《ウブドnoニュース》 (2001年~2012年版)


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2012年4月14日(土曜日/晴):【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:4月】

1・治安情勢
3月18日夜、バリ島のデンパサール市西部のGunung Soputan通り及びサヌール地区のDanau Poso通りの二カ所において、インドネシア国家警察対テロ部隊(DENSUS88)が一部銃撃戦の末、テロリスト容疑者5名を射殺しました。射殺された5名の中には、メダンのCIMBニアガ銀行強盗事件の指名手配者も含まれており、バリ島においてテロ行為及び外貨両替所や宝石店等への強盗を行うことを計画し、そのためすでに何カ所かの下見を行っていた由です。同グループの2名は依然逃亡中です。
2・一般情勢
(1)3月21日、デンパサール市内中心部(ウダヤナ大学近くのSerma Made通り)においてクタのBCA銀行から引き出した預金者の現金9千5百万ルピアがオートバイ2台に分乗した4名によって強奪されました。
(2)3月26日、インドネシア保健省は、西ヌサ・トゥンガラ州ロンボク島において、鳥インフルエンザ(H5N1)陽性例(17歳男性。9日死亡)が確認された旨公表しました。同人は近所で死んだ家禽に接触した可能性あります。(インドネシアでのこれまでの累計患者数は188例、うち156例が死亡。本年の患者数は5例目(すべて死亡))。鳥インフルエンザ予防対策等については在インドネシア大使館ホームページwww.id.emb-japan.go.jp/flu.htmlをご覧下さい。
(3)3月26日から28日にかけて、全国規模の石油燃料値上げ反対デモに触発されて、バリ島においても学生等による反対デモが州知事庁舎前、州議会議場前、ウダヤナ大学前で実施されたが、治安部隊との衝突などの大きな混乱は見られませんでした。
(4)3月下旬、バリ島ジュンブラナ県及びバドゥン県で鶏数十羽が急死する事案が散見され、当局は鳥インフルエンザ蔓延への警戒を呼びかけています。また、4月10日、ジュンブラナ県ギリマヌック港検疫所は、東ジャワ州から輸送された鶏に鳥インフルエンザ(H5N1型)検査で陽性反応が出たため、同鶏数百羽を焼却処分しました。
(5)デング熱は依然として多数発生が見られ蚊への注意が必要です。また、Tomcat(アオバアリガタハネカクシ)と呼ばれる虫による被害が発生しています。刺すことはありませんが体液に毒があり、触れると赤くはれ、水ぶくれ、痛み、かゆみ等の症状が出ます。この虫が体に付いた際には叩いて潰さず、優しく払いのけることが重要です。目に入ると失明することもあります。もし体液に触れた場合にはよく石鹸で洗って下さい。皮膚炎を起こした場合には医療機関での治療をお勧めします。(体長5~7ミリ。頭、胴体、尾は黒でそのほかは茶色。水田等に多く生息。夜は灯火に飛んでくることがあります。)
3・邦人事故・事件関連
(1)4月2日、ジンバラン在住の邦人が地酒を飲んでサンラ病院に搬送され死亡する事案がありました。病院によれば、アルコール多量摂取と心筋梗塞と思われる由です。
(2)邦人に対する振り込め詐欺事案について、銀行員を装った第三者を仲介する手口が発生しています。相手に指示されるままにATMを操作して振り込みをしてしまうことのないように十分に注意して下さい。

2012年4月11日(水曜日/晴):バリ土産《ペジャテン村の土人形》

土人形 スティア
バリ島に古くからある焼き物の村・ペジャテン村(タバナン県)は素焼きで有名である。そのペジャテン村から、素朴な「土人形」が発売された。 ガムラン奏者10体の置物は、箱詰めされて1セットRp150,000-(1体=縦6センチ×幅5センチ)。今後は、バリの生活風景をモチーフにした作品が商品化される予定とのこと。販売先は、ゴータマ通りにある《スティア=Setia》(2007年6月21日オープン)。バリ土産のアイテムに加えられそうな商品だ。★営業時間:11.00am~6.00pm/年中無休。★TEL:+62(0361)7866710/★Email:mlcsetia@yahoo.com/kedamaian1028@yahoo.co.jp/★Web:www.angkasa-bali.com/wanka。

2012年4月7日(土曜日/晴):《サバ海岸のローカル・ワルン》

サバ海岸 サバ海岸 サバ海岸
ウブドのニュースじゃないが、アパ?のお薦め情報をひとつ。スグリオ通りの《マデ・ロイ=MADE RAY》ができる前まで、サテ・イカン(魚をツクネ状にした串焼き)を食べたい時は、遠くクルンクン県まで足を伸ばすか、ギャニアール南部のルビ海岸かサバ海岸に行くしかなかった。ルビ海岸には10数件の屋台が軒を連ねているが、サバ海岸には一軒ポッキリ。アパ?スタッフは、賑やかなルビ海岸を避けてサバ海岸に。数年前の津波で流された屋台は、数メートル後退し床を上げて建て直されていた(写真)。サテ・イカン&ゆで野菜、バッソ・スープ、芋入りご飯でRp15,000-/+テ・ボトル(瓶入りの甘い紅茶)Rp3,000-/。潮風を身体に感じ、遠くヌサペニダの島影を望むのも一興だろう。

2012年4月6日(金曜日/晴):《カフェ=KAFE》2Fオープン

カフェ カフェ カフェ
ハヌマン通りにある人気レストラン《KAFE》が、2階にあったヨガ・スタジオ《ヨガ・バーン》を客席に改造。2階へは、1階喫煙コーナーのテラス左手の階段から上る。増築した2階テラスからは、ハヌマン通りを見ることができる(写真中)。満席で入店できない程の繁盛での増築だろう。

2012年4月2日(月曜日/晴):《ダウン・トー・アース=Dawn-To-Earth》オープン

ダウン・トー・アース ダウン・トー・アース ダウン・トー・アース
ゴータマ・スラタン通り(ハヌマン通りから入って「タクス・スパ」に向かう道)の「ブティック・ナナン」の正面に、3月27日《ダウン・トー・アース》が開店。スミニャック&オベロイに続いて3件目とのこと。1階は、石けん、ジャム、食材などのオーガニック ・プロダクト。2階は、オーガニック・ベジタリアンのレストラン。イスラエル人オーナーの健康にこだわったショップ。★食事:スープ各種Rp24,000~Rp32,000-/サンドイッチRp42,000-/バーガーRp35,000~48,000-/ココナッツ・カレーRp45,000-/★飲物: 紅茶Rp11,000~Rp18,000-/紅茶ポットRp15,000-/バリ・コピRp11,000-/ジュースRp16,000~/ビンタンビール小Rp20,000-/★営業時間:7.00am~10.00pm/年中無休。★TEL:0361-7835545/★Email:downtoearthbali@gmail.com/zanbar2000@hotmail.com/★Web:www.downtoearthbali.com/

2012年3月31日(土曜日/晴):《コピ・ルアック発売中》

コピ・ルアック コピ・ルアック
アパ?スタッフ、ニュマン君の奥さんノフィちゃんが、実家のあるププアン(タバナン県)から仕入れてきたコピ・ルアック(インドネシア語 Kopi Luwak)を、アパ?オフィスで発売中。一袋(200グラム)150,000ルピア。ご存知の通り、コピ・ルアックは、ルアック(ジャコウネコ)が餌として食し、果肉は栄養源に、種子にあたるコーヒー豆は消化されずに排泄される。排泄された糞の中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄し、よく乾燥させた後、高温で焙煎したもの。貴重な物として高価である。一度お試しください。

2012年3月29日(木曜日/晴、のち曇り、時々雨):《日本食料理店・漁師》ソフトオープン

漁師 漁師 漁師
老舗日本食料理店・漁師が仮店舗から移転し、100人以上収容できる大型店舗となって2012年3月27日にソフトオープンした。日本家屋を模した建物には、座敷席、テーブル席、エアコン付き寿司コーナー、ガゼボ3棟、ライブスペースがレイアウトされている。日本文化をこよなく愛するオーナーのこだわりが随所に感じるデザインが、心地よい空間を作っている。★メニュー&料金は変わらず。★営業時間:11.00am~24.00pm/年中無休。 ★TEL:0361-978524/。

2012年3月27日(火曜日/晴):《グスティ君のつぶやき》

☆ニュースじゃないが、MIXIで好評だったので、こちらにも掲載。
ウブドを訪れた日本人観光客が言いました。「道路がガタガタだし、歩道は歩きにくい。これで観光地と言える」。道路をアスファルト舗装し、側溝をコンクリート製に造り変えたおかげで、洪水だよ。これが、先進したと言える。みんな我慢してよ。
ウブドを訪れた日本人観光客が言いました。「ウブドって、よく停電するね。信じられない。不便でしょうがない」。便利になって、無くしたものが多いことを気づかない、あんたたちに言われたくないね。
ウブドを訪れた日本人観光客が言いました。「クーラーがないので、暑くてしょうがない」。あれが無い、これが無い、と贅沢言わない。贅沢言ってると、大型ゴミの世界が早急にやってきてしまうよ。
ウブドを訪れた日本人観光客が言いました。「コンビニが出来て便利になった」。喜んでちゃいけないよ。そんな夜中遅くまで、店が開いてなくたって、なんとかなるだろう。便利な生活と快適な生活の違いって何か、考えてみてよ。
ウブドを訪れた日本人観光客が言いました。「ウブドって、もっと奇麗なところだと思ったら、裏を見るとゴミだらけで幻滅しちゃった」。破壊的行為を知らんふりする、あなたたちに言われたくないね。バリを「最後の楽園」と言ったのは、誰だったっけか。それは、不便も受け入れての発言だったはず。生態系まで変えてしまう人間のエゴが、招いたことっていっぱいあるね。

2012年3月23日(金曜日/曇、のち雨):Selamat Hari Ray Nyepi

今年のニュピは、インドネシアのTVは1局も映らない。インターネットが繋がらない家では、日本が原発事故で消滅していても気がつかない状態だ。漆黒の夜空はあいにくの曇りで、満天の星を拝むことができなかった。

2012年3月22日(木曜日/曇):《明日は、ニュピだ!》

オゴホゴ オゴホゴ
今日は、ニュピ前日の月が隠れてしまう日(暗月=Telem)、サコ歴の1933年最後の日だ。昨年より、歩いている観光客も車の数も少なく、店じまいしている商店やレストランが目立つ。夕方には、各村で、悪霊払いのオゴホゴ行列があった。ウブド村は中止になったがパダンテガル村、プリアタン村では例年のように盛り上がっていた。今回、アパ?スタッフは、スバリ村のオゴホゴ行列を見学してきた(写真)。子供たちのオゴホゴが5体と規模は小さいが、村人の表情は晴れやかだった。明日は、サコ歴1934年の新年ニュピだ。

2012年3月20日(火曜日/曇):《プリアタンにセンゴール(=Senggol)オープン》

センゴール センゴール
3月4日、プリアタン村の十字路・王宮前の広場に屋台街が出現した。村の青年団の提案で、村人による村人のためのセンゴール実現を目指して試験的にオープン。20日現在は10店(ナシチャンプール・ナシセロー・ティパット・ベベトゥトゥ・アヤムトゥトゥ・サテサピ・ブブール・ジャムー・エスチャンプール・ジャジャン)で持ち帰り専門だが、将来は店舗数を増やし、テーブル席を設けてフード・コートのようにしたいようだ。営業時間は午後3時から9時まで。ネタ切れで5~6時に早々に店じまいするところもある。22日午後6時頃から始まるプリアタン村のオゴホゴの行列見学前に、立ち寄ってみてはいかかでしょう。

2012年3月16日(金曜日/晴):《オゴホゴ(Ogoh-Ogoh)の行列》

オゴホゴ
3月23日のニュピを控え、ウブドでは前夜に繰り出すオゴホゴの制作に忙しいだろうと思っていたら、残念なことに今回は、デサ寺院(3月18日~)、プセ寺院(3月27日~)のオダランのためウブドのオゴホゴ行列は中止となり製作していない。行列を楽しみにウブドを訪れる旅行者も多いことでしょうが、プリアタン村、パダンテガル村、その他の村々では予定通り行われるので心配いりません。プリアタン王宮のある十字路で繰り広げられるプリアタン村のオゴホゴ行列は、ウブドに次ぐ規模で見応えもある。その他、数体しか担がれない小さな村のオゴホゴ行列も、この機会に見ておくのもよいかも。写真は、トゥブサヨ村ダラム・プリ寺院ワンティランのオゴホゴ制作(2012/3/16撮影)。

2012年3月15日(木曜日/晴、強風):Spa《サマサラ=Samasara》

サマサラ サマサラ サマサラ
《サマサラ=Samasara Spa & Beauty Salon》は、モンキーフォレスト通りにある《カフェ・アンカサ》の正面。2ベッドのマッサージ・ルーム2。シャワー有り。価格の安い、町スパにしては技量は確かだ。★価格:Balinese Massage(60分)Rp60,000-/Reflexology Massage(60分)Rp60,000-/Ear Candle(60分)Rp60,000-/Hair Creambath Rp60,000-/★営業時間:10.00am ~8.00pm/年中無休。★TEL:0852-3904-5864 & 0813-3727-7480/ 。

2012年3月12日(月曜日/晴):《地震・津波・原発事故から1年》

ヒューマンエラー
福島の震災から1年が経った。今回のイベント《Welocome to humanERROR Parade in Ubud, BALI !!》は、3月10,11日に日本国内で行われる「ヒューマンエラー・パレード(http://humanerror-ubud-bali.jimdo.com/)」という企画に賛同するかたちでウブドで開催された。「あの日に起きたことを日本人であるわたしたちが忘れないように、今もって日本が負った大きな傷は癒えておらず、苦しみが続いていることから目を背けないように、心をひとつにして、いっしょに日本の明るい未来を祈りませんか?」と声を掛ける。在住者、長期滞在者、避難者など、たくさんの方が参加。アパ?スタッフは『できるを少しずつ』を誓った。
第1会場:cafe AngKaSa(カフェ・アンカサ)=◎フライングダッチマン「ヒューマンエラー」のライブ動画上映(http://fryingdutchman.jp/parade/)◎「ぶんぶん通信vol.1」(http://888earth.net/dvd.html)「みつばちの羽音と地球の回転」映像◎原発カルタ大会◎黙祷 etc
第2会場:レストラン・Betel Nut=◎映画『HAPPY』 [5月に渋谷アップリンクで公開決定](http://www.happyrevolution.net/)の上映とトーク
★昨日のウブド・アンカサでのヒューマンエラーパレード・ライブ映像が「http://humanerror-ubud-bali.jimdo.com/」で見られます。

2012年3月11日(日曜日/晴):《プラザバリ免税店(クタ本店)》閉店

プラザバリ プラザバリ
ウブドnoニュースじゃないけど、バリ島南部クタにある《プラザバリ本店》は、レストランを含めすべての施設を2012年3月29日付けで閉店となる。ジャカルタ空港店とバリ空港店は営業。中華海鮮レストラン(写真左)は、1月末日閉店。閉店理由は、老朽化のための全面改築だとか。定期公演していた《ガムラン・ジェゴグ》は、どうなってしまうのだろう(写真右:ジェゴグ・ステージ)。1992年開業から20 年間、お疲れまさでした。(「感動の槌音・ジェゴグ」もあわせてお読みください)

2012年3月9日(金曜日/晴、一時雨):『DVD・バリ島まるかじり』発売開始

増田正造
能の海外交流に努める能楽研究者・増田正造氏(武蔵野大学名誉教授)が、能を見る目で、バリ島の芸術と文化を記録した映像集「増田教授の映像バリ島まるかじり」。2000年から2010年の10年以上にわたって撮影した、2枚組(12編)約8時間のDVD。数十年後には、貴重な資料となることでしょう。《APA?情報センター》スタッフ、ワヤン・スタマ君が撮影協力。参考価格:3,500円(アマゾン2,771円)。バリ関係・推薦本映像バリ島まるかじり》から購入できます。

2012年3月7日(水曜日/晴):Massage《ラディティヤ=Raditya》

Hari Pegat Uwakan吉日:プガッ・ウワカン
ラディティヤ ラディティヤ
郵便局、《バリ・ブッダ》のあるジュンバワン通りのウブド大通りから100メートルほど入ったところのあるマッサージ《ラディティヤ》は、15年前に開店した老舗スパだ。店舗の老朽化が気になるが、技量はまずまずといったところだ。シャワー無し。★価格:Traditional Balinese Massage(60分)Rp70,000-/Reflexology Massage(30分)Rp50,000-/Ear Candle(30分)Rp70,000-(45分)Rp90,000/★営業時間:12.00am ~9.00pm/年中無休。★TEL:0361-978341/ 。★E-mail:radityaspa@yahoo.com/

2012年3月5日(月曜日/曇、時々雨):《ダユース・ワルン=Dayu's Warung》

ダユス・ワルン ダユス・ワルン ダユス・ワルン
スグリオ通りの中程、パンティ(panti)寺院前に、昨年(2011年)11月23日にオープンした《ダユース・ワルン》。化学調味料を使っていないインドネシア料理・ヨーロピアン料理のワルン。有名レストランの料理コンサルタントをしていたオーナーのダユーさんは、現在ローカル向けに料理教室を開いている。オープンエアーの2階にも客席がある。★食事:ナシゴレンRp18,000-/ミーゴレンRp18,000-/チキンマンゴカレーRp22,000-/オーガニック・サラダRp25,000-/ベジタリアン・メニューもある。テンペマンゴ・カレーRp18,000-/。★飲物:紅茶Rp5,000-/ジュースRp8,000 ~Rp9,000-/ビンタンビール大Rp30,000-小Rp18,000-/ 。★営業時間:8.00am~10.00pm/年中無休。★TEL:081-936-203-001/。

2012年3月3日(土曜日/曇):《クブン=KEBUN》近日オープン

クブン クブン クブン
ハヌマン通りの人気レストラン《KAFE》の姉妹店《KEBUN》が、北隣りに近日オープンする。欧風民家をアレンジした店舗は、ディズニーランド内にあるレストランの趣だ。現在《KEBUN》は、改装中の《KAFE》が営業。《KAFE》のリニューアル・オープンとともに、《KEBUN》もオープンとなるようだ。メニューなどの詳細は、オープン後報告する予定。《KAFE》と同様に《KEBUN》も人気店となることでしょう。人気店の要素とは・・・いったい何?。

2012年3月1日(木曜日/曇、時々雨):《ウブド・コピ・ハウス=Ubud Kopi House》

ウブド・コピ・ハウス ウブド・コピ・ハウス ウブド・コピ・ハウス
Bar & Restaurant《ウブド・コピ・ハウス》は、警察署のあるアンドン通りを北上したガソリン・スタンド手前右側の《スパ・ハティ》内にある。2012年1月23日オープン。クーラー付きの白壁の洋館と屋外のガゼボが利用できる。インドネシア料理&ヨーロピアン軽食。ベジタリアン・メニュー有り。★食事:ミーゴレンRp38,000-/ナシゴレンRp44,000-/ナシ・チャンプールRp44,000-/。★飲物:ジュースRp25,000~Rp35,000-/コピRp12,000~Rp22,000-/紅茶Rp15,000-/ビンタンビール大Rp36,000-小Rp25,000-/。★営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休。★TEL:+62-361-978399/。★FAX :+62-361-945189/。★Email:ubud_kopihouse@yahoo.com/。★Free Wifi 。

2012年2月28日(火曜日/晴、のち雨):italian resto《イル・ジアルディノ=il Giardino》

イル・ジアルディノ イル・ジアルディノ イル・ジアルディノ
カジェン通りの《シティ・バンガロー(Siti Bungalows)》は、1978年のオープン。当時、バンガロー内にオープンしたレストランは、シティさんの手作りの味。2011年8月、イタリア料理《il Giardine》として再開店。じわじわと人気上昇中。バリ人女性シティ(Made Siti)さんと、ドイツ人画家ハンスネル(Han Snel)氏の結婚は1958年。故(1999年没)・ハンスネル氏のギャラリーが併設されていて見学できる。★食事:サラダRp42,000~/ピザRp39,000~/パスタRp49,000~/。★飲物:ジュースRp29,000~/ビンタンビール大Rp46,000-小Rp28,000-/ワイン・グラスRp25,000~/ボトルRp299,000~/。★営業時間:9.00am~11.00pm/月曜定休。★TEL:+62-361-974271/。

2012年2月25日(土曜日/晴):《バリ・ビ-ガン・ワルン=Bali Vegan Warung》

ビ-ガン ビ-ガン ビ-ガン ビ-ガン
ウブド大通りは、スマラ・ラティの定期公演で馴染みのクトゥ村デサ寺院集会場に至るティルタ・タワール通り入り口西10メートルほどに、2012年1月8日《バリ・ビ-ガン・ワルン》オープン。ご存知“Vegan"は、肉、魚の他、卵、チーズ、ミルクなどもとらない菜食主義者のこと。女将は、日本に15年(1974年~)、ドイツに4年、カナダに12年滞在の経歴を持つ、ジョクジャカルタ出身のエイコ(Eko)さん。メニューは、料理上手な女将のおふくろの味ベジタリアン料理。★食事:ナシチャンプール・ビ-ガンRp20,000-/ナシゴレンRp20,000-/ミーゴレンRp20,000-/。★飲物:ジュースRp15,000~Rp25,000-/バリ・コピRp10,000-/紅茶Rp8,000-/。★営業時間:11.00am~9.00pm/年中無休/。★TEL:081-338-265609/

2012年2月23日(木曜日/晴):《アクシミ=Axmi Beauty Salon & Spa》

アクシミ アクシミ アクシミ
モンキーフォレスト通りからハヌマン通りに抜ける東モンキーフォレスト通りの途中にある《アクシミ》は、デンパサールに本店がある老舗スパ。ウブド店は、2009年オープンと比較的新しいが、技術力の高さですでに人気が高い。★価格:Body Massage(60分)Rp80,000-/Foot Reflexology(30分)Rp50,000-/Heir Traditional Cream Bath Rp30,000~Rp50,000-/。★営業時間:10.00am~700pm/年中無休/。★TEL:+62-361-970500/。★メモ:マッサージ・ベッド数5。

2012年2月21日(火曜日/晴、のち曇):《コピ・バリ・ハウス=KOPI BALI HOUSE》ソフト・オープン

コピ・バリ コピ・バリ コピ・バリ
2012年2月12日、蝶と地球儀マーク「クプクプ・ボラ・ドゥニア」のコーヒー販売で有名な「コピ・バリ」の直営店がモンキーフォレスト通りにソフト・オープンした。場所は、モンキーフォレスト通り南、ビスマ通りに抜ける道の北角(写真右)。モンキーフォレスト通りの交通渋滞緩和には、ビスマ通り入り口の道路拡張が重要課題だったが、これで、2車線になることは当分なくなることになる。《コピ・バリ・ハウス・ウブド》は、ヨーロピアン料理のあるサヌール本店とはメニューが異なり、カフェ・メニューが主だ。★飲物:コーヒー(エスピレッソ&アメリカン)Rp20,000-/ 紅茶Rp20,000-/フローズン各種Rp35,000-/コピ・ルアックRp200,000-/★食事:ナシゴレン&メーゴレンRp39,500-/サンドイッチ各種Rp47,000~59,500-/★営業時間:10.00am~8.00pm(2月21日から7.00am~11.00pm)★TEL:62-361-270990/FAX:62-361-270993/★Web:www.kopibali.com/★E-mail:mailkbh@kopibali.com。4月11日までの2ヶ月間は、プロモーションで全メニュー20%ディスカウントとのこと。

2012年2月20日(月曜日/曇):《ティ・スパ=Tea SPA》ソフト・オープン

ティ・スパ ティ・スパ ティ・スパ
デウィ・シータ通りから、ウブド市場(パサール)の裏手に通じるカルナ通り(Jl.Karna)を10メートルほど入った左手にある3階建のビルが《ティ・スパ》だ。2012年1月30日ソフト・オープンで、只今、限定メニュー(3種)でプロモーション中。Aromatic Body Message(70分)Rp85,000がRp50,000-/Aromatic Body Scrub(45分)Rp100,000がRp50,000-/Facial(60分)Rp120,000がRp60,000-。 期限は今月(2月)29日まで。ツイン4部屋、シングル1部屋の7ベット完備。1階フロント、2階美容室&3部屋、3階は見晴らしの良いツイン・ベットのマッサージ室。営業時間:10.00am~9.00pm/年中無休。

2012年2月18日(土曜日/曇):《Mandala Giri》の定期公演

Mandala Giri Mandala Giri Mandala Giri
パダンテガル村ハヌマン通りにあるクロンチン(Kloncing)寺院で行われている定期公演は、日曜、水曜、土曜のタルナ・ジェンガラ(Trena Jenggala)の演じるケチャが人気だ。2011年5月から毎週木曜日に公演されている《マンダラ・ギリ=Mandala Giri》は、情報不足のためか観客は少ない。《マンダラ・ギリ》は、テガス・カンギナン村のランティル氏(I Wayan Lantir)の率いるグループだ。ランティル氏は、有名なグヌン・ジャティ歌舞団のリーダーでもある。ガムランはスマラ・プグリンガン。演目は、演奏、カカンカカン(歓迎の踊り)、バリス&ジャウッ、レゴン・ラッサム、バロン劇。(写真:左・中、雨のため屋内。右、ランティル氏)。

2012年2月16日(木曜日/晴):■ウブドの日本人長期滞在者の動向

1990年代後半から、ウブドに日本人長期滞在者が増えた。ウブドが好きで住み始めた日本人が多かった。ウブド好きが高じて、インドネシア人と結婚する日本人女性が増えたのもこの時期だ。10年前(2002年)の前後2 ~3年から、団塊の世代の定年退職が続く時期だった。この時期から、多くのリタイヤ組がウブドに移住してくると思っていたが、それほどでもなかった。昨年3月11日の東日本大震災以後は、放射能避難組が増えている。こうして、ウブドに思惑の異なる長期滞在者が増えていっている。日本人コミュニティの取りまとめが難しくなるだろう。これまで、ウブドの日本人はまとまりのあると、他地域の日本人から言われていた。今後、どうまとめるかが課題になる。

2012年2月15日(水曜日/晴):《ワルン・マデ=Warung Made》移転

ワルン・マデ ワルン・マデ ワルン・マデ
2011年12月22日のニュースで報告したワルン《ニョマン・ダナ》と同様に、ハヌマン通り南Y字路近くの店舗を立ち退いた《ワルン・マデ=Warung Made》。移転先は、長期滞在者の間で「ワルン街道」と呼ばれているトゥブサヨ村スクマ通り。場所は、2011年11月30日のニュースで報告したレストラン《Lezat=レザッ》の斜め前。トゥブサヨ村の「ワルン街道」が、人気ワルンの参入でいっそう賑やかになった。《ニョマン・ダナ》同様、ここもかなり値上がりしているので要注意。★食事:ナシ・チャンプールRp20,000-/★飲物:テ・ボトルRp3,000-/★営業時間:8.00am~5.00pm(ネタ切れまで)。

2012年2月14日(火曜日/晴):新発売《バロン・クッキー=Barong Cookie》

バロン・クッキー
ウブド土産がないとお困りの方も多いだろう。チョコレートでは芸がない。ウブドの名所モンキーフォレストにちなんで「モンキー饅頭」なんて面白いんじゃないだろうと考えていたら、登場しました。" お待たせしました、ウブド土産《バロン・クッキー》はいかが "。名物に旨い物なしと言われるが、これは美味しいよ。プレイン(ティルタエンプルの聖水で練り込んだ)、コピ(バリコピにピーナッツとキャンドルナッツの粉末を混ぜた)、ソルト(クサンバの塩田でとれた天然塩が入った)、ライス(棚田テガラランで穫れたお米を炒って混ぜた)の4種類。ギフト・ボックスは、プレイン3枚+コピ1枚+ソルト1枚+ライス1枚の6枚入りでRp55,000-。スペシャル・セレクトは、コピ1枚+ソルト1枚+ライス1枚の3枚入りでRp28,000-。現在《カフェ・アンカサ》《ワルン・ビアビア》《居酒屋・萬まる》の各店で販売している。

2012年2月13日(月曜日/晴):【在デンパサール日本国総領事館からのお知らせ】

※平成24年2月10日:安全対策情報の一部。〈邦人事故・事件関連〉
(1)1月下旬、邦人が運転するバイクが横転し、腰骨等複数部位を骨折するという重傷を負う事故が発生。怪我人は他になかったが、飲酒運転であった模様。バイクも車も飲酒運転だけは絶対に避けるべき。
(2)1月下旬、邦人が心臓発作により入院、数日後に亡くなるという事案が発生。当地での入院には海外旅行保険やクレジットカードでの支払い保証ができない場合は多額の現金前払い保証金(deposit)を求められることから、海外旅行保険等に必ず加入しておく必要あり。
(3)1月下旬に、サヌール地区で邦人旅行者のひったくり被害が相次いで発生した。いずれもバイクに乗った犯人が、追い抜きざまに、被害者が肩にかけていた手提げ鞄や自転車のかごの中に入れていた鞄等をひったくるといったもので、昼間、夜間を問わず被害は発生している。犯人は、ひったくりしやすい人を常に探しており、周囲でその機会をうかがっていると言われている。旅券や財布等の貴重品を持ち歩くときには、鞄を体の前にもってくるなど、「ひったくり」や「すり」にあわないように貴重品の管理には 十分な御注意が必要。
(4)当地では雨期であることもあり、水はけの悪い道路では路面にかなりの陥没が見られる箇所があり、車両や二輪車で通行する場合に危険な箇所があり、事故も発生。

2012年2月12日(日曜日/晴、時々小雨):《ニャンブータン(=nyambutan)の儀礼》

赤ちゃんの儀礼 赤ちゃんの儀礼 赤ちゃんの儀礼
バリ・ヒンドゥー教徒には、誕生から火葬までにさまざまな通過儀礼がある。誕生は、生後3日目、生後12日目、生後42日目、生後105日目、そして生後210日目「オトン=oton/ngotonin(誕生日の意味)儀礼」で締めくくられる。高カーストでは、妊娠5ヶ月が最初の儀礼。105日目=3ヶ月(ウク暦の1ヶ月は35日)の儀礼は「ニャンブータン=nyambutan」と呼ばれ、この日、赤ちゃんは初めて地面に足をつける。それまでは、赤ちゃんは神と同じ天界の存在とされるので、人間のように地面に足をつけてはいけないとされている。「オトン儀礼」は、一歳(210日はウク暦の1年)の誕生日。この日、赤ちゃんは初めて髪を切り、司祭に清めていただく。写真は「ニャンブータン儀礼」(2012/2/10)。

2012年2月10日(金曜日/晴、のち曇):《K ' donuts 》オープン

ケードナッツ ケードナッツ ケードナッツ
デウィ・シータ通りにあった《カキアン・ベーカリー》仮店舗のその後が気になっていたが、2012年1月2日、ドーナッツ専門店《K ' donuts 》が姉妹店としてオープンした。ドーナッツは、ひとつRp5,000-。5つ買うと、ひとつサービス。コーヒー(Rp12,000-)&紅茶(Rp12,000-)のドリンクもあり店内で飲食できる。ドリンク・セットA)Rp15,000-(+1donut)/B)Rp18,000-(+2donuts)。もちろん、《カキアン・バンガロー》にある本店でもドーナッツは売っている。★営業時間:10.00am~07.00pm/年中無休。★TEL:0361-2755812

2012年2月8日(水曜日/快晴):ガルンガンの《ペンジョール 》

ペンジョール ペンジョール ペンジョール
ウブドのペンジョールは、バリ島一豪華だと言われている。確かに、他の地域で見かけるペンジョールは竹竿も細く、飾りも少ないように思われる。ウブドの人々が、なぜペンジョールにこだわるのかはわからない。道幅か狭く、屋敷の間口が狭い通りは、左右からのペンジョールが重なり合い美しいフォルムを 創りだす。写真左はカジェン通り、中央はタマン村、右はスグリオ通りの各ペンジョール。そのほか、トゥブサヨ村も良い。あなたはどの通りのペンジョールがお好みですか。

2012年2月6日(月曜日/快晴):小物雑貨の《茶々=チャチャ=chacha 》

茶々 茶々 茶々
《アパ?情報センター》の真ん前にある小物雑貨の店《茶々=チャチャ=chacha 》は、1990年オープン。今年で22年を迎えるウブドで貴重な長寿の店だ。扱い商品は木彫りの【猫】だけ、と徹底しているところが根強い人気となっているようだ。魚釣りをする猫、サーフィンをする猫、様々な種類の猫たちが、猫好きの観光客の心をとらえる。「いいものいっぱい。とにかく安い。50円ヨリ」のポップと「Cat Collection 」の看板が店主の心意気を感じる。★営業時間:09.00am~08.00pm/年中無休。★TEL:0361-977781

2012年2月4日(土曜日/曇、のち雨):《ワルン・イゲランチャ=Warung Igelanca 》

イゲランチャ イゲランチャ イゲランチャ
ウブド大通りにある西ジャワ・スンダ料理の店《ワルン・イゲランチャ》は以前、中部ジャワ・スマランの閑静な市街地にも店舗があった。 その後、スマラン店は閉鎖し、2008年に、西ジャワ・バンドゥン市に2号店を開店。ウブド発祥で、バリ島以外の地方でも活躍しているレストランのひとつだ。ウブド本店はスンダ料理だが、バンドゥン店は若者の街にふさわしく、メニューも若者好みにアレンジされている。バンドゥン市北部DAGU地区にある旧住宅地と高台(ブキット・パカール・ティムール=JL:Bukit Pakar Timur)は今、若者たちに人気のエリア。《ワルン・イゲランチャ》のあるブキット・パカール・ティムールは市内を一望でき、夜景の美しいエリアにある。土日には、高速道路を利用してジャカルタからも人が訪れる。大晦日に市内で打ち上げられる花火は、一見の価値ありとのこと。★営業時間:11.00am~11.00pm。★TEL:(022)250-3435

2012年2月2日(木曜日/曇、小雨、のち晴):《アユズ・ワルン=Ayu's Warung》移転

アユズ・ワルン アユズ・ワルン
スグリオ通りの人気ナシ・チャンプールの店《アユズ・ワルン》が、20メートルほど南下した《ワルン・ソパ》の斜め前に、2012年1月1日に移転オープンした。以前のワルンは、4人がやっと座れるカウンター席のみだったが、バリ人の持ち帰り客の多いワルンで問題はなかった。今回は店舗が広くなり、テーブル席が3つ用意されたので、店で食事をする人も増えるだろう。ツーリストにとっても散策途中に立ち寄れるので、有り難い移転だ。★食事:ナシ・チャンプールRp15,000-(ツーリスト価格)/少々辛味。★営業時間:10.00am~4.00pm(ネタ切れまで)/年中無休/。★TEL:081-353-619208/

2012年2月1日(水曜日/曇):

『Selamat Hariraya Galungan dan Kuningan』


2012年1月24日(火曜日/晴):《ドラ焼き&タイ焼きの店=Laris Masis》オープン

Laris Masis Laris Masis Laris Masis
スグリオ通りは《チャンティック・スパ=Cantik Spa》の右隣に2011年12月31日オープンした《ラリス・マニス=Laris Masis》は、ウブド発の「ドラ焼き&タイ焼きの店」。特徴は、水分をいっさい使っていないリッチなドラ焼き。カスタードクリーム&チーズ&コンデンスミルクのドラ焼きは、すでに地元の人に人気を博している。★価格 :ドラ焼き(Kacang Merah=小倉あん Rp3,000-/Kacang Hijau Kupas=白あん Rp3,000-/Custard Cream=カスタードクリーム Rp3,000-/keju Susu=チーズミルク Rp3,500-/Coklat Susu=チョコレートミルク Rp3,500-)/タイ焼き(Kacang Merah/Kacang Hijau Kupas/Tai-yaki Goreng=揚げタイ焼き/ 1個Rp2,500-5個Rp10,000- 。★営業時間:10.00am~6.00pm/日曜定休。TEL :0361-7827788。

2012年1月23日(月曜日/曇):《ウブド・子供イベント》終了

クチェボン クチェボン クチェボン
「日本語補習校プレイグループ&ウブドクラスの保護者とサポーター」主催のイベント「プレイグループ・オープンクラスの無料体験」が1月22日に催された。イベントは、プンゴセカン村《シシ=sisi》の裏手に完成した建物を中心に、中庭の施設で行われた。ウブド近郊に滞在する日本語を必要とする幼児を抱えた親御さんが多数参加して、盛り上がりをみせていた。今後の施設運営に多いに期待し、応援を送りたい。売り上げの一部や寄付は補習校プレイグループウブド分校の運営、ウブド日本語子どもの会「kecebong」、東日本大震災の被災地への寄付に当てられるそうです。

2012年1月14日(土曜日/曇、時々雨):【在デンパサール日本国総領事館からのお知らせ】

◆平成23年(2011年)インドネシア国内分の在留邦人数調査集計終了。
インドネシア国内の在留邦人数・12,469人(平成22年の11,701人から768人の増加=約6.6%増)。バリ・NTB・NTTでは89人の増加(4.0%増)。
19年・・・・・20年・・・・21年・・・・22年・・・・23年
インドネシア全国
11,225・・・11,453・・・・11,263・・・11,701・・・12,469
インドネシア大使館
7,962・・・・8,081・・・・7,842・・・・8,122・・・・8,829
マカッサル出張駐在官事務所
289・・・・・304・・・・・329・・・・・288・・・・・217
スラバヤ総領事館
649・・・・・679・・・・・675・・・・・760・・・・・781
メダン総領事館
472・・・・・333・・・・・320・・・・・306・・・・・328
デンパサール総領事館
1,853・・・・2,056・・・・2,097・・・・2,225・・・・2,314
※(各年10月1日現在)

2012年1月5日(木曜日/曇):《枝払い at UBUD》

枝払い
サコ暦の第8番目の月(Sasih Kaulu=カウル)が近づくと、街路樹や家々の樹木の枝払いが行われる。今年のSasih Kauluは、1月24日から。バリは、西暦の1月と2月(第9番目の月・Sasih Kasanga=カサンゴ)が強風をともなう大雨が降る時期。毎年、倒木の被害が出ている。写真は、モンキーフォレスト通りにあるサッカー場(アスティナ広場=Astina)の並木。

2012年1月2日(月曜日/晴、のち雨):カフェ《アートマン=atman》オープン

アートマン アートマン アートマン
ハヌマン通りの中程、レインボースピリッツの北隣(以前「服&小物の店・sisi/kunci/nanan/patch・2010年11月閉店」のあったところ)に《カフェ・アートマン》が9月15日にオープン。交通量が多い通りだが、一段高くなった道路を見下ろす位置にあるため、さほど気にならない。竹製の手すりとアランアランのひさしが自然回帰でウブドらしい。オーガニックのインドネシア料理と喫茶。★食事:ナシゴレン&ミーゴレンRp27,000-/チキンサテRp33,000-/Eggs Benedict Rp36,000-/ブレックファースト・メニュー豊富(all day)/★飲物:コーヒー&紅茶各種Rp15,000~20,000-/ジュース各種Rp17,000~Rp35,000-/ビンタンビール大Rp32,000-小Rp22,000-/ワイン・グラスRp55,000~Rp85,000-/★営業時間:8.00am~9.00pm/年中無休。★TEL:+62 8533 3453 915/★Email:michellepettit@me.com/


[2012年] / [2011年] / [2010年] / [2009年] / [2008年] / [2007年] / [2006年] / [2005年] / [2004年] / [2003年] / [2002年] / [2001年]

2011年12月31日(土曜日/曇):《第3回・年越し仮装PARTY in UBUD》

仮装パーティ
今年もやってまいりました、ウブドの《年越し仮装PARTY in UBUD》。実行委員の意気込みで第3回と恒例化しつつあります。今年はどんなユニークな仮装が現れるか、楽しみです。会場はゴータマ通りにある《ワルン・ビアビア》。開場・21.00pm~/終了・00.30am。旅行者大歓迎です。興味のある方は是非寄ってみてください。料金:Rp30,000-(仮装GPエントリー料)/子供・無料。

2011年12月29日(木曜日/晴):《ベベ・レジット=Bebek Legit》開店

ベベ・レジット ベベ・レジット ベベ・レジット
プンゴセカンは「アルマ・リゾート」の正面に、大型ローカル・ワルン《ベベ・レジット》が11月25日オープンした。以前、ロバート・ハリスと二人の仲間たちとで作った「エグザイルス」があったところだ。バリに3店舗、ジャカルタに1店舗あるべべ(あひる)料理店。プンゴセカン店は、奥庭に6棟の東屋(写真右)がある。★食事:ベベ・ゴレン&バカールRp21,000-/ナシ・ゴレン&ミー・ゴレンRp20,000-/アヤム・ゴレン&バカールRp16,000-/スペアリブRp32,500-/★飲物:アイスティRp4,500-/ビンタンビール大Rp35,000-小Rp25,000-/ジュースRp15,000-/★営業時間:10.00am~11.00pm/年中無休。★TEL:0361-977773。

2011年12月25日(日曜日/曇、時々雨):《ニュークニン村・道路修復工事》

ニュークニン ニュークニン
モンキーフォレスに通じるニュークニン村の道路修復工事が進行中。アスファルトの道路は、穴ぼこだらけで自動車&バイク&自転車の走行もままならなかった。晴れの日は砂塵が舞い、雨が降ると、そこらじゅうに水たまりが出来て、歩いている人が気の毒だった。ニュークニン村は、散歩コースとして人気の村。道路整備が終われば、さらに散策の人々が増えることだろう。危惧されるのは、降雨量に側溝が対応できるかだ。

2011年12月23日(金曜日/雨、時々曇):《ホテル建築予定の噂》

建築予定地
レストラン「カフェ・パディ」、ワルン「ニョマン・ダナ」などの店が立ち退いた跡地は、ホテルが建つという噂がある。場所は、ハヌマン通りの南、モンキーフォレスとプンゴセカン村とのY字路。プンゴセカン村方面に向かって20メートルほど南下した左手(東側)。立ち退きが進み、解体工事が始まった。ウブドにしては大型ホテルになりそうだ。景観に乏しいが、どんなホテルが進出してくるのか。慢性的な交通渋滞がある地点だが、対策は施されているのだろうか。

2011年12月22日(木曜日/晴):ワルン《ニョマン・ダナ=Nyoman Dana》

ニョマン・ダナ ニョマン・ダナ ニョマン・ダナ
ハヌマン通りの南にあるY字路は、モンキーフォレスとプンゴセカン村との分岐点。プンゴセカン村方面に向かって20メートルほど進むと左手(東側)に、中央の駐車場を囲むように店舗が並んでいる。その中の一軒が、ローカルに人気のワルン「ニョマン・ダナ=Nyoman Dana」。12月10日、立ち退きのため移転した。移転先は、スグリオ通りの南部をトゥブサヨ村に抜けるジャヤユ通りで、以前、タコ料理店《レセハン・グリタ=Lesehan Gurita》があったところ。かなり値上がりしているので要注意。★食事:ナシ・チャンプールRp15,000-/★飲物:テ・ボトルRp5,000-/★営業時間:8.00am~5.00pm(ネタ切れまで)。

2011年12月19日(月曜日/雨、のち曇):《ペットボトル製フェンス》

リサイクル リサイクル
ペネスタナン村に開店したレストランのフェンスが、ミネラルウォーターのペットボトルを集めて出来ていた。リサイクル・アートとしてはユニークな作品だ。アートの村ウブドとしては歓迎すべき作品だが、一過性ではなく長期的に展示される物であるとすれば、エコ推進村・ウブドには似合わない素材かもしれない。ユニークさとエコ、難しい問題だ。

2011年12月16日(金曜日/晴):《cafe Vespa ソフト・オープン》

ベスパ ベスパ ベスパ
ペネスタナン村カジョ集会場近くに12月8日《cafe Vespa》がソフト・オープンした。オシャレな寛ぐ店舗で、パンとケーキが人気になりそうなカフェ。★営業時間:8.00am~4.00pm/定休日・月曜。グランド・オープンは来年で、営業時間は8.00am~9.00pmとなる。★食事:ブレックファースト(8am~11am)Rp12,000~Rp55,000-/サンドイッチ各種Rp30,000~Rp35,000-/サラダ各種Rp35,000-/ポテトグラタンRp36,000-。★飲物:紅茶Rp15,000~Rp16,000-/コーヒーRp13,000~23,000-/ビンタンビール大Rp28,000-小Rp22,000-。★TEL:0361-973034。★Wi-Fi有り。★Email:comomo0520@yahoo.co.jp。

2011年12月9日(金曜日/晴):《明日(12月10日)の皆既月食》

日本の友人・田尾 美野留さんからの情報です。「明日、バリで皆既月食が見られます。20時45分頃から欠け始め、22時6分頃に皆既月食になり、22時58分に皆既月食の終わり、0時18分頃に部分月食が終わります」。バリ人の反応が知りたいとの連絡でした。明日は満月。見られるといいですね。

2011年12月8日(木曜日/曇、のち晴):《ウブドこども図書館=Tunas Mekar》

図書館・壁画
2008年12月より始まったプンゴセカン村「ウブドこども図書館=Tunas Mekar」が、2011年12月をもって村営となった。従来の絵本に加えて、大人の蔵書も増やし、図書館としての利用者を増やしていく計画だそうだ。「村人主導の図書館」が、後援者の本来の目的であっため理想の方向に進展したわけだ。これまで応援していただいた多くの方に、お礼申し上げます。また、引き続き、図書の寄贈・寄付金は受け付けております。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。「Tunas Mekar」の発展を期待しましょう。
子供図書館

2011年12月6日(火曜日/晴):《アパ?談話コーナー》

こじんまりとしたスペースですがみなさんにお使いいただけるよう、アパ?店内の片隅に談話コーナーを設けました。
談話コーナー
バリ関係&旅行記などの蔵書があります。ゆっくり読んで情報を仕入れてください。
お隣のカフェ・アンカサより飲み物の出前が可能です。

2011年12月3日(土曜日/晴):《U・E・Pよりお願い》

Hari Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥップ)の吉日
エコ・プロジェクト
ウブド・エコ・プロジェクト(U・E・P)では、2009年2月より「廃品(リサイクルできるゴミ)回収」を続けております。皆様の不要になりました廃品を「日本食料理店・影武者」にて預かっております。廃品は、今のところプラスチック(アクアボトルetc)、アルミ缶、金物、段ボール(紙類)、ガラス瓶など。小物・紙類は、ビニール袋に入れてしっかりと縛ってください。段ボールは、小さく畳んで持ち込んで頂けると助かります。写真のボックスにお入れくだされば、後日、業者が回収にきてくれます。バリのゴミが少しでもリサイクルできることを願って、皆様のご協力をお待ちしております。

2011年12月2日(金曜日/晴):《スーパーマーケット・COCO》の出店

ココ ココ ココ
ハヌマン通りを南下し、プンゴセカン村とモンキーフォレストに抜けるY字路の手前、〈レストラン・ベベ・ブンギル〉の南隣りに11月19日にオープンした《スーパーマーケット・COCO》。デンパサールにあるローカル向けスーパーの出店は、既存のスーパー〈デルタ&ビンタン〉との競合で廉価提供されることを長期滞在者は期待していた。しかし、商品構成は観光客向けの土産が多かった。観光客としては、ぼられる心配のない定価販売は歓迎だろう。ドリンク類はコンビニエンスストアーと同程度の価格。奥に生鮮食料品、2階には衣料コーナーがある。★営業時間:8.30am~11.00pm/年中無休。
※イブウブ子@バリログ|バリ島ウブドからの発信!「ウブドに新しく出来た大型スーパー@coco」が詳しい。

2011年12月1日(木曜日/晴):《ウブド本の交換会よりお願い》

本の交換会 本の交換会 本の交換会
「ウブド本の交換会」第32回が終了しました。少し息切れ状態でしょうか? 参加者の顔ぶれが固定し、本の集まりが悪くなってきたようです。ウブドの定期イベントとして続けていきたいと思っておりますので、たくさんの訪問者をお待ちしております。旅行者に方の参加を大歓迎しておりますので、是非、覗いてください。交換会当日スタッフは、ピンクのTシャツ(写真左)を着ています。要望・提案も受け付けていますので、今後とも、よろしくお願いいたします。(実行委員会より)次回12月の「ウブド本の交換会」は「ワルン・ソフィア」(ペネスタナン村)。★日時:2011年12月17日(土)/17.00pm~20.00pm★Tel:0361-7462278

2011年11月30日(水曜日/晴):《Lezat=レザッ》オープン

レザッ レザッ レザッ
トゥブサヨ村スクマ通りの中程に、FOOD・DRINKS & MUSIC「Lezat=レザッ」が11月11日オープンした。以前、屋根の上にドラゴンのオブジェがのっていた「カフェ&シルバー」のあとだ。ヨーロピアン&インドネシア料理の店で毎週土曜日にアコースティック・ライブがある。エスニックで無国籍なインテリアがオシャレ。★食事:ナシチャンプールRp25,000-/ナシゴレンRp30,000-/カレーアヤムRp30,000-/スペアリブRp45,000-/朝食、サンドイッチ、スパゲティ、ベジタリアンメニュー有り。★飲物:ビンタンビール大Rp30,000-小Rp18,000-/。★営業時間:8.00am~11.00pm/。★年中無休。TEL:0361-9120129。

2011年11月29日(火曜日/晴):《ジョゲッピンギタン in Sebali》

ジョゲッ・ピンギタン
パソコンの故障のため、ご迷惑をおかけしております。修復まで、もうしばらく時間がかかるようなので、友人から拝借したパソコンでアップしております。慣れないパソコンで手間取っており更新が遅くなることをお許しください。

ウブド北部にあるスバリ村に伝わる「ジョゲッピンギタン」。 1995年パダンリカ寺院(Pr.Padang Likat)で演じられた貴重なフイルムが入手しました。こちらでご覧ください「http://www.youtube.com/watch?v=Tabd0PSfFuE
「芸能解説ジョゲッピンギタン(Joged Pingitan)」 に詳しく解説されています。

2011年11月11日(金曜日/晴):《ウブド・サレン王宮》今昔

1990年代 2011年代
ウブドの変則十字路にあるサレン王宮を、ウブド・パサールの2階から1990年(左)と2011年(右)に撮った写真です。右側にあった保育園は移転したが、20年を経へ、ワンティラン(集会場)が二重屋根になったこと以外に、ここは大きな変化はないようですね。

2011年11月8日(火曜日/曇、時々雨):《ビアビア・リニューアル》オープン

ビアビア ビアビア ビアビア
10月30日にS氏が《ビアビア》を勇退し、11月1日から来年(2012年)3月までの契約更新まで、知人のN氏が引き継ぐことになった。契約更新できることを期待して、ちょっとリニューアルして7日に開店。従来のメニューに、N氏の斬新なアイデアが加えられることだろう。多いに期待できる。今後ともご贔屓お願い致します。

2011年11月7日(月曜日/曇、時々雨):《カラー・ミー・アジア=colour me asia》

カラー・ミー・アジア カラー・ミー・アジア カラー・ミー・アジア
デヴィ・シータ通りはウブド市場(パサール)に通じるカルナ通り(Jl.Karna)の東北角にあったシルバー・アクセサリー専門店「ハリ・イニ・シルバー」のあとに、11月2日《カラー・ミー・アジア》がオープンした。「ハリ・イニ・シルバー」と同じ経営者。「ハリ・イニ・シルバー」の時は、豊富な種類と低価格(Rp20,000~)で人気があったが、《カラー・ミー・アジア》は、石を使ったアクセサリーを主体に、ちょっと高めの価格設定のようだ。営業時間:8.00am~8.30pm/年中無休。TEL:0361-974009/

2011年11月4日(金曜日/晴):《ワルン・ローカル=Warung Lokal》

ワルン・ローカル ワルン・ローカル ワルン・ローカル
ゴータマ通りno7にある《ワルン・ローカル》は、以前、ウブド大通り(レストラン・ノマド)から20メートルほど入った右手にあった。現在は左手で「DARTAホームステイ」の斜め前。正面は屋敷寺。ツーリスト・インフォメーションを併設している。ローカル(現地)と明記してあるが、圧倒的にツーリスト客が多いワルンだ。★食事:ナシゴレンRp9,000~22,000-/ミーゴレンRp9,000-/ナシチャンプールRp20,000-/コロッケRp20,000-/フーヨンハイRp9,000-/バビゴレン・サユールRp16,000-/★飲物:コピ・バリRp4,000-/テ・ボトルRp4,0000-/ジュースRp5,000~Rp10,000-/ビンタンビール大Rp25,000-/小Rp14,000-/★営業時間:8.00am~10.00pm/年中無休/★TEL:62-361-8881893/62-812-4604474/★Email:warunglokal@yahoo.co.id

2011年11月3日(木曜日/晴):《神聖なる魂の宿る大樹》

ポレー ポレー
プンゴセカン村のご神体(バロンとランダ)を作るために「神聖なる魂の宿る大樹」が切られたのは、1995年10月11日のこと。ダラム寺院の墓地で行われた入魂儀礼は、夜8時から深夜4時まで続いた。 ご神体は、現在、プンゴセカン村のダラム寺院に安置されてある。切り取られた箇所は、年月とともに復元しハミル(妊娠)する。立派にハミルした箇所は、機会があれば、再び切り取られご神体が作られると聞く。16年が経た2011年10月11日、現場を訪れてみた。再び、ご神体が作られるのは、まだまだ先のようですね。

2011年11月2日(水曜日/小雨、のち晴):《ピテカントロプス=Pithecanthropus》2号店オープン

ピテカントロプス ピテカントロプス
Upacara Rambut Sedana(ランブット・スダナ)の吉日。
ウブド大通りはレストラン《アリーズ・ワルン》とレストラン《カサ・ルナ》の間に、《ピテカントロプス》の2号店が10月25日にオープン。《ピテカントロプス》は、モンキーフォレスト通りにあるバティックが人気のブティック。規模は1号店より二回りほど狭いが、扱う商品は同じ。営業時間:9.00am~21.00pm/年中無休。TEL:0361-972294。

2011年10月31日(月曜日/晴):《ビーテル・ナッツ=betelnut》ソフトオープン

ビーテルナッツ ビーテルナッツ
ウブド大通りにあるプリルキサン美術館の正面に、コの字型の小さなショッピングモールがある。[io & co(以前はアニマル)][mo-oks][マネーチェンジにセントラル・クタの入っているサークル・K][Permata Bank][TANDA MATA]が出店している。奥にある[サークル・K]の左隣に、《ビーテル・ナッツ=ビンロウの実》が近日オープンする予定。アリーズ・ワルン経営で、本店同様にモダンなデザイン。開店に先駆け、ビンロウ樹の繁る中庭でソフトオープンしている。営業時間は、5.00pm~10.30pm。メニューは理解できなかったが、価格はちょっと高めのレストランと同じ。アルコール類のメニューが目立つところを見ると、ライブを聴かせるラウンジにするのかも。

2011年10月29日(土曜日/晴):《3秒間のボランティア》

Hari Tumpek Wayang(トゥンプッ・ワヤン)の吉日。
ボランティア ボランティア
バリ・ジンバラン地区に在住の田中博氏が、アルミ缶のプルトップ(プルタブ)を回収して、日本で現金化し車椅子を購入し(ドラム缶6~7個で車椅子1台)、バリ島のハンディキャップをかかえている人々に寄贈しています。ウブド・エコ・プロジェクト(UEP)でも協力することになりました。※プルトップは、3回ほど起倒を繰り返すだけで簡単に取れます。★回収場所:◎日本食料理店・影武者(プンゴセカン通り・TEL:0361-973134)/◎カフェ・アンカサ(モンキーフォレスト通り・TEL:0361-7462278)/★回収先を募集しています。みなさんの、ご協力をお待ちしております。

2011年10月28日(金曜日/晴):《コピ・スニマン=KOPI SENIMAN》近況報告

コピ・スニマン
9月16日の《ウブドnoニュース》で報告した、店頭のカキリマ(移動式屋台)が人気を呼びつつある《コピ・スニマン》。今週から食事メニューが登場している。★朝食:Rp25,000-/フレッシュジュースRp15,000-/。朝食セット:Rp45,000-/。サンドイッチ(4種):Rp39,000-/。ランチ&ディナー:50,000-/。★営業時間:10.00am~8.00pm/年中無休。[https://www.facebook.com//senimankopi]
写真:カキリマでくつろぐツーリスト(写真提供・BUNTARO)。

2011年10月25日(火曜日/晴):《ワルン・トゥ・タロ=Warung Tut Taro》

トゥ・タロ トゥ・タロ トゥ・タロ
プンゴセカン通りの南外れ《ワルン・ポジョ=Warung Pojok》のあとに、バビグリン専門店《ワルン・トゥ・タロ》が8月オープン。タロ村出身のオーナーだから店名に「Taro」がついている。『激辛!!』に注意。★食事:セット(バビグリンRp15,000-+スープRp2,000-+テ・ボトルRp3,000-)Rp20,000-/単品でもOK/ブンクス(持ち帰り)Rp10,000-/注文すればRp10,000-からでもOK/★飲物:テ・ボトルRp3,000-/冷えたRp3,500-/etc/★営業時間:6.00am~品切れまで/年中無休

2011年10月24日(月曜日/晴):《ワルン・タマン》早くも復活

ワルン・タマン ワルン・タマン
2011年10月15日の《ウブドnoニュース》で閉店を報告した、タマン村スリウェダリ通りにあった《ワルン・タマン=Warung Taman》が10月19日に移転オープン。新店舗は、スマラ・ラティの定期公演が行われているクトゥ村のティルタ・タワール通り(Jl.Tirta Tawar)。ウブド大通りから15メートルほど入った左手、もと「プラノト・ギャラリー」のあと。他店が値上がりする中、《ワルン・タマン》は、時代に逆行するように食事メニューを大幅に値下げ。人気の焼きうどん(Kwe Tiaw Goreng)はRp27,500から12,000-に。高額商品は、イカ料理の35,000-。

2011年10月22日(土曜日/晴):《迷い猿?それとも逃亡猿?》

猿 猿
スグリオ通りの南部をトゥブサヨ村に抜けるジャヤユ通りで、一匹の猿に遭遇。人に慣れている猿だった。観光客が減ってエサにありつけなくなったモンキーフォレストの猿が遠征してきたのか?。散歩としゃれ込んでいるうちに迷ってしまった猿か?。それとも勢力争いに敗れて逃亡してきた猿だろうか?。供物が豊富にあるウブドでは、エサの心配はないようだ。

2011年10月21日(金曜日/晴):《舞踊・ジョゲッブンブン》

ジョゲッブンブン
夜9時から、トゥブサヨ村スクマ通り南部が通行止め。この日、結婚儀礼のあった屋敷前で余興のジョゲッブンブン(Joged Bumbung)が公演されていた。かなりセクシーな舞踊が演じられ、50人ほどの沿道の観衆が盛り上がっていた。

2011年10月20日(木曜日/晴):「メッキされるウブド」

メッキされるウブド メッキされるウブド メッキされるウブド
ウブドの町並みは以前、屋敷と道路との間にセット・バックされた狭い土地があった(写真左)。狭い土地は花壇として使われ、セミ・パブリックの役目をしていた。この考え方は、現在の都市計画に導入されている。ウブドは今、セット・バックされた土地が貸店舗に変身しつつある(写真中・右)。本質が変わらず、表面だけが観光地としてメッキされていく“ウブド"。『極楽通信・ウブド「36メッキされるウブド」』をご覧下さい。

2011年10月19日(水曜日/晴):《メルティング・ワク=Melting Wok》オープン

melting-wok melting-wok melting-wok
ゴータマ通りはデワ・ワルンの北隣(向かって左側)に、2011年10月8日《ワルン・メルティング・ワク》がソフト・オープン。初期はワルンで、その後ギャラリーだった店舗を改装。道路面よりかなり高い位置にあるため、通過する車・バイク、埃が気にならない。通りを見下ろす感じもいいかな。★食事:インドネシア料理。メニューが間に合っていないので、表の看板に食事メニューが掲示されている。★飲物:バリコピRp6,000-/紅茶Rp8,000~Rp10,000-/ジュースRp15,000-/アルコールRp30,000~Rp50,000-/

2011年10月15日(土曜日/晴):《ウブド・ラヤ&ワルン・タマン》の閉店

閉店 閉店
日本人長期滞在者やリピーターに人気の高かったワルン2軒が、今月10月、契約更新を機に閉店(移転の予定あり)。ひとつは、プンゴセカン通りで1991年から20年間営業していた「日本食料理店・ウブドラヤ」。もう1軒は2004年から10年間営業していた、タマン村スリウェダリ通りの「インドネシア中華・ワルンタマン」。老舗が姿を消すのは忍びない。復活を期待しよう。

2011年10月13日(木曜日/晴):《ウブドに地震》

本日午前11時16分から10秒ほど、ウブドで震度2ほどの地震を感じた。微かな地震は、これまでにもあったが、これほど大きな地震は20年間ではじめて。
【在デンパサール日本国総領事館からのお知らせ】
1)報道によれば、中部インドネシア時間11時16分頃、ヌサドゥアの南西143km、深さ10kmの地点でマグニチュード6.8の地震が発生しました。この地震による津波の可能性はないとのことです。
2)被害の状況について当館で現在確認を行っていますが、携帯電話等が通じ難い状況となっています。
3)邦人の方で被害が発生した方はお手数ですが総領事館までお知らせ下さい。また、上記1)のとおり津波の可能性はないと報道されていますが、今後も余震の可能性もありますので、情報収集に努めてください。

2011年10月13日(木曜日/晴):《水道管の破裂》

水道管
トゥブサヨ村スクマ通りで、2日間、破裂した水道管から噴水のように水が溢れていた。応急処置(写真)されたが相変わらず水は垂れ流され、さらに3日経ち、修理は終了した。インドネシアの各地で井戸が涸れ、数キロ離れた湧き水まで水を汲みに行っている村や、給水車の出動で急場をしのいでいる村がある。この水があれば助かる人も多いだろう。ウブドは水が豊富だが、バリ島内でも、井戸が涸れ困っている村がある。「ウブド人よ、もったいない精神を持とう!」

2011年10月12日(水曜日/晴):《ワルン・エムケイ=Warung MK》

ワルン・MK ワルン・MK ワルン・MK
トゥブサヨ村スクマ通りに3年ほど前に開店した《ワルン・エムケイ》は、ローカールに人気のワルン。キンタマーニ出身の青年がオーナー。キンタマーニ・コーヒーとキンタマーニ・オリジナル・バリ料理がお薦め。★食事:ナシゴレンRp10,000-~Rp15,000-/アヤムゴレン・ララパンRp20,000-/ミーゴレンRp12,000-/ナシチャンプールRp14,000-/サテアヤムRp15,000-/チャプチャイRp15,000-/etc。★飲物:バリコピRp5,000-/テ・ボトルRp5,000-/ジュース各種Rp8,000-/ビンタンビール大Rp25,000-小Rp15,000-/。営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休。TEL:087-862-473476/。Email:m4nis-cinta@yahoo.co.id/

2011年10月10日(月曜日/晴):ナダス・ハーバル(=Nadis Herbal)オープン

ナダス・ハーバル ナダス・ハーバル
2011年10月3日、パダンテガル村のスグリオ通りに「Natural Healing & Products・ナダス・ハーバル」がオープン。スゥエタ通りに次いで2軒目の出店。自然素材にこだわるオーガニック・ブランド「ウタマ・スパイス」からの独立。★営業時間:9.00am~8.00pm/年中無休。★TEL:+62-812-3816020/+62-812-3816024/。★Email:baliherbalwalks@gmail.com/。★Web:www.baliherbalwalk.com/

2011年10月8日(土曜日/曇、時々小雨):事故(クチャラカン=kecelakaan)

事故
10月6日午後1時、プンゴセカン村とニュークニン村を繋ぐ公道の坂道で、積載オーバーと思われるのトラックが斜めに立ち往生し、交通を遮断した。先を急ぐバイク乗りたちは、トラックと側溝との間の狭い空間を果敢に抜けていった。ウブドには、モンキーフォレスト通りとチャンプアンからペネスタナン村に抜ける急坂がある。積載オーバーの車は、注意して欲しい。

2011年10月6日(木曜日/薄曇):チャンティック・スパ(=Cantik Spa)オープン

チャンティック・スパ チャンティック・スパ チャンティック・スパ チャンティック・スパ
スグリオ通りに可愛い“スパ"がソフト・オープンした。その名も「チャンティック・スパ」。明るくて清潔な店内は、女性客に人気が出そう。スパ学校の先生が指導するオリジナル・マッサージと、セラピストの温かい接客が期待できる。12月31日までクーポン持参で20パーセントOFF。★割引価格:Balinese Massage(60分)Rp68,000-/Foot Reflexology(60分)Rp60,000-/ Hair Cream Bath(60分)Rp68,000-/Organic Aloe Facial(60分)Rp88.000-/Massage & Scrub(90分)Rp108.000-/★住所:スグリオ通り15番★営業時間:10.00am~7.00pm/定休日:月曜。★TEL:0361-808-1414/★E-mail:info@cantikspa.com/

2011年10月1日(土曜日/晴):《ダプール・デワタ》の追加情報

ダプール・デワタ ダプール・デワタ ダプール・デワタ
9月27日のニュースで報告した《ダプール・デワタ》のメニューが増えていた。そして価格が安くなっている。★食事:フーヨンハイRp12,000-/テンペカレーRp15,000-/カレーアヤムRp20,000-/ナシゴレンRp20,000-/ナシチャンプール・ベベorアヤムRp25,000-/セットメニュー:アヤムバカールRp25,000-/スペアリブRp28,000-/etc★飲物:バリコピRp3,500-/紅茶Rp2,500~4,000-/ジュース各種Rp6,000~Rp9,000-/ビンタンビール大Rp24,000-小Rp18,000-/。
※どこかで食べたことがある味。長期滞在の日本人に人気だった「ワルン・ドゥラパン」の味だ。訊いてみると、閉店した「ワルン・ドゥラパン」のオーナーがコックをしていた。これって嬉しいニュースですよね。

2011年9月30日(金曜日/晴):移動遊園地

移動遊園地 移動遊園地 移動遊園地
ウブドの交通渋滞対策に、ウブド市場を建て直し、地下駐車場を作るという計画があるらしい。建築中、ウブド市場はウブド西部のシンドゥ村(Sindhu)かシンガクルタ村(Singakerta)に移転するという噂。そのシンドゥ村(Sindhu)に、先日まで移動遊園地があった。

2011年9月29日(木曜日/晴):【総領事館からのお知らせ:中部ジャワ州における自爆テロ】

1)9月25日午前11時頃(西部インドネシア時間)、中部ジャワ州ソロの教会において自爆テロ事件 が発生し、犯人と思われる者1名が死亡、20名以上の負傷者が発生した模様です。
2)在留邦人の皆様におかれましては、テロ等の不測の事態に巻き込まれないよう、最新の治安情報の入手に努めて下さい。特に、多くの人が集まる場所には十分注意して下さい。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策を講じられるよう心掛けて下さい。※なお、爆弾事件に関しては、以下も併せて御参照ください(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載)。
※在デンパサール日本国総領事館(Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar)
★住所:Jl.Raya Puputan No.170, Denpasar, Bali, INDONESIA/★Tel:(+62)0361-227628/★Fax:(+62)0361-265066/★E-mail:denpasar@mofa.go.jp/★Web:http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/★開館時間:8:30~12:00、13:30~16:00/★休館日:土・日、休日/★転居や帰国で在留届に変更が生じた場合には総領事館までご一報をお願いします。[http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/japan/02_01zairyu_jp.html]

2011年9月27日(火曜日/晴):《ダプール・デワタ=dapur dewata》オープン

ダプール・デワタ ダプール・デワタ ダプール・デワタ
プンゴセカンは「アルマ美術館」正面玄関西隣にあった雑貨&カフェ《ブンブン・カフェ》のあとに、8月26日《resto & bakery ダプール・デワタ》がオープン。モダンなデザインの店舗に、ローカルな価格設定。こういうお洒落な店に、ウブドのローカルが訪れる時代になったのか。★食事:ナシチャンプールRp20,000-/チャプチャイRp20,000-/アヒルor鶏料理Rp20,000-/★飲物:バリコピRp4,500-/紅茶Rp3,500~6,500-/カプチーノRp6,000-/ジュース各種Rp8,000~Rp9,000-/ビンタンビール大Rp30,000-小Rp24,000-/★営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休/★TEL:0361-971544/★WiFI有り。

2011年9月19日(月曜日/晴):《ミラ・デリス=mira delis》オープン

ミラ・デリス ミラ・デリス
ウブド大通りの《ネカ・ギャラリー》前に9月9日にオープンした《ミラ・デリス》は、朝食とジェラートの店。9月末からパン&ケーキが品揃えされる。★食事:朝食セット・クロワッサンRp20,000-/ベジタリアンRp30,000-/パンケーキ&フレンチトーストsetRp30,000-/ジェラート10種マンゴシャーベットRp15,000~ティラミスRp22,000-/ワッフルRp18,000~Rp20,000-/玉子料理Rp15,000~Rp25,000-/★飲物:コーヒーRp8,000-/ジュースRp7,000-/★営業時間:8.00am~8.00pm/年中無休。TEL:361-824-0033。Web:www.miradelis-ubud.com。

2011年9月17日(土曜日/曇、時々晴):合同葬儀(ガベン・マサル=Ngaben Masal)

合同葬儀 合同葬儀 合同葬儀
各地(プリアタン、タマン、パダンテガル、テガス・カンギナンetc)で合同葬儀が行われている。クムヌ村では、高僧プダンダの盛大な火葬儀礼が執り行われた(写真はクムヌ村)。11.00pm~2.00pmまで各所で交通渋滞。
2011年9月22日(木)・合同火葬儀礼(ガベン・マサル=Ngaben Masal)・クトゥ村。※見学ツアーは、アパ?オフィスより10.30am発。料金:US$20/1名様(最低随行員:2名様より)(車・日本語ガイド含む)

2011年9月16日(金曜日/晴):《コピ・スニマン=KOPI SENIMAN》オープン

スニマン スニマン スニマン
ウブド大通りからタマン村のスリウェダリ通り(JL.Sriwedari)を200メートル程北上した左手に、8月28日にオープンした《コピ・スニマン》。カキリマ(移動式屋台)で、ドリップ・コーヒーを出すユニークなコーヒー専門店。カラフルなプレートに、水とバリ菓子とコーヒーがのって出てくる。★飲物:コーヒー各種Rp20,000-/ビンタンビールRp大Rp30,000-小Rp18,000-/ソフトドリンクRp8,000-/★営業時間:10.00am~8.00pm/年中無休。[https://www.facebook.com//senimankopi]

2011年9月15日(木曜日/晴):【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:9月】

※一般情勢
1)バリ州では,2008年11月に狂犬病ウィルスが確認されて以降,死亡者(疑いも含む)が,2009年に28人,2010年に82人であったが,2011年は8月末現在で18人である。
2)8月4日,2013年インドネシアAPEC準備事務局担当者がバリ州を訪れ,州知事ら関係者とAPEC開催に必要なインフラ整備等について協議した。
3)バリ州環境当局によれば,バリ州内の13の海岸では,海岸沿いのホテル,レストラン,缶詰工場,ガラス工房,衣料工場の4割は排水処理せず水質汚染を引き起こしている。
4)8月30日のレバラン(断食明け大祭)休日を控え,ジャワ島へのフェリー乗り場では帰省客が約10時間待つほどの混雑になった。
※邦人事故・事件関連
1)8月8日,ウブド地区の日本人宅に盗みが入った。
2)観光地のタナロットにて,スリ被害が2件発生した。
※その他
1)バイクに乗った2人組が走行中のマイクロバスのフロントガラスにこぶし大の石を投げつける事件が 発生した。昨今,バリ島南部では渋滞の激しさに伴い危険運転も増し道路事情が悪化していることから,車の運転には十分注意を要する。
2)緊急事態に備えて総領事館からバリ島各所に貸与している無線機について、現在の問題点を確認しな がら今後バリ日本人会等と協議していく。
3)バリ州災害対策当局は,津波対策のためにクタ地区,サヌール地区,タンジュン・ベノア地区の3カ 所について避難経路等を印したハザード・マップを作成している。

2011年9月14日(水曜日/晴):《道路工事inウブド》

T字路 T字路 T字路
ウブドの道路各所でアスファルトがめくれ、穴が目立ち始めた。現在、舗装工事が夜間急ピッチで進められている(写真左:モンキーフォレスト通り)。アスファルト舗装をするたびに、道路が高くなっていく。写真中は、ハヌマン通りからデヴィ・シータ通りを望んだものだが、中央がかなり盛り上がっているのがわかる。写真右は、縁石が埋もれているところ。こうしてまた、歩道のための縁石工事が始まるのか。

2011年9月12日(月曜日/曇):《レストラン・カユン=Kayun》

カユン カユン カユン
《レストラン&ラウンジ・カユン》はウブドから車で20分ほど、マス村の《ビダダリ・ギャラリー》の敷地内に2010年にオープン。天然木家具《Kayun》の直営店で、当社の質の高い家具が使われている。道路から奥まった位置にあるため、静かにゆったり食事が出来る。★食事6種:ナシゴレン・アラ・カユンRp35,000-/カユン・スペシャルRp40,000-(写真右)/アヤム・カンプンRp58,000-/etc。★飲物:バリコピRp12,000-/紅茶Rp15,000~17,000-/ジュース各種Rp18,000-/ビンタンビール大Rp32,000-小Rp23,000-。★営業時間:10.00am~7.00pm/年中無休。★TEL:+62-361-2180708/+62-361-973091。★FAX:+62-361-974741。★Email:resto@kayun-bali.com。
※マーマレイド回廊:「Kayun !」が詳しい

2011年9月10日(土曜日/晴):《側溝工事》で交通渋滞

側溝工事 側溝工事
ウブド大通りに、U字の側溝が埋められたのは2008年。これで洪水が解消されるだろうと安心していたらそうでもなかった。8月30日《イドゥリ・フィトゥリ(=Idul Fitri)》の前後から、再び、側溝工事が始まった。2008年のU字溝が設置は、一部だったのだ。今回はU字溝は使わない、深さも幅も小さい側溝工事ようだ。歩道の形態が心配になるところ。ウブド大通りの交通渋滞は、今も続いております。

2011年9月8日(木曜日/晴):《合同火葬儀礼》の日

合同火葬儀礼 合同火葬儀礼 合同火葬儀礼
今日の8日は、人間の儀礼(マヌシオ・ヤドニョ)に適した日。各地で合同火葬儀礼(ガベン・マサル=Ngaben Masal)が行われた。写真は、テガララン街道沿いのゲントン(Gentong)村のガベン・マサル。写真中:墓地から遺体を掘り起こした後。写真右:火葬後の遺骨。
クムヌ村(=Kemenuh)では、9月17日(土)・プダンダ(高僧)の火葬儀礼が行われる。※見学ツアーは、アパ?オフィスより10.30am発。料金:US$20/1名様(最低随行員:2名様より)(車・日本語ガイド含む)

2011年9月6日(火曜日/晴):『中川原哲治・惠子 染織布展』開催

コマネカ・ギャラリー 染織布展 染織布展
サブタイトル「山まゆの里・バリ島 制作と暮らし」のオープニングが、9月3日(土)6.00pmより行われた。東京・八王子の地で120年の染織業を受け継いだ「中川原哲治・惠子夫妻」の傑作の数々が鑑賞出来る。会場は、モンキーフォレスト通りにある《コマネカ・リゾート》内コマネカ・ギャラリー(写真左)。会期は、9月11日(日)まで。

2011年9月3日(土曜日/晴):SPA《ザ・オーキッド=THE ORCHID》

オーキッド オーキッド オーキッド
ジュンバワン通りを南下すると道は突き当たり、左手に《サン・スパ=SANg Spa》に入る路地がある。この路地の入り口左手に《ザ・オーキッド》はある。指圧系のマッサージがお好みの方にオススメ。★営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休。★TEL:0361-2761070。★Email:theorchid_2009@yahoo.com。

2011年9月2日(金曜日/晴):《RAMEN BOY》オープン

ラーメンボーイ ラーメンボーイ ラーメンボーイ
《SAKANAYA》に併設した《ラーメン・ボーイ=RAMEN BOY》も8月28日オープン。★食事:ラーメン・醤油Rp30,000-/味噌Rp35,000-/ネギRp35,000/チャーシューRp38,000-/マーボRp38,000-/角煮Rp40,000-/味噌チャーシューRp42,000-/その他:餃子Rp20,000-/マーボ豆腐Rp25,000-/チキンカツRp30,000-/など。★飲物:アクアRp5,000-/ジュース&ソフトドリンクRp5,000~/バリコピRp9,000-/アイスティRp12,000-/ビンタンビール大Rp29,000-小Rp19,000-/★TEL:+62-361-975-296。★営業時間:10.00am~24.00pm。
※blog AngKaSa ubud:「RAMEN BOY」※南国うまうま日記:「ウブドにラーメンボーイができました」が詳しい

2011年9月1日(木曜日/晴):《SAKANAYA》オープン

さかなや さかなや さかなや
半年ほど前から出店の噂があった「ジャパニーズレストラン《漁師》」の鮮魚&総菜部門《SAKANAYA》が、8月28日オープンした。場所は、ウブド西チャンプアン橋を越えてサンギンガン通りの北部・ルンシアカン村、《フライ・カフェ》の斜め前。魚・刺身・豆腐・納豆・副神漬け・各種調味料などなどは、長期滞在者には嬉しい品揃え。田んぼを見渡すテラス席があり食事もできる。さつま揚げRp5,000-pcs/生牡蠣Rp19,500-pcs/刺身スモールRp35,000-/。TEL:+62-361-975-296。営業時間:10.00am~21.00pm
※blog AngKaSa ubud:「SAKANAYA」が詳しい

2011年8月31日(水曜日/晴):《ワルン・ウマズ=Waroeng UMA'S》

ワルン・ウマズ ワルン・ウマズ ワルン・ウマズ
プンゴセカン村からニュークニン村に入る道沿いにオープンした《ワルン・ウマズ》は、以前「Bistro UBUD」のあったところ。アランアラン屋根のバリ田舎風建物と田園風景が心地よい。オーナーのカワンさん(プンゴセカン村の画家)の絵が飾ってある。メニューはインドネシア料理が11種類。★食事:アヤム・ゴレンRp25,000-/アヤム・バカールRp28,000-/イガ・バカールRp27,500-/ナシゴレンRp15,000-/ミーゴレンRp14,000-/★飲物:バリ・コピRp5,000-/紅茶Rp5,000-/ビンタンビール大Rp25,000-/小Rp15,000-/

2011年8月30日(火曜日/晴):《イドゥリ・フィトゥリ(=Idul Fitri)》

8月29日に、イスラム教徒のラマダン(断食月=Ramdan)が開けた。30日は、断食明けの祭日イドゥリ・フィトゥリ。この日から1週間ほど、インドネシアはレバラン(Lebaran)休暇に入る。イスラム教徒は帰省(Mudik)し、他の宗教徒は旅行に出掛ける。イスラム教徒の店は、帰省のため休むところが多い。ウブドは、インドネシア国内の人気観光地。今年もバビ・グリンの「イブ・オカ」とスペア・リブの「ヌリス・ワルン」、クリスビーダックの「ベベック・ブンギル」は、ローカル客で混雑している。そして、いつもにも増して交通渋滞。30日のウブドは寺院祭礼(オダラン情報をご覧下さい)が多い。こちらにもローカル観光客は殺到するのだろうか?

2011年8月27日(土曜日/曇):《「バリ島の歩き方・2012」発売》

バリ島の歩き方 バリ島の歩き方
MOOK「バリ島の歩き方・2012」が7月26日に発売された。定価:1,100円。「スピリチュアル楽園体験!!・寺院祭礼/リゾートヨガ/バリで占い/パワースポット/隠れ家スパ」「リゾートホテルで体験する癒しのプログラム10」「バリ通が案内する1day最強プラン」「みんな大好きバリ島グルメ」「南国ファッション&アジアン雑貨」等々、情報満載。「バリ関係・推薦本」に追加。内容詳細は「地球の歩き方」を参照下さい。

2011年8月26日(金曜日/晴):《カルナ通りのモニュメント》

カルナ通り カルナ通り カルナ通り
デヴィ・シータ通りからウブド市場(パサール)に通じるカルナ通り(Jl.Karna)の舗装工事は、今年(2011年)1月に終了した。6月には、南入口にマハバラータ物語に登場する英雄カルナの像(写真左)が完成。8月入って、カルナの像(写真中央)の右側に白い祠が出来上がった。祠の位置には以前、鳥を手にした女性像(写真右)があった。北西角にあったシルバー店のディスプレイだ。カルナの像と女性像のツーショットが、ミスマッチで滑稽だった。あなたは、どちらが好みですか?

