オダラン情報(ウブド周辺)



オダランに参加しよう!

オダラン

普段は閑散としている寺院が、ウク暦の1年(210日)、または、サコ暦の1年(354日、355日あるいは356日)に一度巡ってくるオダラン(寺院祭礼)の日には、煌びやかに浮かび上がる。
また大きなオダランの時には、屋台が出、各地から芸能もやってくる。芸能の有無やプログラムの日程は、お問い合わせください。この情報はウク暦に従って行われる寺院のオダランです。オダランは宗教儀礼です。バリ人がもっとも大切にしている宗教儀礼に参加させてもらう者として、注意事項は守りたいものです。
参考:「極楽通信・ウブド、奉納舞踊鑑賞のマナー」



正装しよう (〜注意事項〜)

  • 正装 (寺院に行く際は、事前にシャワーを浴びるなどして体をきれいにした後で正装しましょう。)
    アパ?では正装のレンタルをしています。男女共1日35,000ルピア。
    また、女性用上着であるクバヤのオーダーメイドも40,000ルピアで受け付けています。生地は持ち込みとなります。アパ?でサイズを測ったら、2日後にはあなただけのクバヤのできあがりです。
    正装は市場や一部の商店で買い求めることもできます。
  • 境内でのカメラのフラッシュ撮影は禁止
  • 祭司やご神体より高いところにあがらない
  • 生理中、出産後間もない方、近親が亡くなって間もない方、けがで出血をしている方、飲酒している方は残念ながら、寺院に入れません。
  • 以上を守れば、気持ちよく参加できるはず。ルールを守れば、地元の人々もこころよく受け入れてくれます。
    ・・・とはいっても必要以上にドキドキしなくても大丈夫。わからないときには周りの人たちをよく見て、行動を。

    ※正装について(寺院へ行く場合)
    女性の場合、上半身には袖付きのブラウス(クバヤ)、下半身には腰布(カマン)を着け、腰には帯(スレンダン)を巻くのが一般的です。髪の長い方はまとめます(既婚女性はサングル付けたりと、まとめ方があります)。色使いは特に決まった決まりはないようですが、生地・デザインとともに流行があります。
    男性は、上半身には袖つきのシャツジャケット(サファリ)を着て、下半身には腰布(カマン)を巻いた上に腰巻き(サプッ)を巻いてから帯(スレンダン)で締めます。頭にはウダンと呼ばれるはち巻を巻きます。色使いはサファリとウダンを白(または白系の色)にし、サプッを黄色あるいは白にします。


    日程は、オダランの初日だけが記載されてあります。通常、短いと3日間、長いと1ヶ月以上もオダランは続きます。たまたま1日ということもあります。ご確認の上、お出掛けください。
    ◎印は、サコ暦(1年が354日、355日356日)でオダランが執り行われている寺院です。その他はウク歴。












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