。
2009年3月23日(晴):第1回ウブド・本の交換会

3月21日(土)「第1回ウブド・本の交換会」が、カフェ・アンカサで行われた。在住の方、旅行中の方に声を掛け、たくさんの方々の協力で盛況のうちに終わった。第2回は、5月2日(土)ペネスタナン村のワルン・ソフィアで午後1時より5時まで行われる。こうして継続して開催されることになれば、読書好きな滞在者には有り難い限りだろう。
2009年3月22日(晴):絵本の出版記念式典
Hari Ulian(ウリアン)の祭礼日

3月14日(土)、絵本の出版記念式典がアルマで行われた。英語、インドネシア語、バリ語で書かれたゴミを捨てないという啓蒙目的の絵本。今回で二冊目。主催の「Clean bali Series」グループでは、村々に出向き、ワークショップも行っている。バリの人々にゴミ問題への関心が高まることを期待したい。
2009年3月17日(晴):タイ料理店・開店

ハヌマン通りを南下すると、左にプンゴセカン、右にモンキーフォレストに向かう三叉路に出る。2月14日にソフト・オープンした「サイアム・サリー(SIAM SALLY)」は、左プンゴセカン方面に50メートルほどの左手にある。経営者は、以前のレストラン「Barandi」と同じ。今回は、新築店舗で装いも新たにタイ料理専門店となった。ソフト・オープン中の営業時間は、4.00pm〜12.00pm。TEL:0361-975395
2009年3月9日(晴):太極拳inウブド

ウブドの太極拳グループ「デワンガ・タイチ・センター(Dewangga Tai Chi Center)」が8日、3周年を迎え祝典を催した。本部はデンパサールにあり、ウブド支部はデワンガ・バンガローに籍をおいている。祝典は、デワンガ・バンガローで午後3時から行われた。月謝:インドネシア人・1万ルピア、外国人・2万ルピア。ツーリストの体験参加もOKで、1時間半2万ルピアとのこと。ウブドに立ち寄る際に、覗いてみてはいかかですか。
2009年3月2日(晴):バリ島ウブド・楽園の散歩道
ウブドを中心とした本。待望の「バリ島ウブド・楽園の散歩道」がついに出版された。著者は、ライター・桑野貴子、「影武者」オーナー・佐藤由美、ウブド在住・伊藤博史。内容概略は「バリ関係・推薦本」《バリ入門書》をお読みください。
2009年2月27日(晴):ウブドの地図

「探している店が見つけやすい」と評判のアパ?オリジナル・イラスト・マップが新たな情報を満載して改訂されます。一部1,000ルピア。近日中に、アパ?にて販売します。ご利用ください。
2009年2月24日(晴):古着マーケット

ペジェン村プナタラン・サシ寺院前の広場は、毎夕午後5時頃から商品を広げる露店で、夜遅くまで地元バリ人で賑わっている。主な商品は古着で10,000〜30,000ルピア。中には中国製の日本ブランド品もある。ツーリストも顔をチラホラ見える。写真は午後5時。このあと露店は続々と増え、広場は買い物客で溢れる。
2009年2月21日(曇、時々雨):リサイクル・ゴミ

ウブドの有志の間で、かねてからの懸案であったリサイクルできるゴミの回収が、20日、影武者駐車場で行われた。第一回の今回は「どんなゴミがリサイクル・ゴミとして回収してもらえるか」ということを業者に問うのが主目的。回答は、ほとんどのゴミ(乾電池、電球もOK)は回収できるとのこと。この日は、ペットボトル、ビニール袋などのプラスチック系、段ボール、新聞などの紙系、空き缶など金物系、空ビン、電化製品などが集まった。今後は月1回の定期回収を目標とし、関心のある方なら誰(インドネシア人、滞在者、旅行者)でも参加してくださいと呼びかけている。量が多ければ買い取りをしてくれるとのことで、お金が貯まれば、その収益金でゴミ箱の設置を考えているそうです。責任者は、日本料理店「影武者」のオーナー・佐藤由美。
2009年2月13日(晴):メキシコ料理・開店