2011年8月25日(木曜日/晴):《ワルン・イジョー(Warung Ijo)》

イジョー イジョー イジョー
ウブド大通りとタマン村からのスリウェダリ通りが交わるT字路にあったレストラン《カフェ・モカ》の西隣にある《ワルン・イジョー(Warung Ijo)》は、2011年4月の開店だ。同一経営者のマネーチェンジと併設した入り口は1.5メートルと狭いが、奥には広い店舗が控えている。★食事:ナシゴレンRp10,000-/ナシゴレン・アヤムRp18,000-/ナシゴレン・シーフードRp20,000-/などのメニューと、中部ジャワ料理のブッフェ・スタイル(Rp2,000~9,000-)がある。★飲物:コピRp4,000-/紅茶Rp3,000-/ジュースRp8,000-/ムスリムのためビールは置いてありません/★営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休/

2011年8月23日(火曜日/晴):《スドナ・スパ=Sedona Spa》

スドナ・スパ スドナ・スパ スドナ・スパ
《スドナ・スパ》は、サンギンガン通りの《ワルン・グリハン》(8月20日(土)のニュースで紹介した)の真ん前にある。7部屋のマッサージルームと美容室がある。近日、奥の敷地に13棟のスパが完成する。★価格:Body Massage(60分)Rp90,000-/Foot Spa(60分)Rp90,000-/Hair Cream Bath・Rp90,000-/Waxing・BikiniRp70,000-/Under armRp60,000-/Half legRp110,000-/Full legRp200,000-/★営業時間:10.00am~21.00pm/年中無休/★TEL:0361-975770/★FAX:0361-970978/★Web:http://www.sedonaspa-ubud.com/

2011年8月22日(月曜日/晴):《トランス・サルバギータ運行開始》

サルバギータ サルバギータ
バス輸送システム「トランス・サルバギータ=Trans Sarbagita」の運行が、8月18日から開始した。まずは、バトゥブラン・ターミナルとヌサドゥア間でスタート。40座席を含め60人乗りバスは、かなり大きい。鮮やかなブルーの車体に「BALI Clean & Green」の文字が画かれている。料金は片道・大人Rp3,500-/学生Rp2,500-/。運行スケジュールはわからないが、かなりの頻度で走っているようだ。《トランス・サルバギータ》の利用者が増えることで、道路渋滞の解消につながることを期待する。住民の合意を得て、理解してもらことも必要だろう。
※インドネシア居座り日記:バリ島巡回バス」が詳しい。

2011年8月20日(土曜日/晴):《ワルン・グリハン(Warung Gurihan)》

Hari Tumpek Krulut(トゥンプッ・クルルッ)の吉日
グリハン グリハン グリハン
スペアリブが人気のローカルワルン《グリハン》は、マス村とサンギンガン通りの2店舗がある。今回は《ビンタン・スーパー》をしばらく北上した右側(東側)のサンギンガン通り店を紹介。★食事:アヤムゴレン・グリハンRp15,000-/照り焼きチキンRp15,000-/スペアリブRp25,000-/★飲物:コピRp4,000-/紅茶Rp3,000-/ジュースRp6,000~8,000-/ビンタンビール大Rp25,000-小Rp20,000-/★営業時間:11.00am~10.00pm/年中無休/★TEL:0361-8037808/

2011年8月19日(金曜日/晴):《王族火葬儀礼の停電》

プレボン プレボン プレボン
やぁ~大変でした、昨日の火葬儀礼。人混み! 渋滞! じゃないですよ。何が大変だったって、停電ですよ。高さ24メートルもある遺体を墓地まで運ぶ塔(ワデ=Wadah)が担がれるため、電線が切断されるのです。ニュピじゃあるまいし午前10.30~午後7.30までですよ。観光客は、珍しい儀礼が観られてラッキーだろうが、長期滞在の日常生活者にとっては困った話。それにしても、大きな火葬儀礼だった。張りぼての黒い牛(ルンブー=lembu)を担ぐ竹が折れ、引きずるようにして、ダラム・プリ寺院に向かっていった。
※南国うまうま日記:いよいよ、今日はウブド王家の火葬式(プレボン)」が詳しい。
※ウブド極楽生活:「火葬式、終了しました」が詳しい。

2011年8月17日(水曜日/晴):《インドネシア独立記念日》

独立記念日 独立記念日 独立記念日
インドネシア独立記念日・第66回の式典が、正午からアスティナ広場で開催された。午後3時からは、記念行事が行われる(写真右)。プリアタンのダラム・プリ寺院にある、独立戦争で没したプリアタン&ウブドの英雄たち7人の慰霊塔では、献花が捧げられ冥福が祈られた(写真左)。英雄の名前は、TJOKORDA GEDE RAI、TJOKORDA RAI PUDAK、IDA BG KT MANIK、I MADE SUWETHA、I WAYAN KADJENG、I NYOMAN SUNIA、I DW GD KEREDJENG(写真中)。

2011年8月16日(火曜日/曇):《火葬儀礼・プレボン(plebon)》

プレボン プレボン プレボン
2011年8月18日(木)に執り行われる、サレン王宮の火葬儀礼(プレボン=Plebon)が、あと2日と迫った。故人は、ギャニアール県知事Tjokorda Oka Artha Ardana Sukawati氏の母親“Anak Agung Niang Rai(78)"。遺体を墓地まで運ぶ塔(ワデ=Wadah)は、2008年に執り行われたTjokorda Gde Agung Suyasa氏より1メートル低い、9層24メートル。 ワデと墓地に運ばれた遺体を納めて焼く張り子の棺(プトゥラガン=patulangan)は、ウブド地区内14の村から毎日50~100人の村人が交代で制作にあたり、すでに完成。儀礼当日を待つのみ。

2011年8月15日(月曜日/晴):ワルン《BATAN SABO》閉店

BATAN-SABO BATAN-SABO
トゥブサヨ村スクマ通りは、南下するとハヌマン通りへ抜けるジャヤユ通りとT字路で交わる。更に南下してT字路を左折するとプリアタン大通りに出る。《BATAN SABO》は、ジャヤユ通りのT字路手前に2011年2月オープニングしたワルン。外見がワルンとういよりは、こじゃれたレストラン風のためローカルには入りにくそうだ。味もこじゃれていてお値打ち。★食べ物:ナシゴレン(6種)Rp7,000-/カレー(5種)Rp9,000~17,000-/テンペカレーRp7,000-/フーヨンハイRp8,000-/★飲物:テ・ボトルRp3,000-/紅茶Rp3,000~6,000-/バリコピ4,000-/★営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休。

2011年8月12日(金曜日/晴):新現象?『自転車渋滞』

自転車 自転車
デンパサールの都市部で自転車ブームが始まったのは、いつの頃だろう。今年に入って、ウブド人の間でも自転車が流行りだした。自転車で遊覧できるウブドというのも、観光地的で良いかもしれない。 日曜日になると、村々でサイクリングのイベントがある。《 PELIATAN FESTIVAL I 2011》では、8月14日(日):~自転車レースが5.30amより開催される。これで、バイク離れがあれば「交通渋滞」が少し緩和されるかも。ジャカルタは、ガソリン代の高騰と交通状態を避けるための自転車ブーム。ジョクジャカルタでは、役所は所員の自転車通勤を奨励し、学校は自転車通学を奨励している。ウブドの自転車ブームは目的が違い、ファッション&レジャーだから、バイク+自転車の所有となり、渋滞解除は望めないだろう。新たな現象としてウブドに「自転車渋滞」が登場している。
(写真右:修理に忙しいプリアタンの自転車店)

2011年8月10日(水曜日/晴):《バリ島で踊る「神々に捧げる踊り」》

Hari Pegat Uwakan(プガッ・ウワカン)祭礼日
バリ島で踊る「神々に捧げる踊り」》は、伊藤博史が、今から13年前(1998年)の1年間の奉納舞踊を通じて、体験した事柄と、それにまつわるエピソード、バリ人との様々な出会いを綴ったものです。今回13年ぶりに、訂正と手直しをして読みやすしました(つもりです)。再読して頂ければ、嬉しいです。この年は、インドネシア国内情勢が最悪で、各地で暴動があった。渡航危険度が最高になり、日本からの観光客が激減した年。そして、スハルト政権32年間の長期独裁に終止符が打たれた年でもある。

2011年8月9日(火曜日/晴):《プリアタン・フェスティバル開幕》

プリアタン・フェス プリアタン・フェス プリアタン・フェス
8月7日(日)14.30pmから、プリアタン王宮前の大通りを閉鎖して《プリアタン・フェスティバル》オープニング・セレモニーが行われた。広場では、植木市が常設され、王宮内では毎日、バリ芸能の各種競技会が行われる。夜は定期公演が、通常通りに公演される。ということは、入場は有料ということか。期間は、8月17日(水)まで。
※バリ島徒然草:「プリアタン・フェスティバル オープニング・パレード」が詳しい。

2011年8月8日(月曜日/薄曇):《ラマダン(断食月)》

8月1日からイスラム教最大の行事「ラマダン(断食月)」が始まっている。断食(Puasa)は7月31日から始まり、8月30日の断食明け(イドゥルフィトリ=Idulfitri)まで続く。イスラム教徒の少ないウブドでは、いくつかのワルンが閉店するが、ほとんど影響はない。ラマダン中は、普段の1日5回(Shubuh、Dzuhur、Ashar、Maghrib、Isya)のお祈りの時間に加えて、Imsakというのが加わる。 ImsakからMaghribまでが飲食してはいけない時間帯。8月1日のImsakは4:12am、Maghribは17:31pmで、最終日8月30日のImsakは4:04am、Maghribは17:30pm。月の運行を見て決めるため、月末に向かって徐々にImsakの時間が早くなる。ラマダン中は飲食はもちろん喫煙、性行為なども禁じられ、水もつばを飲むのもダメのようだ。重労働者や妊産婦、乳幼児、病気の人などは対象外。断食が明けると連休になり、ウブドにイスラム教徒の観光客が急増する。

2011年8月6日(土曜日/晴):《 PELIATAN FESTIVAL I 2011》

プリアタン村が、村主催の《アート・フェスティバル・2011》を開催する。期間は8月7日(日)から17日(水)まで。7日(14.30pm)のオープニングには、パレードと展覧会。7日から17日まで毎日10.00am~展覧会。8日から毎晩19.30~ガムラン&舞踊が公演される。芸能スケジュール予定は、イベント予定に掲載。
★フェスティバルに参加希望の方は、アパ?で申し込みことができます。US$20/1名様(日本語ガイド、車送迎、チケット)含む。

2011年8月5日(金曜日/晴):【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:8月】

※治安情勢
(1)7月14日午後、在バリ豪州総領事館警備詰め所前に赤いバックの不審物が放置されていたことから、警察が周辺道路を封鎖した上で、不審物を撤去した。なお、爆薬等の爆発物は発見されていない模様。 (2)7月19日、タバナン県のモスクとスーパーマーケットに携帯電話のショートメッセージによる爆弾予告が寄せられたが、爆発物等の不審物は発見されなかった。
(3)7月19日、バンリ県キンタマーニ郡のソガン村とカワン村の住民は、これら村落の生徒らの喧嘩をきっかけに大きく衝突し、1名が死亡、7名が負傷した。また、この事件の発生に対して、バリ州知事がバリ文化に反するとして遺憾の意を表明した。
(4)西ヌサトゥンガラ州ビマ県所在のイスラム寄宿塾(Ponpes Umar Bin Khatab)で7月11日、手製爆弾によると見られる爆発があり、同塾の教員1名が死亡し、塾生1名が重傷を負う事件が発生したが、15日早朝には同寄宿塾敷地内の家屋が不審火により火災となった。また、同州の治安当局によれば、ロンボク島東部のイスラム寄宿塾3カ所の活動を注視している旨明らかにした。
(5)国家テロ対策庁は、首都ジャカルタやバリ州をはじめ全国14州においてテロ脅威度が高いと発表した。但し、どの地域でいかなるテロ行為が起こりえるのか、あるいはテロの規模については明らかにしていない。
※一般情勢
(1)7月29日、バドゥン県知事は、手続きが順調に進めば、8月からヌサ・ドゥア地区とタンジュ ン・ベノア地区の間で有料道路の建設に着工できる旨述べた。他方、デワ・ルチ・ロータリー(シンパ ン・シウール)の地下道建設は、いまなお土地収用手続きが滞っており、建設工事の見通しが経たない模様。
(2)バドゥン県社会労働局は、就労期限が終了している外国人を雇用している管内の90社に対して、8月5日までに改善されない際には然るべき措置を講じる旨明らかにしている。
※邦人事故・事件関連
(1)夜間、路上をオートバイで走っていたところ、切れたタコ糸が首に絡み刃物で斬りつけられたような傷を負う事案が発生しました。また、タコ糸がオートバイ運転中体に巻き付き、急停車することもあるようです。この時期、風が強く大小さまざまな凧が揚がっているのが見受けられますが、切れたタコ糸が放置されたままになっていることに注意してください。以上

2011年8月3日(水曜日/晴):《列車でバリ島周遊》

★友人から届いた情報(2011年7月20日)です。
(インドネシア)国鉄はまだ鉄道のないバリ島に観光用周遊鉄道を走らせる企画を組み、運通省・文化観光省・バリ州政府との間で覚書を交わした。報道によれば東西線と南北線を組み合わせる形とのことで、州運通局がその詳細な計画作成に当たっているが、経路の詳細はまだ公表されていない。基本的には現存する街道の脇に線路を敷設して各県を結ぶという構想になっている。
最初国鉄側は列車運行を時速80キロで行う意向だったが、マデ・マンク・パスティカ州知事が40~60キロを提案しており、その希望に沿う形になりそう。州知事はこの鉄道が観光鉄道であり、国内外の観光客がバリの風物を楽しみながら島内を移動するための交通機関であることを最優先にしたいと考えており、大量高速輸送のための交通機関とは異なるコンセプトを持たせるよう国鉄に要請している。
国鉄側は全長6百キロメートルの線路敷設予算として18兆ルピアを見積もっており、それはキロ当たり300億ルピアを意味している。運通省鉄道総局長は敷設工事計画について、バリの地形は総体的になだらかな形になっているため、スマトラやカリマンタンのように山や渓谷が多い地方よりも鉄道建設は楽だ、と語っている。線路敷設とは別に車両・駅舎・送電系などの予算が必要になるが、その詳細についてはもっと後になりそう。今の計画では、観光客がこの鉄道を利用するのに5日間有効な切符を購入でき、5日間の中であればどの駅で下車してどこに泊まろうが、別の日にまた乗車するのに切符を買う必要がないというサービスを提供することになっている。列車の運行開始は2014年とのこと。

2011年8月2日(火曜日/晴):《凧揚げ渋滞!!》

凧揚げ渋滞 凧揚げ渋滞 凧揚げ渋滞
インドネシアの南・オーストラリアからの風が吹くと、バリ島は乾季になると言われている。乾季になると、バリ島の風物詩「凧揚げ」のシーズンだ。凧はインドネシア語でラヤン・ラヤン〈layang-layang=layangan〉。ラヤン(飛ぶ)が語源だ。ウブドの空も、様々な形のラヤン・ラヤンが揚がる。日曜日になると、サニュールの海岸で「凧揚げ大会」が始まる。バンジャールのプライドをかけての凧揚げだ。トラックの荷台からはみ出るほどの大きな凧が、サニュールの海岸に向かって行進する。この時期、車利用者には、ちょっと困った朝夕の渋滞がある。雨季まで、続くか《凧揚げ渋滞!!》。 (8月5日~7日まで、バリ島サヌール、ムルタサリビーチにて国際凧揚げ大会が行われており、国内外から約1,100-の凧が参加する)

2011年7月30日(土曜日/晴):雑貨店《MADU》のオープン

《MADU》 《MADU》 《MADU》
今、ゴータマ通りの新陳代謝が活発だ。お値打ちワルンの多い通りとして観光客に人気のゴータマ通りは、裏通りのチープなイメージが強い。8月初旬オープン予定の《雑貨店・MADU=蜜》は、これまでの裏通りイメージを払拭してセンスある通りに変身させそうだ。ウブド在住19年の欧米人女性オーナーが、輸出の実績を個店で展開していく。アンティックな店舗に、アイアンを中心としてガラス、アクセサリー、オブジェなどが並ぶ。どれもユニーク商品だ。建築中の《KAFE》系列の大型店舗が開店すれば、ウインドーショッピングも楽しいお洒落な通りに一変するだろう。

2011年7月28日(木曜日/晴):《ペネスタナン村の散歩道》

散歩道 散歩道 散歩道
ウブドの中心から向かってチャンプアン橋を渡り、しばらく進み《ホテル・チャンプアン》のエントランス前を越えると、左手に「TAXI-service」の看板の出た小屋が見える。右手の宿泊施設看板との間に長い階段がある。この階段が《ペネスタナン村の散歩道》の入り口だ。さあ、登ってみよう。
散歩道 散歩道 散歩道
1990年代の初めには田んぼの畦道だった所だが、いつのまにやら外国人ヴィラのたくさん集まるコスモポリタン地域に変身していた。遊び心を持ち工夫を凝らして生活している空間は、これまでのウブドになかった雰囲気を味わうことができる。出口は、ビンタン・スーパーマーケットの横の小道(写真右)。所要時間は、ゆっくり歩いて約40分。険しいコースではありません。詳しくは、「ぷらさん亭便り」と「イブウブ子@バリログ」をご覧下さい。
実は、これより先、小川に沿って進むと田んぼの景色の広がる心地よい散歩道で、ペネスタナン村に行くことができる。足場の悪い箇所があるため、紹介は控えさせて頂きました。
※ぷらさん亭便り:「プネスタナンからビンタンへ・徒歩で行く!」&「ビンタンへの道のりA~曲がるポイント~
※イブウブ子@バリログ:「秘密のじゃらんじゃらん@ペネスタナン

2011年7月27日(水曜日/晴):《カフェ・モカ=Cafe Moka移転》

カフェ・モカ カフェ・モカ カフェ・モカ
2006年年8月からウブド大通りで営業していた《カフェ・モカ》が、2011年7月20日移転した。新たな場所は賃貸料の高騰のデヴィ・シータ通りで、《Bordello》&《The Queen Bean》のあと。駐車場はなくなったが、営業形態は以前と同様(エアコン有り)。陽射しが射し込まないテラスは喫煙席で、往来のウオッチングが楽しめる。★営業時間:8.00am~10.00pm/年中無休/★TEL:+62-361-977733/
※イブウブ子@バリログ:に「@Queen Bean」が紹介されています。

2011年7月25日(月曜日/晴):《ウブド子供図書館が 無料貸し出し》

子供図書館 子供図書館 子供図書館
ウブド子供図書館《トゥナス・ムカール=Tunas Mekar》が開館(2010年6月)して1年が経ちました。皆様の寄付により、現在約1,500冊の絵本(日本語・インドネシア語)が蔵書されています。「トゥナス・ムカール」では、在住者、旅行者にも広くご利用いただけるようにと、8月1日より、無料貸出を始めます。貸出希望の方は、身分が証明できる物をご持参下さい。★開館時間:12.00pm~17.00pm/年中無休(祭礼日を除く)。開館時間内に扉が閉まっている場合の連絡先:(Kyoko)081-337-138928/+62-361-976682。皆様のご来館を、心からお待ちしております。
「ウブド子供図書館Tunas Mekarホームページ
ホームページでは、これまでにお寄せ頂いた蔵書のリストなどがご覧いただけます。ブログでは、ウブドの近況なども取り混ぜながら、進捗を逐一お届けしています。【寄付を募っていますので、是非、見てください】

2011年7月23日(土曜日/晴):《第28回ウブド本の交換会@萬まる・終了》

本の交換会 本の交換会 本の交換会
ウブドの名物行事になりつつある「ウブド本の交換会」。本日(23日)、第28回がサンギンガン通りにある《居酒屋・萬まる》で12.00pmから16.00pmまで行われた。同時に開催されるチャリティバザー&フリマも大好評。今回の目玉は、萬まるから『大阪流・たこ焼き』。お楽しみ抽選会は《SEI-SUI》の商品で、1等はシザース(scissors)バッグ、2等は和風財布(各1)でした。好天に恵まれ、参加者は、のんびりと舌鼓を打ちながら、本の交換を楽しんでいました。次回は、8月20日(土曜)カフェ・アンカサにて17.00pm~20.00pmまで行われます。「旅行でお越しの皆様も、本を持って是非お越し下さいませ」と実行委員からのメッセージでした。

2011年7月19日(火曜日/晴):《通行止め・あれこれ》

奉納芸能 奉納芸能 奉納芸能
昨夜7時頃から9時30分過ぎまで、ハヌマン通り南が進入禁止になっていた。スシロ・バンバン・ユドヨノ(SBY)インドネシア大統領の晩餐会が、レストラン《ベベ・ブンギル》で行われたための通行止めだ。軍隊・警察が100名ほど出動して警備にあたっていた。SBY大統領は、バリ訪問の時は必ずと言ってよいほど《ベベ・ブンギル》に来店する。その際《ベベ・ブンギル》前は、警備のため通行止めとなる。今回は、19日に行われる「東南アジア諸国連合(アセアン=ASEAN)地域フォーラム=ARF」のオープニングセレモニー)出席のため来バリ(11月には、東アジア首脳会議がヌサドゥアで開催予定)。トゥブサヨ村では、17日から始まったバンジャール寺院(Pura Banjar)の祭礼芸能が夜9時から奉納され、スクマ通りが通行止め。ハヌマン通りとスクマ通りの閉鎖で、立ち往生する車が見かけられた。(写真は、トゥブサヨ村スクマ通り)

2011年7月18日(月曜日/晴):《パディ・コレクション=Padi Collection》

パディ・コレクション パディ・コレクション パディ・コレクション
ウブドの十字路近くにある人気レストラン《ココ・ビストロ》の隣に開店した《パディ・コレクション"http://padiartmarket.com"》は、ファッション入れ墨(Rp40.000~)、三つ編み(Rp200.000-)、ネイル(子供Rp30.000)マニキュア&ペディキュア(Rp850.000~)、足マッサージ(Rp60.000~/1h)の店。ブームは去ったかの感があるフィッシュ・スパ(100,000-)を利用する観光客も多い。立地条件が良いのか、ちょっと寄ってみるという「テラス店舗」のお気軽感が良いのか連日盛況だ。ウブドの十字路ウオッチングも楽しいだろう。これまでのウブドには無かった異質な雰囲気の店だ。

2011年7月15日(金曜日/曇、時々雨):《★ Sayonara Nukes!★》

脱原発
なんとかして脱原発したいと、4月下旬から始まったバリの署名活動《★ Sayonara Nukes!★》に1,300人の署名が集まった。原発推進国インドネシアでは、街頭などの署名は不可能。賛同店やバリらしくバンジャールでの呼びかけなどで集められた意義ある署名。2011年7月13日、署名は要望書と共に、日本の内閣府へ提出された。詳細は:「バリ日記:内閣府へ提出した要望書です・ http://diarybali.blogspot.com/2011/07/blog-post_6353.html」をご覧下さい。趣旨は:◎APA?通信《NO! NUKES JAPAN》で読むことが出来ます。

2011年7月14日(木曜日/雨、のち曇):《キラーナ・スパが撤退!》

キラーナ キラーナ キラーナ
ウブドから北へ車で20分ほど行ったアユン川の渓谷沿いに《キラーナ・スパ=KIRANA SPA》はある。資生堂が長期プロジェクトで完成させた極上のリラクゼーション《キラーナ・スパ》が、2011年7月いっぱいで撤退するというニュースを聞いた。日本人に評判の高い高級スパがなくなるのは、寂しい限りだ。経営権は地主であるウブドの王族に移るという。資生堂が完全に手を引くのは、来年2012年3月。(2002年のオープンだから約10年間続いたことになる)。それまでは、資生堂プロデュースのサービスを受けられるとのこと。今のうち、駆け込みスパを受けてみては。今後の王族の経営にも期待したい。「極楽通信・ウブド:究極のスパ体験(spa)」をご覧下さい。

2011年7月13日(水曜日/晴):《シャトルバス運行計画》

バス停留所 バス停留所
バリ南部ヌサドゥア方面にバス停を見たのは、昨年後半のことだ(写真左)。バス路線開設のための実験運行でも始まるのかと考えていた。この頃、サヌールのバイパスにもバス停の工事を見るようになった(写真右)。昨日の「現代インドネシア事情・≪バリ島≫新バスルートの完成は?http://plaza.rakuten.co.jp/gendaiindonesia/diary/201107120002/?scid=we_tag」によると《バリ州によって進められているバトゥブラン・ターミナルからバイパス・グラライ通りに沿った"Trans Sarbagita"のバス停留所建設はその用地確保が困難を極めており、操業以前にその用地確保をどのようにするかに頭を悩ませている。バス停はバトゥブラン・ターミナルからバイパス・グラライを通り、ヌサドゥア(バドゥン)まで。さらに、サンセット通りからクタ中央駐車場までの20カ所を予定している。》とあった。交通渋滞緩和に、大いに貢献してくれることを強く期待したい。

2011年7月12日(火曜日/晴):《カキアン・スパ=Kakiang SPA》

カキアン・スパ カキアン・スパ カキアン・スパ
プンゴセカン通りにある《カキアン・バンガロー》は、日本人に人気の宿だ。工事中だった在住者御用達の《カキアン・ベーカリー》は、ガルンガン祭礼日の6日にソフトオープンした。《カキアン・スパ》は、バンガロー内にある。バンガロー宿泊者専用スパということなのだろうか、ベッドは2つと少ない。町スパ価格なので、通りすがりに気安く立ち寄ってみてはいかがですか。★価格:Body Traditional Massage(60分)Rp100,000-/Foot Reflexlogy(60分)Rp100,000-/Traditional ★TEL:+62-361-971551・978984/・★FAX:+62-361-971549/・★Email:kakiangbug@yahoo.com/・★Web:http://www.kakiang.com/

2011年7月11日(月曜日/曇):《影武者20周年・おめでとう》

影武者20周年 影武者20周年 影武者20周年
2011年7月10日「日本食料理店・影武者」が20周年を迎えた。開店当初、影武者は「居酒屋」と命名していたが、ウブドで居酒屋を利用する観光客が皆無のため「日本食料理店」と改名。この日「影武者」は営業休止し、知人・友人を招いて祝典を催した。多くの人々が訪れ、女将・由美さんに、お祝いの言葉を掛けていた。日本からは、ギターリスト「Seki-show君」&サックス奏者「Tommy-Gさん」が駆けつけ、バリ・ポップの旗手「ジュン君」と数々のヒット曲を披露した。壁に開店当初のスライド写真が映され、ウブドの目覚ましい変化を伝える写真に、見ている人すべてが驚いていた。オープン当初からのスタッフ「ワヤン君」が、功労者として皆さんに紹介された。「日本食料理店・影武者」が、これからも末永く続くことを願う。極楽通信UBUDお疲れさまでした、居酒屋・影武者」もお読み下さい。

2011年7月9日(土曜日/晴):《ウブド的ファミリーレストラン》

遊具 遊具
デンパサールには、ジャカルタ資本のファミリー・レストラン・チェーンが進出し繁盛しているらしいが、ウブドには1店舗もない。「マクドナルド」も「ケンタッキー・フライドチキン」も「ピザ・ハット」もない。ウブドに、ローカルが気軽に入ることができるレストランは皆無だ。ウブド郊外・ゴア・ガジャ通りにある《ワルン・ハナ》《ワルン・ジャンガール・ウラム》《ワルン・サワ・インダ》などの“ワルン"が、ローカル向けファミリーレストランの役目を補っている。《ワルン・ハナ》(写真左)と《ワルン・ジャンガール・ウラム》(写真右)には、子供のための遊具が設置され家族連れに喜ばれている。
※写真提供:イブウブ子@バリログ「スペアリブ@warung hana

2011年7月8日(金曜日/晴):《カキアン・ベーカリー》新装オープン

カキアン・ベーカリー カキアン・ベーカリー カキアン・ベーカリー
ガルンガン祭礼日の6日、《カキアン・ベーカリー=Kakiang Bakeey》の新店舗がソフトオープンした。デヴィ・シータ通りに仮店舗があったのでパン&ケーキの購入に不便はなかったが、喫茶コーナーは狭く、カキアン・ブレンド・コーヒーのフアンには待ち遠しい開店だった。1月8日に改築工事が始まり7ヶ月が経過した。「4月末のゴールデン・ウィークまでに新装開店したい」と語るオーナーの予想は、大きく外れた。新店舗は2階建てとなり、1階はベーカリーと喫茶室、螺旋階段で上る2階にはテラス席があり喫煙可の可能性大だ。グランドオープンは8月とのこと。バンガロー&スパは、6月上旬に営業が始まっている。

2011年7月6日(水曜日/晴):

Selamat Hari Raya Galungan

ペンジョール ペンジョール
ガルンガン祭礼日当日・朝7時のカジェン通りペンジョール(写真左)と、バビグリンの店《イブ・オカ》前の祭壇(写真右)。

2011年7月5日(火曜日/晴):《ガルンガン祭礼日》

明日は、ウク暦で最も大きな祭礼日《ガルンガン》。ガルンガン前日(5日)のプナンパハン、ガルンガン当日、ガルンガン翌日のマニス・ガルンガンまでの3日間、バリ島は祝日となり官公庁は休日。バリ島は、インドネシアの祝日以外にヒンドゥー教の祝日(ガルンガン、クニンガン、ニュピ)が加えられる。レストランや商店の休業するところが多いので、ツーリストが少々不便になる日でもある。

2011年7月4日(月曜日/晴):《ウブドにないもの?》

結婚式場ティルタ 結婚式場ティルタ
ウブドにないものは海だ。だから海の見える景色も海の見える景色のある結婚式場もない。結婚式場はあるが、景色は渓谷だ。バリ人は、自宅で結婚儀礼を執り行い、式場というものを使わない。まれに、富裕層がホテルで披露宴をするが、ほとんどが披露宴まで自宅で済ませる。バリに、バリ人が使用する結婚式場というものは今のところ存在しない。結婚式場の利用者は、外国人観光客。常夏の島で挙式というのが若い女性の夢のようだ。特に日本人が多い。最近、インドネシア人の利用者も増えたと聞いている。一生に一度のこと、夢を実現することはいいことだ。写真は、バリ南部ウルワトゥにある結婚式場『TIRTA』。

2011年7月2日(土曜日/晴):《ウブド郊外型ワルンの新傾向》

ジャンガール・ウラム Sawah Indah
かつてウブドの町中に、母屋から離れて“あずまや"を持っていたワルンがあった。まだ。田んぼの景色が残っていた時代だ。地価の高騰からか、現在“あずまや"のあるワルンは稀少だ。ウブド郊外に新設されるワルンに“あずまや"の併設が増えている。ゴア・ガジャ通りの《ワルン・サワ・インダ》や《ワルン・ジャンガール・ウラム》の“あずまや"は、ライス・フィールドを見ながら、清々しい風を感じながらの食事が楽しめる。写真左《ワルン・ジャンガール・ウラム》、写真右《ワルン・サワ・インダ》の“あずまや"。グヌン・サリ通りの《ワルン・ミナ》の“あずまや"ものんびりできる。

2011年6月30日(木曜日/晴):《ガルンガン祭礼日》

Hari Sugian Jawa(スギアン・ジャワ)の吉日
暦の上では乾季だが、昨日までの3日間、ウブドは雨が降る日々だった。今日は快晴。明日から7月に入り、6日はウク歴の新年・ガルンガン祭礼日。バリヒンドゥー教徒は準備に忙しい日々となる。5日(プナンパハン)にはペンジョールが各屋敷前に飾られる。5日、6日、7日(マニス・ガルンガン)と休日の商店が多いので気をつけましょう。アパ?も休ませて頂きます。クニンガン祭礼日の16日から、ウブド近郊の村々でオダランが催される。クラウハン(トランス)儀礼が多く見られる時期だ。オダラン見学は、アパ?のツアーをご利用ください。

2011年6月29日(水曜日/雨、のち曇):《シャトル・バス・サービス》

無料シャトル・バスの運行が、デンパサールを中心にして2011年6月25日から始まっている。バス路線開設の実験運行なのか? もしそうなら、渋滞緩和に繋がる施策を期待したい。
■期限:6月25日から12月31日
■運行:毎週土曜日とイベント会期中。09.00pm始発で2時間5分おきに、一日4回周遊
■ルート:サヌールのホテル・ハイアットの近くスマワン村(Br.semawang)スタートで各イベント会場を回り、終点はスマワン村。
スマワン村→ホテル・ハイアット→ホテル・グリヨ・サンタリアン→レストラン・プルゴラ→グランド・ビーチ・ホテル→モニュメント・プルジュンガン→マタハリ・デパート→ププタン・バドゥン→アートセンター→クルタラング文化村→グランド・ビーチ・ホテル→レストラン・プルゴラ→ホテル・グリヨ・サンタリアン→ホテル・ハイアット→スマワン村
■イベント会場:
★《第33回バリ芸術祭》アートセンター(デンパサール)6月10日~7月9日/★《凧揚げ大会》パダンガラッ・ビーチ(サヌール)7月28日~31日/★《サヌール・フェスティバル》マタハリ・トゥルビット・ビーチ(サヌール)11月19日~23日/★《デンパサール・フェスティバル》ガジャマダ通り(デンパサール)12月28日~31日
■主催:デンパサール観光局
☆TEL:(62-361)234569.231422.223602/☆FAX:(62-361)223602/☆E-mail:dinaspariwisata_dps@yahoo.com/☆http://pariwisata.denpasarkota.go.id(インドネシア語)/☆http://www.balitourism.com(英語)/

2011年6月28日(火曜日/晴):《ブディアナ氏(I Ketut Budiana)》

ブディアナ ブディアナ ブディアナ
バリの伝統的なテクニックを伝承しながら、新しい作風を完成した画家で彫刻家でもある「ブディアナ氏」。バリヒンドゥー教の信仰と神話の世界を彼独特の画風で描き、インドネシア国内はもとより海外でも高い評価を受けている。世界各国のエキジビションに参加し、日本でも数度個展を開催。ハヌマン通りにあったアトリエが閉鎖されたので、彼の作品を鑑賞したいときは自宅を訪れるといい。屋敷寺に、他のバリ人宅では見られない彼らしいユニークな彫刻と工夫が施されている。絵の指導も受けられる。自宅は、郵便局とバリ・ブッダのあるジュンバワン通りの南端(No25)。★TEL:(62-361)976160/★E-mail:budiana@go.com/。詳細は「H.I.Sバリフリーク」に紹介されている「http://www.his-balifreak.com/freemagazine/gallery/03pr_budiana.html」。写真左(絵)は「H.I.Sバリフリーク」より抜粋させていただきました。

2011年6月27日(月曜日/雨、のち曇):《ワルン・インダ=Warung INDAH》

ワルン・インダ ワルン・インダ ワルン・インダ
ハヌマン通りとスグリオ通りを結ぶ小道(ガング=gang)は、地球の歩き方「バリ島ウブド・楽園の散歩道」には精霊の通り道とある。地元の人は、ガング・ワルン・インダと呼んでいる。《ワルン・インダ》は、小道の途中にあるローカル・ワルンだ。向かいはビリヤード場。★食事:ナシゴレン・スペシャル(焼き飯・目玉焼き付き)Rp12,000-/ミーゴレンRp10,000-/フーヨンハイRp10,000-/★飲物:バリコピRp3,000-/テ・ボトルRp4,000-/ジュースRp6,000-/★営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休。

2011年6月23日(木曜日/晴):「ビスマ通りの開通は夢か!」

ビスマ通り ビスマ通り ビスマ通り
2011年3月2日のニュース「ビスマ通りの開通を願う!」で報告した、ビスマ通りのその後。先日《Wenara Bali Bungalow》のエントランスが完成。やっぱり駐車場しか出来ていない。バイクは従来通り通過できるが自動車は無理。ビスマ通り開通の夢を託したのが間違いだった。モンキーフォレスト通りの渋滞緩和の為に、早急の対策を望む。

2011年6月22日(水曜日/晴):《ワルン・キンタロウ》開店

金太郎 金太郎
《バリ・ブッダ》のあるジュンバワン通りを100メートルほど南下した《マタハリ・コテージ》前に、バーベキュー専門店《ワルン・キンタロウ=Warung Kintarou》が4月にオープンした。以前、ゴータマ通りにバリ料理専門店のワルンとモンキーフォレスト通りに《和食処・金太郎》を営業していたが、今は無い。★食事(8種):チキン・バーベキューRp10,000-/イガ・バカール(スペアリブ)Rp25,000-/チキン・照り焼きRp15,000-/★飲物:ジュースRp5,000-/ビンタンビール大Rp25,000-小Rp15,000-/コーラRp4,000-/アクアRp3,000-/営業時間:8.30am~10.00pm/年中無休/

2011年6月21日(火曜日/晴):《第33回バリ芸術祭》

和太鼓
《第33回バリ芸術祭(Pesta Kesenian Bali)》が、2011年6月11日から7月9日までデンパサールのアートセンターを中心にインドネシア国立芸術大学(ISI)のステージで開催されている。毎日、バリ芸能+地方の芸能+海外からの芸能が上演され盛況だ。駐車料金が昨年より大幅に値あがっているので注意しよう。自動車Rp10,000-(昨年Rp5,000-)/バイクRp3,000-(昨年Rp2,000-)。地元バンジャールの一方的料金設定に、一般観客は戸惑いをみせている。写真は、芥川高校太鼓部がISIの屋外ステージで19日に上演されるに先だって、プンゴセカン村ワンティランで18日に行われたパフォーマンス。

2011年6月20日(月曜日/薄曇):《カルナ通りにモニュメント》

カルナ通り カルナ通り
モンキーフォレスト通りからデヴィ・シータ通りに30メートルほど入った左手(レストラン・トゥトゥマック前)に、ウブド市場の裏手に通じる「カルナ通り=Jl:Karna」がある。モンキーフォレスト通りに並行してある200メートルほどの通りだが、回遊性がないためかショッピング目的の観光客が歩くことは少ない。ほとんどがホームステイを経営している屋敷通りで、20年前のウブドらしさが未だに残っている地域だ。観光客誘致の目的か、先月(5月)道路整備も終わり、デヴィ・シータ通り側入り口に赤煉瓦の彫刻モニュメント(写真)が完成した。モニュメントは、通りの名称にもなっているマハバラータ物語に登場する英雄カルナ。カルナは太陽神スルヤの息子でパンダワ5兄弟の兄になる。

2011年6月16日(木曜日/晴):《クルタ・スパ=Kerta Spa》

クルタ・スパ クルタ・スパ クルタ・スパ
《クルタ・スパ》は、モンキーフォレスト通りのテキスタイル専門店《ピテカントロプス》の前「ミナミ・クルタ・バンガロー」内にある。この建物は、ダラン(dalang=人形遣い師)でバリ舞踊家のニョマンさんと、奥さんのバリ舞踊家・ラカさんの家。ご夫妻は、ツーリストにバリ舞踊を教えている。ワヤン・クリット(影絵芝居)は、毎週木曜日と土曜日に定期公演されている。エアコンルーム・2ベッド/シェアールーム・4ベッド。★価格:Body Massage(60分)Rp80,000-エアコンルームRp100,000-/Foot Massage(30分)Rp40,000-/Tradition Cream Bath(45分)Rp70,000-~。★営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休/。★TEL:085-792-001090/081-916-154655/

2011年6月15日(水曜日/晴):《ワルン・ポジョ=Warung Pojok》閉店

ワルン・ポジョ ワルン・ポジョ ワルン・ポジョ
プンゴセカン通りの南外れに2011年2月オープンした《ワルン・ポジョ》。ポジョは、インドネシア語で片隅の意味。オーナーは、ジェンバワン通り入り口(ガネーシャ・ブックショップの前)のレンタカー屋さん。コックは、以前、ジャヤユ通りの《トゥトゥ・デデ》にいたGede君が担当。シガラジャ出身の親類縁者で経営している。★食事:ナシゴレンRp7,000~12,000-/ミーゴレンRp8,000~10,000-/フーヨンハイ・鶏Rp8,000-シーフードRp10,000-/★飲物:バリコピ・紅茶Rp3,000-/ジュースRp5,000-/テ・ボトルRp3,000-/★営業時間:10.00am~9.00pm/年中無休。

2011年6月13日(月曜日/晴):《白金秘書貴賓室》開店

白金秘書貴賓室 白金秘書貴賓室 白金秘書貴賓室
ウブドの数少ない観光名所の一つに「モンキーフォレスト」がある。野生の猿が棲息する当地に、毎日、多くの観光客が訪れる。その「モンキーフォレスト」の西入口駐車場前の集合店舗2階に6月1日「レストラン&ラウンジ《Plus Priority》」が開店。オーナーは台湾人と聞いた。中国語で《白金秘書貴賓室》と表記しているところをみると、中国系団体観光客を見込んでの出店と想像する。右手の狭い階段を頭上に注意しながら上ると、ゆったりとしたくつろいだ空間がある。通りの喧噪が嘘のように静かで、のんびり出来る店だ。営業時間:9.00am~7.00pm。メニューは今のところ飲物だけ。ビンタンビール小Rp20.000-缶22.500-/バリコピRp9.500-/紅茶Rp12.500~Rp15.500/ジュースRp12.500~Rp15.500-。電話:無し。

2011年6月9日(木曜日/晴):《プリ・ルキサン美術館》

プリ・ルキサン プリルキサン プリルキサン
《プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan)》は、渓谷の向こうの森にひっそりと建っている。以前は、下方にある橋を渡るのに狭い道を下り上りした(写真左)。2008年、渓谷は埋め立てられ駐車場を作った後、立派な割れ門のある塀ができた(写真中)。今年2011年5月に入って、チャンディのある立派なステージが完成(写真右)。将来、ステージでは定期公演を催す予定らしい。そして、駐車料金も徴収する。建築中の建物もあるが、館長・プトラ氏は美術館をどうするつもりなのだろう。プトラ氏はサレン王宮の当主で《ホテル・ピタマハ》グループの経営者。プリ・ルキサン美術館:URC.www.mpl-ubud.com。

2011年6月8日(水曜日/晴):《バンブー・ストリート》

バンブー・ストリート バンブー・ストリート バンブー・ストリート
ウブド大通りからハヌマン通りを南下し、デヴィシータ通りに右折するT字路を過ぎ、しばらく行くと再び右折するT字路がある。1990年代の初頭、道の両側に竹の生い茂る昼なお暗いバンブー・ストリートだ(写真左)。道は、奥で鍵型に右折してデヴィシータ通りに通じる。デヴィシータ通りを突ききればゴータマ通り。このコースは、当時、絶好の散歩道だった。今年(2011年5月)になって、竹林はすべて無くなった(写真右)。今は、ゴータマ・スラタン(南)通りと名前が付き、両側に店舗が並んだ。一番奥には大型スパの《タクス・スパ》が進出。以前は、川を越えて《ヌールサロン別館》があった。ティティ・カフェ(初期はエンジェル・カフェ)の名前も懐かしい。

2011年6月6日(月曜日/晴):《アンカサTV~vol.6~》

バリ島ウブド・Cafe AngKaSa がお届けするウブド最新情報
・・・ウブド熱愛症候群の方々に密かに人気です
●前回vol.5に引き続き、今回vol.6も伊藤博史がゲスト!
●インドネシア語講座・バリ語講座・ほか
映像はユーチューブ「http://www.youtube.com/embed/ddpJkY-h3Pg」で。

2011年6月4日(土曜日/晴):《アバタ・カフェ(=AVATAR cafe)の出店?》

アバタ
繁盛店だった《和食レストラン・漁師》でさえ賃貸料の高騰で撤退(2011年3月2日・10年間営業)したしたと思われる店舗に、次は何が出来るか気になるところだ。先日、近日開店の垂れ幕が取り付けられていた。垂れ幕には「コーヒー&ブレッド」とある。高額が噂される店舗に出店する《アバタ・カフェ》とは。

2011年6月3日(木曜日/晴):《ドゥリアン(Durian)の季節》

ドリアン ドリアン
果物の王様と言われる「ドゥリアン」は、雨季の果物と聞いている。例年なら雨季の始まる11月頃から、街道にドゥリアン売りの姿が見られるのだが今年はどうしたわけか見あたらない。すでに季節は、乾季に入っている。最近、遅ればせながらウブド大通りはトゥブサヨ・スクマ通り入り口付近に一軒が姿を見せた。大小まちまちなバリ産ドゥリアンが、無造作に道に置かれている。価格:ソフトボールほどの大きさでRp5,000。バイクにぶら下げて持ち帰り(写真右)。その場(道端)で、裂いてもらって食べることもできる。

2011年6月2日(木曜日/晴):《運転免許証(SIM=SURAT IZIN MENGEMUDI)》

運転免許証 運転免許証 運転免許証
ツーリストがインドネシアの運転免許証を取得するには、デンパサールの警察署に出向き試験を受けて1ヶ月間有効の免許証を取得する。KITAS所有の外国人の場合は、ウブド地区はギャニアール警察に出頭して1年間有効の免許証を受け取ることができる。免許証取得料金は、自動車:225,000ルピア、バイク:185,000ルピア。インドネシア人は5年間有効で料金は同じ。朝9時から昼2時までの受付時間に、毎日200人ほどの人が申請に来ていて、3時間は待つことになる。

2011年5月31日(火曜日/雨、のち晴):《アユズ・ワルン=Ayu's Warung》

アユズ・ワルン アユズ・ワルン
スグリオ通りでナシチャンプールの美味しい店として、地元で人気なのは《アユズ・ワルン》だろう。場所は《ワルン・スティア》の並びで、少し南下した《ワルン・ソパ》との間にある。モンキーフォレストにある老舗ワルン《アユズ・キッチン=Ayu's Kitchen》の娘さんが腕をふるうナシ・チャンプール専門店。娘さんといってもイブ(女将さん)だが。以前はゴータマ通りにあった。この地には2005年オープン。★食事:ナシ・チャンプールRp10,000-/★飲物:テ・ボトルRp3,000-/★営業時間:10.00am~4.00pm(ネタ切れまで)/年中無休/★TEL:081-353-619208/

2011年5月28日(土曜日/晴):《第33回バリ芸術祭(Pesta Kesenian Bali)》

第33回バリ芸術祭が、2011年6月11日から7月9日までデンパサールのアートセンターで開催される。今年のテーマは「デサ・カラ・パトラ(Desa Kala Patra)」多様な文化との共生と感応という意味らしい(Adaptasi Diri Dalam Multikultural)。ミクシイ・コミュニティ「踊れバリダンス」のトピックに、最新プログラムが掲載されていたのでリンクさせて頂きました。
《http://www.balitaksu.com/PKB2011_program.php》(5月15日発行の資料(http://issuu.com/pustaka/docs/pkb2011)を基にしましたが、暫定版です。正式発表までは参考のみにしてくださいネ。)ということでした。

2011年5月27日(金曜日/晴):《ウサバ・サンバ=Usaba Sambah》祭礼

ウサバ・サンバ ウサバ・サンバ
カランアッサム県トゥンガナン村は、バリ古来の伝統的な儀礼が残っている村として有名だ。《ウダバ・サンバ=Udaba Sambah》祭りもその一つで、6月13日から15日の3日間行われる。祭りの間、村内でガムラン・スロンディンの演奏やトゲのある葉で戦う「ムカレ・カレ」や木製の巨大ブランコで遊ぶ風景が見られる。アパ?では、ウブド発10.00amでツアーを行っています。料金:US$30/1名様(最低随行員:2名様より)(車・日本語ガイド含む)。ご利用下さい。

2011年5月26日(木曜日/晴):【シドゥメン村いなか暮らし体験ツアー】

aruco・バリ島
aruco・バリ島 シドゥメン村 シドゥメン村
アパ?新企画。2011年3月25日発売の「地球の歩き方・arucoバリ島」に掲載(P34~P37)された「シドゥメン村」の散策ツアー。バリ東部アグン山の麓に広がるシドゥメン村は、静かな暮らしを求めるナチュラリストたちの新しいスポット。2時間ほどのライステラス・トレッキングが楽しめます。亜希子さんの手相占い&スピリチュアル・カウンセリングも受けられます。亜希子さんは、2011年5月1日放映のテレビ朝日「こんな所に日本人」に出演。詳細は《オリジナル・ツアー》をご覧下さい。

2011年5月25日(水曜日/晴):《ワルン・セヒナ=Shekhinah》

セヒナ セヒナ セヒナ
トゥブサヨ村スクマ通りに4月13日《ワルン・セヒナ》がプレオープン。広々とした店内にアンティック家具が配置されていて落ち着くスペースだ。ワルンと付いているが、レベルはレストラン。この通りは「ワルン街道」、ツーリスト向けレストランは苦戦をしいられる地域。唯一《ジャズ・カフェ》が奮闘しているだけ。《ジャズ・カフェ》はライブミュージックで顧客を獲得しているが、生き残るにはやはり味が決め手だ。営業時間は今のところ10.00am~5.00pm/メニューも少ないが今後増やしていくようだ。電気容量がアップされればエアコン完備。FreeWIFI有り。★食事:ソトアヤムRp12,000-/ナシゴレンRp17,000-&20,000-/ミーゴレンRp18,000-/アヤムゴレンRp38,000-/★飲物:バリコーヒーRp8,000-/紅茶Rp9,000-/ジュース10,000~12,000-/ビンタンビール大Rp28,000-小Rp16,000-/

2011年5月23日(月曜日/晴):[第26回ウブド本の交換会@アンカサ]終了

本の交換会 本の交換会 本の交換会
5月21日、時折降る天気雨の中、恒例の「ウブド本の交換会」が《カフェ・アンカサ》で行われた。今回の第26回から、道行く人にもわかるように看板が作られた(写真左)。第8回から始まったフリーマーケットの古着コーナーが回を追うごとに、地元の女性に人気が高まっている(写真中)。ウブド・エコ・プロジェクトから【NO! NUKES】のスローガン・バッチがRp10,000-で販売された(写真右)。利益の全額が「東北地方太平洋沖地震」の義援金となる。【NO! NUKES】バッチは今後、《カフェ・アンカサ》を中心とした賛同店で販売される。

2011年5月21日(土曜日/晴、時々雨):《ヤミー・ヤミー=Yummy-Yummy》

ヤミー ヤミー ヤミー
長期滞在者の間で「ワルン街道」と呼ばれているトゥブサヨ村スクマ通りに、また一つローカル・ワルンがオープン。2011年4月9日開店の《ヤミー・ヤミー》だ。《ワルン・サリ・ラサ》より10メートルほど南にある、可愛いパステルカラーのお店。ローカル・ワルンといえどもレストラン・メニューが豊富。オーナーの家族で《バタンワルー》10年を経て《プンディプンディ》を現在3年勤める男性が料理指導している。★食事:ナシゴレンRp8~10,000-/クエティオRp17,000-/タイ・チキンカレーRp16,000-/スペア・リブRp23,000-/★飲物:コピ・バリRp2,500-/紅茶20,00-/ジュースRp5,000~/ミルクシェークRp7,500~/かき氷(エス・ブア/エス・チャンプール)Rp5,000~/★営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休/★TEL:0361-7462146/081-338908574/

2011年5月17日(火曜日/晴):《アンカサTV~vol.5~》

ウブド発の《アンカサTV》・・・ウブド熱愛症候群の方々に密かに人気です。
映像はユーチューブ「http://www.youtube.com/embed/IEeHD5wlePM」で。

2011年5月18日(月曜日/曇):《ベネチア=Venezia Day Spa & Salon》

ベネチア ベネチア ベネチア
《ベネチア=Venezia Day Spa & Salon》は、東モンキーフォレスト通りからハヌマン通りに抜ける途中《レストラン・パディプラダ》の前にある、人気の高いスパだ。洋風の門構えを持つ邸宅内の別棟を訪れるような感覚で、マッサージ室に案内される。全9室(フェイシャル1室、マッサージ=シングル2室/ダブル6室)。★価格:Balinese Massage(60分)Rp85,000-/Foot Massage(30分)Rp50,000-/Traditional Heir Cream Bath(60分)Rp90,000-/★営業時間:9.00am~800pm/年中無休/★TEL:+62-361-975715/★Fax:+62-361-970978/★E-mail:info@veneziadayspa-ubud.com/★Web:http://www.veneziadayspa-ubud.com/

2011年5月16日(月曜日/曇):【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:5月】

●治安情勢
☆4月21日にジャワ島バンテン州スルポンのキリスト大聖堂で爆弾が発見されたことから,バリ州においても、検問が強化されるなど国軍や警察等の治安機関が警備体勢を強化している。28日,バリ州警察は爆弾を製造するために必要な化学製品を販売している店舗を抜き打ち検査したが,特段の問題は見つかっていない。また,30日,バリ州警察はクタ地区レギャン通りで発見された持ち主不明のカバンを捜索したが,爆発物などは発見されなかった。
☆5月1日,米軍部隊がパキスタンにてウサマ・ビン・ラディン(2001年9月11日の米同時テロ事件の首謀者)を殺害したことに伴い,報復テロの可能性もあることから,バリ州警察はバリ島における警戒を強化した。
●一般情勢
☆バリ州保健局によれば,2008年11月にバリ島で狂犬病ウィルスが発見されて以来,2008年に4人,2009年に18人,2010年に82人が狂犬病(疑い例を含む)で死亡した。なお,2011年は狂犬病撲滅対策により2010年よりも減少傾向になることが期待されている。
☆4月12日,バリ州公共事業局によれば,バリ島の渋滞発生地点の1つであるデウィ・ルチ・ロータリーに,2011年8月から2013年4月を目処に地下道(長さ450m×幅9.3m)を建設する計画があり,そのために土地収用を始める模様。
☆5月1日,バリ州環境局はクタやサヌールなど13の海岸で処理されない汚水が海に捨てられていると明らかにした。バリ州知事は汚水を垂れ流しにしているホテルやレストランなどに対して厳正に対処する旨述べている。
●邦人事故・事件関連
☆4月28日,バリ島へ5.8キロの麻薬を密輸しようとした邦人男性に対して,デンパサール地裁は18年の禁錮刑及び50億ルピアの罰金を内容とする判決を下した。
☆飲酒運転が見受けられるが、インドネシアの法律でも飲酒運転は違法となっている。3ヶ月以下の禁固刑あるいは750,000ルピア以下の罰金となる。運転中の携帯電話利用等も同様の罰則が適用される。 以上、抜粋

2011年5月14日(土曜日/曇):ウブドの「シュールな彫刻」

彫像 彫像
1990年のウブドに、写真のような彫像が立っていた。コンクリート製の像。今あれば「シュール!」と言われそうな代物たち。スゥエタ通りにあった「クワを持った農夫(写真左)」。「勉強をする青年(写真右)」。インドネシア独立後、元スカルノ大統領時代に大衆の啓蒙のため造られたと思われる。同じ時代、バリ舞踊には大統領の奨励で日常を素材にしたソーシャル・ダンス(社会主義舞踊)が積極的に創作されている。漁師の踊り(ヌラワン)・機織りの踊り(トゥヌン)・闘鶏の踊り(サブンガン・アヤム)などがそうだ。

2011年5月12日(木曜日/晴):《ワルン・ドゥラパン》の閉店

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長期滞在の日本人に人気だったワルンがひとつ、閉店してしまった。アルマ美術館正面玄関の西隣にあったインドネシア・中華料理の店《ワルン・ドゥラパン》だ。特に、テンペ・カレーの評判は高かった。フーヨンハイも忘れられない。《ワルン・ドゥラパン》味の復活を期待してやまない。
ウブドの店舗の新陳代謝は、近年、目まぐるしいものがある。地価、家賃、人件費、物価の高騰で、特に利幅の少ない飲食業の経営は難しいようだ。10年20年と続けるのは至難の業。今後、どんな店舗が、残っていくのだろう。ユニークでウブドらしい店の開店を望む。

2011年5月11日(水曜日/晴):☆《NO! NUKES JAPAN》☆

Tシャツ Tシャツ
「東北地方太平洋沖地震」から2ヶ月が経ったが、未だに、復旧のメドは立っていないようだ。更に、原子力発電所の動向も気になるところ。バリ島では「SAYONARA・NUKES ! 実行委員会」が小さな活動を始めた。まずは、多くの人に原子エネルギー危機に関心を持ってもらうために「NO! NUKES」のTシャツ(1枚10万ルピアで販売)を作成した。また、脱原発のための参考資料が、多くの方に閲覧できるように《日本食料理店・影武者》に用意された。参考資料は「これ以上のエネルギー消費拡大は犯罪、原発がすべて止まっても決して停電は起きない」小出裕章さん講演。「原子力発電所を全部止めてやっていけるか?」高野雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)。「悲惨を極める原子力発電所事故の終焉に向かう原子力」など。時間のある方は、是非、お読み下さいと訴えています。Tシャツは「日本食料理店・影武者」(プンゴセカン通り)・「雑貨小物・ピリ-ピリ」(デウィ・シータ通り)・「アトリエ・マニス」(デウィ・シータ通り)でお求めできます。

2011年5月10日(火曜日/晴):《《ウブドの入り口》》

境界標示 境界標示
1990年代初頭、プリアタン大通り(チョロルダ・グデ・ライ通り)のアンドン交差点からウブドに向かい、川を2つ越えた辺り左手に、写真(左)のような石の彫刻があった。場所は、郵便局や《レストラン・バリブッダ》のあるジュンバワン通りの手前。村の境界が川になっているから、ここからがウブドだと示す道しるべだ。祠のように供物が捧げれているが、本来は境界標示。現在は、取り払われている(写真右)。西からウブドに入ると、チャンプアン橋を越えた辺りにも同じ形状の標示が建っていた。こちらも今は無い。

2011年5月7日(土曜日/雨、のち晴):《プロモーション・イベント》

Hari Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥップ)の祭礼日
カルトゥ・アス カルトゥ・アス カルトゥ・アス
インドネシアのテレビ局(SCTV)とテレコムセル(通信関連会社)の共同主催イベントが、プリアタン村の十字路にある広場で、5月6日夜7時~9時まで行われた。10社近くある携帯電話料金カード(シム・カード)会社の中で「パリン・ムラ(Paling Murah)=)最も安い」のキャッチフレーズで人気の《カルトゥ・アス(Kartu As)》のプロモーション・イベント。インドネシアポップ・コンサートと21インチテレビ(3台)や携帯電話(3機)が当たる抽選会があり、会場には、抽選券を手にした500人ほどの老若男女が溢れ盛り上がっていた。炊飯器・扇風機・アイロンなどの景品があるゲーム・コーナー(写真右)も、人だかりがしていた。

2011年5月4日(水曜日/晴):インドネシア語講座・生徒募集

インドネシア語講座
「ウブドこども図書館Tunas Mekar」では、このたび、初級インドネシア語講座の生徒を募集することになりました。第一期は、6月開講として3日(金)より始まります(毎週火・金/16.00~17.30pm)。3ヶ月をコースとし、一回90分の講座を週に2回行います。月8回×3ヶ月=合計24回となります。講師は、スマトラ島出身のベティ(Betty Aritonang)さん、現在、サラスワティ大学日本語講師です。3ヶ月の一括払い120万ルピアでお願いしています(月謝40万ルピア)。問い合わせ・申し込みはKyoko:081-337928/dwptageng@ybb.ne.jp/

2011年5月3日(火曜日/晴):《祝・アンカサTV開局》

アンカサTV
ウブド熱愛症候群の皆様に、嬉しい情報です。すでに《ブログ・アンカサ》では、ウブドの町並みなどの映像が流れて皆様に楽しんでいだたいているようですが、今回は、なんと《カフェ・アンカサ》のホームページから、ウブドの様々な情報を伝えていこうという試みで《アンカサTV》で開設された。3月15日から配信され、これまでに3月15日・4月1日・4月15日・5月1日の4回が放映されている。毎月1日・15日の更新を、お楽しみに。ご自由にバナーをご利用ください。"http://www.angkasa-bali.com/tv"

2011年5月1日(日曜日/晴):《ワルン・ビア・ビア=Warung Biah-Biah》

ビア・ビア ビア・ビア
ワルン・ビア・ビア》が閉店することになった。契約は、来年(2012年)4月まで残っているが、オーナーの都合で今年10月31日に終止符をうつ予定。2002年開店時のゴータマ通りは、今の賑やかさからは想像できないほど閑散としていた。老舗の明かりがひとつ消えるが、ゴータマ通りは今後さらに栄えていくことでしょう。たくさんのツーリストに思い出を残して《ビア・ビア》は消えていきます。残り6ヶ月、最後まで利用してあげてください。

2011年4月29日(金曜日/晴):《ジャエン=Jaens Spa Ubud》

ジャエン ジャエン ジャエン
「日本食料理店・影武者」近く「コンビニ・アルファ」の前。現在、アパ?一押しのスパ
★価格:Body Massage(60分)Rp100,000-/Foot Massage(45分)Rp60,000-/Cream Bath & Hair Treatment(60分)Rp90,000-~/★営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休/★TEL:+62-361-971312/携帯+62-812-36866590/★Email:jaensspaubud@gmail.com/★Web:www.jaensspa.blogspot.com/
◎イブウブ子@バリログ:「プンゴセカンにできた新しいスパ@Jaens Spa」が詳しい

2011年4月28日(木曜日/晴):《ワルン・ボダッ・マリア=Warung Bodag Maliah》

ボダッ・マリア ボダッ・マリア ボダッ・マリア
カジェン通りとアバンガンの丘を逆U字型に繋ぐ「ウブドの散歩道」(地球の歩き方バリ島ウブド・楽園の散歩道P12~に掲載)途中にある《ワルン・ボダッ・マリア》(2006年末オープン)。不便なロケーションにかかわらず、人気の高いレストランだ。敷地内にある農園から採ったばかりのハーブや野菜を使った新鮮な料理が売り。田園の中にあり360度の景色も楽しめる。早朝の散歩途中に立ち寄るのもよし、サンセットを待ってゆっくりくつろぐも良し。★営業時間:8.00am~8.00pm/年中無休/★TEL:+62-361-972087/+62-361-7801839/

2011年4月27日(火曜日/晴):《サンティカ・スパ=Santika Spa》

Hari Pagerwesi(パガルウェシ)祭礼日
サンティカ・スパ サンティカ・スパ サンティカ・スパ
ペネスタナンにある《サンティカ・スパ》の姉妹店が、アバンガンの丘に2010年9月オープンした。丘へは、バイク一台やっと通行可のJl:Sok Wayaと呼ばれる狭い道が走っている。この道は、オーガニック・メニュー《ワルン・ボダッ・マリヤ=Warung Bodag Maliah》に続く「ウブドの散歩道」だ。サンティカ・スパは、畦道の途中左手の景観のよい渓谷沿いにある。★価格:Full Body Massage(60分)Rp125,000-/Foot Massage(30分)Rp50,000-/Cream Bath(60分)Rp100,000-/★営業時間:9.00am~5.00pm/年中無休/★TEL:+62-361-7944425/★FAX:+62-361-970136/★E-mail:santika@indoline.net/★Web:www.indoline.net/santika/★メモ:3部屋すべてツインベッド
◎ぷらさん亭便り:「スパ・サンティカ」が詳しい

2011年4月26日(火曜日/晴):「第6回・バリ日本人会大運動会」

大運動会 大運動会
晴天に恵まれた4月24日(日曜日)「第6回・バリ日本人会大運動会」が、サヌールのインナグランドバリビーチホテル内グランドで行われた。参加者が減少で開催が危ぶまれたが、運営委員の努力で、昨年同様100人ほどの参加者が集い、赤、白、青の3チーム対抗戦となった。ウブドはクタと合併の青チーム。リレー、玉入れ、二人三脚競歩、縄跳び、ナイスキャッチ、キックベースなどのゲーム感覚の競技に盛り上がった。前半戦トップだった青チームは、後半戦で伸び悩み優勝を逃した。楽しい汗を流した一日でした。

2011年4月25日(月曜日/晴):《NO! NUKES JAPAN》

「地球のため、全世界の人類のために、日本の原発を停めよう!」
原発反対
●今回、3・11の地震と津波によって事故を起こした福島原発。今も放射能は漏れ続け、いつまでそれが続くのかわかっていません。日本はいま、最大の危機に陥っています。それなのに、日本国の政府は放射能汚染のことを国民に正しく伝えないばかりか、節電や他の発電方法に切り替える事で電気は賄えるという事実があるにもかかわらず、さらに原発を増やそうとしています。
●日本は地震大国です。1970年から2000年までの30年間だけを見ても、震度5以上の地震の回数は、イギリス:0、フランス:2、ドイツ:2、アメリカ:322、日本:3954という情報があります。3・11の大地震の後でも、一ヶ月で余震が300回以上ありました。政府のデータでは、日本には周辺の海底も含めて約二千の活断層があるとされています。そして地質学者の研究によると、いま日本ではいくつもの活断層の動きが活発になっており、近い将来、再び大きな地震が他のエリアでも起こると警告しています。
●このような地震のリスクの大きな日本で、すでに18カ所・55基の原発が稼働し、加えて現在13基の原発が新たに工事または計画されています。中部地方にある浜岡原発を例にとってみると、直下型地震に襲われて事故が起きたら、少なくとも北半球全体に深刻な放射能汚染が広がる恐れが十分にあると言われています。
●すべての大人の責任として、すべての人類の子孫のために、これ以上放射能で汚染された土地を増やしてはなりません。そして、日本の原発は、日本だけでなく全世界の人々を脅かす凶器です。今すぐにでも日本の全原発を停め、グリーンエネルギーへの移行を早急に進めるよう要望します。
□以上の理由から、国外に居住する私たちは、賛同してくれる世界中の友人達と共に、海外から日本の危機・地球の危機を日本国へ訴えるために、署名運動を始めます。By:SAYONARA・NUKES ! 実行委員会
◎提出先(予定):内閣府、原子力委員会、原子力安全委員会、科学技術庁、資源エネルギー庁、原子力安全・保安院、全国の各電力会社
■署名用紙設置場所:「日本食料理店・影武者」(プンゴセカン通り)
:「雑貨小物・ピリピリ」(デウィ・シータ通り)
:「アトリエ・マニス」(デウィ・シータ通り)
:「カフェ・アンカサ」(モンキーフォレスト通り)

2011年4月22日(金曜日/晴):《内田ボブ・ライブ予告》

内田ボブ
昨年12月からオーストラリア(タスマニアを中心)に旅していた、歌手・内田ボブ氏が4月6日から15日までウブドに滞在。東北・福島の原子力発電所事故のニュースを聞き受け急遽16日に帰国し、関西と東京での緊急ライブを行う予定。4月26日の「カフェOHANA」(東京世田谷)のライブは《春風めぐる~チェルノブイリ、福島・・》と題して、チェルノブイリ原発事故の後ボブがつくった歌を唄う。他に、ナーガ、和氣音(予定)が出演。日時:19:30start/チャージ:\1,500-/詳しくは:「内田ボブHome Page」〈http://amanakuni.net/bob/top.html〉で。

2011年4月20日(水曜日/晴):《ワルン・ケレウー=Warung Kereuu》

ワルン・ケレウー ワルン・ケレウー
ゴータマ通りを南下するとデヴィシータ通り出る。デヴィシータ通りの向こうに、ゴータマ・スラタン通りが続く。ゴータマ・スラタン通りは、先で左折しハヌマン通りに通じている。この今月(4月)7日、デヴィシータ通りから10メートルほど入った右手に中華料理《ワルン・ケレウー》が開店した。〈ケレウー〉は、フローレス島東部地域の方言で「じゃ、またね~」と言った意味らしい。インドネシア中華の味でなく「日本で、こんな味の中華料理を食べたことあるな」という食事が出てくる。食事:焼き飯&焼きそばRp9,500-/マーボ茄子Rp16,000-/餃子Rp13,500-/マーボ豆腐&ホイコーロウRp18,500-/飲物:紅茶Rp2,000-/コピ・バリRp3,000-/ビンタン・ビール大Rp25,000-小15,000-/営業時間:11.00am~9.00pm/年中無休/
◎南国うまうま日記・「Warung KEREUU(ワルン・ケレウー)」が詳しい

2011年4月19日(火曜日/晴):《・ニュークニンの橋・》

ニュークニン橋 ニュークニン橋 ニュークニン橋
普段通っている「ニュークニンの橋」(写真左)は、長さ90メートル×幅10メートルで総工費14億ルピアをかけて1997年2月に完成した(写真中)。この橋が架かる以前、村人は竹の橋を利用していた(写真右)。この竹の橋は1990年以前より、チャンプアンからペネスタナン村を通り、カティッ・ランタン村を抜け、シンガクルタを通ってニュークニン村に抜ける、ツーリストの4時間散歩コースになっている。通称サーカス・ブリッジと呼ばれる竹の橋は、人が通るにいっぱいで自転車は担いで渡らなくてはいけなかった。立派な橋の完成で、ムングイ、タバナンの往来が便利になった。ウブドの町に入らずに迂回できる橋は「ニュークニンの橋」の他に「ロトゥンドウの橋」がある。しかし、これでもウブドの渋滞は緩和されていない。

2011年4月18日(月曜日/晴):「DOKI・IDOKI」作品発表会

作品発表会 作品発表会 ヒロシマ
4月16日と17日の両日、ウブドの陶芸グラブ「DOKI・IDOKI」2011年作品発表会がヴィラ・ビンタン・ウブドで催された。今回のテーマは「売る」。自作の陶器がどれくらいの値段で評価されるかを試みようということのようです。年々、作品のクオリティが高くなっていっているのは確かだ。売上金の一部が東日本大震災の被災地支援義援金として寄付される。17日午後2時からドキュメンタリー・フィルム「ヒロシマ・母の祈り」が上映された。福島原子力発電所の事故で放射能が漏れた。早急に解決しなければならない問題だ。この問題に深い感心を持つ人々40名以上が集まっていた。

2011年4月13日(水曜日/晴):《ウブドの朝市》

朝市 朝市 朝市
ウブドの朝は早い。マラソンをする男女が通り過ぎる。道路では、たくさんの人が掃き掃除をしている。~早朝6時の朝市(Pasar pagi)~ 駐車場では、軽トラックの荷台で商いが行われている。ウブドの胃袋は、今日も旺盛だ。公設市場(Pasar Umum)の建物は、1994年に建った。17年前は、竹を裂いて編んだゴザを一本足の竹棒で支え、日傘のようにした露店が並んでいた。その下で魚、肉、野菜など様々な品物を広げていた。足の踏み場がないのは、昔も今も変わりない。現在、生鮮食品は、建物の奥で営業している。駐車場は昼間、観光客の車とバスで満車になる。朝市に観光客の姿はない。

2011年4月11日(月曜日/曇、時々雨):~わたしたちはバリから応援しています~

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3月11日、地震・津波が日本の東北地方を襲って、すでに1ヶ月が経過した。未だに見通しがつかないほど被害は甚大だ。被災地の早期復興を願って、昨夜10日《ウブド日本語子供の会kecebong+RORUM PEDULI JEPANG》主催の義援金チャリティー・イベントが、アルマ美術館で催された。生憎の雨にもかかわらず、地元の人を含めた多くに人々が参加し、被災で亡くなられた方々の冥福を祈った。主催者の努力と、多くの協賛と後援を得てイベントは無事終了。民族を越えた世界中の人が、今、日本の動向を気にしてくれているのを感じる。原子力発電についても、再考を促す時期なのかもしれない。

2011年4月8日(金曜日/曇、時々雨):《日本食料理店・漁師ウブド店》移転予定

漁師
ウブド大通りの現在の店舗で10年間営業していた《日本食料理店・漁師ウブド店》が、店舗契約終了のため3月2日に撤退した。このあと、ハヌマン通り南部《ベベ・ブンギル》の北隣に移転予定。4月末に仮店舗で営業したあと新店舗で開店する。漁師ウブド店はウブド19年の老舗だ。
詳しくは:親泣かせ独身女奮闘記

2011年4月7日(木曜日/曇、時々雨):《イブ・オカ=Ibu Oka》新店舗

イブ・オカ イブ・オカ イブ・オカ
バビグリン(=Babi Guling)のワルン《イブ・オカ》は、ウブドの観光名所の一つとなっている。オカおばさんが、頭にのせて売り歩いたのが創業で、その後、ウブド・カジョ(北ウブド村)のバレ・バンジャール(村役場)の建物を間借りして営業している。村に儀礼があり使用できない時は、自宅で営業。ご存じのように、バビ・グリンはバリの伝統料理・子豚(Babi)の丸焼きのこと。豚の口から肛門まで棒を通して、ゆっくりとグリングリンとまわし(=Guling)ながらじっくり焼く。(フィリピンでは、レチェン呼ばれる名物料理だそうだ。)パリッとした皮が美味しいと言う人と、皮のすぐ内側の脂身がジューシーで美味しいという意見がある。
儀礼の時に作られる、普段は、あまり口にしない料理なので、村人にも人気のワルンとなった。観光客が多く訪れるようになって、価格は年々上がり、今はRp30,000-。《イブ・オカ》は中型の豚が料理され、それなりに満足できる味だが、本来、儀礼では子豚が使われ、薄い皮のパリパリ感は、儀礼の食事でしか味わえないかもしれない。儀礼の食事に誘われたら、試食をお薦めします。2008年11月18日、マス村に2号店がオープン。こちらはワルンというよりは大型レストランだ。
今年(2011年)に入って、自宅横の路地を通って裏手の渓谷に支店(本店?)が開店(写真)。こちらも大型レストランだ。★営業時間:11.30am~6.00pm(ネタ切れ閉店)

2011年4月4日(月曜日/晴):【Samuan Tiga寺院のオダラン】

オダラン オダラン オダラン
サムアン・ティガ寺院のオダランが、2011年4月18日から30日まで執り行われる。
★4月18日16時:《Puncak Karya=始めの日》=それぞれ村の神様(ススオナン)がサムアン・ティガ寺院に集まる。19時=《Topeng Shida karya・Rejang Dewa・Baris Gede》などの舞踊が奉納される。
★4月19日から30日:毎晩20時から奉納舞踊あり。
★4月22日から30日:16時頃から《Mepeed》と言う儀式がある。《Mepeed》と言うのは、女性たちが頭上に1メートルぐらいの供物載せて、寺院に向かうパレード。
★4月21日:午前中9時から12時頃まで《Siat Sampian》と言う儀式が行われます。儀式終了後、神様がそれそれの村の寺院に戻る。
※オダラン参加希望の方は、アパ?「カルチャー体験・オダラン見学」に、お申し込み下さい。

2011年4月1日(金曜日/晴、のち曇り、そして雨):《デラ・ワルン=Della Warung》

デラ・ワルン デラ・ワルン
《ウブドのニュース》2010年5月12日「休み、移転、それとも閉店?」で報告した、人気ワルンの2軒「ワルン・ホッキアン(Hokkian)」と《ルマ・マカン・ニュークニン》のその後。《ルマ・マカン・ニュークニン》は閉店して、あとにはオリジナル・バッグの《シシ》が2010年12月5日新規オープンした。(営業時間:11.00am~6.00pm。Tel:0361-8235151/E-mail:shop@sisibag.com/http://www.sisibag.com/)。残る1軒《ワルン・ホッキアン(Hokkian)》の動向が気になっていたが、今年1月《デラ・ワルン》がオープンした。ワルン・ホッキアンは故郷に錦を飾ったのではないかと思われる。
《デラ・ワルン》は、インドネシア&中華料理。この頃はやりの椅子・テーブルが使われ、ローカル・ワルンにしては清潔。味はほぼ良し。★食事:ナシゴレン・スペシャル(目玉焼き付き)Rp8,000-/ナシゴレン・シーフードRp18,000-/ミー・ゴレン&フーヨンハイRp10,000-/アヤム・ゴレンRp12,000~15,000-/。★飲物:ビンタンビール大Rp24,000-/小Rp14,000-/ジュースRp5,000~Rp7,000-/バリ・コピ&紅茶&テ・ボトルRp3,000-/。★営業時間:9.00am~20.00pm/年中無休/。★TEL:081-338-265609/

2011年3月31日(木曜日/晴、のち曇り、時々雨):《ワルン・スティア=Warung Setia》

ワルン・スティア ワルン・スティア
スグリオ通りの中ほどにあるインドネシア料理のローカルワルン《スティア》。ナシ・ゴレンが美味しいと地元の人に人気。★食事:ナシ・ゴレンRp10,000-/スペシャル(目玉焼き付き)Rp12,000-/アヤム・ゴレンRp17,000-/バビ・ゴレンRp18,000-/ビーフステーキRp18,000-/★飲物:ビンタンビール大Rp22,000-小Rp13,000-/テ・ボトルRp3,500-/★営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休/

2011年3月30日(水曜日/晴):【チャリティ演奏会】

チャリティ演奏会 チャリティ演奏会
クリスタルボール演奏者・高島由美さんによる「東北地方太平洋沖地震・チャリティ演奏会」が、昨夜29日プンゴセカン村《ウブド子供図書館》にて催された。引き続き3月31日と4月2日(午後7時より約1時間)の両日も開催される。会費は、全額被害地への義援金となる。多くの方の参加を願っています。詳細は「イベント予告」をご覧下さい。

2011年3月29日(火曜日/晴):ゴータマ通り東

ゴータマ通り東 ゴータマ通り東 ナナン
ハヌマン通りからデヴィシータ通りを抜けるとモンキーフォレスト通りに通じる。デヴィシータ通りの南に並行して走る竹林の道(写真左・10年以上前)は、奥で直角に右折してゴータマ通りに通じる。現在(写真中)は店舗が連なり、竹林も残すところ少しとなった。以前、《ヌール・サロン》の離れに続いていた道は閉ざされ、今は《カルマ・スパ》が建ち、行き止まりになった。革バッグとシルバーアクセサリー《nanan》の新店舗(写真右)は、20メートルほど入った南側に2010年12月2日に開店。「nanan」TEL:+62 361 972 935/営業時間:9.00am~19.00pm/。訂正:川を隔てた所にある《ヌール・サロン》は、今でも営業しているとのことです。

2011年3月27日(日曜日/晴):《カフェ・アンサ=Cafe Angsa》オープン

カフェ・アンサ カフェ・アンサ カフェ・アンサ
2010年10月9日《ウブドnoニュース》で報告した『カフェ・キタの解体』。閉店か?改築か?ファンには気になるところだった。3月19日、跡地には《カフェ・アンサ=Cafe Angsa》がオープンし、老舗人気店は姿を消したことが明らかになった。新店舗《カフェ・アンサ》は、田んぼの借景があるインドネシア料理店。食事:ナシ・ゴレンRp25,000-&Rp30,000-/ナシ・チャンプールRp25,000-&30,000-/カレー・アヤムRp47,000-/。飲物:ビンタンビール大Rp30,000-小Rp19,000-/紅茶Rp10,000-/バリ・コピRp10,000-/ネス・カフェRp15,000-/ジュース17,000~/。営業時間:9.00am~10.30pm/年中無休。TEL:081-337907801/

2011年3月25日(金曜日/晴):【東北地方太平洋沖地震】

3月11日、日本を襲った地震と津波は、我々の想像を絶する爪痕を残した。今、復旧が急がれている。日本国内はもちろん、世界中から支援の声が上り、義捐金が送られているようだ。ウブドでも、インドネシア人、日本人、欧米人などのグループや個人が、少しでも役に立てればと支援の準備を進めている。ウブドの日本人子供会「Kecebong」主催の義捐金チャリティイベントが、4月10日(日)に予定され準備が始まった。バリ人によるイベントや各ショップによる義捐金活動も行われ始めている。「原発」にも感心を持って情報を集め、今後の対応を考えていく必要があると、世界中の人々が思い始めているのを感じる。

2011年3月22日(火曜日/晴):《パ・アアン=Pak AAN》

パ・アアン パ・アアン パ・アアン
スグリオ通りの真ん中あたり(ワルン・ソパより北側)に、7年前からあるローカル・ワルン《パ・アアン》。スカワティ村で修行した旦那・アアンさんと奥さんが2004年から商っている、サテ・アヤム(Sate Ayam=鶏肉の串焼き)専門店。旅行者の方は、入るのにちょっと躊躇するかな。美味しいので、勇気をふるって入ってみよう。★食事:サテ・アヤムRp7,000-/ソト・アヤム(鶏肉のスープ)Rp4,000-/白飯Rp3,000-/★飲物:テ・ボトルRp2,500-/(冷)Rp3,000-/★営業時間:10.00am~7.00pm/年中無休/

2011年3月21日(月曜日/晴):《ミラノ・サロン=Milano Salon》

ミラノ・サロン ミラノ・サロン ミラノ・サロン
モンキーフォレスト通りのアスティナ広場(サッカー場)横にある大きな集会場(バンジャール・ウブド・クロッド)の南側の道を入り、20メートルほど行った右手に《ミラノ・サロン》がある。ウブドの老舗美容院。ヘヤー・スタイリスト常駐のサロンだ。★価格:Body Massage(60分)Rp80,000-/Foot Massage(45分)Rp80,000-/Special Cream Bath(60分)Rp80,000-~★営業時間:10.00am~9.00pm/年中無休/★TEL:+62-361-973488/★Web:http://www.milanosalon.baliklik.com/

2011年3月20日(日曜日/晴):《デ・ワルン=D'Warung》

デ・ワルン デ・ワルン デ・ワルン
プンゴセカン大通りからニュークニン村の南側を抜けて走る道は、橋を越えるとシンガクルタ村に入る。《デ・ワルン》は、ニュークニン村の南入口にあたる位置にある。地元の人はもちろん、長期滞在者、旅行者にも人気のワルン(インドネシア料理とグリル)。お薦めはスペア・リブRp25,000-だが、ナシ・チャンプールRp15,000-も美味しい。魚が仕入れられた時には、特別メニューがあるようだ。 食事:ポーク・ステーキRp25,000-/ナシ・ゴレンRp15,000-/カレー・アヤムRp25,000-/バビ・ケチャップRp30,000-/。飲物:ビンタンビール大Rp29,000-小Rp19,000-/コピ・バリRp6,000-/紅茶Rp5,000~/。営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休/。TEL:0361-995-7373/

2011年3月19日(土曜日/晴):《ウブド・町スパ・リスト》

ウブド・町スパ・リスト(Machi Spa List in Ubud)を作ってみました。予算Rp100,000(1,000円)以内のBalinese Massage(60分)体験から、比較的ツーリストの入りやすい〈地元スパ〉と〈町スパ〉を地域別にリストアップしていきます。清潔感を大重視。受け持ったセラピストによって差があると思いますが、全員にあたるわけにいかないので、アパ?スタッフの独断と偏見で、接客度・技術度を評価(☆5つが最高)しました。スパ愛好家の皆様と共に作っていくリストです。情報をお待ちしています。

2011年3月18日(金曜日/晴):《サラ・スパ=Sara SPA》

サラ・スパ サラ・スパ サラ・スパ
モンキーフォレスト通りはアパ?の近く《ロータス・レイン・レストラン》横の道を、約50メートルほど行った突き当たり右手に、日本人に人気の《サラ・スパ》はある。途中《Eve Body Treatment Centre》《Shangrila Spa》などのスパがあり勧誘されるが、迷わず進んで下さい。価格:Balinese Massage(60分)Rp50,000-/Foot Massage(60分)Rp50,000-/Special Cream Bath(60分)Rp55,000-/。営業時間:10.00am~9.00pm/年中無休/。TEL:081-2464-2222/+62-361-8688206/

2011年3月16日(水曜日/晴、のち曇):タコ料理店《レセハン・グリタ》閉店

レセハン・グリタ レセハン・グリタ レセハン・グリタ
スグリオ通りの南部からトゥブサヨ村に抜けるジャヤユ通りの中ほど、コピ・ルアックの店《カンプン・コピ》(2010年7月10日開店)の隣に、タコ料理店《ルセハン・グリタ=Lesehan Gurita》が3月7日オープンした(ちなみにコピ・ルアック、Rp13.500-がRp25,000-に値上がりしていた)。タコと言っても、メキシコ料理ではなく、八本足のタコのこと。店名のグリタ(=Gurita)とは、インドネシア語でタコの意味。タコ肉入りスープとタコ肉の串焼き専門のローカル・ワルンは、ウブドで初登場。バリ島中でも珍しいタコ肉の串焼き、一度は試してみたい料理だ。オーナーはカランガムから毎日ネタを運んで来るという、カランガッサム県人。食事:タコ肉の串焼き(サテ・グリタ=Sate Gurita)Rp5,000-/タコ肉入りスープ(=Kuah Gurita)Rp5,000-/スープ・ババッド(=Soto Babad・山羊だと言っているが意味不明のスープ)Rp5,000-/ご飯Rp2,000-/魚つくねのサテ、海魚焼き、海魚揚げ、が只今準備中。飲物:ビール・ビンタン大Rp25,000-/テ・ボトルRp2,500-/ココナツRp4,000-/。営業時間:8.00am~11.00pm/年中無休/。TEL:082-1474-58345/082-8970-81643/085-9351-61116/

2011年3月15日(火曜日/晴):スパ《ベジ・アユ=Beji Ayu》

ベジ・アユ ベジ・アユ ベジ・アユ
モンキーフォレスト通り・アスティナ広場(サッカー場)前にある小学校横の路地を入ると、左右に幾つものバンガローがある。50メートルほど入った下り坂の途中左手に、Health and Beauty Center《ベジ・アユ》はある。さらに坂を下ると川縁で行き止まりになる。《ベジ・アユ》は、アュールヴェーダ(90分)Rp175,000-/チャクラ・ダラ(90分)Rp245,000-が人気商品。男女別の更衣室&シャワー室がある。★価格:Balinese Massage(1時間)Rp85,000-/Foot Massage(30分)Rp70,000-/Special Cream Bath(1時間)Rp75,000-~。★営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休。★TEL:+62-361-970796。★E-mail:info@bejiayu.com。★Web:http://www.bejiayu.com/

2011年3月13日(日曜日/晴):建築資材屋《GRANITO》

GRANITO GRANITO GRANITO
ウブドの西部・サンギンガン通りは、高級ホテルと高級レストランが多い地域だ。観光客が利用する施設が多いこの地域に、サニタリーとタイルの建築資材屋がオープした。店名の《GRANITO》は、オーストラリアのタイル・メーカーの名称。インポートの商品が揃えられているところをみると、近年ウブドに、外国人の長期滞在者が増え、クオリティーの高い商品の需要が増えたのだろう。営業時間:8.00am~17.00pm/定休日・日曜/TEL:(0361)977515/FAX:(0361)977516/

2011年3月12日(土曜日/曇):バティックのワークショップ

スカール・バリ スカール・バリ
ハヌマン通りの東側を並行して走っているスグリオ通りの32番地が《スカール・バリ=Batik Sekar Bali》。《ワルン・ソパ》より少し北。入り口に看板のある民家の門をくぐって下さい。バティックのベッド・カバー家内工場だが、手ほどきもしてくれる。料金:1名様・Rp175,000-/(布・染料代を含む)。時間:午前9時~午後4時までの間の1時間(作品が完成するまで)。TEL:(0361)975351。 予約:前日まで随時受付。アパ?での予約が確実だと思います。

2011年3月11日(金曜日/晴):《hand paint-SINI AJA》移転

シニ・アジャ シニ・アジャ シニ・アジャ
「日本食料理店・影武者」の入り口手前にあった《シニ・アジャ=SINI AJA》が、昨年(2010年)12月7日にハヌマン通りに移転オープンした。場所は、ウブド大通りから入って10メートルほどの左側にあるガラス張りの店。昨年4月に移転した《ラダ・ワルン=Lada WArung》の正面。ワンピース、Tシャツ、バッグ等々は、画家であるオーナーによる手描き。ここにしかない逸品だ。営業時間:10.00am~19.00pm/定休日:日曜。Email:siniaja@hotmail.com/

2011年3月10日(木曜日/晴):《得々・スペシャル情報》

サン・ファジャール サン・ファジャール サン・ファジャール
クトゥ村にある《サン・ファジャール・ゲスト・ハウス=Sang Fajar Guest House》では、2011年3月8日から4月7日までの期間限定で、日本人のお客様に限りスペシャル・プライス=半額にて、サービスしています。1名様1部屋1泊70US$→35US$・2名様1部屋1泊120US$→60US$・3名様1部屋一泊150US$→75US$。朝食付き、税サービス込みとのことです。このチャンスをお見逃し無く。是非一度、お試し下さい。問い合わせ・予約は、アパ?に。

2011年3月9日(水曜日/曇):《ワヤン・ベベル(絵巻物)公演》

ワヤン・ベベル ワヤン・ベベル ワヤン・ベベル
昨夜(2011年3月8日)、ワヤン・ベベルの公演がプンゴセカン村の集会場で催された。ワヤン・ベベルは、中部ジャワに古くから伝わる絵巻物語だが、現在では、ほとんど見られない。昨年(2010年)、プンゴセカン村のデワ・ニョマン・スギ氏が、バリ初と思われる絵巻物を完成した。デワ・スギ氏が制作した絵巻は、中世ジャワの叙情詩・スタソマ(Sutasomo)物語。バトゥアン・スタイルの墨による細密画は、絵の評価も高い。2010年9月11日(土)に「スダマニ日本ツアー2010」流山市民文化会館で、初公演が行われたと聞いている。
昨夜の公演には、ダラン(語り部)にチャンドリ(Candri)女史を向かえ、踊り手にジマット(Jimat)氏、日本から能楽師・Nakasho Nobuo氏が加わった豪華なものだった。ガムランは、もちろんスダマニ。200名以上の観客が訪れ、貴重な体験に満足していた。

2011年3月8日(火曜日/曇、時々雨):《ワルン・マニック=Warung Manik》

ワルン・マカン・ポンドック ワルン・マカン・ポンドック ワルン・マカン・ポンドック
プンゴセカン大通りにあるガソリンスタンドからテガスに抜けるプンゴセカン東通りは今、値打ちなローカルワルンが目白押し。「アルマ・リゾート」の正面玄関にあるレストラン「ココカン・クラブ」の東を流れる小川を隔てたところにある《ワルン・マニック》は、昨年4月にオープンしている。車の騒音がうるさい時もあるが、川の流れる音とブリンギン樹を目前にのんびり食事が出来る。アルマ美術館の行きか帰りに立ち寄って、カプチーノ・フロート(Rp13,000-)で、涼気を求めるのも良い。食事:ナシ・チャンプール&ナシ・ゴレンRp10,000-/アヤム・ブンブー・バリRp15,000-/ミー・バッソRp7,000-/飲物:ジュースRp6,000~Rp8,000-/エス・チャンプールRp5,000-/ホット&アイス・カプチーノRp6,000-/写真は、バニラ・アイスクリーム&フルーツRp12,000-/営業時間:10.00am~21.00pm(日曜12.30pm~21.00pm)

2011年3月7日(月曜日/晴):《ワルン・マカン・ポンドック》

ワルン・マカン・ポンドック ワルン・マカン・ポンドック
アルマ美術館正面玄関前、10メートルほどタガスの交差点寄りにある《ワルン・マカン・ポンドック=Warung Makan Pondok》。夕方6時から深夜2時までの営業。パダン料理が食べれない人には重宝している“開いてて良かった! 2時までワルン"。フィンガーボールは出てくるが、スプーン&ホークが用意されていないので、素手で食べられない人は、店員にお願いして下さい。食事:ナシ・ゴレンRp8,000-/バビ・ゴレンRp10,000-/イカン・ゴレンRp14,000-/カレー・アヤムRp10,000-/フーヨンハイRp10,000-/飲物:コピ・バリRp2,000-/紅茶Rp3,000-/ジュル・パナスRp3,000-/テ・ボトルRp3,000-/

2011年3月6日(日曜日/晴):《・・10年一昔!・・》

ゴータマ通り ゴータマ通り ゴータマ通り
デヴィシータ通りとゴータマ通りの十字路。ゴータマ通りからデヴィシータ通りを見た写真です。1990年(左)、2000年(中)、2010年(右)。現在のデヴィ・シータ通りは、1990年初頭には「RAMASITA」通りと呼ばれていた。ゴータマ通りは、観光客も歩かない鬱蒼とした村道だった。2000年、角の家が増築されている。その後、更に増築され、店舗が出来ている。

2011年3月5日(土曜日/晴):》》》ニュピ《《《

オゴホゴ
今日は、サコ暦の新年(1933年)「ニュピ・Hari Nyepi」です。昨夜のオゴホゴ行列は、ウブドの十字路、プリアタンの十字路、ペネスタナ村、プンゴセカン村、クトゥ村などの各地で行われた。プリアタンでは6時から、7バンジャール30体ほどのオゴホゴが十字路で気勢を上げた。7時頃から降り出した雨にめげず、村を練り歩いて悪霊払いをした。ニュピ当日の今日、ウブドは穏やかな好天気に恵まれ静寂の時を静かに受け止めているかのようだ。(写真は、都合により明日アップすることになります)

2011年3月4日(金曜日/晴):ニュピ前夜・オゴホゴ

オゴホゴ オゴホゴ オゴホゴ
明日(5日)は、サコ歴の新年「ニュピ」だ。前日の今夜(暗月=月の見えない日)は、各村々でオゴホゴが四つ筋を練り歩く。オゴホゴ作りは、ひと月ほど前から始まり、今は、本番を待つばかり。今年のオゴホゴは、細工しやすいのと軽いからかスチロールを使っているところが多かったようだ。できれば、昔ながらの竹で作ってもらいたいと思うのは、観光客のかってな願いだろうか。

2011年3月3日(木曜日/晴):《《 Ayu's Kitchen 》》

Ayu's Kitchen Ayu's Kitchen Ayu's Kitchen
ウブドの十字路から入って、アスティナ広場(サッカー場)までのモンキーフォレスト通りにあったツーリスト向けレストランは、2010年に入って、ほとんどが高級志向のレストランに模様替えしてしまった感がある。その中で、価格は少し上がっているが、未だに昔ながらの風情を残している一軒がある。パンダワ・ミュージック前にある《Ayu's Kitchen》だ。1990年代は、こんな佇まいのレストランが主流だった。今も訪れれば、かつてのウブドを思い起こすことが出来る。残っていてもらいたい店だ。ナシ・チャンプールRp25,000-/TEL:62(0361)-975439/

2011年3月2日(火曜日/晴):「ビスマ通りの開通を願う!」

ビスマ通り ビスマ通り
数年前、ビスマ通りを南下してモンキーフォレスト通りに抜ける道が計画されたが、今の処、頓挫している。モンキーフォレスト通りの地主が反対しているのか、いっこうに開通する見込みはない。この道が開通すれば、チャンプアンに行く車はウブドの十字路を通らずにすむ。そうなれば、モンキーフォレスト通りの渋滞も少しは緩和するだろう。
モンキーフォレスト通りからビスマ通りに入るには、「猿の森」入り口から10数メートル先の急坂になる手前左手、《ホテル・チャンプルン・サリ》の前。《Wenara Bali Bungalow》と《Coffee & Silver》の間の道。先日より《Wenara Bali Bungaliw》が、エントランスと駐車場を作る工事に入っていた。崖を削って、車一台は通ることのできる広さを確保している。完成を待って、ビスマ通りの道路工事を行うなんて予定はないのだろうか、などとかすかな期待を寄せている。

2011年3月1日(火曜日/晴):「インドネシア語会話体験コース」

子供図書館
※この度、ウブドこども図書館「Tunas Mekar」では、運営資金集めのために「インドネシア語会話体験コース」を2011年3月1日より開講することになりました。
☆教材は「旅の指さし会話帳バリ」山本哲也:著を使用。
(お手元にある方はご持参下さい。貸し出し用もあり、販売もしています)
すぐ役に立つインドネシア語をネイティブな発音で覚えましょう。
☆講師は、「Tunas Mekar」のスタッフ・イロさん。
大学を出たばかりのイロさんは、今は日本語が話せません。だからこそ、生きたインドネシア語(バリ語も少し)を習得できるかと思います。
☆まずは、インドネシア語に慣れて頂きましょう。
※《動画》で、授業風景が紹介されています。
■会場:ウブドこども図書館「Tunas Mekar」
■時間:1講座13時~17時までの90分間(休憩15分有り)
■料金:1名様Rp.80,000-(1名様より可)
続けて講座を受ける場合は、割引させて頂きます。
■受付:前日まで随時(バリの祝日を除く)
「情報センターAPA?」TEL・FAX:62-361-973246/Email:apainfo@indo.net.id/
「カフェアンカサ」TEL:62-81337809014/Email:kotetsu@angkasa-bali.com
お気軽にお問い合わせ下さい。

2011年2月28日(月曜日/晴):【NOT FOR SALE】

NOT FOR SALE NOT FOR SALE
ウブドから3~4キロほど北上したテガランタン村とジュンジュンガン村の間には、ホタルが乱舞すると言われるライス・フィールドが、今も残っている。近年、外国人やジャカルタの富裕層が、この静かな地に、ヴィラを建て始めだした。売って欲しいという人が頻繁に訪れるのに業を煮やしたのか、写真のような【NOT FOR SALE】の看板が立った。

2011年2月27日(日曜日/晴):「ザ・美味しいケンミン祭り!!」

Kecebong Kecebong Kecebong
ウブドの日本人子供会「Kecebong」主催の第1回イベント「ザ・美味しいケンミン祭り!!」が、サンギンガン通りにある《Ubud Terrace》で、12時~15時まで開催された。【故郷自慢の屋台村!】【お餅つき】【生ビール】【豪華景品をゲット!ゲームコーナー】【フリーマーケット】【キッズネール】【キッズコーナー】と、盛りだくさんの催しで、子供も大人も大いに楽しんでいた。イベントは「Kecebong」の運営資金集めが目的。今後も機会を見つけて開催する予定があるようですので、ウブドに住む子供達のために、みんなで応援しましょう。

2011年2月25日(金曜日/晴、時々曇):【今、これが流行だ!!】

新素材 新素材 新素材
この頃、よく見かける素材がある。剥がれた色が面白い風合いになっている古材。もともと船板として使われていたのではないかと想像するが、今のところ、何に使われていたものかは未調査だ。2011年10月7日、デヴィ・シータ通りにオープンした《ボレロ=Resto-Bar・BOLLERO》では、いち早くこの素材を壁に使って、人目を惹いている。〈アンドン→テガララン〉のビジネス街道には、椅子・テーブルのショップが2軒ほどあった。アンティック感覚とモダンアートを複合した家具は、これから、注目を浴びそうだ。

2011年2月24日(木曜日/晴):【人気急上昇“Scoopy"】

Scoopy Scoopy
昨年発売されて、一躍人気の「スクーピー(Scoopy)」。2005年に、ヤマハがオートマチック・スクーターの「ミオ」を発売し爆発的人気を博した。ホンダとスズキが追従したが、新車購入は、ほとんど「ミオ」だろうと思われるほど、ウブドの街にはミオが溢れた。バリの正装は、カマン(腰布)を巻く。足を揃えて乗せることのできるスクーター・タイプは、バリ人に適した乗り物だ。荷物が足下に置けるし、片手運転も楽だ。ホンダが昨年、巻き返しに出た新車「スクーピー」は、インドネシア発のレトロ・タイプのオートマッチック。「毎日がますます楽しくなる!!」のキャッチコピーで売り出し、今、ウブドの街を「スクーピー」が颯爽と走る姿を良く見かける。価格:Rp13,650,000-。

2011年2月23日(水曜日/雷雨、のち曇り):“雷鳴のとどろく一日"

倒木 倒木
昨晩9時から今日の昼過ぎ4時まで、雷をともなった大雨が降り続いた。午後3時には、近くに落ちたと思われる烈しい雷鳴がとどろいた。ダラム・プリ寺院の倒れた木が道を塞ぎ、ブロック塀を隔てたワルン(ビリヤード場)を破壊していた(写真)。この被害から想像するに、他にもたくさんの被害が出ていると思われる。

2011年2月22日(火曜日/晴、のち曇):《ネリーズ=Nelly's Beauty Salon》

ネリーズ ネリーズ ネリーズ
ローカル・サロンだが、滞在者にも人気の《ネリーズ》。チャンプアン橋を越えて、ネカ美術館を200メートルほど過ぎた左手にある一軒家。会計に、よくわからない10%が+されていたのが、ちょっと気になる。価格:Body Massage(1時間)Rp60,000-/Foot Massage(30分)Rp40,000-/Hair Cream Bath(1時間)Rp60,000-~。営業時間:9.00am~19.00pm/年中無休/。TEL:+62-361-2088160/携帯:+62-812-4698828/

2011年2月21日(月曜日/晴):《カフェ・フィオレ・チッタ=Cafe Fiore Citta》

フィオレ・チッタ フィオレ・チッタ フィオレ・チッタ
サンギンガン通りの《モザイク・レストラン》を過ぎた左手(ネカ美術館の手前)に、2011年1月11日開店した《カフェ・フィオレ・チッタ》は、和風小物の店《せいすい》とのコラボ・ショップだ。開店から1ヶ月が過ぎ、すっかりロケーションとマッチした店になった。テラス席の多いカフェは、南イタリアの田舎町にありそうな風情。本場イタリアの味をイメージすれば、こんな感じなのかなと思えるほど満足するパスタ。パスタに、レギュラーサイズ(120g)・ラージサイズ(180g)のグラム表示があるのも嬉しい。ペンネ・アラビア(バリ島風)L.size・Rp38,000-/R.size・Rp33,000-/カルボナーラL.size・Rp52,000-/R.size・Rp48,000-/ビンタンビール大Rp26,000-小Rp19,000-/コーヒー(Long Black)Rp22,000-/ジュースRp12,000-~18,000-。営業時間:12.00pm~21.00pm/定休日:火曜日。TEL:0361-7945153/

2011年2月20日(日曜日/晴):『スーパーマン・イズ・デッド(S・I・D)』

RUMBLE RUMBLE RUMBLE
2月10日、チャンプアン橋を渡ったところにある《アントニオ・ブランコ美術館》の入り口右隣に、黒を基調としたシックなブティックがオープンした。オーナーは、バリ島出身パンク・バンド『スーパーマン・イズ・デッド(S・I・D)』のドラム奏者【ジュリンク】。S・I・Dは今、インドネシア国内で人気のパンク・バンド。店名の《RUMBLE》は、ゴロゴロ鳴る、とどろくという意味のようだ。店舗は2階建で、1階はオリジナルTシャツ(Rp150,000-)ショップ。2階にはタトゥー・スタジオがオープンする予定。グランド・オープンは3月に入ってからだと聞いた。営業時間:11.00am~8.00pm。TEL携帯:(Putu Wijaya)081-797-84808/(Gita)081-9161-34112。
◎ファンによる【S・I・D】のブログが開設されています。興味ある方は「http://blog.goo.ne.jp/outsiders_japan」をご覧下さい。

2011年2月18日(金曜日/晴):《イブ・ライ=Ibu Rai Restaurant & Bar》

イブ・ライ イブ・ライ
相変わらずの人気店《イブ・ライ・レストラン》。今更ながら紹介するのもなんですが、久々に、チェックしてきました。60年代に、ウブド王宮前でワルンを始めたのが始まりで、元祖《イブ・ライ》は、1986年サッカー場近くにツーリスト向けとして創業した。現在の位置(自宅前)には1992年に開店。その後、現在までツーリストの人気を保持している。昔ながらの店舗が、老舗の風格を現している。★食事:ナシ・ゴレンRp42,000-/ミー・ゴレンRp42,000-/ビーフバーガーRp52,000-/パスタRp52,000-~Rp58,000-/★飲物:ビンタンビール大Rp30,000-小Rp22,000-/コピ・バリRp14,000-★営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休/ ★TEL:+62-361973472/★E-mail:restaurant@iburai.com/★Web:www.iburai.com/

2011年2月17日(木曜日/晴):《リリー・スパ=Lily Spa》

リリー・スパ リリー・スパ リリー・スパ
ビスマ通りはウブドの中心から少し離れているが、静かなホテルライフを望むツーリストが多く訪れる地域。ここで人気のスパがあると聞いて立ち寄ってみた。ウブド大通りから入り200メートルほど入った右手、ハネムーン・ゲストハウス(Honeymoon Guesthouse)の前に目的の《リリー・スパ》はある。街スパ価格ながら清潔感があるのが人気の秘訣か。マニキュアの評判も高い。価格:Balinese Massage(1時間)Rp60,000-/Foot Massage(30分)Rp30,000-/。営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休/。TEL:+62-361-9277625/。E-mail:lilyspa@yahoo.com/。Web:http://www.lilyspa.baliklik.com/

2011年2月16日(水曜日/晴、6.00pmより雨):【アパ?の看板】

アパ?の看板 アパ?の看板
この度、アパ?の看板が、遅ればせながら時代の波に乗って、ネオン看板として新しく変わりました。これまで木彫りの看板が見えにくく、ご迷惑をおかけしましたが、これで少しは見つけやすくなると期待しております。今後とも皆様には、ご利用、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

2011年2月15日(火曜日/晴):チャリティ・イベントinウブド

チャリティ チャリティ チャリティ
チャリティ・イベント[The 3rd INVITATION TO LOVE on VALENTINE'S DAY]が昨日(14日)、モンキーフォレスト通りにある《CP Royal Steakhouse & Lonuge》で15.30pmから催された。趣旨は、バリ島の身体が不自由な子供たちに捧げるバレンタイン・デー・イベント。楽しいゲームのあと、Ikang Papa(ギャニアールにある聴覚不自由児学校)の生徒によるバリ舞踊、Dria Raba(デンパサールにある視覚不自由児施設)の児童によるバンド・ミュージックなどが演じられた。たくさんの協賛・協力を得て、Dria Raba、Ikang Papa、Sjaki Tari Us(ウブドにある知力・精神不自由児の施設)に収益金が寄付された。

2011年2月14日(月曜日/晴):《フライ・カフェ=Fly Cafe》

フライ・カフェ フライ・カフェ
チャンプアン橋を北上する街道は、サンギンガン大通りと呼ばれている。現在、このあたりは新店舗が目白押し。今回紹介する《フライ・カフェ》は、クデワタン村に向けて大きく左折して、しばらく行った左手にある。まだ、この街道が人気のなかった2003年の開業。欧米人長期滞在で賑わっている、今、人気のレストランだ。お薦めメニューは、スペア・リブRp65,000-とバーガーRp35,000~40,000-。食事:ナシ・チャンプールRp35,000-/ナシ・ゴレンRp30,000-/飲物:ビンタンビール大Rp35,000-小Rp20,000/アラックRp20,000-~p35,000-/ブラックコーヒー(illy)Rp13,000-/紅茶Rp10,000-/アルコール類豊富。営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休TEL:(0361)975440/E-mail:info@fly-cafe.com/Web:www.fly-cafe.com/Free WiFi

2011年2月10日(木曜日/晴):【総領事館からのお知らせ:ニュピに関する情報】

ニュピ祭における注意喚起
1.インドネシアのバリ島においては、3月5日(土)にニュピ祭(釈迦暦新年)が行われます。ニュピ祭とは断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日のことで、当日、バリ島では火や電灯が一切使われないほか、飲食店や商店などの営業が禁止され、これに伴い、外国人であっても様々な制約を受けます。
2.バリ州政府は、このニュピ祭が円滑に実施されるよう、外国人に対しても理解を求めるとともに、以下の内容の通達を発出しました。
(1)3月5日の午前6時(実際には5日未明の午前0時頃)から翌6日の午前6時までの24時間、外出、移動、車両の使用、火と電灯の使用、及び娯楽など静粛を妨げる行為は禁止する。
(2)バリ島のングラ・ライ国際空港においては、国内線・国際線ともにトランジット便及び緊急着陸便を除き、全ての離発着を禁止する。(乗客の乗降は認められず、トランジットの乗客及び航空機のみが空港の使用を許可される。)
(3)バリ島に出入する船舶に対するすべての海運サービスの提供を禁止し、海港を閉鎖する。
3.つきましては、3月5日前後にバリ島への渡航・滞在を予定されている方は、ニュピ祭の行動制限が外国人を含むバリ島内のすべての人々に適用され、警察、医療機関、消防等の治安及び人命にかかわる特殊かつ緊急を要する活動を除き、島内での屋外行動が禁止されることから、ニュピ祭当日はホテル等の宿泊施設から外出ができないことになりますので、現地事情を理解するとともに、現地滞在時は十分注意してください。

2011年2月7日(月曜日/晴):版画展inUBUD・開催

版画展
モンキーフォレスト通りにある《コマネカ・ファインアート・ギャラリー》(モンキーフォレスト通り・コマネカ・リゾート内/TEL:0361-976090)で6日から8日まで、成田響子さんを中心とした名古屋在住6名(suzuki tomoko/fujita yoshie/sugito mariko/funato ikuko/shimosato hiroaki)の版画家による版画展が開催されている。6日:12.00~20.00/7日:8.00~20.00/8日:8.00~12.00。

2011年2月3日(木曜日/晴):ティガティガ・10周年

ティガティガ ティガティガ ティガティガ
デヴィシータ通りのゴータマ通り寄りにある《ティガティガ=Tiga Tiga》が、今年2011年3月に10周年を迎える。ユーモラスなイラストが手縫い刺しゅうで丁寧に描かれている、ウブドで人気のTシャツ・ショップ。価格Rp128,000-~Rp188,000-。オリジナル・ナイフ&ナチュラル・ストーンのペンダントも売っている。間口2.5メートル×奥行き2メートルほどの小さな店なので、お見逃しのないように。営業時間:10,00am~8.00pm/年中無休。Tel:無し。

2011年2月2日(水曜日/曇、時々雨):ワルン・チュキン@棚田

ワルン・チキン ワルン・チキン ワルン・チキン
バリ島のライス・テラスは、観光名所のひとつにあげられている。ウブドでライス・テラスを観るとすれば、テガララン・チュキン(Ceking)村かテガララン・スバリ村まで足を伸ばすことになる。次々とレストランがオープンし、人気が高いのはテガララン村のチキン・テラス。昨年2010年12月19日にオープンした《ワルン・チュキン=Warung Ceking》は、バビ・グリン専門店。渓谷側にあるレストラン《アロンアロン》の道を隔てた前。北端の山側に建つ2階建店舗。屋上ガゼボから絶景が観られる。バビ・グリンRp40,000-/テ・ボトルRp6,000-はツーリスト価格。営業時間:7.00am~6.00pm(or売り切れ閉店)年中無休。裏にも駐車場有り。Tel&Fax:0361-901564/E-mall:warungceking@yahoo.com
◎ウブド極楽生活・「生首!?」耳が痛い発言(同感ですが)
◎バリ島生活・「姪っ子と過ごす午後@バリ」ビンタン・スーパーの2階の遊び場が楽しそう
◎トランブラン便り・「バリ島ウブド」スリーモンキーカフェが紹介されています

2011年1月31日(金曜日/晴、時々雨):スペアリブ=イガ・バカール

スペアリブ
ウブドでは、この頃「スペアリブ」の人気が高まっている。もんぶぅさんのブログ「南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活」2011年1月22日「ウブド最近の食事のトレンド=http://d.hatena.ne.jp/monbuu01/20110117/1295221147」。ブログにあるように《ヌリズ・ワルン》は、毎日、行列が出来るほどの人気。《バビ・グリンのイブオカ》と同様に、ツーリスト御用達だ。ローカル・ワルンでもスペアリブを売っている店が増えている。《ヌリズ・ワルン》の大きさとタレの味にはひけを取るが、充分味わえる。ブログ・アンカサ・ウブドの2011年1月17日「スペアリブがお薦め(Gurihan Barbeque)=http://angkasa.seesaa.net/category/7735021-1.html」の記事も参考に。ワルンでは、インドネシア語でイガ・バカール(豚あばら肉のロースト)としてメニューに出ている。写真は、プリアタンのローカルワルン《ワルン・テラス》のイガ・バカール(Rp18,000)。

2011年1月28日(金曜日/晴):『リサイクル・バッグ』

リサイクル・バッグ リサイクル・バッグ
モンキー・フォレスト通りを歩いているツーリストに、定期公演チケットを売っているバリ人の知人がいる。奥さんが縫製が出来るからか、ウドゥン(正装用はじまき)や袋物を作って、チケット販売と共に売ることもある。今回、彼が作った商品は、[Putri Sejati]の米袋10キログラムをリサイクルしたバッグ(W40×H40×D18)。4ヶ月前ほど、サリ・オーガニックが売り出したバッグの真似だろう。手作りのため、大きさも図柄も微妙にまちまち。ビニール製なので、軽いのと洗えることが取り柄かも。彼の一家応援のため、アパ?に置くことにした。価格:Rp25,000-。
◎南国うまうま日記・「Tidak Berani(てぃだ・ぶらにぃー)」が面白い

2011年1月27日(木曜日/晴):《デワ・ワルン》は不滅です

デワ・ワルン デワ・ワルン
ウブドの老舗ワルン《デワ・ワルン》。今更、有名な《デワ・ワルン》の取材も無いが、少々改装したと聴いていたので覗いてみた。奥に座敷が出来ていたが、ほかは、どこがどう変わったかわからない。「これがワルンの神髄だ!」とでも言うように、昔ながらのワルンだ。ウブド・パサールに夜市(センゴール)があった頃(1990年)、《デワ・ワルン》はツーリストの情報交換の場として人気があった。夜市閉鎖後、店は転々としたが、現在の位置に移転して10年近くの営業になる。ウブド地域の異常な家賃高騰に、今後の更新ができるか心配だ。オーダーは、昔ながらの注文伝票にお客が書き込む方式。ツーリストの訪れるワルンでは、言葉が通じないという理由からこの方式が取り入れられている。

2011年1月26日(水曜日/晴):「ムラピ山噴火被災者義捐金」

「第21回・ウブド本の交換会@ソフィア」(2010年12月25日)と「第22回・ウブド本の交換会@萬まる」(2011年1月22日)でのバザー売上金一部と、「和食料理店・影武者」「カフェ・アンカサ」の寄付金箱と併せて、合計額:130万ルピアを「ムラピ山噴火被災者義捐金」として寄付いたしました。送り先は:「KODOMOプロジェクト」http://midoriart.exblog.jp/14361225です。皆様のご協力、この場を借りてお礼申し上げます。
☆「第23回・ウブド本の交換会」は、2月19日(土)/17.00pm~20.00pm。会場はカフェ・アンカサ。多数方のご来場お待ちしております。
◎《バリ島ナビ》のエリア別グルメが、「ウブド」のレストラン&ワルンを網羅しています。

2011年1月25日(火曜日/晴):アイスクリーム屋《Alana's》開店

Alana'S Alana'S
テイクアウトのアイスクリーム屋、赤とピンクで可愛い店舗の《Alana's California Dream》が19日に開店。場所はプンゴセカン通りで《和食料理店・影武者》の近く、開店(2010年10月8日)から人気沸騰の《TACO CASA 'n GRILL》の隣(2010年11月1日:ウブドnoニュース)。アイス・シャーベットRp20,000-/フローズン・ヨーグルトRP15,000-/ジュース/スムーシー/ポップコーンetc。営業時間:10.00am~8.00pm/年中無休。歩きながら食べるか、店頭のベンチに腰掛けて食べるかは、あなたのお好み次第です。

2011年1月24日(月曜日/晴、一時雨):〈ジュン・ビンタン君〉CD発売

ジュン・ビンタン ジュン・ビンタン
バリ・ポップの旗手〈ジュン・ビンタン君〉のアルバムは、すでに5本発売されている。これまでのアルバムは、すべてカセット・テープ。2010年11月13日に発売された第6弾「TERBAIK」は、初のCD。ほとんどがバリ語だが、英語で唄うでレゲエの曲「U RE MY INSPIRATOIN」もいい。「ありがとう・マデ」「さよなら・また会いましょう」は、今バリでヒットしている。全15曲で、価格ルピア25,000-。ニュー・アルバム「TERBAIK」は、「日本食料理店・影武者」「カフェ・アンカサ」で、お求めできます。

2011年1月19日(水曜日/雨、のち晴):《ニニ・レストラン=Ni Ni Restaurant》

ニニ・レストラン ニニ・レストラン
サンギンガン通りは、ホテル・ピタマハを北上した左手、昨年(11月12日)オープンした《ワルン・プロウ・クラパ》の手前に、2011年1月1日《ニニ・レストラン》開店。アナンダ・コテージのレストラン部門で、アジアンフードとグリルの店。道路に面して駐車場と前庭があり、店内に喧噪は届かない。料理・店舗とも無難に合格点だが、オリジナルティに乏しいのが残念。スペア・リブRp60,000-/ナシ・チャンプールRp38,000-/ミー・ゴレンRp30,000-/ペペス・イカンRp35,000-。ビンタンビール大Rp40,000-/小Rp30,000-/バリ・コピRp11,000-。営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休。Tel:+62(0)361-975376/Fax:+62(0)361-975375/E-mail:anandaubud@denpasar.wasantara.net.id

2011年1月14日(金曜日/晴、スコール有り):カルナ通りの道路工事

カルナ通り カルナ通り
デヴィ・シータ通りからウブド市場(パサール)に通じる道は、カルナ通り(Jl.Karna)と呼ばれる。モンキーフォレスト通りと並行してあるこの道は、自動車がすれ違えない狭い道。喧噪を逃れた裏道は、未だにウブドの庶民生活が感じられる。ホームステイがあるが、雑然としていてツーリストがショッピングする道ではない。このたび、ホームステイや商店の提案で、散策道の舗装工事が始まった。完成すれば、パサールの行き帰り、モンキーフォレスト通りの回遊路として、ツーリストにも利用されることだろう。
◎現代インドネシア事情・「ウブド近辺の福祉系団体
◎親泣かせ独身女奮闘記・「A.Pベーカリー

2011年1月13日(木曜日/晴):センゴールという名の夜の屋台街

屋台街 屋台街
ウブドに、ローカル・ワルンや露店が増えたと思いませんか? 地元の人は、ほとんどレストランには入らない。彼らは、もっぱらワルンか露店を利用する。ウブド大通りにチラホラとある露店に加えて、この頃、プンゴセカンにあるデルタ・マートの店先に夜ごと露店が出張る(写真左)。ウブド郊外ゴア・ガジャ近くのセンゴールは、年々、露店数が増している。これは彼らが外食する経済的余裕が出てきたということなのだろうか。
イブウブ子@バリログ|バリ島ウブドからの発信!カテゴリー「ローカルフード」お兄ちゃんが帰ってきた!@名もない屋台(http://ibuubuko.blog106.fc2.com/blog-category-71.html)が詳しい
◎現代インドネシア事情・「日本人舞姫」ウブド在住のヤスミンさんの記事
◎〈カフェ・アンカサ〉がチャーシュー丼メニューに加えるらしい

2011年1月12日(水曜日/晴):《総領事館からのお知らせ》

Hari Pegat Uwakan(プガッ・ウワカン)の祭礼日
2011年1月11日、在デンパサール日本国総領事館から【平成22年(2010年)のインドネシア国内分の在留邦人数調査集計】が発表された。
インドネシア国内の在留邦人数は11,701人となり、平成21年の11,263人から438人の増加(約4.7%増)となりました。18年・19年・20年・21年・22年の順(各年10月1日現在)
☆インドネシア全国:11,090・11,225・11,453・11,263・11,701
★デンパサール総領事館:1,755・1,853・2,056・2,097・2,225
☆ジャカルタ総領事館:7,908・7,962・8,081・7,842・8,122
☆マカッサル出張駐在官事務所:238・289・304・329・288
☆スラバヤ総領事館:696・649・679・675・760
☆メダン総領事館:493・472・333・320・306

2011年1月11日(火曜日/曇):《アジアン・プロフェシー・ベーカリー》

AP・ベーカリー
《カキアン・ベーカリー》が改築に入った日(1月8日)を同じくして、プンゴセカンにあるスパ《アジアン・プロフェシー》のベーカリーが開店した。ガソリンスタンド前の駐車場だったところに厨房棟が建築され、店内にパンとケーキのショップとカフェ・コーナーが開設。各種ケーキにフレッシュ・ブレッド、オーガニック・コーヒーにハーブ・ティ等々がある。某ブログに「焼きたてのパンと温かいスープと香りよいコーヒーのモーニング・セット」が、お薦めされていた。営業時間:7.00am~9.00pm。

2011年1月10日(月曜日/曇、時々雨):「カキアン・ベーカリー」改築工事

昨年末からウブド在住者の間で噂になっていた《カキアン・ベーカリー》の改築工事が、1月8日から開始した。《カキアン・バンガロー》も同時に改築工事のようだ。「4月末のゴールデン・ウイークまでに新装開店したい」とオーナーの弁。ベーカリーは、デヴィ・シータ通りにあった姉妹店《フィッシュ・スパ》で、11日から工事終了まで開店。

2011年1月5日(水曜日/晴、時々雨):「強風をともなう大雨が降る季節」

今日5日から2月2日(暗月)まで、暦は第8番目の月・Sasih Kaulu (サシー・カウル)になる。この月は、強風をともなう大雨が降る。2月3日から3月4日(暗月)までが、第9番目の月・Sasih Kasanga (サシー・カサンゴ)。この月も強風をともなう大雨が降る。サコ歴(Saka)では、月が隠れる日・暗月(ティラム・bulan tilem)の次の日から、新しい月(サシー)が始まる。3月4日(暗月)の次の日、第10番目の月・Sasih kadasa (カダソ)の初日(今年は3月5日)がニュピの祭礼日。この月は、稲の収穫に良い時期。1月3日のシワラトリもサコ歴の祭礼日だった。

2011年1月4日(火曜日/晴、のち曇):『第2回年越し仮装パーティ』

仮装パーティ 仮装パーティ
「今年も盛り上がろう!」のスローガンで、2010年大晦日10.00pmより『第2回年越し仮装パーティ』がカフェ・アンカサで開催された。豪雨と雷鳴の中、在留者に旅行者を交えた30人ほどが集合。4グループに組み分けされ「エビ天争奪戦」繰り広げられた。〈ウブド・クイズ〉〈体力測定〉〈ワサビ入りかっぱ巻きゲーム〉〈常識クイズ〉のあと、カウントダウン。最後に、仮装グランプリが発表され豪華景品がプレゼントされた。写真左:参加者全員で「ハイ!ポーズ」。写真右、牛乳パックで作ったトペンの衣裳の「リサイクル・マン」。さて「年越し仮装パーティ」は、今年、第3回が催され恒例のイベントとなっていくのだろうか。出来れば、旅行者を巻き込んだウブドのユニークなイベントになって残ってもらいたい。


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2010年12月31日(金曜日/晴):《ワルン・オム・ナマステ=Warung Om Namasate》

オム・ナマステ オム・ナマステ オム・ナマステ
ウブド西部ペネスタナン村からニュークニン村に通じる村道は今、ヴィラの建築ラッシュだ。その道沿いに《ワルン・オム・ナマステ》が12月5日オープンした。ライス・フィールドに建つ、竹建築2階建レストランは、風が吹き抜ける心地よい空間だ。近い将来、オーガニックの畑を裏地に作る予定らしい。裏手には「Villa Mandi」がある。メニューは、オーナーの出身地北インド・パンジャブ地方料理。食事:サモサRp25,000-/ペクラRp22,000-/チキンカレー・マサラRp40,000-/チキン・フライドライス(Briayani)Rp47,500-・飲物:ビンタンビール大Rp27,500-/小Rp20,000-/チャイ/コールド・インディアンティRp15,000-。営業時間:10.00am~9.00pm。Tel:082-11150-1118。Free WI-FI

2010年12月30日(木曜日/晴):餅つき大会@ウブド

餅つき大会
ウブド恒例・年に一度の「餅つき大会」が、今年も「ヴィラ・ビンタン」で催された。2004年から始まって今年で7年目。例年、インドネシア人、在留者、旅行者が100人ほど参加する。つきたての餅を小さくちぎり、あんこ、きな粉、大根おろし、黒ごま、白ごまなどがトッピングされて振る舞われる。バリで生活している子供達には、日本文化を知る良い機会だ。

2010年12月29日(水曜日/曇、時々雨):《デイリー・デリ=DAILY DELL》開店

デイリー・デリ デイリー・デリ デイリー・デリ
空き店舗が寂しい限りだった「スーパー・マーケット・ビンタン」のテナントが、すべて埋まり活気が出てきた。デイリー・デリは、駐車場から正面玄関を見て右手(サイゴン・サーフィル)下の1階に12月初めオープン。メニューは〈Crepe & Pancake〉〈Burger& Sandwich〉〈Pizz & Pasta〉〈Fried Chicken〉。パン4種類でRp28,500-だった(写真右)。営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休

2010年12月21日(火曜日/雨、のち曇):サイゴン・サーフィル(Saigon Saveurs)開店

Saigon Saveurs Saigon Saveurs Saigon Saveurs
12月17日、スーパー・マーケット「ビンタン」2階に、ベトナム料理の店《サイゴン・サーフィル》が開店。駐車場から正面玄関を見て、右手全面を使った大きな店。右端にある階段を上って入店。清潔感ある店内でゆっくり食事。食事:Rp25,000~Rp35,000-/Bun Cha Gio=春巻き入りライス・ヌードルRp35,000-/スープRp25,000-。飲物:ベトナム・コーヒーRp25,000-/ビンタンビール(小)Rp25,000-。営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休。Tel:081-338-331821

2010年12月18日(土曜日/曇):《レストランOO.PS》オープン

Hari Raya Kuningan(クニンガン)の祭礼日
BB'S OO.PS OO.PS
ウブド・パサール前にあった《BB'S CAFE & DELI》は、ウブド大通りの「地盤沈下!!」(2009年7月7日のニュース)で閉店を余儀なくされた。およそ3ヶ月後のガルンガン祭礼日前に、ダイアナ修復工事が終了し全面開通したものの、レストランはその後も閉店したままだった。2010年6月に入り店舗工事が始まり、11月22日にソフト・オープン。経営者が変わり店名は《レストラン・OO.PS》となった。中国系の観光客がどっと押し寄せる表の喧噪から、ちょっと逃れるには、奥に増築された別棟と中庭の席を利用するのが良いかも。ブラック・コーヒー:Rp24,730-/ビンタン・ビール:小Rp24,900-/アクア:Rp15,000-/ウブド・サンドイッチ:35,000-/ナシ・ゴレン:Rp42,000-/ミー・ゴレン:Rp42.000-/営業時間:11.00am~10.00pm/Tel:0361-3647339/E-mail:oops_ubud@yahoo.com。

2010年12月17日(金曜日/曇、時々雨):sisiプンゴセカン店open

sisi sisi sisi
ウブドで人気のオリジナル・バッグの《sisi》が、プンゴセカンに12月5日新規オープンした。プンゴセカン通りからニュークニンに向かうT字路を右折して30メートル程の右手。ブティック《SUBUH》が、西端に併設されている。営業時間:11.00am~6.00pm。Tel:0361-8235151/E-mail:shop@sisibag.com/http://www.sisibag.com。

2010年12月10日(金曜日/曇、時々雨):洪水(バンジール)

洪水 ウブド大通り
ガルンガンの前日(7日)、夕立(4時pm~7時pm)で洪水になったウブド大通り。場所は、郵便局のあるジュンバワン通りとのT字路から東、サテ・カンビン屋の前あたり。ここは川が横切っており、窪地となっている。ゴミでも詰まったのか、流れが悪いようだ。エンストした車やバイクが数台止まっている。それを見た後続車は、迂回していった。写真(左)は9時pmに撮ったもの。2時間が経っても、水が引かないウブドのメイン道路。写真右は、正常のウブド大通り。

2010年12月7日(火曜日/晴、のち雨):ガルンガンの準備

飾り物
ウク暦で最も大きな祭礼日《ガルンガン》が、明日8日と迫り、バリ人は準備に忙しい。屋敷前に飾られるペンジョールは、バリの風物詩である。これまで各家庭で作られていたペンジュールの飾り物が、近年、既製品として売られるようになった。写真は、6日のプリアタン村市場の風景。ペンジュールは、ガルンガン前日の午前中までに飾り終えたい。ガルンガン当日が明後日と迫ったこの日、飾り物はすでに残り少なくなっていた。

2010年12月6日(月曜日/曇):伝統村・スバリ

スバリ村
ウブド近郊の散歩コースで人気のスバリ村。《バリ島ウブド・楽園の散歩道》を参考にすると64ページ「Jalan-Jalan4」に載っている。ツーリストの訪れることの多くなった昨今、村人はゴミを道端に捨てないことを心掛けるようになった。この10月、村北端に建つ《Villa Sebali》がゴミカゴ12器(写真)を村に寄贈し、沿道の各所に設置した。村と《Villa Sebali》との共同で管理されているそうだ。

2010年12月4日(土曜日/快晴):柚木ミサト個展・開催

柚木ミサト 柚木ミサト
名古屋を中心として活躍しているイラストレーター《柚木ミサト》さんの個展が、カフェ・アンカサにて始まった。会期は、2010年12月3日~2011年1月20日。今回の個展では、写真にコンピューターによるグラフィック処理を施した作品を展示。

2010年12月3日(金曜日/晴):ボランティアを募集中

Hari Sugian Bali(スギアン・バリ)の祭礼日。
プンゴセカン村の「子供図書館」で、本の運搬ボランティアを募集中。神田外語大学のガムラングループ「ムルデカ」の皆さんが、地元の方々の協力を得て、図書館へ寄付するための本を350冊集めて下さったとのこと。メンバーや関係者の方々がバリへ来る際に少しずつ運んで下さいますが、まだまだ手が足りない状況。そこで、保管場所の神田外大まで取りにきて頂ける方で、バリ・ウブドまで絵本を運んで下さる方を募集している。スーツケースの隙間を利用してボランティアしてみませんか。
■保管場所は、神田外語大学・バリガムランサークル・ムルデカ/〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1
■問い合わせはサトウさんiluhnami@i.softbank.jpまで。
■子供図書館ブログでも問い合わせを受け付けている。
http://tunasmekar.cocolog-nifty.com/

2010年11月30日(火曜日/快晴):入浴剤専門店《ayayu》の閉店!?

ayayu ayayu sisi
ハヌマン通りの真ん中にあった《ayayu》が、本日(11月30日夜7時)をもって閉店する。ウブドで唯一のバス・ボム専門店として2007年4月1日に開店した《ayayu》は、着実に顧客を増やし、バス・ボムをリピーター・ツーリストの人気アイテムの一つに加えた。2007年から2010年の《ayayu》の足跡は、我々ツーリストの記憶に残るであろう。『何故、閉店?』と言う声が聞こえそうですが「発展的、閉店」ということです。家賃高騰の閉店でも、倒産でもありませんので、ご安心下さい。
※《ayayu》の前にあった《服&小物の店・sisi/kunci/nanan/patch》(写真右)も今月閉店した。こちらは各店が、それぞれ移転したようです。このあとは、サークルKが出店するそうだ。

2010年11月28日(日曜日/晴、時々にわか雨):Warung Teras人気沸騰!

Warung Teras Warung Teras Warung Teras
1ヶ月前(10月28日)にオープンしたばかりのローカル・ワルン《ワルン・テラス=Warung Teras》が、人気上昇中。場所は、プリアタンの《ワルン・ジャワ・ティムール=Warung Jawa Timur》の前。以前、ナシ・ゴレンの美味しかった《ワルン・ジョニー=Warung Joni》があったところ。4~6人掛けテーブル6席、3人掛け座敷席2つ。Bakar(焼き)とGoreng(揚げ)の専門店で、メニューは食事10種・飲物8種。海魚の焼き&揚げ:Rp25,000~Rp30,000/鶏肉の焼き&揚げ:Rp13,000-/スペアリブ(IGA BAKAR):Rp18,000-。ビンタン・ビール:大Rp25,000-/ソフトドリンク:Rp3,000-。営業時間:11.00am~11.00pm/年中無休。Tel:(0361)977508。

2010年11月25日(木曜日/晴、一時雨):ウブドの賃貸料高騰!

The-Queen-Bean
ウブド地域の賃貸料高騰は、想像を越えている。5年前の3倍になっていると思われる。賃貸料の高騰で、契約更新に困惑している店舗も多い。それでも新店舗の開店は、絶え間なく続いている。11月5日のニュースで報告した、デヴィ・シータ通りの《The Queen Bean》&《Bordello》のウインドーに、オーバー・コントラの張り紙が貼られた。オーバー・コントラは、現在の契約者が契約期間を残して他者に賃貸することだが、時世が時世だけに、賃貸料高騰が閉店理由か。張り紙には“移転セール・近日開店"とある。

2010年11月24日(水曜日/晴、のち曇、時々雨):バリ島在留邦人の数

2008年10月1日現在のバリ州に在留している邦人数です。
男829人、女1,100人、合計1,929人でした。
デンパサール市・・・・・・男304、女380、計684、(1995年、計204)
バドゥン県・・・・・・・・男360、女484、計844、(1995年、計291)
ギアニャール県(ウブド)・男132、女197、計329、(1995年、計069)
ブレレン県・・・・・・・・男014、女010、計024、(1995年、計021)
タバナン県・・・・・・・・男005、女013、計018、(1995年、計003)
カランアッサム県・・・・・男008、女012、計020、(1995年、計004)
ジュンブラナ県・・・・・・男005、女002、計007、(1995年、計001)
バンリ県・・・・・・・・・男001、女001、計002、(1995年、計002)
クルンクン県・・・・・・・男000、女001、計001、(1995年、計000)
※これは届け出があった数だけです。届け出ていない人も相当数いると思います。
1987年:合計43人
1995年:合計595人(ギアニャール県は69人)
2007年:合計1742人(ギアニャール県は299人)
(在デンパサール総領事館調べ)

2010年11月22日(月曜日/曇、時々雨):「ムラピ山噴火被災者義捐金」

恒例の「ウブド本の交換会」が、20日《カフェ・アンカサ》で行われた。回を追うごとに盛況となり、第20回を迎えている。今回は「ムラピ山噴火被災者義捐金」の特別企画。累積金一部+当日協賛金+募金箱収益=Rp1,500,000-が寄付されることになった。義捐金は「KODOMOプロジェクトhttp://midoriart.exblog.jp/14361225」を通して、被災者に直接お渡しします。ご協力頂いた皆様に、この場を借りてお礼致します。《カフェ・アンカサ》では、引き続き義捐金を受け付けています。なお、次回「ウブド本の交換会」12月25日“ソフィア"でも現金を集める予定になっております。

2010年11月20日(土曜日/晴):Masks & Puppets美術館

Masks-Puppets Masks-Puppets Masks-Puppets
トゥンクラ村(ゴア・ガジャに向かう手前右折)に、2004年開館している《Setia Darma House of Masks and Puppets》。広大な敷地に、ジャワ家屋(ジョグロ)のパビリオンが3棟。Puppets(ワヤン)のパビリオンは2棟。インドネシア各地・アフリカ・日本・韓国・スリランカ・ネパール・インドの仮面1100以上が展示されている。バリでは、珍しいワヤン・ベベル(Wayang Beber)の絵巻が見られる。Masks(トペン)のパビリオンは1棟。ここには、インドネシア各地・アフリカ・日本・韓国・スリランカ・ネパール・インドの仮面1100以上が展示されている。バリのトペンは、シンガパドゥー村の高名な彫刻家・タングー氏の貴重な作品がずらり。入場無料。お薦めです。開館時間:8.00am~16.00pm/年中無休。Tel:+62-361-977404/+62-817-6022234/Email:setiadarmabali@yahoo.co.id。

2010年11月19日(金曜日/晴):Warung Pulau Kelapaオープン

Pulau Kelapa Pulau Kelapa Pulau Kelapa
サンギンガン通りは、ホテル「ピタマハ」を北に行った左手(西側)に、インドネシア料理の《Warung Pulau Kelapa》が11月12日オープンした。ジャワ民家(Joglos)を移設した店舗は、興味を惹く。外観を見て、ツーリストはもちろんローカル客も訪れる。メニューは、東ジャワ料理。食事(Makanan)10種類、飲物(Minuman)13種類。Nasi Lodeh:Rp12,000-(あっさり味のスープがかかった野菜料理・写真右)/ナシ・チャンプール:Rp25,000-/Rujak Manis Buah(フルーツと野菜のサラダをルジャック・ソースで食す):Rp10,000-。Kopi Tubruk:Rp8,000-/ビンタン・ビール:大Rp30,000-/小Rp20,000-。立派な店構えにしては低価格だ。これまでのインドネシア料理に飽きた方にお薦め。「夜は、間接照明がロマンチックですよ」とスタッフ男性からメッセージ。店舗裏に駐車場有り。(クムヌ村にある《Mask & Puppets》美術館オーナーの経営)営業時間:11.30am~10.00pm/年中無休。Tel:081-825-1088。

2010年11月18日(木曜日/晴):REFLEXOLOGY BALI・開店

REFLEXOLOGY BALI REFLEXOLOGY BALI
デヴィ・シータ通りにあるコンビニ〈デルタ・デワタ〉の西隣に、8月オープンした《REFLEXOLOGY BALI》。エアコン完備で、白を基調としたモダンで清潔感のある店内。マッサージ椅子(5台)の、背もたれの角度が少々きついのが気になった。ミネラルウオーター(アクア)とジャワ・ティの無料サービス有り。Foot:Rp45,000-(30分)/Full Body:Rp85,000-(1時間)・Rp110,000-(1時間30分)。Manicure & Pedicure & Nail Polish:Rp55,000-(30分)。営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休。Tel:(0361)9222-100/Email:info@reflexologybali.com/Web:http://www.reflexologybali.com/

2010年11月15日(月曜日/晴、一時雨):DEVILICIOUS・店舗拡張

DEVILICIOUS DEVILICIOUS
ゴータマ通りには、お値打ちなワルンが多い。デワ・ワルンとバリ料理専門店《ワルン・ビアビア》の間、西側にある《DEVILICIOUS》もそんな一軒。2008年7月開店当初、貸店舗2棟で営業していたが、今年に入って1棟、そして最近更に1棟拡張した。営業成績がよいのだろう。確かに毎夜、欧米人客で賑わっている。看板に「Warung & Grill」とあるように、インドネシア料理とグリル系、そしてイタリアンのようです。ナシ&ミー・ゴレンRp15,500-/サンドイッチRp16,500~Rp37,500-/ナシ・ジェンゴ(ナシ・チャンプール)Rp10,000-)/ビンタンビール大Rp27,000-小Rp17,000-/コピ・バリ&紅茶Rp5,000-。営業時間:9.00am~11.00pm/定休日:日曜日。Tel:081-558-886-986/Email:devilicious.warung@gmail.com。

2010年11月12日(金曜日/晴):側溝工事終了

側溝工事終了 側溝工事終了
モンキーフォレスト通りの南は、急坂だ。先日、坂道の歩道が掘り起こされた(写真左)。歩道の下は側溝になっていて、大雨が降ると水が溢れ出していた。溢れ出した水は川となり、脇道とモンキーフォレスト入り口に向かって流れていた。側溝の容量が降雨量に追いつかず、鉄砲水のような激流が側溝の一部を破壊した(写真を撮っている地点)。今回の側溝工事では、ウブド大通りと同じU字溝が埋められた。これで、大雨が降っても、水は溢れ出さないと思いたい。

2010年11月11日(木曜日/晴):マッサージ《Fortuna》

《Fortuna》 《Fortuna》 《Fortuna》
カジェン通りのレストランは、モンキーフォレスト通りに比べ料金の安い店が多い。モンキーフォレスト通りが一等地で、カジェン通りはランクが低いということだろうか。町スパもローカル価格だ。Body Treatment Centre《Fortuna》は、11月8日のニュースで紹介した《Savannah Moon》の正面、レストラン《Fortuna》の2階にある。散策の途中に、ローカル・マッサージはいかがですか。Foot Massage(30分)Rp30,000-/Tradition Balinese Massage(1時間)Rp60,000-。営業時間:9.00am~8.00pm/年中無休。

2010年11月10日(水曜日/晴):自動車整備工場の撤退?

ハヌマン・Y字路
ハヌマン通りを南下してレストラン《ベベ・ブンギル》を越えるとY字路にあたる。この分岐点は、ウブドの村はずれで、直進すればマス村の行政地域であるプンゴセカン村、右折すればモンキーフォレストに通じる。1990年代の初めには、掘っ立て小屋の土産店があり、赤い大きな麦わら帽子を被った女性が客を誘っていた。その後、自動車整備工場が長年営業していた。工場が解体された時は立て替えかと考えたが、建築が始まると建物は貸店舗になっていた。郊外に移転か?それとも廃業か? ゴータマ通りにあったスリーブラザースの自動車整備工場は撤退した。他にも廃業する自動車整備工場があると聞く。これで、ウブド内では大型だった自動車整備工場はすべて姿を消すことになる。

2010年11月9日(火曜日/雨、のち晴):明るくなったT字路!

プンゴセカン
プンゴセカン通りからニュークニンへ抜ける道に、コンビニ《アルファ・エキスプレス》がオープンしてのT字路界隈が明るくなったというニュースは8月4日だった。続いて、コンビニ《Indo Maret》が10月にオープンし、さらに明るくなった。夜遅く、この道を通っている人には有り難いことだろう。

2010年11月8日(月曜日/晴、時々曇):《Savannah Moon》

Savannah-Moon
このところカジェン通りを集中取材している。今回は、カジェン通り18番地のWarung & Balinese Cuisine《Savannah Moon》を紹介する。場所は、10月31日のニュースで紹介した《バリ・ヨガ》をしばらく北上した右手。オープンは、2009年6月11日と新しい。開放感のある店内でのんびり食事ができる(写真を撮るのを忘れた)。ビーフステーキRp35,000-/ナシゴレンRp17,000-/ナシチャンプールRp20,000-。バリ・コピRp7,000-/ブラム・アラックRp10,000~/ビール大Rp28,000-/小Rp17,000-。営業時間:9.00am~11.00pm/年中無休。Tel:0361-971851
【訃報】11月7日・故アントニオ・ブランコ氏の妻ロンジ(Ronji)さん死去。

2010年11月5日(金曜日/晴):《The Queen Bean》閉店

The Queen Bean The Queen Bean
デヴィ・シータ通りの中ほどにある、ブティック《Bordello》内に開店した《The Queen Bean》。《Bordello》の舞踏会にでも着ていくような衣裳は、1940年~50年代のハリウッドの懐古デザインをヒントにしているからか。《The Queen Bean》のオープンは、2010年のバレンタインデー(2月14日)。こちらは、60年代のアメリカングラフティ感覚の店内に、メニューは、スナック、コーヒー、サンデイ、カクテル。ちょっぴりロックンロールの味がする。喫煙はテラスで。Coffee Latte・Rp20,000-/Frappaccino・Rp27,000-。+Tax10%.営業時間:夜7時まで、Tel:+361-977733/http://www.bordellodesign。

2010年11月3日(水曜日/晴):ヒーラー「Ketut Liyer」

Ketut Liyer Ketut Liyer Ketut Liyer
プンゴセカン村の「Ketut Liyer」さんは、村では有名なバリアン。推定年齢93歳(男性)。屋敷には、毎日のように村人が相談に来ていた。「Eat・Pray・Love」の出版後、外国人にも名が知られ、手相を見て欲しいという人が訪れるようになった。1日平均して30人ほどの、地元の人々や観光客を相手にしていたとのこと。疲労が重なり、3ヶ月前ほどに入院していたことがある。退院後は、ジュリア・ロバーツ主演映画「Eat, Pray, Love」が9月17日、各国で封切られ観光客がどっと押し寄せ、再び忙しい毎日を送っている。相談時間:朝9時~12時、昼2時間の休憩を挟んで、午後2時~6時まで。観光客料金:20分~30分ほどで25万ルピア。Tel:0361-974092。(写真左・Ketut Liyer、写真中・20年前の看板、写真右・今年10月に新しくなった看板)

2010年11月2日(火曜日/晴):【王家火葬儀礼・本番】

王家火葬儀礼 王家火葬儀礼 王家火葬儀礼
「プリアタン旧王家・九代目当主《Ida Dwagung Peliatan 9》氏の火葬儀礼(プレボン=plebon)」が、トゥブサヨ村ダラム・プリ寺院で執り行われた。プリアタン王宮からルンブー、ナガ、ワデの順に運ばれ、火葬場に到着したのは午後3時。火葬は、午後5時頃になりそうだ。

2010年11月1日(月曜日/晴):TACO CASA 'n GRILL・オープン

TACO CASA 'n GRILL TACO CASA 'n GRILL
《TACO CASA 'n GRILL》が《日本料理店・影武者》近く、以前《ギャラリー・カワン》だった、S字カーブの途中にオープン。10月8日の開店早々から賑わっている。2009年2月13日のニュースで報告したメキシコ料理《MOJO'S FLYING BURRITOS》の競合店だ。《MOJO'S》より、店舗に清潔感がある。メニューは、それぞれベジタリアン・鶏肉・牛肉・エビの種類がある。例えばBurritoなら、ベジタリアンRp29,000-/鶏肉Rp33,000-/牛肉・エビRp37,000-。ビンタン・ビール大Rp25,000-/小Rp18,000-/バリ・コピRp9,000-。デリバリー・サービス有り。営業時間:11.00am~10.00pm。Tel:0361-2123813/www.tacocasabali.com。

2010年10月31日(土曜日/曇、時々雨):バリ・ヨガ=Bali Yoga

バリ・ヨガ バリ・ヨガ バリ・ヨガ
趣のある町並みとして宿泊客に人気の高いカジェン通りの中ほどに「ニョマン・ホームステイ」の経営するレストラン《バリ・ヨガ=Bali Yoga》がある。オープンは2006年。ツタの絡まる入り口をくぐると、まったりと時間を過ごすに似合う風景の店内がある。車やバイクの音の少ないからだろう。メニューは、、インドネシア、チャイニーズ、グリル。朝食メニュー6種Rp25,000~30,000-/オムレツ6種/コピ・バリRp7,000-/紅茶Rp6,000-/ビール大Rp30,000-小Rp17,000-/アラックRp17,000~。営業時間:8.00am~11.00pm/Tel:0361-971770。

2010年10月30日(土曜日/晴):王家の火葬儀礼

王族火葬儀式 王族火葬儀式
8月27日のニュース「プリアタン・ラジャの死去」で報告した、プリアタン旧王家・九代目当主〈チョコルド・グデ・アグン・マス=Cokorde Gede Agung Mas〉氏の火葬儀礼(プレボン=plebon)が、残すところ4日(11月2日)と迫った。九代目当主は、正式名《Ida Dwagung Peliatan 9》。王家の象徴である11層メル(屋根)のワデと、ルンブー(牛)の棺(プトゥラガン=patulangan)は制作を終え、火葬儀礼当日を待つのみ。聖職者でもあった九代目当主は、高僧・僧侶と同様の白牛ルンブーが準備された。王宮前に置かれたワデ(写真左)とルンブーは、夜、ライトアップされ一般公開され、竜(naga banda)の棺は、王宮内に飾ってある。

2010年10月29日(金曜日/晴):こんな店《MAKASSI》が出現!!

MAKASSI MAKASSI
モンキーフォレスト通りに、ポップな面白グッズの店《MAKASSI=マカシイ》が出店。オープンは、7月7日。場所は、〈H・I・S〉ウブド支店の正面。オーナーはフランス人とのこと。日本にもありそうな商品が多いが、道路標識をプリントしたバッグ(写真右:小Rp185,000-W370×H260×D120)はウブド・オリジナルと言えそうだ。このバッグ、密かに人気が高まっているようです。営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休。Tel:0361-97-5906/E-mail:makassicontact@yahoo.com。

2010年10月27日(水曜日/晴):『BALI deep 2010』

balideep
11月1日(月)から開催される『BALI deep 2010』に「極楽通信ウブド・Vol12」の表紙を担当した《西野正望》さんが出品する。4メートル近い屏風の作品で、タイトルは「Tegallalang (Island of Tirta)」。日本画の大作が観られる。*作品サイズ:W3840×H1820/*仕様:Japanese style painting "NIHONGA"/*説明:Six-fold screen, sumi ink and iwa colo on washi paper。表紙は「Club Bali・極楽通信UBUD」からダウンロードできる。

2010年10月26日(火曜日/晴、一時雨):ジャヤ・スワラ歌舞団

ジャヤ・スワラ ジャヤ・スワラ ジャヤ・スワラ
ウブドは毎晩、7カ所ほどの会場で定期公演が催されている。日曜日は、サレン王宮会場のジャヤ・スワラ(Jaya Swara)が、一番人気のようだ。王宮前庭のロケーション(雨天時は、集会場=ワンティラン)も良いが、他グループで観られない新作バリ舞踊(Tedung Agung Dance、Legong Supraba Duta、Garuda Wisnu Kencana)は、一見の価値有り。老舗グループ(ティルタ・サリ、サダ・ブダヤ、スマラ・ラティ)踊り手の老齢化が進む中、ジャヤ・スワラは、技量の高い若手、中堅の踊り手が活躍していてる。開演時間:19.30~21.00。入場料:Rp80.000-。チケット購入はアパ?で!!。

2010年10月25日(月曜日/晴):タイチ・センター・ウブド

太極拳 太極拳
アパ?推薦情報》に載っているウブドの太極拳グループ「タイチ・センター・ウブド」に朗報。「2010年・第3回たいち世界大会」で、師範と弟子が入賞した。師範は一般の部で2位、弟子はジュニアー部門で3位。入賞を祝って24日、門下生などによって祝宴の席が作られ、模範演技が披露された。「タイチ・センター・ウブド」では、常時、会員募集をしています。詳細は、《アパ?推薦情報》をご覧下さい。

2010年10月22日(金曜日/晴):UBUD TOLAK BIS BESAR・続報

大型観光バス
9月27日のニュースで報告した【ウブドに、大型観光バスの乗り入れを避けよう=UBUD TOLAK BIS BESAR】。勇気ある長期滞在欧米人の間では、すでに署名活動が始まっていて、1000人以上の署名が集まっているとのこと。遅ればせながら、日本人も「ウブド・エコ・プロジェクト=http://www.dapurbali.com/uep/」主導で署名運動をすることとなった。署名用紙は「日本食料理店・影武者」「アパ?情報センター」「カフェ・アンカサ」「ワルン・ソフィア」に用意され、賛同いただければ、国籍問わず、滞在者や旅行者の方々に署名をお願いしている。もちろん、地元バリ人にも参加を呼びかけている。「ウブド・エコ・プロジェクト」では、欧米人コミュニティと連絡を取り、協力体制を組んでいくようです。そのあと、バリ人の協力も得て、しかるべき役所へ嘆願書の提出となるのだろう。

2010年10月20日(水曜日/晴、時々曇):バリ・エコ・カルタ完成!

エコ・カルタ エコ・カルタ
CUB(クリーン・アップ・バリ)企画のエコ・カルタが発売されている。CUBは、バリ日本人会の中で発足したボランティア・グループ。エコ・カルタは、バリの将来を担っていく子供達に、ゲームで楽しく遊びながら、バリの深刻なゴミ問題や地球の環境問題について正しい知識を持ってもらい、これからどのような姿勢でこれらの問題に対峙していくべきかのヒントを提示するために、制作したものです。料金:1セット10万ルピア(販売はバリ島内のみ)。※1セット売れると小学校に1セット寄贈される。詳細はバリ・エコ・カルタのホームページ《http://www.dapurbali.com/bali_ecokaruta》で。

2010年10月19日(火曜日/晴):プダンダ火葬儀式

プダンダ火葬儀式 プダンダ火葬儀式
10月18日・テガランタン村で、プダンダ(=高僧)の火葬儀礼が行われた。昼12時、屋敷から出棺し、儀礼のために用意された火葬場に安置された。聖職者であるプダンダは、ダラム寺院にある火葬場を使用しない。今回は「ワルン・サリナ」の正面の芋畑が整地された。火葬は、昼1時に始まった。プダンダのプトゥラガンは、白い牛のルンブ。2週間で、ルンブとワデを村人の手で作ることが無理だ、ということで、今回はデンパサールの業者から既製品を購入したそうだ。ウブド地域で、既製品の使用は珍しいことだ。

2010年10月16日(土曜日/晴):ボレロ(BOLLERO)開店

ボレロ ボレロ ボレロ
デヴィ・シータ通りに、10月7日《Resto-Bar・BOLLERO》がオープン。オーナーは、人気ガムラン・グループ「スマラ・ラティ歌舞団」の踊り娘・デワ・アユさんとその旦那さん。デワ・アユさんは、老舗レストラン「イブ・ライ=Ibu Rai」の娘。そんな理由からか、イブ・ライのノウハウが、メニューなどに存分に使われているようだ。コーポレート・カラーに使われている、南欧を思わせるブルーが清々しい。ロフトには、6~7人がけのベンチシートがあり、グループ使用になっている。ビール(ビンタン/ハイネケン)大Rp32,000-/小Rp24,000-。Tel:(0361)972872 / E-mail:info@bollerobali.com / www.bollerobali.com。営業時間:8.00am~12.00pm/年中無休。

2010年10月15日(金曜日/晴):バリ島イエローページ

イエローページ イエローページ
バリ島(&Nusa Tenggara=東南諸島地域)のイエローページ(2010~2011)が、9月に発売された。IBD(The Indonesia Business Directry)の企業編で、レストランの欄に、ゴータマ通りにあるバリ料理専門店「ワルン・ビアビア」が掲載されている。ちなみに、ウエブサイドに同時掲載されて、四分の一ページRp270,000-だそうだ。はたして、この金額は高いのか?安いのか?

2010年10月14日(木曜日/晴):日替わりナシ・チャンプール

ナシ・チャンプール
ガイド・ブックに常連の「カフェ・アンカサ」は、コーヒーとスパゲティが美味しいと評判の店だ。もちろん他にも人気のメニューはある。新メニューのハンバーグ・ステーキ(Rp46,000-)は、すでにファンがついている。今月に入って、店長・カデの作るナシ・チャンプールがメニューに加えられた。日替わりナシ・チャンプール(Rp20,000-/食後のコーヒーが割引になっている)で、日本人長期滞在者に間に浸透しつつある。有機玄米のご飯が、人気の秘密か?

2010年10月13日(水曜日/晴):渋滞に追い打ち!!

交通渋滞 交通渋滞
1週間前程から、ウブドの十字路にあるワンティラン(集会場)廻りの側溝工事が始まり、ウブドの交通渋滞に拍車をかけていた。ウブド大通りワンティラン前のバイクが邪魔だ。工事期間中だけでも、十字路から西20メートルほどの地域を駐車禁止してはどうだろう。それだけで、渋滞は緩和されると思うのだが。翌日(12日)行ってみると、10メートル区間にロープが張られ駐車禁止になっていた。誰でも、気がつくことは同じなんだと感心する。この調子で、どしどし改善されていくことを望もう。

2010年10月12日(火曜日/晴):【Coffee and...】オープン

カフェ・アンド カフェ・アンド カフェ・アンド
【Coffee and...】は、モンキーフォレスト通りのウブド十字路からアスティナ広場(サッカー場)までの中ほど左手に、8月24日開店した2階建てのカフェ。1階はエアコンで禁煙、2階はオープンで扇風機付き(喫煙OK)。FreeWifiを利用して、のんびり長居してしまいそうなカフェ。メニューは、Espresso Based Coffee / Fresh Healthy Juices / Fresh Garden Salad / Milk Based Drink / Pocket & Triangle Sandwich / Waffleなど。テイク・アウト、デリバリー・サービス有り。営業時間:8.00am~10.00pm/年中無休。Tel:+62-361-972950。

2010年10月10日(日曜日/曇、時々雨):ゴータマ通りフェスティバル

ゴータマ・フェスティバル ゴータマ・フェスティバル ゴータマ・フェスティバル
10月6日から10日まで【Ubud Writers & Readers Festival】が開催されている。情報が伝わってこないので内容は把握できない。スケジュールの告知も、まったくないので知らない人も多いようだ。偶然、9日の6.00pm~10.00pmまで催されるゴータマ通りのイベント〈Gotama Street Party〉を知った。9日は生憎の雨で、開催時間が8.00pmと大幅に遅れた。ゴータマ通りは、車両通行止めの遊歩道となり、バロンが練り歩き、レゲエのライブ、詩の朗読、ジョゲッ・ブンブン、大道芸などの公演があり、観光客、地元の人々で賑わっていた。

2010年10月9日(土曜日/晴、曇のち雨):カフェ・キタの解体

Hari Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥップ)の祭礼日
カフェ・キタ
パダンテガル通りの中ほどにある「カフェ・キタ=Cafe KITA」が解体工事している。「カフェ・キタ」のオーナーは「カフェ・テガル」の初代オーナーだったイワンさん。その後イワンさんは「ミー・テガル」を開店。そして「ミー・テガル」は、2005年6月29日拡張され「カフェ・キタ」と改名された。サプタフ、カンクンゴレン、ビーフンゴレン、ナシチャップチャイが人気メニューだった。閉店か?改築か?がファンには気になるところ。名物店が姿を消すのは寂しい。

2010年10月7日(木曜日/晴、曇):ルモエ・クピ開店閉店

Rumoeh Kupi Rumoeh Kupi Rumoeh Kupi
サンギンガン通りは、ホテル「コリ・ウブド」前に、Indonesian Traditionl Coffee House [Rumoeh Kupi]が9月6日オープンした。[Rumoeh Kupi]はアチェ語でコーヒーハウスのこと、インドネシア語の[Rumah Kopi]だ。熱湯の注がれたコーヒーの入ったネル袋を大きく掲げ、落ちたコーヒーを受けた器を、再びネル袋に。この動作を数度続け、カップに注いで完成。こんなアチェ式のユニークな演出でコーヒーが飲まれる。オリジナル、アイス、ミルク、チョコレート、玉子、Tubrukの各種。Tubrukの説明は難しいので、ご自身でご見聞を。値段は、紅茶:Rp30.000-~。ルアック・コーヒー:Rp70.000-~Rp85.000-。8.00am~10.00pm/年中無休。Tel:0361-2138-136/E-mail:rumoehkupi@yahoo.com。

2010年10月4日(月曜日/晴、時々曇):サレン王宮で結婚儀礼

結婚式
10月3日「ホテル・イバ」のオーナー“チョコルド・ラカ・クルスヤソ(Tjokorda Raka Kerthyasa)"氏の次男“チョコルド・バグース・ドゥリ・サンタノ(Tjokorda Bagus duli Santana)"さんの結婚儀礼が、サレン王宮で10.00amから催された。お相手の“ハッピー・サルマ(Happy Salma)"さんは、インドネシアの有名な芸能人。招待状は3000通にも及び、盛大な儀礼が行われた。大型バス乗入禁止、一方通行などの制限で交通渋滞はみられなかったようだ。

2010年10月2日(土曜日/晴):Baligya Punggel儀式

Web版自由筆記帳(掲示板)で報告した【Baligya Punggelの儀式】が、10月7日(10.00am~)ペジェン王宮で行われる。王族関係でしか行われない先祖の神聖化儀式で、まれにしか観られない儀式のようです。同時のポトン・ギギの儀式(11.00am~)が行われます。
※アパ?で見学ツアーを予定しています。ご利用下さい。

2010年10月1日(木曜日/晴、のち雨):Cherry Blossomソフト・オープン

Cherry Blossom Cherry Blossom Cherry Blossom
スーパー・マーケット「ビンタン」の2階に、9月30日“点心=Dim Sum"の店「Cherry Blossom」がソフト・オープン。駐車場から正面玄関を見て、左手全面を使った大きな店。シューマイ各種、水餃子、肉まんなどの点心37種類(中身3つ入って一律Rp15.000-)と、5種類のお粥。グランド・オープンすれば“BBQ & Roasted"“Rice & Noodles"“Veggie & Dumplings"“Bakery"も品揃え。営業時間:10.00am~9.00pm/年中無休。

2010年9月30日(木曜日/晴):レインボー・スピリッツ=Rainbow Spirit

レインボー・スピリッツ レインボー・スピリッツ
《レインボー・スピリッツ》は、パワーストーンの専門店。あなたの潜在的パワーを導き出してくれる、幸運の石が見つかるかもあるかもしれません。他に、CHAKRA Goods・Healing Item・Space Clearing・Holy Smokeなども扱っている。ハヌマン通り本店(写真左)・デウィ・シータ通り店(写真右)・サンギンガン通り店(ウブド・テラス内)。営業時間:10.00am~7.00pm/年中無休。Tel:(0361)8788074/3114264/E.meil:rainbowspirit_bali@yahoo.co.jp/Blog:http://blogs.yahoo.co.jp/rainbowspirit_bali/Web Shop:http://8012.teacup.com.rainbowspirit/shop。
※アパ?では只今《パワースポット巡り・ツアー》&《瞑想スポット・ツアー》を計画中。近日中に報告致します。お楽しみに。

2010年9月27日(月曜日/晴):UBUD TOLAK BIS BESAR

Hari Soma Ribek(ソマ・リバッ)の祭礼日

【ウブドに、大型観光バスの乗り入れを避けよう=UBUD TOLAK BIS BESAR】
近頃ウブドで、こんな看板を眼にする(写真)。デウィ・シータ通りにある「Juice Ja Cafe」には、無料配布のステッカーが置いてある。眼に余る、交通渋滞に見かねた人の行為だろう。発信元の所在が明らかにされていないのは、何らかの障害があることを危惧してのことだろうか。確かに“すれ違えない"“廻りきれない"大型観光バスの乗り入れる昼間時間の交通渋滞は、凄まじい。現状を思わしくないと考えている村人も多いはず。町の機能が麻痺しないうちに改善しなくては、観光地ウブドの面目もない。早急に対応策を。

2010年9月25日(土曜日/晴、時々曇):ニルマラ(Nirmala)開店

Hari Suci Saraswati(サラスワティ)の祭礼日
ニルマラ ニルマラ ニルマラ
4月から建築中だったTシャツ専門店「ニルマラ」の新店舗が、9月8日オープンした。「ニルマラ」は、ハヌマン通りをウブド大通りから20メートルほど進んだ右手にある。4月26日のニュースで報告した「ラダ・ワルン=Lada Warung」の南隣。オーナーでデザイナーのDedung氏の設計か、新店舗には木製のロフトがある。ゆったりとした空間で、落ち着いてショッピングを楽しむことが出来そうだ。Ubud Eco Projectのエコ・バッグが販売されているのが嬉しい。営業時間:9.00am~8.00pm/年中無休。Tel:+62-361-977561/Mobile:+06-361-7475404。

2010年9月24日(金曜日/晴、曇、そして雨):Warung Janggar Ulam・開店

ジャンガール・ウラム
ゴア・ガジャに向かう街道に、7月23日オープンした「ワルン・ジャンガール・ウラム=Warung Janggar Ulam」。場所は、9月21日のニュースで報告した「ワルン・ハナ=Warung HANA」の正面。アンドンに家具店「PARASARA(www.parasara-furniture.com)」を経営するところからか、建物とインテリアにアンティックがふんだんに使われている。ナシ・チャンプールRp10.000-/スペアーリブRp20.000-/ビンタン・ビール大Rp25.000-/小Rp15.000-/バリ・コピRp4.000-/紅茶Rp4.000-。営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休。free Wi-Fi有り。Tel:(0361)972092/E-mail:warungjanggarulam@yahoo.com。

2010年9月23日(木曜日/曇、のち雨):ウブドに「スターバックス」

☆満月(プルナモ・bulan purnama)
スターバックス スターバックス
日本の皆さん、よくご存じの「スターバックス・コーヒー=STARBUCKS C0FFEE」が9日、ウブドの中心部にオープンした。場所は、カジェン通りの北西角(レストラン・アリス前)にある2階建て建物の1階。エントランスは、定期公演のあるウオーターパレスと同じところから。クーラー室内禁煙で、入り口外と池端の喫煙席がある。システムは日本と同じようだが、料金はどうなんだろう。トイレは地下にあって、フロントで鍵を借りていく。営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休。

2010年9月21日(火曜日/晴、のち曇):Warung HANA オープン

Warung HAN Warung HAN
モンキーフォレスト通りにある老舗レストラン「ディアン」の姉妹店「Warung HANA」が5日にオープン。場所は、ゴア・ガジャに向かう街道で、ヤマハ・バイクの販売店とガソリン・スタンドの間にある2階建店舗(2階は、只今準備中)。ウブド中心部の交通渋滞を避けて、郊外で食事という傾向のある顧客に対応しての出店か。ナシ・チャンプールRp12,000-/カレー・アヤムRp12,000-/ミー・アヤム・バッソRp11,000-。ビール大Rp21,000-/小Rp14,000-/テ・ボトルRp3,000-。店長のお薦めは、Sop Buntut(尻尾のスープ=牛の尻尾のようだ)。営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休。Tel:0361-8058384。

2010年9月17日(金曜日/晴、のち曇):肉マンが食べた~い!