ウブド大通りはダラム・プリ寺院前に「MOJO'S FLYING BURRITOS」がオープン。BURRITOは肉、野菜、チーズなどをトルティーヤ(クレープ状のパン)で包んだメキシコ料理。1月23日に開店したばかりだが、欧米人ツーリストで賑わっている。デリバリー有り。営業時間:12.00am〜9.00pm、月曜日定休。電話:(0361)9209422。
2009年1月12日(晴、時々曇):精霊の通り道


ウブドを散策していると、家並みの間に路地を見かけたことがある。この路地は「精霊のために空けてある」とバリ人は言う。バリには渓谷に精霊がいる。精霊は、渓谷と渓谷を行き来しているため、ウブドでは家並みを横切ることになる。家々が塀で囲われる以前のウブドは、精霊も自由に行き来できる林や森だった。住宅が密集し始め家々が塀で囲われるようになった昨今、精霊が自由に通ることも難しくなってきた。そんな精霊のために、ウブドの村人は「精霊の通り道」を用意している。それらが、この路地だ。
ハヌマン通りとスグリオ通りを結ぶ路地。少しずれて、スグリオ通りとジュンバワン通りを結ぶ路地。さらに、その奥へと進み渓谷に繋がる。ハヌマン通りにあるプナタラン・クロンチン寺院の大樹ビンギンに棲む精霊も、この路地を利用して渓谷を行き来しているのだろうか。昨年末、この「精霊の通り道」の舗装工事が着工され、今年に入って完成した。ガタガタ泥んこ道が舗装され、絶好の散策コースとなった。
2009年1月10日(曇、時々雨):選挙まじか

この頃、街のいたる所で、顔写真入りの大きなポスターを見かける。これは、4月に行われる選挙立候補者の宣伝ポスターだ。インドネシア全国で選挙運動が始まっている。選挙は、国会議員、州会議員、県会議員の選出。インドネシア大統領も5年の任期を終え交代する。現在の不安定な経済が、大統領の交代で緩和されることを願っている。
2009年1月6日(晴):カフェ・アンカサ移転オープン