肉マン 肉マン
デンパサールかバリ南部リゾート・エリアに出掛ければ、ほとんどの食材は見つかる。この頃のウブドでも、食べる物で手に入らない物は少なくなってきた。数少ない手に入らない物の中に「肉マン=Bak Pao」がある。唯一、トゥブサヨ村に近いウブド大通り沿道で、夕方5時頃からバイクで売りに来る肉マン屋台があるのみだ(写真左)。鶏肉マン、緑豆マン、チョコレートマンの3種類。今月初め、ハヌマン通りにあるレストラン「チャイナ・ムーン」で肉マン(Rp10,000-)を売り出したことがある(写真右)。豚肉の本格的な肉マンだ。あんマンも美味しい。今のところ不定期で出しているようだが、毎日販売するようになれば、人気がでること間違いないだろう。

2010年9月16日(木曜日/晴、のち曇):バッソ屋・「Pak Kairun」

バッソ屋 バッソ屋
バッソとは、肉団子入りの具だくさんスープのこと。バッソ(Bakso)屋と言えば、カキリマ(kaki lima・移動式屋台)と相場は決まっていた。1997年頃、観光地のカキリマは営業を禁止され、ウブドから姿を消した。そして現れたのが、バッソのワルン。アグン王宮プリアタンのある十字路、南東角の体育館一階にある「Pak Kairun」が、ウブド・エリアで最も美味しいと評判の高いワルンだ。バッソRp5,000-/ミー・アヤムRp5,000-/ミー・アヤム・バッソRp6,000-。テ・ボトルRp2,500-。会計は、レジに座っているおじさんに、自分の飲食分を自己申告して支払う。営業時間:8.00am~10.00pm/休日:イスラム系の祝日。

2010年9月14日(火曜日/晴):ヌリアニ(=NURIANI)新装開店

ヌリアニ ヌリアニ
カキアン・ベーカリー前のヌリアニ(NURIANI)ワルンが、9月9日、Bar & Restaurantとなって新装オープン。地下駐車場付き2階建の大型レストランとなった。以前と同様、ライス・フィールドとモンキーフォレストの樹々が見える。創業当初(1990年10月30日)の景色に、トゥガル・サリは無かった。この頃のレストランは、インテリアや料理の飾り付けは綺麗だが、どの店も普通の料理だ。個性が感じられず、可もなく不可もなしといったレストランが増えている。ナシ・チャンプールRp60,000-/カルボナーラRp55,000-/ポークリブRp75,000-。ワイン、ブランデー、ウイスキーの他に各種カクテルが揃っている。バリ・コーヒーRp10.000-/紅茶Rp10,000-/ビンタンビール大Rp35,000-小Rp20,000-。営業時間:7.00am~11.00pm/年中無休。Tel:+62-361-975558/Fax:+62-361-975346。

2010年9月11日(土曜日/晴、のち雨):レストラン《MEME'S》開店閉店

MEME'S MEME'S
プンゴセカン通りは、「ピザ・バグース」と「ワルン・ウブド」の間に新しく「Restaurant & Bar・MEME'S」がオープン。以前にあった「ウンダー・バー」と「ブルー・キャット」をぶち抜いた大型店。看板には、ウエスタン&オリエンタル・フードとある。ナシゴレンRp40,000-/カルボナーラRp40,000-/ツナ・フィッシュ・サンドイッチRp35,000-/ビンタン・ビール大Rp30,000-/小Rp20,000-。Meme' CoffeeRp15,000-とMeme's TeaRp15,000-に、ケーキが付いてきた。夜はシーフードのグリルがある。水曜日(ブルース)と土曜日(レゲエー)の夜はライブ。Free・WiFi、そしてウブド・エリアは無料送迎有り。営業時間:9.00~24.00/年中無休。Tel:0361-971310。

2010年9月10日(金曜日/晴、時々曇):ラマダン(=Ramdan)明け

9日、イスラム教徒は1ヶ月間のラマダン(断食月=Bulan Puasa)が開けた。10日は、断食明けの祭日イドゥル・フィトィリ(=Idul Fitri)。この日から1週間ほど、インドネシアはレバラン(Lebaran)休暇に入る。イスラム教徒は帰省(Mudik)し、他の宗教徒は旅行に出掛ける。ウブドのイスラム教徒の店は、帰省のため休むところが多い。ウブドは、インドネシア国内の人気観光地。バビ・グリンの「イブ・オカ」とスペア・リブの「ヌリス・ワルン」は、ローカル客で行列ができ混雑している。「ベベック・ブンギル」は、ローカル客+中華系の団体客で溢れている。

2010年9月9日(木曜日/雨、のち曇):ASLI PRAMBANAN・開店

アスリ・プランバナン
マヤ・ウブド・リゾート&スパ」に向かうアンドン交差点の北東角に、アヤム・ゴレンの専門店「アスリ・プランバナン=ASLI PRAMBANAN」の支店が8月10日オープン。8月6日のニュースで報告した「ウブド中央駐車場建設」への入り口となる道だ。本店はデンパサールで、ムングイ、ジョクジャカルタ(中部ジャワ)にも支店を持つ。メニュー内容が、少し本店と違うようだ。イスラム教で許される食べ物ハラル(=Halal)の表示がある。アヤム・ゴレン・カンプン・ララパン(Ayam Goreng kampung Lalapan)Rp13,000-。テ・ボトルRp2,500-。その他、ベベ・ゴレンRp14,000-/プユー(Puyuh)ゴレンRp12,000-/イカン・ゴレンRp11,000-などなど。営業時間:9.30am~11.00pm/年中無休。Tel:0361-3618999。

2010年9月8日(水曜日/晴):スマラ・ラティ定期公演

スマラ・ラティ(Semara Ratih)歌舞団が、9月7日から25日までの19日間、オランダ公演に出掛けました。その間、火曜日(7日、14日、21日)・土曜日(18日、25日)の定期公演はキャンセルされます。

2010年9月6日(月曜日/晴、のち雨):アルファ(Alfa)オープン

アルファ・エキスプレス
8月2日のニュースで報告した、24時間営業「アルファ・エキスプレス=Alfa Express」がプンゴセカン店に続いて、26日には「和食処・影武者」の南にオープンした。旧店舗は、ミニ・スーパー「ホックリ=Hockly」があったところ。それ以前は、ワルン・マカン「PURI SELERA」があった。バビグリンの「イブ・オカ」、ミー・アヤム・ジャカルタの「ザ・ヌードル」の他、タイ・チキン・カレーの店、ジャワ料理の店など6軒ほどのワルンが入ったフード・コートだった。1997年から1年間ほどで閉店してしまったが。

2010年9月4日(土曜日/曇):“ベベッ・ブンギル"

ベベッ・ブンギル ベベッ・ブンギル ベベッ・ブンギル
一部改装工事中だった「ベベッ・ブンギル=Bebek Bengil」が8月14日、フロント店舗の全面改装が終わり、新たにブティックがオープンした。奥のガゼボ・コーナー&メニューは変わっていない。創業20年の老舗店「ベベッ・ブンギル」は、相変わらずの人気で、毎日賑わいを見せている。

2010年9月3日(金曜日/晴):“能の公演"

能の公演
9月2日サレン王宮(ウブド)にて、財団法人・日本伝統文化振興財団主催による「Noh in Bali 2010」の公演が催された。出演は宝生流(ほうしょうりゅう)の辰巳満次郎さんほか一流の皆さん。演目は「羽衣」「石橋」の一部を上演。大勢の観客が、日本の古典芸能に魅了されていた。

2010年9月1日(水曜日/晴):新店舗《Bread & Brew》閉店

Bread & Brew Bread & Brew
デンパサールに工場を持つ、手作りパンとコーヒー店「Bread & Brew」が、8月11日オープンした。 場所は、モンキーフォレスト通りからデウィ・シータ通りに入ってすぐ、アスティナ広場(サッカー場)の前。店頭にホームメードのアイスクリームが出ているのが目印。Espresso Rp11.000-/ビール大Rp27.000-小Rp20.000-。営業時間:8.00am~9.00pm/年中無休。Tel:(0361)9630665

2010年8月30日(月曜日/晴):グヌン・サリ歌舞団特別公演

グヌン・サリ グヌン・サリ
8月28日と29日の両日、プリアタン・アグン王宮オープン・ステージで、グヌン・サリ歌舞団(www.gunungsari.org)の特別公演「Classic Balinese Performance」が催された。28日は、往年の大舞踊家たちとその弟子たちによる舞踊、29日は、弟子達の舞踊が披露された。この催しは、2011年1月3日(月)に、同会場で再演される。鑑賞料:PART氈ERp250.000-/PART・Rp500.000-(前売り券有り)。連絡先:E-mail:info@gunungsari.org/Tel:+62-361-732227/Fax:+62-361-735821。

2010年8月27日(金曜日/晴):プリアタン・ラジャの死去

バリ・ポスト(23日)の記事に、プリアタン旧王家・九代目当主〈チョコルド・グデ・アグン・マス=Cokorde Gede Agung Mas〉氏の死亡が報道された。21日、糖尿病で71歳で死去。11月2日に大きな火葬儀礼(プレボン=plebon)を執り行われる予定とのこと。

2010年8月26日(木曜日/晴):[ウブド・カレンダー]

ウブドカレンダー
カフェ・アンカサから「ウブド・カレンダー」が発信されるようなった。管理人から「バンバンさって、なで肩で首が太いようですね」と、苦労の言葉と共に「バナーが完成したので皆さん利用して下さい」との連絡がありました。バンバンさんのバリ・カレンダーを利用したバナーには、管理人さんの工夫が施されています。拡大してご覧下さい。

2010年8月25日(水曜日/晴):カドー・ショップ

カドー・ショップ カドー・ショップ
デヴィ・シータ通りに、昨年7月21日にオープンした「カドー・ショップ=KADO SHOP」は、サラスワティ・ペーパーズ(Saraswati Papers)の直営店のようだ。www.saraswatipapers.com。「サラスワティ・ペーパーズ」は、バリ南部・クロボカンにある手作りのペーパー・クラフトを制作する会社。リサイクル・ペーパーとオーガニック素材を組み合わせた、環境保護に配慮した商品を販売している。製紙行程のどの段階においても、化学薬品および漂白剤は一切使用していないという、100パーセントのエコ商品だ。営業時間:10.00am~8.00pm/年中無休。Tel:0361-8863338

2010年8月24日(火曜日/晴:満月):イゲランチャ・リニューアル

イゲランチャ イゲランチャ イゲランチャ
8月9日のニュースで報告した「ワルン・イゲランチャ」が、22日リニューアル・オープン。従来の店舗は、厨房が奥の増築店舗に移動されたため客席が少し広くなった。増築店舗は、旧店舗の左手にある階段で上がる。高さ的には2階になり、6~8人席大テーブルが5つ設置されている。全席60席ほどのウブドでは大型に入るレストランとなった。メニューは、従来のものを使用。近い将来、メニューも変わるそうだ。経営者がイスラム教徒のため、アルコール類が置いて無いのは以前と同じ。

2010年8月23日(月曜日/晴):ルマ・マカン・グリーン

グリ~ン グリ~ン グリ~ン
ウブドでバビ・グリンと言えば「イブイ・オカ」が有名だが、他にも人気の店はある。2010年1月20日オープンした、ルマ・マカン・グリーン(Rumah Makan Greeeen)は、ニュークニ村ンから西進してトゥボンカン村の交差点手前にある。60席もある大型ワルン。駐車場も完備。ウブドからだと郊外になるが、渋滞の酷い今のウブドなら、中心部を離れたのが良いかも知れない。美味しいと評判の高いパヤンガン村のパサール内にあるバビグリン店と同じ調理だとの話し。バビ・グリンRp15,000-~Rp25,000-。営業時間:7.00am~10.00pm/年中無休。Tel:(0361)8826528。

2010年8月22日(日曜日/雨、のち晴):ウブド本の交換会

本の交換会 交換会Tシャツ 交換会Tシャツ
「第17回・ウブド本の交換会」が、カフェ・アンカサで行われた。小雨模様の中、在住者&旅行者およそ60名ほどが訪れ、大いに楽しんでいた。回を重ねるごとにバザー&フリマの人気は高まってきているようですが、本の交換率はあまり芳しくない。今回《2005年以降に出版された本を三冊以上寄付された方に、アンカサのお好きなドリンクを一杯無料サービス致します》と、出血イベントを打ったが、今ひとつ浸透していなかったようでした。次回(9月18日@ソフィア:17.00~)出血サービスはありませんが、是非是非、皆さん本を持ち込んでください。ウブド在住者を代表して、スタッフ一同低頭しております。今回からスタッフは「気軽に声をお掛け下さるように」とピンクのスタッフTシャツを着ています。

2010年8月21日(土曜日/小雨模様):新札と新コイン

新紙幣
インドネシア政府は7月、新しい一万ルピア札と千ルピアコインを発表した。一万ルピア札は、従来の茜色が十万ルピア札と間違いやすいということでナス紺色に変わった。千ルピアコインは、アルミ二百ルピアと百ルピアの中間の大きさで、厚みは二百ルピアの約半分で、アルミより重い材料で出来ている。従来の中心に真鍮をはめ込んだ千ルピアコインとも違うデザインだ。今後、千ルピア札は無くなるのではないだろうか。発表後一ヶ月を経て新札とコインが手に入り、新札vs旧札、新コインvs旧コインを写真に撮り、フォトショップで編集しようとするとプロテクトされた。十万ルピア札と二万ルピア札の時(2006年)には出来たのに、どうなったのか。今回の写真は、知人のブログから借用させていただいた。

2010年8月20日(金曜日/薄曇):ワヤン・クリッ(影絵)

ワヤン・リストリック ワヤン・リストリック ワヤン・リストリック
8月9日から始まった、ダラム・グデ寺院(パダンテガル)のオダランが19日に終了した。毎晩公演された奉納芸能の中で10日のワヤン・クリッ(影絵)は、評判が高かった。タバナン出身のチェン・ブロック(CENG BLONK)氏は、今、バリで若手ナンバーワンのダラン(人形遣い師)。一目見ようと、境内は黒山の人だかり。旧来の椰子油を使わず、照明を駆使するワヤンは、ワヤン・リストリック(wayang-listrik)と呼ばれ最近の流行なのだろう。スモークを焚き、音響にも工夫を施し、観客の度肝を抜く。語りも面白いと大人気。

2010年8月18日(水曜日/晴):第2回・トークライブ

トークライブ
TOSHI君のトークライブが、17日「カフェ・アンカサ」で夜8時より行われた。第2回の今回は、 南山大学教授《吉田竹也さん》をお迎えした。著書に「バリ宗教と人類学」風媒社、その他共著多数あり。入門書「バリ宗教ハンドブック」(Rp50.000-)は、アパ?で販売させていただいている。「'10~'11-地球の歩き方・バリ島編」では、「バリ人の宗教を知る/P324」「バリの歴史/P444」を執筆。教授の専門分野というとこもあり、参加者(30名)からは、宗教や慣習についての質問が多く出た。常々、興味あった事柄なのだろう、勉強会のような真剣に聞き入るトークライブでした。

2010年8月14日(土曜日/曇、のち雨):“ARIE'S WARUNG"

ARIE'S WARUNG ARIE'S WARUNG
デヴィ・シータ通りにあった「ARIE'S WARUNG」が、地元ワルンの多くあるトゥブサヨ・スクマ通り(ママズ・ワルンの斜め前)に、7月10日移転オープンした。「ワルン・マンガ・マドゥー」のご主人(三男)のお兄さん(次男)がオーナーだ。入店すると、オーナーは、いきなり手にしたプレートを見せる。そこには日本語で「当店は、税金インクルード」と書かれている。ご丁寧に英語版も持ってきて、顔の前で掲げ、ポーズする。ミッテランのガイドブックに載っている記事のコピー、来店者の綴ったメッセージ帳を見せる。仕事熱心がさせる、ひょうきんな行動なんだろう。店内は、外見からの可愛いいイメージからほど遠い粗雑さではあるが、これはこれで落ち着く。味の方は、自分自身で確認下さい。ナシ・チャンプールRp19,500-/ベジタリアン・ナシ・チャンプールRp17,500-/ビンタン・ビール大Rp24,500-/小14,500-。営業時間:19.00am~10.00pm/年中無休。

2010年8月12日(木曜日/晴、時々薄曇):バル・バングン

バル・バングン
8月4日、メガムンドゥン(雨雲模様)Tシャツで人気の店「チリチリ・バングン=Chili Chili Bangun」が、デヴィ・シータ通り(プスピタ姉妹店「ニラカンディ」の後)に、店名「バル・バングン=Baru Bangun」として新店舗をオープン。モンキーフォレスト店&ハヌマン店に次いで3店舗目。(ハヌマン店は、来年2月の契約切れで閉店予定)。営業時間:10.00am~7.00pm/年中無休。Tel:0818-35-7590。

2010年8月10日(火曜日/晴):ワルン・サリ・ラサ

サリ・ラサ サリ・ラサ サリ・ラサ
トゥブサヨのスクマ通りを、長期滞在者の幾人かが「ワルン街道」と呼んでいる。「ワルン街道」には、もちろん「ママズ・ワルン」('10年7月12日・ニュース)も入っている。今回、紹介する「ワルン・サリ・ラサ(Warung Sari Rasa)」は、ウブド大通りから入って「ママズ・ワルン」までのほぼ中間地点にある。この店は、べらぼうに安く、そして美味しいと評判。ナシゴレン(Rp7,000-)は、なんと70円だ。テニスボールより少し小さめのバッソ(Bakso)・テニス(Rp5,000-)が名物だ(写真:中)。もう一つ名物がある。シュウマイ(Siomay)だ。シューマイ3つに、ゆで卵一個、揚げワンタン一個、豆腐、ロールキャベツが入って、甘いピーナッツ・ソースがかかっている(写真:右)。かなりボリュームがあってRp6,000-。瓶入りの甘い紅茶「Frestea」Rp2,000-。

2010年8月9日(月曜日/晴):ワルン・イゲランチャ

イゲランチャ
先週の初めから「イゲランチャ」の解体工事が始まり、長期滞在者の間で「閉店か?」の噂が立ち始めていた。「イゲランチャ」は、スンダ料理専門店。ツーリスト&滞在者に人気のあった店だけに、閉店となれば残念この上ない。5日、名残惜しさに、写真を撮りに解体現場に寄ってみた。経営者の女性の姿が見えたので「閉店するんですか?」と訊いてみた。答えは「増築改装です」と嬉しい答えが返ってきた。確かに、奥に新しく大きな建物が建築中だった。1週間後に開店予定と言っていた。取りあえず、存続されたことに一安心。

2010年8月7日(土曜日/晴):子供図書館・壁画完成

図書館・壁画 図書館・壁画 図書館・壁画
8月3日:ウブド児童図書館の壁に、子供達が絵を描くイベントが催された。外壁用水性ペンキを手に取って壁にベタベタと手形を押し、筆で自由に絵を描いていった。自由に出来ることが嬉しいのか、子供達の表情は皆、好奇心に燃えていた。4日・5日に、先生が手を加え壁画は完成。ベージュ一色だった壁が、カラフルな子供達の絵で、一段と明るくなった。「壁画に興味を持って、多くの子供達が図書館を訪れてくれると嬉しいな。」絵の指導と制作に取り組んでくれた先生は、そう感想を述べていた。

2010年8月6日(金曜日/晴):ウブド中央駐車場建設へ

ウブド中央駐車場 ウブド中央駐車場 ウブド中央駐車場
昨今のウブドの交通渋滞から考慮して、駐車場建設は早急に解決したい懸案だった。7月29日の《現代インドネシア事情ー楽天ブログ》に「ウブド中央駐車場建設へ」のニュースがあった。
※《バリ島ウブド観光地区の深刻な渋滞を解消すべく、ウブド中心部から約1キロ離れたプリアタン村Banjar Ambengan地区警察署裏から農業研修事務所に至る国有地を使用し1ヘクタールに及ぶ中央駐車場を建設する予定。建設は2011年に開始、2012年の操業を予定している。》
Banjar Ambenganは、ウブドの東端・アルジュナのモニュメントがあるアンドン交差点(写真左)の北に位置する村。ウブド大通りからプリアタン大通りを突ききり、北上すると「ワルン・マンガマドゥー」がある。先には「マヤ・ウブド・リゾート&スパ」がある。「ワルン・マンガマドゥー」を過ぎると、すぐ左手にグヌン・サリ寺院に続く道がある。グヌン・サリ寺院の登り坂を右手に見て、左手にはグヌン・サリと呼ばれる広場がある。ちょうどウブド警察署の裏手にあたるグヌン・サリ広場(写真中)が、今回、駐車場になる予定地だ。アンドン交差点からの入り口(写真右)は、バスがすれ違うには狭い道だが、どうするのだろう。どちらにしても、交通渋滞が緩和されれば嬉しい。大いに期待しましょう。《現代インドネシア事情》http://plaza.rakuten.co.jp/gendaiindonesia/

2010年8月4日(水曜日/晴):「アルファ・エキスプレス」プンゴセカン

アルファ・マート
プンゴセカン通りからニュークニンへ抜ける道、北西角に7月30日「アルファ・マート=Alfa mart」ウブド2号店として、24時間営業の「アルファ・エキスプレス=Alfa Express」がオープン。200メートル近く、ガソリンスタンド前には、すでに「デルタ・マート=Delta mart」開店している。「アルファ・エキスプレス」は、これまでコモド・ドラゴンなどの木彫店だった跡地の完成した。どことなく薄汚れた風情の木彫店が、白壁・ガラス張りのコンビニエンス・ストアーに変身し、T字路界隈が明るくなった。交通量の多い交差点なので、駐車が困難なのと交通渋滞が気になるところ。

2010年8月2日(月曜日/晴、時々にわか雨):ダラム寺院(パダンテガル)のオダラン

オダラン オダラン
パダンテガル村ダラム・グデ寺院(モンキーフォレスト内)のオダラン(寺院祭礼)が、8月9日(暗月)から始まる。ダラム寺院とハヌマン通りにあるデサ寺院の各ワンティラン(集会場)では、一ヶ月前から供物作りなどの準備が進められている。トゥブサヤからパダンテガルに入るジャヤユ(Jl:JAYAYU)通りと、パダンテガルからモンキーフォレストに向かう道路の両側にはペンジョールが立ち横断幕が張られ、家々の前にもペンジュールが飾られた。今回のオダランは規模が大きいようだ。

2010年8月1日(日曜日/晴):“ティティ・カフェ"解体

ティティ・カフェ
南ゴータマ通りの角地にあった「ティティ・カフェ(初期はエンジェル・カフェ)」が閉店してから3年ほどが経つ。デヴィ・シータ通りとハヌマン通りに近い立地で、穴場的な場所になると予想していた店舗だ。これまで空店舗だったが、数日前から解体工事が始まっている。跡地には、7月上旬にオープンした、裏手にある「TAKSU SPA」が増築予定。この通りにも店舗が増え、様変わりしつつある。

2010年7月31日(土曜日/曇):バリ日本芸術祭

バリ日本芸術祭 バリ日本芸術祭
30日6.30pm、ARMA(アグン・ライ・ミュージアム)にて、「バリ日本芸術祭=nipponartfest」のオープニングが催された。会場は、北館と中庭屋外。北館会場には書道、絵画作品が100点、中庭会場には、短歌、俳句の書かれた“のれん"200点が展示されている。会期は、8月1日まで。

2010年7月30日(金曜日/晴):“kampungkopi"開店

kampungkopi kampungkopi kampungkopi
7月10日、パダン・テガルからトゥブサヨに抜けるジャヤユ(Jl:JAYAYU)通りに開店した「カンプンコピ」。白いペンキ仕上げの、すご~くチープな店造りだが、緑に囲まれたウブドでは、いさぎよさが際立ってみえる。昼下がりの暑さを避けて、気軽に入ってみたくなる可愛いカフェだ。なんとコピ・ルアックがRp13.500-(あまりの安さに、真偽を疑ってしまう)。ナシ・ゴレンRp19.000-。隣接するウエディング・ドレスとパーティ・ウエアーのクチュール(高級婦人服仕立て)「PHANGSANNY」店(6月開店)の直営だ。PHANGSANNYは、ジャカルタ在住服飾デザイナー。営業時間:10.00am~7.00pm/年中無休。Tel:(0361)978130/http://www.phangsanny.com/

2010年7月29日(木曜日/晴):合同葬儀(ガベン・マサル)

合同葬儀 合同葬儀
今日は、プリアタンの合同葬儀(Ngaben-Masal)の日。35遺体の火葬儀礼が、ダラム・プリ寺院とダラム・グデ寺院の2カ所の火葬場で行われた。 バンジャール・パンデのお棺は、ダラム・プリ寺院の火葬場に運ばれた。(パンデ(PANDE)の称号で呼ばれる鍛冶屋の親族集団は、カーストに属さない特別な階層として扱われている)。両寺院とも、屋台も出てお祭り気分。

2010年7月28日(水曜日/晴):“せいすい(sei-sui)"

せいすい せいすい せいすい
サンギンガンとパダンテガルにある「せいすい」は、アンティックと古着の和服布でアレンジした袋物、髪飾りなどの小物、洋服などなどのオリジナル雑貨店。和のテースト専門店は、バリ島唯一だろう。観光客ターゲットの店で、特に欧米人の顧客が多いようだ。クオリティの高さは、日本人観光客にも満足できるだろう。サンギンガン店(写真左・中)はネカ美術館の南に2006年4月29日、パダンテガル店(写真右)はハノマン通りの中程に2008年7月23日オープン。営業時間:9.00am~7.00pm・年中無休。Sanggingan店:Tel.(0361)7945153/Padang-tegal店:tel.(0361)8762353。E-mail:asianspirit@te.moo.jp/http://www.asianspirit.jp

2010年7月25日(日曜日/雨、のち曇):「サン・スパ=SANg Spa」

サン・スパ サン・スパ サン・スパ
7月14日のニュースで報告した、ジュンバワン通りの「ダルマ・スパ=Dharma Spa」http://www.dharmabalispa.blogspot.com/をさらに南下すると道は突き当たる。カギの手に右折するとハヌマン通りに出る。目的のスパは、左手の路地を入った奥にある「サン・スパ」。「サン・スパ」は「ダルマ・スパ」の姉妹店で、2007年に開店している。マッサージ室は、浴槽付きの1人用と2人用が各1部屋と浴槽無しが1部屋、他に美容室がある。 「ダルマ・スパ」より低価格で、ゆすって、さすって、もんで、ツボを押さえるトラディショナル・バリニーズ・マッサージRp80,000-(1時間)は、お値打ちだ。(ウブド・エリア内、無料ピックアップ)営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休。Tel:(0361)8631816/0813-2072-9029/E-mail:sangspainfo@gmail.com/http://www.sangspa.com

2010年7月24日(土曜日/曇):ウブド・本の交換会

本の交換会 本の交換会 本の交換会
「第16回ウブド・本の交換会」が、ネカ美術館のあるサンギンガン通りの「和食レストラン・萬まる」で12時から16時まで行われている。併設のフリーマーケットには、食べ物・雑貨も。今日の一番人気は牛丼かな。今回も、たくさんの方が訪れて賑わっている。次回第17回は8月21日「カフェ・アンカサ」で17時から行われる予定。「萬まる」のTel:(0361)972519/ウブド・エリア送迎有り。

2010年7月23日(金曜日/雨、のち曇):合同葬儀(ガベン・マサル)

モコ 合同葬儀 合同葬儀
7月13日のニュースで報告した“モコさん"の火葬が、今日23日昼、プンゴセカン村の合同葬儀(23体)で執り行われた(写真左)。雨の降る中、シンガクルタ村では、6バンジャール126体の合同火葬(写真中)が行われた。お棺御輿が辻で気勢を上げるのはよく見かけるが、この村では、バレガンジュール(シンバル・ガムラン)奏者が声を張り上げ、時にはゲンジェカン(余興の口ガムラン)のように掛け声をあげる。御輿の担ぎ手も一緒になって踊る風景に、興味が惹かれた(写真右)。

2010年7月22日(木曜日/晴):「バリ島の歩き方」発売

バリ島の歩き方
7月15日:地球の歩き方・MOOK「バリ島の歩き方」が発売された。価格:1,100円(税込)。まだ、手元には届いていないが、情報によると「バリ文化と芸能を楽しむ半日プラン」絵画やバリ舞踊を通してバリ文化に親しむウブド半日プラン。「ウブドで映画のような休日プラン」が掲載されているようだ。内容詳細は「地球の歩き方」(http://www.arukikata.co.jp/)を参照下さい。

2010年7月21日(水曜日/晴):日本食スーパー「パパイヤ」

パパイヤ パパイヤ
バリ島唯一の「日本食スーパーマーケット」は、バリ南部のクタにある。日本食材問屋・桝屋の小売部門「パパイヤ=papaya」がそれだ。弁当、寿司、和総菜、雑貨などなど、日本人長期滞在者には有り難い品ぞろい。テナントの中に、人気店「小麦・ベーカリー」もある。ウブドに出店する計画はないのかな? 営業時間:10.00~22.00/Tel:759222・763440/E-mail:customerbali@papaya.co.id(日本語可)

2010年7月20日(火曜日/晴):“合同葬儀の季節"

合同葬儀
葬式のシーズンがあると言うのも変だが、バリは7~8月が合同火葬儀礼(ガベン・マサル=Ngaben Masal)の季節。これはこの時期が、バリの伝統的な暦であるサコ暦の中で、人間(特に死者)の儀礼にもっとも適するサシー・カロ(sasih karo=第2月)にあたるからだ。ガベン・マサルは、何年(3~5年)かごとに、村で一括して行う火葬式。個人葬に比べて、各遺族の経済的負担が軽くなるのだ。ウブド近郊では、7月23日にプンゴセカン村とシンガクルタ村で合同葬儀がある。プンゴセカン村では、7月13日のニュースで報告した《モコさん》の火葬も行われる。下見した“シンガクルタ村"の葬儀は、かなり大規模になるだろうと想像する(写真)。

2010年7月19日(月曜日/晴):“ジンバランの氷屋"

氷屋 氷屋 氷屋
バリ南部の漁村・ジンバランは今、高級リゾートが点在するエリアとなり、海岸沿いにあるシーフード屋台が名所となっている。写真は、市場付近で見つけた氷屋さん。大きな氷塊をクラッシュしてくれる専門店。飲み物やかき氷に使うのではないようだ。漁からもどったばかりの魚介類を冷蔵するためのものだろう。こんな氷屋さんが、ジンバランには数件あるそうだ。漁村ならではの光景。渓谷沿いの村ウブドでは、想像も出来ない商売だ。

2010年7月17日(土曜日/晴):“こども絵画教室"

絵画教室
2010年6月22日、プンゴセカン村に開館した「ウブド子供図書館」初のイベントが、本日午後2時より当館で行われた。イラストレーター・石神うみ先生の指導のもとに、子供達が静物画に挑戦。楽しい“お絵描き教室"を体験しました。次回は、8月3日(火・14時00~)には“壁に絵を描こう"というイベントが予定されている。石神うみさんの個展【追悼】が、カフェ・アンカサで、7月31日まで催されている。

2010年7月16日(金曜日/晴):プリ・ルキサン美術館

プリ・ルキサン プリ・ルキサン プリ・ルキサン
プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan)のエントランスが新しくなった。美術館は渓谷の向こうにあり、以前は、下方にある橋を渡るのに狭い道を上り下りした(写真中)。道は埋め立てられ(2008年6月9日&7月17日《ウブドnoニュース(旧)》プリ・ルキサン美術館をご覧下さい)、入場券売り場までの道(写真右)以外は、しばらくの間駐車場になっていた。今回、立派な割れ門が完成した(写真左)。奥は駐車場。プリ・ルキサン美術館のURC.www.mpl-ubud.com。

2010年7月15日(水曜日/晴):シャトルバス立ち往生

プラマ社 プラマ社
モンキーフォレスト通りの急坂で、プラマ社のシャトルバスが立ち往生。ガス欠か?パンクか?エンジン・トラブルか? 昨夜から15日の夕方まで写真の状態で放置。その後、アスティナ広場(サッカー場)に移動された。この急坂では、重量オーバーのトラックやポンコツ車が、あえぎあえぎ上っているのをよく見かける。坂路発進の苦手なドライバーには、要注意の坂です。

2010年7月14日(水曜日/晴):ダルマ・スパ=Dharma Spa

ダルマ・スパ ダルマ・スパ ダルマ・スパ
ウブド郵便局とレストラン「バリ・ブッダ」のあるジュンバワン通りをしばらく南下すると、右手にハヌマン通りから続く“精霊の通り道"(「バリ島ウブド・楽園の散歩道」P40)と紹介される路地が見える。路地を過ぎて、すぐ左手の広い道も“精霊の通り道"の延長だ。今春開店したばかりの「ダルマ・スパ」は、この道の奥にある。「ダルマ・スパ」は、太い竹の柱に、アランアラン草の屋根が葺かれた素朴な建物。アランアラン草の屋根は一部が切り込まれ、日中は陽が射し込むように工夫されている。照明器具の数から想像するに、夜は少し薄暗いかもしれない。単純に壁で仕切った個室があり、壁の上は空いていて、風通しがいい。個室は、2人部屋が3つに、1人部屋が2つ。他に、美容室があり、ここではクリーム・バス、ネイル・サービスが受けられる。マッサージあとは、健康に良さそうなお茶のサービスがつく。※マッサージの技術指導も受けられる。http://www.dharmabalispa.blogspot.com/

2010年7月13日(火曜日/晴):モコさんの訃報!

プンゴセカン村の画家で、バリ絵画の近代化「バリ・ルネッサンス」が開花した時代から活動していた“モコ"(Dewa Putu Mokoh)さんが、先月(6月)26日早朝に死去したことを知った。1934年生まれの享年76歳。彼の画風は、花鳥風月の「プンゴセカン・スタイル」でなく、バリの日常をユーモアとメッセージを込めた独特の世界を創っていた。火葬式は7月23日のプンゴセカン村の合同葬儀で、荼毘に付す。謹んでご冥福を、お祈りいたします。Tel:(0361)975632。(「地球の歩き方・バリ島'10~'11」ウブドのギャラリー巡り/P302より一部抜粋)

2010年7月12日(月曜日/晴):ママズ・ワルンの看板

ママズ・ワルン
トゥブサヨ村のスクマ通りは、美味しいワルンが軒を連ねていると評判の通りだ。特に「ママズ・ワルン(Mama's Warung)」は、有名だ。2009年・CS旅チャンネル「チャレンジ・トラベラーズ、勝手に決定!バリ島NO1ワルン」で、クタ、レギャン、スミニャック、サヌール、ウブドの33店舗の中からナシ・チャンプールの美味しい店として「ママズ・ワルン」は、同率一位として選ばれている(放映は2009年3月)。最近、大きなコールドテーブルも購入して、ママさんはやる気になっている。先日、看板が新しくった。Nyoman Badri・Home Stayの下に「Mama's Warung」の文字が。そしてその下に、日本語の「味自慢・日本で評判・扉を開けて中へどうぞ・おいしいカレー」のボードが吊られた。

2010年7月10日(土曜日/晴):ジェゴグとロックのコラボレーション!

7月9日、ミュージシャン・Seki Show氏のプロディユースによるパフォーマンスが、バリ・アート・フェスティバル最終日の夜に公演された。スェントラ氏率いる「スアル・アグン」のジェゴグ+バリ・ロックの旗手「ビンタン」+前衛ストリートアーツ「Cakra Dance Company」。1000人以上の観衆は、次から次へ繰り広げられるパフォーマンスに釘付け、声援を送り、盛り上がりを見せていた。“第32回バリ・アート・フェスティバル"は、本日10日に閉幕します。
Seki Show=http://sekishow.jp/pkb2010

2010年7月8日(木曜日/晴):ウブド・フェスティバル

ウブド・フェスティバル ウブド・フェスティバル
「ウブド・フェスティバル」が、7月3日から7日までの五日間、アスティナ広場(サッカー場)、その他会場で開催された。初回は「バリ・アート・フェシュティバル」にあわせて一ヶ月間あった。昨年(2009年)は、8月9日に始まって13日間の会期だった。年々、短縮されていくようだ。今年の「ウブド・フェスティバル」は、ウブド村営観光案内所で訊いても村人に尋ねても、まったく情報がなく、いつの間にか始まって、いつの間にか終了してしまった。村の上層部の主導権争いでもあるのかと勘ぐってしまうほど、おざなりな盛り上がらないイベントだった。イベントの種類もアスティナ広場での夜の芸能も、例年より少なかった。

2010年7月7日(水曜日/晴、のち曇):ワルン・ソパ開店

ワルン・ソパ ワルン・ソパ ワルン・ソパ
ベジタリアン料理&スープの店「ワルン・ソパ=Warung・sopa」が、スグリオ通りに4月17日オープンした。キッズスペースでは、子供が遊んだり絵本を読んだり。漫画も楽しめる。ナシ・チャンプールは、ガラスケース中にある数品のおかずから選ぶ。赤飯(Rp4,000-/小Rp3,000-)とおかず4品(一品Rp5,000-)でRp24,000-。ビンタンビール:大・Rp22,000-/小・Rp15,000-。コピ・バリ:Rp8,000-。営業時間:9.00am~9.00pm(オーガニック・マーケット:日曜日9.00am~1.00pm)。Tel:0361-2765897。

2010年7月6日(火曜日/曇、のち雨):ユニークなホテル

道
バリ人は、渓谷に自分の家を建てない。悪霊が棲んでいると考えているからだ。バリで、渓谷に建つのは、ホテルかバリ人以外の別荘だ。ホテルなら、アランアラン草の屋根が点々と見えるのが普通。なら、この写真は、一体何だろう? 崖っぷちに、へばりつくように建つ家々。シルクロードにある、どこかの集落のように見える。
実は、これはウブド近郊・シンガクルタ(Singakerta)にあるホテル「道・michi」だ。一棟、一部屋が、それぞれユニークな造りになっている。ユニークな部屋の説明は難しく、ホームページ《Web: www.michiretreat.com/》をご覧頂くことをお薦めする。または「イブウブ子@バリログ・バリ島ウブドから発信!」2010年07月01日の日記「道は未知?@Michi Retreat」に、詳しく説明されているので、そちらを参考にして頂きたい。

2010年7月5日(月曜日/晴、曇、そして雨):石神うみ個展・開催中

うみ個展 うみ個展 うみ個展<
『追悼』と命名された個展が、31日までカフェ・アンカサで開催されている。7月3日のオープニング・イベントは、チャリティ・コンサート。収益金は、ウブド・エコ・プロジェクト/ウブド子供図書館に寄付された。グラフィック・デザイナー&イラストレーターを本業とする彼女が、今回、バリで初の個展に挑戦。彼女独特の世界と思われる“絵"が展示されている。彼女の不思議な世界に対面してみてはいかがですか。石神うみ:1981.5/16・東京生まれ。http://www.umicosmo.com/

2010年7月3日(土曜日/晴):出稼げば大富豪

大富豪
金持ち修行日記・調子ぶっこきシリーズ「出稼げば大富豪」。サブタイトル「貧乏博士課程を目指せ!」著者:クロイワ・ショウが、KKロングセラーズから出版されている(平成21年6月10日初版・定価1600円+税)。著者が、バリ在住のサクセス男・◎さんに肉薄して書き留めた一冊。サクセス男は、大阪弁丸出しで、ギャグを飛ばしまくる。面白くて、読んでいて痛快だ。知る人には、◎さんらしいと感心する箇所が随所に。人間には、主役を演じるタイプと脇役にまわるタイプとに分かれる。◎さんは、主役を張って生きる男だ。役者なのに経営にも長けているというわけだ。このまま、◎さんらしく、突っ走ってもらいたい。

2010年7月2日(金曜日/晴、のち曇):吉本ばななinUBUD

バリを舞台にした小説「マリカのソファー(旧・マリカの永い夜)・バリ夢日記」。今は無き「クブク・レストラン」「ベガーズ・ブッシュ」、新装前の「アリズ・ワルン」が出てくる。アパ?の「バリ関係・推薦本」にもある一冊。その著者である《吉本ばななさん》が、先日(6月26日)、ツイッターで「ウブドなう!」とつぶやいていた(数日前から滞在しているようだ)。それを見つけた長期滞在者の《吉本ばなな》ファンの1人が、彼女に接触。サインをもらって感動していた。「凄く、気さくないい人だった。」とコメントしています。

2010年7月1日(木曜日/快晴):《イエ・スパ=Yeh Spa》

イエ・スパ イエ・スパ イエ・スパ<
イエ・スパの足マッサージは、石鹸、塩、レモングラス、レモンを使う。ちょっと強めのバリアン仕様と思われるマッサージは、施術後も快さが持続する。施術後、心地良い長椅子で、もてなしの紅茶を飲みながらまどろむのも癒される。散歩の途中に、立ち寄ってはいかかですか。
※Foot Reflexology Massage:30分/USD18+10%税・1時間/USD23+10%税。Tel&Fax:+62(361)978673。営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休
※極楽通信UBUD・43「究極のスパ体験(spa)」もお読み下さい。

2010年6月30日(水曜日/薄曇):残念・悔しい・ワールドカップ観戦

ワールドカップ
サッカーの「ワールドカップ・南アフリカ大会」もいよいよ、ベスト16の試合に進んでいる。昨夜(29日)バリ時間・夜10時、日本対パラグアイの試合がTV放映された。これで日本が勝利すればベスト8進出だ。その快挙の一瞬を見ようと、この日、カフェ・アンカサにテレビが持ち込まれ、ウブド長期滞在の日本人が集結し観戦した。両チームの選手の動きすべてに注目し、歓声をあげ、始終盛り上がった。試合は、PKO戦に持ち込まれ、惜しくも破れはしたが、善戦だった。深夜1時「悔しい!!」の声を残して、全員解散。

2010年6月29日(火曜日/晴):UBUD・TERRACE

ウブド・テラス ウブド・テラス
2010年4月11日、ウブドの西北・サンギンガン通りに、ショッピングモール「UBUD・TERRACE」がオープンした。もともとギャラリーだった建物を生かし、部分的に改装することでリノベーションした施設です。ウブドテラスというだけあって、建物入り口付近にまず、カフェ(cafe brico)のテラスがあります。そして、中庭にもテラス。二階に上がってハーバルショップ(Herbs)の奥にもテラス。お買い物(TERLALU CANTIK/Yin Yang/Green Market/Rainbow Spirit×MATAHARI SPA)をしてテラスでお茶をして。マッサージ(Mint)でリフレッシュしてお茶をして。展示されたアート(DIDORI GARELLY)を鑑賞してお茶をして。とにかくゆっくりと楽しんでいただけるように。ウブド、気持ちいいなぁ。そんな風に思ってもらえたら、うれしいです。http:/www.ubudterrce.com。info@ubudterrace.com。tel:(+62)361-977358。(ウブドテラス・フリーペーパーより抜粋)

2010年6月27日(日曜日/雨、のち晴):ウブド本の交換会

本の交換会 本の交換会
6月26日「第15回・ウブド本の交換会@ソフィア」が終了しました。ウブド在住者には、かなり定着してきたイベント「ウブド本の交換会」です。本の数も増えていますが、まだまだ皆様に持ち込んで頂きたいです。バザーの出品に桜餅!こんなメニューが出来るんですね。確かに、本よりバザーが楽しみな方も多いですね。今日は古着がメインでしたが、フリマブースもあります。捨てるにはもったいない、まだ使えるものは、是非持ち込んで欲しいです。リサイクルしましょう。カフェ・アンカサで、お預かりいたします。常時受け付けていますので、ご協力お願いします。
次回は7月24日(土)12時~17時。日本食レストラン「萬まる」さんで開催予定です。夏休みですね。旅行でウブドへお越しになる方、本を持って、遊びに来て下さい!(blog AngKaSa ubudより転載)

2010年6月25日(金曜日/曇、時々小雨):フィッシュ・スパ閉店

フィッシュ・スパ フィッシュ・スパ フィッシュ・スパ
ハヌマン通りからデウィ・シータ通りに入って「ワルン・カチュ」の斜め前にある「フィッシュ・スパ=FISH SPA」は、開店(2009年6月)してちょうど一年になる。カキアン・バンガロー&カキアン・ベーカリーの系列店との噂。ドクター・フィッシュと呼ばれる小魚の習性を利用して、足の角質を食させるスパだ。水槽に足を浸し小魚に足を突いてもらう、不思議な体験。手をかざしても集まって来る。話の種に、一度訪れてみてはいかがですか。フィッシュ・スパ・(15分)Rp30,000-。フィッシュ・スパ+肩+足マッサージ(15分)Rp50,000-/(30分)Rp75,000-/(60分)Rp100,000-。その他、肩+足マッサージ(30分)Rp50,000-/(60分)Rp90,000-もある。営業時間:12.00~19.00/年中無休。Tel:0361-2755812。
※極楽通信UBUD・43「究極のスパ体験(spa)」もお読み下さい。

2010年6月24日(木曜日/晴):石神うみ・個展

石神うみさんの個展【追悼】が、7月3日から7月31日まで「カフェ・アンカサ」で開かれる。幼少の頃から世話になっているバリに、恩返しできないかとの考えから、今回「環境問題をテーマ」に個展を開催。3日のオープニングには《ウブド・エコ・プロジェクト》《ウブド子供図書館》への寄付金集めに、日本からミュージシャンとバリ人知人が応援に駆けつけライブ演奏する。開場:19.00。1drink-Rp20,000-。ドレスコードを黒にとのことです。
■石神うみ:http://umicosmo.com

2010年6月23日(水曜日/曇、時々小雨):Dapur Sonyaオープン

Dapur Sonya Dapur Sonya Dapur Sonya
プリアタン村に今年春(3月)、新しいレストランがオープンした。マンダラ家の屋敷とチャトル・ブワナ寺院(Pr. Catur Bhuwana)と集会場と事務所のあるバンジャール・タルナ(Br.Teruna)の十字路で、寺院の西隣の位置する。店名は「ダプール・ソニア=Dapur Sonya」。経営者がベスパ同好会の仲間なのか、ただ単に好きなだけか、店じゅうにベスパのポスターが貼ってある。籐で作ったディスプレイのベスパが可愛い。夜は、ネオンが瞬き、賑やかな雰囲気を醸し出している。プリアタン村には珍しいビーチの香りがする店だ。インドネシア料理やグリル系のメニューが、店内の黒板に書かれている。ツーリストも立ち寄れるレベルで、ローカル・ワルンとレストランの中間の店。ビンタン・ビール大:Rp.22,000-。営業時間:11時~24時/Happy Haurs5,00pm-7.00pm/火曜日定休。Tel:0815-13303059/0813-80927836。

2010年6月22日(火曜日/快晴):ウブド子供図書館・開館

子供図書館 子供図書館 子供図書館
ウブド子供図書館「TUNAS MEKAR」開館の儀式が、6月21日夜7時から行われた。儀式には、村長、管理責任者、長老以下、多数(60人以上)の村人が参列し、図書館に対する期待を現していた。グランド・オープンは、年末に賛同者の多くを招いて開催される予定。22日からは、子供達が待ちに待った図書と親しむことが出来る。引き続き、本の寄付、寄付金を募っていますので、皆様の協力をお待ちしております。「TUNAS MEKAR」が、地元に根付いた図書館になることを願いましょう。

2010年6月21日(月曜日/快晴):工事現場3カ所

BB'S BB'S BB'S
ガイア ガイア ガイア
プスケスマス プスケスマス プスケスマス
ツーリストが減少気味だと不安の声があがっているウブドだが、相変わらず新築工事ラッシュ。バリ人の経営者にとっては、今、バブルかと思わせるほど新店舗が相次ぎ、町並みがどんどん新しくなっている。ツーリストの興味のありそうな現場3件を紹介しよう。工事中の現場のひとつは、ウブド市場前。道路にいきなり穴が空いて通行禁止となり閉店していた「BB'S CAFF & DELI」(写真上)。裏地の川沿いに増築し、一段と大きくなって開店するようだ。地盤沈下で、大工事となったのは1年前(2009年7月上旬)のこと。交通渋滞で悩んだのが、懐かしく思い出される。あと2つは、デウィ・シータ通り。一つは、レストラン「ガイア(Gaia)」閉店の跡地に、人気店「イブ・ライ(ibu Rai)」レストランの姉妹店が出来るようだ(写真中)。あと一つは、ガイアの前、プスケスマス(公共診療所)入り口にあった貸店舗が解体され建築工事が始まっている(写真下)。この後、どう変わるか楽しみだ。完成したら報告します。

2010年6月18日(金曜日/晴):コンビニエンスストアー

アルファ・マート デルタ・マート サークルK
ハヌマン通りがウブド大通りと交わるT字路にあったパダン料理店が、いつの間にかコンビニエンスストアーに変わっていた。プリアタンに続いて、ウブド初出店の「アルファ・マート=Alfa mart」(写真左)だ。情報によると「5月31日にオープンした」とのこと。プリアタンには「インド・マート=Indo mart」もあるが、まだウブドに出店していない。ウブドは、地元「デルタ・マート=Delta mart」と大手「サークルK=Circle K」の2社が争うように出店数を増やしている。地元の雑貨屋が、いつの間にかコンビニに商売替えをしている(写真中)。マネーチェンジのセントラル・クタは、サークルKと併設された(写真右)。この調子でいくと、50メートルおきにコンビニが並ぶことも、さほど遠くはないだろう。

2010年6月18日(金曜日/晴):ガヤトリ・カフェ新装開店

ガヤトリ・カフェ ガヤトリ・カフェ ガヤトリ・カフェ
モンキーフォレスト通りの、ウブドの十字路(写真中)からサッカー場(写真右)までのちょうど中ほどに「ガヤトリ・カフェ=GAYATRI CAFE」はある。ホームステイに併設して、1991年に開店した老舗だ。6月16日、装いも新たに、2階建てのオープン・カフェとしてオープン。ナシ・チャンプールRp35,000-/ナシ・ゴレンRp30.000-/ジュースRp10,000-~16,000-/コピ・バリRp10,000-/ビール大Rp25,000-小RP12,000-。営業時間:7.00am~11.00pm/年中無休。現在、ホームステイは閉鎖し、サッカー場前・小学校の裏手にゲストハウス「ガヤトリ2」を経営している。

2010年6月16日(水曜日/晴):ゴータマ通りの看板

Hari Pegat Uwakan(プガッ・ウワカン)の祭礼日
ゴータマ通り ゴータマ通り
ゴータマ通りの南と北の入口にある商店名看板が新しく変わった(写真左:新)。老朽化と商店増加での新設だろう。これまでは白地に、各店のロゴが入っていた(写真右:旧)。今回は、茶色の下地に、同一字体で統一された。今年の初め、ゴータマ通りの各商店にバンジャール(村)から、会合で決まった事項の報告があった。商店名看板の新設についてだ。そして設置が5月に完了。見積もりもなく、いきなり請求書というのが強引だ。金額は、看板代:Rp7,160,000-/道路保全代:Rp992,000-/合計:Rp8,152,000-これを27軒の店で負担する。一軒あたり:Rp301,925-となる。

2010年6月15日(火曜日/快晴):ワールドカップ観戦

ワールドカップ
サッカーのワールドカップ・南アフリカ大会が、今、開催中だ。オリンピックにあまり興味を示さないインドネシア人だが、サッカーには熱狂的なファンが多い。それが原因ではないだろうが、インドネシアのテレビ局では全試合が放映されているようだ。プンゴセカン通りは、カフェ・アルマの前にある土産物店の駐車場は、夜になるとカーペットが敷かれ、その上にテーブルが用意され、テレビ観戦の特別席が出現する。駐車場の片隅にオープンしたワルンの顧客サービスのようだ。

2010年6月14日(月曜日/快晴):子供図書館の移動図書館

ウブド子供図書館 ウブド子供図書館 ウブド子供図書館
6月13日(日)、ウブド子供図書館「Tunas Mekar」のチャリティ・イベント《移動図書館》が「UBUD TERRACE」内で12:00am~5:00pmに行われた。イベントの趣旨は、図書館のPRとリノベーションのための資金集め。実行委員の方から「おかげさまで、たくさんの方の協力で盛況のうちに終わりましたことを、報告させていただきます。定期的に行って欲しいとの有り難い声に勇気づけられ、今後も続ける予定でおります。皆様には、なお一層のご協力を仰ぎたいと思っております。」とお礼の言葉を頂いております。

2010年6月11日(金曜日/快晴):ニョマン・カルサ・バンガロー

ニョマン・カルサ ニョマン・カルサ ニョマン・カルサ
「ニョマン・カルサ(Nyoman Karsa Bungalow)」は、ハヌマン通りからモンキーフォレストに向かって50mほど行った右手、レストラン「パディ・プラダ」の正前にある。情報が遅くなりましたが、1年半ほど前(2008年)にリニューアルされた。以前は、2階建てに上下8部屋と2棟のバンガローがあった。写真左は、旧バンガローと2階建てを見たところ。客室からのライスフィールド・ビューの眺めが良く人気のバンガローだった。リニューアル後の建物は、今、主流の白を基調としたモダンでシンプルな部屋のプチ・ホテルに変身(写真中)。現在も、眺めは変わることもなく、心地よい空間を作っている。田園に面したプールが完備し、緑の景観や夕日を眺めながらのんびり過ごすことができる(写真右)。フロント脇のスタンダード(2部屋)からは景色は望めないが、こちらはレトロ調のかわいらしい内装だ。全室10室。プール使用料:ビジターRp25.000-。宿泊料金:Rp500.000-(6月、7月、8月はRp600.000-)。Wi-Fi・公共エリアのみ・無料。Tel & Fax:+62(361)975743。E-mail:dikarsa_bungalow@hotmail.com。www.karsabungalow.com

2010年6月10日(木曜日/快晴):歯医者(Dr.GIGI)

歯科医院 歯科医院
長期滞在していて、不安な一つに歯痛がある。薬だけでは治まらない痛みに「さて、歯医者は?」と考える。ウブドには、よい歯医者がないと言う噂。以前、バイクで転けて前歯を折った知人が、ウブド近郊の歯医者に行った。差し歯は、既成の物から選ぶのだそうだ。それでは合うわけがない。日本で治療し治せばいいと、彼は噛み合わない差し歯をつけて日本に帰った。ウブドで信頼できる歯医者がないとすると、どうするか。ということでお薦めするのが、デンパサールにある「アルジュナデンタル=Arjuna Dental」だ。ここは、日本人コンサルタントが指導している。とにかく、設備が整っているのが安心だ。日本語コーディネーターが駐在しているので、日本語でOK。英語でもOK。もちろんインドネシア語もOK。予約電話番号:0361-744-7437(完全予約制)。日本人直通携帯番号:081-3385-93642。E-Mail:arjuna_dental@telkom.net。http://www2.ocn.ne.jp/~arjuna。
極楽通信・18 歯医者(Dr.GIGI)」も合わせてお読み下さい。

2010年6月8日(火曜日/晴):チャイナ・ムーン(china moon)

チャイナ・ムーン チャイナ・ムーン チャイナ・ムーン
在住者に人気でも、意外とツーリストには知られていない店がある。台湾料理の店「china moon」もその一つではないだろうか。ハヌマン通りを南下して、レストラン・ベベブンギルを過ぎるとY字路に出る。直進はプンゴセカン村に、右折するとモンキーフォレストに行く。「china moon」は、このY字路のちょっとモンキーフォレスト寄りにある。あまりにY字路に近くて、返って目立たないようだ。気軽に立ち寄れる雰囲気だからか、Wi-Fi利用者が多い。のんびりするにはテラス席もGOOD。「china moon」は、2006年オープンした「De Ubud・Villas & SPA」の直営店。「De Ubud」は「china moon」の裏手にある。営業時間:7.00am~11.00pm/年中無休 Tel:+62-361-981-492(DeUbud)。

2010年6月5日(土曜日/快晴):【アパ?カードのお知らせ】

アパ?カード
アパ?情報センターでは、日頃、お世話になっている皆様に、お礼の意味を込めて【アパ?カード】を配布しております。特権として、ウブド内の定期公演チケット5%割引をさせて頂いております。
※その他協賛店5店の割引も受けられます。(Setia以外は10%割引です)
◎KAGEMUSHA(影武者=日本食料理店):プンゴセカン通り
◎cafe AngKasa(カフェ・アンカサ=喫茶店):モンキーフォレスト通り
◎warung biah biah(ワルン・ビアビア=バリ料理店):ゴータマ通り
◎bebek putih(ベベ・プティ=布物雑貨店):デヴィ・シータ通り
◎Setia(スティア=陶器店):ゴータマ通り(Rp100.000以上のお買いあげで5%の割引)
【アパ?カード】は、アパ?情報センター・オフィスにて無料でお渡ししております。【アパ?カード】は、無期限使用可です。是非、ご入手ください。

2010年6月4日(金曜日/快晴):オダラン(寺院祭礼)

ダラム寺院ウブド
6月1日は、Medangsia(第十四週) Anggara(火曜日) Kliwonの日だ。この日、ウブド近郊はオダラン・ラッシュ。ウブドは4日まで、ダラム寺院のオダランが続いている。その他、プリアタン村(ダラム・グデ寺院)、プンゴセカン村(ムルタ・サリ寺院)、ペネスタナン村、ジュンジュンガン村、プトゥル村、サンギンガン村、クデワタン村、スバリ村等々のダラム寺院で始まっている。

2010年5月27日(木曜日/雨、のち曇):エピ・ブレッド閉店か?

2009年3月中旬にオープンした「エピ・ブレッド(Epi Bread)」。デヴィ・シータ通りに「焼きそばパン」のある、パン屋がオープンした。このニュースは、あっという間に、ウブド在住日本人の間を駆けめぐった。あんパン、コロッケパン、カレーパンなどの品揃え。その「エピ・ブレッド」が、今月の初め頃から閉まっている。内装はそのまま。従業員の休暇か?シェフの都合か?。先日、什器その他が、すっかり無くなっていた。いよいよ、閉店か?

2010年5月23日(日曜日/晴):チャリティ・ショップ

チャリティ・ショップ チャリティ・ショップ
店名も「チャリティ・ショップ(Charity Shop)」のチャリティ・ショップが、4月中旬にオープンした。場所は、プンゴセカン通り。カフェ・アルマ前のS字路付近で、プリ・デワタ・バンガローの道を隔てた前にある。欧米人によって運営されているリサイクル・ショップのようだ。関係者だろうか? 獣医「GOOD KARMA」の名刺が置いてあった(Tel.(0361)275664/Email.goodkarmavet@yahoo.com)。扱い商品は、子供、女性、男性の衣服、雑貨、アクセサリー等。土産物ではないので、対象客は主に地元人か長期滞在の外国人だろう。売り上げは、すべて子供のためにか、犬の救済に使われる、そうだ。「I LOVE BALI DOGS」のステッカー無料配布されていた。ロットゥンドゥ村(Br Abiansemal)で、犬の救済をしているグループ・Bali Adoption Rehad Centre(B.A.R.C)だ。Tel.(0361)7904579/Email.balidogrefuge@yahoo.com/www.freewebs.com/balidogs

2010年5月22日(土曜日/晴):こんな風に変わった!

Hari Raya Kuningan(クニンガン祭礼日)
ペンジョール バザール看板
今年のガルンガンは、5月12日と12月08日の2度ある。同じくクニンガンは、5月22日と12月18日の2度ある。おわかりのように、ガルンガンの10日後がクニンガン。ガルンガンが水曜日で、クニンガンが土曜日というのも決まっている。クニンガンの土曜日は、カジャン・クリオンと呼ばれる霊力の強い日だ。今日22日が、悪霊が災いをもたらしやすい日と言われている。
今年のガルンガンで、特に目についたのがペンジョール。ペンジョールの竹に、布が巻かれていることだ。以前にもあったのだろうが、今回ほど目立っていなかった。何か、宗教的意味があるのだろうか?単に、美しいからか?
もう一つ、目についたのがバザールの看板。これまでは、手書きの看板だった。それぞれの村で、絵の得意な若者が描いていた。今年は、手描きの看板が減って、コンピュータを使って描いたと思われるイラストが、プラスチック布に印刷されている。こういうのを「アナログからデジタル化」と言うのですか?これも時代だね。

2010年5月19日(水曜日/晴):ワルン・カチュ(Warung Kacu)

カチュ カチュ
1990年「ワルン・カチュ」のナシ・チャンプールは、当時「ワルン・トゥグス」「ナシ・アヤム・クデワタン」と並んで、地元ウブド人に絶大なる人気を誇っていた。人気の噂は、もちろんツーリストの知るところとなる。ツーリストに価格をふっかけることもあり、評判は必ずしも良いとは言えないが、人気はあった。何年か前、ナシ・チャンプールの看板を下ろし、普通のインドネシア料理のワルンと変わった。店は、デウィ・シータ通りにある。ハヌマン通りから入って、ゴータマ通りまで行く手前の右手。テーブルにギンガムチェックの赤布が掛けられ、以前より少しお洒落な店になっていた。ナシ・チャンプール料金Rp15,000-は、バリ人にはちょっと高めの設定だ。(1994年の資料には、具の量によってRp1,000-からRp1,500-とある) 手で食べていた時代に比べれば、具が豪華になっている。安いのか高いのか? ツーリスト向けなら、妥当な値段だろう。メニューに料金が表示してあるので、価格をふっかけることはできない。参考価格:ビンタン・ビール大Rp24,000-/小Rp13,000-。

2010年5月18日(火曜日/晴):Warung Little India

Little India
「Warung Nasi Goreng」(2006年オープン)は、2009年「Warung Little India」と改名された。 場所はハヌマン通り。ウブド大通りから入ってデウィ・シータ通りに右折するちょっと手前の左手にある、間口4メートル奥行き8メートル程の店だ。小さな店で、夜になると満席になる。メニューのタイ・インド・インドネシア料理は変わっていない。改名の理由はわからない。6種のナシ・ゴレン(Rp10,000-~Rp30,000-)が旧名「ワルン・ナシ・ゴレン」のイメージを今も残している。ビンタン・ビール大:Rp25,000-小Rp16,000- 営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休Tel:(0361)977161

2010年5月17日(月曜日/晴):こんな所で教会見つけた!

教会
バロンの大集合を見学した帰路、教会を発見。それもバリ・ヒンドゥー教の信仰厚いと言われているタロ村近くの小さな村。この教会は、この村に住むバリ人のためのものだ。インドネシアでは、イスラム、カトリック、クリスタン(プロテスタント)、仏教、儒教、そしてバリ・ヒンドゥーの6つ宗教が公認されている。公認されているからと言っても、島民の80%以上がバリ・ヒンドゥー教と言われるバリで、それも島内でもっともヒンドゥー教信仰心の強いだろうと思われるウブドと、その近郊の村では、他宗教の人々は肩身の狭い思いをしてい生活しているはずだ。それも、山間の小さな村では特に。

2010年5月15日(土曜日/晴、のち曇、時々雨):こんな看板見つけた!

交配請負業 交配請負業
バロンの大集合を見に行く途中、ブルセロ村(Br.Bresela)で見かけた看板。ピンクの豚が可愛い。【KAUNG】と読める。谷口五郎編、インドネシア語・日本語辞典(!999年版)を調べると「kaung:[Sd]しゅろ。」とある。[Sd]は、スンダ語らしい。写真を見る限り「しゅろ」とは、まったく関係ないことはわかる。では、いったいこの看板は何だろう。バリ語辞典を開くと【KAUNG】は、オスの家畜のこととある。ここでは〈豚の交配請負業〉とでも理解すればばいいのか。ちなみに豚は、バリ語の普通語でチェレン(celeng)、丁寧語でバウィ(bawi)。写真右は、午前中にひと仕事終えた、種豚ちゃんです。

2010年5月14日(金曜日/曇、一時雨):バロンの大集合

ミーティング ミーティング ミーティング
マニス・ガルンガンの13日、タロのプアカン(PUAKAN)村プセ寺院バロンが集合する儀式があった。タロ村を中心にして、一つの尾根づたいと脇道にそれた尾根づたいの村々22以上のバンジャールから、ご神体(ススオナン)であるバロンとランダが一同に集まる。午後2時、奥の境内と中の境内に、十数体のバロンが安置された。午後3時、寺院の外まで溢れている人々がいっせいにお祈りを始める。お祈りのあと、バロンはそれぞれの村へ帰っていった。

2010年5月12日(水曜日/雨、のち晴):休み、移転、それとも閉店?

Hari raya Galunganガルンガン祭礼日
ホッキアン ワルン・ニュークニン
ウブドで人気のローカル・ワルンが、2軒姿を消した。1軒は、ウブド大通りにあったチャイニーズ・フードの「ワルン・ホッキアン(Hokkian)」。このゴールデン・ウイーク期間中、店はずっと閉まったままだった。もう1軒は、プンゴセカンにあったルマ・マカン「ニュー・クニン」。“「地球の歩き方」安くておいしいウブドのワルン紹介"に載っている。これまでも、ウパチャラの都合で休むこともおおかったが、こんなに長く休むことはなかった。すでに、1ヶ月近く店は閉まっている。お気に入りの店が閉店してしまうのは、寂しいもんです。

2010年5月10日(月曜日/晴、のち雨、時々曇):ガルンガンの準備

ペンジョール
ウク歴最大の祭礼日・ガルンガンまであと2日(12日)と近づいた。11日:プナンパハン(Hari Penampahan Galungan)・12日:ガルンガン(Hari Raya Galungan)・13日:マニス・ガルンガン(Hari Umanis Galungan)とバリ・カレンダーに、祭礼日の赤丸が続く。家々では男達がペンジョールの飾り付け準備を始めている。ペンジョールは、明日中に建て終えなければならない。屋敷内では、きっと婦人達がお供え物作りに忙しくしていることだろう。

2010年5月7日(金曜日/晴):Warung Semestaオープン

Hari Sugian Bali(スギアン・バリ)の祭礼日
トゥガル・サリ Warung Semesta Warung Semesta
プンゴセカン大通りにある人気バンガロー「トゥガリ・サリ」は、北側奥へ奥へと増築し、ついには、クブク・バンガローを浸食して、東モンキーフォレスト通りにまで繋がった。東モンキーフォレスト通り側にもエントランスが出来、レセプションも設置された(写真左)。同時に2階建てのレストラン「Warung Semesta」が4月29日ソフト・オープン(写真中)。アーリーアメリカンにモダンな明るいデザインが加味され、軽快な店舗になっている(写真右)。ブレックファスト・メニューRp40.000-~Rp65.000-。ビール大Rp27,500-/小Rp19,500-。シャワー・ルーム(タオル付き)20,000-Rp、ミーティング・ルームもある。「トゥガリ・サリ」宿泊客は15%割引。営業時間:7.00am~10.00pm/年中無休。Tel:+62(361)970677。

2010年5月6日(木曜日/晴):ウブド子供図書館

Hari Sugian Jawa(スギアン・ジャワ)の祭礼日
ウブド子供図書館
2008年12月、ウブド南部・プンゴセカン村で始まった「ウブド子供図書館」。今年に入って開設の動きが具体的になってきた。皆様からの絵本の寄贈もたくさん集まっております。当初の予定であったプンゴセカン村小学校の図書室は、学校側との合意が得られず利用できなかった。2010年に入り、プンゴセカン村行政として開設しようと経過になり、独自に建物を確保することにした。建物も見つかり、2010年5月2日に契約を済ませた。名称は「Tunas Mekar」と決定。現在、6月中旬開設の計画で進んでいる。
この度ホームページとブログを立ち上げましたので報告します。
ウブド子供図書館Tunas Mekarホームページ
Tunas Mekarブログ
ホームページではこれまでにお寄せ頂いた蔵書のリストなどがご覧いただけます。ブログでは、ウブドの近況なども取り混ぜながら、図書館開館に向けての進捗を逐一お届けしていく予定です。【寄付を募っていますので、是非、見てください】

2010年5月5日(水曜日/晴):ハヌマン通りの貸店舗

貸店舗 貸店舗 貸店舗
新しい店舗が建つと、以前、そこに何があったのか、まったくわからないことがある。トゥブサヨ村からレストラン・ベベブンギルの駐車場を抜けて、ハヌマン通り南部に出るT字路。このT字路南東角に、パダンテガル村営の貸店舗が建った(写真右:店舗全体)。以前は、小さな店舗が2軒あった(写真左:旧店舗の解体中)。店舗前は、交差する道路より一段低くなっていて、雨が降ると店舗横の溝に川のように流れ込む。大雨の時には、店舗前には流れ早い水が渦を巻いていた。新店舗は、今までより床面をかなり高くしてある(写真中:新店舗)。店舗に水は浸水しないだろうが、側溝が姿を消した分、道路に水が溢れるのではないかと心配だ。

2010年5月4日(火曜日/晴、時々薄曇り):《イエ・スパ=Yeh Spa》

Yeh Spa Yeh Spa Yeh Spa
チャンプアン橋を渡り「ビンタン・スーパーマーケット」を過ぎて、少し行くと「レストラン&バンガロー・TOKO TOKO」(=チャンプアン・カレッジ)がある。その北隣、道路から20メートル程奥に、4月20日《イエ・スパ》がオープン。一棟のモダンな店舗を入ると、清潔感あふれるレセプションで、受付の女性が笑顔で向かえてくれる。Balinese Arom Oil Massageは、3種類のオイルから、自分の好みのオイルを選ぶ。涼しげに泳ぐ金魚の入ったアクリル水槽のある廊下を進み、一室に案内される。力強いマッサージが、全身を揉みほぐしていく。心地よい響きの水音が、気持をリラックスさせてくれる。住所:Jalan Raya Sanggingan No21。Tel&Fax:+62(361)978673。 営業時間:9.00am~9.00pm/年中無休

2010年5月3日(月曜日/雨、のち曇り):雨宿り

ワルン・サンダット 雨宿り
4月26日(月)正午過ぎ、烈しいスコールがあった。そのあと、一週間になるが雨は降っていない。ガイドブックの情報通り(雨季11~4月、乾季5~10月)、これで雨季は終わったのだろうか? と思いきや、今朝は雨だ。毎年、このようにして季節は変わっていく。ウブドの雨季は、雨が降らない日が多い。そして、乾季といえども雨が降り続くこともある。写真左は、ワルン・サンダットからの昼下がりの風景。写真右、雨宿り。どちらも、ウブドらしい風景だ。

2010年4月30日(晴):Cafe& Bar・The GROTTO閉店

The GROTTO The GROTTO
《アルマ・リゾート》正面玄関前にあった「レストラン・エグザイルス」は、長い間、空き店舗だった。4月15日、ここに「Cafe& Bar・THE GROTTO」が新装オープンした。ウブドはもちろん、バリでも珍しい木立に囲まれた閑静な環境にあるレストランだ。エグザイルスは、ロバート・ハリスが創設したレストラン。今度のオーナーは、アメリカ人(ハワイ)女性だ。店舗のイメージは、エグザイルスとあまり変わっていない。メニューは準備中。この頃、この通りもワルンが増えて来た。今後、賑やかな通りになっていくのだろうか。Wi-Fi設備あり。土曜日:ライブあり。営業時間:9.00am~2.00am(深夜)/年中無休。Tel:081-339-857-337/Email:grottoubud@hotmail.com。

2010年4月29日(晴):サムアン・ティガ寺院のオダラン

サムアン・ティガ寺院
ブドゥル村サムアン・ティガ寺院(Pura Samuan Tiga)のオダランが28日、満月の日から始まった。5月8日(土曜日)までの11日間の予定だ。寺院の敷地は約3ヘクタールで、バリでは〈ブサキ寺院〉に次ぐ大きさだ。寺院の由来は、ワルマデワ王が君臨していた時代(989~1011年)にさかのぼる。この時代バリは、土着信仰の現在バリ・アガと呼ばれる集団と仏教徒、そしてシワ神を信仰するヒンドゥー教徒の間で、争いが絶えなかった。王は、争いに頭を痛めていた。王は妃と相談し、仏教僧ムプ・クトゥランをジャワから招くことにした(1001年)。高僧クトゥランは、ブラフマー派、ウィシュヌ派、シバ派の三派を認めることによって、それらの宗派をバリ・ヒンドゥーの基本的教義であるトゥリ・ムルティ〔三神一体)に統一しようと考えた。それぞれの信徒を、一同に集めて会議が催されたのがブドゥル村。協議の結果承認され、その地にサムアン・ティガ寺院が建立された。サムアンは会議、ティガは三つの意味。カヤンガンティガと呼ばれる3つの寺院(プラ・プセ、プラ・ダレム、プラ・デサ)、また各屋敷の一画に設けられている家族の寺院の建立を広め、デサ・アダット(慣習村)を創設したのも高僧クトゥランの業績だ。(写真:寺院レイアウト図)

2010年4月27日(晴):いぶマガジン・UBUD

いぶマガジン・UBUD
ウブドの注目度が高いのか、このところ、日本のどのガイドブックにもウブド特集が組まれている。現地発行ミニコミ誌(フリーペパー)は「UBUD・community」「Ubud LIfe」に続いて、今月、「いぶマガジン・UBUD」(横12.6×縦18.6)が発行された。日本語版なのだが、残念なことに誤字が多い。今後に期待したい。Web:www.ibumagazine.com/E-mail:kunang_@dps.indo.net。ツーリスト・インフォーメーション「クナン・クナン・バリ」が発売元のようだ。

2010年4月26日(晴、一時雨):Lada Warung

Lada Warung Lada Warung Lada Warung
ハヌマン通りの「ラダ・ワルン」が、今月20日に移転オープンした。新店舗は、同じハヌマン通りを20メートルほどウブド大通り寄りに北上した西側、Tシャツ・ショップ「ニルマラ=NILMALA」の隣。ヨーロッパの民家をイメージする2階建店舗で、インテリアにはアンティック家具が配置されていた(写真中:2階店内)。メニュー(&価格)は以前と変わらず、ガラス・ケースに入った作り置き総菜を注文するスタイルで、一品3,000ルピア。「ニルマラ」も新店舗の建築予定で、現在、解体工事中。完成すると、同じ意匠デザインされた2店舗が庭を挟んで並び、お洒落な空間になりそうだ(写真右:イメージ・イラスト)。

2010年4月25日(晴、時々曇):BEBEK PUTIH

BEBEK PUTIH BEBEK PUTIH BEBEK PUTIH
デウィ・シータ通りにあるレストラン「バタン・ワルー」の西隣(東隣は小川)2軒目に、間口4m×奥行き5mほどの小さな店がある。開店して1年ほどになる布物雑貨の店「ベベ・プティ(Bebek Putih)」だ。プンゴセカンの「カフェ・アルマ」近くにあった「ベベ」が改名して移転し。店内に入ると、布、袋物、シャツ、クッションカバーなどが所狭しと並んでいる。オーナーの趣味なのか、楽しい品揃えだ。営業時間:9.00am~9.00pm、年中無休(ニュピガルンガン、クニンガン以外)。(0361)972870。

2010年4月23日(晴、一時雨):silk & batik・PERMATA

PERMATA PERMATA
モンキーフォレスト通りは、フィブラ・イン&バンガローの斜め前にある「silk & batik・PERMATA」。本店はデンパサールの布屋街〈スラウェシ通り〉にある老舗。安いと評判のスラウェシ通りに店を構えるだけあって、ウブド支店もお値打ちだ。店舗は小さいが品揃えは豊富。カマン(腰布)プリント・バティック・Rp30,000&Rp50,000~。ショール、シャツ等々。Tel:(0361)973256/HP:081-835-6160。

2010年4月21日(曇、時々雨):ウブドの枝払い渋滞

枝 枝払い
18日、インドネシアの大統領・スシロ・バンバン・ユドヨノ(SBY)が来バリし、19日から22日まで開かれる「2011年アセアン会議及び2013年APEC会儀」に出席している。会議は、タンパクシリンにある初代大統領スカルノの別荘(イスタナ)で行われる。大統領はイスタナに滞在し、出席する各州知事や各大臣は、ウブドの高級ホテルに分散して宿泊しているようだ。
ウブドは今、高官の車が通過するたびに、小さな渋滞が起こっている。午後2時、モンキーフォレスト正面玄関あたりで渋滞。これは高級官僚の車渋滞ではなく、モンキーフォレスト正面にあるビンギン大樹の“枝払い"のための通行止め渋滞だった。

2010年4月20日(曇、時々雨):Beauty Salon RINDU

RINDU RINDU RINDU
ビューティ・サロン「リンドゥ」は、アンドンの交差点からプリアタン大通り(チョコルド・グデ・ライ通り)を50メートルほど南下した左手にある。経営者のアユさんは、日本にも修行に行ったことのあるベテラン美容師。カットの旨さには定評があり、地元の人はもちろん、長期滞在者の顧客も多い。ヘアーカット+ブロー・10,000Rp/足マッサージ・40,000Rp。営業時間:8.00am~7.00pm/年中無休。Tel:082-8367-6449。ツーショット写真の女性が、陽気なアユさん。日本語もOK。

2010年4月19日(曇、時々晴):バリ日本人会大運動会

バリ日本人会大運動会 バリ日本人会大運動会 バリ日本人会大運動会
4月18日(日)「第5回・バリ日本人会大運動会」が、サヌールにあるインナグランドバリビーチホテル内グランドで行われた。昨年が中止だっため2年ぶりの開催である。今回の参加者は、5回のうちで一番少ない100人ほどだったが、紅白に分かれゲームを楽しんだ。リレー、玉入れ、キックベース、縄跳び、ピンポン球リレー、綱引き、などのゲームに少人数ながらも盛り上がっていた。残念ながらウブドが参加した赤組は負けてしまいましたが、楽しい汗を流した一日でした。

2010年4月16日(晴、一時雨):深谷陽文庫

深谷陽
漫画家・深谷陽氏のデビューは、1995年。デビュー作は「アキオ紀行バリ」講談社・モーニングKC。ウブド熱愛症候群の方には、必読の一冊。「踊る島の昼と夜」エンターブレイン・BEAM COMIXも、バリ好きには興味ある一冊だ。深谷陽氏の友人が経営するウブドの「カフェ・アンカサ」には、氏が手がけた15冊全巻が氏から送られ蔵書されている。このコーナーの本は持ち出し禁止なので、店内で美味しいコーヒーなどを啜りながら読みましょう。

2010年4月9日(曇、一時雨):サケナン寺院のオダラン

サケナン寺院 サケナン寺院
大通りに面したウブド・デサ寺院に併設されていて気づかないが、カジェン通りの右手にはサケナン寺院と呼ばれるスバック(水利組合)の寺院がある。スバックは同じ水源を利用する集団で、バンジャールとは異なる独自の寺院を持っている。3月29日から10日間、サケナン寺院50周年のオダランがあった。スバック成員の家々にはペンジョールが立てられ、寺院では毎日ガムランの奉納があった。儀礼は、2月14日から始まり4月13日まで続く。

2010年4月8日(晴):Sang Fajar Guest House

Sang Fajar Sang Fajar Sang Fajar
ウブド大通りからティルタ・タワール(Jl.Tirta Tawar)通りを北上し、スマラ・ラティの定期公演が行われているクトゥ村デサ寺院集会場前を通り過ぎてクトゥ村を抜けると、左右にライス・フィールドがひらける地点に出る。そのライス・フィールドの中程左手奥に、今年2月、2棟だけの小さなヴィラがオープンした。名前を「サン・ファジャール」。料金:「6月末までオープン記念価格!」宿泊料金は、一人一部屋使用:一泊55USドル(朝食付き、税サービス別)、二人一部屋使用:一泊80USドル(朝食付き、税サービス別)。Tel:+62-361-8691813/8859264。Email:sang_fajar01@yahoo.com。

2010年4月7日(晴):Organic Market

Organic Market Organic Market
ペネスタナ村にあるバンガロー〈ルマ・パキール〉が経営する〈ワルン・パキール〉の店先で、3月24日からオーガニック・マーケットが始まった。毎週水曜日で、今日で3回目だ。9.00am~12.00amまで営業。連絡先:HP・081-2391-3754/Tel・0361-975617。E-mail:info@pakirbunglows.com。オーガニック・マーケットは、他に水曜日「カフェ・アルマ」、土曜日「ピザ・バグース」でも開催している。「ピザ・バグース」でのオーガニック・マーケットが品揃えも多く賑わっているようだ。いずれも昼12時には終了するので、お出かけはお早めに。

2010年4月6日(晴):靴の修理屋さん

靴の修理屋
ウブド大通りからタマン村のスリウェダリ通り(Jl.Sriwedari)を15メートルほど入った右手に、靴の修理屋さんがあるのをご存じですか? 10数年前から、おじさんが軒下を借りて営業している。サンダルからトレッキングシューズ、野球用靴まで、何でも修理してしまう便利屋さん。近頃、息子さんが手伝っている。地元の人はもちろん、ツーリストの注文にも笑顔で対応してくれる。営業時間:8.00am~4.00pm/年中無休。

2010年4月2日(晴、時々雨):Pranoto・2人展

terasseni terasseni
3月27日からプンゴセカンの「テラススニ・ギャラリー」で、プラノト氏とその友人の2人展が開催されている。今回は“ Body : form , light and exotic "と題し、ヌードの作品が多い。4月10日には、両画家によるクロッキー制作風景が6.00pmより見学できる。期間は4月20日まで。詳細は イベント予告で。

2010年3月31日(雨、のち晴):《マタハリ・スパ》

マタハリ・スパ マタハリ・スパ
バリは、ヨガ(YOGA)の起業が見白押し。ホテルはスパの次にヨガを売り物としている。旅行者にとって今、ウブドは、あたかもヨガの聖地のようなヨガ・ブームがおこっている。3月31日~4月4日まで「バリ・スピリットフェスティバル」なども開催されている。今回紹介する「マタハリ・スパ」にもヨガ・レッスンがある。「マタハリ・スパ」でのヨガ・レッスンは、渓谷を見下ろす清風が感じられるスペースで行われる。心地よい空間でのヨガは、程よく心身を癒してくれる。

2010年3月29日(晴):ウブド・本の交換会

本の交換会 本の交換会
昨年の3月22日から始まった「ウブド・本の交換会」が、今回(26日)の「日本食料理店・萬まる」で12回を迎えた。「カフェ・アンカサ」「日本食料理店・萬まる」「ワルン・ソフィア」を毎月持ち回りで開催している。第5回からは、在住者による雑貨&軽食などのフリーマーケットが加えられれ、回を追うごとに人気を博している。次回13回は4月24日「ワルン・ソフィア」で開催。今後も、末永く続くことを願ってやまない。

2010年3月24日(晴):スバリ村トレッキング

スバリ村 スバリ村 スバリ村
ウブド近郊のスバリ村を巡る、アパ?のオリジナル・ツアー。日本語ガイドから草花の説明を受けながら小川に沿って原生林を進み、沐浴場、トゥアック酒の採取風景を見学。途中、ココナツを振る舞われ小休止。その後、あぜ道を散策。最後は、360℃パノラマのライス・フィールド内のポンドック(小屋)でティータイム。田園風景を望みながら、しばしの安らぎ。所要時間は、参加者の希望に添って2時間~4時間。

2010年3月23日(晴):ヤマケン(YAMAKEN)

ヤマケン ヤマケン ヤマケン
ウブド大通りの東、タンカス・ギャラリー前にオープンしたスポーツ・マッサージ「ヤマケン(YAMAKEN)」は、道路から4メートル程奥まった間口2メートル程の店。間口は狭いが、店内は意外と広く、奥行きもある。「KENKO」流、足つぼマッサージとは異なり、少々痛い。FOOT MASSAGE:30分・35.000ルピア、45分・69.000ルピア。営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休。Tel:0361-8826527

2010年3月20日(晴):パッ・セダン(Pak Sedan)

パッ・セダン パッ・セダン
ウブドでもっとも美味しいと評判の高いナシ・チャンプール屋は「パッ・セダン」だろう。「パッ・セダン」は、ウブドの南・プンゴセカン村にある。かれこれ10年ほど前に開店したローカル・ワルンだが、評判を聞いた観光客も訪れる。ナシ・チャンプール10,000ルピア。営業時間:7.30am~5.00pm(品切れになったら終わり)/年中無休(祭礼、儀礼のある日に休んでいるようだ)。Tel:0361-976164。

2010年3月19日(晴):ニュピ(Nyepi)

オゴホゴ オゴホゴ
3月16日、今年もサカ暦の新年(1932年)ニュピが訪れました。例年の空港全面閉鎖につづき、今年はテレビ放映が禁止された。年々、静寂の一日が厳格になっていくようです。ニュピ前夜のオゴホゴ御輿の見せ場であるウブドの十字路でのパフォーマンスも、スポットライトが設置され、年々、ショーアップされていくようです。

2010年3月12日(晴、時々雨):《 IMAGINE 》

《 IMAGINE 》 《 IMAGINE 》
日本人旅行者に人気の「reflexolgy & bodycare《 IMAGINE 》」は、ウブド市場駐車場前にある。以前「KENKO」だった店舗に、2009年7月開業。衣服を脱ぐこともなく、買い物や散歩の途中に、気安く立ち寄ることができるのが嬉しい。足つぼマッサージ:所要時間・40分/料金:50,000ルピア。手足、背中、肩、頭マッサージ:所要時間・1時間15分/料金:100,000ルピア。営業時間:9.30am~8.30pm/年中無休。Tel:(0361)978068。

2010年3月6日(晴):ラクサマナ・フォト

ラクサマナ・フォト
カキアン・ベーカリー前のヌリアニ・ワリン(Nuriani Warung)は解体され、今は新店舗の建築中。ヌリアニの母体は、スグリオ(Jl.Sugriwa)通りにあるヌリアニ・ゲスト・ハウス。系列店にヌリアニ・ワリン隣のラクサマナ・フォト(Laksamana Photo)がある。ラクサマナ・フォトはウブドの写真店の老舗で、24時間高速DPE店として始まった。ウブドのインターネット普及と共に、旅行者の持つカメラものここ数年でデジタル化し、当写真館はいち早くデジタル対応となった。さらに写真館は、ウエディング関連の撮影も業務内容に加えられ、サービスの充実を計っている。www.laksamanaweddingphotography.com/www.tuniklaksamana.multiply.com

2010年3月4日(晴、のち曇、時々雨):ワルン・ビアビア

弁当 弁当
ゴータマ通りにある、バリ料理専門店「ワルン・ビアビア」がデリバリー・サービス(ウブド内)を始めた。SELECTION・1,SELECTION・2,SELECTION・3,SELECTION・4の「ビアビア特製ナシ・チャンプール」4種類で、2人分お届けサイズだ。料金は各70,000ルピア。写真は左《SELECTION・2》《右SELECTION・3》。Tel:(0361)978249。

2010年3月3日(晴):サテ・カンビン屋

サテ・カンビン屋 サテ・カンビン屋 サテ・カンビン屋
ウブドにサテ・カンビン屋は少ない。サテ・カンビンとはカンビン(山羊)肉のサテ(串焼き)のこと。ウブドでサテ・カンビン屋と言えば、ウブド大通りにある「ワルン・マドゥラ(Warung Madura)」が人気だ。他に、プリアタンに一軒。「ワルン・マドゥラ」は創業1992年の老舗店だ。座って待っていれば出てくるルンカップ(セット・メニュー)、サテ+スープ(gulai)+ご飯=20,000ルピア。テ・ボトル(瓶入り、甘い紅茶)3,000ルピア。通は、サテのタレに刻んだ赤タマネギを混ぜる。これをご飯にまぶして食すると美味しいそうだ。営業時間:9.00am~10.00pm/年中無休(イスラムの休日が定休日)。※注:鶏肉のスープはソト・アヤム(Soto ayam)、山羊肉のスープはグレ・カンビン(Gulai kambing)。

2010年3月2日(曇):足つぼマッサージ「KENKO」

KENKO KENKO
足つぼイラスト看板でお馴染み、ウブドで人気のマッサージ店「KENKO」。「KENKO」は、ジャカルタに本店を持つ台湾系華僑経営のチェーン店。ウブド支店は2002年の出店で、当初3店あったが、現在はモンキーフォレスト通りの一軒となっている。足つぼマッサージ:所要時間・30分/料金:40,000ルピア。営業時間:10.00am~09.00pm(ラスト・オーダー)/年中無休。Tel:(0361)975293。

2010年2月28日(晴):「Yone Village」オープン

Yone Village Yone Village Yone Village
2010年11月23日にオープンした「Yone Village」。自然素材をふんだんに使った建物。「ホタルの生育とともに、バリの自然と共存する」がコンセプトの、2棟だけの宿泊施設。部屋名“クナンクナン"は、2階建のバンブーハウス。“ホタル"は、土壁とバンブーを基本とし、家具はアンティーク。(ハウスシック症候群のお客様も安心して宿泊できる)。朝食は、日本食・アメリカン・コンチネンタル・インドネシアから選ぶことが出来る。住所:JI Andong ubud bali/アンドン通りをティガラランに向かって進み、デルタデワタマーケットを越してSUZUKIの修理工場の手前。通りから藁葺き屋根が見える。

2010年2月25日(晴、時々雨):オゴホゴ制作

オゴホゴ オゴホゴ
バリは、世界共通の西暦のほかに、昔から伝わる独自の暦を持つ。それは宗教儀礼や日々の供物を捧げる時の大切な目安となっている。その独自の暦には2種類あり、ひとつを
ウク歴、もうひとつをサコ歴と言う。サコ歴のもっとも大きな儀礼がニュピ。ニュピはサコ歴の正月(1932年)。今年のニュピもあと20日(3月16日)と迫り、ニュピ前夜(15日)に繰り出される張りぼて《オゴホゴ》の制作が、各バンジャールで始まった。(写真:サッカー場にて・25日)

2010年2月24日(曇、時々雨):《PRASANTI》

PRASANTI PRASANTI
プラサンティ=PRASANTI》バンガローがペネスタナン村にオープン(2009年8月)して6ヶ月が経過した。「とても静かでのんびり出来る素敵なPRASANTIさんでした。」「お湯の出も良く、清潔で快適なお部屋ですよ。」「朝食が何より美味しかった~!!毎朝が楽しみでした。」「お部屋に居ながらにして受けられるマッサージもオススメです。」「ご近所の皆さんも明るく挨拶してくれて、和やかなまた行きたくなるお宿です。」と、宿泊客の声もおおむね良好のようです。

2010年2月17日(晴):「CLEAR CAFE」オープン

CLEAR CAFE CLEAR CAFE CLEAR CAFE
ウブド大通りからハヌマン通りに入って100メートルほど行った右手に、2月5日「CLEAR CAFE」がオープン。メニューは“A WORLD OF FOOD & DESIGN MAGIC"(何のことかわからない)。 朝食メニュー(8.00am~11.00am)のハヌマン・オムレツ(45,000ルピア)、そして、お子様ランチ(25,000ルピア)有り。店舗のデザインはモダン。でもちょっと、こり過ぎかも。間接照明が多く設置されているところをみると、夜間のライトアップが期待できる。営業時間:8.00am~11.00pm/年中無休。TEL:0818-553015

2010年2月16日(晴):「Alam Seni」

Alam Seni
プンゴセカン村の野外展「Alam Seni」開催中。場所は村の中心を現すビンギン(菩提樹)の下。朝市が出ているところだ。先回は2008年末から2009年にかけての一ヶ月開催された、画家主催の展覧会。今回は、村主導の村おこしとして開催され、日程も無期限。野外常設展示となったようだ。

2010年2月13日(曇、時々晴):フリーペーパー「Ubud Life」

UbudLife
ウブド地域雑誌「Ubud Life」が2009年12月から発売されている。アート紙グラビア印刷(縦20.1×横15.7)の英語版フリーペーパー。配布場所が、我々の近づく場所でないのか、これまで雑誌の存在に気づかなかった。今回は、12月3日のニュース「エコ・ランドリー」で紹介した「All Natural Eco-Friendly Laundry」で偶然に入手することができた。Tel:+62 361 752691,+62 361 764360/Email:info@geministudio-bali.com。

2010年2月12日(曇、時々晴):「Bistro UBUD」オープン

Bistro UBUD Bistro UBUD
プンゴセカン村からニュークニン村に入る、道沿いに「Bistro UBUD」がオープン。開店は1月30日。ギャニアールにある「Pondok Taliwang」のウブド支店。建築資材に、主に竹材を使用したバリ田舎風デザイン。メニューは、焼き魚と焼き鶏肉メインのインドネシア料理。タリワン風焼き鶏肉(Ayam Bakar Taliwang)のセットメニュー36,500ルピア。営業時間:8.00am~10.00pm/年中無休。電話:無し。

2010年2月8日(曇、時々晴):「the PAON」オープン

the PAON the PAON
ウブド大通り、プリ・ルキサン美術館と日本料理店・漁師の間に、Balinese & International Restsurant「the PAON」が2月1日オープン。店舗デザインの類似点から、すでにある「トロピカル」「ココ・ビストロ」系列3店目の出店か?の憶測の噂があったが、問い合わせてみて、サヌールの「カサ・ルナ」、ヌサ・ドゥアの「the PAON」系列の出店とわかった。奥の席からは小さな谷間が見え、ウブドが山間の村だったことを再認識する。営業時間:9.00am~11.00pm/年中無休。Tel:0361-978726。

2010年2月7日(曇、時々雨):ワルン・ヌガー

ワルン・ヌガー ワルン・ヌガー
カジェン通り奥、スマラ・ラティのアノム宅(25番地)前、24番地にローカル・ワルン「ヌガー」がOPEN。間口4メートル・奥行き4メートルの小さな雑貨屋に、バリ料理ラワールのコーナーがある。村人に「ここのラワールは美味しい」と評判のワルン。ラワールは、リンドゥン(田ウナギ)とルバ・ラウン(蜂の子)の2種。それに豚肉ミンチのバナナ葉包み蒸しとサテ、ナシ・セロ(さつまいも入りご飯)をチャンプールして(加えて)5,000ルピア。メニューは他に、ブブール(バリ風お粥)。ラワールは、昼1.00から品切れまで。

2010年2月5日(曇、のち雨・雷):USA/EXILE

エギザイルのトップダンサー・USA氏が1月30日夜、バリに到着。1月31日、2月1日、2日の3日間かけて「ダンスアース(DANCE EARTH)」第2弾をウブドで収録。バリ舞踊をスマラ・ラティのアノム氏から習っていった。最終日2日は、スマラ・ラティの定期公演に飛び入り出演し、ガムランとコラボレーションした。この日はUSA氏の誕生日で、宿泊先のコマネカ・ビスマで誕生日会が催されたようだ。

2010年1月31日(晴):エコバッグの販売

エコバッグ
ウブドに、2009年2月より廃品回収活動を続けているウブド・エコ・プロジェクト(UEP=UBUD ECO PROJECT)がある。そのUEPから協賛店のロゴが入ったエコバッグが販売された。ウブドにある29の協賛店で、1月30日正午からに同時発売。協賛店名と詳しい内容は、下記「UEPエコバック」をご覧下さい。

2010年1月30日(晴):「Cafe Eclipse」

Cafe Eclipse Cafe Eclipse
カフェ・アンカサが、スゥエタ通りからモンキーフォレスト通りに移転して一年が過ぎた。スゥエタ通りの旧店舗のその後が気になっていたが、このたび1月29日「Cafe Eclipse」として新装開店した。壁面カラーと什器が変わったが、旧アンカサの面影が残っている。コンセプトはオーガニック。だから全店禁煙。メニューは、8.000~23.000ルピアのオーガニック・ジュースとスナックとデザートがある。オリジナル・バリ・コーヒー8.000ルピア。写真右:ドラゴン・フルーツ・ジュース23.000ルピア。営業時間:10.00am~19.00pm/年中無休。Tel:62-0361-977395。

2010年1月27日(晴、時々スコール):総領事館からのお知らせ

在デンパサール日本国総領事館から「到着ビザ変更について」のお知らせがありました。
※内容は・・・
インドネシア法務人権省出入国管理総局は、全国の空港・港で入国する短期滞在者に対し実施している到着ビザ(visa on arrival)の発給について、1月26日より以下のとおり変更する旨の発表がありました。
1.従来の7日間(10ドル)は廃止。
2.30日間(25ドル)のみとし、1回限り(30日間・25ドル)の延長が可能。
なお、当地入管当局によれば、バリで延長手続きが行えるのはTubanの入管事務所のみです。

2010年1月25日(晴、時々曇):バリの子どもたちを援助する

濱美由紀 濱美由紀
ウブドに滞在する1人の女性がこんな活動をしています。彼女の名前は「濱美由紀」。
※神々の島バリ、圧倒的な宗教に舞踊に音楽。それらに魅せられて描き続けたのがこのカードです。 カードの売り上げは、バリの子どもたちの教育水準を少しでも高めていこうという運動「GOKURAKU PROJECT」に使われます。図書館に新しい本を、または教育費を払うのが困難な家庭へ。また、子どもたちに本格的なバリ舞踊のレッスンを提供する費用に。
こんなコンセプトで、彼女は「カフェ・アンカサ」フリー・コーナーでカードを展示即売しています。ご協力お願いします。

2010年1月23日(晴):陶芸クラブDOKI DOKI

陶芸展
イベント予告"で報告した陶芸クラブ「DOKI DOKI」の作品発表会が開催された。クラブ開設3年目ということですが、会員の皆さん、めきめき腕をあげているようです。陶芸を楽しんでいる気持ちが作品から伝わってきます。

2010年1月22日(晴):カジェン通り・橋の完成

カジェン通りno橋 カジェン通りno橋
'09年10年23日のニュース「橋がなくなった」で報告した、カジェン通りの奥の橋。APA?の掲示板(自由筆記帳)で問い合わせがあったので、現場チェックに行ってきました。思ったより早く完成していたのにビックリ。

2010年1月21日(晴):[West End Cafe]

west end cafe west end cafe
ウブドの西・チャンプアン橋を越えてビンタン・スーパーマーケットを過ぎたあたりから、サンギンガン村になる。通りに面して、のんびり過ごせるバンガローと新鋭画家のギャラリーが多くある。数年前から、オシャレなレストランが開店し始めた。「West End Cafe」もその一軒で、昨年7月1日開店した。ネカ美術館より北へ100メートル程。サンドイッチ(9種・Rp21.000~53.000)、サラダ、スイートそしてアフターヌーン・ティ(1人Rp65.000/2人Rp125.000)が主メニュー。営業時間:11am~6pm(日曜定休)。Tel:(62-361)978363。


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2009年12月28日(晴):「食べて、祈って、恋をして」

食べて、祈って、恋をして
10月の始め、ウブドにハリウッド映画の撮影隊が来るとの噂が立った。そして、実際に15日にはベントゥユン村で撮影があった。原作「Eat, Pray, Love」の映画化だ。著者:エリザベス・ギルバート。主演女優はジュリア・ロバーツ。Eatはイタリアでの、Prayはインドでの紀行文。Loveはバリの、それもウブドでの話だ。
12月16日、邦訳「食べて、祈って、恋をして」がランダムハウス講談社から出版された。副題:女が直面するあらゆること探求の書。訳者:那波かおり。定価:本体1800円[税別]。ウブド好きには、満腹感いっぱいの読み物だ。

2009年12月18日(曇、のち晴):レストラン・イスタンブール

レストラン・イスタンブール レストラン・イスタンブール
ウブド・ハヌマン通りを南下しガソリンスタンドのあるT字路を通り越し、ニュークニン村に右折する手前右手に新しいレストランが11月11日オープンした。ウブド初だと思われるトルコ料理の店「ISTANBUL RESTSURANT」だ。オーナーはアメリカ生まれのトルコ人。メニューは、まだ試行錯誤中のようだ。営業時間:8.00am~11.00pm/年中無休。電話:(0361) 971266。

2009年12月9日(晴):「サリナ・ワルン」オープン

サリナ ワルン サリナ ワルン
タマン村北にあるテガランタン村の入り口に、和食とインドネシア料理の店「サリナ・ワルン」が、9月23日にオープンした。餃子があり。この頃、在住者の間で大評判。営業時間:11:30~22:00(水曜定休)。電話:(0361) 806 6194。住所:Jl.Sriwedari Br.Tegallantang。

2009年12月4日(晴):ホワイト・ボックス再開店

ホワイト・ボックス ホワイト・ボックス
4月15日のニュースに「可愛いケーキ店・オープン」と紹介した「ホワイト・ボックス(White Box)」が、店の都合で9月まで臨時休業するという噂を残して5月頃に閉店した。9月を過ぎた時点で、噂は信憑性を無くした。もう再オープンはないのかとあきらめかけた12月2日、なんと開店していた。外観は以前と変わらず内装が少し変わり、メニューは増えたようだ。スイート好きな方の微笑む顔が眼に浮かびます。営業時間:10.00~19.00/日曜日定休。電話:+62(361)979059、FAX:+62(361)979062、E-mail:whiteboxubud@yahoo.com。

2009年12月3日(晴):エコ・ランドリー

エコ・ランドリー エコ・ランドリー
いつの頃から、と言っても最近のことだが。ウブドにソープ・ナッツを使ったエコ・ランドリーが出現していた。ソープ・ナッツについては「ウブド・エコ・プロジェクト」のホームページを参照してください。2店見つけたので紹介しておく。1店は、ニュークニン村バリ・スピリッツ・ホテルのエントランス前(写真左)。「All Natural Eco-Friendly Laundry」。価格は、Tシャツ2000rp、ジーンズ3000rp、バス・タオル3000rp、ベッド・カバー8~10,000rp。Tel:(0361)9119696/携帯:085-2385-55317。 もう1店は、ペネスタナン村ワルン・ソフィア前(写真右)。

2009年12月2日(晴):ドゥラパン「8」移転オープン

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プリアタン村バンジャール・カラーにあった「Balinese diner 8(ドゥラパン=delapan)」が、突如として閉店したのは今年の6月頃。約半年ぶりの11月17日、移転オープン。新店舗は、アルマミュージアム正面玄関とプンゴセカン交差点ガソリンステンドとの間。以前と変わらないメニューで値段もほとんど同じ。長期滞在の常連客には嬉しいニュースです。営業時間:10.00am~9.00pm.年中無休。携帯Tel:081-3385-52563。

2009年11月20日(晴、のち曇):The Pondグランドオープン

ポンド ポンド ポンド
8月29日のニュース「田んぼが消えた」で報告したレストラン《The Pond》。グランド・オープンは9月28日。シャトルバス・プラマ社前のロケーションには、わずかに残る田んぼが借景できる。ロータス池の見える1階席とモンキーフォレストの森が望める2階席がある。団体客が多いのが難点。メニューは、ナシゴレン37,000rp、ミーゴレン42,000rp、ナシチャンプール38,000rpとお値打ち価格。営業時間:08.00am~24.00(年中無休)。Tel:(0361)970333、Fax:(0361)971193。www.artinibaligroup.com。

2009年11月19日(晴):ゴータマ通り・駐車帯

ゴータマ通り ゴータマ通り
ゴータマ通りに駐車スペースの規定区画が敷かれた。車のすれ違えない狭い道のため、現在、車は北上への一方通行。バイクは両面通行OK。近年、交通量、駐車する車が増えたため、パダンテガル村自治としての措置だ。屋敷門や店頭を避けるため、小刻みに仕切られた白ラインが描かれている。

2009年11月15日(晴):個展のお知らせ

hiro個展 hiro個展 hiro個展
札幌出身のコラージュ・アーティスト「hiro」さんによる個展「ミステリアス・メディスン」がカフェ・アンカサで開催された。期間は、11月14日(土)~12月4日(土)まで。14日のオープニングには、プラネットバンブーのアリフ、サコ夫妻の演奏と舞いが、16時から催された。

2009年11月13日(晴):旅の指さし会話帳miniバリ

「旅の指さし会話帳 74 バリ」が好調に売れているようで、この度、更に便利にセレクトされた「旅の指さし会話帳miniバリ」出版された。著者の山本哲也さんは、言わずと知れた「カフェ・アンカサ」の経営者。奥さんのカデさんとの二人三脚ぶりは“指さし会話帳"“カフェ経営"に発揮されている。

2009年11月5日(晴):Warung「Sawah Indah」Open

Sawah Indah Sawah Indah Sawah Indah
バリ島ウブド・楽園の散歩道」P76「Jalan-Jalan5」に載っている田園地帯・散歩コースは、 トランブラン・コテージが起点になっている。トランブランから歩いて2~3分の所にスバック(水利組合)寺院がある。寺院奥隣に1ヶ月ほど前、ワルン「Sawah Indah」がオープンした。店名になっているように、美しい(indah)田んぼ(sawah)が売り物だ。あずまやでライス・フィールドを見ながら、清々しい風を感じながらの食事が楽しめるというわけだ。100人が一堂にできる釣り堀が建築中。メニュー:グラミ(淡水魚)35,000rp/レレ(ナマズ)10,000rp/アヒル22,500rp/その他インドネシア料理。営業時間:10.00am~18.00pm/年中無休。Tel:7858080

2009年10月30日(晴):陶芸教室のお知らせ

Setia
ゴータマ通にあるギャラリー「Setia」が、希望の方に陶芸の指導している。陶房は、タマンの通りから3キロくらい入った田んぼの中。“土遊び"をしませんか?と呼びかけています。詳細はホームページSetiaをご覧下さい。

2009年10月26日(晴):ハリウッド映画の撮影

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15日マニス・ガルンガンに始まった映画「eat, pray, love」の撮影は、ベントゥユン村で2日間、20日には、ウブドのパサール、ペヌスタナン村で行われた。主演女優のジュリア・ロバーツを一目見ようと、黒山の人だかり。このあとウブド近郊は、モンキーフォレスト、テガラランのライス・テラスがロケ地との噂があるが、20日以来、撮影隊の消息はまったくつかめていない。写真でわかるように警備は非常に甘い。いかにバリが安全かということを物語っている証拠だろう。今後、映画がPRされるたびに、バリの安全性を世界にアピールされることになる。経済効果が期待される。

2009年10月23日(晴):橋がなくなった

カジェン通りno橋
カジェン通りを真っ直ぐ進むと、ガイド・ブック([バリ島ウブド・楽園の散歩道=ダイヤモンド社)に紹介されている散歩コースに繋がる。このコースは、田んぼのあぜ道を散策する素朴な道だ。途中、オーガニックカフェ「ボタッ・マリア」に立ち寄る人も多い。この人気の散歩コースに一大事が起こった。カジェン通りの奥、田んぼに繋がる橋が取り壊されていたのだ。写真に写ってはいないが、左側の下流に仮設の狭い橋が架かっているので、散歩を続けることは出来るが、ちょっと心細い橋なのが心配だ。近くで作業している青年に「橋はいつできるのか」と聞くと「造る予定はない」との返事。橋を造らないことはないと思うが、ウブドで「いつできるか」と聞くのは野暮だった。

2009年10月19日(晴):続・田んぼが消えた

ハノマン通り ハノマン通り
9月14日のニュースで報告した、ハノマン通りで唯一残っていた田んぼは埋め立てられ、現在のところ駐車場になっている。

2009年10月16日(晴):続・ダイアナ情報

ダイアナ ダイアナ
7月7日に「地盤沈下!!」のニュースを報道してからおよそ3ヶ月。きっちりガルンガン祭礼日には、全面開通。すっかり元通りになった。

2009年10月14日(晴):Selamat Hari Raya Galungan

ペンジョール
ガルンガン祭礼日当日、スゥエタ通りのペンジョールです。

2009年10月13日(晴):続・ダイアナ情報

ダイアナ ダイアナ
舗装はアスファルトでなく、ウブドの十字路と同じコンクリート・ブロック仕上げだ。今のところ、大型バス通行禁止の片側通行。明日のガルンガンに全面開通はないのかな?

2009年9月24日(晴):続・ダイアナ情報

ダイアナ ダイアナ
「ウブド大通りの地盤沈下」現場に動きがあった。昨日のこと、朝から降り続いていた雨が、小雨になったので、現場チェックに行った。なんと、バイクが行き来している。バスは無理だが、取りあえず、バイクと軽自動車は通行できるようだ。数日後には、アスファルト工事になるであろうが、とにかく通行できれば渋滞も少しは緩和できるだろう。年内は、無理だという噂があったが、この調子だとガルンガン(10月14日)前に終わるかも。

2009年9月22日(晴):「Terrace Cafe・alon alon」

アロンアロン アロンアロン アロンアロン
ウブドから、もっとも近くて美しいライス・テラスは、北に約8キロほど離れたテガララン・チキン(Ceking)村にある。この美しい景観が見られるレストランが、今月19日にオープンした。店名の「Terrace Cafe・alon alon」は、以前、トゥブサヨ村にあったレストラン「アロン・アロン」とは無関係のようだ。営業時間:10.00am~18.00pm、年中無休。TEL:0361-2797956。

2009年9月14日(晴):田んぼが消えた

ハノマン通り ハノマン通り
パダンテガル村ハノマン通りで唯一残っていた田んぼは、アルティニ・コテージの隣だった。今月に入って、田んぼの埋め立て工事が始まっていた。これで、モンキーフォレスト通りに続いて、ついにハノマン通りの田んぼも全滅した。

2009年9月12日(晴):Coco bistro オープン

Coco,bistro Coco bistro
昨年('08年)8月にオープンして、いきなりウブドの繁盛店上位に躍り出た「Tropical Restaurant」。その姉妹店チェーンである「Coco bistro」のウブド店が9月1日に、ウブド大通り集会場前「MUTIARA」の隣にオープン。四機の天井ファンがゆっくり回る、オープンスペースのレストラン。ウブドの十字路が見える。営業時間:11.00am~10.30pm/年中無休。Telp:(0361)977000/www.tropicalbalirestaurant.com。

2009年9月10日(晴):続・ダイアナ情報

ダイアナ ダイアナ
「ウブド大通りの地盤沈下」現場に動きがありました。3日の取材から一週間が経って、現場へ行って来ました。なんと、埋め立て工事が始まっていた。巷の予想に反して、意外と工事は早く終わるかもしれない。ちなみに、穴が空いたのは7月7日でした。

2009年9月5日(晴):新札2,000ルピア

新札20,000ルピア 新札20,000ルピア
2009年8月より、新札2,000ルピアが発券された。肖像は、インドネシア独立戦争の英雄・Pangeran Antasara氏。首都ジャカルタでは、すでに出回っているのだろうが、ウブドで出回るのはまだまだ先だろう。この新札は、ワルン・ビアビアのスタッフから譲ってもらったもの。将来1,000ルピアが無くなると言う噂がある。

2009年9月3日(曇、時々雨):ダイアナ情報

ダイアナ ダイアナ
その後の動向が気にかかる「ウブド大通りの地盤沈下」現場へ、21日ぶりに行って来ました。遠目に見ていて、いっこうに進行していないと思っていたが、地下深くでは、密かに工事が進行していたようである。すでに、水路のトンネルは完成していた。近くでは、各種地下ケーブルの点検溝を工事中。 これが終われば、埋め立て、道路工事と進んでいくのだろう。ひょっとすると、思ったよりも早く工事は終わるかもしれない。

2009年9月2日(晴):ウブド大通りの大穴

BB'S
7月7日「ウブド大通りの地盤沈下!!」をニュースしました。その後の経過を知りたいとの問い合わせがありましたので、ミクシイのコミュニティ「アパ?情報センター」で、情報を流すことにしました。ミクシイご覧の方は、こちらにご注目。写真は、閉店を余儀なくされた大穴の前にある「BB'S CAFE & DELI」とシルバーショップ。

2009年8月29日(晴):田んぼが消えた

ポンド ポンド
グリーンフィルドとテガルサリのヴィラ群を望むことができた田んぼが姿を消した。ここはツーリストが好んで夕陽の写真を撮るポイントだった。これで、レストラン「ベベブンギル」のあるY字路から南下して、ガソリン・スタンドのある交差点までの道路沿いの田んぼは、残すところY字路付近の1カ所となった。田んぼには2階建の店舗棟が建ち、一階の一画にレストラン「The Pond」が8月11日オープンした。

2009年8月10日(晴):ウブド・フェスティバル

ウブド・フェスティバルが9日(日曜日)から始まった。期間は13日まで。催事内容が前日まで掲示されず、まったく情報を提供できなかった。といって内容が充実しているわけでもないので、提供する必要もなかった。オープニングは、マーチングバンドでパレード。10日からは、婦人・子供のガムラン演奏、綱引き大会、自転車運び大会、等々があるようだ。

2009年8月3日(晴):盆栽コンテスト

Hari Soma Ribek(ソマ・リバッ)祭礼日
盆栽 盆栽
ウブドの広場の正式名称は「LAPANGAN ASTINA UBUD=ウブド・アスティナ広場」のようだ。7月26日から8月5日まで、このアスティナ広場で「国内盆栽コンテスト」が開催されている。盆栽はインドネシア人に人気のホビー。ビジネスとしても確率しているようだ。会場は、広場の半分近くを利用して200鉢ほどの盆栽が美を競っている。アートとしての力作が揃っている。

2009年7月29日(晴):ワヤン君、結婚

ワヤン君
アパ?スタッフ4名のうち、最後の独身男性だったワヤン君が28日に挙式をあげた。御相手は、パダンテガル村のニョマン・フィトゥリアニさん。ワヤン君の笑顔が印象的でした。

2009年7月24日(曇、時々晴):「いけばな展」終了

いけばな展
21日から23日までカフェ・アンカサで行われていた、国風華道会「いけばな展」が終了した。華道展は、ウブドで初の試み。倉澤光世(Kurasawa Kousei)主宰で、紅林光裕(Kurebayasi Kouyu)、藤城光理(Fujishiro Kouri)の門下生を加えての出品。南国のダイナミックな華を中心にして、きめ細やかな心遣いが感じられる作品に眼を奪われた。

2009年7月23日(曇、時々雨):スマラ・マディア-43周年

プリアタンの老舗ケチャ・グループ、スマラ・マディア(Semara Madya)が43周年を迎えた。22日18.00pm、定期公演会場・プリアタン王宮で記念公演が開催された。上演と同時にあいにくの雨となったが、250名の踊り手は逆に気合いが入ったのか、熱演となった。スマラ・マディアには、アパ?スタッフ、ニョマン君と弟のクトゥット君がメンバーに加わっている。アパ?としては全面的に応援しなくてはいけないグループだ。スマラ・マディアの定期公演は、木曜日7.30pm、料金75,000Rp。

2009年7月17日(晴):地盤沈下!!の続報

地盤沈下 地盤沈下 地盤沈下
地盤沈下の現場は今、観光スポットの少ないウブドの〈ニワカ・スポット〉になっている。いよいよ、修復工事が始まった。早速、現場に駆けつけ写真を撮った。シャベルカーが出動して、穴を大きくしている。深さは、やはり7メートルほどあった。水の流れは速く、透き通る清水。ここは川のはずだから、橋が架かっていると思っていたが、橋らしい形跡がない。いったいどんな工事をしてあったのだろう。もしかすると、見えるのは支流で、本流に架かる橋は、シャベルカーが穴を掘っている辺りかもしれない。事態は予断を許せない。

2009年7月14日(晴):地盤沈下!!の影響

駐車場
ウブド大通り市場前の地盤沈下による通行止めで、モンキーフォレスト通りとデウィ・シータ通りが終日、交通渋滞の影響が出ている。大型観光バスはサッカー場の臨時駐車場を利用。この機会に、大型観光バスの駐車場問題を解決して欲しいものだ。

2009年7月7日(晴):地盤沈下!!

地盤沈下
ウブド大通りが、ハヌマン側から通行止め。十字路付近で儀式でもあるのかと、モンキーフォレスト通りを北上すると、対向車とすれ違った。両面通行になっている。十字路を右折すると、市場の寺院前にバリケードが。通行止めの原因は、道路にできた直径1メートルほどの穴だ。2日前には、凹んだところに枝が立ててあった。それが今は、厚み10センチほどのアスファルトを見せて、黒い闇の穴になっている。薄皮(厚み10センチほどのアスファルト)の下は川だ。川の水面が、7メートルほど下にある。毎日のように大型観光バスが通っているのに、被害なかったのだろうか? 穴をまたいだとしても、そのアスファルトは10センチの薄皮だ。
ウブド大通りは、チャンプアン橋からアンドン交差点までの間に4つ川があり、橋を架けている。現在の交通量を想像もできなかった時代に作られた橋。そろそろ、総点検の時期かもしれない。

2009年6月30日(晴):オペラ公演

オペラ 6月26日、27日の両日(午後8時)、ウォーターパレス・ステージでオペラの公演が催された。演目は、コリン・マクフィー原作の「House of Bali」を、バリのアルジョ劇と西洋オペラの要素を交えて再現。アメリカ公演(9月)が決定している作品。音楽はバリ・ガムランにも精通するアメリカの作曲家Evan Ziporyn、振り付けはバリの若手舞踊家Kadek Dewi Aryaniが手がけ、アメリカ側からはベテランのオペラ歌手、バリからも屈指の踊り手達が参加した。

2009年6月22日(晴):たなばた茶会

20日、ビンタン・パリ・コテージ園庭にて「たなばた茶会」と冠した催し物があった。ベントゥーユン村幼稚園児による七夕飾り制作のあと、陶芸クラブ「DOKI DOKI」によるお茶会が、表千家正教授・小泉栄子さん点前で行われた。

2009年6月17日(晴):ニュークニン村への抜け道

抜け道 抜け道
2週間程前から、モンキーフォレストを抜けてニュークニン村に通じる脇道が、ニュークニン側入り口で敷石工事のための通行止めだった。工事終了後の今、夕方6時から翌朝7時までの時間限定で通行禁止。徒歩は問題はないが、バイクはこの時間通り抜け出来ないのでご注意。
その後、パダンテガル村が閉鎖したゲートをニュークニン村の自警団が撤去。現在通行可だが、今後r両村間で、何らかの問題が勃発しそうだ。

2009年6月13日(晴):アート・フェスティバル

第31回「Pesta KesenianBali=PKB」が、6月13日から7月11日の予定で始まった。今回は、仮面劇(Topeng Prembon)が課題のようだ。最大の見物はやはり、各県の選抜グループが競う「ゴン・クビヤール大」でしょう。スケジュールはアパに問い合わせてください。

2009年6月11日(晴):カサ・ルナ

カサ・ルナ
しばらく閉店していた、ウブド大通りにある老舗レストラン「カサ・ルナ(Casa Luna)」が、6月6日、リニューアル・オープンした。一部改装で、大きな変化はないようだ。

2009年6月6日(晴):ウブドの十字路

Hari Tumpek Kandang(トゥンプッ・カンダン)の日
ウブドの十字路 ウブドの十字路
5月26日、数年前から工事が続けられていた、ウブド役場(KANTOR LURAH UBUD)がやっと完成。一階には、村営ツーリスト・オフイス「ビナ・ウィサタ」が入居し、ウブドの中心としての顔が出来上がった。あとは、憩いの場が備えられれば、ツーリストとしては嬉しい。(写真左2006年、右2009年)

2009年6月4日(晴):総領事館からのお知らせ

【メタノール混入酒による死亡事故】
平成21年6月3日(総09第37号)
在デンパサール日本国総領事館
1)5月25日頃より、バリ島ではメタノール混入酒を飲んだために、イギリス人やアメリカ人各1人を含め23人が死亡する事故が起こっています。また、サンラ病院には現在約20名が治療入院中であり、未だに搬送されてくる患者がいる模様です。
2)当館よりバリ州警察本部に確認したところ、バドゥン県に所在する酒造メーカー(UD Tri Hita Karya)が製造したアラック(米や椰子の実を原料とした蒸留酒)が原因と見られているが、すでに地元の市場等を通じて出回っており、また他の酒造メーカーでも販売している可能性も否定できないことから、メタノール混入酒がどの程度流通しているか現在捜査中である旨回答を得ました。なお、警察によれば、Tri Hita Karya社の「Lumbung Padi」やラベルの無いアラック等は飲用を避けるのが望ましいとのことです。
3)つきましては、現在のところバリ州政府等インドネシア政府機関からの注意喚起は発出されていませんが、在留邦人の皆様におかれましては、アラック等アルコール類を購入される際には注意願います。以上

2009年5月20日(晴):ヨノサンの店閉店

SINI AJA SINI AJA
スラバヤ出身(1977生まれ)の画家・YONOさんが、ブティックを始めた。5月1日オープン。店名は「SINI AJA」。モダンなセンスを持つYONOさん独特の手描きTシャツやバッグなどが販売されている。場所は「日本食料理店・影武者」の入り口手前「ホームウエアー・ワンギ・ワンギ」左隣り。営業時間:9.00am~6.00pm。定休日:日曜日。電話:無し。

2009年5月12日(雨、のち曇):Manik Muncar

Manik Muncar
レストラン・ベベッ・ブンギルの南隣に、5月2日、ウブドのスーパーマーケット「デルタ・デワタ」「ビンタン」に次ぐ店舗面積のアート・ショップ「Manik Muncar」がオープン。1階は、イカット、バティックなどの布から、衣服、袋物、そして銀製品などのバリ土産フロアー。2階は、家具フロアー。定価販売となっているがディスカウントOKとのこと。営業時間:9.00am~7.00pm、年中無休。TEL:(0361)972744.FAX:(0361)975228.E-mail:manikmuncar@hotmail.com。

2009年5月4日(晴):エピ・ブレッド開店閉店

エピ・ブレッド
500メートル弱のデヴィ・シタ通りには、オシャレな店が軒を連ねている。その一つ、エピ・ブレッド「Epi Bread」は、3月中旬にオープンし、すでに在住日本人に人気がある。あんぱん(6.000ルピア)、焼きそばパン(5.000ルピア)、コロッケ・パン(8.000ルピア)。ほかに天然酵母のパンなどもあり、値段も安い。電話:085-2388-49619。営業時間:10.00am~7.00pm、水曜日定休。

2009年4月18日(晴):復刊!極楽通信UBUD

懐かしの「極楽通信UBUD」がPDFとして復刻した。1994年から1999年にかけてバリ島UBUDから発信されていた幻のミニコミ誌。当時はバリで取材した原稿を日本に郵送し、それを元にPageMakerによってDTP作業後LaserWriterでプリントアウトした版下原稿をバリに送付し、UBUDでコピー印刷されて製本され、日本の読者に郵送されていたという、アナログ60%+デジタル40%というシロモノでした。今回は保存されていたPageMakerファイルを、InDesignによって復活整理させた結果、すべてがクリアなデジタルデータとして甦った。しかも、バリでの印刷時に版下に手書きで追加されていた現地ニュースなどもそのまま貼り込まれている。「Club Bali・極楽通信UBUD」からダウンロードできます。

2009年4月17日(晴):絵本寄贈のお願い

昨年12月から始まった「プンゴセカン村小学校図書室に絵本を」の呼びかけに、4月14日現在、絵本の総数が1,043冊になったと、村の図書館実行委員からの報告があった。図書室は国立小学校の一室のため、現在は授業がある時間のみの開館となっている。将来、一般公開も出来るようにと、実行委員は積極的に活動している。絵本寄贈は常時受け付けているため、希望の方は下記まで連絡をくださいとのこと。連絡先住所:Sangar Cudamani, Br.pengosekan Ubud, Gianya, Bali。電話:(携帯)081-337-138928(日本語可・Kyoko)、0361-976682。E-mail:dwptageng@ybb.ne.jp(日本語可・Kyoko)

2009年4月15日(晴):可愛いケーキ店・オープン

ホワイト・ボックス ホワイト・ボックス
アンドンの交差点からスーパーマーケット・デルタ・デワタを通り越し30メートル程行ったところに、白い小さな建物がある。3月2日に開店したホワイト・ボックス(White Box)。バリ東部の港・パダンバイに本店のあるケーキ店のウブド出店だ。営業時間:9.00am~20.00pm。定休日:日曜日。電話:+62(361)979059、FAX:+62(361)979062、E-mail:whiteboxubud@yahoo.com。

2009年4月13日(晴):ウブド・エコ・プロジェクト

ウブドのエコを考える「ウブド・エコ・プロジェクト」のホーム・ページが開設されました。

2009年2月21日のリサイクル・ゴミ回収をきっかけに、責任者・佐藤由美さんが個人的に開設。以下は、佐藤由美さんのコメントです。
※バリに在住の皆さん、 そしてバリを愛する皆さん、こんにちは!
このページは、2009年2月より始まったウブド在住の有志による「廃品(リサイクルできるゴミ)回収」をきっかけに、バリ・ウブドの環境を少しでもよくしていこうとする個人的な試みを皆さんにご紹介するサイトです。少しずつでもいいから、何かを始めたい。そんな気持ちから、このサイトを立ち上げました。この地球が、美しく健やかな星に戻れますように。そして愛しいすべての生物の子供たちが、地球で幸せに暮らせる未来がやってきますように、との祈りとともに。
まだまだコンテンツも少なく、不十分ですが、掲示板を設置しました。書き込みお待ちしています。

2009年4月7日(晴):4月9日・選挙投票日

選挙 選挙
7月8日は大統領選挙。それに先駆け4月9日、国会議員、地方代表議会、州議会、市/県議会の各議員を選出する総選挙が行われる。選挙用紙は4種類あり、地方代表議会、州議会、市/県議は、政党名・番号、立候補者名・番号が表示され、国会議員は、立候補者顔写真が表示されていると聞く。これまでの選挙では、立候補者名に釘でCOBLOS(穴をあける)という方法を用いていた。今回は、CONTRENG(“レ"のバッテン)をペンで入れる。これは、初めての方法らしい。それまで書類などに、つける“レ"のバッテンは、TANDA RUMPUTと呼ばれていた。バッテンは、1カ所と決まっている。政党名と立候補者名の2カ所に、バッテンを入れると無効になる。方法も名称も変わり、選挙民は戸惑うことだろう。TVで頻繁に投票の仕方を指導しているが、国民すべてが見ているとは限らない。街頭で調査インタビューしていたが、今回の投票方法を理解していない人も多い。これは、混乱が起こりそうだ。選挙結果は、投票日より1か月後の5月9日。(写真は、某政党広報から交付された選挙用紙の見本)

2009年4月2日(晴):店頭ディスプレイ

コカコーラ
写真は、スーパーマーケット・ビンタンの店頭にあった、コカコーラのディスプレイ。ペンジョールと傘、そして、コークを担いだオゴホゴを連想させる人形。これは、ガルンガンからクニンガンまでの限定ディスプレイだろう。通常なら、タイトルには[Selamat Hari Raya Galungan dan Kuningan=祝い・ガルンガン・クニンガン祭礼日]とある。しかし、コカコーラは[RAYAKAN KEBENARAN & KEMENANGAN DENGAN]とした。ガルンガンは、善(ダルマ)の悪(アダルマ)に対する勝利を記念する祝日とされている。直接的にガルンガンとうたわず「コカコーラを飲んで、真実と勝利を祝おう」と言っている。

2009年3月23日(晴):第1回ウブド・本の交換会

本の交換会
3月21日(土)「第1回ウブド・本の交換会」が、カフェ・アンカサで行われた。在住の方、旅行中の方に声を掛け、たくさんの方々の協力で盛況のうちに終わった。第2回は、5月2日(土)ペネスタナン村のワルン・ソフィアで午後1時より5時まで行われる。こうして継続して開催されることになれば、読書好きな滞在者には有り難い限りだろう。

2009年3月22日(晴):絵本の出版記念式典

Hari Ulian(ウリアン)の祭礼日
絵本 絵本
3月14日(土)、絵本の出版記念式典がアルマで行われた。英語、インドネシア語、バリ語で書かれたゴミを捨てないという啓蒙目的の絵本。今回で二冊目。主催の「Clean bali Series」グループでは、村々に出向き、ワークショップも行っている。バリの人々にゴミ問題への関心が高まることを期待したい。

2009年3月17日(晴):タイ料理店・開店

サイアム・サリー
ハヌマン通りを南下すると、左にプンゴセカン、右にモンキーフォレストに向かう三叉路に出る。2月14日にソフト・オープンした「サイアム・サリー(SIAM SALLY)」は、左プンゴセカン方面に50メートルほどの左手にある。経営者は、以前のレストラン「Barandi」と同じ。今回は、新築店舗で装いも新たにタイ料理専門店となった。ソフト・オープン中の営業時間は、4.00pm~12.00pm。TEL:0361-975395

2009年3月9日(晴):太極拳inウブド

太極拳 太極拳 太極拳
ウブドの太極拳グループ「デワンガ・タイチ・センター(Dewangga Tai Chi Center)」が8日、3周年を迎え祝典を催した。本部はデンパサールにあり、ウブド支部はデワンガ・バンガローに籍をおいている。祝典は、デワンガ・バンガローで午後3時から行われた。月謝:インドネシア人・1万ルピア、外国人・2万ルピア。ツーリストの体験参加もOKで、1時間半2万ルピアとのこと。ウブドに立ち寄る際に、覗いてみてはいかかですか。

2009年3月2日(晴):バリ島ウブド・楽園の散歩道

ウブドを中心とした本。待望の「バリ島ウブド・楽園の散歩道」がついに出版された。著者は、ライター・桑野貴子、「影武者」オーナー・佐藤由美、ウブド在住・伊藤博史。内容概略は「バリ関係・推薦本」《バリ入門書》をお読みください。

2009年2月27日(晴):ウブドの地図

ウブド地図
「探している店が見つけやすい」と評判のアパ?オリジナル・イラスト・マップが新たな情報を満載して改訂されます。一部1,000ルピア。近日中に、アパ?にて販売します。ご利用ください。

2009年2月24日(晴):古着マーケット

マーケット
ペジェン村プナタラン・サシ寺院前の広場は、毎夕午後5時頃から商品を広げる露店で、夜遅くまで地元バリ人で賑わっている。主な商品は古着で10,000~30,000ルピア。中には中国製の日本ブランド品もある。ツーリストも顔をチラホラ見える。写真は午後5時。このあと露店は続々と増え、広場は買い物客で溢れる。

2009年2月21日(曇、時々雨):リサイクル・ゴミ

リサイクル・ゴミ リサイクル・ゴミ リサイクル・ゴミ
ウブドの有志の間で、かねてからの懸案であったリサイクルできるゴミの回収が、20日、影武者駐車場で行われた。第一回の今回は「どんなゴミがリサイクル・ゴミとして回収してもらえるか」ということを業者に問うのが主目的。回答は、ほとんどのゴミ(乾電池、電球もOK)は回収できるとのこと。この日は、ペットボトル、ビニール袋などのプラスチック系、段ボール、新聞などの紙系、空き缶など金物系、空ビン、電化製品などが集まった。今後は月1回の定期回収を目標とし、関心のある方なら誰(インドネシア人、滞在者、旅行者)でも参加してくださいと呼びかけている。量が多ければ買い取りをしてくれるとのことで、お金が貯まれば、その収益金でゴミ箱の設置を考えているそうです。責任者は、日本料理店「影武者」のオーナー・佐藤由美。

2009年2月13日(晴):メキシコ料理・開店

メキシコ料理店
ウブド大通りはダラム・プリ寺院前に「MOJO'S FLYING BURRITOS」がオープン。BURRITOは肉、野菜、チーズなどをトルティーヤ(クレープ状のパン)で包んだメキシコ料理。1月23日に開店したばかりだが、欧米人ツーリストで賑わっている。デリバリー有り。営業時間:12.00am~9.00pm、月曜日定休。電話:(0361)9209422。

2009年1月12日(晴、時々曇):精霊の通り道

ガング ガング
ガング ガング
ウブドを散策していると、家並みの間に路地を見かけたことがある。この路地は「精霊のために空けてある」とバリ人は言う。バリには渓谷に精霊がいる。精霊は、渓谷と渓谷を行き来しているため、ウブドでは家並みを横切ることになる。家々が塀で囲われる以前のウブドは、精霊も自由に行き来できる林や森だった。住宅が密集し始め家々が塀で囲われるようになった昨今、精霊が自由に通ることも難しくなってきた。そんな精霊のために、ウブドの村人は「精霊の通り道」を用意している。それらが、この路地だ。
ハヌマン通りとスグリオ通りを結ぶ路地。少しずれて、スグリオ通りとジュンバワン通りを結ぶ路地。さらに、その奥へと進み渓谷に繋がる。ハヌマン通りにあるプナタラン・クロンチン寺院の大樹ビンギンに棲む精霊も、この路地を利用して渓谷を行き来しているのだろうか。昨年末、この「精霊の通り道」の舗装工事が着工され、今年に入って完成した。ガタガタ泥んこ道が舗装され、絶好の散策コースとなった。

2009年1月10日(曇、時々雨):選挙まじか

選挙 選挙
この頃、街のいたる所で、顔写真入りの大きなポスターを見かける。これは、4月に行われる選挙立候補者の宣伝ポスターだ。インドネシア全国で選挙運動が始まっている。選挙は、国会議員、州会議員、県会議員の選出。インドネシア大統領も5年の任期を終え交代する。現在の不安定な経済が、大統領の交代で緩和されることを願っている。

2009年1月6日(晴):カフェ・アンカサ移転オープン

アンカサ アンカサ アンカサ
ウブドの人気店「カフェ・アンカサ」が5日、スゥエタ通りからモンキーフォレスト通りに移転した。新店舗は「情報センター・アパ?」の隣。「旧店より増して、努力しますので、今後ともよろしく」と、店長・コテツちゃんからのメッセージです。コテツちゃんは「旅の指さし会話帳・74・バリ(インドネシア語・バリ語)」(情報センター出版局)の著者・山本哲也さんです。益々の発展を祈っております。


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2008年12月26日(晴):小学校図書室

図書室
12月5日のニュース「お願いがあります」で、お知らせしたプンゴセカン村小学校図書室が24日滞りなく開室しました。蔵書がまだまだ少ないので、引き続き皆様の協力をお願いしております。
連絡先:Sangar Cudamani, Br.pengosekan Ubud, Gianya, Bali
電話:(携帯)081-337-138928(日本語可・Kyoko)、0361-976682
E-mail:dwptageng@ybb.ne.jp

2008年12月15日(晴、時々曇):新店舗[bunute]

bunute
デウィ・シタ通りの中央付近に小さな橋があるのを覚えていますか。その橋のたもとに大きな木があることをご存じかな。11月28日にオープンした、Restaurant & bar [bunute]は、この大樹を目印にするように建っている。営業時間:8.00am~11.00pm/年中無休、土曜日は7.00からライブ・ミュージックが催される。Tel:+62 361 972177。www.bunute.com。

2008年12月9日(晴、時々曇):フラバ・ラウンジ移転閉店

フラバ・ラウンジ
日本料理店「影武者」の近く、ホテル・アルティニ3の入り口にあった「フラバ・ラウンジ/Flava Lounge」がアルマ美術館正面玄関右となりに移転した。フラバ・ラウンジは、在住者に人気のライブ・ミュージックのあるカフェ&バーだ。庭付きの新店舗は、住宅街にあるカフェのような落ち着いた雰囲気で食事ができる。営業時間:8.00am~2.00pm(Coffee)、6.00pm~close(Dinner)、ライブ・ミュージック(水、土)日曜定休。TEL:972953。

2008年12月5日(晴):お願いがあります

インドネシアの書籍出版は少ない。この現状では、子供たちの読書意欲も沸かないだろう。ウブド長期滞在者・ITO氏は、このたびウブド南部・プンゴセカン村小学校に、書物に親しんでもらおうと、図書を寄贈する計画を持った。計画は、日本で不要になった絵本の寄贈だ。そこで、皆さんにボロくでも構いませんので寄贈をお願いしたいのです。日本語をインドネシア語で訳して書き込む予定なので、出来るだけ文章の少ない本を希望。もちろん、インドネシア語の書籍も大歓迎です。
プンゴセカン村小学校に決まったのは、プンゴセカン村活性化プロジェクト[Art project]で、小学校図書室の利用を、村長と校長から要請があったからです。寄贈してくださった方々には、どんなところにどのように利用されているのかがすぐにわかり、また、いつでも図書室を覗くことができるようにしたいと考えています。
協力希望の方は、下記まで連絡をください。常時、受け付けています。
連絡先:Sangar Cudamani, Br.pengosekan Ubud, Gianya, Bali
電話:(携帯)081-337-138928(日本語可・Kyoko)、0361-976682
E-mail:dwptageng@ybb.ne.jp
※EMS便ならかなり確実に届きます。送るときUSED-BOOKSとして安い値段で書いてもらうと、受け取り料が少なく済みます。よろしくお願いします。

2008年11月26日(曇):イブ・オカ2号店

こおろぎ
ウブドの人気レストランと言えば「イブ・オカ=IBU OKA」があげられる。イブ・オカはバリの伝統料理バビ・グリン(豚の丸焼き=Babi Guling)専門店で、レストランと言うよりは地元ワルン(食事処)。11月18日、イブ・オカの2号店がタガス・プリアタンに開店した。タガスからマス村に向かって、ルダナ美術館を20メートルほど過ぎた右手(ルダナ側)にある2階建。1階店内はテーブルが12席あり64人が座れる広さ。2階は座敷で、日本の宴会場のようだ。ユニフォームを着た若いスタッフの接客は、ウブド本店の忙しくてほっておかれる対応が苦手な人には別世界だろう。高価な素材で作られた店内は、清潔感も格段と違う。看板にはワルン(Warung)とあるが立派なレストランだ。メニューは本店と同じ。バビ・グリン25、000ルピア。営業時間:11.30am~6.00pm(ネタ切れ閉店はウブド店と同じ)

2008年11月26日(曇、時々雨):日本語の本が恋しい

ウブドに滞在して、日本語の本が恋しくなったら。
アパ?では、日本語本の貸し出しをしております。
お持ち帰り:1日1,000ルピア/冊。【預かり金:20,000ルピア (返却時にご返金)】
アパ?以外にも、日本語蔵書のあるところがあります。以下に紹介しますのでご利用ください。
※大村文庫(ヴィラ・ビンタン内/ Villa Bintang)
住所:サクティ(Jl:Sweta Br.Sakti)
電話:(0361)976176
営業時間:年中無休
※影武者=KAGEMUSHA(Japanese Home cooking & Bar)
住所:プンゴセカン(Pengosekan)
電話:(0361)973134
営業時間:11.00am~11.00pm/年中無休
※ソフィア=SOVIA(Japanese Home cooking Warung)
住所:ペネスタナン(Penestanan)
電話:081-6470-1769
営業時間:5.00pm~21.00pm(Last order)/日曜定休
※ウブド・ラヤ=ubud raya(cofee & food)
住所:ハヌマン通り(Jl:Hanoman Padangtegal)
電話:(0361)975036
営業時間:
※大和=Yamato's Warung(Japanese Food)
住所:ハヌマン通りNo.38(Jl:Hanoman Padangtegal)
電話:(0361)971194
営業時間:10.00am~10.00pm/年中無休

2008年11月15日(晴、時々曇):コオロギ

こおろぎ
雨季に入った。この季節になると、コオロギ(ジャンクリッ=jangkrik)の美しい声が聴こえてくる。そして、大人達はタジェン・ジャンクリッに興じる。コオロギを戦わせる賭のことだ。子供達は純粋にコオロギの鳴き声を楽しむ。コオロギのオス一匹、5,000ルピア。一ヶ月の命だそうだ。

2008年11月8日(曇):駐車料金徴収係

トゥンプッ・カンダン(Hari Tumpek Kandang)
駐車料金 駐車料金
ウブド大通りの一部とスゥエタ通り十字路付近の路肩駐車は、数年前からギャニアール行政が料金徴収している。この10月から、王宮の北を走っているスゥエタ通りは、ウブドのバンジャールが料金徴収することになった。村営費に計上するのだろう。料金:車2,000ルピア、バイク1,000ルピア。写真左の制服がスゥエタ通りの徴収係です。写真右がギャニアール行政の徴収係。

2008年11月5日(晴):「Balinese diner 8」移転

8
「Balinese diner 8(ドゥラパン=delapan)」は、プリアタン村バンジャール・カラーの交差点から50メートルほど北上した左手にある。2006年11月オープンだが、店舗間口が狭く目立たないため気がつく旅行者は少ない。長期滞在者の間で美味しいとの評判が高く、テンぺ・カレー11,000Rpとローカル価格も嬉しい。Tel:7979855。

2008年10月27日(晴):ジャウッ競技大会

ジャウッ競技大会 ジャウッ競技大会 ジャウッ競技大会
10月25日、ウブド・SMAN(高等学校)で、クンダン(太鼓)とジャウク・マニス舞踊の第三回競技大会が開催された。総額Rp7,000,000-の懸賞金つき。入賞者には、就職に有利な証明書が手に入るとのこと。当日、校内の講堂は、学生たちで溢れ、熱気に包まれていた。

2008年10月23日(晴):ドゥン・サナック閉店?

ドゥン・サナック
10月9日のニュースで紹介したレストラン「Black Beach」の南隣には、以前、パダン料理屋があった。創業1990年、老舗のパダン料理屋「ドゥン・サナック(Dun Sanak)」だ。すでに閉店し、建築工事が始まっていた。開店当時、長期滞在していた日本人が経営に参加していたという噂のあった店だ。その頃ウブドのナイトマーケット(センゴール)が閉鎖され、節約旅行者にとって死活問題であった食事が、ドゥン・サナックの開店で解決した。現在ウブドには、10軒ほどのパダン料理屋があり、ツーリストの立ち寄る観光スポットにもなっている。

2008年10月9日(晴):レストラン「Black Beach」

Black-Beach
ウブド大通りからハヌマン通りに入って50メートルほど進むと右手に3階建ての建物がある。1階はブティックだが、2階、3階は9月6日にオープンしたレストラン「Black Beach」。スパゲティが美味しい、イタリアン料理の店だ。エントランスに工夫が施されていないが、2階のフロアーに敷かれたプルナマ海岸に黒砂がユニークだ。3階はオープンで、ウブドの町並みが360度見渡せる。営業時間:朝7時~夜11時で年中無休。Phone(62 361)971353。

2008年9月30日(晴):ライス・フィルドが消えた

空き地 空き地
2007年8月26日(晴)《ウブドnoニュース》「ライス・フィルドが消える」に、最後の一カ所となったのはサッカー場前の狭い田んぼだと報告した。ついに、この田んぼも建築工事が始まった。これでモンキーフォレスト通り沿いの田んぼはひとつもなくなったわけだ。

2008年9月23日(晴):ミロズが変わった!

ミロズ ミロズ ミロズ
ビスマ通りに入る右角、ゆるやかな坂に沿って赤レンガの階段が目新しい。老舗レストラン・ミロズ(Miro's Garden Restaurant)が3ヶ月前にリニューアルした。旧屋敷を利用して造られたレストランは、南国の草花に囲まれた喧噪を知らない空間だ。創業1993年の老舗の風格がうかがわれる。Phone(62 361)973314。E-mail:miros@dps.centrin.net.id

2008年9月12日(晴):Tropical・開店

tropical
ウブドの十字路からモンキーフォレスト通りを100mほど入った、以前、村の建物(バレ・バンジャール)のあったあとに、8月25日レストランが開店した。ヌサドゥアに本店があるTropical Restaurantの7号店だ。シーフードとグリルの店でopen早々から客で賑わっている。Phone(62 361)971122。www.tropicalrestaurant.com。

2008年9月8日(曇、時々晴):狂言・バリ島初公演

昨夜(7日)バリ島初公演の《狂言》が上演された。今回の催しは、インドネシア・日本国交樹立50周年を祝っての公演。出演は、山本東次郎一門。演目は、三番三、節分、神舞(演奏)、呼びこえ。会場は、毎夜バリの伝統芸能が公演されるウブド・サレン王宮の前庭。鼓と横笛の音が会場に響くと観客から歓声があがった。観客は地元の人、長期滞在者、ツーリスト。次々に演じられる《狂言》に、理解度は違うだろうが満員の観客は魅了されていた。日本の古典芸能が、いかにも古からこの地で演じられていたかのような錯覚を与える、大成功の公演であった。

2008年8月11日(曇):第27回・凧揚げ大会

凧揚げ大会 凧揚げ大会 凧揚げ大会
10日の日曜、ウブド恒例の凧揚げ大会がウブド広場で催された。ウブド近郊の小学生対象の行われている大会で、今回で第27回、30年も続いている。年々、大会は盛り上がり今年を800を越す凧が参加し、子供たちの力作を競った。入賞者は、17日のインドネシア独立記念日に表彰される。大会は、毎年独立記念日前の日曜日に開催される。

2008年8月10日(晴、のち雨):子孫繁栄の寺院

子宝祈願
ペジェン村にあるプセリン・ジャガッ寺院は、子孫繁栄を与えてくれる寺院として有名だ。寺院右奥の祠に、男女のシンボルのアルチャ(石像遺跡)が安置されている。この祠に子孫繁栄を与えてくれる力があると信じる多くの村人が、子宝祈願に訪れる。
★予約いただければ、プマンク(僧侶)立ち会いのもとで子宝祈願のお祈りができるお手伝いをします。

2008年8月3日(晴):一方通行の変更

侵入禁止
ウブドの一方通行、試行錯誤中。デウィシータ通りは、侵入禁止表示版の下にバイク通過OKの表示が掲示され、バイクの両側通行可となった。

2008年8月2日(晴):側溝工事始まる

側溝工事 側溝工事 側溝工事
スコールが訪れると、必ず、洪水になる箇所がある。ウブド大通りとハヌマン通りの交わるT字路だ。ハヌマン通りは川と化す。スコールの後は、おびただしいゴミの山となっている。水源は、路地(写真左)から溢れ出す水だ。路地は、この奥の地域の雨水を集め吐き出す。側溝が雨量に間に合わず、溢れてしまうのだ。この雨量に対処するように側溝(写真右)工事が始まった。100×100×120のU字溝を埋設している。側溝の不整備は、ここだけではない。随時、工事を進めていくのだろう。

2008年7月25日(晴):一方通行の変更

ウブドの火葬儀礼が終わった日(15日)から、ウブドの一方通行が一部変更になった。これまで王宮からハヌマン通りT字路までのウブド大通りは、西から東への一方通行で夕方6時を過ぎると両側通行だった。これがバス、トラックを除いて終日両側通行になった。モンキーフォレストとハヌマン通りは従来とおり。デウィシータ通りは、ハヌマン通りからの一方通行がモンキーフォレストからの一方通行に変わった。突然の変更に、馴れない車が逆行する。この逆行にポリスが網を張っていて、検挙される車が多い。今回の一方通行変更で、混雑が解消されるとは思えない。

2008年7月22日(曇、時々晴):ローカル・グルメ通り

スクマ通り スクマ通り
トゥブサヨ村のスクマ通りは、ローカル・グルメ通りだ。イダ・バグース・マニック通りは、バンジャールによって今は「スクマ通り」と変名されている。以前、ダラム・プリ寺院からバンジャールの建物までのおよそ200メートルの間に、ツーリスト向けのレストランが5店ほどあった。今では「ジャズ・カフェ」を残すのみとなった。[ビアン・カフェ]と[ロナ]は開店休業。スクマ通りは、ウブドの中心部から離れているので俗化が遅れているローカル色の残る通りだ。そんなところが欧米人ツーリストに人気で、ホームステイには欧米人客が多い。ワルンは完全に地元民対象。通りにはバッソ屋を含め小さなワルンが10店ほどある。
ユリアティ・ハウスの入り口で道路に向かって立ち、正面よりやや右手にあるワルン(写真:左)は、安いし日本人の口にも合う。パダン料理店のよう数種類のおかずがガラスケースに入っている、東ジャワ料理のワルンだ。軒先に[Warung Jawa Timur NASI CAMPUR]の垂れ幕が掛かっている。
バンジャールの建物から10メートルほど南に下った[Mama's Warung](写真:右)は、ホームステイ客対象だからローカルではないが、値打ちに食べられる。道路沿いの玄関脇に2人掛けテーブルが2つある建物と、屋敷内のテラスにある5席が店だ。ホームステイしている人には普通の風景だろうが、バリの伝統的家屋配置を見ることができる。こんな店も珍しい。
メイン道路を一本中へ入ると、今でも10数年前のウブドを味わえる下町感覚な通りがある。勇気を出して裏道を通ってみよう。

2008年7月21日(晴):王族・火葬儀礼の被害報告

火葬儀礼 火葬儀礼 火葬儀礼
ウブド大通りとトゥブサヨ村スクマ通りが交じ合うT字路。火葬儀礼当日(15日)は、観衆であふれていた。 ルンブー小のあと、ルンブー大が150人の担ぎ手によってT字路をクスマ通りに向かって廻る。その時、ルンブー大の担ぎ棒の竹が折れた。数人の担ぎ手が、手足に怪我をした。カメラを構えていたオーストラリア人の観光客が巻き込まれた。数針縫うという怪我だったと聞く。この後を、ナガ・バンダとバデ小が通り過ぎる。最後は、250人ほどの担ぎ手によって高さ28メートルといわれるバデがT字路を廻った。写真は、ルンブー大によって壊れた石塔。

2008年7月19日(晴):合同葬儀

合同葬儀 合同葬儀 合同葬儀
パダンテガル村、5年に一度の合同葬儀。遺体は81。

2008年7月17日(晴):プリ・ルキサン美術館

プリルキサン
プリ・ルキサン美術館で、芸術家組織「ピタ・マハ画家協会」に加わったバリ絵画の先駆者たちの展覧会が開催。詳細は、イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュール・予告に追加。
6月9日の「プリ・ルキサン美術館」のニュースで紹介した埋め立て地は、美術館専用通路(写真)と駐車場になった。

2008年7月16日(晴):ウブド王族の火葬儀礼

火葬儀礼 火葬儀礼
終わりました。凄い人出でした。写真左は、前日14日バデの上部に九重の塔を取り付けるところ。写真右は、火葬儀礼当日、遺体を降ろしたところ。

2008年7月14日(晴):お祭り騒ぎだ!

アンカサ 火葬儀礼
カフェ・アンカサ前の道路が、浅草の仲見世のような賑やかさになっている(写真左/右上部雨樋の横にバデと階段が見える)。一軒一軒の店ではなく、一画一画が葬儀をする家族のスペースで、供物が山のように積んである。夕方には、通り抜ける事が出来ないほど、村人で埋まる。ウブドは15日の火葬儀礼に向けて、一日中どこかで何かの行列があり、サレン王宮では毎晩のように芸能が催されている。ダラム・プリ寺院前に準備された火葬台の屋根も高い(写真右)。工事には鉄製の足場が用いられ、屋根も一般住宅と変わらない仕様になっていた。

2008年7月13日(曇、スコール、晴):バリ州知事選挙終了

7月9日にバリ州知事選挙は平穏に終了した。バリ・ポスト紙の出口調査では、マンク・パスティカ候補(闘争民主党支持)が57.97%を獲得し、当選確実。第2位のチョコルダ・グデ・ブディ・スルヤワン候補(ゴルカル党等支持)は24.22%、第3位のウィナタ候補(民主党等支持)は17.80%であった。バリ日本人会事務局よりの連絡から。

2008年7月12日(曇):火葬儀礼の準備

街路樹
ウブド大通りの街路樹が、4メートルほどの高さ切り揃えられた。これは15日行われる今世紀最大の火葬儀礼の際、バテとプトゥラガンが通るに邪魔になるからだ。さすがに、市場の寺院(Pura Melanting)のご神木は切るわけにいかなかったようで残っていた。バデには、植物を象ったと言われるググヌンガンが下部に取り付けられる。その一葉が4メートル以上はある。左右に取り付けられるので、合計8メートル以上にはなる。そしてプラス、バデの大きさだ。担ぎ手の井桁だけで道路いっぱいになるのに、と心配になる。あまりの大きさに想像することもできないが、どう見ても、ご神木や看板や2階家にぶつかること間違いない。予想するに、巨大なググヌンガンは、障害物がある時は羽根をすぼめるように開閉するのだろう。

2008年7月8日(晴):ウブドの十字路

火葬儀礼 火葬儀礼
ウブド・サレン王宮の火葬式(7月15日)まで、あと一週間となった。ウブドの十字路の渋滞は、緩和されていない。夜には、王宮前の黒いルンブーがライト・アップされ作業が続けられている。その横では観光客が感嘆の声をあげている。

2008年7月3日(晴):アンカサのブログがアップ

バリ島ウブドの仲間たちによる情報満載ブログ「blog Angkasa ubud」。http://angkasa.seesaa.net/。テスト中だが、カフェ・アンカサの2階に設置したカメラからウブドの十字路を撮影している。今は、15日の火葬儀礼に向けて、刻々と変わる王宮前の風景が動画で見られる。

2008年6月28日(晴):プトゥラガン(patulangan)

火葬儀礼 火葬儀礼
プトゥラガンとは火葬儀礼のさいに使われる、お棺の名称。カーストによって形が決まっていて、プダンダ(高僧)やマンク(僧侶)は白い牛(lembu)、王様は竜(naga banda)、クシャトリヤ、ウエシャ(貴族)は、黒い牛(lembu)を使うのが基本だ。ちなみに、男性は雄牛で女性は雌牛だ。スードラは、獅子(singa ambara)や半象半魚(gajah mina)、時には、木で作られた四角い箱状の簡素な物であったりする。今回7月15日の王族の火葬には、黒いルンブーが用いられる。写真は制作中の巨大なルンブー。

2008年6月24日(晴):「ビン・ハウス」ウブド店

ビン・ハウス
Indonesian Creation「BIN house」ウブド店がモンキーフォレスト通り(急坂を上りきったあたり)に19日オープンした。インドネシアで有名なバティック専門店で、パリ、シンガポール、日本にもショップはある。バリでは6店目の開店。布をもちろん、衣服、袋物などを揃えている。商品構成は、今後、ウブドの顧客に合わせて変わるようだ。

2008年6月23日(晴):PT.Asian Prophecy

Asian Prophecy
ウブドの南・ガソリン・スタンドのあるT字路南東角に、レストランとスパの「PT.Asian Prophecy」が16日ソフトオープンした。1階はRestaurant & Gallery。レストランはサンドイッチと健康ジュースがメイン。ギャラリーはアジアの骨董、自然石、クリスタルなどがある。2階はHerbal Treatment Spa。電話:081-2380-2175。

2008年6月20日(晴):ウブドの十字路

火葬儀礼 火葬儀礼
ウブド・サレン王宮の火葬式(7月15日)に向けての準備が始まっている。おかげで、ウブドの十字路は毎日渋滞。写真はスゥエタ通りとカフェ・アンカサの2階から。

2008年6月14日(晴):アート・フェスティバル開幕

第30回バリ島アート・フェスティバルが開幕された。期間は6月14日~7月12日の約1ヶ月間。インドネシア国内からジャワ、スマトラ、カリマンタンなどの島々、海外からはアメリカ、シンガポール、インド、タイ、韓国、日本などの多数アーチストが参加している。会場はデンパサールにあるアートセンター内。6ヶ所の舞台で、毎日イベントが開催される。

2008年6月11日(曇、時々晴):ウブドのラパンガン

ラパンガン
ガイド・ブックにサッカー場と書かれてあることが多いが、地元の人はラパンガン(lapangan=広場)と呼んでいる。モンキーフォレスト通りにある広場だ。モンキーフォレスト通りも通称で、以前はJl.Hutan(森) Kera(オナガザル)。現在の表示はJl.Wenara wanaとなっている。昨日午後5時、ラパンガンでドラム・パフォーマンスがあった。目的はわからなかったが地元民、ツーリストが楽しそうに太鼓を叩いていた。

2008年6月10日(晴):ウブドの十字路

火葬儀礼
ウブド・サレン王宮の火葬式(7月15日)に向けての準備が始まっている。写真はスゥエタ通りです。

2008年6月9日(晴):プリ・ルキサン美術館

プリ・ルキサン プリ・ルキサン
プリ・ルキサン美術館は、ウブドの十字路から大通りを西にしばらく向かった右手にある。道路に面していないので見つけ難い。美術館へは、渓谷を渡る橋を上り下りする美術館専用の小道を進んでいく。以前は川であったか、現在は涸れている。このたび、写真のように渓谷の埋め立てが始まった。橋はどうなるのか? 埋め立て地は、今後どう使われるのか? 気になるところです。注目することにしましょう。

2008年6月5日(晴):振り込め詐欺

バリ日本人会事務局より、在留日本人会会員の振り込め詐欺被害を未然に防いだ報告を頂きました。本人の承諾を得て 原文のままで報告します。
『昨日の午後は、ウブド在住のAさんが来て裏庭の東屋で将棋を指していた。電話が鳴って、女中が受話器を取ったようだった。しばらくすると、女中が切羽詰った声で私を呼んだ。警察からの電話で、妻が事故にあったという。電話を換わると、ポルダー(州警察)の何とかという男が出て〈お宅の奥さんと子供が事故に遭った。プルタミナ石油公社のタンクローリーとぶつかって、奥さんは頭蓋骨骨折で意識不明、息子さんも頭に怪我、左腕も骨折。〉 当然のことながら、私は唖然としてしばし絶句した。ポルダーの男の話が続く。〈奥さんの名前は、○○。息子さんの名前は、△△。乗っていた車は、××ですね。〉 話が非常に具体的なので、私はいちいちうなずく。〈奥さんと息子さんは、サンラ国立病院1階の救急治療室に運ばれた。今から担当医の携帯番号を言うから、控えて、そちらに電話してくれ。〉 急いで件の番号に電話すると、医者だと証する男が出て、私の問いに応じて怪我の状態を話した。緊急の手術が必要だといったことも言ってきたようだった。妻と息子はピアノ教室に通う日だった。2人の面影が脳裏に浮かぶ。もう一緒にテニスもできなくなるかもしれない。しかし、乗っていった車は、エアバッグ搭載車だ。タンクローリーとぶつかったからといって、頭が割れるだろうか? かすかな疑問が浮いてくる。私は医者に言った。〈とにかくすぐにそちらに行く。最善を尽くしてくれ。〉 医者は言った〈ちょっと待ってくれ、こちらに来る前に手術のためのお金が必要だ、用意はできるか。〉 このあたりからなんだか話がわかりづらくなってきたので、電話を女中に代わってもらって、私はもう1台の車のキーを探しに寝室に行った。キーが見つからない。(実は妻が持って行ってしまっていた。)電話のところに戻って、女中がしゃべっているのをそばで聞いていると、〈銀行はどこか〉とか〈ATMがどうのこうの〉という話になっているようだった。私は、1人でつくねんと東屋に座っていたAさんを手招きした。Aさんが来たので、妻の携帯番号を示し、Aさんの携帯から電話をかけてもらった。すぐにつながって、のんびりしたピアノの音が聞こえてきた。〈今どこにいるんだ!〉 それでも私の声は、とんでもない怒鳴り声だったようだ。まだ話を続けていた女中の受話器をひったくるようにして、私は医者に怒鳴った。〈コノャロー、貴様何者だ!(これだけ日本語)よくも嘘をつきやがったな。お前の名前は何だ!〉 相手は突然の変化にびっくりしたらしい。10秒間ぐらいもぐもぐ言っていたが、電話を切った。夕方になって、妻と息子が無事に帰ってきた。思わず二人を抱きしめた。女中の話。最初に電話に出たとき、警察からだと称する男に私の妻と息子の名前を聞かれた。彼女はそれに応えたあと、なぜそんなことを聞くのかと相手に尋ねた。相手は〈事故があった。乗っていった車は何か〉とさらに尋ねた。このような情報を手に入れた後で、私に電話を換わるように促した。私とのやり取りの間に、妻の携帯の番号を聞きだした。私はやはり動転していたのだろう、女中に代わってもらって番号を言わせた。(私は番号など覚えていない)私が医者と称する男と話している間に、別の男(ニセ警察官)が妻の携帯に電話し、〈覚せい剤の取調べがあって、あなたには関係がないのだが、30分ほど携帯の電源を切っておいてくれ〉と言ったそうだ。妻は話を聞き流し、電源は切らなかった。その後ニセ警察官は、立て続けに5回、妻の携帯に電話をかけてきたそうだ。Aさんに電話をかけてもらったとき、妻の携帯が話中だったりしたらもう少し事態はまずくなっていた可能性もあった。』
この手の詐欺が、東南アジア全域に広がってもいるそうです。くれぐれも気をつけてください。

2008年5月23日(曇、時々雨):BALI TV・6周年

バリのローカル・テレビ局「BALI TV」が、5月24日に6周年を迎える。「BALI TV」は、かなりローカル色強く、バリに興味のある方には、必見の価値あり。オダランの奉納舞踊に出演する、ローカル・スターも登場する。今年に入って、バリにテレビ局が2つ増えた。「JimbarwanaTV」と「DEWATA TV」。「JimbarwanaTV」は、東部バリ・ジンブラナ県を中心に構成されている。いま一つの「DEWATA TV」は、よくわからない。どちらも、今のところ、国営テレビ「TVRI」の映像を流していることが多い。テスト・パターンも多い。「TVRI」には、地方枠でバリ・ビジョンという番組があって、バリ・ローカル・ニュースと芸能が紹介されている。新しい2局が「BALI TV」と「TVRI」に肩を並べるのは、いつのことだろう。

2008年5月15日(晴):BUDHA BAR & GRILL閉店

budha
ゴータマ通りは、スリーブラザース自動車工場の右隣にレストランがオープン。店名は「BUDHA BAR & GRILL」。名前の通り、グリルとバーの店だ。奥が中2階の座敷になっている。営業時間は、3:00pm~11:00pm。お客が居れば朝までオープンするとのこと。夜更かしの飲み助には嬉しい店だ。値段も決して高くはない。

2008年5月7日(晴):カフェ・アンカサ

アンカサ
ウブドで人気のカフェ「アンカサ」が、オリジナル・ブレンド・コーヒーの店頭販売を始めた。店頭のポップに、こんなメッセージが書かれてある。《厳選したインドネシア・スマトラ産コーヒーを、一粒ずつ不良豆をハンドピック、その生豆を少量ずつ、椰子殻の炭だけを熱源とし直火で丁寧に焙煎しました。焙煎後さらにハンドピックし、妥協しないこだわりで、仕入れた豆の半量だけがアンカサ・ブレンドと言う称号を与えられます。深いコクをご賞味ください。ホットでもアイスでも、またミルクを加えても美味しく頂けます。100g Rp38,000-/200g Rp72,000-》。自分で賞味するのもよし、友人・知人の土産にももってこいだ。

2008年5月6日(晴):WOMAN KECAK

ケチャ ケチャ
またまた、定期公演のパフォーマンスが増えそうだ。新たに立ち上がったグループは、ウブド・トゥンガ・バンジャールの婦人グループ。珍しい、婦人たちによるケチャだ。中央で演じられる舞踊はマハバラタ物語。昨夜、そのお披露目が行われた。会場は、バトゥカル寺院前庭。総勢150人の女性ケチャの声は逞しく、踊り手も一流。さすがアノム(スマラ・ラティのリーダー)のプロデュース。公演の予定は、毎週水曜日、7:30pm開演、入場料Rp75,000-となっている。

2008年5月5日(晴):バリ・シナノヤ(Bali Shinanoya)

shinanoya shinanoya shinanoya
4月20日、カフェ・アルマの北隣にINTERNATIONAL BAR & RESTAURANT「Bali Shinanoya」オープン。広い駐車場の奥にあるレジ・スペースを抜けると、三方が開放された、天井の高い大きな建物がある。ユッタリと席が設けられ、通り抜ける風が心地よい。ウブドに貴重な借景もある。営業時間:9.00am~11.00pm、年中無休

2008年4月29日(好晴):在留邦人数

2007年10月1日現在のバリ州に在留している邦人数です。
男748人、女994人、合計1742人でした。
デンパサール市・・・・・・男277、女334、計621、(1995年、計204)
バドゥン県・・・・・・・・男327、女431、計758、(1995年、計291)
ギアニャール県(ウブド)・男115、女184、計299、(1995年、計069)
ブレレン県・・・・・・・・男013、女009、計022、(1995年、計021)
タバナン県・・・・・・・・男004、女010、計014、(1995年、計003)
カランアッサム県・・・・・男008、女011、計019、(1995年、計004)
ジュンブラナ県・・・・・・男003、女001、計004、(1995年、計001)
バンリ県・・・・・・・・・男001、女003、計004、(1995年、計002)
クルンクン県・・・・・・・男000、女001、計001、(1995年、計000)
(在デンパサール総領事館調べ)
これは届け出があった数だけです。届け出ていない人も相当数いると思います。
ちなみに1987年は、合計43人。
1995年は、合計595人。
ウブドのあるギアニャール県は、1995年は、69人でした。

2008年4月26日(晴):ドリームゾーン

dreamzone dreamzone dreamzone
スーパーマーケット「デルタ・デワタ」の西隣り、閉店したフード・コート「HARUM MANIS」あとに、フライド・チキンの「My Dea」とゲーム・コーナー「Dream Zone」がオープンした。オープンは4月18日。「デルタ・デワタ」側の壁が取り払われ、入り口が出来た。これで「デルタ・デワタ」の付属施設に見え、入りやすくなり、連日子供たちで賑わっている。営業時間も朝9時~夜10時と「デルタ・デワタ」と同じ。

2008年4月23日(晴、一時雨):カフェ・モカ再開

「カフェ・モカ」の火災(2月29日)は、《ウブドnoニュース》2008年3月2日の《臨時ニュース》で報道しました。「カフェ・モカ」愛好者には、早期復興が待ち望まれていたことでしょう。被害の多くが厨房だったことで、店内の様子は以前とまったく変わらず、4月10日に再開しました。

2008年4月20日(快晴):バリで運動会

運動会
第4回バリ日本人会・大運動会が、サヌールにある「インナグランドバリビーチホテル」のグランドで行われた。先回までは、ヌサドゥア&ジンバラン、クタ、デンパサール、サヌール&ウブドの4チーム対抗戦だったが、今年は出場者が減少したため、南側の地区赤組・ヌサドゥア、ジンバラン、クタ、北側の地区白組・デンパサール、サヌール、ウブドの紅白戦となった。徒競走50m走、障害物競走、綱引き、パン食い競争、玉入れ、二人三脚、ナイスキャッチ、大縄跳び、キャタピラー競争、色水運び、リレーの11種目を競った。日頃忙しく、運動不足になりがちな大人のための運動会。快晴に恵まれ、参加した全員が存分に楽しんでいたようだ。勝利は赤組が勝ち取った。

2008年4月18日(晴):ボカシ・オイル

ボカシ油 ボカシ油
観光客にも人気のボカシ・オイル。デンパサールでジャンボ・サイズが発売されていたとの情報をキャッチ。新発売のジャンボは140mlで100,000ルピア。中サイズが35mlが30,000ルピアだから割安だ。残念ながらウブドでは、まだ、発売されていないようだ。(写真提供:KCSB)

2008年4月5日(晴):新企画のお知らせ

これまでご愛用頂いておりましたオリジナル・ツアー「スバリ村・ジャランジャラン(散策)」が、内容も新たに「スバリ村・文化トレッキング」としてと始動いたしました。
内容概略
・目的地は、ウブドから約4キロ北にある伝統的なたたずまいを残すスバリ村。
・日本語ガイドから草花の説明を受けながら小川に沿って原生林を進むと、のどかな沐浴風景も見られます。
・途中の山小屋で、トゥアッという酒の工法を見学したり、ココナッツジュースを振る舞われて一休み。
・さらに道を上っていくと、広い空の下360度開けた緑の田園が広がっており、時季折々の農作業風景もとても懐かしい感じです。
料金:US$25(1名様・最少催行2名、雨天中止)
ウブド内のホテルからスバリへの送迎と、ウエルカムドリンク含む。
時間:8:00からと15:00からの2回催行(所要約4時間)
15:00からのツアーでは、美しい夕焼け風景やホタルが見られることもある。
詳しくは、アパ?スタッフにお尋ねください。

2008年4月1日(曇):火葬儀礼

火葬儀礼 火葬儀礼
3月28日、サレン王宮前に賑やかに花輪が飾られた。サレン王宮の親族・Tjokorda Agung Suyasa(67)が他界したための献花だ。火葬儀礼(プレボン・plebon)は7月15日に行われる予定。同じ日、ウブド村の合同火葬儀礼(ガベン マサル・ngaben masal)もある。盛大な火葬儀礼になりそうだ。

2008年3月31日(曇、時々雨):満月と暗月

バリでは、満月(プルナモ・bulan purnama)と暗月(ティラム・bulan tilem)の日に、寺院でお祈りをします。日本のカレンダーと日にちが異なるようですので、イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュール満月・暗月の日にちを新規掲載しました。ご利用ください。アルマ・ミュージアム・オープンステージで、満月と暗月に特別公演されるソアロ・プルナモ(Suara Purnama)のケチャもこれを見ればOKだ。

2008年3月19日(晴、時々曇):JAPANESQUE

JAPANESQUE
アルマ・ミュージアムで3月16日から23日まで、日本人3名による展覧会が開催されている。Machiko Adachiさんを中心としたKazuhiro Tamura氏、Mizuno Ishida氏の3名。会場はロビー/入場無料。

2008年3月6日(曇):1930年正月・ニュピ

ニュピ ニュピ
明日7日は、サコ暦の第10番目の月サシー・カダソー(Sasih Kadasa)の第1日目にあたり、ニュピと呼ばれるサコ暦1930年の正月。前日の今日6日は、月が隠れてしまう暗月(ティルム=Tilem)。この日は、冥界のヤマ神が大掃除し、悪霊ブト・カロ(Bhuta Kala)を地界から追い出す。十字路では、生贄を捧げ、ムチャル(悪魔払い)儀礼が行われ、家々では、屋敷内の隅々を松明を手に大きな音を出して廻る。ウブドでは、オゴホゴと呼ばれる張りぼての御輿が練り歩く。こうして地上にはい出たブト・カロは、地上から逃げ出す。ブト・カロをすべて追い払った翌日・ニュピは、いかにも「この島には誰もいません」と言うように、生活の匂いを感じさせないよう家に引きこもり、ブト・カロに見つからないようにする。

2008年3月3日(曇、時々晴):バリ芸能のチャーター

ケチャ
旅程が合わなくて、お目当ての芸能公演が鑑賞できない皆様に、アパ?ではチャーターをお薦めしています。どのグループ、どんな踊り手でもアレンジします。ケチャのお薦めは、アパ・スタッフのニョマンとクトット兄弟が出演しているプリアタン村の老舗グループ「スマラ・マディア(Semara Madya)」。予算に応じて100人から400人のケチャまで可能。

2008年3月2日(曇、時々雨):《臨時ニュース》

カフェ・モカ
一昨日(2月29日)正午過ぎ、ウブド大通りにある「レストラン・カフェ・モカ」から火災。原因は、厨房のオーブンが出火し、ガス・ボンベに引火し。3階建てビルの1階店舗を全焼して鎮火。死傷者無し。写真は「カフェ・モカ」が入居しているビル。

2008年2月29日(晴、のち雨):暮らしの安全対策

在デンパサール日本国領事館から小冊子「暮らしの安全対策」が出版(平成20年1月)された。ウブド地域はカフェ・アンカサで無償で配布されている。内容は、第1「平時における安全対策」9項目。第2「緊急事態への備えと対処要領」5項目。身近に起こり得る災害や事件の対策が、親切・丁寧にアドバイスされている。在留者、旅行者を問わず、常に心掛けておく必要のある内容で、身近に常備しておきたい一冊。

2008年2月26日(晴、時々曇):Warung Ja-Seng 開店閉店

Ja-Seng
トゥブサヨ村の十字路・北東角にスンダ料理のワルン(店)「Ja-Seng」が2月17日に開店。グランド・オープンは3月の予定と店主の弁。店内奥のガラス・ケースに総菜が並べられ、それを客が選ぶ。一品2,000ルピアのトウモロコシ揚げから、5,000ルピアの鶏肉唐揚、牛肉甘煮まで約20種類ほど。その他、鶏肉スープ(ソト・アヤム)6,000ルピア、白飯2,500ルピア、アイス・ティ2,000ルピア。バリ料理やパダン料理とは違った味が楽しめる。営業時間:10.00am~10.00pm。年中無休。

2008年2月21日(曇、時々雨):プナタラン・サシー寺院のオダラン

プナタラン・サシー寺院オダラン(寺院祭礼)が、今日から11日間の予定で始まった。「ペジェンの月」と呼ばれる、ドンソン文化の遺品である巨大な銅鼓(直径160センチ、高さ186.5センチ)が、安置されている有名な寺院だ。バリ語で月はサシー(Sasih)。プナタラン・サシー寺院のオダランは、サコ暦(Saka)の第9番目の月(西暦の2月頃)Sasih Kasanga (カサンゴ)の満月の日に始まる。この時期は、強風をともなう大雨が降る。

2008年2月18日(晴、のち曇、時々雨):土の塀

土の壁 土の壁
ウブドの南、モンキーフォレストの裏手にあるニュークニン村の散策途中で見つけた、土の壁2点。どちらもアートのようです。こんなものを見つけるのも、ウブド散策の楽しみのひとつだろう。モダン・アートのような1点は、ミニ写真館に掲載しました。

2008年2月16日(晴、時々曇):陶芸展

陶芸展
ウブドの陶芸グループ「DOKI・DOKI」(代表・吉原碩文、世話人・光森登司子)が、インドネシア・日本修好50年を記念して「土喜・土喜・1年展」を、マス村のギャラリー「ビダダリ」で開催した。在留日本人とインドネシア人が、交流を深めながら作陶に励んできた1年の成果の発表です。会員約15名の苦心の作品約50点が展示。グループの趣旨である「楽しんで」が、作品の1つ1つによく現れていて、鑑賞者に自分も陶土いじりをしてみたいと興味を抱かせる。陶芸体験コーナー、お茶会も併設されて楽しい1日を過ごすことができる。開催は、正午から午後6時までの本日限り。興味のある方(旅行者も可)は、毎週月曜日「ビラ・ビンタン」にて教室が開かれているので覗いてみてはいかがですか。ウブド生活に活力を与えてくれる活動です。今後のグループの繁栄を願っています。連絡先:光森登司子 電話:972698 携帯:081-337-351495。

2008年2月15日(曇、時々雨):儀礼行列

行列 行列
曇り空の3時30分、ウブドの十字路を儀礼行列が通った。テガララン・タロ村を祖先に持つ家族の儀礼のようだ。ウブドでは、こんな道路渋滞がたびたびある。

2008年2月9日(曇):ホース・ライディング(乗馬)

乗馬 乗馬 乗馬
ウブドから車で30分ほどにある乗馬場。ペジェンの小さな村を、調教師に手綱を引いてもらい散策します。途中出会う風景に心が和みます。約20メートル四方の柵内を乗り回すこともできる。ほとんどサービスが無いが、その分料金が安い。何回も乗馬したいという人にはうってつけ。
料金:1時間US$25。2時間US$38。
出発:朝9時となっていますが、希望の時間でも可能のようです。
送迎のピックアップは、アパ?オフィースで行います。

2008年1月22日(晴):ペンジョール

ペンジョール ペンジョール ペンジョール
明日23日はガルンガン。ガルンガンはウク暦の新年のようなもの。また、祖先霊をお迎えするので、お盆でもある。バリ人にとっては、正月とお盆が一緒に訪れる、おめでたい日だ。前日の今日(プナンパハン)は、ペンジョールと呼ばれる飾りが、各家々の門に立てられる。写真は、準備を終えて立てられるだけとなったペンジョール。

2008年1月18日(晴):ウブドの旧道

旧チャンプアン橋 旧道
ウブド大通りの西に架かる橋の名前は、チャンプアン橋。この橋の開通は1981年だ。それまでは写真左にある吊り橋だった。なんとこの板敷きの狭い橋を車が通っていたと聞く。写真右は、チャンプアン橋に続く道。左に上る道が旧道で、吊り橋の頃はここを通った。新道は丘を切り開いて作ったため、水道が上を跨いでいるのがわかる。丘の右手にはウブドのダラム寺院があり、それに付随する埋葬・火葬場が左手に、と道を隔ててしまっている。

2008年1月17日(曇):Teras Padi cafe

テラスパディ・カフェ
ウブドから、もっとも近い景観の良いライス・テラスは、テガラランのチュキンガン(Cekingan)だ。その景観を望みながら食事ができるレストランがある。2002年にオープンしていて、すでにご存じの方も多いと思うが、店名を「ライス・パディ・カフェ=Teras Padi cafe」という。アパ?のニュース担当者の怠慢で、情報が遅くなってしまったことをお詫び致します。渓谷側のライス・テラスに建っている「Teras Padi」は、道路から見えない。入口は、道路沿いにある土産物店の横を下りていく。贅沢な絶景を望みながら食事は、満足すること請け合い。営業時間:10.00am~18.pm。電話:(0361)7425789。E-mail:teraspadicafe@indo.net.id。


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2007年12月31日(快晴):トラムペ(terampet)

トランペット
年末になると出てくるのが、ドゥダルー(Dedalu、インドネシア語でラロン=laron)と写真にある派手な行商だ。ドゥダルーは、雨季の始まりの夜8時頃になると灯りに群がり舞う羽アリで、1時間ほどで姿を消す。写真は、自転車の荷台にいっぱいラッパを積んで売り歩く行商。この時期、この自転車が数台、ウブド中を駆けめぐる。今夜は、このトラムペ(terampet)との音がウブド中に響くことだろう。

2007年12月30日(快晴):餅つき

餅つき 餅つき
日本人会ウブド支部主催恒例の餅つきが、今年もカフェ・ビンタンで、朝11時から昼2時まで行われた。参加費大人一人20,000ルピア。子供無料。年々参加者は増え、今年は老若男女50人ほどが集まった。昔取った杵柄のお年寄りに混じって、子供たちも餅つきを楽しんだ。きな粉、あんこ、大根おろしが用意され、皆、つきたての餅を口いっぱいに頬ばり満足顔。

2007年12月29日(快晴):久しぶりの快晴

●トゥンプッ・ウドゥー(Hari Tumpek Uduh)の吉日
倒壊 倒壊
今日は、久しぶりに終日の快晴。昨日も晴ではあったが、その以前は10日間ほど雨模様が続いた。一昨日までの3日間は、雨が降り続いた。一昨日の強風をともなった豪雨は、いたるところで古木を倒した。写真は、モンキーフォレスト前の大樹が倒れ、道路を挟んで軒を連ねていた店舗棟を倒壊させた現場。インドネシアは損害保険が不備、また行政の災害補償もない。そのわりには、店主たちの表情は意外とあっけらかんとしていた。

2007年12月28日(晴):ubud pointオープン

ウブドポイント ウブドポイント
8月26日のウブドnoニュース「ライス・フィルドが消える」で『アパ?の北隣(アシタバの前)の田んぼが、最近、埋め立てられて建築工事がはじまった』と報告しました。その建物が完成し、12月22日、ショッピング・センターとしてオープンした。ショッピング・センター名は「ubud point」。アルティニ・グループ経営による2階建てのビルには、ファッション・雑貨のテナントが7店ほど出店している。一階には、タイに本店のある「BLACK CANYON COFFEE」も開店している。

2007年12月21日(曇):サークルKの出店

サークルK
モンキーフォレスト通りは、アパ?情報センターの近くに「サークルK」が出店する。ウブド1号店は、25日に開店予定。既存の「デルタ・マート」は、品揃えがイマイチだった。「サークルK」の出店に「デルタ・マート」が、どこまで品揃えと価格競争に対抗できるか、消費者にとっては楽しみである。

2007年12月20日(曇、時々雨):女性バリアン

ウブド郵便局のあるジュンバワン通り(Jl.Jembawan)に、人気の高い女性バリアンがいる。「Balinese Traditional Healing Center」を開設する、ニ・ワヤン・ヌリアシ(Ni Wayan Nuriasih)さんだ。親子3代続いているバリアンで、マッサージと薬草の調合を得意とする。訪問者を見ただけで、症状を判断してしまうと評判だ。Exelent Massage+ジャムー=13万ルピアから、トータル・ヒーリング=約45万ルピアまである。住所:Jl.Jembawan no5 Ubud 電話:0361-742-6189 携帯電話:085-237-104401。

2007年12月12日(晴):ダドン死去

「極楽通信・ウブド」ウブド奇聞・その三:魔法使いダドンにあるダドンが、5日の未明死去した。享年98才。
新聞記事
彼女の人生が、幸福だったか不幸だったかは、他人の我々には判断できない。しかし、今、不幸なことに彼女の遺体は、埋葬する場所が定まらず彷徨っている。バリ・ヒンドゥー教では、人間の通過儀礼の中でもっとも重要なのが葬儀である。その葬儀の一連である、埋葬に手間取っているのだ。埋葬する場所が無ければ、儀礼ができない。
ことの起こりは、ダドンの家族が、昔、パダンテガル村の一員だったことにある。現在は、ポンゴセカン村に住居があるが、家族は、この村のバンジャール(最小単位の村組織)の一員ではなかった。さらに悪いことに、家族はパダンテガル村のバンジャールの相互扶助に参加していなかったのだ。バリでは、日頃、バンジャールに参加していない家族は、儀礼の際、まったく無視されるのだ。そんなことで、ポンゴセカン村の埋葬場にもパダンテガル村の埋葬場にも、遺体を運ばれることが許されない。埋葬には、前もって浄化儀礼を行わなくてはならない。両村では、バンジャールの一員でない遺体の浄化儀礼を、自分の村で行いたくはないのだ。結果は6日、両村のデモによって、新聞の写真のように道路が封鎖された。一時は、一触即発の緊張した場面があったが、警察、軍隊が出張って治まった。また、行政が関与し、パダンテガル村の埋葬場に、12日埋められることとなった。
98年の天寿をまっとうしたダドンに、あまりのもむごい結末ではないだろうか。冥福を祈る。

2007年11月29日(晴):ウブド・クロッド

バレバンジャール
ウブド・クロッド(モンキーフォレスト通り)の旧集会所(バレ・バンジャール)が取り壊された。儀礼やそれにともなう供物作り、ポトン・バビ(豚の解体)が行われていたのをよく眼にすることができた。以前は、パンチャ・アルタ歌舞団のスンダ・ウパスンダ舞踊劇、ガボール民族歌劇が催された場所でもあった。跡地は、2階建ての貸店舗とし、バンジャール要員に貸し出される。

2007年11月14日(晴、のち雨):チェス・クラブ開設

●パガルウェシ(Hari Pagerwesi)の祝日
ウブドにチェス・クラブ「Ubud Chess Club」が出来た。場所は、スグリオ通りにある建材店「バレ・グミラン(Bale Gemilang)」の裏。入場無料で、興味ある方のお越しを希望しています。将棋も可能です。営業時間:第2,第4火曜日、12-4pm。電話:970255。問い合わせは、0361-8502706のHiroshi Masuda氏まで。

2007年11月12日(晴、時々薄曇):日本料理店「萬まる」

萬まる
●ソマ・リバッ(Hari Soma Ribek)の祝日
サンギンガン通りに、日本料理店「萬まる」が10月21日オープンした。場所は、ウブドの中心からチャンプアン橋を越えてレストラン・モザイクの向こう20メートルほど行ったところだ。営業時間:9.00am~11.00pm。電話:0361-972519。

2007年11月10日(晴、時々薄曇):早くも閉店か?