ウブドの人気店「カフェ・アンカサ」が5日、スゥエタ通りからモンキーフォレスト通りに移転した。新店舗は「情報センター・アパ?」の隣。「旧店より増して、努力しますので、今後ともよろしく」と、店長・コテツちゃんからのメッセージです。コテツちゃんは「旅の指さし会話帳・74・バリ(インドネシア語・バリ語)」(情報センター出版局)の著者・山本哲也さんです。益々の発展を祈っております。
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アパ?からのお願い
インドネシアの書籍出版は少ない。この現状では、子供たちの読書意欲も沸かないだろう。ウブド長期滞在者・ITO氏は、このたびウブド南部・プンゴセカン村小学校に、書物に親しんでもらおうと、図書を寄贈する計画を持った。
プンゴセカン村小学校に決まったのは、プンゴセカン村活性化プロジェクト[Art project]で、小学校図書室の利用を、村長と校長から要請があったからです。
計画は、日本で不要になった絵本の寄贈。そこで、皆さんにボロくでも構いませんので寄贈をお願いしたいのです。もちろん、インドネシア語の書籍も大歓迎です。
寄贈してくださった方々には、どんなところにどのように利用されているのかがすぐにわかり、また、いつでも図書室を覗くことができるようにしたい思っています。
協力希望の方は、下記まで連絡をください。常時、受け付けています。
連絡先:Sangar Cudamani, Br.pengosekan Ubud, Gianya, Bali
電話:(携帯)081-337-138928(日本語可・Kyoko)、0361-976682
E-mail:dwptageng@ybb.ne.jp(日本語可・Kyoko)
※EMS便ならかなり確実に届きます。送るときUSED-BOOKSとして安い値段で書いてもらうと、受け取り料が少なく済みます。よろしくお願いします。
在デンパサール日本国総領事館からお願い
海外に3ヶ月以上滞在する場合には、旅券にも記載されていますが、居住地を管轄する領事館に在留届を提出しなければならないことになっています。在留届は、テロや自然災害等緊急事態発生の際の安否確認及び緊急連絡の必要が生じた場合等お重要な手掛かりとなりますので、お近くに未提出の方がおられましたら、当館に在留届を必ず提出してくださるようお伝え下さい。外務省のホームページ(http://www.mofa.go.jp)から在留届用紙をプリントすることや電子在留届をすることもできます。また転居等で届出事項に変更が生じた場合や、帰国・転出の場合は遅滞なくその都度ご連絡下さるようお願い致します。
いかさま賭博(トランプ賭博)に要注意!!
犯行グループは、英語を流暢に話す東南アジア系の30〜40歳台の男女数人からなり、バリ島クタ地区の海岸通りやレギャン通り等(ウブドでもありました)の繁華街において、単独で歩いている旅行者を物色し、適当な旅行者を発見すると、勧誘役の女性が旅行者に「どこから来ましたか?」等と親しげに声を掛ける。
勧誘役の女性は、「妹が今度日本に行って勉強することになっているので、自宅で待っている妹に日本のことを教えてほしい。」等と当該旅行者を自宅に誘い、仲間の男が運転する車で繁華街から離れた一軒家に連れて行く。
そこに勧誘役の女性の妹や弟等と称する者が現れ、日本のことについて話したり、食事や飲み物が出されたりして、彼らと打ち解けたころに旅行者をトランプ賭博(ブラック・ジャック)に誘う。
そのうち犯人グループは、「いかさま賭博」の方法を教え、「これからトランプ賭博が好きな金持ちの男が来るので、彼から金を巻き上げよう。」と旅行者に持ち掛け、程なく、その金持ちの男(犯人グループの別の一人)が訪れてトランプ賭博が始まり、旅行者は「いかさま賭博」で勝ち続ける。
相手の金持ちの男が、「最後にこれまでの負けを取り戻すために大勝負をしたい。大金を用意しているので、そちらもそれに見合うだけの賭け金を用意してほしい。」等と言い出し、旅行者と組んで「いかさま賭博」をしている犯人グループは、「これまでどおりのやり方で絶対に大金を手に入れることができる。この勝負を成立させるためには、見せ金が必要だ。持っている現金をすべて出し、足りない分はクレジットカードでキャッシングをしたり、貴金属等を買ったりすればよい。」等と説得し、旅行者と共に金品の調達に行く。
金品を用意して再び家に戻ると、金持ちの男は既に帰っており、犯人グループは「勝負は明日にするので、集めてきた金品は、これまで勝った分と相手が出した賭け金と一緒に、この家の金庫に保管しておく。」等と言って、双方の賭け金を金庫に保管する。その後、犯人グループは旅行者を食事等に誘い、「明日迎えに行く。」等と言って別れる。
翌日、犯人グループは約束の時間に現れず、旅行者が渡された連絡先に電話すると、「急に用事ができて行けなくなった。あなたは負けたことになり、現金等はすべて取られた。」等と言って電話を切られ、その後は、電話が繋がらなくなってしまう。
振り込め詐欺に要注意!!