●サラスワティ(Hari Suci Saraswati)の祝日
5月26日(8月31日のニュース)にオープンしたフード・コート「HARUM MANIS」が早くも閉店か?。今月初めからシャッターが下りたままで、未だに開かない。駐車場にあるロティ・バカールは営業している。スーパーマーケット「デルタ・デワタ」エントランスにあったピザ・バグース経営のカフェもいつのまにか、景品引換場になっていた。めまぐるしく開店・閉店を繰り返すウブドです。

2007年11月9日(曇、時々晴):TAMAN CURRY RESTAURANT

ウブドの十字路付近のレストランに安価な店は少ない。特に、ウブド大通りに面した地域は極小だ。モアリ楽器店の東隣、タマン・アート・ギャラリーの店頭に10月30日オープンした「TAMAN CURRY RESTAURANT」は、安くて味も悪くない。売り物のカレーは、鶏肉(14,000ルピア)、豚肉、牛肉、魚、豆腐とテンぺ、ジャック・フルーツとメニューも豊富。その他、インドネシア、中華、ヨーロピアン料理もある。風景は、道路を挟んで眼前の屋敷。大通りを行き交う車や人々を見るのも楽しい。営業時間:8,30am~11,00pm、年中無休。電話:975633。

2007年10月31日(晴、一時雨):雨季の準備

ゴミ ゴミ
バリに雨が降り始め、暑くなるのは、サコ暦の第6番目の月・Sasih Kanam (カナム)、西暦の11月頃と言われている。本格的雨季は、第7番目の月・Sasih kapitu (カピトゥ)、西暦の12月頃だ。今年のSasih Kanamの第一日目は、ウク暦の祭礼日Hari Suci Saraswati(サラスワティ)と重なる。雨季に備えて、ベベ・ブンギル付近の側溝はゴミをさらえ(写真)、某レストランの駐車場は側溝の泥を取り除いていた。

2007年10月17日(晴):プスピタ移転

スゥエタ通りにあった「プスピタ」が、モンキー・フォレスト通りはサッカー場の前に、9月30日移転した。これまでのしもた屋風の店から、前面ガラスのモダンなタイプに装いも新たに開店。「プスピタ」は、ウブドに2店舗、クタに2店舗を持つ、日本女性に人気の店。営業時間:9.00am~8.00pm、年中無休。

2007年10月13日(晴):イデゥル・フィトリの渋滞

13,14日は、イデゥル・フィトリ(IDUL FITRI)。イスラム教「断食明け祭」とでも言うのか。この両日は、インドネシア国民の祭日。更にイスラム教徒は、20日(土)までの8日間を連休。日本のお盆のように、各地で帰省の渋滞が起きている。仕事始めが22日(月)からという会社もある。イスラム教徒以外の国民も連鎖休日のため、ウブドには多くのインドネシア人観光客が訪れる。レストラン「ベベ・ブンギル」は、この期間大盛況となる。歴代の大統領がバリ訪問の際には、必ず訪れる「ベベ・ブンギル」。バリ島以外でも名が通っているのだろう。今日も20台ほど収容できる専用駐車場は満車で、周囲の道路には「ベベ・ブンギル」に訪れる客の車で溢れている。レストラン前の道路は、昼食時間から渋滞が始まっていた。

2007年10月6日(晴):この頃の定期公演

夜の芸能鑑賞は、ウブド観光の目玉商品。ツーリストは、伝統芸能を観に来るのだが、出来ることなら感動もしたい。技術が高いに越したことはないが、素人としては、やはり美しいものを観たい。美しいガムランの音色に、美しい踊り手が美しく舞う。
ティルタ・サリの定期公演に一言。このグループは「バリで最も有名な歌舞団のひとつ」と、あらゆるガイドブックに紹介されている。会場は満席で、ほとんどが日本人。ガムラン演奏のレベルの高さは、評判通りだと思う。しかし、この頃のティルタ・サリの舞踊は、技術は高いのだろうが、美しくない。定期公演は、寺院の奉納舞踊でも伝統芸能保存のための公演ではない。ツーリストに、バリの素晴らしさ紹介して鑑賞料を取っている芸能だ。鑑賞に堪えられないのは、年齢と似つかわしくない舞踊だ。いつまでも先輩たちが花形を張っていては、後継者が育たないのでは。そろそろ、世代交代をはかってはいかがなものだろうか。

2007年9月25日(晴):こんな本見つけた

マナ・スカラ・ニスカラ
「マナ・スカラ・ニスカラ・桃色と虹と闇」廣田幸恵:著。発行所:澪標(みおつくし)。発売日:2003年12月20日。タイトルにバリの文字がないので、バリ好きな人でも見つけ憎いかもしれない。ウブドが好き、特にバリ舞踊に興味のある人には、必見の一冊。簡単ストレッチをコラム的に紹介しているのも、嬉しいアイデアだ。「バリ関係・推薦本」《カテゴリー(紀行書)》に紹介。

2007年9月8日(晴):火葬儀礼

火葬儀礼 火葬儀礼
昨日7日は、プリアタン地域4つのバンジャールで合同葬儀があった。火葬儀礼の準備は、3ヶ月前からされていた。10日ほど前、ウブド・サレン王宮の家族が亡くなり、今日の火葬儀礼は一大イベントとなった。バリ島中の観光客が訪れたと思えるほどの凄い人出だ。王宮からダラム・プリ寺院までの道が人々で埋め尽くされた。王族のバデ(棺を運ぶ御輿)の通過のため、ウブド大通りを横切る電線、電話線が切られ、一部樹木が倒された。電気は4時35分に回復。村人は深夜、海に遺灰を流しに行く。

2007年9月4日(晴):タマン・カナッ・カナッ

幼稚園
ウブド市場の正面にあったT・K(Taman Kanak-Kanak=幼稚園)が移転した。移転先は、サッカー場南隣にあるウブド・クロッドのバレバンジャール(ワンティラン)内。移転後の敷地には、モダンな貸店舗(写真)が出来た。幼稚園前で我が子を待つ、親御さん達の姿は見えなくなる。

2007年8月31日(晴):HARUM MANIS

フード・コート
スーパーマーケット「デルタ・デワタ」の西隣り、警察署の正面に、フード・コート「HARUM MANIS」が5月26日にオープンした。6つのガラス・ケースが並ぶ、スケールの小さい食堂街だ。チャイニーズ・フードの「ワルン・タマン」が出店していて、すべてのメニュー7,000Rpは嬉しいかも。営業時間は、11.00am~11.00pmとなっているが、それぞれの店の都合で開閉店はまちまちのようだ。年中無休。TEL:0361-978887。

2007年8月29日(晴):厄払いの儀礼(mecaru=ムチャル)

ウブドの北部クリキ村からタロ村にかけて、厄払いの儀礼(mecaru=ムチャル)が8月27日~9月2日まで行われている。5ヶ月前(3月)、この地域のスードラ階層の家に男女の双子が誕生した。バリでは、双子の出産を喜んでいられない。スードラ階層では、男児と女児の双子は動物的で邪悪なのもとされる。かつては、双子を出産した家族、一族郎党は、人里離れた山中で生活しなくてはならなかった。バンジャールの集会場に晒され、引き取ってくれる村があらわれるのを待ったこともあったそうだ。時には、赤子を捨てたというタブーな話も聞く。現在では、双子の出産はムチャルをするのみとなった。しかし、ムチャルは村中の人々が参加しなくてはならない大がかりな厄払いの儀礼で、経費も大変かかる。今回のムチャルは、35年ぶりの大きな儀礼となっている。昨日28日は、近郊の村々からトラック200台に分乗した人々が、プルナマ海岸で行われた浄化儀礼(ムラスティ)に参加した。このあと数日間、儀礼は続く。
※スードラ階層と違って、トリワンサと呼ばれるブラフマ階層、クシャトリア階層、ウェシア階層では、双子は喜ばしいこととされ、何の問題もなく通常の出産儀礼が行われる。男女の双子の場合、女児が里子に出された、その後結婚するということもあったようだ。これは、家系存続に良いと考えたからだろう。

2007年8月26日(晴):ライス・フィルドが消える

空き地 空き地
モンキーフォレスト通りに、猫の額ほどの田んぼが2ヶ所残っていた。その1つ、アパ?の北隣(アシタバの前)の田んぼが、最近、埋め立てられて建築工事がはじまった。これで残すは、サッカー場前の1ヶ所だけとなった。ライスフィルドに沈むサンセットを見ながらの、モンキーフォレスト通りのジャランジャランは、いつの間にか出来なくなっていた。

2007年8月23日(曇、時々雨):ダラム・プリ寺院のオダラン

オダラン オダラン
21日から、プセ寺院(ウブド)を初め、タマン村、プリアタン村、プンゴセカン村などのダラム寺院のオダランが始まっている。ダラム・プリ寺院(写真)のオダランは、24日まで毎晩芸能が奉納される。今夜は、チュルク(Celuk)村からのグループによるチャロナラン劇だ。

2007年8月22日(曇):pundi-pundi

pundi-pundi pundi-pundi pundi-pundi
ハヌマン通りのレストラン「バランンディ」正面に18日オープンした「pundi-pundi」は、アルティニ・グループの経営。スペアリブ(50,000Rp)とアジアン・フードの店。ライス・フィルドの借景とテガル・サリ・バンガローの向こうに沈むサンセットが美しい。営業時間:10.00am~11.00pm、年中無休。TEL:361-308-4005。FAX:361-970-333。ちなみに店名の「pundi-pundi」は、インドネシア語で金入れ、財布の意味。

2007年8月20日(曇):YUMMY FRIED CHICKEN

YFC YFC
ベベ・ブンギルの近くに17日オープンした店は、デンパサールに本店のある「YUMMY FRIED CHICKEN」。ウブドで初のフライドチキンの店。外見通りのファーストフードの店。ウブドのファーストフードは、ミニ・マート「ティノ」の店頭に出店したダンキン・ドーナッツが最初(数年で撤退)だった。その数年前、マクドナルドのデモンストレーション用の大型バスが、ウブドを市場調査したことがあったが出店しなかった。果たしてY・F・Cの将来は。営業時間:9.00am~10.00pm、年中無休。TEL:0361-249599。

2007年8月18日(曇):MERDEKA

merdeka merdeka merdeka
独立記念日の17日は、各県庁所在地で国旗掲揚の儀式が行われた。テレビでは各局が記念イベントを放送している。ウブドはモンキーフォレスト通りにあるサッカー場で、朝からゲームが催された。周辺道路は大渋滞。写真は、ウブドのサッカー場。

2007年8月16日(雨):独立記念日に向けて

国旗 国旗
明日17日は、インドネシア共和国62回目の独立記念日。家々の前には、すでに紅白の国旗が掲げられ、明日の記念すべき日を待つのみ。日々続けられ道路渋滞を招いていた行進の練習も、本番を待つのみとなった。明日は国民の祭日、各地で記念式典が行われる。

2007年8月10日(晴):ウパチャラ渋滞

8月は火葬式の多いシーズンだ。特に合同葬儀が村々で行われる。お棺の御輿が道路を占領し、各地で渋滞を引き起こす。バリならではのウパチャラ渋滞だ。さらに、17日の独立記念日に向けての行進練習が、渋滞に拍車を掛ける。この時期、凧揚げ大会のための渋滞もあり、移動の時間には気をつけた方が良い。

2007年8月4日(晴):BABY FACE

モンキーフォレスト通りにあるレストラン「グリーン・ハウス」前に、昨年12月20日オープンしたレストラン「BABY FACE」。発祥の地・奈良のレストランが、バリ・ウブドに出店。現在、全国に47店舗を構えるFC店で海外進出は初。Hangry man sizeと銘打った、ジャンボ・サイズ(Rp40,000-)のオムライスは圧巻。2Fも有り。営業時間:年中無休、11am~11pm。TEL:0361-976127。

2007年7月19日(晴):デウィ・シータ通りの道路工事

デウィ・シータ
6月末から7月初めにかけて、雨が降り続いた一週間があった。その時の雨で、デウィ・シータ通りの一部に、アスファルトがめくれるという被害が出た。道路は、波がうったようにデコボコ。バイクで走るとシェークされてしまうほどで、夜間は危険だ。この度、修理工事が始まり、片側通行になっているので気をつけて通過してください。

2007年7月11日(晴):ワルン・ソフィア

ワルン・ソフィア
ペネスタナン村にある、気取らない味と雰囲気で人気のある「ワルン・ソフィア」が、今月9日移転オープンした。移転といっても隣りだが。新店舗は、レジ・カウンターと厨房、WCが奥に設けられ、今までより客席が広くなった。店の雰囲気、メニュー、価格、味は、以前と変わらない。女将・めぐみさんの夢とこだわりが、大きく花開くことを期待する。営業時間:11.00AM~9.00PM、日曜定休。

2007年7月9日(晴):カフェ・テガル新装開店

カフェ・テガル カフェ・テガル
ハヌマン通り・レストラン「ベベ・ブンギル」の前にあった、海鮮と中華料理の店、カフェ・テガル(Cafe Tegal)が、7月3日に新装オープンした。これまで表通りに面していた大きな厨房が取り払われ、店内が見通せるエントランスとなった。イス、テーブル、食器などは従来の物を使っているが、建物は新しく今のバリ風で、全体的に明るく小綺麗になった。メニューも価格も以前と同じようだ。営業時間:年中無休。TEL:62-361-971555 & 973452。

2007年7月4日(雨、のち曇):新・定期公演

ジマット
バリを代表する舞踊家のジマット(I Made Djimat)氏が、グループ「Tri Pusaka Cakti」を結成し6月1日から定期公演を催している。「Special Night "Djimat" Arts Family Performance」、ジマット・ファミリーによる公演だ。公演日は、1日と15日。演目は、ジマット氏のトペン・パジェガン、ジマット氏の母のジョゲット・ピンギタン、息子Budi Artha氏のジャウッ、孫によるバリス・トゥンガルなど。会場は、バトゥアン村にあるジマット家のオープン・ステージ。料金:75.000ルピア。開演:8.00PM~9.30PM。チケットはアパ?で販売しております。

2007年7月2日(晴):焼き魚のワルン・ミナ開店

ワルン・マンガ・マドゥ正面の丘陵に、ワルン・ミナが6月18日開店した。デンパサールに本店のある焼き魚専門店のウブドは支店だ。主屋一棟にポンドック(四阿)7棟のレストラン。MEGIBUNGと呼ばれるメニューは、4人前で80.000ルピア。営業時間:9.00AM~11.00PM、年中無休。TEL:081-805-362-280。

2007年6月25日(曇):SETIA・21日オープン

ゴータマ通りのウブド大通り寄りに、ウブドで初めて、日本人が創った焼き物が並ぶ店がオープンした。小さくても存在感のあるショップのデザインは、経営者の心意気だろう。知人制作の創作紙も興味が引かれる。一見の価値有り。TEL:0361-7866-710営業時間:朝11時から夜6時まで・年中無休。

2007年6月22日(曇):雑貨屋・bebek開店

Hari Sugian Bali(スギアン・バリ)の吉日
27日のガルンガン祭礼日むけて、昨日のスギアン・ジャワから一連の儀礼が始まった。家々の前には、普段より多くの供物が捧げられていた。
アルマ・ミュージアム西出入口近く、レストラン「オペラ」の前に、バリの正装をおしゃれに着こなしたい人のための店「bebek」が19日に開店した。クバヤ、カマン、装身具や袋物を揃え、クバヤ、舞踊衣裳の注文も受けている。他に雑貨、日本食材もある。営業時間:朝9時から夜9時まで・年中無休。

2007年6月14日(晴):看板二題

影武者 イラワン
「日本食料理店・影武者」と「デワ・ニョマン・イラワン」の看板が新しくなりました。影武者は、これまで屋根に隠れて見えなかったのを、屋根の上にもっていき、今までの看板より大きくなりました。イラワン君は、芸能教室の看板を美しい写真入りにして掲げました。これで、お客様も迷うことがないでしょう。

2007年6月11日(曇):旅の指さし会話帳・バリ

好評発売中の「旅の指さし会話帳・バリ(74)」山本哲也著を、アパ?で販売しております。この一冊があれば、バリ人とのコミュニケーションもOK。料金100,000ルピア。是非、お求め下さい。著者サイン希望の方は、スタッフまでお申し出下さい。

2007年6月9日(晴):バリ・アート・フェスティバル

第29回バリ・アート・フェスティバル(PKB=Pesta Kesenian Bali)が、6月16日から7月14日まで、デンパサールにあるアート・センターで開催される。今年も昨年に劣らず、みどころは豊富。スケジュール・パンフレットがアパ?にて無料配布されていますので、ご利用ください。

2007年5月25日(晴):ウンダー・バー閉店

日本食料理店「影武者」から南に100mほどの、パノラマ・ホテル前にあった「ウンダー・バー(Wunder Bar)が閉店した。ウブドの数少ないナイト・スポットの灯が1つが消えてしまった。

2007年5月23日(晴):アズ・ワン (AS ONE)オープン

チャンプアン橋を越え、ネカ美術館のあるサンギンガン村を通り過ぎて左折するとルンシアカン村だ。最近、サンギンガン村からルンシアカン村にかけての地域に、新しい店が続々とオープンしている。4月14日に開店した「アズ・ワン」もそのひとつだ。アズ・ワンは、ギャラリー&ラウンジ。名詞には、Cafe Bar,Art Gallery,Live Music,Broadband internet,partyと書き込まれてある。Tel:0361-975296。営業時間:月曜日休日10.00-22.00。info@asone-bali.com。www.asone-bali.com。

2007年5月22日(晴):Sari Putra オープン

ゴータマ通りに、また新たなスポット「Sari Putra」がオープン。オープンは3月3日。ウブド大通りにある民族楽器の店「モアリ(MOARI)」の姉妹店という噂。しかし「Sari Putra」は楽器店ではなく、ジャワ・バティックをモチーフにした衣服とバッグ、そして雑貨の店だ。Tel:0361-971822。営業時間:日曜日休日、10.00am~07:00pm。

2007年5月21日(晴):アパ?スタッフ・紹介

アパ?のスタッフを写真入りで紹介しました。アパ?をクリックしてください。こんな人相の男たちが、仕事に励んでいます。今後ともご愛顧願います。

2007年5月13日(晴):バリ関係・推薦本

バリをこよなく愛する長期滞在者I氏が「バリを知るなら・・まずこれを!」と言う本を選んでみました。

2007年5月12日(晴):フレッシュ・ミニ・マーケット「NATURAL LIFE」

モンキーフォレストから坂を登り切り、一息入れたい場所(ウブド・インの斜め前)に、オーガニックのフレッシュ・ジュースが飲める店がある。今年4月14日のオープンだ。新鮮な果物、海産物、野菜にパン、ケーキ、ジャムの小売り、デリバリーもある。ショッピング・バックが無料でもらえ、このバッグをみせると5%のディスカウントになる。営業時間:年中無休/9.30am~21.00pm。電話:62 361 7803148。FAX:081-23890201。

2007年5月10日(晴):レストラン「CHINA MOON」

ハヌマン通りからモンキーフォレストへ抜けるコーナーにあるレストラン「CHINA MOON」は、今年2月にオープンした。De Ubud villas & spaの直営で、中国料理の店。と言ってもメイン料理でなく、静かな中国音楽のBGMが流れる飲茶料理の店。大きな看板が目印。営業時間:年中無休/7.00am~11.00pm。電話De Ubud villas & spa:62 361 981492。

2007年4月30日(晴):アシタバ・ウブド2号店開店

クオリティの高い"アタ"で創った商品の数々で有名なアシタバ(ASHITABA)が、3月12日、モンキーフォレスト通りアパ?の近くにウブド2号店をオープン。営業時間:年中無休/9.00am~9.00pm。電話ナシ。

2007年4月22日(晴):カフェ・アンカサ10周年、当日

カフェ・アンカサの10周年イベントが、昨夜、無事に終わった。この日、ウブドは朝から豪雨に見舞われた。振り始めた雨は、午後には小降りになったものの、午後6時の開場、2時間前まで振り続いた。開演は、少し遅れたが、大勢の友人が祝いにはせ参じ、会場は観客でいっぱいになった。名古屋から駆けつけたアーチストのステージに観客は暖かい拍手を送り、プラネット・バンブーの演奏に観客は癒された。オーナー・コテツちゃんの人望が伺われたイベントは、最後まで盛り上がりをみせていた。

2007年4月16日(晴):カフェ・アンカサ10周年

4月21日(土)、カフェ・アンカサが10周年を迎える。それを記念して、当日イベントが行われる。
◎写真家Sonoda Kano氏の写真映像をもとにシンガーソング・ライターMineyo氏と映像演出家Konno氏によるコラボレーション。
◎コンテンポラリー音楽グループPlanet Bambooのライブ。
◎協賛イベントとして、18日より、アンカサ内でSonoda kano氏の写真展を開催。
開場:18.00~
開演:19.00~
会場:アンカサ南隣200人収容屋外特設ステージ
入場:無料(先着50本ビール無料)
会場には、ドリンク・フード屋台を出店。

2007年4月14日(曇、のち雨):《$100で泊まれる夢のアジアンリゾート》

Hari Suci Saraswati(サラスワティ)の吉日
今回紹介する《$100で泊まれる夢のアジアンリゾート》は、文藝春秋から3月末に発売された、バリとタイのリゾート・ホテルを紹介するグラビア雑誌。写真・増島実、取材・桑野貴子/鈴木さちこ。定価(本体1800円+税)。バリ・フリークが気になるバリ(&ロンボク)の担当したのは、桑野貴子。彼女はウブド在住5年(1997年~2002年)の経験の持ち主。またその後は、ガイドブックや雑誌の取材で年に何度もバリを訪れている。彼女の、この豊富なバリ訪問の体験から、選りすぐられた100ドル以下で宿泊できるホテルとは・・・。
$100
アパ?推薦情報「アパ?一押しの本紹介」のamazon.co.jpで、ご注文できます。ご利用ください。

2007年4月11日(晴):分譲ヴィラの販売

サンギンガン通りはネカ美術館の並びに、分譲ヴィラ《ベジ・ウブド・ヴィレッジ》が売りに出された。建て売り住宅US$250.000-。20年間のレンタルでUS$160.000-。年々、リタイヤ組の長期滞在者が増しているウブドには、需要があるニュースかも。tel:(Mr.Rinie)081-1372133 . (Mr.Ginny)081-337-126-281。Email:info@bejiubud villas.com。www.bejiubudvillas.com

2007年4月10日(薄曇):Bath Fizzの店[ayayu]

入浴剤専門店の[ayayu]は、ハヌマン通りの真ん中あたり(Jl.Hanoman No35 , Padangtegal)にオープン。 自然素材を使った手作り入浴剤の使い心地をお試しください。営業時間:年中無休・朝10.00~夜7.00。

2007年4月8日(晴):ケーキショップの[KUe]

チョコレートのケーキが美味しいとウブドで評判の店 [Kue] が、ウブド大通りはインターネット・サービス「ハイウエイ」の前、以前レストラン・トロピカーナがあったあとにオープンした。チョコレート・クッキー、ケーキ、パン、ジャムなど、スイートがいっぱい。営業時間:年中無休・朝8.00~夜6.00。PH:+62-361-975249。MOBILE:+62-817-976-7040。Email:info@kuebakery.com

2007年4月7日(晴):旅の指さし会話集(74)バリ

バリでは、標準語のインドネシア語が通じない場合がある。それは、バリ人がバリなまりのインドネシア語を使っているからだ。2007年3月に発売された「旅の指さし会話集(74)バリ」は、そんな声を反映して、バリで使えるインドネシア語を主に編集されたと聞いている。著者は、そんな苦労を身をもって体験している、ウブド在住の日本人男性だ。バリの暦、舞踊、ガムランなどが、可愛らしいイラスト付きで説明されている。バリでの日常会話は、この一冊でバッチシ。日本語を勉強中のバリ人に送っても、喜ばれること請け合いの優れものだ。
山本哲也著「旅の指さし会話集(74)バリ」情報センター出版、定価(本体価格1300円+税)
指さし会話集

2007年3月26日(曇、時々晴):定期公演入場料金の値上げ

3月1日から、ウブドのサレン王宮で毎夜行われている定期公演の入場料が、50,000ルピアからいっきに80,000ルピアに値上がりした。物価高騰を理由にあげているようだが、それにしても高いのではないか。アパ?としては納得できない金額なので「これは試しだろう」と静観していたが、どうやら本気のようだ。これでは、ツーリストの芸能鑑賞の機会を減らしてしまうのではないかと危惧してしまう。チケット販売のコミッションは、これまでとほとんど変わらず、パーセンテージにすると以前より少なくなっている。

2007年3月22日(晴):クブクが消えた

レストラン「クブク=kubuku」がなくなった。ハヌマン通りをそれて、モンキーフォレストに向かう途中左手にあったクブクは、棚田に向かって坐るオープンテラスの店だった。決してお洒落な店ではなかったが、涼風が吹き抜けてノンビリできたスペースだった。同時に、老舗バンガロー「クブク・イン」もなくなっていた。バンガローは昔ながらの建築物で、窓は竹筒の縦さくが入っただけ、壁は裂いた竹を編んだものだった。またひとつ、昔のウブドらしさが消えてしまったという感じだ。

2007年3月18日(晴):ニュピ

明日19日は、ニュピ。前日の今夜は、オゴホゴの行列が出る。午後5時になると、ウブドの十字路付近の道路は駐車禁止になり、モンキーフォレストにある広場には、各バンジャールからオゴホゴが集結した。今年のオゴホゴは、昨年よりパワーアップしているように見える。そして夜8時頃には、村々の道をオゴホゴが練り歩く。

2007年3月16日(曇、時々雨):ホット・スポット・サービス

ルンシアカン地区にオープンした「Fly Cafe」は、HOT SPOTサービスを提供している。店名のFlyはハエ。インターネットをする長期滞在者が集っている各テーブルには、真鍮製のハエの置物がある。朝食セット28,000ルピア-、カレーチキン30,000ルピア-、アクア6,000ルピア-。TEL/FAX:975440。E-mail:flycafe@gmail.com。

2007年3月13日(晴):突風バリを襲う

強風 先週の7・8日、突風がバリ各地を襲った。木々が倒れ、屋根が吹き飛んだ被害が続出。巨樹に下敷きになった死者や怪我人もいる。ウブド近郊では、テガランタン村で寺院の聖樹が倒壊した。幸い怪我人は出なかったが家屋に被害が出た。写真は、倒壊した巨樹の痕。

2007年2月1日(晴):ご迷惑お掛けしました

1月23日から、アパ?のホームページが開かなくなり、ご迷惑をお掛けしたことを、ここでお詫び致します。原因がわかりましたので、10日ぶりに復帰しました。今後とも、アパ?スタッフ一同、たゆまぬ努力をしていくつもりですので、皆様のご愛顧を賜りたく存じます。

2007年1月23日(薄曇):バリ州観光警察官を囲んで

ウブド日本人会主催の「週会ウブド」が、2:00pmから4:00pmまで日本料理店・影武者で開かれた。今回のテーマは「バリ州観光警察官を囲んで」。デンパサール署とギャニャール署のバリ・ツーリスト・ポリスが数名、そして日本人警察官・折戸氏が出席。バリ州観光警察の活動報告のあと、滞在者からのビザ、運転免許についての質問を受け、アドバイスをした。

2007年1月21日(薄曇、一時雨):JEGOG(ジェゴグ)DVD発売

ジェゴグが巨大竹筒鍵盤楽器だということは、もう皆さんご存じでしょう。そのジェゴクをここまで有名にしたのがイ・クトゥッ・スウェントラ氏。このDVDは「イ・クトゥッ・スウェントラの世界」と表題され、スウェントラ氏の語りを中心の構成されている。演奏はもちろんスアール・アグン芸術団。発売元は、株式会社カンバセーション・アンド・カンパニー(Conversation & Company ltd)。4200円(税込み)、またはUC$35で、日本料理店・影武者にて販売中です。

2007年1月20日(雨、のち晴):ファーマーズ・マーケット

毎週土曜日朝10時から、レストラン「ピザ・バグース」の店頭で、ファーマーズ・マーケットが開かれる。地元の人々と滞在外国人の手による、オーガニックの米、野菜、果物、ジャムなどが持ち寄られ販売されている。問い合わせは「PIZZA BAGUS」電話978520、E-mail:info@pizzabagus.com、http//:www.pizzabagus.comへ。

2007年1月19日(雨):サリ・オーガニック

ウブドに長期滞在する欧米人男性が、オーガニック野菜を栽培している。昨年末、彼が、レストランをオープンした。店名「サリ・オーガニック=Sari Organik」。場所は、ウブドのダラム寺院を過ぎて右手にあるアバンガン・バンガローの前を通り、カジェン通りに抜ける散歩コースの途中に立地する、車では行けない不便な所。しかし、ライス・フィールドの中、360度パノラマの心地良い空間は、立ち寄ってみる価値はある。電話7801839 or 972987

2007年1月18日(晴):ツーリストに心強い味方

バリ観光警察が、我々ツーリストの安全を守ります。日本で約2ヶ月間、警察署、交番等で研修を受けたファミ大尉(携帯電話0818-0561-6902)がフォローしてくれるのが心強い。「警官に必要以上のお金を取られそうになった時、おかしいなことを言われた時、メモを出して、その人の名前を書く(振りをするだけでもいい)と、相手は通報されるのが怖いため、その行為をやめることが多い」とファミ大尉はアドバイスする。また、ツーリスト・アシスタンス・センター(TAC・0361-224111)も24時間体制で、我々の安全を心掛けている。ファミ大尉、TACに連絡した場合、指導に来ている日本の警察官・折戸氏(携帯電話0813-3811-4271)にも一報くださいとのこと。これで嫌な思いをすることも減るかもしれない。

2007年1月14日(晴):ミミ掃除屋さん

ジュンバワン通り(Jl:Jembawan)の郵便局を過ぎ、しばらく行くと「ラディティヤ・マッサージ/Raditya Massage」がある。当店では、2ヶ月ほど前からミミ掃除の業務を始めた。ミミカキで掘り出すのではなく、火をともした白い棒筒を使ってミミアカを取り出す。所要時間30分。料金60,000ルピア。電話978341。

2007年1月13日(晴):Juice Ja Cafe移転

Hari Tumpek Krulut(トゥンプッ・クルルッ)の吉日
ウブド大通りからハヌマン通りに入ってすぐ左手にあった、メルヘンチックな可愛いイラストで目立ったジュース屋[Juice Ja Cafe]がデヴィ・シータ通りに、2006年9月移転した。ウブド診療所(puskesmas und 1)とマシ・バンガロー(Masih Bungalow)との間の建物で、陶器店[SARI API]と併設している。新鮮なジュースが飲める店として有名だ。黙っていると、おつりを渡さないのが気になる。電話971056。Email:sariapi@indo.net.id。

2007年1月7日(晴):お茶を楽しむ会

「ウブドで、お茶(お抹茶)を楽しみませんか」のキャッチコピーで、今年もチャリティ・グリーン・ティー・セレモニーが開かれた。会場は、アルマ・リゾート内ウオーター・ガーデン。料金は、大人Rp20,000ルピア(子供無料)。午後1時~3時まで開催され、たくさんの日本人に加え、欧米人、インドネシア人も参加し、茶会は楽しく催された。売上金は、クルンクン県の障害児施設(※ヤヤサン・クリパナ・プトラ・ダルマ)に寄付される。

2006年9月16日の《ウブドnoニュース》バレ・バンジャールで紹介した、ウブド・クロッドのワンティラン(集会場)で、新しい公演が始まった。毎週火曜日は、バリ舞踊家、創作舞踊家、歌手として活躍するカデッ・デウィ・アルヤナ嬢の率いる[SNGGAR SENI NRITTA DEWI]が出演する。入場料75,000ルピア。全盛期のスマラ・ラティを彷彿させる緊張感ある舞台を観せてくれる。


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2006年12月31日(雨、のち曇):スポーツ・センター開設

プンゴセカン通りにあったスーパー・マーケット「ホレホレ」が閉店して久しい。今月、そのあとに「バレ・ウブド・スポーツ・センター」が開店。地元民が好むビリヤード、卓球、バトミントンのスポーツ施設が用意された。オープニングに、ビリヤードのウブド杯が行われている。

2006年12月30日(曇):餅つき

もちつき
ウブド日本人会主催恒例の「もちつき」が、朝11時からカフェ・ビンタンで行われた。会費大人20,000ルピア、子供無料。親子合わせて50人ほどが集まり、賑やかに和気あいあいと進められた。

2006年12月29日(曇、時々晴):ワルン開店

プンゴセカン通りはカフェ・アルマの前、ネット・カフェのあとに12月26日ワルンが開店。店名はSpesial menu ikan laut「Warung Ubud(ワルン・ウブド)」。看板にあるように、メインは魚料理。Spesial Paket"Montok"(nasi,soup,ikan goreng)が15,000ルピア。今のところ食事メニューは6品(ご飯を含めて)しかないが、将来シーフードを充実する予定とのこと。営業時間:朝10.00~夜10:00。

2006年12月28日(曇、時々雨):スクマ通り

トゥブサヨ村にあるダラム・プリ寺院前の道は、スクマ通り(Jl:Sukma)だと、アパ?スタッフは思っていた。HIS発行の情報誌バリ・フリークにもそうある。しかし、もう一つイダ・バグース・マイッ通り(Jl:Ida Bagus Manik)という名称もあった。地球の歩き方、シルヴィオ・サントウサ氏発行の地図「Bali Pathfinder」にはそうある。どちらが正解か、今、確認中である。
そのスクマ通りを南下すると、道は左に大きく湾曲して、川に出る。川には、バイクがやっと通れる程の狭い橋があり、川端は村人のマンディ場になっていた。この道がいつのまにか、自動車がすれ違える程の広さになって、トゥンガ村集会場の横に出て、プリアタン大通りに繋がっていた。プリアタン王宮のある十字路が混んでいる時には、回り道ができて便利になった。

2006年12月25日(雨、時々曇):フランス料理店・開店

pignou di penyu
ゴータマ通りに、またまた新しいスポット「Pignou di Penyu」が、17日にオープンした。これまでで、もっともレストランらしい風情の店。フランス人女性オーナーシェフの作る、味もgoodで値段も高くない。電話08-283-677012。営業時間:朝8時から夜11時。

2006年12月12日(晴、時々曇):一夫多妻(poligami)

インドネシアのイスラム教宗教的指導者、A・A・GYMが二人目の奥さんをもらった。宗教上、一夫多妻(poligami=ポリガミ)は許されているようだが、今、多くの国民は、一夫一妻が望ましと考えている。A・A・GYMの重婚は、国民感情を逆撫でし、特に婦人層の不評をかっているようだ。

2006年12月9日(晴、時々曇):Anuna通り完成

Hari Raya Kuningan(クニンガン)祭礼日
9月9日の《ウブドnoニュース》で報告したAnuna通りの道路工事が終わった。カジェン通りのように洗練された感じではないが、コンクリート畳になってスッキリした。

2006年12月7日(薄曇):パダン料理店

ウブドにあるパダン料理店の味が落ちた、と言うツーリストの声をこの頃良よく聞く。ウブド滞在17年のI氏は、早速すべてのパダン料理店を試食してまわり、お薦めの店を教えてくれた。I氏推薦の店は、ウブド大通りのワルン・イゲランチャの左隣にある「PUTERI MINANG」。モンキーフォレストに姉妹店があるが、何故か姉妹店でもここの方が美味しいと言う。

2006年12月3日(曇):バロンのジャランジャラン

Hari Ulian(ウリアン)の吉日
ガルンガンとクニンガンの期間中、バロンが路地を練り歩く。家々の前では、家族がお布施を持って待ちかまえ、厄払いのため舞ってもらう。

2006年12月1日(晴):バンジャールのバザール

ウブドの十字路にあるワンティラン(集会場)でバンジャールのバザールが、12月1日から4日までの会期で始まった。協賛なのか、タバコ会社のノボリが、会場回りに賑やかに立っている。

2006年11月29日(晴):ガルンガン祭礼日

公務員や学校は休日。商店の休みも目立つ。バリ人は家寺と村の寺院に参拝する。街には、正装のバリ人が行きかい、日本の正月の風情だ。車の数が少ないせいか、空気が澄んでいる。

2006年11月28日(晴):プナンパハン

今日は、プナンパハン。早朝から、豚の悲鳴が聞こえた。バリ料理のラワールが作られる準備がはじまった合図だ。 家々の前には、ペンジョールが立てられ、いよいよ明日のガルンガンを待つのみだ。

2006年11月23日(晴):スギアン・ジャワの吉日

今日はHari Sugian Jawa(スギアン・ジャワ)の吉日。
明日はHari Sugian Bali(スギアン・バリ)の吉日。こうして、11月29日のガルンガン祭礼日に向けて、今日から一連の儀礼が続いていく。バリ人が日頃にも増して忙しくなる時期だ。家々の前には、普段より多くの供物が捧げられていた。

2006年11月21日(晴):トラック横転事故

昨夜9時、プンゴセカン村アルマ・ミュージアム付近で、トラックの横転事故があった。近くにいたアパ?スタッフが衝撃音を聞き現場に駆けつけた。トラックは単独事故で、沿道の街路樹に接触して横転したようだ。街路樹の幹には、大きく抉られた痕が残っていた。運転手は車から出ていたし、巻き添えをくった車もいないようだし、他に怪我人もなかったようで幸いだった。車の事故は、ウブドでは珍しいことだ。

2006年11月20日(晴):ティルム(暗月)

今日は月の無い夜・ティルム(暗月)。
バリの小・中学生は、満月(Purnama)と暗月(Tilem)、そして、毎月のようにある祭礼日に、パケヤン・アダット(正装)で登校する。ツーリストとしては、バリらしい晴れ姿が見えるのは嬉しい。本人たちに直接聞いていないが、彼らは、喜んで正装していると思いたい。家々の前には、暗月のための供物が供えられ、夕方には、供物を頭にのせた婦人たちが寺院を行きかう。

2006年11月16日(晴):自由筆記帳・私の定宿

永らくご愛読いただいた「自由筆記帳」と「私の定宿」を休止することになりました。今後共、APA?のホームページを利用していただけることを願っております。スタッフ一同

2006年11月8日(晴):雨季入り

塀 4日の深夜から、毎日深夜になると、ウブドは激しいスコールに見舞われている。いよいよ雨季に入ったという感じだ。朝から夜に掛けては、晴天が続いているので、今のところ日常生活には支障がない。このスコールが徐々に時間をずらして、日中に降り出す。4日の深夜のスコールで、ハヌマン通りの民家の塀が倒れた。この事故で、駐車中の軽自動車が被害を受けた。

2006年10月25日(晴):IDUL FITRI

24,25日はインドネシアの祭日。イスラム教の断食明け祭です。両日のウブドは、パサール(市場)を中心にしてインドネシア人ツーリストで溢れていた。バビ・グリン(豚の丸焼き)料理専門店のイブ・オカと、ベベ・トゥトゥ(鴨の蒸し焼き)で有名なレストラン・ベベ・ブンギルが盛況であった。

2006年10月23日(晴):月のない夜に/紙と光と音のコラボレーション

21日(土)暗月。ウブド在住のアーチストたち。コンテンポラリー・ワールドミュージックグループ「PLANET BAMBOO」、バナナペーパー作家成瀬氏、舞踊家サコ嬢、舞踊家ニョマン・スラ氏らによるコラボレーションが開催された。心地良い音楽に身を任せ、ウブドの涼風を肌に感じて、前衛舞踊を鑑賞するのもおつなものでした。

2006年10月13日(晴):Mama's Warung

「Mama's Warung」の小さな看板の掛かった、2坪ほどのスペースに、2人掛けの竹製テーブルが2セットある。チッキンもカウンターも見あたらない店にビックリ。もちろん従業員の姿も見えない。店名看板の脇に、民家の中に誘導する看板があった。店は、民家の中にあるようだ。2000年に開店したと聞いたが、これでは見つからない。
知らない人の家を訪ねるように緊張する。横にある民家の門をくぐって中に入ると、すぐ右手に、レストランらしきスペースがある。ここがママズ・ワルンだ。ロスメンに泊まった経験のないツーリストには、興味が惹かれると思われるワルンだ。バリ人の庶民生活が見られる、貴重な体験にもなるだろう。ナシ・ゴレン6,000ルピア、ナシ・チャンプール7,500ルピアetc。営業時間:8am-11pm、年中無休 / Jl.sukma BrTebesaya No29 Peliatan.Ubud / phone:+62-361-977047・973211

2006年10月12日(晴):ウブド植物園オープン

ウブド植物園
ウブド大通りとティルタ・タワール通り(Jl.Tirta tawar)が交わるT字路から、1.5キロ北上したクトッ・カジョ村に、6月17日、「BOTANIC GARDEN UBUD=ウブド植物園」が開園した。のんびり散策して1時間ほどの、安全なジャングル・トレッキングといったところだ。入場料50,000ルピア(ローカル30,000ルピア)。
営業時間:8am-6pm、年中無休。
phone:+62-361-746 3389
E-mail:info@botanicgardenbali.com
website:www.botanicgardenbali.com。

2006年10月6日(晴):ウブドのフリー・ペーパー

ウブドだけのフリー・ペーパー「ウブド・コミュニティ」が登場。単行本より1センチ縦長サイズ。表紙写真をミニ写真館に追加しました。創刊は10月で、月刊誌。英語版だが、近い将来日本語版も出版の予定。内容は満足しているとは言えないが、まず取っかかりとしては充分だろう。今後を楽しみにしたい。発行者:Ruslan(ルスラン)/ 連絡先:携帯081-239-78366 / 085-237-163115

2006年9月30日(晴):アパ?お薦めショップ

Hari Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥップ)の祭礼日
パサール駐車場前に、7年ほど前からあったシャリマール(Shalimar)は、2年前に現在の位置(ハヌマン通りのT字路近く)に移転した。ユニークでクオリティの良い商品(アンティック、布地、アクセサリー)に、今でもツーリストの人気は高い。Tel:62 361 977115 / Fax:62 361 975367 / E-mail:shalimar@idola.net.id。

2006年9月21日(晴):火葬儀礼の準備

プリアタン王宮内では、24日の火葬儀礼を控え、毎日のように儀礼が催されている。昨日は、ウブド・サレン王宮から竜の形をした棺(遺体を入れて燃やす)が、プリアタン王宮に運ばれた。また、プリアタン王宮からトゥブサヤ村にある火葬場までの沿道の街路樹が、片側すべて切り倒された。遺体を運ぶワデ(またはパドマ)がいかに大きなものか、が想像できる。当日は、電線も一時切られることだろう。

2006年9月20日(晴):プスピタ移転

●Hari Pagerwesi(パガルウェシ)の祭礼日
ハヌマン通りにあった、老舗ヴティック「プスピタ」が、昨日19日に移転した。移転先は、同じハヌマン通りのデウィシタ通り入り口。ウブドの十字路に近くなって、ツーリストには便利になり、嬉しい移転だ。

2006年9月16日(晴):バレ・バンジャール

バレ・バンジャール
●Hari Suci Saraswati(サラスワティ)の祭礼日
Anuna通り(9日のニュース「道路工事」をご覧ください)の入り口角にあったウブド・クロッドの集会場(バレ・バンジャール)が、この度、サッカー場横に完成した2階建ての大きな建物に移転した。今後、ウブド・クロッドの催事はこの建物で行われることになるだろう。

2006年9月14日(晴):日本食レストラン・オープン

9月2日、ハヌマン通りの真ん中あたりに、日本食レストランがにオープンした。店名は、大和(YAMATO)。日本人オーナーの店だ。間口が狭いので入りにくいが、奥に座敷とテーブル席があり、気取らない落ち着ける雰囲気の店だ。 営業時間:年中無休/10.00AM~10.00PM。TELP:(0361)971194。Jln.Hanoman No38 Padang Tegal-Ubud。

2006年9月11日(晴):サテ・クリンチ

ワルン・クリンチ
ウサギ(クリンチ=Kelinci)肉を使ったサテ(串焼き)を出すワルンがある。場所は、スウェタ通りを2キロほど北上し、ホテル・タマン・サクティ(Taman Sakti)のエントランスを右手に見て、左手にあるからすぐわかる。1年前にオープンし、地元の人々に人気を得ているが、ツーリストにはあまり知られていない。クリンチのサテはしっかり肉していて、鳥肉よりは重い味だ。意外と旨い。サテ、スープ、ご飯で20,000ルピア。営業時間:昼12時から夜10時まで。

2006年9月10日(晴):ティンジュ(Tinju=こぶし)

9日夜、WBA・フェザー級のタイトル・マッチがテレビで放映された。インドネシア語でボクシングは、ティンジュ(Tinju=こぶし)と言われている。チャンピオンはインドネシアのクリス・ジョン(Chris John)。彼は今、テレビCMに引っ張りだこの有名人だ。挑戦者は、パナマのレナン・アコスタ(Renan Acosta)。勝敗は12回戦の判定。どこかの国の疑惑を呼ぶ判定とは違い、公平な判定でチャンピオンの防衛となった。

2006年9月9日(晴):道路工事

アヌナ通り
Anuna通りの道路工事始まる。ウブドに、そんな名前の通りがあったけか、と疑問を持たれる方が多いでしょう。まったく知名度のない通りなので、ほとんどのツーリストは知らないと思う。しかし、通っていなくても、きっと前を横切っている通りです。
ウブドの十字路からモンキーフォレスト通りに入り50メートルほど行くと、コンクリート・ブロックの敷き詰められた道が終わる。その右手角に集会場の建物がある。その横に通っている道がAnuna通りだ。突き当たりのT字路を右折するとウブド大通りに出る道だ。ここは古くからロスメンの多い通りで、下町に紛れ込んだ雰囲気のある通りです。さて、どう変身するか楽しみです。

2006年9月7日(晴):P村とP村のイザコザ

今日は満月・プルナモ(pernama)
あるバリ人男性が死亡した。そこで、火葬前の埋葬を、どこの墓地にするかで問題が起こった。その人はプンゴセカン村に住んでいた。バンジャールもプンゴセカン村に参加していた。ところが、実家はパダンテガル村にある。バリでは、実家の村で埋葬するのが慣習だ。プンゴセカン村では、遺体をプンゴセカン村のダラム寺院の墓地に埋葬するのを拒み、パダンテガル村に送ることを決めた。一方パダンテガル村では、日頃バンジャールの相互扶助(ンガヤ/ゴトンロヨン)に参加しない人の協力をする必要はないと引き取らない。そんなことが原因で、両村の大勢の村人による一悶着が起こったようだ。警察のトラックが3台出動して、一触即発の現場を危険から回避した。ギャニアール県知事が仲介に入り、遺体はパダンテガル村に運ばれることで決着がついた。これは昨日の事件。深夜には、全国版のTVニュースで放送され、翌日の今日は地方紙に載っていう。
パダンテガル村とプンゴセカン村は、バンジャールに納める金(警備に関する)で、もめたことがある。その確執が未だに残っていて今回の事件になったのではという噂もある。

2006年9月6日(晴):カフェ・バタン・ワル

ウブドの人気レストランのひとつ「Kafe Batan Waru」が、店舗を拡張して、開放感のある店になった。ヴティック・オララが移転した後、建物は撤去され、敷地にはバタン・ワルの客席が増築された。床面積は小川まで伸びて、オープン・テラスの感覚になっている。エントランスから見た風景に、お洒落度がアップ。人気は、さらに高まりそうです。

2006年9月3日(晴):お知らせ

恒例のウブド古本交換会がカフェ・ビンタンで開催されます。会期は9月10日と11日の両日。時間は12.00~14.00までです。
また、これも毎年恒例のバリ日本人会主催「夏祭り盆踊り大会・第16回」が、10月7日に、ヌサドゥアのバリインターナショナルコンベンションセンターを会場にして開催されます。午後6時開場、6.30開演~9.30終了。在留邦人、地元の方、観光客、多くの方の参加を呼びかけています。

2006年8月25日(晴):ウパチャラ渋滞

ウブド地域の、クトゥ村とプンゴセカン村で集団葬。バトゥブラン村では、王族の大きな火葬式が行われた。サヌールでは、サヌール・フェスティバルが25日から27日まで開幕される。そんなことで、今日は各地で渋滞がみられた。

2006年8月23日(晴、時々曇):ウパチャラ渋滞

今日は、月がまったく出ない日・暗月(ティラム=Tilem)。
先週の賑やかさが嘘のように、今週は観光客の姿が少ない。ウブドの十字路にあるパサール(市場)前の観光バスによる渋滞がなくなったはずなのに、何故か、車が停滞している。原因は、10日のあった集団葬に関係する儀式の行列だった。
情報:サヌール地域で8月25日から27日にかけて、サヌール・フェスティバルが開催される。

2006年8月22日(晴):カフェ新規オープン

タマン村のスリウェダリ(Sriwedari)通りが、ウブド大通りのぶつかるT字路の突き当たりの、以前インターネット・カフェだったあとに、カフェが7月5日に新規開店していた。バリ南部セミニャックにあるカフェ・モカ(Cafe Moka)のウブド店だ。カフェ・モカは、以前から長期滞在者の間で、フランス・パンやケーキが美味しいと評判の店だ。プチ・ケーキ(9,000ルピア)とドリップ・コーヒー(8,000ルピア)で、午後のひとときをのんびり過ごすには最適なスペースだ。営業時間:年中無休/7.00am~10.00pm。TEL:972881。

2006年8月21日(晴):インドネシアの連休

17日の独立記念日の祭日から、21日のイスラム教の祭日の、金曜(18日)、土曜(19日)、日曜(20日)を挟んでインドネシアでは連休だった。日本のお盆休みと重なって、今年のウブドは久しぶりに賑わいをみせていた。このところのインドネシアは、天災、人災に見舞われ不幸続きであるが、なんとかこと逆境を乗り越えて欲しいものだ。

2006年8月17日(晴):インドネシア独立記念日の祭日

インドネシア独立記念式典とThe UBUD FESTIV 2006閉幕イベントが重なり、会場であるサッカー・グランドは、大勢の人々で埋まっていた。祭日ということもあってか、家族連れが露天を覗いている光景が多く見られた。晴天のウブドに、明るい歓声が溢れていた。

2006年8月13日(晴):インドネシア独立記念日

8月17日は、インドネシアの独立記念日だ。1945年に独立し、今年で61年目になる。独立記念日を間近に控え、家々にはメラ・プティ(紅白)の国旗が掲げられた。
現在の5万ルピア札の肖像画は、独立戦争の英雄、バリ人のグスティ・ングラ・ライ将軍(GUSTI NGURA RAI)だ。ングラ・ライは、ムングイ(Mengwi)の北にあるチャナンサリ(Carang Sari)王宮の子息だ。彼の名前は、バリの国際空港に冠されている。
スハルト(SOEHARTO)の肖像画で印刷された新札5万ルピアは、当時1番大きな額面だった。今は10万ルピアも出ている。スハルト政権が崩壊すると同時に、国歌インドネシア・ラヤの創作者、ワゲ・ルドルフ・スパルマン(WAGE RUDOLF SOEPRATAMAN)に変わった。ングラ・ライは三代目だ。三代目から、5万ルピア札は10万ルピア札と同様に、小さくスマートになった。

2006年8月12日(晴):モンキー・フォレスト

ウブドに観光名所は無い。しいて言えば、王宮、市場、そしてモンキー・フォレストだろうか。そのモンキー・フォレストの奥、寺院の裏手にあった、7頭の鹿が飼われていた金網フェンスが取り払われ、さらに奥の谷間に移動していた。これまでの長屋店舗も壊され、新たに店舗が建築中だ。ニュークニン村へ抜ける小道も整備された。将来、クオリティの高いショッピング・エリアにするのだろうか。

2006年8月11日(晴):ウブド・フェスティバル

ウブド・フェスティバルも残すところあと1週間。フェスティバルの内容は、前半が芸能で後半はスポーツ中心となった。今日は午後4時から、自転車のおそのり競争とバレーボール大会が、サッカー場で行われ、大勢の観衆で盛況だった。自転車おそのりの選手は子供達で、皆、真剣に取り込んでいた。バレーボールは青年たち。これも選手、応援団が熱く燃えていた。ウブド・フェスティバルの目的は、ウブド人による、ウブド人のためのフェスティバルだ。そういう意味では、成功したイベントだと思う。このあとサヌールでも、サヌール・ヴィレッジ・フェスティバルが催される予定らしい。

2006年8月10日(晴):集団葬(ガベン・マサル・ngaben masal)

8月は火葬式に適する時期だ。ウブド近郊のバンジャール(最小単位の集落)では、 近々行われる火葬式の準備で忙しい。タマン村、トゥブサヨ村、ポンゴセカン村などで、墓地に運ばれたなきがらを 納めて焼く張り子の棺・プトゥラガン(patulangan)制作過程が見られる。

2006年8月2日(晴):夜間出張マッサージ・サービス

日本から、夜9時頃にウブドに到着。飛行機の長旅で疲れた身体を癒したいのだが、すでにスパなどは閉店している。カタガタの身体を引きずってベッドに横たわる。こんな思いをした人はいませんか。そこでアパ?では、夜9時過ぎでもマッサージをしてくれるスタッフを探しました。
料金:足のマッサージ(1時間):100,000ルピア
全身+足のマッサージ(1時間):150,000ルピア
予約:前日までに、アパ?まで予約をいただければホテルへ伺います。
時間:21.00PM~24.00AM(もちろん、朝、昼も可能です)

2006年7月31日(晴):ブティック・オララ移転

デウィ・シータ通りのレストラン・バタン・ワルの隣にあったブティック・オララが、26日に移転開店した。新店舗は、ワルン・ビアビアなど、このところお洒落な店が増えたと評判のウブド・ニュースポット、ゴータマ通りだ。ユニークなデザインで根強い人気のオララは、店舗のデザインも斬新で人目につく。

2006年7月25日(晴):ティラム(Tilem)は暗月

今日は、月がまったく出ない日・ティラム(Tilem)だ。満月はプルナモ(Pernama)と言う。バリ島を紹介する本には、この日を新月と書いてあるが、新月(陰暦の月が初めて出る細い月)は月が見えている状態に使う言葉で適切ではない。吉田禎吾著「バリ島民」弘文堂には、暗月とある。そこでアパ?では、これからから、ティラム(Tilem)を暗月と呼ぶようにする。暗月の夜は、星や蛍の明かりがいっそう美しく見える。

2006年7月23日(晴):ミクシィにワヤン君

コミュニティ・エンターテイメント [mixi(ミクシィ)]に、アパ?スタッフ、ワヤン君が加入しました。辞書を片手に、日本語に奮闘しています。ミクシィに加入の方、ワヤン君あてにマイミクの追加を要請してください。

2006年7月22日(晴):ウブド・フェスティバル

Hari Tumpek Kandang(トゥンプッ・カンダン)の祭礼日
昨夜は、ワヤン・クリッ(影絵芝居)が公演された。今、バリでもっとも人気があると言われているCenk Blonkがダラン(人形遣い師)をつとめた。さすがの人気で、1000人ケチャを上回る今までの最高の人出だ。会場のサッカー場は、立錐の余地も無いほどの人であふれ、モンキーフォレスト通りはもちろん、デウィ・シータ通りもバイクが2重駐車し、歩道にも乗り上げている。ガング(脇道)までいっぱいだ。観客は、爆笑し、時に拍手がわく。ワヤン・クリッで、これまでに見たことのない盛り上がりであった。

2006年7月18日(晴):ウブド・フェスティバルによる弊害

17日のニュースで、ウブド・フェスティバルの毎年開催を続けて欲しい、と書いたが、それによって被害を被る人がいた。ひとつには、今まで、道端でチケットを売っていた人々に影響が出た。毎夜、無料で芸能鑑賞が出来るため、定期公演の客が激減し、それによって、チケットが売れなくなったのだ。今後、これ以外にも、被害を被る人が出てくることも考えられる。すべてを考慮したイベントになることを期待したい。

2006年7月17日(晴):ウブド・フェスティバル開催

16日午後3時、オープニング・パレードでウブド・フェスティバルが開幕された。会期は8月17日までの一ヶ月間続けられる。各種芸能が公演された初日の昨日は、会場であるサッカー場は場内人であふれ、道路まで人だかりだった。人も凄いがゴミも凄かった。これは、今後解決しなくてはいけない問題点だ。サッカー場には大きなステージが設営され、仮設のワルンも一部作られていた。最終のロック演奏が深夜1時近くまで続いた。町には活気にあふれ、有名レストランは満席の忙しさだ。毎年開催予定のようだが、続けて欲しいものだ。

2006年7月16日(曇):PKB終了

第28回バリ・アート・フェスティバル(PKB=PESTA KESENIAN BALI)が、盛況のうち15日に閉幕しました。待望の地域別ゴン・クビアール大会は、バドゥン県が優勝。第二位はギャニアール県でした。

2006年7月15日(曇):展覧会開催

14日夜6時30分、アルマ・ミュージアムで展覧会「TRADISI dan REPUTASI」のオープニング・セレモニーが行われた。サブタイトルは「Exhibition of 100years of Balinese traditional paintings」。バリ絵画の歴史を作った人々とその弟子たちの作品が展示されている。他の美術館やコレクターから集められたバリ絵画は、素晴らしい作品ばかりだ。バリ絵画の各スタイルが理解できるチャンスでもある。

2006年7月14日(曇):ローカル・レストラン開店

ゴータマ通りにあるバリ料理専門店「ワルン・ビアビア」の斜め前にジャワ料理の店「KEDAI NASI GOOTAMA」が今月12日にオープンした。パダン料理のように、ショーケースに並べられた作り置きの料理を注文する。ローカル価格なので、ジャワ人のコミュニティーになりそうな店だ。営業時間は11:00AMから。閉店は、これはナシ・チャンプール店のように料理が無くなったら終わりだそうだ。小綺麗な店舗なので、ツーリストも安心して入ることができる。

2006年7月11日(晴):The UBUD FESTIV 2006

ウブドでは「Ubud Capital of Calture for the World」と銘打って、7月16日(日)から8月17日(木)の1ヶ月間アート・フェスティバルが開催される。16日の開会式は、午後2時。会場は、モンキーフォレスト通りにあるサッカーグランドを中心に行われ、小学生からバンジャールの大人まで、ウブドの村民総出でイベントは繰り広げられる。今回のイベントが成功すれば、毎年開催される予定である。これはツーリストにとっては嬉しいニュースだ。

2006年7月7日(晴):Sei-Sui開店

ウブドからチャンプアン橋を越えたあたりからサンギンガン村に入る。しばらく行くとホテル・コリ・ウブドがある。コリ・ウブドから20メートルほど行ったギャラリー・TAROの入り口に、Antique & Used KIMONO「Sei-Sui」が開店。Sei-Suiは、日本の着物を素材にした袋物などを販売している。営業時間:10.00am~6.00pm/年中無休

2006年6月21日(曇、時々雨):ピリピリ開店

デウィ・シータ(Dewi Sita)通りは、ヴティック・ニラカンディ(Nilakandi)の左2軒隣に、昨年9月にオープンした店がある。クタにある「ピリピリ=PILIH PILIH」のウブド店だ。衣類、雑貨、袋物などが、バティックやイカット素材で作られている。営業時間:09.00-20.00 年中無休 / Telp:(0361)7454858

2006年6月17日(曇、時々雨):バリ島芸術祭・開催

Hari Tumpek Krulut(トゥンプッ・クルルッ)の吉日
第28回バリ島芸術祭(Pesta Kesenian Bali=P.K.B)が本日17日から7月15日まで、デンパサールのアートセンターを中心に開催される。今日は大統領を迎えてのオープニングが、午後3時から6時30分まで行われた。ウブドでは、18日(日曜日)からデサ寺院オダラン(寺院祭礼)が始まる。21日までの4日間、毎夜奉納舞踊がある。19日(月曜日)はスマラ・ラティがジャウックとバロンを各5つ奉納する。

2006年6月15日(曇、のち晴):バリアン住所録

アパ?への問い合わせの中で、意外と多いのがバリアンについてです。お客様のお役に立てればと、アパ?では今後、各バリアンの得意とする治療を調べ、バリアンの住所録を作成していく予定でおります。住所録は、オリジナル・ツアーの中のバリアン・スピリチャル・ヒーリング・ツアーのあとに掲載されます。

2006年6月7日(晴):バリの風物詩

Hari Pegat Uwakan(プガッ・ウワカン)の吉日
バリでは、稲刈りのあと、刈り取ったワラは田んぼで燃やす。ライスフィールドに立ちのぼる白煙と背景の椰子並木は、バリの風物詩と言えるだろう。この風情を、ウブドで見ることが難しくなった。道沿いにレストランやホテルが軒を連ね、田んぼが見えなったからだ。かろうじて、ハヌマン通りを南下したあたりで、少し見られるくらいだ。レストランの裏手に田んぼが残っていることもあるが、ここも住宅が密集し始め、近い将来、すべてが宅地となるだろうことは容易に想像できる。猫の額ほどの田んぼで、ワラが燃やされると大変なことになる。四方を建物に囲まれた田んぼの煙は立ちのぼらず、低くたなびく。たなびいた煙は、風のおもむくまま流れていく。そして、レストランや住宅の中を我が物顔でたちこめていく。借景が売り物のレストランでは、メニューがかすむほどだった。もちろん、景色は霧がかかったように真っ白だ。白いだけなら許せるが、煙だから吸うと咳き込んでしまう。咳き込みながらコーヒーを啜るのは、お薦めできない。ウブドでは、バリの風物詩も迷惑なものになりつつあるのか。

2006年6月6日(晴):コラージュ展

Rie Mandalaさん(福岡1978年生まれ、沖縄芸大卒、ジョクジャカルタISI卒)の個展「Nomadic Journey 2006」がジャズ・カフェ前の[Sukma Gallery]で6月5日から22日まで開催されている。日本テーストが満載のコラージュ作品展。
Email:riemandala@yahoo.ca
サイト:www.mandalaworldmusic.com

2006年6月5日(晴):レストラン開店

レストラン・ベベ・ブンギルの隣にあったレストラン・マイマイ(MAI-MAI)のあとに、6月1日、レストラン「Ayam Tulang Lunak・Malioboro」がオープンした。店名に、鶏の柔らかい骨(Ayam Tulang Lunak)と変わったタイトルのついた、ジャカルタ、ジョクジャカルタ、その他の地域にチェーン展開しているレストランだ。メイン料理は、Prestoと言われる圧力釜で一度蒸したあと料理する、中部ジャワの料理だ。タイトルどおりに、Ayam Presto Goreng Crispyは、蒸したあと揚げた(Goreng)鶏肉で、やはり骨まで食べることが出来る。一人前9,500ルピア、白飯3,000ルピア、コーヒー4,000ルピアとお手頃価格。デリバリー・サービスもある。年中無休。朝8時から夜10時まで営業。Telp:0361-978524

2006年6月1日(晴):ジョクジャ地震・義援金

5月27日のジョクジャカルタ地震で、亡くなった人5、000人と言われる。被害者、倒壊した家屋も多く、すでに5日を経ているが、未だに救援は遅れているようだ。人々は、一刻を争う援助を望んでいる。
問い合わせのあった義援金の振り込み先について、アパ?では、次をお薦めしています。
1)ジョクジャに長期滞在しいて、被害者の救済に奮闘している人です。
口座名義:広田緑
振込先銀行:三菱東京UFJ・藤が丘支店
口座番号:普通預金・441439
確認のため、お手数ですがメールで振り込んだ旨をお知らせください。とのことです。
midori_ape@yahoo.co.jp
■取り急ぎ、お知らせまで。

2006年5月30日(晴):レストラン開店

デウィ・シータ通りにあった日本料理店「乾杯」が閉店した後、長い間、空店舗となっていたが、この5月15日新たにレストラン「DRAGONFLY]がオープンした。営業時間は、昼の2時から夜11時まで。ライブ・ミュージック(6:30から)もある。
PHONE:(0361)972-973 FAX:(0361)972-974 EMAIL:dragonflyubud@yahoo.com

2006年5月29日(曇):豚の遁走

午後3時45分。シンガカルタ(Singakarta)からニュークニン(Nyuh-kuning)に抜ける道路で、小渋滞があった。バイクで前に出ると、100kgはあると思われるピンクの豚が、道の中央を右往左往している。近くの家から遁走したのだろう。村人たちが追い回している。しばらくして、豚は小路を入っていった。こんな大きな豚が、ぶつかって来たら、トンだ事故になるだろう。なんて冗談も言っておれない。バリならではの、珍事件、珍渋滞でした。

2006年5月28日(曇):ジョクジャカルタ地震

27日早朝のジョクジャカルタ大地震の影響で、ジョクジャカルタ空港が麻痺している。プランバナン遺跡も少し崩壊して、これでは観光もできまい。もっともこんな時期、被害にあった人々にも申し訳なく、ジョクジャカルタを観光する気分にもならないだろう。アパ?では、ジョクジャカルタ観光を当分の間、自粛することになりました。復興のあかつきには、再開いたしますので、それまでお待ちください。被害に合った方々の冥福を祈りたいと思います。

2006年5月25日(晴):アート・フェスティバル

6月17日(土)から7月15日(土)まで開催される、第28回アートフェスティバル(Pesta Kesenian Bali)のスケジュールが公開された。目玉演目であるゴン・クビヤール大会の本年度優勝グループ発表は、最終日15日に発表・公演される。詳細はwww.bali.go.idを参照くださるか、アパ?にお訊ねください。さて、今年はどんな芸能が見られるか、今から楽しみです。

2006年5月23日(曇、時々晴):日本人会大運動会

21日。好天に恵まれた日曜日、サヌールにあるサッカー・グランドにて、バリ島日本人会主催による第3回大運動会が開かれた。多勢の出場者と観戦者を集め、競技が順調に進められたのは、運営委員の努力のたまものだろう。競技は例年のごとく、ヌサドゥア&ジンバラン地区、クタ地区、デンパサール地区、サヌール&ウブド地区の4チームで得点を競います。結果は、サヌール&ウブド地区の2年連続優勝で幕を閉じました。途中、急激は運動から肉離れを起こした人、騎馬戦にて落馬して負傷した人、日射病にかかった人などが出ましたが、参加者一同、楽しい休日を過ごしていました。朝9時から始まった運動会は、昼食休憩を1時間挟んで、3時まで熱い戦いが続きました。

2006年5月3日(曇、一時雨):ガルンガンの祭礼日

ツーリストの姿より、正装のバリ人老若男女の姿が目立つウブドの町です。時折、バロンの行列が、バレガンジュールの音も賑やかに、ペンジョールの町並みを通り過ぎて行きます。

2006年5月2日(晴):プナンパハン

ガルンガンの前日は、プナンパハン=Hari Panampahanの日。早朝(深夜)からポトン・バビ(豚の屠殺)が行われ、ラワール料理が作られる。この日の午前中までに、家々の前にはペンジョールが立てられる。

2006年4月28日(晴):展覧会

Hari Sugian Bali(スギアン・バリ)の日
ARMA・ミュージアムでバリ人の絵描きによる8人展が、5月4日から6月27日まで開かれる。入場無料。

2006年4月27日(晴):開店

Hari Sugian Jawa(スギアン・ジャワ)の日
プンゴセカン村、ザ・ウブド・ヴィレッジ・リゾートの前に、レストラン「Pawitra Sari」が 4月23日にオープンした。バリ風建築のオープンエアー3階建で、エントランスのパーキング・エリア両側には土産物店がある。料理は、Balinese&International Food。1,2,3階、奥庭のあずまや数棟がレストラン。3階部分の座敷席は、天守閣にも登った城主感覚。涼風が通り抜ける座敷で、ひなが読書で一日過ごすのもよいかも。将来、台湾系ツアー会社とのジョイント計画があるようだが、ツアーの団体客が来るとなると、一般客は敬遠するのではないかと危惧される。Tel/(0361)972840.971448

2006年4月26日(晴):Panorama Indonesia 2006

すでにご存じかと思いますが、「日本最大級の規模で開催するインドネシアのお祭りです!」と銘打って、5月4日(名古屋)、5日(大阪)のゴールデン・ウイーク中に開催されるイベント。コンサートの収益金は、事故・災害等で親をなくしたり、生活困難のため義務教育を受けられない子供達の支援を目的として、インドネシア国内で信頼のおける各関係機関へ寄付いたします。支援方法等の詳細についてはwww.formasi.netをご覧ください。(原稿はチラシより引用しました)。
せっかくゴールデン・ウイークにバリに訪れる旅行者の方々には残念ですが、4日、5日の両日に、踊り子ユリアティ嬢が出演するため、プリアタンでの定期公演に彼女は出演しないもようです。出演者などの詳細は、イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュールの予告をご覧ください。

2006年4月24日(晴):オープン

パサール・ウブド(ウブド市場)駐車場の北側、これまでアンティック・ショップのあったあとにレストラン「Rendezvous doux」が3月下旬にオープンしていた。陽射しの強い昼間のパサール見学あとには、エアコンがきいている「Rendezvous doux」は良いかも。読書コーナーがあって、個人のお宅を訪ねたような落ち着いた雰囲気。年中無休。営業時間/8:00am-11:00pm。Tel/(0361)7470163

2006年4月14日(晴):ガソリン・スタンド

ガソリン・スタンドのことをインドネシアでは、ポンパ・ベンシン(Pompa bensin)と言う。直訳すると、ガソリン給油ポンプとなる。これまでウブド地区に一店舗も無かったポンパ・ベンシンが、今年に入って2店舗開店。1件は、アンドンの交差点からスーパー・デルタ・デワタを越してしばらく行った左手。ここはすでにオープンしている。もう一件はプンゴセカンで、テガスからの道が交わるT字路の北東角で近日オープン。もとノマド建材店があったところだ。南東角も整地されて、T字路は見通しがよくなった。これまでガソリンを小売りしていた近辺の小店に、ポンパ・ベンシンの出店は、影響があるだろう。

2006年4月12日(曇、時々晴):ブサキ寺院

ブサキ寺院のオダランが、今日(12日)から22日にかけて行われる。この祭礼は、ウルン・ダヌバトゥール寺院とブサキ寺院の2寺院を巡って参拝することになっている。バリ全島からヒンドゥー教徒が参拝に集まり、毎年、凄い人出だ。アパ?では、ブサキ寺院オダラン・ツアーの希望者を募っています。
4月15日:パダンテガル(ジャティ・ホームステイ)の火装式が予定されている。火葬場は、トゥブサヨのダラム・プリ寺院。

2006年4月10日(曇):洪水(Banjir=バンジール)

1昨日、昨日と、夜6時頃になると、朝からの快晴が嘘のように、大雨にたたられた。ウブド大通りとハヌマン通りの交じ合うT字路とデウィ・シータ通りの中央(橋のある付近)、そしてプンゴセカンからニュークニンに向かう道の一部が洪水となる。ハヌマン通りは、激流の川と化す。大雨は、深夜まで続いた。

2006年4月8日(晴,のち曇):深谷陽・文庫

Hari Tumpek Uduh(トゥンプッ・ウドゥー)の日
ブンブン・カフェにあった「深谷陽・文庫」が、アパ?に移動しました。ご利用ください。

2006年4月6日(晴,のち雨):Pincuk cafe

スーパーマーケット・デルタ・デワタのエントランスに、6ヶ月前にオープンしたレストラン「Pincuk cafe」がある。イタリア・レストラン「ピザ・バグース」の姉妹店だ。辞書を見ると、Pincukとはインドネシア風の果物のサラダとある。ジャズが流れる店内は、ほどよくエアコンのきいている。大きなフィックスのガラス窓から見る景色が、どことなく駅前のロータリーを見るにも似た雰囲気で、地方都市の喫茶店にでも入った錯覚をする。ハンバーガー14,000ルピア、フレンチ・フライ5,000ルピア。チキン・バーガーが美味だった。

2006年4月5日(晴):Barberkyu Kafe

モンキーフォレスト通りに2軒あった「バリ・ペスト=Bali Pesto」のうち、1号店であるヴィラ・ラサ・サヤン店が「Barberkyu Kafe」と店名を変更した。赤いアンドン看板が目印だ。これで「バリ・ペスト」は、ヴィラ・ラサ・サヤンから20メートルほど南下した3階建ビル・1Fの1店舗のみとなった。(2005年7月9日《ウブドnoニュース》バリ・ペスト(Bali Pesto)の続報)

2006年4月1日(曇):ニュピの外出

ニュピ当日に、テガラランの某村の村人2名が、トアックを採りに外出したそうだ。彼らは、巡回中のプチャラン(村の自警団)に見つかり逮捕された。2人には罰金1人につき5万ルピアが言い渡された。もしこれが、闇夜の徘徊で、泥棒と間違えられたら、死を覚悟しなくてはいけないかも。ヒンドゥー教徒以外の人が外出を見つかった場合、村を汚されたとして村ではムチャルの儀式をやり直さなくてはいけない。そうなると、罰金は5万ルピアでは済まないだろう。これは笑い事ではない。

2006年3月31日(曇):SELAMAT HARI NYEPI

30日のニュピは、サコ暦1928年の新年でした。ニュピ前夜に一昨年の汚れをすべて落とし、ニュピ当日は穏やかに暮らし、新たな年を迎えるに備える。今年が平和な年でありますように。

2006年3月29日(晴):ニュピ前夜

午後6時、すでにシャッターを下ろしている店も多い。家の前には、悪霊除けの供物が捧げられ、寺院でもムチャルの儀式が行われている。モンキーフォレスト通りにあるサッカー場とハヌマン通りには、オゴホゴ達が勢揃し出番の日没を待っている。あちこちから爆竹の音が聞こえてくる。さあ、オゴホゴの行列を見に行こう。

2006年3月28日(晴):スンダ料理

トゥブサヨ村のダラム・プリ寺院前にあったワルン「ミー・ジャカルタ」が閉店して、「HOGA」というレストランに変わっていたというニュースをお知らせしたのは、1月4日だった。3月26日、今度は「WARUNG SUNDA」と変わった。ウブドの店舗の開店、閉店はめまぐるしいものがある。アパ? スタッフは、さっそく覗いてみた。ウブド在住のスンダ人が増えたのか、ローカル相手のワルンだ。メニューはなく、カウンターに並べられた料理を選ぶ。値段は超安いのだが、味は、スンダ料理専門店の草分け「イゲランチャ」のほうが、日本人の口には合うだろう。

2006年3月27日(晴):オゴホゴ

30日のニュピまで、あと4日となった。過去2年、オゴホゴの出番がなく、静かなニュピ前夜を過ごした。今年は久々に、オゴホゴが登場する。すでに完成した、悪霊オゴホゴ達が、出番を控えて手ぐすね引いて待っている。今年のニュピ前夜はどうなるか、今から楽しみだ。

2006年3月25日(晴):謎の集会

9:00PM、トゥブサヨ村のワンティラン(集会場)周辺が、バイクでごった返していた。スピーカーから聞こえてくる歌声の先を見るとワンティランの中も人がいっぱい。何やらコンサートの雰囲気だ。手近にいる人に聞くと、役員の交代のためのフェスタだと答えたが、具体的には何の集会かは知らないようだ。コンサートのあと、ドラマ・ゴンが上演されると言っていた。ウブドでは、よく集会が催されている。招待された、会場の前列以外の観客は、何も知らずに芸能を鑑賞しているのだ。

2006年3月23日(晴):続報・ポカポカ地球家族

《ウブドnoニュース》3月8日に、「日本料理店・影武者」の女将・由美さんの、テレビ朝日「ポカポカ地球家族」出演決定を報告した。その撮影が18日から始まり昨日22日に、無事終了した。どんなバリが紹介されているか、楽しみです。放映予定は、5月13日(土曜日)となっているが、正確な放映日が決まりしだい、続続報としてお知らせし ます。

2006年3月21日(曇、時々雨):一触即発

2月15日の《ウブドnoニュース》:自警団(Pecalang)で、徴収金のことについて報告した。その自警団の徴収金について、パダンテガル村とプンゴセカン村は今、一触即発状態になっている。ことの起こりは、両村の境界があいまいのためだ。これまでは田んぼばかりで見向きもしなかった地域が、今は、住宅や店舗でぎっしり埋り、プンゴセカン村としては重要な財源となった。行政上はプンゴセカン村に属すのだが、パダンテガル村は「昔、道路を整備したのはうちの村だ」と主張して縄張りを譲らない。プンゴセカン村に納金すればよい地域の住人や店舗は、縄張り争いの渦中、両村にお金を払っているのが現状だ。

2006年3月20日(曇、時々雨):インド料理専門店

サッカー場の奥、レストラン・デリキャットの隣に、インド料理専門店が1月20日にオープンしていた。外観、インテリアは、どことなくインド風。ウエートレスのユニフォームもインド風で、気分はインドだ。ウブドで初の水タバコ、1時間50,000ルピアも試してみたい。営業時間8:00AM~11:00Pm。アーユルヴェーダ・スパ&マッサージ「Bollywood」も併設している。

2006年3月18日(晴):珈琲専門店

スーパーマーケット・ビンタンにある書店・PERIPLUSの中に、珈琲店が2月4日にオープンしていた。喫茶店でなく珈琲専門店だ。西ジャワのボゴールから、コーヒーのメーカー、MERDEKAの直営店「PERIPLUS・CAFE」だ。コーヒー豆の小売りもしている。エアコンのほどよくきいた店内の大テーブルで、コーヒーをすすりながら読書もいいかも。

2006年3月14日(晴):ニュピのオゴホゴ

あと2週間するとニュピ(3月30日)だ。昨年、一昨年と中止になっていた、ニュピ前夜に繰り出されるオゴホゴみこしが、今年は練り歩くようだ。すでにオゴホゴ作りに入っているバンジャールもある。
プナタラン・サシ寺院のオダランが明日15日から始まる。今日は、近郊に村々からススオナン(ご神体)が運ばれる。

2006年3月13日(晴):ラ・ビアン・ローズ閉店

2002年10月12日、バリ南部クタの爆弾テロが起こる少し前にオープンした、ウブド初の本格的バー「ラ・ビアン・ローズ」が閉店した。3年半、ウブドの夜を楽しいものにしてくれた功績は大きき。

2006年3月8日(晴):ポカポカ地球家族

「日本料理店・影武者」の女将・由美さんがテレビ朝日の「ポカポカ地球家族」に出演決定。放映予定は5月13日。土曜日の夕方18:30~19:00。爆弾テロの影響で激減しているツーリストが、「ポカポカ地球家族」を見て、少しでもバリに戻ってくれることを願っています。www.tv_asahi.co.jp/chikyukazoku/

2006年3月4日(晴):リサイクル・ショップ

Hari Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥップの吉日)
トゥブサヨ村スクマ通り、ジャズカフェの南10メートルほどのところに、リサイクル・ショップ「Seashore・シーショア」がオープンした。古着専門の店はウブドで初めてだろう。他人の着た衣服を着るのに抵抗のある人もいるだろうが、アメリカン中古衣料の愛好家だったアパ?スタッフI氏は、個人的に応援すると言っています。http://www.malali-debali.com E-mail:mmmi64@dps.centrin.net.id

2006年3月3日(曇、時々晴):バリ・フリーク

エイチ・アイ・エスのフリー・ペーパー「バリ・フリーク=BALI・FREAK」がウブドを訪れるツーリスト、さらに長期滞在者の間でも、大変役に立っている。月刊の情報誌で、すでに5年も続いているという。強力なスタッフで運営されているのが想像できる。これからも、さらに精進して欲しいものです。入手先は、ワルン・ビアビアカフェ・アンカサ。もちろん、エイチ・アイ・エスの事務所(モンキーフォレスト)でももらえます。

2006年3月1日(曇):火葬式

王族の火葬式(プレボン=plebon)が、昼過ぎから曇空の中、行われた。ウブド王宮の前(カジェン通り)から、張り子(プトゥラガン)の黒い牛(lembu)2台とワデ2台が出棺していった。火葬はダラム・プリ寺院(トゥブサヨ村)で、大勢の親類縁者、村人、そしてツーリストの見守る中、盛大に執り行われた。

2006年2月28日(曇、時々晴):ドゥダル

27日は、ウク歴の第2週(Landep)のKajeng Kliwonの新月だった。家々の前に、竹で作られた簡素な供物台が用意され、地霊にお供え物が捧げられた。あと1月後のKajeng Kliwonの次の日が、ニュピだ。
昨夜、ドゥダル(カゲロウの一種)が明かりを求めて飛び交った。雨季入りに発生する虫だと聞いていたが、雨季の終わりに出没するとは。どうやらドゥダルは、雨の季節で、地面が暖かくなった時に、地上に出てくるようだ。
3月1日、ウブドで火葬式があります。

2006年2月27日(曇、時々晴):茶話会

26日、日本人会ウブド支部の茶話会が日本食レストラン・影武者で昼12時から催された。参加者は18人ほどで、例年より少なかったようだ。昼食後、次期役員の人選や、5月21日に開かれる日本人会の運動会の報告があった。その後は、歓談をして会員の親睦を深めていた。

2006年2月25日(雨):ミー・アヤム・ジャカルタ

1月半ほど前、ウブド大通りのハヌマン通りと交わるT字路を10メートルほど東に行った北側に、「ワルン・ミー・アヤム・ジャカルタ」がオープンした。1月4日の「ウブドnoニュース・閉店、開店」で紹介したワルン・ミー・ジャカルタの再出店かと、取材を怠っていた。出かけてみると、「ワルン・ミー・アヤム・ジャカルタ」はデンパサールに2店舗あり、ウブドは3店舗目だという。よく見ると、店名もアヤムがついている。メニューのミー・アヤム・ジャカルタは7,000ルピア、ナシ・ゴレン10,000ルピアとお値打ち。ミーが旨い。すでに人気だが、今後さらに人気がでそうなワルンだ。

2006年2月24日(雨、のち曇、時々晴):戻り雨季

20日の夜半から今日まで、雨が降り続いている。ウブドのあちこちの道で洪水。雨季が戻って来たか。例年なら、この雨が終われば雨季明けだろう。

2006年2月20日(晴、のち曇):アンタリクサ

Hari Soma Ribek(ソマ・リバッ吉日)
ビザの取得や土地の購入などのサポート会社「アンタリクサ」が、2006年2月7日にウブド支店を開設しました。これでウブド在住者も便利になりました。住所はプンゴセカン村、アルマ美術館正面玄関のある通り。月曜日から金曜日までは8:30AM~17:00PM、土曜日は8:30AM~14:00PMの営業となっています。電話(0361)7899327。

2006年2月19日(雨):ブラック・マジック

Hari Banyu Pinaruh(バニュ・ピナロ祭礼日)
プリアタン村の有名なグループで踊っているJ君は、咳のともなう胸を締め付けられるような病にかかっていた。病院に行って検査をしてもらっても、どこも悪いところはないと言われる。6ヶ月ほど、あちこちの病院に行ったが、薬を持たされるだけでいっこうに体調は良くならない。思い余って、カランガッサムにある瞑想道場に行った。山中にある高名なグルの居る所だ。J君は、瞑想するうちに吐き気をもよおしてトランスした。そして、大量の汚物を吐いた。汚物には、鮮血に混じってどす黒い血の塊や長い髪(J君は短髪)と髪の毛の玉、さらに小さな蛇のような虫の塊などが、出てきたと言う。その後、数回道場に通ううちにJ君の病は治まりつつある。J君は、マジックをかけられていたのではないかと言う。

2006年2月18日(曇、時々):サソリだ!