バリ日本人会事務局より、在留日本人会会員の振り込め詐欺被害を未然に防いだ報告を頂きました。本人の承諾を得て
原文のままで報告します。
『昨日の午後は、ウブド在住のAさんが来て裏庭の東屋で将棋を指していた。電話が鳴って、女中が受話器を取ったようだった。しばらくすると、女中が切羽詰った声で私を呼んだ。警察からの電話で、妻が事故にあったという。電話を換わると、ポルダー(州警察)の何とかという男が出て〈お宅の奥さんと子供が事故に遭った。プルタミナ石油公社のタンクローリーとぶつかって、奥さんは頭蓋骨骨折で意識不明、息子さんも頭に怪我、左腕も骨折。〉
当然のことながら、私は唖然としてしばし絶句した。ポルダーの男の話が続く。〈奥さんの名前は、○○。息子さんの名前は、△△。乗っていた車は、××ですね。〉 話が非常に具体的なので、私はいちいちうなずく。〈奥さんと息子さんは、サンラ国立病院1階の救急治療室に運ばれた。今から担当医の携帯番号を言うから、控えて、そちらに電話してくれ。〉
急いで件の番号に電話すると、医者だと証する男が出て、私の問いに応じて怪我の状態を話した。緊急の手術が必要だといったことも言ってきたようだった。妻と息子はピアノ教室に通う日だった。2人の面影が脳裏に浮かぶ。もう一緒にテニスもできなくなるかもしれない。しかし、乗っていった車は、エアバッグ搭載車だ。タンクローリーとぶつかったからといって、頭が割れるだろうか?
かすかな疑問が浮いてくる。私は医者に言った。〈とにかくすぐにそちらに行く。最善を尽くしてくれ。〉
医者は言った〈ちょっと待ってくれ、こちらに来る前に手術のためのお金が必要だ、用意はできるか。〉
このあたりからなんだか話がわかりづらくなってきたので、電話を女中に代わってもらって、私はもう1台の車のキーを探しに寝室に行った。キーが見つからない。(実は妻が持って行ってしまっていた。)電話のところに戻って、女中がしゃべっているのをそばで聞いていると、〈銀行はどこか〉とか〈ATMがどうのこうの〉という話になっているようだった。私は、1人でつくねんと東屋に座っていたAさんを手招きした。Aさんが来たので、妻の携帯番号を示し、Aさんの携帯から電話をかけてもらった。すぐにつながって、のんびりしたピアノの音が聞こえてきた。〈今どこにいるんだ!〉
それでも私の声は、とんでもない怒鳴り声だったようだ。まだ話を続けていた女中の受話器をひったくるようにして、私は医者に怒鳴った。〈コノャロー、貴様何者だ!(これだけ日本語)よくも嘘をつきやがったな。お前の名前は何だ!〉
相手は突然の変化にびっくりしたらしい。10秒間ぐらいもぐもぐ言っていたが、電話を切った。夕方になって、妻と息子が無事に帰ってきた。思わず二人を抱きしめた。女中の話。最初に電話に出たとき、警察からだと称する男に私の妻と息子の名前を聞かれた。彼女はそれに応えたあと、なぜそんなことを聞くのかと相手に尋ねた。相手は〈事故があった。乗っていった車は何か〉とさらに尋ねた。このような情報を手に入れた後で、私に電話を換わるように促した。私とのやり取りの間に、妻の携帯の番号を聞きだした。私はやはり動転していたのだろう、女中に代わってもらって番号を言わせた。(私は番号など覚えていない)私が医者と称する男と話している間に、別の男(ニセ警察官)が妻の携帯に電話し、〈覚せい剤の取調べがあって、あなたには関係がないのだが、30分ほど携帯の電源を切っておいてくれ〉と言ったそうだ。妻は話を聞き流し、電源は切らなかった。その後ニセ警察官は、立て続けに5回、妻の携帯に電話をかけてきたそうだ。Aさんに電話をかけてもらったとき、妻の携帯が話中だったりしたらもう少し事態はまずくなっていた可能性もあった。』
この手の詐欺が、東南アジア全域に広がってもいるそうです。くれぐれも気をつけてください。
空港駐車場のパンク魔に要注意!!
旅行者が増えるとはびこるのが泥棒。なかでも、このところ増えているのがパンク魔による被害だ。他人の車をパンクさせて喜んでいるだけの変態だと思っていたパンク魔も、バリでは手口の込んだ置き引きだ。
狙われる車種は主に、トヨタ・キジャンやスズキ・カタナなどのワンボックスタイプ。
手口は『空港ロビーに友人を迎えに行っている間に、タイヤに釘が仕掛けられる。友人と再会を喜び合い車に戻り、空港を出て30分ほど走るとタイヤの空気が抜ける。運転手はパンクに気づき、車を路肩に寄せる。運転手と友人は車から下り「時には、こんなこともあるよな」なんて軽口を叩きながらタイヤの取り替えをはじめる。取り替えも終わり、車に乗って気づく。パスポート、エアーチケット、現金、トラベラーズチェック、チャッシュカードなどの重要な物が入ったカバンがなくなっている。』
少しの時間だからといって隙を見せないように。パンク魔は、あとを着けていて近くで隙を狙っています。誰かひとりは車に乗っているか、大事な物は肌身離さないこと。空港駐車場からの出発前にタイヤ点検をするのが一番良い方法だが、たいていの人はそんなことはしない。パンク修理の場所も、できれば人の集まっている所を選んだ方が良いでしょう。
到着早々、嫌な思いをして帰っていく友人たちの後姿を見るのは辛いです。
問い合わせ先