Hari Suci Saraswati(サラスワティ祭礼日)
アパ?スタッフI氏が、バイクに乗るためヘルメットを持つと、中に体長4センチほどの昆虫が尻尾を立てていた。なんとサソリ(バリ語でkledu、インドネシア語でkalajengking)です。I氏にとって、緑色の蛇と同様にバリでの怖い物のひとつにあげられるものです。刺されても死ぬことはないが、蜂に刺されたように腫れると言う。誰かのいたずらか、はたまた、ブラック・マジックか。「もう少しで、サソリの入ったヘルメットをかぶってしまうところだった」と鳥肌を立てて話していた。

2006年2月17日(晴):A1グランプリ

バリ西部・ジュンブラナ県で、インドネシア初の国際レース級サーキットが建設されると言う噂が立ったのは、いつの頃だったろう。賛否両論が交わさせたが、バリの環境にそぐわないと言う理由で、地域住民の猛反対に合い実現しなかった。その後、サーキット建設はジャカルタに移ったようで、2月10日から12日にかけて、ジャカルタ郊外のサーキットで[A1グランプリ]が開催された。インドネシア初開催に、世界20数カ国のチームが集まった。もし、バリで開催されていたら、どんな影響があっただろうか。

2006年2月16日(晴):ボヤ騒ぎ

昨夜8時前後、レストラン・ベベ・ブンギルの物置付近から黒煙が立ちこめた。レストランは真っ暗で、送電線に不気味な火花が走っていた。火元は小さく、近くにガス・ボンベ室があったが、大火にはならなかった。ウブドは火事の少ないところ。ボヤでも珍しい。テロに神経を使っている時期。こんなことでも「もしや」と心配になる。
18日のHari Suci Saraswati(サラスワティ)の日、スバリ村のジェメン寺院では村人による奉納芸能(ケチャほか)があるそうだ。

2006年2月15日(晴):自警団(Pecalang)

ここ数年の間に、常駐の自警団を持つ村々が増えた。これまで、オダラン(寺院祭礼)のさいに、寺院の警護を主とし組織されていた黒い正装(白黒柄の腰布)の男衆だ。プリアタン村、プンゴセカン村はパトロール用軽トラックを自前で購入、パダンテガル村は軽トラックとバイクを揃えた。自警団は、村の安全をはかるため、村内を警備する。村内にある商店、ギャニアール県以外から来ているバリ人やバリ島以外から来ているインドネシア人、外国人住人から運営費を徴収する。彼らを村の一員と認めて保護するという名目だ。一方的に金額が決められ、強制的に徴収されるのが、気になるところだが。

2006年2月14日(晴):晴天続き

聖バレンタイン ・デー(Saint Valentine's Day)
5日から(6日を除いて)晴天が続いている。雨季の終わりを告げには少し早い。2005年は2月15日に雨季が明けた。

2006年2月12日(晴):天気予報

《ウブドnoニュース》に天気をつけ始めたのが、昨年の2月12日から。ウブドの天気は時に、1日に晴、雨、曇が巡ってくる。1キロと離れていない隣村で、天気が違う。どんな雲模様になっているのだろう。テレビでインドネシア全国の天気予報を出しているが、こんな複雑なバリの天気が当たることは珍しい。

2006年2月8日(晴):プリ・ガーデン

モンキーフォレスト通りに中程のあるレストランの老舗「カフェ・ワヤン」の真向かいにあった、これも老舗のホテル&レストラン「プリ・ガーデン」が改名。新たに「CINTA GRILL & INN」となりました。
7日から、グヌンサリ寺院のオダランが始まり、正装姿のバリ人を多く見かけるようになった。

2006年2月7日(晴):入道雲

晴天に恵まれると、青空に絵に描いたような入道雲がモクモクと立ち上り、熱帯の強い陽射しが椰子の木をくっきりと浮かびあげる。

2006年2月6日(曇):大雨の被害

インドネシア各地で、大雨のため洪水や崖崩れの被害が相次いでいる。山あいにあるウブドには、そういった災害はない。しかし、大雨のため道路に穴がポッカリとあいたり、側溝の大きさが雨量に見合わず、道路に水があふれたりする。歩きの方、特に自転車やバイクの方は気をつけてください。

2006年2月5日(晴):露店

このところ夕方のウブドで、小さなテーブルを道端に出して、上にナシ・チャンプール(インドネシア風弁当)を並べた露店や、軒先を借りてサテ(串焼き)を売る人々を、たくさん見かけるようになった。これは不景気が原因の現象だろうか。今日も小雨の中、ムラスティ(浄化儀式)に行く、大勢の村人を乗せたトラックが、賑やかに通り過ぎて行く。

2006年2月4日(曇、時々雨):グンタ=GENTA

Web版自由筆記帳に問い合わせのあった、鈴(グンタ=GENTA)の写真をミニ写真館に掲載しました。写真はアパ?スタッフ、ニョマン君のお兄さんです。お兄さんは、プリアタン村の寺院(Pr:Madya)のプマンク(pemangku=司祭)です。

2006年2月3日(晴、時々曇):結婚式

近頃、門の左右に椰子の葉で作られたアーチが飾ってある家を見かける。アーチの名前はプルンクガン(PELENGKUNGAN)と呼ばれ、これが飾ってある家では、結婚式などの儀式が行われている。ニュピ(3月30日)、ガルンガン(5月3日)の祭礼を控え、それまでに済まそうと考える家が多いようだ。

2006年2月2日(曇、時々晴):ムランティン寺院

昨日は、市場の寺院(Pura Melanting)のオダラン。ウブドのパサール(市場)にある寺院もお参りの人々で賑わっていた。商売を営んでいる家々は必ず訪れる。また、お金を支払ってはいけない日とも言われている。でも、給料は別だと知り合いのバリ人は言っている。夕方のスコールあと青空に、夕焼けが一段と美しかった。

2006年1月30日(晴):中島らも

アパ?の買い出し文庫に、中島らもの「水に似た感情」(集英社文庫)という小説がある。2000年に単行本として出版されている本なので、すでにほとんどの人はご存知かと思いますが、アパ?スタッフは、読んだばかり。題名からバリを連想できなかったが、内容はバリ島珍道中。ジェゴグのスウェントラ氏、高名なバリアン、テジャ氏など馴染みの人物が出てきて、バリ好きな人には保存版の一冊でしょう。

2006年1月29日(晴):IMLEK(旧正月)

陰暦2557年の新年。テレビでは昨夜から、インドネシア各地のIMLEKの賑わいを報道しているが、ウブドではスーパーの一角で正月の装飾が見つられる程度。ウブドから一番近い中国寺院(10キロ南東)Vihara Amurya Bhumi寺院では、儀式がしめやかに行われていた。
新月。今日は1日晴で、洗濯物がよく乾きました。

2006年1月28日(曇、時々雨):ウパチャラ渋滞

Hari Tumpek Wayang(トゥンプッ・ワヤン)の日
午後3時、火葬式のためプンゴセカン通りが大渋滞。

2006年1月27日(曇、時々雨):強風のシーズン

昨日、デンパサール市内で街路樹が道路を塞ぐように倒れ、交通渋滞になった。この時期(バリ・カレンダーのSasih Kaulu)バリは、強風をともなう大雨が降る。降り続く雨で根元の弱くなっている木が、強風で倒れる。バリには、根をはる木種が少ないため簡単に倒れてしまうのだ。ウブドのトゥブサヨ村では3、4日前、電話ケーブル専用の鉄柱が足下の腐ったところから折れて倒れていた。強風で椰子の木が傾ぎ、ケーブルを引っ張ったのが原因のようだ。

2006年1月26日(曇、時々雨):バリ島珍道中

アパ?に、増田先生から寄贈していただいたDVDが数枚ある。すべてバリに関するものだ。その中の一枚にビング・クロスビーとボブ・ホープ演ずる喜劇映画『バリ島珍道中』がある。1952年(アメリカ)製作という古い映画だ。タイトルにバリ島とあるが、1952年以前のバリが観られるかと期待するとがっかりする。しかし、「そこは何処」というミスマッチの設定には思わず微笑んでしまう。内容は、1952年という時代背景の中で人気を博したことが想像できる喜劇映画だ。アパ?のDVDは無料貸出ししていますので、興味のある方どうぞ。

2006年1月25日(曇、時々雨):リゾート&スパ

近年バリのエステサロン、スパの人気は目を見張るものがある。ウブドもご多分にもれず、このところスパの出店が目白押しである。スパ専門店以外に、ホテルの多くがスパを併設するようになった。ホテル名も、これまでのホテルやバンガローが、スウィートやリゾートと変名し、さらにスパを名称に加えて、顧客の確保に努力している。

2006年1月19日(晴、時々曇):火葬式の準備

トゥブサヤ村クスマ通りで、火葬式のためのお棺や供物作りが村人たちによって、あわただしく行われている。火葬式は、6日後の25日に行われる。

2006年1月16日(晴):「Bar&:Lounge・CASA・PASTA」

モンキーフォレスト通りにあるレストラン・ベベ・ブンギルが「Bar&:Lounge・CASA・PASTA」と店名を変更し、 昨年末リニューアルオープン。従来のレストランに、別棟のBar&:Loungeが併設された。 Bar&Loungeは、空調設備の行き届いたゆったりした空間。営業時間は、10:00PMから03:00AM。

2006年1月12日(晴):好天気

ツーリストがたくさん訪れた年末年始のウブドは、雨模様が続いた。 皮肉なことに、ツーリストがいなくなった9日からは、うって変わって好天気。 ひっそりとしたウブドは今、まったりとした時間が流れている。 2006年のウブドは、どんなことが起こるでしょうか。今後の《ウブドnoニュース》をお見逃しなく。

2006年1月8日(曇、時々雨): Bali 1912

ドイツ人Dr GREGOR KRAUSEによる写真集「Bali 1912」が再販された。 バリが観光化される以前のバリ人、そして風景がモノクロで紹介されている刺激的な一冊だ。 スーパーマーケット「ビンタン」のブック・ショップで、売っている。

2006年1月7日(晴、時々曇、そして雨): 本屋開店

ウブド西チャンプアン橋を越えたところにあるスーパーマーケット「ビンタン」にブック・ショップがオープンした。間口10メートル奥行き20メートルほどの大型書店。洋書が中心のところをみると、ツーリストと長期滞在の欧米人向けの店だろう。

2006年1月5日(晴、時々曇、そして雨): 雨合羽

出かける時に晴れていても、いつ降り出すかわからないウブドの雨。バイク乗りに雨合羽は必需品だ。ウブドで売っている雨合羽の種類は少なく、形はポンチョ式(Rp20,000から)。色数も少なく、工事現場に似合いそうなラクダ色と濃紺に、派手なエメラルド・グリーンとシルバーの4色くらいだ。これでは、同色の雨合羽を着たバイクに、すれ違うのはしょうがない。雨合羽でおしゃれをしようとする人もいないだろうが。

2006年1月4日(晴、時々曇): 閉店・開店

トゥブサヨ村のダラム・プリ寺院前にあったワルン「ミー・ジャカルタ」が閉店して「HOGA」というレストランに変わっていた。美味しいミー・ジャカルタ(ジャカルタのラーメン)が食べれた老舗店だった。
影武者の近くアルティニ3バンガローに入る道沿い、ガラス・ショップの隣にレストラン「flava lounge」が開店。深夜まで営業しているバーで、欧米長期滞在者達で賑わっている。

2006年1月3日(曇、時々雨):ウブドの天気

2日は、朝から薄曇りの天気だった。時々太陽が顔を出し、珍しく今日は雨が降らないかなと思っていたら、夜10時頃になって大雨になった。ウブドの天気は気まぐれで、特に雨期は、1日に雨、晴、曇が変則的に繰り返す。不思議なのは、1キロも離れていない所で天気が違うことだ。ウブドの十字路で雨が降っていても、南隣の村プンゴセカンでは晴れだったり、ウブドの十字路が晴れていても、マス村では大雨だったりする。こんな天気に困惑する、ツーリストの顔が浮かぶ。

2006年元旦(曇、時々雨):謹賀新年

昨年は、皆様にお世話になりました。今年も昨年に変わらず、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。皆様にも、今年が良い年になることをアパ?スタッフ一同願っております。


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2005年12月31日(曇、時々雨):デウィ嬢

28日、30日の両日に行われた年末超特別公演「TRANS CULTURE」は Sanggar Seni Nritta Dewiの旗揚げ公演でした。グループは、タルナ・ジャを踊らせたら、今、バリ島一番の呼び声高い、デウィ嬢がリーダー。若い女性がリーダーは珍しく、今後が楽しみのグループだ。両日とも、あいにくの大雨にたたられて客足はもう一つでしたが、出演者は熱演でした。

2005年12月30日(曇、時々雨):バンジャール主催バー

ウブドの十字路にあるワンティラン(集会場)で、年末恒例のバー「UBUD PEACE PARTY...BALI・NOW MORE THAN EVER」が開かれている。28日から31日までの日程で、連夜ライブ・ミュージックがあり、31日の大晦日にはカウントダウンがある。ツーリストも入場可で、地元の人々との交流を深めることができる。

2005年12月29日(曇、時々雨):展覧会開催

マス村のビダダリ・アート・ギャラリー(BIDADARI Art Gallary)で、SHA・A・YA 「THE ROOTS OF ASIA」と銘打った展覧会が開催された。会期は、今月27日から来年1月16日まで。インドネシア人4名、マレーシア人1名、日本人3名によるグループ彫刻展。

2005年12月28日(曇、時々雨):新店舗開店

日本人に人気になりそうな雑貨の店がオープン。店名「Puss」は、ウブド大通りからハノマン通りに入り、50メートルほど行った右手にある。濃緑色のテントのひさしがが目印。商品構成は、シルク・バティックをメインに、シルバーのアクセサリーや小物雑貨。クオリティーの高い品揃えだ。

2005年12月27日(雨):雨期

12月になって、本格的な雨期に入った。この1週間は、連日の雨模様。雨が止んだすきをねらって外出し、時々にしか顔を見せない太陽が出ると慌てて洗濯物を干すという、ウブド生活。夜7時頃になると、Dudalu(=ドゥダルー・バリ語。インドネシア語・ラロン=laron)と呼ばれる羽虫が大量発生し、明かりに群がる。ドゥダルーは、8時過ぎに羽だけを残して姿を消す。

2005年12月24日(晴 後 雨) Web版 自由筆記帳(掲示板)リニュアル

長らく使えなかった、掲示板を移転させリニュアル・オープンしました。ドシドシ書き込んでください。(アドレスが変更されていますので、ブックマークに登録されている方は変更お願いいたします。)

2005年12月1日(曇):新札

5万ルピアの新札が出回りました。従来の札より一回り小さくなって、すでに使われている10万ルピア札、2万ルピア札と同じ大きさになって登場。今回は表にバリの空港名になっている、インドネシア独立戦争の英雄I GUSTI NGURAH RAI氏、裏は、ブラタン湖に浮かぶウルン・ダヌ・ブラタン寺院。始めてバリ人とバリの風景が札にデザインされました。

2005年11月26日(晴):パッケージ・ツアー

この度アパ?では、アパ?ならではのオリジナル・パッケージ・ツアーを販売することになりました。ご利用ください。なお、デイリー・ツアーもアパ?のオリジナルとなっています。他社との相乗りデイリー・ツアーも従来通り取り扱っております。今後とも、アパ?をご愛顧くださることを願っております。スタッフ一同。

2005年11月24日(晴):オダラン渋滞

クトゥ(Kutuh)村・デサ寺院(Pura Desa)のオダランが19日に始まって以来、毎日のようにオダランの長い行列があり、通行規制による交通渋滞になることが多い。隣村のオダラン通行規制と重なり、挟まれた状態でどちらからも出られず、2時間以上もバイクで立ち往生した友人がいる。ウブドは車の洪水による渋滞よりオダランによる交通渋滞のほうが多い。

2005年11月21日(曇):ピザの老舗・閉店

10数年前、ウブドで一番美味しいと言われたピザ店がトゥブサヨ村・クスマ通りにあった。土のオーブンでじっくり焼かれたピザは、待たされる価値のあるものだった。このピザ・ショップの老舗「PIZZARIA ROOM]」が閉店した。同じくクスマ通りのレストラン「RIZKA」も閉店。どちらも良心的な料金で、節約旅行者には有り難い存在だった。

2005年11月11日(晴):バリ・カレンダー

2006年度版のバリ・カレンダーが発売されています。スーパー・マーケット「デルタ・デワタ」では、文具コーナーで5,500ルピアで販売していました。

2005年11月10日(晴):古本交換会のご案内

バリ日本人会ウブド地区主催の古本交換会が13日(日曜日)に催されます。場所は、CAFE BINTANG(ウブド王宮を北へ1,5キロ/Tel:972303)。古本、文庫本が、売値、買値とも1冊1000ルピア。ひやかしもOK。親睦も兼ねた有意義な催しです。

2005年11月9日(晴):Bali Jazz Festival

Hari Pegat Uwakan(プガッ・ウワカン)祭礼日
Bali Jazz Festivaが11月18日から20日まで各地で開催される。ウブドは12日に「Jazz at the Galleries」と題して、モンキーフォレスト通りにあるKOMANEKA FINE ARTS GALLERYでライブが催される。出演:Urs Ramseyer trio。開演時間は7:30PM。詳しくは、www.balijazzfestival.comへ。

2005年11月7日(晴):オダラン情報の更新

2006年5月29日までを更新しました。ニュピは3月30日、ガルンガンは5月3日です。

2005年11月6日(晴):オダラン(寺院祭礼)

ブラバトゥ村のプセ寺院で、50年に一度巡ってくる大きなオダランが始まります。奉納舞踊の予定は、オダラン・奉納芸能スケジュールに掲載しました。

2005年11月2日(快晴):Art Among Friends

爆弾テロ事件の影響で縮小された「Art Among Friends」は、Bukit Shalom Community Centerの教会堂で開催された。オープニングには、日本人の尺八演奏ほか、海外からのアーチストの舞踊、朗読が上演された。展覧会には、日本人の坂田氏の作品が出品されている。

2005年11月1日(晴):ウブドに長期滞在

ウブドに長期滞在したい人!! アパ?がお手伝い致します。詳細は「快適滞在メニュー」をご覧ください。

2005年10月31日(晴):Web版自由筆記帳

ウブド在住の方々から「売ります、買いますのコーナーを作って欲しい」という声がありました。長期滞在で不要になった物、長期滞在に向けて必要となる物、などなど、フリーマーケット感覚のコーナー。将来はウブド青空自由市(フリーマーケット)を開催できるといいなと思っています。専用のコーナーが出来るまでは「Web版自由筆記帳」に間借りすることになりました。Web版自由筆記帳が、今まで以上に活用されることを希望しています。

2005年10月28日(晴):Warung Hokkian

東モンキーフォレスト通りに、おじさんがひとりでもくもくと料理を作っていた「ワルン・ホッキアン」がウブド大通りに移って、およそ一年が経つ。美味しいと言う評判の店が、立地に恵まれたのか、以前にも増して繁盛している。今では、従業員の女性が2名もいる。料理はインドネシア中華料理。ナシ・ゴレン(炒飯)8,000ルピア、ナシ・チャップチャイ(野菜あんかけ炒飯)10,000ルピア、牛肉の甘酢焼き20,000ルピアなど、諸物価値上げの折、節約旅行者には嬉しい低価格だ。

2005年10月26日(快晴):ウブドに長期滞在

『ウブドに長期滞在したいと思っているのですが、インドネシアのビザの取得には、大変手間がかかると聞いて、困っております』 アパ?では、そんな方のために長期滞在ビザ取得の、お手伝いをすることにしました。詳細は「快適滞在メニュー」に近日中に掲示されます。

2005年10月25日(曇、のち晴):ハヌマン通りにケーキ屋

ハヌマン通りの南にCoffee & Bakeryの店がオープンした。見落としてしまいそうな、小さなカフェだ。行ってきました。ピザはまあまあでしたが、ケーキがもう一つ。10年前のウブドなら、このケーキでも興奮して食べただろうが、今、この味では満足できない。ジュースの味もひどかったので、手厳しくなってしまいました。

2005年10月22日(晴、時々曇):ガラス屋さんオープン

21日に紹介した「エディズ・ワルン(EDI'S WARUNG)」の隣りに、バリで人気のガラス製品のショールーム「BALI SUMBER GELAS」がオープン。皿、グラス、灰皿などの小物から大きなオブジェまで揃っています。オーダーも受け付けます、とのことです。
Jl:Sugriwa No.3 Padang Tegal , Ubud Phone:0361-971486
携帯電話:0816-470-3827

2005年10月21日(晴、のち曇):エディーズ・ワルン

ペネスタナン村、ガジャ・ビル・レストランの向かいにある「サリ・ラバ・ボガ・カフェ」の2号店がスグリオ通り、サテ・イカン屋の隣りに出店した。昔々、プリアタン村にあった「エディズ・ワルン(EDI'S WARUNG)」としての復活だ。魚、イカ、エビの衣揚げに、ガドガドのついた ナシ・チャンプール・イカンがRp12,000-で食べられる。

2005年10月20日(曇):ライブ・レストラン、オープン

「日本料理店・影武者」より南、カフェ・アルマ前のS字カーブあるPURI DEWATA HOTEL前に「ワルン・オペラ(Warung Opera)RESTO CAFE & BAR」がオープン。バリ島で有名なミュージシャン、バラワン氏がコーディネイトするライブが売り物。
ライブは、火曜日・Acoustic Blues 、木曜日・Blues Band 、金曜日・Jazz 、日曜日・Jazz , Top40 & Latin。営業時間:8・00AM~11・00PM。ライブの日は12・00PMまで。
Jl.Pengosekan,Ubud 80571・Bali Phone:0361-977564 E-mail:warungopera@yahoo.co.id

2005年10月19日(雨):雨期に入った、か?

17日、18日、19日と雨の日が続いている。雨期に入った気配だ。ツーリストの方々は、くれぐれも雨具を忘れずに持ってきてください。足下もぬかるんでいます。履き物にも気をつけましょう。

2005年10月17日(雨):サンギンガンのケーキ屋

ウブドの西・チャンプアン橋を越えると、サンギンガン村だ。最近のこの通りは、お洒落なレストランやギャラリーが増えている。スーパーマッケット・ビンタンを過ぎて、すぐ左手に、4ヶ月ほど前に開店した「Tropical Boutique Bakery & Cafe」も、そのひとつだ。店名 Bakeryとあるだけに、パンとケーキの美味しい店だ。借景のライステラスを見ながらのティタイムに最適だ。
TEL:0361-745-9667/0361-748-9601
E-mail:tropical_boutique@hotmail.com

注意事項1:快適滞在メニュー :アパ?の車チャーターとトランスポート・サービスの価格が変更しました。
注意事項2:プラマ社のシャトル・バス :価格の変更がありました。

2005年10月15日(快晴):クニンガン祭礼日

朝から、シンバルを打ち鳴らす賑やかな音が聞こえる。バロンが、バレガンジュール(シンバル楽器を中心としたガムラン)を引き連れて厄払いのジャランジャラン(散歩)だ。商店では店先でバロンに舞ってもらい、ご祝儀を払う。正月の獅子舞に似ている。

2005年10月5日(晴):ガルンガン祭礼日

クタ爆弾テロ(2002年10月)の惨劇の記憶も薄れ、やっと平穏が戻り始めたバリに10月1日再び爆弾テロ。やり場のない怒りが島民、そしてツーリストに充満している。4日が経った今日はガルンガン。ウブドは、そんな怒りを抑えて、祭礼に没頭している。外見はいつものガルンガンと変わらない。

2005年10月4日(晴):ホテル・ヴィラ価格改定

「APA? 厳選 バリ島ウブドのホテル・ヴィラ ご予約・案内」の価格改定(1部改訂)をいたしました。ホテルによってクリスマス、大晦日に、特別ディナー・パーティーが料金に含まれることがありますので、ご確認ください。

2005年9月30日(晴)Hari Sugian Bali(スギアン・バリ):10月のオダラン情報更新

10月はガルンガン(5日)、クニンガン(15日)の祭礼、各地でオダランが目白押しです。バリ人は忙しい毎日ですが、われわれツーリストにとっては、見るべき物の多いシーズンです。

2005年9月29日(晴)Hari Sugian Jawa(スギアン・ジャワ):オダラン・奉納芸能スケジュール

テガララン・マヌアバ村のグリヨ・サクティ寺院で、50年に一度巡ってくる大きな寺院祭礼が始まります。

2005年9月28日(曇):「ティティ・カフェ」オープン

ゴータマ通りの南端、元「エンジェル・カフェ」のあとに、ジョゲピンギタンを主催しているスバリ村出身のグスティ・ヌラー氏が「ティティ・カフェ」オープンした。喧噪から離れて、静かにくつろぐには最適なスペースです。メニューはインドネシア、ヨーロッパ料理が中心。カレーRp16.000~18.000-、ナシチャンプールRp18.000-。セット・メニューもあり、お値打ち価格です。年中無休。営業時間は08:00am~10:45pm。phone/fax:0361 972932 E-mail/info@titicafebali.com Website:titicafebali.com。

2005年9月27日(曇):盆踊り大会・IN・バリ

10月1日(土):第15回盆踊り大会がグランド・ハイアット・BTDペニンシュラ特設会場で催されます。入場料は無料で、どなたでも参加できます。時間は17時45分から21時30分まで。飲食・アトラクション用にはRp20,000のクーポン券(Rp2,000×10枚綴り)が発売されます。会場への飲食物の持ち込みは禁止されています。年々盛況になっていくバリの盆踊り大会。あなたも参加してみてはいかがですか。

2005年9月26日(曇):復活!!

パソコンのアクシデントによって、2ヶ月以上もの間、更新が滞りましたことをお詫びいたします。以前にも増して努力をいたしますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

2005年7月14日(晴):オダラン

ニュークニン村 デサ寺院(Pr.Desa)のオダランが13日から始まりました。イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュールに奉納芸能スケジュールを掲示しました。

2005年7月12日(晴):儀式と祭礼の島

パダンテガル村タマン・サリ寺院のオダラン奉納芸能でチャロナラン劇を鑑賞して深夜の帰宅。今夜は、いつもより犬の鳴き声が騒がしい。頭数も多いようだ。今日は、特に霊力の強い日というわけではないはずだ。しばらくして(3時30分)、ニュークニン村のデサ寺院のあたりから断末魔の嬌声が聞こえてきた。ビ~と長く叫ぶあの声は、いったいなんだろう。嬌声は何度も続いた。よくよく聞けば、豚の泣き声。深夜に豚が屠殺されているのだ。デサ寺院のオダランが明日と控えて、豚料理の準備がされているところだ。朝8時30分、クルクルが叩かれる音で起床。こんな光景がバリの至る所で繰り広げられている。バリ島が「儀式と祭礼の島」と言われる由縁だ。

2005年7月11日(曇):Coffee & Silver

トゥブサヨ村のスクマ通りにあったレストラン「Coffee & Silver」が、モンキーフォレスト通りに移転した。レストランは、モンキーフォレストの急坂の途中にある。エントランスのなだらかな曲線階段が優しく誘ってくれる。メニューの料金はトゥブサヨにあった時よりリーズナブルになったようだ。モンキーフォレスト通りを散策する人々を、大きなフィックスのガラス窓から見下ろしてウオッチングするのも一興だ。

2005年7月9日(曇):バリ・ペスト(Bali Pesto)

モンキーフォレスト通りはヴィラ・ラサ・サヤンの入口にある、パスタが美味しいと評判の店「バリ・ペスト」。チャンプアン・ホテルの前にあった「バリ・ペスト」は数ヶ月前に閉店している。新たに、ヴィラ・ラサ・サヤンから20メートルほど南下(モンキーフォレスト寄り)した、3階建ビルの1Fに2号店が2週間前に開店。メニュー内容・価格はほとんど同じ。ゆくゆくは、ヴィラ・ラサ・サヤンの「バリ・ペスト」は店名を変更すると言うことだ。

2005年7月8日(曇):ビナ・ウィサタ

ウブドの変則十字路にあるウブド村営観光案内所・ビナ・ウィサタ(Bina Wisata)は、この度、U・T・I(Ubud Tourist Information=ウブド・ツーリスト・インフォーメーション)と名称を変更されました。間違いがないように、当分の間は、ビナ・ウィサタの名称も並行して使われるようですが、近い将来、完全に変更されるようです。

2005年7月6日(曇):オダラン

今日は暗月。市場の寺院の(PR.MELANTING)祭礼日です。この日はお金に感謝します。商売に携わっている人は必ずお参りに行きます。
パダンテガル村タマン・サリ寺院のオダランが始まった。6日から11日までの6日間。イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュールに奉納芸能スケジュールを掲示しました。

2005年7月4日(曇のち雨):バンジャール・バー

6月29日から7月2日までの4日間、プリアタン・カラ村でバザールがあった。ウブドにテガス村から来て始めての信号のある左側いったいが、通常バンジャール・カラと呼ばれている村だ。バザールは、信号の角にあるワンティラン(村の集会場)で行われている。連夜、地元のミュージシャンによるライブ・ミュージックがあり盛り上がっていました。

2005年7月2日(曇):制服姿の暴走族

今日はHari Tumpek Wayang(トゥンプッ・ワヤン)の日。
プンゴセカン村の交差点で、30台以上のバイクを連ねた高校生の一団にすれ違った。7月1日(金)は、インドネシアのSMU(高校)の卒業式だった。全員がノーヘル、白い開襟シャツの制服にはカラースプレーでいたずら描きしてある。いつの頃からか始まったのか、カラースプレーでのいたずら描きは、卒業式の恒例となっているようだ。頭髪、ズボンにもカラーがついている学生もいる。互いにらく描くし合う、学生時代のメモリーだ。

2005年7月1日(晴):予告

スダマニ東京公演8月15日(月)西東京市とDewa Nyoman Irawan年末特別公演12月28日(水)ウブドをイベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュール、予告のコーナーに掲載しました。

2005年6月30日(晴):ワルン・キタ(warung KITA)

パダンテガル通りの中ほどにあったミー・テガルが閉店して、そのあとに「ワルン・キタ」が新装オープンした。「ワルン・キタ」のオーナーは、カフェ・テガルの初代オーナーだったイワンさん。イワンさんが不在になってからというもの、カフェ・テガルもミー・テガルも味が落ちたと巷で噂。イワンさんが帰って来たのでこれで安心だ。カフェ・テガルの人気メニュー、サプタフ、カンクンゴレン、ビーフンゴレンとミー・テガルの人気メニュー、ナシチャップチャイが復活する。6月29日オープンで、1ヶ月間、食べ物のみ25%割引です。

2005年6月29日(晴):小さな喫茶店

パサール(市場)の駐車場の道を隔てた前に、コンビニ・DELTA MARTとfootマッサージ・KENKOと並んで、小洒落たカフェがある。門の上部にGeriya Mangasramiのプレートが掛かった屋敷の入口にある小さなあずまやが、今回紹介する軽食喫茶の[Kayumanisu] だ。あずまやにはテーブル席が2つで6人しか座れない。庭に2テーブルあるがここも5人しか座れない。満席でも11人だ。雨の日や陽射しが強い時間の庭席は使えないだろうから、実質2テーブルの小さな喫茶店だ。風景は、パサールに発着する観光バスやラクダ色のベモ(乗合バス)と道行く人々の雑然としたものだが、リラックスした空間からバリの喧噪風景を見るのも面白い。目印は、同じ敷地内にあるバティック・ショップ [Rwa Bhineda] の伝統的家屋の小さな一棟だ。パサールの買い物で疲れた時の一服にどうぞ。

2005年6月28日(晴):深谷陽・文庫

ウブドに関わりの深い漫画家、深谷陽さんの単行本「スパイシー・カフェ・ガール」が、宙(おおぞら)出版から2005年5月31日発売されました。アジアンテイスト溢れる人気作、待望の単行本化です。定価 [ 本体1,100円+税 ] ブンブン・カフェの深谷陽・文庫に「スパイシー・カフェ・ガール」は寄贈されました。読書希望の方は、是非ごブンブン・カフェへ。

2005年6月26日(晴):ジェゴグ日本公演

ジェゴグと言えば「スアール・アグン芸術団だ」と言われるほど、日本では馴染みの深い老舗グループ。今年もスアール・アグン芸術団、恒例の日本公演が近づいてきました。ファンの皆様には、待ち遠しかった日程が発表されました。今年も昨年にも増して、熱演を期待しています。日程表は、イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュール、予告のコーナーに掲載しました。

2005年6月25日(晴):ロンバ(ガムラン合戦)

午後8時、プンゴセカン村のワンティラン(集会場)でガムランの演奏があった。ワンティランでガムラン演奏があるのは日常のことだが、今夜は外国人のグループだった。外国人グループは、アートフェシュティバルに出演予定のアメリカからのグループで、今夜はサンガール・スダマニとロンバ(ガムラン合戦)だ。サンガール・スダマニの胸を借りて、本番前に練習というわけだ。アメリカからのグループは、ガムランにチェロ、パーカッション、シンセサイザーを加えた新曲を披露した。

2005年6月23日(曇):インド料理

6月21日、シャトルバスのプラマ社前(プンゴセカン通り)に、新しくレストランがオープンした。名前は「INDIAN delites」。プレートで出てくるインド版ナシチャンプールThali(ターリー)は、45,000Rp(ベジタブル)~ 65,000Rp(エビ入り)まで。ナンが7,000Rp~19,000Rpの11種類。 Chai 7,000Rpと、お手頃価格。ムトン料理、サモサもあるインド料理専門店だ。目印は、店頭の白いガネーシャ像。駐車場有り。HOTLINE:7444-222.

2005年6月21日(晴):推薦ワルン

プンゴセカン村からニュー・クニン村に向かって50メーターほど行った右手にある、ナシ・チャンプールの店「ワルン・ニュークニン」。ギャニアールから来ているイブ(お母さん)の味は、辛さ控えめで日本人の口にあう。今、人気沸騰中の店。店内には、イブの息子さんの絵が飾ってある。ジョクジャの芸術大学で学んでいる息子さんの絵はユニークな画風で、それも一見の価値あり。隣りをギャラリーにするのだと言ったイブの顔が、実に嬉しそうで好感がもてた。

2005年6月19日(晴):バリ・アートフェスティバル

6月18日(土)、第27回 Pesta Kesenian Bali (ペスタ・クスニアン・バリ=バリ・アートフェスティバル)は、オープニングにインドネシア大統領スシロ・バンバン・ユドヨノ氏を迎えて盛大に行われた。PKBは、年に一度のバリ最大の芸能・文化のイベント。バリ島はもちろんインドネシア各地、さらに海外から毎年多数の見学者が訪れる。会場:デンパサール・アート・センター。会期:6月18日(土)~7月16日(土)。

2005年6月18日(晴):推薦する個展

メキシコ人アーチスト、セルジオ・ロペス・オロズコの個展が、アルマで6月9日から7月9日まで開催されている。樹皮から作られたキャンパスに描かれた抽象的な模様は、キャンパスのもつ素材感からか自然色な彩色からか、古代の匂いがする。久しぶりに刺激を受ける作品だ。

2005年6月17日(晴):公共料金

ウブド近郊の村では、水道、電気の公共料金を村営金融業であるLPDに支払う。水道局、電話局の請求書はLPDが一括管理し、村人は一定期間内にLPDに支払うのだ。LPDは局の請求金額に手数料を追加して徴収する。手数料は村によって違うようだ。ニュークニン村は5,000ルピア徴収している。例えば、100家族(100メーター)あれば、毎月50万ルピアの収益となる。この利益をLPDの営業資金に運用するのだそうだ。ニュークニン村に住む外国人も、自動的にこのシステムに加入することになる。
※L.P.D(Lembaga Percreditian Desa)行政村金融団体。B.N.I(インドネシア国立銀行)が親会社として、Desa(行政村)に開設した金融機関。

2005年6月16日(晴):ブラック・マジック

デサ嬢が治療を受けたバリアンが、私を呼んでいると言う(6月14日のニュース、ロ・ハルス)。なんでも私にブラック・マジックがかけられているということだ。このところで身体に活力がないので、半信半疑であるが、デサ嬢の薦めでもあるので訪ねることにした。正装に身を包み、チャナン(供物)を持って出掛けた。道すがら、デサ嬢のようにトランスしたらどうしようなんて、多いに不安であった。訪れるた家のテラスには、治療を受けに来たバリ人が数人いた。トランスする人を目の当たりして、不安が増大した。私の番が巡ってきた。お祈りをしたあと治療だ。私の隣りでは、女性が痛さにもがいている。悪霊が彼女の身体から出るのを拒んでいるようだ。幸い、わたしはトランスすることはなかった。治療した男性は、グンカと呼ばれていた。彼はバリアンではなく、神に導かれた人物でラトゥとも呼ばれている。グンカによると、私の身体から竹の皮についている粉がたくさん出てきたらしい。粉はブラック・マジックの材料で、大量に体内に入ると死に至る。マジックは、最近かけられたものばかりでなく、滞在15年で累積していたと言う。3日間通って、治療は終わった。本人にブラック・マジックにかかっているという自覚がないので、治療が効いたのがどうかは判断できない。しかし、ブラック・マジックがバリ人の生活で日常に起こっているということは、3日間、様々な人の話を聞いて理解した。(情報提供:ウブドの閑人から)

2005年6月15日(曇):運動会

日本人会主催の運動会が、6月12日、南部バリのサヌールで行われた。好天に恵まれ、約200人が集まった。種目は女男50メートル走から、二人三脚、玉入れ、 障害物競走、対抗リレーなどの13種目。エリアによって分けられた4チームで、各種目対抗戦が行われた。 優勝は、サヌール・ウブド合同チーム。サヌール・ウブド合同チームは、昨年の最下位からの快挙でした。日頃の運動不足を再確認して「明日から運動しよう」と言う声があちこちから聞こえ ていた。(情報提供:カフェ・アンカサ、コテツちゃん)

2005年6月14日(晴):ロ・ハルス

ブンブン・カフェのスタッフ、デサ嬢が体調を崩した。原因不明でバリアンに相談。バリアンは、カフェに10体のロ・ハルスが棲みついていると告げた。ロ・ハルスは、プンゴセカン村、バトゥアン村など、あちこちの村から来ているようで、ランダになったり猿になったりして、毎晩飛び回っているそうだ。ブンブン・カフェには食事もあるし、棲み心地がいいと言う。その10体のロ・ハルスがデサ嬢に取り憑いたのだ。バリアンの治療で、デサ嬢は6人の男に取り押さえられても跳ね返すほどの力でトランスしたそうだ。3日間の治療で、デサ嬢からロ・ハルスは退散し、それぞれの村に帰っていったらしい。デサの体調はもとに戻った。

2005年6月11日(晴):チャロナラン劇 (シンドゥ村)

10日、サヤン・シンドゥ村のダラム寺院で、日本人女性の友人が奉納舞踊するというので出掛けた。グループはヤマ・サリ。夜10時、小雨がぱらつく中で、チャロナラン劇は始まった。友人はベテランに混じってテレックを熱演した。日本人に人気のユリアティ嬢がシシアンで参加していたので、ファンの皆様のために写真を撮っておきました。写真館で見てください。最前列の向かって右側です。(連夜チャロナラン劇鑑賞の織田蘭丸氏からの報告)

2005年6月10日(晴):チャロナラン劇 (プンゴセカン村)

9日夜11時、チャロナラン劇の幕開けを告げるテレック舞踊を横目で見ながら、出番を控えたクリス・ダンスの一団の前を通り過ぎて寺院に入る。タマン寺院のジェロアン(奥の境内)には、まったく人々の姿がない。すでにお祈りのを終えて奉納芸能を鑑賞しているのだろう。私はひとり祭壇の前に腰をおろした。お祈りを終え、聖水をいただくのを待っていると、上半身裸の男たち10人ほどが、それぞれ正装の村人に抱えられて入ってきた。ワヤン、グスティ、グデ、ニョマンがいる。皆、プンゴセカン村の知った顔だ。先ほどまで嬌声を上げていた、クリス・ダンスを演じた青年たちだ。彼らはクラウハン(トランス)してしまったのだ。友人のコンピアンは、バロン、ジャウッ、カルーダと3度演じ、カルーダではクラウハンしてしまった。深夜3時、ランダのクラウハンで、チャロナラン劇は幕を閉じた。(織田蘭丸氏からの報告)

2005年6月9日(晴):バリ人の宗教について

5月31日のニュース「 いよいよ発売」で紹介した、吉田竹也著「バリ人の宗教について」の小冊子(50,000ルピア)を、ウブド・エリア内なら無料でお届けにあがることになりました。ご用命の方は、アパ?まで、ご一報ください。

2005年6月8日(晴):サンヒャン・ジャンゲール・ムボルボール

6月21日(火)満月の日に、ツアー実現。アパ?が赤字覚悟で久々に実行。この機会を逃すと、次はいつになるかわかりませんゾ。たくさんの応募者が集まることを期待しています。予約の方は、アパ?まで連絡をください。

2005年6月6日(晴):ウブドの水道事情

乾季に入って水不足なのか、公共の水道が時間制限で配給されるようになった。水道が設備される以前のウブドは、マンディは川で、飲料水は井戸や村はずれにある貯水タンクで貰い水をしていた。水道が1日中出ると信じていない村人でも、深夜3時から朝5時まで2時間の配給にはうんざり。ウブド北部のテガララン村の主婦たちは、深夜に起きて水を貯めなくてはいけないという状況に反発して、サンバハン村にある水道局に直談判。結果、配給時間は朝8時から12時までと変更されたが、この対処に今度は男たちが怒り水道局にデモ。デモをしたからといって好展開はしない。給水パイプが少ないので、年々増加する住民の消費量に追いつかないのだ。そんなことから、水道を新たに引くことが難しくなった。再び井戸を掘る人が増えてきている。根本的な見直しが必要である。

2005年6月4日(曇):得々情報

アパ?では、このたび[カフェ・アンカサ]の協力を得て、アパ?のアクティビティに参加していただいたお客様に[クラブ・アンカサ・メンバーシップ・カード]を進呈しています。カフェ・アンカサの飲食代20%OFFを始め、49軒というアンカサ協賛店の各種割引が受けられます。是非この機会に、アパ?のアクティビティに参加してください。

2005年6月3日(晴):バリ島の日本人在住者

ギァニヤール県の広報パンフレット(6月1日ニュース/友好都市)に、在デンパサール駐在官事務所所長・野村氏のコメントがあり、その中にバリ州の在留日本人の数が出ていた。2004年10月1日現在、日本人在留者は1453名、ウブドのあるギャニアール県には約250名とあった。ちなみに、1995年の発表では595名。そのうちギャニアール県は69名だった。10年強で約2.5倍の増加。ギャニアール県は約3.6倍だ。ちなみに、織田蘭丸氏が滞在始めた1990年は、バリ島の長期滞在者と永住者の総数は221名だった。この推移が多いのか少ないのか判断が出来ないが、確実に増えているのは確かだ。

2005年6月2日(晴):オダラン(寺院祭礼)

6月1日から、プンゴセカン村のタマン寺院でオダランが始まった。プンゴセカン村はハヌマン通りを南下した、ロットゥンドゥー村に入る手前にある村だ。タマン寺院は、ロットゥンドゥー村と境界となる川の辺りの、下り坂が始まる左手にある。マス村にゆかりの深い寺院と言われている。今回は30年に一度巡ってくる大きな祭礼で10日間続き、連夜、芸能が奉納される。オダラン による交通渋滞が予想されるので、急ぎの方は、迂回した方がよいでしょう。

2005年6月1日(晴):友好都市

マス村と島根県邑智町との協力関係が結ばれたのは1993年のことだ。それ以来、両村の関係は友好的に続いているという。この度、ギァニヤール県の島根県邑智町向け広報パンフレットが完成した。その中で、ギァニヤール県知事アナッ・アグン・グデ・アグン・ブラタ氏は「ギァニヤール県と日本のある特定の県とがより広範な協力関係と友好を築くことを切に願っています」とコメントしている。パンフレットは、アパ?に数部置いてありますので自由にお持ち帰りください。

2005年5月31日(晴):いよいよ発売

お待たせしました。長い間品切れだった 吉田竹也著「バリ人の宗教について」は、装いも新たに「バリ宗教ハンドブック」となってアパ?より6月1日より出版されます。バリのヒンドゥー教をもっと詳しくお知りになりたい方におすすめの一冊。わかりやすく解説してあります。 定価50,000ルピアで、アパ?、ブンブン・カフェ、影武者、カフェ・アンカサで販売しておりますのでお求め下さい。
さらに詳しくバリを知りたい方には、吉田竹也著「バリ宗教と人類学」風媒社、定価(本体3,200円+税) をお薦めします。

2005年5月30日(晴):ガラス屋

日本食レストラン・影武者の近く、アルティニ3・バンガローの入口に [ Art Glass Production ] という手作りガラスの店がオープンした。 職人は、もと日本人の経営するガラス工場に8年間勤めたプトゥ君。受注生産のようで、店に商品は少ない。経営者のマデ君は「価格設定をお求めやすいように安くしていますので、是非、お訪ねください」と言っています。

2005年5月29日(晴):これはお薦め

信号のあるアンドンの交差点からデルタ・デワタ・スーパーを通り越して20メートルほど行った左手、グヌン・モルタ・バンガローの真ん前にTaman Sari kompleksがある。この一角の最左端に間口の狭い店が、新しくオープンしたアジアン料理の店[ Koi Steamboat Restaurant ] だ。レストラン部分は中庭を持つ奥にあり、以外と広く落ち着く。看板にスチームボートとあるくらいだから、お薦めはスチームボートだ。スチームボートがメニューにある店は、ウブドで始めてだと思う。1人前35000ルピア、2人前60000、3人前95000ルピアとなっている。夜は肌寒くなってきたウブド。夕食に鍋料理もいいだろう。

2005年5月28日(快晴):Tシャツ販売

祭礼日・トゥンプッ・カンダン(Hari Tumpek Kandang)
アパ?では今、隠れた人気のナシゴレン・Tシャツと、密かに人気のAPA・Tシャツを各65000ルピア(M・L)で販売しております。旅の思い出に、是非お買い求め下さい。

2005年5月27日(快晴):ホレホレ閉店か?

日本食レストラン・影武者の近くにあるスーパーマーケット・ホレホレが、最近シャッターが半開きになっていることが多い。覗くと、店内は什器も商品もなく電気も消された状態で閑散としていて、店頭で在庫処分商品の販売をしている。スーパーマーケットの過当競争に負けたのか、それともリニューアルされるのか。最寄り店として利用していた人々にとっては、気になるところだ。

2005年5月26日(快晴):ワルン・オープン

モンキーフォレスト通りのカフェ・ワヤン前に [ the WARONENG] が23日に開店した。WARONENGは旧書体のワルンの意。ジャズ・カフェのオーナーが経営するインドネシア、バリ料理を中心としたナシ・チャンプールのワルン。惣菜は作り置きなので、11時開店そうそうの作りたてを狙うのがお薦めだろう。研究熱心なオーナーのこと、味は期待できそうです。ジャズ・カフェが閉店して移転するという噂が立っていたが、ジャズ・カフェは健在です。ご安心ください。

2005年5月25日(快晴):仏教寺院

昨日の5月24日はWaisak。Hari Raya Budha(仏教の祭日)で、かの有名なジョクジャカルタのボロブドールでは年に一度の大きな祭礼が行われた。この日、ウブドの近くクムヌ村のプタヌ川ほとりにあるPura Vihara Amurya bhumiという仏教寺院でも小さな儀式が行われた。車で走っているとわからないが、橋のたもとに中国寺院特有の赤い屋根が見える。参拝は可能で、祭壇にガボガンやチャナンが置かれているのがバリならではの光景だ。

2005年5月24日(快晴):乾季

Hari Raya Tri Suci Waisak (仏教大祭)の祝日。
3月半ば頃から雨期が明け、バリは今、乾季に入っている。ウブドは、4月15日からまったく雨が降っていない。井戸の水が干上がりそうで心配だ。(今朝6時に30分ほどスコールがあったのを思い出した) 日本が夏の時、ウブドでは寒い季節になる。何年か前に、14度を記録した日もあった。日増しに寒くなってきているようですので、渡バリの時には長袖の服を持参した方がよいでしょう。

2005年5月23日(快晴):ワルン、オープン

満月。
このところ、ゴータマ通りにギャラリーやワルンの開店が目立つ。日増しに賑やかくなるゴータマ通りだ。そして今回は、ローカル向けのナシ・チャンプールのワルンがオープンした。名前はアユーズ・ワルン(Ayu's warung)。デワ・ワルンよりは値段が少し高いようだが、ワルン・ビアビアよりは安い。経営者はバンリ県の人だが、従業員に日本食レストラン・影武者で永年勤めていたコプリン君がいる。彼は、焼き鳥と手打ちうどんを作るのが上手かった。と言っても日本食をメニューに出すつもりはないらしい。コプリンを知る人、訪ねてやってください。

2005年5月22日(快晴):相次ぐ盗難

ブンブン・カフェに展示してあったガムラン1台の青銅鍵盤部分が盗難にあった(4月25日)1週間後、プンゴセカン村のガムラン5台の青銅鍵盤部分が盗まれた。同時期にプリアタン村でも盗難があった。ウブド近郊の村では、ガムラン・セットは壁のないワンティラン(集会場)に置いてある。盗むつもりならいつでも持っていかれる状態だ。これまで盗難にあったことがないので安心していたのだ。プンゴセカン村では、タマン寺院のオダランを6月1日にひかえて、ガムランが無くなって困っている。

2005年5月21日(快晴):ウブドの絵画事情

ウブドにギャラリーが増えた。ウブドは絵画の村と言われているから、不思議なことではないかもしれない。しかし、絵画の村と言われたのはバリ絵画を指してのことだ。バリ絵画のルネッサンスは、スピースに影響された1930年代のことだ。その後、バリ絵画はバリ土産の人気アイティムであった。近年、バリ絵画の人気が下降するに伴って、バリ島以外のインドネシア人画家の進出が目立つようになった。2000年頃から、そんな彼らによる第2期ルネッサンスに入ったようだ。彼らに影響されて抽象絵画を手がけるバリ人画家も増えた。新たに開店するギャラリーは、ほとんどが抽象絵画を展示している。こうして、バリ絵画と言われていた細密画が衰退していくのだろうか。そしてウブドが、新たな絵画の町として発展していくのだろうか。

2005年5月20日(快晴):給水対策

スゥエタ通りサクティ村にある水道局の給水場ポンプが壊れ、只今ポンプの補修中。そのため一部の地域で断水中。昨日で2日目の断水だ。村人は川でマンディ、洗濯、トイレと昔の生活に戻っている。昔に戻れないツーリストたちはどうしているのでしょうね。
これまでも時間制限で給水されていた地域があったほど、ウブドの水道事情は良くない。急激な人口増加と都市化により給水対策が遅れているのだろう。都会になると断水や停電は、生活の動脈を切られたように身動きできなくなってしまう。

2005年5月19日(快晴):Cafe Pujer

モンキーフォレストの裏、ニュークニン村にあるカフェ・プジョールが閉店することになりました。カフェ・プジョールからこんなメッセージが届いていましたので、お知らせします。
「カフェ・プジョールは、賃貸契約の終了のため、一旦閉店させて頂くことになりました。この2年半の間、あたたかく見守って応援してくださったみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。5月28日(土)の閉店までに、またみなさんとWorld Wideなお話ができることを楽しみにしています」
phone:974062 http://www8.ocn.ne.jp/^d-camp/Pujer

2005年5月18日(快晴):蚊取り線香に新製品

蚊取り線香は、万国共通で渦巻きタイプだ。そんな常識をうち破る、なんと渦が6角形になった蚊取り線香が登場した。6角形でも渦巻きと言うのだろうか。インドネシアのメーカー、ティガ・ロダ(TigaRoda=3輪)が販売。従来のジャンボより少し大きくて10時間タイプだ。
「日本の夏・キンチョウの夏」なんてキャッチコピーがあったが、年中夏のインドネシアでは蚊取り線香が必需品だ。インドネシア国内の蚊取り線香の消費料は膨大だろう。そんなことからか、インドネシアには蚊取り線香業者が多い。[Garuda][Baygon][Domestos Nomos][cap Dua kelinci][ABC][Pohon][Perahu][Top][Moon Deer][cap Beruang][Mortein]、そして、日本のフマキラー社が[Elephant]という蚊取り線香を出している。
販売競争は激しく、あの手この手とアイデアを出していかないと、いけないのだろう。[ガルーダ]の1巻に3つのタイプ、5色セット、2巻サービスやラベンダーの香りを出している会社もある。都会でマンション住まいの方には縁の遠い話でしょうが、バリに来るときには、蚊がいるということを思い出して、蚊よけ対策を忘れずに。

2005年5月17日(快晴):ブンブン・カフェ

[ブンブン・カフェ]に、11日閉店した[カフェ&バー・アロンアロン]のスタッフが移籍して、メニューも充実。営業時間は当分の間、従来どうりの朝11時から夜7時までだが、将来的には夜9時まで営業する計画がある。日曜日が定休日になりました。[ブンブン・カフェ]では[APA?CARD]で飲食10%、雑貨5%の割引が利用できますので、ご利用ください。
APA?CARDは協賛店の割引カードです。協賛店には、カフェ・アンカサ10%。ナチュル・オン・99、10%。ワルン・ビアビア10%。影武者10%です。なんとアパ?では、定期公演の入場料が5%割引です。このカードが無料で手に入るとは、画期的な出来事ではないでしょうか。さっそくアパ?に立ち寄って[APA?CARD]をゲットしよう。ブンブン・カフェを応援しよう。

2005年5月16日(快晴):茶話会

15日の日曜日、日本人会ウブド支部の面々がカフェ・アンカサに募って茶話会を開いた。インドネシア人と結婚して住んでいる人、ビジネスをしながら長期滞在をしている人、リタイヤ組など23名ほどが集まって交流を深めた。日本人会主催の運動会(6月12日)の予告や次回の古本交換会などの報告がされた。茶話会、運動会、古本交換会は旅行者も自由に参加できます。情報を耳にしたらは、気軽に立ち寄ってくださいとのことです。

2005年5月13日(快晴):モンキー・カフェ新装

アパ?の奥隣りにあるモンキー・カフェが、部分改装した。厚天板のテーブルと椅子の脚に椰子の木の丸太が使われ、ワイルドな雰囲気だ。陽射しの良く入る開放されたスペースに、竹琴楽器・ティンクレックのBGMが優しい音色で心地よい。メニューは、これまでのベジタリアンにタイフードが加えられ、充実をはかっている。

2005年5月12日(晴):中華料理店

チャンプアンからペネスタナンに抜ける坂の途中に、中華料理店が2週間前に開店した。100人は入れる立派な店で、店名は「食為天(SEK WAI TIN)」。広東と四川料理だそうです。メニューの品数は少ないが、北京ダックじゃない四川風ダックがメニューにありました。オーナーは中国系マレーシア人で、クタのダイナスティ、ヌサドゥアのニッコー・ホテルなどの中華料理店を歴任したシェフ。味は本格的かどうかは私にはわかりませんが、野菜炒飯(S)13800ルピア、(M)22800ルピアと値段が安い。チャンプアンの景色が窓外に見え、豪華で快適なスペースです。営業時間は昼12時から夜9時までで、日曜日は休日。6人以上の予約なら休日も営業するそうです。

2005年5月11日(晴):アロンアロン閉店

トゥブサヨ村のスクマ通りあった、カフェ & バー「アロン・アロン(ALON ALON)」が5月11日に閉店しました。開店から1年と8ヶ月、やっと人気が出てきたところで閉店とは残念です。「アロン・アロン」のメニューは「ブンブン・カフェ」で近日中に復活します。「アロン・アロン」のメニューのファンだった方々は、しばらくお待ちください。また「アロン・アロン」のファミリー・カードは「ブンブン・カフェ」で使用できますのでご利用ください。

2005年5月10日(晴):レンパット

昨年(2004年)12月3日に(株)文遊社より発売された「バリ、夢の景色・ヴァルター・シュピース伝」(著者:坂野徳隆)を読んで、ウブドの画家レンパット(Lempad)に興味を持った人も多いことだろう。イ・グスティ・ニョマン・レンパットの生家は、ゴータマ通からウブド大通りに出たT字路の突き当たりにある。生家は現在、孫のイ・グスティ・グデ・ウダヤナのギャラリーになっていて自由に訪れることができる。レンパットの有名な作品のほどんどは、ネカやアルマのギャラリーに展示されているが、生家にも24点ほどの作品が保管されていて鑑賞できる。家寺の隣りにある建物・バレ・ダジョに、作品とレンパットの写真、そして多くに表彰状が所狭しと置いてある。充分な管理されていない様子で、今後の保管が心配される。TEL:0361-975618

2005年5月9日(晴):喫茶・図書室

ハヌマン通りにあるブティック・プスピタから10メートルほどウブド大通り寄りに、新しく店がオープンした。珈琲をすすりながら本を読んでくつろげるスペース[L'arbre a plumes]です。新書販売と貸本、貸しDVDもある。残念なことは、フランス語と英語の本が専門であることです。日本語専門のカフェ・ライブラリーが開店されることを切望する。

2005年5月8日(晴のち曇、雨):ウブドの定期公演

定期公演(乱立するウブドの定期公演)のグループ追加、訂正をしました。ウブドでは、一晩に5ヶ所以上の定期公演が催され、選択にお困りの人も多いことでしょう。そこで今回から「極楽通信・ウブド」を担当している織田蘭丸が、独断と偏見によって各曜日のお薦め芸能を選ぶことになりました。いつまでも栄光が続くと思っていてはいけませんぞ。お客は優れた芸能を欲しているということを、グループ各位は認識しなくては。

2005年5月7日(晴):Mi Ayam Jakarta

ラーメンが恋しくなった時 [ The Noodle] のMi Ayam Jakartaを食べていたツーリストも多いことだろう。Mi Ayam Jakartaは、麺とAyam(鶏肉)の入った椀とスープに入った小椀が別々に出て来る。お好みに応じて、麺の椀にスープを入れてラーメン風に食べてもよし、別々に食べてもよしという Jakarta 風ラーメンだ。その [ The Noodle] の看板が下りて、新たに[ HOGA ]の看板が掲げられていた。絵画や雑貨が雑然と飾られ薄汚れた感じだった The Noodleの店内と違って、今度の HOGAは少し小綺麗になっていた。メニューに、Mi Ayam Jakarta は健在だった。[ HOGA] の場所は、ウブド大通りをアンドンの交差点に向かって、右にスクマ通り左にジェロ・ガンディン通りの変則十字路のジェロ・ガンディン通りの角にある。ウブド大通りを挟んでダラム・プリ寺院に反対側と説明したのがわかりやすいかもしれない。

2005年5月4日(晴):早朝のウブド

1990年のウブドに、街灯がなかった。四つ辻の電柱に、ワット数の小さい裸電球がついている程度だ。いつの頃からか水銀灯が設置され、今ではウブドの十字路付近にヨーロッパ調の街路灯が立っている。夜明け前のウブドの十字路を10年ぶりに歩いてみると、十字路は街路灯の灯りで本が読めるほど明るかった。パサール(朝市)で働く人々にまじって、早朝ウォーキングやジョギングをする人々とすれ違う。ウブドもここまで町になったかと眼を見張る。オダランのチャロナラン劇を見た帰り、暗い道や10数頭の犬が群れる十字路を通るのが怖かったことを懐かしく思い出す人も多いことだろう。

2005年5月3日(晴):ウブドの十字路

ウブドは、これといった名所旧跡があるわけではないが、訪れるツーリストは多い。ウブド全体がかもし出す雰囲気に訪れる要素があるのだろう。ツーリストとして要望するとすれば、風景や人々をウオッチングできる憩いの空間が欲しい。そんな要望が聞こえたのか、ウブドの十字路にある王宮のウブド大通り沿いに、ベンチが2つ設置された。王宮やパサールを訪れるツーリストは多いので、休憩スペースがあるのはいいことだ。しかし利用者はもっぱら、トランスポートの運転手やチケット売りや物売りだ。ツーリストのために設置したわけではないと思うが、これではたとえ座れたとしても、物売りがうるさくてゆっくりしておれないだろう。物売りが徘徊する土地で、野外でくつろぐことは難しい。ツーリストにとって憩いの空間になるのは、今のところレストランということになる。

2005年5月1日(晴):ガムラン・ボール

バリ土産の人気アイティムであるガムラン・ボール(ブンブン・カフェではドリーム・ボールと呼んでいる)が、スーパーマーケット・デルタ・デワタのエントランスに出店しているシルバー・ショップで売っている。デザインは豊富でないが、価格がどこの店よりも安い(これまではブンブン・カフェが安くて、デザインは豊富だった)。小ボール35,000ルピア。大ボール5~85,000ルピア。ネックレス用ヒモ(皮)が35,000ルピア。携帯電話のストラップ(ビーズ付き)が30,000ルピア。
バリの土産と言えば、他にコピ・バリ、インドネシア・ティ、サンバル等々、これらもスーパーで売っている。「バリの土産は、スーパーで揃えよう」なんて、今回はスーパー・マーケットの回し者のようなニュースになってしまいました。

2005年4月30日(曇):得々情報

5月中にアパ?をお訪ねいただいたお客様全員に、只今[APA?CARD]を進呈しております。[APA?CARD]は、協賛店の割引カードです。[アンカサ・カフェ]10%、[ナチュル・オン・99]10%、[ワルン・ビアビア]10%、[影武者]10%、[ブンブン・カフェ]10%・雑貨5%、[アパ?]パフォーマンス・チケット5%とお得なカードです。是非、アパ?を訪れて[APA?CARD]をゲットしてください。

2005年4月29日(曇):ドライクリーニング

ウブドも先進したもので、今では、ドライクリーニング店もある。高級ホテルのお泊まりのお客様は、何を今さらドライクリーニングだと思うでしょうが、そのドライクリーニングが今までウブドにはなかったのです。ウールのスラックスをクリーニングに出して見事に縮んでしまったり、シルクのブラウスが黄ばんで返って来たりと、これまでは無惨な結果でした。洒落たレストランも増え、ディナーはドレスアップして出掛けたいと思っているツーリストも、これまでのクリーニング事情では大事な衣裳は持ってこれなかった。これからは、せいぜいオシャレしてナイト・ライフをお楽しみください。
ドライクリーニング店は、ハヌマン通りからクスマ通りに抜ける新道ジャタユ(JUTAYU)通りの橋のたもとにある、ちょっと豪奢な邸宅風の建物です。店名は[ PERDIKAN LAUNDRY] Tel.0361 972804 。日本人に人気の高いホテル[ TEGAL SARI ]の経営です。TEGAL SARIのスパ[ PERTENIN BODY CURE ]もPERDIKAN LAUNDRYと同じ建物に移動しました。
蛇足ですが、ドライクリーニングの[ PERDIKAN LAUNDRY]のある、ハヌマン通りからクスマ通りに抜ける通りの名称であるジャタユ(JUTAYU)は、ラマヤナ物語の出てくる猿王ハヌマンがシータ姫を助けに行く時に乗った鳥の名前です。パダンテガル村はあくまでも、ハヌマンにこだわって通りの名称を付けているようだ。

2005年4月28日(晴):チャロナラン劇

ウブド・デサ寺院のオダランが24日から27日までの日程で始まり、王宮での定期公演が中止になっていた。最終日の27日は、スゥエタ通りを通行止めして午後10時からチャロナラン劇が奉納された。ツーリストが、こんなふうにバリの宗教儀礼や奉納芸能を頻繁に眼にし、バリを身近に感じることが出来るのがウブドのよいところだと思う。おかげで、近辺のレストランは商売あがったりでしたが。チャロナラン劇は終演の深夜2時30分まで、1000人はいると思われる正装の観衆の熱気で充満していました。

2005年4月27日(晴):デジカメ・データのプリント

カキアン・バンガロー(プンゴセカン通り)の斜め向かいにあるコダックDPE店[ラクサマナ] が、デジタル・カメラの写真データのプリントが出来る写真店に新装オープンした。掲示板の問い合わせに紹介した店のひとつで、もっとも安価の店だ。試してみましたが、従来のフイルムでのDPEと変わらないスピードと仕上がりでした。ホテルへの無料お届けサービスもしているようです。30,000ルピアで、CDにデータを焼いてもくれます。ウブドも時代の波に遅れていないようだ。
掲示板と重複しますが、デジカメ・データ・プリントの写真店を紹介します。
1.ラクサマナ・フォト(Laksamana )
2.ウブド・ミュージック(モンキー・フォレスト通り:アパ?の近く)
3.ウブド・ミュージック(ウブド大通り:王宮から西へ100m位)
4.アリス・デジタル(ウブド大通り:王宮から西、アリーズ・ワルン並び)
ウブドには以上の4店で、1~3までがコダック系、4がフジ系です。[Digital Services"]などと書いた看板がでています。2は3の店にてプリントされます。料金は3R ( サービス版大 ) Rp1,100-Rp1,500、4R ( はがき大 ) Rp1,400-1,700です。 これより大きいものも可能です 。時間は混んでいなければ1時間位(100枚)だそうです(2は2時間位)。仕上がりはデータに依存すると思いますが、まず普通だと思われます。各店とも各種メディア( CF , SM , SD , xD , MS )に対応しているそうですが、最新のものやミニサイズの場合は別途アダプターを持参された方が無難だと思います。

2005年4月25日(快晴):アルマのケチャ

アルマ・ミュージアムで、満月と新月の日に公演を行っている[ケチャ]のチケットが、23日から飲み物(コーラorスプライト)と少しのお菓子がついて75,000ルピアに値上がりした。カフェ・アルマでのディナー付きチケット、120,000ルピアも発売している。
アパ?芸能担当の織田蘭丸は「シータ姫の登場が加えられたのはオマケとして、フォーメーションの工夫には、さすがリノのグループだと感心させられるが、値上がりは不満だ」と言っている。さらに「この料金なら、トータルに見てタマン・カジョ村の50,000ルピアのケチャの方が良いと思う」と厳しい意見を述べている。さて、貴方の判断は。ちなみにタマン・カジョ村の定期公演は、水曜日と土曜日の2回です。

2005年4月24日(快晴):サムアン・ティガ寺院

サムアン・ティガ寺院のオダランは、サコ暦の第11番目の月・Sasih Desta (サシー・デスト)の満月の日に始まる。今年は、4月23日の満月から5月4日までの12日間だ。ツーリストにとって、芸能が毎夜奉納されるというは嬉しい。スケジュールは、サムアン・ティガ寺院の奉納芸能・予定表をご覧下さい。さらに、100軒以上の屋台店や露店が、祭気分を盛り上げてくれる。

2005年4月23日(快晴):Apa Kabarが閉店していた

1995年、デウィ・シータ通りに開店した、ウブドで初の本格的スパゲッティの店 [ アパ・カバール ] が、いつの間にか閉店していた。確かに、ピザ・バグース(プンゴセカン通りにあるイタリア人経営のスパゲッティとピザの店)が開店してから客足は減ったように見えたが、まさか閉店してしまうとは。これを栄枯盛衰と言ってしまうには、あまりにも悲しいことだ。10年前、これまでのバリ人の作るスパゲッティにガッカリすることの多かったウブドで、アパ・カバールの開店は嬉しいニュースだった。また1つ、アパ・カバール(ご機嫌いかかですか?)と言って入る店がなくなった。本当に残念なことです。

2005年4月21日(晴):路上チケット売りに通達

ウブドには、路上で定期公演のチケットを売っている人たちがいる。各公演主からチケットを預かり、コミッションをもらっている人たちだ。チケットの料金は、公演会場でもアパ?でもチケット売りから購入しても同額だ。しかし今回、問題が起きた。3月19日のクニンガン明けから、ウブドを中心とした村々ではオダランが相次ぎ、定期公演のキャンセルが相次いだ。チケット売りは、キャンセルに気づかずチケットを売ってしまった。会場に着いてキャンセルに気づいたツーリストから、村営のツーリストオフィス [ビナ・ウィサタ]にクレームが殺到。チケットは、ビナ・ウィサタで払い戻しを受けることができる。さっそくウブド村の役員は、路上チケット売りに集合を掛けた。そして通達事項は、公演の有無を前もって確認すること。また、しつこく売り込むことを慎むようにと注意された。
こんなことがないように、アパ?では必ず公演の有無を確認しています。定期公演チケットは、アパ?で購入すれば安心だ。

2005年4月19日(快晴):新紙幣発行

インドネシアの通貨単位はルピア。現在紙幣8種、硬貨6種が流通している。インドネシアは偽造紙幣が横行する国。このたび偽札対策で10万ルピアと2万ルピアが新紙幣に変わったと聞いているが、ウブドで頻繁に出回りだしたのは今月に入ってからだ。日本のように新聞、テレビなどで新紙幣発行の報道をしないので、現物をみるまでは単に噂で過ぎない。10万ルピアは、これまでのプラスチック製から紙製になった。インドネシア独立の英雄、スカルノ氏とハッタ氏の肖像画は変わらない。2万ルピアは少し小さくなって、肖像画は俳優・嵐勘十郎(鞍馬天狗のおじさん)のようなおじさんKI HADJAR DEWANTARA (教育の父)から、ちょっといかついちょっと若いおじさんOTO ISKANDAR DINATA(バンドゥンの英雄)に変わった。しかし、この作りで大丈夫かと心配になる印刷だ。5万ルピアも新紙幣が発行されたと言う人がいるが、自分の目で確認するまで信用できない話である。

2005年4月17日(快晴):エアーパラダイス国際航空

2004年12月27日より、バリ島を本拠地とするエアーパラダイス社が大阪・関空へ、週3便の定期便を就航している・・・・予定だ。
どうもその定期便は、あまり就航していないという噂だ。エアーパラダイスでバリ島を訪れる予定だった友人が、ガルーダで到着。4月24日までエアーパラダイス社のキャンペーンで、2名70000円のチケットが発売された。彼らは、出発2日前にキャンセルの連絡をもらって仰天。キャンセルの理由は「故障」。フライトを予約した友人は「そりゃ~故障なら飛べないや」とエアーパラダイスを試乗してみたかったのをあきらめ、代理店から同じ日のガルーダに振り替えてもらって事なきは得た。どうやら乗客が少ないとキャンセルになることが多いようだ。ところで、エアーパラダイス社直接購入の場合はどうなっているのかが心配だ。友人はマイレージが加算されたので「不幸中の幸い」とアクシデントを良い方向に考えて笑い飛ばしていた。

2005年4月16日(晴):ユドヨノ大統領

2004年10月20日、インドネシア初の国民による直接投票で選ばれたスシロ・バンバン・ユドヨノ(SBY)大統領選の新政権は、誕生して以来、旅客機の墜落(2004年11月)から始まり、洪水、崖崩れ、スマトラ島(アチェ)の地震・津波(2004年12月28日)、デング熱の流行、ニアス島地震(震度8・7、3月28日)と問題が相次いでいる。石油燃料の値上げ問題は、これまで政権交代の重要要素だった。こんなことから、ユドヨノ政権が危ぶまれている。

2005年4月15日(晴):石油燃料の値上げ

2005年3月1日より石油燃料(BBM=Bahan Bakar Minyak)が値上がった。各地で値上げ撤回のデモが行われているが、どうやらこのまま押し切られそうだ。ガソリンは、1800ルピアから2400ルピアと大幅値上げとなり、マイカー、マイバイクの人には厳しい支出となりそうだ。さらに、野菜、雑貨などの物価に波及的値上げがジワジワと押し寄せてきている。日本の100円ショップの方が、バリより安い品物があると聞く。このままでは、バリは物価の安いどころか、高いというイメージになってしまいそうだ。

2005年4月14日(曇、時々雨):グリーン・ハウス

3週間ほど前、モンキーフォレスト通りのプルティウィ・リゾート入口に、結婚式場かと思わせる白亜の館が建った。ネオン看板の文字「グリーン・ハウス」が、レストランだと主張している。プルティウィ・リゾートが経営するレストランで、グランド・オープンは今月29日。外見の高級感から、メニュー価格も高いと想像していたが、以外とそうでもない。従来からある、ちょっと高めのレストランと変わらない価格だ。味もバグース。ウブドの新たな人気スポットになりそうな予感。詳しくは、グランド・オープンしてからお知らせします。営業時間:朝7.30~夜11.00 Phone:62.361.978189 Fax:62.361.975559 E-mail:pertiwi@indosat.net.jd

2005年4月12日(曇、時々雨):アイスクリーム専門店

モンキーフォレスト通りにあるクルタ・アコモデーション(ワヤン・クリッの定期公演会場)前とモンキーフォレスト入口手前に、2004年10月アイスクリームの店「タナ・メラ(Tanah Merah )」がオープンした。メニューは、アイスクリーム(13種類以上)とジュース、クレープ。モンキーフォレスト店にはコーヒーもある。クレープはイマイチだが、アイスクリームは旨い。営業時間10 AM~6:30PM。

2005年4月11日(晴):カフェ・アンカサ8周年

スゥエタ通りにあるカフェ・アンカサが、4月21日に8周年を迎えます。自家製焙煎コーヒーとカルボナーラが、根強い人気の店です。4月18日から24日まで、ご愛顧感謝週間として、コーヒー、紅茶を半額で奉仕するという、アンカサ・ファンには嬉しいニュースもあります。これでカルボナーラが奉仕価格だったら、毎日でも通ってしまいそうだ。21日は記念行事として、ウブド在住ミュージシャン(プラネット・バンブーのメンバー3名)により、ライブが夜8時より上演されます。こちらも見逃せない情報です。「是非とも、ご来店ください」と、店長コテツちゃんが頭をチョコンと下げて、お願いしております。

2005年4月10日(晴):Nature on 99

自然成分100パーセントの雑貨店「Nature on 99」がワルン・ビアビア前のブンブン2にコーナーをもうけました。新製品も完成し、充実してのお目見え。ウブドの中心地に近くなり、便利になりました 。Jl.Jembawan 店は、工房となりました。
※得々情報:「アパ?からの紹介」と、一言告げれば10パーセント割引です。

2005年4月9日(曇、時々雨):バンジール(bajir=洪水)

雨期も終わったというのに、この2、3日、雨模様が続いている。
ウブドは、山間部にあるためスマトラ島のように1~2メートルという大洪水にはならないが、それでも大雨が降ると必ず洪水になる箇所がある。たいていそういう場所は下を川が流れていて、渓谷に架かる橋がかなり低い位置にあるため土地が低くなっている。アンドンの交差点からウブド大通りに入ったすぐのところと、しばらく行った郵便局への入口あたりがそうだ。洪水のため、車やバイクが立ち往生している事がよくあり。あまり気がつかないが、ウブドは南北にいくつも川が通っている。
側溝の水はけが大雨に追いつかないために、洪水になる箇所もいくつかある。ウブド大通りのハヌマン通りのT字路と、ハヌマン通りに真ん中あたりがそうだ。側溝からあふれ出した水は、道路を川と化し、たくさんのゴミを流していく。道路のアスファルト敷きや樹木の減少などで、雨が地面に浸透しないのも洪水の要因の1つだろう。下水の完備が急がれる。

2005年4月8日(曇、時々雨):ワルン「MADE RAY」

ウブド大通りからスグリオ通りに10メートルほど入った右手に、3月25日ワルン「MADE RAY」が開店した。ウブドでは珍しいサテ・イカン(魚をツクネ状にした串焼き)をメニューに出している。ペペス・イカン(魚のすり身をバナナの葉で包んで蒸し焼きしたもの)とバッソ・イカン(魚のすり身の肉団子入りスープ)という魚づくし3品だけのメニュー。3品のセット・メニューとテ・ボトル(甘い紅茶)で9000ルピアのローカル・ワルン。笑顔の優しい気さくな主人は、ギャニアールから来ている教えてくれた。電話:0361-971487。携帯電話:085-2371-40550。

2005年4月7日(雨):モンキーフォレストの鹿

モンキーフォレストの裏手で、鹿が飼われているのを知っていましたか。10×20メートルほどの金網フェンスに囲まれた小さな池のある屋外に、7頭放されている。モンキーフォレストに、野生の鹿がいたとは思えないので、何故、そんなところに鹿がいるのか疑問に思う人も多いだろう。
鹿はインドネシア語でキジャン(kijang)。キジャンは、角の小さい小鹿のこと。トヨタのランドクルーザー・タイプのインドネシア名がキジャン。バリ舞踊にもキジャン・クンチャナと呼ばれる踊りがある。若い女性の舞踊で、チャーミングな振付が印象的だ。キジャンは、インドネシアの寓話に出てくる主人公。バリでは、ラマヤナに登場する黄金色のキジャンが有名だ。
ラマヤナには猿も登場する。なんと言ってもモンキーフォレストの地主は、ハヌマン通りを有するパダンテガル村だ。通りの名称になっているハヌマンは、ラマヤナではラマを助けて大活躍する猿の戦士だ。こんな因縁から飼われているのかもしれない。
ちなみに、バリ西部にあるダイビング・ポイント、ムンジャガン( menjangan)島は 牡鹿のこと。これは大きな鹿のようだ。西部自然公園に野生のムンジャガンが棲息しているそうだ。雌鹿は menjangan betina(雌)と言う。他にrusaという呼び名の鹿もいるようだ。
モンキーフォレストが今後、動物園になるとは思えないが、どう変化していくのかも楽しみのひとつとなった。

2005年4月6日(雨):駐車場前の貸店舗がオープン

2004年12月07日、モンキーフォレストの旧駐車場前に崖にへばりつくようにあった土産物店の長屋が取り壊された、とニュースした。跡地は今年(2005年)3月、新たにコンクリート作り2階建て貸店舗としてお目見えした。1階は、間口2.5メートル、奥行き3メートルほどの店舗が10軒並び、2階はオープン・スペースの店舗になっている。並びの悪い歯にようだったこれまでの店舗が、矯正されてスッキリとした。煩雑感のないのは、購買意欲を誘うだろう。すでに1階には、4軒の土産物店が入店して、活気づいている。

2005年4月5日(晴):4月4日4時44分

あなたはこの時間、何をしていましたか。仕事をしていましたか。それとも、夜更かしで遊んでいましたか。もちろん、寝ている人の方が圧倒的に多いことでしょう。
あなたは、この4の連続をシ・シ・シ・シと読むか、死・死・死・死の符号と解釈するか。長期滞在者Aさんは、この日、こんな経験をしました。
夜半、自分に経営している居酒屋へ出掛けた。開店しているはずの店は、ネオン看板の灯りも消え、真っ暗だ。従業員にでも何かあったのか、と心配になる。入口の引き戸に手を掛けて驚いた。引き戸のガラスが割れている。これはただごとではない。慌てて、引き戸を開ける。店内に足を踏み入れる前に、天井が抜けていて桟しか残っていない屋根から夜空が見えた。どうしたんだと考えようとすると、同時にゾクゾクとする嫌な物が全身を突き上げてきた。これ以上、この状況を考えると恐ろしいことが起こりそうだ。この夢から覚めた方がいい。
眼を開けると、窓から誰かが覗いている。急いで、枕元の電気スタンドを灯した。時計を見ると、ちょうど4時を指していた。心臓の鼓動が、激しく拍っている。今にも爆発しそうだ。身体を丸くして落ち着くのをまった。4時に眼を覚ますことは多いが、こんな夢は初めてだ。44分の符号が気になって、5時まで起きていた。夜明けとともに睡魔に襲われた。
前夜は霊力の強いカジャン・クリオンの日で、あちこちの死者の寺院でチャロナラン劇が奉納されたと思われる。チョロナラン劇に登場するランダは、ダラム寺院の墓場で屍を貪る。そんな日だったから、こんな夢を見たのだろうか。それにしても怖い夢でしたね。

2005年4月4日(晴):チャロナラン劇

4月3日は、クニンガン祭礼日から15日後のカジャン・クリオンに行われている、トゥブサヨ村ダラム・プリ寺院の祭礼日だった。1日だけの特別な祭礼で、夜には例年通りチャロナラン劇が奉納された。スクマ通りを通行止めにして簡易舞台が作られ、周囲には屋台店が出店する。毎年、多勢の観客が押し寄せ、開演前数時間から席を確保して置かないとゆっくりと鑑賞できないほどだ。5重6重の人だかりで、背の低い人は前の人の背中を見るだけになってしまう。女性には、痴漢という嬉しくないオマケまでついてしまうということでも評判のチャロナラン劇だ。今年も多勢の人で賑わった、チャロナラン劇の奉納でした。
ちなみに、ダラム・プリ寺院前の道は、3月16日のニュースで[妖しげな煙]が立ちこめた場所です。

2005年4月2日(晴):推薦図書

2004年12月3日発売の文遊社発行「バリ、夢の景色・ヴァルター・シュピース伝」著者:坂野徳隆。
ヴァルター・シュピースは、ヨーロッパのお金持ち道楽息子の気まぐれか、そうでなくても当時の王族の援助で悠々自適に生活をしていたかと思っていた。しかし実際はそうではなかったようだ。彼も、現在長期滞在している外国人と同じように、滞在するための資金作りに四苦八苦している。そんな姿を想像して、親近感を強めた。
バリ島滞在以前の、彼の生い立ち、歴史、交友関係などが詳しく調べられており、それを知ることで彼のウブド滞在の背景がよく理解できる。彼がバリに残したものの偉大さが、この本を読んで新たに関心させられる。バリ好きには、必読の一冊だ。定価:本体5800円は安いかも。

2005年3月31日(曇、のち雨):ビスマ通りの不思議な話

ビスマ通りには、こんな話がある。某コテージに泊まっていた日本人女性ツーリストが、ある夜、チリ人形(説明はいずれ)のような物体が、竹を裂いて編んだ壁を抜けて入って来たのを見た。この女性は霊感の強い女性で、日頃から霊の見るので、このくらいのことでは驚かない。10センチほどのチリ人形のような物体は、部屋をフワフワと舞うように移動し、しばらくして出ていったそうだ。翌朝、家主にその話をすると「そんな物は、いっぱいいるよ」と平然と答えた。そして「夜になると、この奥の大きな木の周りを、オレンジ色の光りを放って飛んでるよ」と教えてくれたそうだ。「あ、そうなの」と彼女も納得し、さっそくその辺りを見に行ったそうだ。まわりが田んぼばかりの道端で、そこには小さな祠が立っていた。1990年の話です。この頃は、この祠の辺りでUFOを見たとか、宇宙人と交信したという人がいても、疑うこともなく信じられるほどの不思議が普通の時代だった。蛍のような小さな光りを放つ物体は、UFOの偵察機だとか、チリ人形は宇宙人だと言い切る人もいた。
もうこんな話も信じられなくなるほど、ビスマ通り今、明るく綺麗に道路が整備された。

2005年3月29日(曇、のち雨):お得な情報

アパ?では4月を、お客様感謝月間として、推薦アクティビティーのラフティング、エレファント・キャンプ、エレファント・トレック、ホース・ライディング、マウンテン&ビレッジ・サイクリング、ジャングル・トレッキング、ワーゲン・ドライブを、10%から35%の割引をしております。ご利用ください。なお、アクティビティーのページも見やすくなりましたのでご覧下さい。

2005年3月27日(曇、のち雨):ビスマ通り(Jl.Bisma)

ゴータマ通りに続いて、ビスマ通りの道路が整備された。ウブド大通りをチャンプアン橋に向かってしばらく行くと、左手に高等学校(S・M・A)がある。高等学校とミロス・レストランとの間を入って行く坂道がビスマ通りだ。ビスマ通りはモンキーフォレスト通りと並行していて、将来、モンキーフォレストの入口付近で交わる計画だ。ビスマ通りはウブドの十字路と同じように20センチ角のコンクリート・ブロックが敷かれ、ゴータマ通りより、はるかに綺麗だ。ブロックは入口から約150メートル奥のグスティ・ハウスまで完成していた。これまで土埃の凄かったガタガタ道路と不規則に建っていた建物は、境界である足下がはっきりすることですっきりとなった。これで雨の日の泥道や水たまりがなくなくなる。辛い中途半端な歩道がないのもいい。オシャレな店もチラホラと見られ、今後発展することが予想できる通りだ。

2005年3月26日(晴):デウィ・シータ通り

今、モンキー・フォレスト通りに次いで人通りの多いのが、ハヌマン通りと結ぶデウィ・シータ(Jl.Dewi Sita)通りだろう。今でこそ人気のデウィ・シータ通りも、その昔はガイドブックにも明記されない道路だった。ガイドブックに明記され始めたのは98年頃からだ。あるガイドブックでは、なんと94年から97年までビマ通り(JL.Bima)と明記されている。いかに注目されていなかったかがわかる。ビマ通りと明記された頃は、この通りでナシ・チャンプールの店、カチュ(Kacu)がツーリストに注目を集め出した時代だ。クデワタン村とテガス村のナシ・チャンプール屋も、この頃から評判が立ちツーリストが訪れるようになった。今でもこの3店は、地元の人はもちろん、ツーリストにも人気を得ている。
94年4月発売の「極楽通信UBUD」に、デウィ・シータ通りがJL.Rama Sitaとある。これは、通りに「RAMASITA」と道路標識のようなロスメンの看板があったので、当時のスタッフが間違えたのたようです。遅まきながら(なんと11年も経っている)、この場を借りて訂正とお詫びを申し上げます。

2005年3月24日(晴):ゴータマ通り道路整備終了

今年1月初旬から始まったゴータマ通りの道路工事が、約束通りガルンガン前に完了した。側溝に蓋がされ、道幅が広くなって整備された。夜の暗闇で側溝に足を突っ込み、泥んこになった人もいた。田舎道の雰囲気はなくなったが、これも年月を経ればウブドらしい散策道に変わっていくことでしょう。通りの名前になっているゴータマは、世尊(せそん=バガヴァン)の呼び名。世尊とは、ほとけ・釈迦を尊敬して呼ぶ称号。そんなことからか、ゴータマ通りの出入口には、左右にブッダ像が設置されている。
デウィ・シータ通りからウブド大通りに向かって一方通行になりましたので、車の方はご注意ください。バイク、自転車、もちろん歩きの方は、どちらからでも通行できます。
バリ料理専門店のビアビアは、ゴータマ通りのほぼ真ん中にあります。

2005年3月23日(晴、時々薄曇):ブティック・オープン

ハヌマン通りプナタラン・クロンチン寺院の大きなブリンギン樹の前に、新しい店がオープンした。黒地にアンティック・バティック布をあしらった洋服のチリ・マニス(Chili Manis)とオリジナルTシャツのバル・バングン(Baru bangun)が同居した、チリ・チリ・バングン(Chili Chili Bangun)というブティックだ。バル・バングンのトゥブサヨ村スクマ通り店は、チレボンの伝統的バティック柄メガムンドゥン(Megamendung)をデザインしたバティックTシャツのショップとして、すでに知名度がある。チリ・マニスの洋服たちは、厳選された1点物だ。どちらもオリジナル商品で「世界に同じ物が2つとない」がコンセプトのようだ。
連絡は、TEL:0818-35-7590 Mail:barubangun@infoseek.jp
URL http//barubangun-bali.web.infoseek.co.jp

2005年3月22日(曇):スマイリー・カフェ閉店

エイチ・アイ・エスの日本語情報誌・バリ・フリークに広告が掲載されていた、モンキーフォレスト通りのスマイリー・カフェ(Smiley Cafe) が閉店。可愛いインテリアと挽き立てコーヒーがオススメのカフェでした。コーヒー好きには残念なニュースです。

2005年3月21日(晴):所変われば儀式も変わる

19日のニュースに、クニンガンの日はタミアンと呼ばれる椰子の葉で作られた円形の飾りが門や扉に取り付けられる。と書いたが、どうやら地域によって違うようだ。バンリ県の山村では、ペンジョールの先にも取り付けられる。またこの村では、ニュピの3日前に行われる浄化儀礼(ムラスティ=melasti)も海へ行くわけではなく、丘の上からサヌールの海に向かって儀礼を行うようだ。たとえ日時をずらすとは言え、バリのヒンドゥー教徒は300万人もいる。彼らが一斉に海岸に出掛けるとしたら凄いことになるだろうと想像していたら、どうやら山間部の村々では丘を海に見立てて儀式を行っていると聞いて納得した。

2005年3月20日(晴、時々曇):喧嘩神輿

クニンガンの日はトゥンプッの吉日でもあり、寺院の建立記念日・オダランが多い。昨日アパ?では、クルンクン県パクサバリ村にあるパンティ寺院のオダラン・ツアーがあった。参加者は4名。この寺院は、喧嘩神輿の奇祭として有名だ。神輿の担ぎ手が続々とトランス。さて参加者は、壮絶なシーンを目の当たりにして、どんな感想を持ったでしょうか。次はあなたも参加してみてください。極楽通信UBUD「トランス・その1喧嘩神輿」で概要を紹介しましたのでご覧下さい。

2005年3月19日(晴、時々曇):クニンガン(Kuningan)祭礼日

ガルンガンの10日後がクニンガンだ。タミアンと呼ばれる椰子の葉で作られた円形の飾りが、門や扉に取り付けられる。ガルンガンと同様に、レストランや商店の休日が目立つ。

2005年3月18日(晴):オダラン・ツアー

昨夜は、タバナン県クランビタンのティスタ村ダラム寺院でオダランがあった。レゴンとランダがサンヒャン(トランス)奉納される寺院だ。アパ?では、例年通りオダラン・ツアーを行った。今回の参加者は日本人女性5名。
ティスタ村のサンヒャンはこうだ。2人の踊り子のレゴンが続く。ここまでは、普段オダランで見られるレゴンと同じだ。踊り子が絶叫とともにトランスに入った。間近にランダがいたからだ。レゴンの踊り子はランダに向かって、何ごとが叫びながらクリス(剣)を振りかざす。沿道に座っていた村人男性たちが、次から次へと叫び声とともにトランスに入っていく。すでに10数人がトランス状態になっている。トランスした男性たちにクリスが手渡される。男性たちはクリスを突きだし、数メートル離れた位置から助走をつけてランダに飛び込んで行く。ランダはクリスを胸で受け止め、後ろへ飛ばされる。ランダは、どんどん突いて来いとでも言うように胸を出す。男たちは、前後左右から止めどもなくランダに向かって行く。
文章で説明するとこんなところだが、この状況を目の当たりにすると、バリのミステリアスな部分が一層深まることでしょう。次回は、あなたもティスタ村のオダラン・ツアーに参加してみてはいかがですか。
3月はこのあと、19日のパクサバリの喧嘩神輿、19日と20日はバリス・チナ、27日はプンゴレボンガンの白昼集団トランス、29日はジャンゲール・ムボルボル(サンヒャン・アピ)、31日はティヒンガン村のチャロナラン劇とトランス儀式目白押しです。興味のある方は、お問い合わせください。

2005年3月17日(晴):ニュピの日の不思議な体験

「深夜2時頃、飛行機が飛んでいましたよね」と友人に訊ねると、「そんなはずはないよ。ニュピの日は、飛行機は飛ばないんだから」と答えが返ってきた。友人は私の話を聞き流し「ニュピの夜は星が綺麗だったよね」と感想を述べた。その言葉を聴きながら私は、そうするとあの音はなんだったのだと考える。ゴーという飛行機の爆音が過ぎると、今度は、屋根の上ギリギリ辺りをバタバタと人が通り過ぎるような音がした。と同時に、誰かが歩いたように、ベッドの上が2歩沈んだ気がした。私は身体をねじって、そのあとを見つめたが、何もなかった。気のせいにしては、あまりのもはっきりした感覚だ。いったい、あれはなんだったでしょうね。友人にはこの話はしていない。ウブドに長期滞在する変なおじさんの体験談です。

2005年3月16日(晴):妖しげな煙

「今、ラヤ大通りからトゥブサヤ村のスクマ通りに入ってすぐの歩道の辺りから、煙が立ちこめているのを見た。火を燃やしている様子もないのに不思議だ」ニューヨーク在住のイタリア人女性ツーリストが、そんなことを言った。その辺りは、ダラム・プリ寺院前の道で、道を隔てた所には火葬場がある。彼女はその事を知らないようだ。おそらく、火葬の残り火が煙を出していたというのが真相だろう。さっそく、確認に行ってみると。彼女が指さした辺りに、大人1人分が横になったくらいの一塊りの煙が、地上1メートルほどに立ちこめていた。彼女には見えなかったのだろう。「確かにこの辺りから煙が出ていたのだが」と火葬場前の歩道を示した。もうその時には、煙は消えていた。昨夜(15日)の11時頃の事です。いったい、あの煙はなんだったのだろう。知っている人がいたら教えてください。

2005年3月15日(晴):バロンのジャランジャラン(散歩)

この時期、ウブドの通りを歩いていると、あちらこちらからシンバルの音が響いてくる。しばらく待っているとバロンを先頭に、シンバルを打ち鳴らす一団が現れる。ガルンガンからクニンガンまでの間、バロンが辻々を巡って除霊する。かつては、それぞれの家をまわり、特に不幸があった家や病人のある家の前には供物が用意され、バロンがお払いして廻った。今では、おもに子供達が演じるバロンが寄付を求めて通りを練り歩く。呼び止めてRp5,000-ほどのお布施をすれば、快く舞踊を演じてくれる。レストランや商店などでは、厄払いのために店先で演じてもらうことも多い。

2005年3月14日(晴):ウパチャラ(儀式)渋滞

バリは交通渋滞ばかりでなく、儀式のための交通渋滞がしばしばある。今日は、トゥブサヨ村の南端にあるバトゥール寺院からモンキーフォレストにあるダラム・アグン寺院まで、ススオナン(ご神体)の行列があったため、ハヌマン通りからモンキーフォレストまでの道路が交通規制された。バロンランダなどのススオナンの行列が通る時は、車やバイクは、すみやかに隅に寄り止まり、沿道の人々はススオナンより背を低くして通り過ぎるのを待つ。ガルンガンからクニンガンの間は、ススオナンの行列が多い。われわれツーリストにとっては、これもバリの風物詩のひとつと言えよう。

2005年3月13日(晴):寺院祭礼の資金集め

Hari Ulian(ウリアンの日)
7日に目撃したニュークニン村の闘鶏開帳は、どうやら3月19日から始まるダラム寺院のオダランの資金集めのようだ。5日から9日まで続いたバンジャールのバザールも、同様にオダランの資金集めのようだ。13日から、テガランタン村とペジェン村でもバンジャールのバザールが始まる。近いうちにオダランがあるのだろう。

2005年3月12日(曇、時々晴):ニュピ翌日

ニュピ前夜のウブドは、8時にパダンテガル村の子供達が担ぐオゴホゴが3台、ハヌマン通りを練り歩いただけで静かだった。爆竹の音が深夜まで響いた。 ニュピ当日は、ただひたすら静かにを過ごし、翌日、夜が明けた12日に普通の生活に戻る。

2005年3月11日(曇):ニュピ

Selamat Hari raya Nyepi Saka 1927

2005年3月10日(曇、時々雨):マニス・ガルンガン、そしてニュピ前日

ニュピは、サコ暦の第9番目の月の最終日で暗月の日と、翌日の第10番目の月の初日の2日間に渡って行われる祭儀です。サコ暦の1ヶ月は29日ないし30日からなり、太陽暦とほぼ同じ。毎年3月頃がニュピにあたります。ニュピは、チャル(悪魔払い)の最大の儀礼であり、暗月の日に冥界のヤマ神が大掃除をするので、悪霊ブタ・カロが地下から追い出され、地上にやってくると考えられています。各家では門の前に竹で作られた小さな台を立て、その上に悪霊ブタ・カロに供物を供え、村から去ってくれるように祈ります。村内のあらゆる十字路にも供物が置かれる。そして明日の11日は、ニュピ(Nyepi)当日。サコ暦の新年で1927年だ。「根に帰るを静と曰う」根本に帰ってゆくことが静寂だと老子は言っている。この日1日だけでも、心静かに暮らそう。

2005年3月9日(曇、のち晴):ガルンガン祭礼日

Selamat Hari raya Galungan:ガルンガン祭礼日は、薄曇りで幕開けした。昼からは快晴となり、家々のペンジョールが美しく黄金色に輝き始めた。通りには正装した人々が行き交い、時々、子供達のバロンの行列が賑やかなバレガンジュールを奏でている。これがバリの風景だ。

2005年3月8日(曇、時々雨):プナンパハン とムラスティ

プナンパハン (Hari Penamphhan):ガルンガンの前日。善と悪の力の違いを理解するために、必要な力を手に入れるための儀式が行われるとされる。その一方で、豚や鶏を生贄に捧げる。それぞれの家々では、早朝からラワール料理が作られる。家を離れて働きに行っている家族も、この日には帰ってくる。
ムラスティ(海での浄化儀礼):ニュピの3日前、バリ島中のヒンドゥー教徒は浄化儀礼(ムラスティ=melasti)のために海へ行くことになっている。今年はガルンガン祭礼のプナンパハンと重なったため、6日前の3月5日からムラスティは始まった。近年、海岸での混雑を避けるため、3月5日はプリアタン村、6日はペジェン村というように、各村ごとに日時が指定されるようになった。ウブド近郊の村々は、スカワティ村のプルナマ海岸でムラスティは行われる。大勢の村人が参加するため、数台のトラックやピックアップが用意される。村人は荷台に立ったまま分乗していくことになる。

2005年3月7日(曇、時々雨):ガルンガン祭礼の準備始まる

ガルンガン祭礼のためのペンジョールが、家々の門前に飾られ始めた。ウク暦の最大儀礼の幕開けに向けて、ハレの舞台に模様替えだニュークニン村の広場にテント小屋が建ち、大きな闘鶏が開帳されている。ギャンブル禁止のインドネシアで、バリ人だけが公然と賭け事に興じる。闘鶏開帳の名目は、ウパチャラ(儀礼)のためが主だが、ニュークニン村の闘鶏の名目はガルンガンか、それともオダランの資金集めか。
●ホゴホゴ情報:ウブドのホゴホゴはキャンセルのようだが、ウブドより東に5キロほど行ったブドゥル村では、たくさんのホゴホゴが準備されているらしい。サムアン・ティガ寺院へ入る十字路で、練り歩くという。

2005年3月6日(曇、時々雨):ウブドの天気

テレビなどでバリ島の天気予報が出ているが、これほど当てにならないものはない。このところウブドのニュースに、ウブドの天気を載せているが、ウブドの天気は7変化で、朝快晴だったと思うと、もう昼には大雨。朝大雨でも、昼過ぎには快晴になっている。これなら晴のち雨、雨のち晴でよいのだが、こんな単純にはすまないのがウブドの天気。快晴のち曇り、時々晴れ間が見え、のち雷をともなった豪雨となる。雪やミゾレが降らないだけで、1日にほとんどの天気が顔を出す。さらに困ったことに、ウブド王宮の辺りが晴れていても、2キロと離れていないプリアタン村では雨だったりする。雨と晴れの境目に遭遇することも良くある。奥深い山あいの村ならいざ知らず、背後に山があるわけでもないウブドが、どうしてこんなに天気が変わるのだろう。こんな地域の天気予報するのは難しい。

2005年3月5日(曇、時々雨):バイク・ファッション

シンガポールやマレーシアでも見かける光景だが、この頃ウブドでも、バイクを運転している人が、長袖の上着を前後ろを逆にして袖を通している姿を良く眼にする。あまり格好良いものとは思えないので気になっていた。日焼けよけか、埃よけだろうと思っていたら、どうやら風に当たると疲れるからというのが理由らしい。
数年前に友人から聞いた友人の友人の話だ。眼の前のバイクがいきなり左に飛んだ。対向車線から暴走してきた乗用車に、はね飛ばされたのだ。バイクは運転者を置き去りにして、数10メートルを横滑りしていく。運転者はヘルメットを縁石で裂かれ、道端に横たわった。後続の友人の友人は、バイクの運転者に駆け寄った。血みどろの顔は上空を向いている。だが上着は背中を見せている。友人の友人は気が動転していたのか、顔をもとに戻そうと力を入れた。その後どうなったかは、友人から聞いていない。こんな間違いを起こさないためにも、上着は普通に着ていた方が安全だろう。
●ホゴホゴ情報:ニュークニン村で制作中のホゴホゴを見たという情報は誤報でした。ニュークニン村のホゴホゴは、バンジャールのバザールで使われるディスプレイでした。

2005年2月28日(曇、時々晴):SBY大統領バリ訪問

26日:プナタラン・サシー寺院のオダランで、祭礼期間中、一般車両の通行止めとなる寺院前の道路を、サイレンを鳴らして通過しようとする車があった。沿道には、大勢の警察官が交通整理に動員されていた。このものものしさは、いったいなんだ。緊急用車両とは思えない黒塗りの大型乗用車が数台、寺院前を通り過ぎていった。よほど重要ポストの政府高官だろう。
翌日のテレビ・ニュースで、スシロ・バンバン・ユドヨノ、インドネシア大統領がバリを訪問しているのを知った。大統領は各地を精力的に飛び回り「バリ観光の将来について」地元の声を聞いていたようだ。われわれツーリストとしては、バリ島がバリらしく発展することを希望してやまない。大統領の手腕に期待したい。
●ホゴホゴ情報:ニュークニン村で制作中のホゴホゴを見たという情報がありました。

2005年2月27日(曇、のち晴):オダラン・ファッション

年々、女性たちのオダラン・ファッションがお洒落になっていく。レースのクバヤ(ブラウス)は、民族衣装と呼ぶには不釣り合いなほど、ドレッシーなデザインになった。近頃の若い娘は、足下はミュール、手には可愛いポーチを持って颯爽と歩いている。そのまま日本のパーティに出席したら、それでなくてもチャーミングな彼女たち、必ずや、会場の皆が振り返ることだろう。

2005年2月26日(晴):オダラン(寺院祭礼)

例年、サコ暦の第10番目の月Sasih Kadasa(サシー・カダソー)の満月の日(今年は2月23日)に始まるペジェン村、プナタラン・サシー寺院のオダランが、今年は満月の次の日(24日)から始まった。寺院前の駐車場に、100軒あまりの露店が軒を並べ祭礼の雰囲気を盛り上げている。オダランは11日間続き、24日から3月5日まで毎夜芸能が奉納される。25日は、ペジェン村のガムラン・グループによるチャロナラン劇が、夜11時から奉納された。あいにくの曇り空で、おぼろ月ではあったが、涼風が通り抜ける芸能鑑賞にはもってこいのコンディションだ。きっとどこかで織田蘭丸氏が、コチョカン(サイコロ賭博)の合間にチャロナラン劇を鑑賞していることだろう。

2005年2月25日(快晴):オゴホゴ制作

22日のニュースで紹介したスグリオ(Sugriwa)通りに、制作途中のホゴホゴを1つ見た。竹の骨組みだけの小ぶりなものだが、確かにオゴホゴには違いない。小規模になるかもしれないが、今年のオゴホゴ行列が実現に向けて第一歩を踏み出したと思いたい。オゴホゴを見つけただけで、文化遺産でも発見したような思いだ。

2005年2月24日(曇):アパ?休日のお知らせ

ガルンガン(9日)、マニス・ガルンガン(10日)、ニュピ(11日)を連休にさせていただきます。ニュピ以外の休日は、前もって連絡をくだされば、ツアー、チャーターなど要望があれば応じられ用意をしております。今後とも、お客様の要望に応えることが出来るように努力いたしますので、末永くご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2005年2月22日(晴):ペンジョール

ハヌマン通りの東筋を並行して走っているスグリオ(Sugriwa)通りに、先のしなった竹がそれぞれの家の前に横たわっているのを見つけた。ガルンガン祭礼のためのペンジュール用の竹だ。3月9日のガルンガンが近づき、そろそろペンジョール作りの準備が始まるようだ。しかし、ホゴホゴの準備は未だになされていない。
ご存知だと思うが、スグリオはインドの古典叙事詩「ラーマヤナ」に登場する猿の王の名前だ。アルマ・ミュージアム・オープンステージで満月と新月の日に行われる、ソアロ・プルナモ演じるケチャは、スバリとスグリオ兄弟の戦いの話だ。ハヌマンも猿で「ラーマヤナ」に登場するスグリオの家臣だ。ウブドには「ラマヤナ」や「マハバラタ」から引用されたジャラン(Jalan=通り)の名称が多い。

2005年2月21日(晴のち曇):日曜スケッチ会、お休みのお知らせ

APA? 推薦情報に紹介されていた、アルマ・ミュージアムの日曜スケッチ会。好評でしたが、会場の都合で2月20日をもって一時休止となりました。主催していたアート・ポイントは、次の会場を探していますので、見つかりしだい再開する予定だそうです。
18日のニュースで、ペジェン村のプナタラン・サシ寺院(ペジェンの月と呼ばれる巨大な銅鼓が安置されている寺院)のオダランを23日満月の日とお知らせしましたが、今年は24日からということになりましたので、訂正しておきます。

2005年2月20日(晴):サシー・カサンゴ

2月9日から、サコ暦の第9番目の月サシー・カサンゴ(Sasih Kasanga)に入った。この月は、雨期明けを迎える月で、雨が止みはじめ、暑い。確かにこの6日間、雨が降らないし、暑い。またこの時期は昔から、悪霊たちの勢力が強まりマラリアや伝染病が流行りやすいと言われている。悪霊退治はニュピの時にするとして、ツーリストの我々はマラリア、デング熱、チフスに気をつけよう。
サコ暦は暗月(ティルム=Tilem)の翌日から次の新月までを1ヶ月(サシー)とする暦で、サシーの変わり目は必ず暗月の翌日となる。そして第10番目の月サシー・カダソー(Sasih Kadasa)の第1日目がニュピだ。今年のニュピは、ガルンガンとクニンガンの祭礼日の挟まれた3月11日(金曜日)だ。

2005年2月19日(晴):カフェ・オープン

ハヌマン通りの中ほどに新しくできたカフェ。名前もそのまま「KAFE」。アンティックと家具のTEGUN・ギャラリーの経営する、ナチュラル思考のカフェ。店内は禁煙で、喫煙者はテラス席に座ることになる。道路に面していながら、落ち着いた雰囲気が人気を得ている。2Fにカリマンタン島のオランウータン保護のヤヤサン(YAYASAN=利益を目的としない団体)事務所、3Fにヨガ教室、隣りには、オランウータン、車いす生活者などのヤヤサン10グループの商品販売をしている店がある。1月13日に今は無き「カフェ・エグザイルス」でアチェの津波被害の人々のためにチャリティー・コンサートを行ったグループだ。アチェの寄付は今も募っている。「KAFE」でくつろいで、ほかの店を覗くのも楽しい。

2005年2月18日(快晴):オダラン(寺院祭礼)

ニュー・クニン村バンジャール寺院のオダランが16日に始まった。今年に入ってこれまで、オダランが少なかった。「極楽通信・ウブド」の書き手、小田蘭丸氏にとっては、寂しい毎日を送っていた。2月22日からオダランが増え、23日の満月の日にはペジェン村のプナタラン・サシ寺院(ペジェンの月と呼ばれる巨大な銅鼓が安置されている寺院)やパヤンガン(Payangan)村のダラム・アグン寺院(Pr.Dalem Agung)などでオダランが始まる。今年のダラム・アグン寺院は、大規模なオダランだという情報だ。「奉納芸能に、必ず、 チャロナラン劇のがあるはずだ」と俄然、張り切り出した織田蘭丸氏です。

2005年2月17日(快晴):漫画家・深谷陽氏来ウブド

ウブド熱愛症候群の人なら誰でも知っている、深谷陽氏。「アキオ紀行バリ」「踊る島の昼と夜」などバリ漫画を描かせたら、彼の右に出る人はいない。今回は、2005年2月に新潮社から発行された「プリズナー・イン・プノンペン」を提げて登場。P・I・Pは沢田鯨氏原作の小説を漫画化したもので、深谷さん特有の構成と筆のタッチで、興奮度満点の面白い本に仕上がっている。P・I・Pは、カフェ・アンカサとカフェ&バー、アロン・アロンの深谷陽文庫に寄贈された。ウブドには彼のシンパ(sympathizer=後援者)が多く、P・I・Pは奪い合って読まれることになるだろう。深谷氏はウブド滞在中、新たな漫画の構想を練ると言っています。どこかで黒いハンチングをかぶった深谷氏を見つけたら気軽に声を掛けてみてください。きっと100キロ近い巨体で、笑顔を返してくれることでしょう。滞在中、素晴らしい閃きが産まれることを楽しみにしています。

2005年2月16日(快晴):インドネシア・マンガ展

インドネシア人作家によるマンガ展が2月15日から3月15日まで、アルマ・ミュージアムで始まった。DEMOKRASI(民主主義)をDEMO-CRAZYと文字って、2004年10月21日に大統領に就任したスシロ・バンバン・ユドヨノ(Soesilo Bambang Yoedoyono)と副大統領ユスフ・カラ(Jusuf Kalla)の「100日でインドネシアを新しくする」という公約を風刺したマンガ展だ。シンカタン(singkatan=省略)好きなインドネシア人は、大統領と副大統領をSBY-KALLAと呼ぶ。展覧されたマンガは、かなり辛口の風刺が多く、漫画家たちの政治への関心の深さが感じられる。技術的レベルも高い。

2005年2月15日(晴):SISIが移転

トゥブサヨ村のスクマ通りにあった、カバン屋とマンガの多い「SISI」がハヌマン通りに移転した。新店舗は、カバンと雑貨の店。マンガ本は姿を消した。マンガ好きな人々には、寂しいニュースとなりました。ところで、あのたくさんマンガ本はどこへ行ったのでしょうね。

2005年2月14日(晴、時々雨):聖バレンタイン ・デー(Saint Valentine's Day)

スーパー・マーケット・デルタのチョコレート・コーナーに、13日若い男女が殺到した。バレンタイン・デーにチョコレートをプレゼントをするのは、日本の専売特許だと思っていたら、なんとバリでもチョコレートをプレゼントするのが流行っているようだ。キリスト教徒の習慣をキリスト教徒でもない日本人が取り入れるのおかしいことだが、日本人の節操がないのは昔からのことで、今更目くじらを立てることでもないが、なんと敬虔なヒンドゥー教徒であるバリ人が異教の習慣を取り入れてしまうとは驚きだ。楽しいことなら何でも取り入れてしまおうという、日本人と同じ感覚なのだろうか。
引っ込み思案な女性が、この日だけは勇気を出して、好意を抱く男性にチョコレートを贈って愛を告白する、というのが日本式だが、バリでは男女どちらも好意を寄せる異性に、カードやチョコレートを贈る。3年前までのウブドに、こんなことは無かったと思うが、いつからどうしてチョコレートをプレゼントするようになったのだろう。やはり日本と同様、チョコレート業界の陰謀があるのだろうか。どちらにしても、これで若い男女が幸せ気分にしたってくれればそれでいいのだ。
12日から14日まで、テガス村のバンジャール・カラでバンジャール寺院のオダラン(寺院祭礼)が始まったが、まさか寺院内でバレンタインのプレゼントを渡すということはないと思うがだろうが。

2005年2月13日(曇、時々雨):お店紹介・アンプロップ(AMPLOP)

ハヌマン通りにある、今、人気の雑貨屋「アンプロップ」。インテリア雑貨から帽子まで、今すぐ使える物がいっぱい。なんでも揃ってて、おまけに良心的な値段だ。 オススメは、日本の着物の生地から作ったカバンや財布などの小物。丈夫でかわいく 質もいい。お土産に困ったら、 まず アンプロップをチェックしよう。ぜったい何か見つかるはず。スタッフもお店も 暖かく ゆっくり買い物も楽しめます。ペネスタナン村に、現地の人向け価格でTシャツショップも出店している。
神戸店のアンプロップに寄れば、ウブドのテーストが満喫でできる。
神戸市中央区栄町2-1-2日東ビルB1 TEL/FAX : 078-331-5666 WWW5.ocn.ne.jp/~amplop/

2005年2月12日(曇、時々雨):雷鳴轟くトゥンプッ・ウドゥー(Hari Tumpek Uduh)

今日は、ウク暦に従って210日に一度巡ってくるバリの吉日だ。人々に恵み与えてくれる植物に、特別な供物を捧げる日。この日、ヒンドゥー教徒のバリ人たちは、それぞれの家寺で、ささやかな儀式をあげる。午後1時、レストラン、バリ・ブッダ裏の民家にある大きなマンゴの木に雷が落ちた。凄まじい雷鳴とともに、雷は木を裂いて郵便局側の電柱頂に走り、さらに北横5メートルほどにオレンジ色の稲妻を光らせて止まった。バリ・ブッダのアランアラン葺き屋根から出火し、従業員総出で消火につとめた。さいわい火種は小さく、バケツ・リレーで事なきを得た。その後、雷鳴の轟くどしゃ降りの雨となった。雷の目にでも入り込んでしまったのか、集中砲火のような雷鳴が連続して2時間ほどウブドに響いた。果物のなる植物に感謝をする日だというのに、マンゴの木が被害にあった。これは吉凶なのだろうか。バリ人に訊ねると「ティダ・アパ・アパ」と答えた。

2005年2月11日:酒屋オープン

ウブドの大通りSMP(高等学校)前に、酒屋が出店。クロボカンにあるBEST Wines & Spirits Shopの支店だ。酒類はスーパー(デルタ、ビンタン)でも置いているが、値段と品揃えはBEST がすぐれている。BESTよりさらに値段が安いのが、デリ・キャットだ。デリ・キャットはサッカー場の東にあるレストランで、小売りもしてくれる。レストランでの飲みたければ、チャージRp20,000-を払えばよい。これまで日本から持ち込んでいた酒飲みたちには、これは朗報かも。

2005年2月10日:エグザイルスがサイサイ・バーに

カフェ・エグザイルス(Cafe EXILESE)が無くなって、サイサイ・バー(SAI SAI BAR)となった。10年前、ロバート・ハリス(FMジャパン・J-WAVEのナビゲーター)とその仲間、ツカサとマーチンとの3人で始まったエグザイルス。数々の歴史を残して、惜しまれて閉店。新たに、サイサイ・バーが復帰した。ウブドで最初にライブ・ミュージックを始めたのがサイサイ・バー。週3回のライブと厳選されたBGMをセールス・ポイントに、ランドゥン(37才)が5年ぶりに現場に復帰。ソフト・オープニングには、たくさんの友人たちが訪れて盛況だった。ランドゥンがマネージャーをすると店が流行るというジンクス、今回はどうなるか。サイサイ・バー、そしてランドゥンのファンの方、お祝いと励ましのメールを。SAI SAI BAR/ TEL(0361)074812 E-mail : sai2bar@yahoo.com

2005年2月9日:インドネシアの連休

9日はイスラム教徒の祝日、10日は仏教徒の祝日と、インドネシアは2連休。ウブドのパサール(市場)は、インドネシア人のツーリストで賑わっています。9日は、仏教徒の新年(IMLEK)でもあります。今日から干支が猿から酉に変わります。酉年になって、何か変わるかな。

2005年2月8日:ガス料金値上げ

ひと昔前、ウブドの家庭台所燃料は、薪と灯油焜炉(コンロって、こんな難しい字を書くのですね)を併用していた。近年、便利だということで、ガスレンジを使う家庭が増えていた。しかし今回、LPGガスの値上げでボンベの中身が1年前のRp40000のからRp54000となった。この価格は、家計にかなりひびき、薪に逆戻りした家が増えたという。天然ガス産出国だというのに、これは笑えない話である。

2005年2月7日:古本交換会

6日、CAFE BINTANG(ウブド王宮を北へ1,5キロ/Tel:972303)でバリ日本人会ウブド地区主催の古本交換会が催された。親睦も兼ねた有意義な催しで、すでに恒例となり、回を重ねるごとに参加者が増していっているようだ。今回も盛況であった。古本、文庫本が、売値、買値とも1冊RP1000。売るだけの人も、買うだけの人も、ひやかしもOK。次回は、3月の予定だそうです。

2005年2月6日:ウブド電話事情

ウブドの公衆電話やWALTEL(電話サービス)が減った。電話はしたいが携帯を持っていないというツーリストには、これは困った現状だ。もちろん、現地の人々の中にも困っている人はいるだろう。
ウブドに電話が数台しかなかった15年前、電話を掛けようとすれば、電話局かノマドの電話サービスを利用するしかなかった。その後、電話は一般家庭にも普及し、パサール(市場)の前やその他数カ所に公衆電話が設置された。観光客の急増ととも営業用の電話需要が増え、またたくまに回線は満タンになった。回線増設が不可能になると、今度は携帯電話が普及始めた。同時にインターネット・ショップも増える。こうしてウブドの公衆電話は消え、WALTEL(電話サービス)が減っていった。日本も携帯電話の普及で、近い将来、赤電話、電話ボックスという言葉が死語になるのではないだろうか。ひょっとすると、もうなっているのかな。

2005年2月5日:日本食材が充実

2004年9月9日に、ウブドの西にあるチャンプアン橋を渡り、サンギンガン村に向かって500メートルほど行ったところにオープンしたスーパー・マーケット「ビンタン」に、このたび、日本食材コーナーがお目見えした。日本人の滞在者が増えたからなのか、それとも日本人以外に日本食材を求める人口が増えたのか、かなり充実した商品構成だ。もちろん値段は日本より高いが、これで「日本食恋しい症候群」の長期滞在者が減ることだろう。

2005年2月4日:モダンな看板

このところ、ウブドで新たに開店する店舗に、大きなガラス張りのファサードが目につく。ウブドの街にマッチしているかどうかは別として、都会感覚のショップが増えた。どの店もロゴ・タイプ、ロゴ・マークにセンスが見える。店名もこれまでは、アグン・ラカ・バンガロー、アグン・ライ・ギャラリー、カフェ・ワヤンなど、どれも経営者の名前がついていたりしたが、近年、英語などの外国語が増えた。影武者がオープンした頃は、漢字の店名は御法度だと通達があり、やむなくコキラとつけた経過を聞く。時代が変わってそんな制約もなくなり、看板も、アクリル電飾やネオンなどモダンなタイプが見られるようになった。なんとバビ・グリンのイブ・オカ(オカおばさん)までも、お洒落な真新しい看板になった。村の集会場を間借りしてにバリ料理バビ・グリンの店が、コカコーラのスポンサーでグレードアップか。

2005年2月1日:ウブドの駐車場問題

ハノマン(Hanoman)通りを南下して、レストラン・ベベ・ブンギルの手前30メートルあたりに、左に入る道がある。5年ほど前までは、20メートルほど進むともう一度左折して、ヌリアニ・ゲスト・ハウスとウブド・ビュー・バンガローの前で行き止まる道だった。今はスグリオ(Sugriwa)通りと連結され、さらにトゥブサヨ村のスクマ(Sukma)通りに抜けられる近道となった。行き止まりの頃、ウブド・ビューは名前のとおりライス・フィルドの望める宿だった。もちろんヌリアニからの景観も良かった。景観は、BIYUKUKUNG・Suites and Spaの建物で数年前に無くなった。BIYUKUKUNGは、田んぼを100メートルほど突っ切って、渓谷に建てられたホテルだ。
今度、BIYUKUKUNGへの道とウブド・ビューの間に少し残っていた田んぼが整地され、ベベ・ブンギルの駐車場ができた。建物が増えるのは、時代の流れでしかたがないことだ。また、路上駐車をするよりはプライベート駐車場を確保することは良いことだ。おかげでベベ・ブンギル前の渋滞が無くなった。駐車場問題は、観光地ウブドとして早急に手を打たなくてはならない課題だ。近い将来、ウブドに月極駐車場だ出来ることになるだろう。その頃のウブドの変貌を想像したくない人も多いことだろう。とにかく、われわれツーリストとしては、ウブドがウブドらしく変貌することを望むだけだ。

2005年1月29日:新しいワルン・発見

アンドンの交差点を北に30メートルほど進むと、右手にオープン・スペースのカフェが眼に入る。店名マンガ・マドゥ(Warung Mangg Madu)。8ヶ月前にオープンしたと言うから、昨年の5月頃なのだろう。地元人向けに開店したが、値打ちな料金と店舗の清潔感からツーリストも入って来てしまう、という結果になった感じだ。インドネシア料理専門のワルンで値段はワルン価格だが、ワルンと言えども味はレストラン並みだ。広々とした店内を、涼しい風が通り抜けて心地よい。営業時間:朝9時から夜9時30分/定休日:日曜日。

2005年1月28日:オレオレ(oleh-oleh=土産)

バリのオレオレが割高感を持つようになったようだ。「これなら日本の方が安い物もある」という声を聞く今日この頃。そんな中で、未だに割安なのが縫製代だろう。この安い縫製を利用しない手はない。お気に入りの服を、お気に入りのイカットやサロン布で作ろう。モンキーフォレスト通りのアパ?の近くにあるショップ&テーラー「WECA」で縫製してもらえば500円ほどで縫製してもらる。但し、サンプルが必要です。サンプルさえあればまったく同じ型の服が出来上がる。「WECA」は腕がよいという評判ですが、ウブドには、ほかにもたくさんの縫製屋があります。友人知人などに紹介してもらおう。「WECA」の電話は970879。

2005年1月27日:当たり詐欺

携帯電話に電話会社「インドサット」などの有名社名を偽って「海外旅行が当たりました」「自動車が当たりました」などというメッセージが入ってくることが多くなった。これはデポジットを先取りして消えてしまうという「当たった詐欺」です。日本では、「オレオレ詐欺」。オレオレと聞いて、てっきりインドネシア語のオレオレ(土産)のことかなと思っていた。そんな可愛いものではなく、悪質な詐欺が流行しているようだ。気を引き締めて、注意しよう。

2005年1月26日:アチェの津波災害

インド洋地震・津波からちょうど1ヶ月が経った。テレビでは各局特別番組が組まれ、地震と津波の被害状況を毎日報道している。瓦礫と化した家々が無惨な姿を残し、人々は路頭に迷っている様子が映し出されている。バンダ・アチェの被害は多大で、復旧に手間取っているようだ。被害にあった人々の冥福と、一刻も早い復旧を祈りたい。

2005年1月25日:マルチ商法の流行

不況になると出てくるのがマルチ商法だ。今ウブドで、香港からの金販売が流行っている。これもデング熱と同様5年周期で現れるようだ。一時期日本を騒がせた金販売の豊田商事やイヤモンド販売のベルギーダイヤモンドなどの大きな詐欺は、20年周期で現れる。そろそろ日本では、そんな時期かな。もしバリ人に、手っ取り早く金を手に入れたいという、胆略的な気質があるとすれば、こんな話しにのってしまうだろう。Hati_Hati(注意)。

2005年1月24日:デング出血熱のシーズン

デング出血熱は蚊によって媒介される疾患です。約5年周期で雨期、特に末期に流行すると言われている。予防策は、蚊取り線香を焚いたり、虫除けスプレーで肌を保護したり、長袖長ズボンをはいたりと蚊に刺されないように気をつけることです。宿泊施設の周囲に水たまりは無いかチェックし、もし水たまりがあれば棄てるか消毒しよう。そして、なによりも健康体でいることです。身体の弱っている時に、病魔は襲って来ます。くれぐれも注意してください。

2005年1月21日:I・S・I 卒業制作試験、その4

4日間で40以上の制作発表がありました。ワヤンあり舞踊、音楽のコンテンポラリーあり、もちろんバリ舞踊もガムランもありました。全体的に完成度は高く、アイデアにも創造性があった。バリ舞踊の衣裳はパステル・カラーが主流でパーティ・ドレスにしてもおかしくないほどエレガントなものが多かった。彼らのカラー・センスは抜群だ。中谷薫さんの「雪女」は、落ち着いた踊りで好感が持てた。今年の卒業生の中から、今後のバリ芸能を背負って立つ人がたくさん現れることを期待したい。

2005年1月19日:I・S・I 卒業制作試験、その3

18日のニュースで、I・S・I 卒業制作試験20日の最終日に日本女性が制作発表します記載しましたが、日本人女性の名前は、中谷(ナカヤ)薫(カオル)さんでした。ウブド在住の日本人なら知っていると思いますが、その昔(と言っても数年前ですが)カジェン通りあたりのホームステイに滞在して、カフェ・アンカサでよくまったりとお茶を飲んでいた女性です。ウブドで彼女の顔を見なくなって久しいが、I・S・Iに入学してガムランやワヤン・クリッを習っていると聞いていたが、まさかI・S・Iのステージに舞踊部門で立つほど熱心にやっていたとは驚きです。なにはともかく、彼女の努力の成果を応援しましょう。

2005年1月18日:I・S・I 卒業制作試験、日時の訂正

17日から20日までの4日間、夜7時からの開演です。訂正します。最終日20日の最後に、日本女性が制作発表します。健闘を祈りたい。17日には、1998年頃から、すでにオダラン(寺院祭礼)に頻繁に奉納し活躍しているプンゴセカン村のトゥンジュン君が、ワヤン・クリッで制作発表しました。ほとんどプロの彼に、教授陣はどう採点するのでしょうか。

2005年1月17日:I・S・I 卒業制作試験、始まる

デンパサールにあるI・S・I(インドネシア国立芸術大学)バリ校の卒業制作試験が始まる。1月17日(月)~19日(水)の3日間、夜7時30分から12時近くまで、卒業を迎える生徒たちの新作が発表される。一般の人も入場できるので芸能に興味ある人は鑑賞してみてはいかがですか。

2005年1月16日:バリの祝日と吉日

2005年、一年間のバリ祝日・吉日を「イベント&ウパチャラ(儀礼)スケジュール」に掲載しました。説明は、近日中に「極楽通信・ウブド/ バリ島見聞録」に入稿します。

2005年1月13日:Save Ache ~ Benefit Concert

12日の夜、Cafe EXILES でアチェの津波被害の人々のためにチャリティー・コンサートが UBUDのIdep Foundation主催で行われました。UBUDの日本人・西洋人長期滞在者を始めとする沢山の方々がコンサートを聴きに来て、その結果 寄付金はRp10Juta(日本円で12万円)を超えたもようです。今回の寄付は Idep Foundation を通じて迅速に Aceh に届けられるとのことです。正確な総額・使い道などはサイト http://www.idepfoundation.org にて確認ができるそうです。
ところで世界各国からの津波緊急支援が合計US$717Juta(日本が内約25%拠出)になり、こちらもまた支援金の使途はインターネットを通じて公表されるらしいです。また、11日にインドネシア国軍によりアチェでの津波支援の外国団体に関して、外国人の安全確保を目的に治安(活動)規制が設定されてます。

2005年1月12日:インドネシアのテレビで"おしん"

「おしん」を見て涙ぐみ「風雲たけし城」で爆笑するバリ人。そんな姿を見て、日本人と感受性が似ているのかと考える。15年前、インドネシア国営放送で放映され人気を博した、NHK連続ドラマ「おしん」が今、再放送されている。15年前バリ人の多くが、テレビの「おしん」を見て、今でも日本は「おしん」のような境遇の女性がいると信じ、日本人女性に同情することもあった。さて、現在はどうかな? (ちなみにNHKは、インドネシア語読みでエン・ハー・カー)

2005年1月11日:道路工事中のゴータマ通り

ウブド大(ラヤ)通りからレストラン・ノマド横を南下する道がゴータマ通り。300メートルほどの短い通りだが、今後、注目を集めるであろうと思われる、ジャラン・ジャラン(散歩)に最適の通りだ。すでにワルン・ビアビア、スペース・コロニー、ブンブン・2など人気の店が軒を連ねている。
ゴータマ通りの道路工事は、村人の相互扶助で年始めから始まった。進行状況から見て、まだ1ヶ月は続くだろうと考えられる。徒歩ならよいが車やバイク(15日現在通行可)は通り抜け出来ない。「不便になりますが、これまでと変わらずご利用下さい」と、各店の主人は言っております。ゴータマ通りは、ジャラン・ジャランに適した脇道。歩行者優先の整備がされることを期待したい。できれば、緑の立木が切り倒されないことも望む。

2005年1月10日:新月(Tilem・月が隠れる日)

今夜は暗月。バリでは新月の翌日から新しい月(Sasih)になる。月の満ち欠けを基準にした暦はサコ(Saka)暦と言い、12の月がある。210日を一年とする暦がウク(Wuku)暦で、バリの人々はこの2つの暦を使って生活している。昨日はサコ暦7番目の月(Sasih Kepitu)の暗月の前日。この日はシワ・ラトリと言われる、シワ神が地上から穢れと罪がなくなるように、夜通し瞑想を行うという重要な日。バリの人々は、この日、寺院でお祈りする。あちこちで正装姿の若い男女がたむろする光景を見かけるのは、夜通し瞑想するという理由で、デートしているのだろう。

2005年1月9日:崖崩れに注意

ウブドの十字路から西に向かいチャンプアン橋を渡ると、左手にアントニオ・ブランコのミュージアム(http://www.blancobali.com)がある。さらに進むとミュージアムを回り込むようにして、鋭角にまわる道がある。ペネスタナン村へ行く、急な坂道だ。この坂道の入口付近の崖が、雨期の大雨で崩れた。現在は道路の土は撤去されているが、今後、大雨の時には通過に気をつけたほうがよいだろう。

2005年1月8日:トゥンプッ・ランドップの日

この日バリ人は、大工道具や包丁、ナイフ、ミシンなどの鉄製道具に日頃の感謝を表し供物をささげます。車、バイク、コンピュータにまで供物が捧げられ聖水がかけられる。ひょっとすると、手術道具やジェット機にも供物が捧げられ聖水がかけられているのでしょうか。かつて、クリス(剣)や槍などの武器にお供えをした重要な日だ。その昔、鉄に深く関わっていた鍛冶屋(パンデ)の階層(カスタ)の家では、今でも盛大な儀礼が行われる。

2005年1月6日:カスピ海ヨーグルト/ Caspian Sea Yogurt

1981年から2004年まででバリ訪問35回目というバリ通の狩野氏が、日本からヨーグルトを持ってきた。このヨーグルトのルーツは、日本の家森教授の「カスピ海ヨーグルト」で、今、日本中に広まっているという。今回、ウブドに上陸し広まりつつある。カフェ&バー・アロンアロンとワルン・ビアビアのメニューで使われているので試食できます。アロンアロンで、種菌を無料でお分けしていますので申し出ください。尚、作り方のおたずねはブンブン・カフェの居候・伊藤氏まで。

2005年1月4日:バリ土産、今人気のアイテム

バリ土産で密かに人気のアイテム、ミニャ・オレ・ボカシ(MINYAK OLES BOKASHI)。身体につけてよし、飲んでよし、ココナツ・オイル60パーセントのナチュラルオイル。皮膚病、筋肉痛、リューマチ、腹痛、虫刺され、かゆみ止めなどの万能薬。10ml:10000ルピア、40m:25000ルピア。土産に喜ばれること受け合い。あなたの常備薬にもどうぞ。なんとメード・イン・バリ。

2005年1月3日:ウブドの長寿・長期滞在者

ウブドの長期滞在者で長寿ナンバー・ワンは女性で、Mさん80才だ。彼女は、毎日の散歩と、週一回アルマで開催されているスケッチ会に参加し、地域の人々とも仲良くしている。男性では、トゥブサヤに滞在しているSさん79才が最高齢者だ。Mさん、Sさん、今年も元気にウブド生活をエンジョイしてください。

2005年1月2日:自然成分100パーセントの雑貨店オープン

ウブド郵便局のあるJembawan通りを南下し、しばらく行くと、左手に2階建のカワイイて建物が眼に入る。ここが自然成分を使った商品を扱う「Nature on 99」だ。健康・環境・品質にこだわった、自然から得たナチュラル・ソープ、ヘアー・オイル、ボディ・オイルなど、純粋な製品のみを取り扱う店だ。コンセプトは、インドネシア国内で厳選された専門の生産者や農家と共に製作を行い、他では手に入らない、高品質かつ健康に良い製品を作り上げる事。一見の価値あり。


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2004年12月31日:大晦日

2004年も、あますところあと数時間となりました。貴方にとって、今年はどんな一年でしたでしょうか。きっと良い年だったことでしょう。新しく迎える2005年は、いったいどんな年になるのか、今から胸をときめかせている人もいることでしょう。バリ旅行を楽しみにしていたのに、残念にも、今年バリを訪れることが出来なかった方には、是非来年は、来バリ出来ることを祈っています。また今年、幾度も来バリを果たした方には、末永くバリを愛していただけることを祈っています。大晦日のウブドは、あちらこちらでバザールが開かれて賑やかになることでしょう。それでは良いお年を。

2004年12月30日:デワ・ニョマンのワンマン・ショー

12月29日夜、クビヤールの星、デワ・ニョマンのワンマンショーが、アルマのワンティラン・ステージで行われた。数多くのバリ島内舞踊コンテスト第一位に輝くデワ・ニョマンが、受賞作品をメインに、一人で6曲をこなした。100名近い観客が、彼の華麗なバリ舞踊に魅了されていたようだ。バリ芸能の将来を担うと思われる彼の、今後の活躍を期待したい。

2004年12月29日:レストラン・オープン

プンゴセカン通りのスーパー・ホレホレ前に、ビーチ・リゾート地にでもありそうなブルー色の目立つレストランがオープンした。店名を「ワルン・エナッ」。ワルンというから値段も安いと入ってみたら、なんと・・・・。モンキーフォレストにある高級レストラン・ラマックの姉妹店と聞いて、値段に納得。店舗のデザインがウブドにマッチしていないと感じるのはアパ?のスタッフだけなのかな?
バリはこの日、パグルワェシ祭日。グヌン・ルバー寺院(ウブド)ケヘン寺院(バンリ県)のオダラン(寺院祭礼)が始まる。

2004年12月28日:スマトラ島に大地震

スマトラ島の地震で、アチェが津波などで死者の出る大被害となっているようです。バリはまったく影響がありませんが、ウブドに滞在する日本人旅行者に安否を気遣う連絡が国元から入っているようです。被害者の冥福を祈るかのように、バリは一日中雨が降っています。

2004年12月27日:スマラ・ラティ特別公演

バニュピナル祭日と満月が重なった26日。各家々の玄関前の道端には、たくさんの供物が供えられた。スマラ・ラティ特別公演 "Seniman Tua"(高齢の舞踊家で人間国宝のような人達)は、お参りに訪れる正装のバリ人が行き交うウブド・ダラム寺院で公演された。最高齢者は79才のイブ・チニックさんと女性バリス・ダンサー、マデ・アニスさん。男性ではクビヤール・ドゥドゥクの名声を得たイダ・バグース・オカ・ウィルジャナ氏の75才が最高齢だった。60才70才で元気に踊る姿に、観衆は惜しみない拍手を送っていた。

2004年12月26日:バニュ・ピナロ祭礼日

今年のクリスマス(25日)は、バリの祭礼日サラスワティと重なりました。サラスワティは学問の女神。書物にお供えをします。この日は神様に感謝する日で、書物を読んではいけません。バニュ・ピナロ祭礼日には、バリ・ヒンドゥー教徒は泉や海に行って身を浄めます。

2004年12月25日:メリー・クリスマス

日本の街では、ジングルベルの軽快な音楽が流れ、イルミネーションが煌めくクリスマス。ウブドのクリスマスは、まったく普段と変わらない。わずかにライブミュージックのあるレストランが、少し賑やかなくらいだ。ウブドに滞在するキリスト教徒のツーリストは、クリスマスをどうやってすごしているのでしょうね。

2004年12月24日:"DANCING OUT OF BALI"再販

アルマで「DANCING OUT OF BALI」John Coast 著の再販記念の催しが23日開かれた。1954年の初版から実に50年ぶりの再販だ。当日、1953年9月21日に撮影されたオレッグ・タムブリリンガンの貴重なフイルムが上映された。オレッグ・タムブリリンガンは、1952~53年の欧米公演のために、マリヨによって創作された舞踊だ。踊り手は、12才のグスティ・ラカ嬢と青年サンピ。クンダン(太鼓)は、アナック・アグン(グンカ)とマデ・ルバだ。もちろんグループは、プリアタン村のグヌン・サリだ。書籍代は138,000ルピア、詳細はwww.johncoast.orgへ。

2004年12月22日:割安航空券に長期滞在者殺到

只今ウブドの長期滞在者の間で、マレーシア・クアラルンプール行きがブームだ。原因は、2004年6月に告示され8月5日からバリ~クアラルンプール間を就航したエアー・アジア(マレーシアの航空会社)の格安航空券だ。エアー・アジアの航空券はインターネットで購入するか空港にあるオフィスに直接行くかの、どちらかだ。アパ?では、航空券購入を代行しています。
格安魔術は、経費カットにある。航空券は、A4サイズの領収書で代用され、乗務員はスチュアデス(スュチュアート)が3人。パイロットは通常だと思いたい。きわめつけは、ドリンクや軽食の機内サービスがない。キャンディのひとつも出てこない。ワゴン販売のドリンクやスナックが、スチュアデスによって運ばれ、ひととおり販売が終わると、スチュアデスは今度、大きな黒いゴミ袋を手に、ゴミの回収を始める。到着する前にゴミを収集するのだ。徹底した経費節減だ。

2004年12月17日:ウブドの十字路の街路灯

ウブドの十字路付近がコンクリートブロック敷きになって、しばらくして、街路灯が設置された。黒塗りの鉄柱にヨーロッパ・スタイルの2灯のランプ。デザインもウブドにマッチしていないが、今までの街路灯の明るさで、まったく役にたっていないように見える。どんなコンセプトで街作りが計画されているのか全く理解ができない。安全と憩いのある街作りを期待したい。

2004年12月16日:新・影武者になって1ヶ月

影武者が奥に移転して、早1ヶ月が過ぎた。さすが老舗だ。危惧していた客足もまったく落ちることなく、毎日盛況だ。旧店舗より店内が明るくなって清潔感がある。椅子席もあり、これまで座敷席で困っていた客にも評判がいいようだ。これからも、訪れるツーリストに、美味しい料理を提供して欲しい。

2004年12月15日:アンドンの交差点にモニュメント

アンドン交差点の中央にそびえ立った、総高5メートルほどの真っ白い彫塑は、インドの叙事詩「マハーバーラタ物語」の主人公パンダワ5兄弟のひとりアルジュナ王子の像だ。モンキーフォレスト入場口前道路の左右の大きな猿の彫塑といい、バリ人はPatung(彫刻)が好きなのか、なんと今度は、ニュークニン村デサ寺院の前でも何やら彫りだしている。ニュークニン村のデサ寺院では、15日から18日までオダラン(寺院祭礼)です。バリ・ヒンドゥー教の宗教儀礼にふれてみたい方は、訪れてみてはいかがですか。もちろん正装で。正装はアパ?でレンタルしています。

2004年12月14日:アントニウス・コウのギャラリー

ネカ・ギャラリーをしばらく北上したあたりの東側に「WINA」という看板のギャラリーがある。ここがアントニウス・コウのギャラリーだ。絵画と彫刻を手がける彼の作品には、たくさんの顔や眼が独特の彩色で描かれている。どことなくユーモラスで、ホッと落ち着く作品が多い。11月23日から12月17日まで、ジンバランのフォーシーズンズで個展したあと、12月26日からは6人展をレギャンにあるホテル・パドマで2005年1月2日まで開催する。6人展には、ウブドに在住の家具作家・Sumio Suzuki氏も出品する。ネカ・ギャラリーのあるサンギンガン村は今、新進気鋭の作家のギャラリーが増えている。バリ絵画に食傷気味なら、散歩がてら立ち寄ってみてはいかがですか。

2004年12月10日:「深谷 陽」文庫開設

カフェ&バー・アロンアロンに「アキオ紀行バリ」などの著者として有名な、漫画家・深谷陽さんの著した本が全巻蔵書されました。蔵書名:「アキオ紀行」「アキオ無宿ベトナム」Vol.1~Vol.2、「運び屋ケン」上・下、「楽園夢幻奇譚・ガディスランギ」「レディ・プラスティック」「踊る島の昼と夜」。是非、一読ください。

2004年12月07日:整備されるモンキーフォレスト

ハヌマン通りから行って、モンキーフォレスト入場口前道路の左右に、大きな猿の彫塑が台座に乗った門が完成した。モンキーフォレストは、パダンテガル村が所有する森。そのため正面入口は、ハヌマン通り側からということになる。道路も同時に、ウブドの十字路と同様コンクリートブロックが敷設された。バイクの人には、どちらも走り難い道だ。旧駐車場前に、崖にへばりつくようにあった土産物店の長屋が取り壊され、現在コンクリート作りの店舗を建設中。ウブド大通りからのハヌマン通り入口とウブドの十字路に続いて、旧式の長屋店舗が姿を消した。外灯もなく狭くて急な坂を上り下りして通り過ぎた深夜のモンキーフォレストで、火葬場のある林のあたりから薄明かりが見えた時は、心臓が飛び出しそうに恐ろしかった。窪地には気が溜まると言われるが、モンキーフォレスト前の道は霊気漂う道だった。どんどん整備されていく最近のモンキーフォレストに、もう怖いと思うことはなくなりそうだ。

2004年12月06日:ノンアルコール専門のバーがオープン

プンゴセカン村方面からハヌマン通りを北上し、レストラン・ベベ・ブンギルを通り越した辺りに、トゥブサヤ村に向かうT字路がある。その北東角に新しい店がオープンした。Bar & Art Gallery のネオン文字が外壁にブルーに輝いている。店名はSG ( Style Group )で、バーとギャラリーが併設した店だ。カウンター・バーで忙しそうに働く若い女性の姿が、大きなガラス張りの窓から見える。バーと看板は掲げているが、飲み物はすべてノンアルコールだとのこと(食べ物は無し)。ネオン看板もノンアルコールのバーも、ウブドで初めてことだ。こういう店が、今後ウブドに増えていくのでしょうか?

2004年12月02日:Tamanのケチャ 続報

11月24日のこのコラムで紹介したTaman Kaja村のケチャの定期公演を見てきました。ほぼ定刻通り始まった「ケチャ」は、ボナ村からグル(指導者)を呼んで習ったそうで、声がよく出ていてケチャ隊のやる気と熱意、またこの公演に対する村人の思い入れが十分感じられる迫力ある物でした。公演は寺院の中で行われ、雨が降っても濡れないようにテントが張られた客席は、見やすいように後方に行くに従って高くなるように台が設置してあったり、お客さんに楽しんでもらおうとする姿勢が随所に見られました。表の通りも車の往来があまりないので騒音で邪魔されることも少なく集中しやすかったです。このテンションがこのまま続いてくれれば、すばらしい「ケチャ」の定期公演になりそうです。ちなみに、この日の観客数は50人以上と時期と周知期間の少なさから考えると十分以上の結果を得ていました。終了後のお客さんの顔が、この公演の成果を雄弁に語っておりました。

2004年12月01日:アパ?のサイト,リニューアル

今年も余すところ、あと一ヶ月となりました (ウブドは相変わらず暑くちっとも年末気分が盛り上がりませんが)。この忙しい?時期に 「アパ?」のWebサイト(ホームページ)をリニューアルしてしまいました。(この為にしばらく更新が出来ませんでした。すいません。)まだ、リニューアル途中ではありますが、とりあえず公開することにしました。基本的な構成は今までと大きく変わってはいませんが、少しは見やすく・使いやすくなったのではないでしょうか?(ただし、スタイルシートを多用しているため、Netscape 4.x や小さい画面をお使いの方には非常に見づらいサイトになってしまったかも...) ご意見、ご感想は掲示板 「Web版自由筆記帳」 まで。お待ちしております。(ところで皆さんの環境でインラインフレーム(写真のところ)は表示できますか?)

2004年11月28日:Angkasa

ちょっとお休みしていたアンカサが今日から再び open しました。

2004年11月26日:Dedalu(ドゥダルー)とチャンドラ・ワティ

雨が降ることが急に多くなった最近のウブドですが、満月のこの日バリ語でDedalu(ドゥダルー、インドネシア語では laron:ラロン)と呼ばれる羽虫(カゲロウの一種?)が大量発生しました。この日は久しぶりに雨が降らなかったからなのか、夜7時ぐらいからランプの明かりに誘われてこのDedaluが集まって来ていました。1-2時間くらいでいなくなるのですが、路上だろうと家だろうと、とにかく明るいところに集まってきて、すごいときには前が見えなくなることがあります。そして、朝にはテラスなどに大量の羽が。。。こう言って何ですが、かなりうざったい虫です。(雨季の風物詩ではありますが)
ウブドのサラスワティ寺院でチャンドラ・ワティというグループによる「ジャンゲール」を元にした新作芸能のお披露目がありました。まだ日時は決まっていませんが、ゆくゆくは定期公演にしていく予定だそうです。参考:「極楽通信・ウブド、乱立するウブドの定期公演

2004年11月24日:Tamanのケチャ

12月1日よりTaman Kaja村のプラ・ダラムでケチャの定期公演が始まるそうです。前回のオダランのときにやって好評だったそうで、Taman Kaja村の村人が総出で参加するそうです。オーソドックスなスタイル(ラーマーヤナ物語を取り込んだ)のケチャとサンヒャン・ジャランとが演目で、毎週水曜7:30pmからだそうです。Taman Kaja村のプラ・ダラムの場所は、Jl.Raya Ubudのレストラン「NOMAD」の斜め向かいの北に行く道( Taman Warung がある通り)を100mくらい行った所の右手です。パダン・テガルのグループ同じ日に同じ演目でやるようですが、さて...

2004年11月14日:Selamat Idul Fitri

イスラム歴の1425年Syawal月1日(元日)にあたるイドゥル・フィットリです。約1ヶ月に渡るラマダン(断食)月が空けるおめでたい日なのですが、ウブドではイスラム教徒が少ないのでいつもとあまり変わりませんでした。ただ、この日は多くのワルンがお休みになっていました。デンパサールでは炎天下の中、広場でお祈りが行われていた模様です。

2004年11月03日:「影武者」プレ・オープンのお知らせ

11月06日(土)、ちょっと時間がかかりましたが、いよいよ新「影武者」がオープンします。といっても駐車場周りの工事が完全には終わっていないので"プレ"・オープンです。(駐車することは可能です。)お近くにお越しの際はぜひお寄り下さい。

2004年10月21日:新大統領就任

10月20日 インドネシア初の国民による直接投票の大統領選で選ばれたスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領の就任宣誓式がジャカルタの国民協議会議事堂で開かれ、第6代大統領に就任した。副大統領はユスフ・カラ前調整相。21日午前、閣僚の就任式がジャカルタの大統領宮殿で行われユドヨノ内閣が正式に発足した。汚職撲滅や経済再建、テロ対策などで斬新な政策を打ち出す事が期待されている。

2004年10月18日:「影武者」

10月17日が「影武者」(旧)店舗での最終営業日となりました。現在お店は一時お休みの状態ですが、新店舗は開店に向け着々と準備が進んでいて、来月初旬にはオープンしている予定です。新店舗は旧店舗(建物自体は残っています)の横の道を下りていった先に出来ます。詳細が決まりましたらまたお知らせいたします。[参考]「お疲れさまでした、居酒屋・影武者」

2004年10月10日:インドネシア語講座

9月27日より開設された「ランギン・スンバダ先生のインドネシア語講座」。わかりやすく、自信がつく指導で、聴講生からの評判は良好。あなたも参加しませんか? 詳細はアパ?推薦情報。さらに詳しく知りたい方は、直接アパ? apainfo@indo.net.idまで連絡をください。

2004年10月4日:盆踊り大会

10月2日、恒例のバリ日本人会・夏祭り盆踊り大会が、ヌサ・ドゥアの日航バリ・リゾート&スパ特設会場にて催された。子供はもちろん大人も楽しみにしている年に一度のイベントで、今回で14回を迎えた。年々盛況となり、今年はなんと1000人の入場者があったそうだ。

2004年9月25日:インドネシア・大統領選挙

9月20日は、現大統領メガワティとスシロ・バンバン・ユドヨノの決戦投票日。開票結果は、がぜんスシロ・バンバン・ユドヨノが有利な展開を見せている。果たして大統領は、誰に。

2004年9月19日:ヴォルター・スピース

9月18日、アルマ内のワンティランで、ヴォルター・スピースの手記をもとにしたパフォーマンスが上演された。ドイツ人アーチストによる、映像を中心にした演劇と舞踊が、3時間にもわたって熱演された。

2004年9月18日:スーパー・マーケット

ウブドの西、チャンプアン橋を500メートルほど行ったところに、スーパー・マーケットが9月9日オープン。スミニャックにある大型スーパー「ビンタン」の出店だ。既存店スーパー・マーケット・「デルタ・デワタ」との価格競争で消費者が恩恵にあずかれるのが楽しみだ。

2004年9月6日:チャロナラン

トゥブサヤのプラ・ダラム・プリ(ダラム・プリ寺院)でチャロナランが奉納されました。夜の10時ころより始まりましたが、8時ころからもう待っている人がいて始まるころにはウブドやプリアタン地区から多くさんのバリ人が見物に訪れていました。通常は定休日のアロン・アロンもこの日は臨時営業していてツーリストが一息つきに来ていました。
ちなみに、このアロン・アロンの2階で、9月27日より日本語による解説のインドネシア語講座が開催されます。

2004年8月17日: Hari Kemerdekaan インドネシア独立記念日

59回目の独立記念日。各地の式典は例年より盛大に行われていた模様。ウブドでもモンキーフォレスト沿いのサッカーグランドで2日間(3日間?)にわたってバリ舞踊や地元?バンドのコンサートなど各種イベントを含む式典が行われました。また、各地の式典はTVで紹介されていて、プリアタンの模様がバリTVで放映されていました。

2004年8月16日:大文字

毎年8月16日夜8時から行われている京都の大文字の送り火と時を同じに、ウブドのビンタン・パリ・コテージで1990年より行われている「小さな大文字」と題した催しが今年も行われ6回目となりました。たくさんの長期滞在者が見にきてました。

2004年8月11日:ガルンガン祭礼

ガルンガンは、210日を1年とするバリ・ウク暦の祭日です。今年は2度ありました。2002年10月12日、クタの爆弾テロから数えて4度目のガルンガンです。日本のお盆休みと重なり、ウブドは今、久しぶりに活気を取り戻しています。

2004年7月27日:スロンディンとジェゴグのコンサート

バリに住んでいても滅多に聞くことが出来ないスロンディングと、今ではいろんなところで聞けるようになったかつての幻のガムラン、ジェゴクの特別公演が行われた。怪しい空模様の中始まり、スロンディン・ジェゴグそれぞれが約1時間づつ演奏された。スロンディンの次回公演は今のところ未定だそうだが、ぜひまた演ってほしいものだ。

2004年7月25日:火葬儀礼

今世紀に入って最大規模と言われる、ウブド・サレン王宮の王族(Ida Tjokorda Istri Muter 享年94歳)の火葬儀礼が行われた。遺体を運ぶ塔が墓地に到着した時には、観衆の大歓声と拍手で迎えられた。 20メートル近くあると思われる塔は、天空を貫く、黄金のクリス(剣)のようであった。

2004年7月18日:バリ風結婚式

この日、日本人カップルの結婚式が、スマラ・ラティのリーダー、アノムの家で行われた。バリ・フリークの両人が、是非バリで結婚式を挙げたいということで、アパがアレンジした。好天にも恵まれ、素晴らしい結婚式が滞りなく終わりました。ご夫妻に、幸多かれと祈る。

2004年7月17日:サンヒャン・ジャンゲール・ムボルボール

3年ぶりに行ったサンヒャン・ジャンゲール・ムボルボールを見るツアーには、10人の参加者がありました。全員が口をそろえて「これは凄いものを見た」と唖然としていました。バリの芸能は奥深いのだ。近いうちに芸能解説に載せる予定です。

2004年7月12日:コテツ君、ウブドの戻る

《ウブドnoニュース》3月11日に「日本に出稼ぎ」で登場したカフェ・アンカサの主人コテツ君が、7月9日、4ヶ月ぶりに元気な姿で戻ってきました。とうぶんの間アンカサは「出稼ぎエピソード」の話で盛り上がることでしょう。

2004年7月1日:ブンブン2・オープン

ゴータマ通りにあるレストラン「ビアビア」前に、ブンブン2号店が開店しました。7月の1ヶ月間は、50%ディスカウント・セールです。8月からは、新製品で登場します。

2004年6月30日:アルマ・アート・フェスティバル閉幕

グループ「アート・ポイント」の主催したアート・フェスティバル。音楽あり、舞踊あり、演劇あり、絵画ありと、もりたくさんの催し物がアルマを会場として繰り広げられた。他国、多民族との文化交流によって、バリの伝統的な芸能、芸術が、いくらかでもバリ人アーチストに刺激を受け、より世界的なものになってくれることを願ってのイベントだった。PR不足もあってか、バリ人の観賞者が少なかったことを残念がっていました。次回はバリ人が多く参加してもらえるようにPRにつとめます。

2004年6月21日:バリ・アート・フェスティバル始まる

大統領メガワティの都合により、予定より1日遅れて6月20日開催。正式には、Pesta Kesenian Bali (通称P・K・B)と呼ばれている。スケジュールの詳細はwww.bali-artsfestival.comに。

2004年6月12日:トゥンプック・ランドップの日

Landep(ウク暦第2週)Saniscara(土曜日)は、トゥンプック・ランドップ。この日は、クリスや槍などの武器、さらに大工道具などの鉄製品に供物を捧げる。特にパンデ(カーストのひとつで、鍛冶職人の集団)は、盛大な供物を捧げで祈る。現在は、バイクや自動車にも飾り物がつけられる。

2004年6月6日:アパ?より連絡

メニュー「カルチャー体験」「オリジナル・ツアー」「アクティビティ」「快適滞在メニュー」が統合され「アパ?」の名称となりました。

2004年6月5日:UBUD情報社会の渦中に!?

2月のウブド村ホーム・ページ開設に続いて、6月にはフリー・ペーパー「Ubud Info」ができた。将来FM・UBUDが開局する予定あるという噂も聞いている。

2004年6月2日:パグルウェシ(Pagerwesi)の日

鉄製品に感謝の供物を捧げる日。Sinta(ウク暦第1週)Buda(水曜日)Kliwonの日が、ハリ・ラヤ・パグルウェシだ。

2004年5月30日:雨日より

今朝まで丸三日、雨が降り続いた。おかしな天候だ。このところ毎日曇っているし、朝夕は、肌寒い。常夏のバリとはとても思えない、今日この頃です。

2004年5月29日: サラスワティ(Saraswati)の日

学問の女神・サラスワティに感謝をする日。この日は、本を読んではいけません。書物に、1年に1度、休んでもらうというわけです。Watugunung(ウク暦第30週)Saniscara(土曜日)、ウク暦の最終日がハリ・スチ・サラスワティだ。

2004年5月17日:アパ?より連絡

「バリ島見聞録」ファンの方には申し訳ありませんが、メニューの煩雑さを改善するため、「バリ島見聞録」を「極楽通信・UBUD」に併合させていただきました。今後ともご愛顧を。

2004年5月5日:男女双子の誕生は、バリでは邪悪

4日、全国放送のTVで、バリ北部ブレレン県シンガラジャで、男女の双子が誕生したのを放映していた。バリでは、双子の出産は、動物的で邪悪なものとされ慶ばれない。村では、大きな厄払いの儀礼(ムチャル)を行ない、両親と赤子は、人里離れた山中で生活しなくてはならない。地域によってことなるが、シンガラジャでは3ヶ月隔離されるそうだ(ウブド近郊では42日間)。儀礼、隔離の手伝いは、村人のゴトンロヨン(相互扶助)で行われる。両親は、誕生1ヶ月ほどの赤ちゃんを抱いて、当惑した顔でTVのインタビューに答えていた。

2004年5月1日:ウブドに活気

日本がゴールデンウイークに入り、バリにツーリストが増えたようだ。その内の数%がウブドに訪れている。ピーク年に比べると、まだまだ少ないが、去年の閑散としたウブドに比べれば、活気が取り戻された感がする。お盆、夏休みは、もっともっとツーリストが訪れると予想される。

2004年4月30日:バンバンの消息

身内のニュースで恐縮です。一部の人にとっては、このうえもない懐かしい人物、居酒屋・影武者の元従業員クトゥト・バンバンの嬉しい噂。なんとワルンを開店していたのです。プリアタンの王宮前にあった小学校が立ち退き、そのあとが広い空き地となった。それが、運良くバンバンの実家の真裏にあたり、今まで虐げられていた裏(これは言葉のあやです)が、いきなり表舞台に格上げされたのです。バンバンは、そこにワルンを開店していました。屋敷内には、家族が出資して建てた3階建のバンバン・ファミリー・ギャラリーが開店間近でした。懐かしいので是非会ってみたいという方は、覗いてあげてください。

2004年4月25日:ブンブン・カフェ2号店OPEN予告

ブンブン・カフェ2号店が、ゴータマ通りワルン・ビアビア前に、8月オープン予定。稲葉のぞみ嬢の個性あふれる照明器具、アクセサリー、袋物、バナナ紙による商品群を中心にした商品構成に、ご期待ください。

2004年4月17日:アパ?からのニュース

ゴールデン・ウイーク期間中、オダラン(寺院祭礼)体験ツアーを企画しました。バリ・ヒンドゥー教寺院で、お祈りをしていただきます。正装レンタル、供物、送迎が付いてウブド近郊(Rp100,000-)です。遠距離の場合は追加料金となります。5月3日までの寺院は、未定です。5月4日~14日までは、サムアン・ティガ寺院。夜のオダランは、奉納芸能を鑑賞することができます。ウブド地域以外から参加の方は、帰りの足を確保するのを忘れないでください。■お問い合わせの時、昼か夜かの希望を伝えてください。アパ?のトランスポートを利用することもできます。ご相談ください。

2004年4月17日: 地震

17日早朝2時30分:ウブドで震度2~3程度に感じる地震がありました。ニュースの取り上げられなかったところをみると、大きな被害はなかったものと思われます。まずは、一安心です。

2004年4月16日:書き込み殺到!!

Web版自由筆記帳に、書き込み殺到。ウブド熱愛症候群たちの情報バトルが過熱気味。

2004年4月11日: アパ?からのニュース「サービス充実」

バリ・テレビ常時放映。近日オープン:アパ?のホーム・ページが無料で見られます。&、インターネット(有料)が利用できます。

2004年4月5日:インドネシア国会議員の選挙

Selamat Hari raya Nyepi Saka 1926

2004年3月20日:明日はニュピだ

21日は、ニュピ。バリ島中が静寂に包まれる日です。昨日は海、川、湖でご神体を浄める日でした。今日は、地の霊をしずめる儀式があります。例年なら夜、オゴホゴが練り歩くのですが、今年は中止で静かなニュピ前夜になりそうです。

2004年3月16日:人気レストラン移転

デウィシータ通りのレストラン・TUTMAKが西に30mほど移転。プラマ社の隣りにあったピザ・バグースは、同じポンゴセカン通りを南下して移転。

2004年3月15日: ウブドの銀行にパンク魔出没

タイヤに細工をしてパンクをさせ、タイヤ交換してるスキに荷物を持ち去るという手口のパンク魔。空港の専売特許だと思っていたが、今年に入ってウブドの銀行を出たところで被害を受けた人がいたと聞く。空港だけでなく、どんなところでもパンク魔には注意しましょう。

2004年3月11日: Kotetu日本に一時帰国

知る人ぞ知る、ウブドにあるカフェ・アンカサの主人コテツ君が、日本に出稼ぎに出発した。「新たな経験もしたいし、良い機会だ」と言って、すがすがしい顔で出掛けていった。どこで働くかは今日までのところは決まっていませんでした。何でも“出稼ぎ日記"をアンカサのホームページに連載するそうなので、その後の情報はそちらで。身体に気おつけて、気張ってらっしゃい。

2004年3月6日:オダラン

タマン・カジョ村ダラム寺院のオダランが3月6日~20日行われます。1世代に1回行われるという大きなオダランで、村人は、この大事な儀式が滞りなく行われるために最前の努力をしています。ツーリストの参加を歓迎しながらも、心配もしています。くれぐれも礼儀をわきまえて参加しましょう。ツーリストが鑑賞できる奉納芸能は、10日以降との情報です。

2004年3月5日:イダ・バグース・ラーメン閉店

アンドンの交差点近くにあった、イダ・バグース・ラーメンの看板が消えた。餃子愛好者にとっては、悲しい名物店の閉店です。日本料理のカンパイ、エンジェル・カフェ、レストラン・ブンガブンガなど、馴染みの店が消えてしまったのも残念なことです。

2004年3月2日: 無料《絵》勉強会 IN アルマ

アルマでは、毎週日曜日午後2時から5時まで、モデルをつかった絵の勉強会をしています。誰でも無料で参加でき、プロの画家も参加していますので、指導を仰ぐこともできます。道具は各自持参してください平日も、絵を描く人には、入館料無料で自由に解放されています。受付で《ARTIST PROGRAM》を入手すれば一日中ミュージアム内を散策し絵を描くことができるはか、コーヒーか紅茶の無料サービスも受けられるようです。

2004年2月29日:ブンブン・カフェ60日間だけの店・OPEN

《ブラン・マドゥー》デウィ・シータ通り店を、ブンブン・カフェが3月1日から4月末までの60日間だけ間借りして開店。ガレージ・セールの感覚で、大安売り。

2004年2月25日:ニュピのオゴホゴ中止か??

今年のニュピは3月21日。前夜には、オゴホゴと呼ばれる張りぼて人形のおみこしが村を駆け回るのが恒例だ。これは悪霊を追い払う儀式だが、今年は中止になりそうだ。大統領選挙を控え国民が興奮しがちなので、刺激しないというのがバリ州政府の理由のようだ。以前(1995年)、ギャニアール県だけ縮小を強制したことがあった。それはその前年に、お祭り騒ぎが度を越して喧嘩が始まりで死者が出たのが原因だった。しかしウブドは、警察に隠れてオゴホゴ行列は例年通りに行われた。さて今年はどうなるのでしょう。

2004年2月23日:コンサートで死人

インドネシアの人気ポップグループ[SHEILA ON 7]のコンサートで、死者5名とけが人多数が出た。彼らのコンサートでは毎年、必ずといってよいほどけが人が出る。それほどの人気だと言えるが、今後、これまでずさんだった主催者側の観客管理が問題となるだろう。

2004年2月21日:[ Ubud is A Mood ]

ウブドをこよなく愛する長期滞在の外国人数名とバリ人によって、ウブドの本[ Ubud is A Mood ]がウブド村組合から出版された。英語コメント入りの写真集でRP150.000-。
同時に、ウブドのツーリズムが末永く続くことを希望して、ホームページ www.ubudvillage.comが立ち上げられた。ウブド熱愛症候群の人には、これは嬉しい事態です。

2004年2月20日: 全島あげて厄払い!!

大雨による洪水と崖崩れ、鶏のインフルエンザ、そしてデング熱の発生など、このところ相次いで悪いことが起こっている。バリでは今日、ガルンガンのペンジョールが新たに飾り直され、全島あげてお払い(Labuh Gentuhの儀式)をした。これで平穏が訪れてくれれば嬉しい。
インフルエンザにかかった鶏の廃棄処分の時、ガベン(火葬式)の儀式をした。ガムラン演奏とともに、僧侶によって聖水が鶏に振りかけられる、バリらしいシーンをテレビのニュースで見た。

2004年2月14日: Walter Van Oel展開幕

ニョマン・グナルサ氏とのコラボレーションによるアクション・ペインティングで、展覧会は開幕した。漢字を取り入れた作品は、どれも渋い色調で落ち着いた重厚感があり交感が持てたが、アルミ箔をさざ波風にエンボスした作品のチープ感には、眼を背けてしまった。

2004年2月10日:ついに、インドネシア短期観光ビザの実地

1年ほど前から噂のあった、インドネシア短期観光ビザが、ついに2月1日から実地された。 そして、これまで60日間の滞在が可能であったのが、30日と短縮された。長期滞在目的の観光客には、痛い制度だ。空港では、今のところ手続き業務が不慣れのため、入国時にかなり混雑があるようです。

2004年2月1日: レストラン「ノマド」復活

昨年2月18日付けの《ウブドnoニュース》で、老舗「ノマド」が消えたと載せた。ところが今年になって「ノマド」は再開していた。どんな事情があったのか、ノマドのあとで開店していたレストラン「ちゃんぷ~る」は1年で消えた。

2004年1月13日:ガルンガン祭礼

アパ?では、13日プナンパハン、14日ガルンガン、15日マニス・ガルンガンの3日間、休ませていただきます。ガルンガンは、210日を1年とするバリ・ウク暦の祭日です。この日は、バリ人にとって新年であり、また祖霊が還ってくるお盆でもある。13日には、家々の門前にペンジョールが飾られ、新年を迎えるハレの雰囲気となる。

2004年1月12日: アパ?の掲示板《Web版自由筆記帳》登場!!

みなさまの要望に応えて、Web版自由筆記帳がお目見えした。バリ旅行の感想や情報をどしどし書き込みください。みなさまの情報交換の場として利用いただければありがたいです。もちろん、アパ?への意見も熱烈歓迎です。アパ?スタッフからの回答はございませんので、了承ください。管理人より。


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2003年12月30日:カジェン通りの入り口に割れ門が完成!

サレン王宮のある交差点を、南北に走るのはスゥエタ通り。それに並行して西にある通りが、カジェン通りだ。1994年12月、メッセージが彫り込まれたコンクリート製の敷石が敷かれて話題になった通りだ。今回は、装いも新たに、割れ門と石彫が建ち、さらに立派な道となった。カジェン通りの住人の、ツーリストを迎え入れようとする心意気が感じられる。

2003年12月29日:RP5,000-コーナー!

スーパーマーケット・デルタ・デワタに100円ショップ、否、Rp5,000-・コーナーが2Fに登場。

2003年12月1日:これは便利。夜間トランスポート・サービス!

アパ?では12月から、夜間(8時から12時まで)のトランスポート・サービスをはじめました。夜な夜な徘徊する貴方には、もってこいの強い味方になることでしょう。連絡はHP:0812-390-9126(ニョマン)まで。電話一本で迎えにあがります。

2003年11月23日:一鍼堂・開業のお知らせ

鍼灸師の安田渉(わたる)が、東京・渋谷に治療院を開業。是非、一度訪れてみてください。リンク集でリンクできます。

2003年11月20日:アロン・アロン人気沸騰中!

バリのこと、工事がすべて終わったわけではないが、なんとか開店するまで、こぎつけることはできたようだ。開店1時間前に漏電を発見して、照明のない状態でオープンした。それでもなんとかなってしまうのが、バリだ。しばらくして、裏の大家さんから電気をピンジャム(借りる)して配線してしまった。これで一件落着。

2003年11月1日:ニュースが見つからない

さぼっているわけではないが、それらしいニュースがない。10月12日は、爆弾テロから1年が経ったわけだが、旨く原稿がまとまらなくてお蔵入りしてしまった。鵜の目鷹の目で、ウブドの状況を観察しているのだが、ニュースとして掲載するほどのものが見つからないnoda。

2003年9月30日:トランプ詐欺に、ご用心!

ひと頃お騒がせしていたトランプ詐欺が、またまた出没しているようだ。手口はこれまでと同じように、「妹が日本に行くことになったので、少し話をしたい」だが、声を掛ける人物が、若い女性から身なりも小綺麗な年輩の女性に変わったそうだ。出没場所は、スーパーマーケット・デルタ・デワタやモンキーフォレストの人の集まるところ。サヌールから来ていて、車で連れて行こうとします。くれぐれも口車に乗らないようにしましょう。

2003年9月12日:冥福を祈る

昨日から、雨がしとしとと降り続いている。2年前の昨日、ニューヨークでテロ事件が起きた。その悲しい出来事を追悼するかのような、空模様だ。1ヶ月後は、クタの爆弾テロから1年が経過する。そんなせいか、ウブドの空は重く沈んでいる。時たま強く降る雨で、ところどころ木が倒れ、道路を防いでいる。テロは、いまだ続いている。早急の解決を望む。

2003年9月11日:コンビニ・オープン

モンキー・フォレストにあるカフェ・ワヤンの斜め前に、いつのまにか、コンビニエンス・ストアーがオープンした。看板には、24時間営業とあるが、今のところはそうではないようだ。店名は、デルタ・マート。便利になることは良いことだが、ウブドらしさが失われていくようでもあり、複雑な気分だ。

2003年8月27日:葬式シーズン到来

葬式シーズン到来といっても、死者がたくさんでる季節というわけではない。バリの暦(サコ歴)で、この時期が、火葬式をするのによいとされているからだ。そして、今年の合同葬儀(ンガーベン・マッサ)は、ウブド近辺では、とプリアタン村(8月29日)とパダンテガル村(9月4日)とで行われる。50をこえる数の棺がいっせいに燃え上がる火葬式に、しばし茫然としてしまう。

2003年8月24日:西ジャワ料理のワルン・OPEN(8月11日)

ウブド王宮からウブド大通りを東に向かい、ハヌマン通りのT路地を過ぎて、しばらく行く。ネカ・ギャラリーの手前右側に、西ジャワ・ チレボンの家庭料理の店「WARUNG IGELANCA」はある。メニューは、10.000ルピアのカレー(ライス・紅茶付き)から、7.000ルピアのナシ・ゴレン、ナシ・オプール・アヤム(ココナツ・ミルクのホワイト・カレー)。ほかに、5.000ルピアの料理が3点。6種類のメニューしかない、小さな店。こんなカレー味もあったのかと、新しい味の発見がある。

2003年8月17日:インドネシア・ムルディカ

>早朝の6時に、拡声器からのだみ声で起こされた。今日は、58回目のインドネシア独立記念日。近くの広場で、式典の準備が行われているようだ。今日一日、あちこちの町で式典と催事が催され、賑やかなことだろう。

2003年8月16日:ナシ・チャンプール・イカンは何処に?

プリアタン村にあった、長期滞在者御用達のエディーズ・ワルンが、唐突と消滅したのは、いつの日だったか。消息がつかめない月日が過ぎ、ナシ・チャンプール・イカンの味が恋しくなった頃、エディーの経営するレストランをペネスタナン村に発見。インド料理レストラン、ガジャ・ビルの真ん前で、店名を「Sari Laba Boga Cafe」として存在していた。ナシ・チャンプール・イカンは、14.000ルピアで健在だった。TEL:0361-973067

2003年8月15日:ピザ・バグース新装オープン!!

シャトルバス・パノラマ社の北隣にあった当店が、レストラン・影武者の南、ホテル・パノラマの前面に移転。これまでの店より広く、小綺麗なイタリア・チック(?)な内装。オーナーの趣味か、ダーツ・ゲームのコーナーがある。味は、どれをオーダーしても「ハズレ」はない、といったところ。デリバリ・サービスも嬉しい。

2003年7月20日:アマリアのワルンが無くなった

深谷陽さんの漫画「アキオ紀行バリ」のファンには、寂しいニュース。「アキオ紀行バリ」に出てきた、テガス村のサテ・カンビン屋(山羊肉の串焼き専門店)が取り壊されていた。主人公アキオが恋したアマリアのモデルだった女性の姿を、もう見ることはできないのか。

2003年7月5日:長期滞在予定者に嬉しいニュース

月極め、年契約の貸家、貸部屋を紹介する店舗ができました。その名も「チャリバリ・アパート情報」。ウインドウに貼り並べられた物件案内のポップは、親切に、写真とレイアウト図面入り。日本人スタッフのTokutakeさんが常駐しています。海外からの予約もE-mailで可能。E-mail land@bali-pasti.com。ホームページも利用できます。http://www.balidicaricaridibali.com。

2003年6月17日:明日はガルンガン祭日

ウク歴の一年(210日)ごとに巡ってくるガルンガン祭日は、先祖霊を迎える儀式だ。日本のお盆に似ているが、バリ人には正月気分でもある。ペンジョールが、明日のガルンガン祭日に向けて、今日のうちにバリ島中の各家々の前に飾られる。

2003年6月14日:バリ・アート・フェスティバル開幕

毎年6月中旬から7月中旬にかけて開かれる「Pesta Kesenian bali(バリ・アート・フェスティバル)」が第25回を迎え、7月13日まで催される。もりたくさんの芸能、文化が毎日、朝から夜まで紹介されます。催し物予定は、アパ・スタッフにお訊ねください。

2003年6月4日:気になるウブドの十字路は、今?

十字路は今、20センチ角のコンクリート・ブロックが、十字路を中心として東西南北へ100メートルほど敷き詰められています。ところどころに星形のモザイクが入り、どことなくショッピング・センターのプロムナード風。このあと、どうなってしまうのか楽しみでもあり心配でもある。
参考:[ 写真 ]

2003年5月16日:新コーナー誕生。小田蘭丸の「極楽通信UBUD」

1994年から1999年まで足かけ5年、Vol.30で廃刊になった「極楽通信・ウブド」の名称を寸借して、1990年5月よりウブドに滞在する「極通」スタッフの一人・小田蘭丸が身近で起こった出来事をコラムにします。近日公開!!

2003年5月12日:嬉しいニュース

昨夏に続き、今夏もレゴン・オブ・プリアタンが公演されます。今回はレゴン・プライオンが企画されました。日程:7月30日、8月5日、8月11日。入場料:RP100,000-。会場:アルマ屋内ステージ。開演時間:夜7時。
詳しくは:狩野芳利(かのうよしとし)〒135-0004東京都江東区森下4-9-4-909。TEL&FAX:03-3632-8156(TELは夜間、FAXは随時)

2003年5月4日:BOOK紹介

漫画家:深谷陽氏の「踊る島の昼と夜」が株式会社エンターブレイン(BEAM COMIX)から5月7日に出版されます。7つの話のうち5つまでがバリの話です。確実に面白いので是非買って見てください。定価・本体880円+税。ちなみに深谷氏のホームページは、http://www.horae.dti.ne.jp/~akirafu/です。

2003年5月1日:楽しいニュースがないゾ!!

暦は変わって5月。日本はゴールデン・ウイーク。いつもなら日本人観光客で賑わうバリも、今年はイラクの戦争、SARSと続いて閑古鳥がはびこっている。いつまで続くこの不景気。長期滞在者の挨拶は「暇ですね」だ。こんな寂しいニュースは書きたくない。楽しいニュースが欲しいよ!!

2003年4月8日:更新開始のお知らせ??

編集スタッフ、4月9日の日程を繰り上げ3日にスンバ島旅行から帰る。2日のニュピはロンボク島で過ごした。「来年のニュピは、ジョクジャカルタだ」なんて、鬼が笑いそうなことを言っている。どうやら、プランバナンのロロ・ジョングラン寺院前で催される、ニュピ前日のセレモニーが見たいらしい。
スンバ島旅行の成果としては、パソーラ(騎馬戦)を見るツアーがアパ?から出せるかもしれないという期待が持てたことだ。まったくマニアックなツアーであるが、見たいと思っていた人にとっては、嬉しい情報のはずだ。御期待ください。これも来年の話だが。ワッハッハ~!?(鬼)

2003年3月17日:更新お休みのお知らせ??

3月18日から4月9日まで、編集スタッフがスンバ島旅行のため、この期間は更新できません。あしからず。

2003年3月15日:プナタラン・サシ寺院の寺院祭礼始まる

ペジェン村のプナタラン・サシ寺院は、巨大な銅鼓(ペジェンの月)があることで有名だ。オダラン(寺院祭礼)は、サコ暦の第九月(Sasih Kasanga)の満月のに始まる。今回は日17日から25日までで、毎日芸能が奉納される予定だ。

2003年3月3日:雨期の終わりも近いゾ!

サコ暦の第九月(Sasih Kasanga)に入ると、雨期も終わりが近い言われる。今日がその一日目だ。しかし、今日は昼から雨が降り続いている。

2003年2月19日:パサール・プリアタンがオープン

小学校跡を間借りしていたプリアタン村の市場が、2階建ての鉄筋コンクリート造りになってもとの位置に復帰オープン。コの字型の中央は駐車場。1階は貸店舗で、雑貨屋や土産店が入居。野菜、果物、生鮮食料品は2階です。

年2月18日:レストランの老舗「ノマド」が消えた!?

シシカバブの店として知られていたレストランが、ウブドの十字路から東へ200メートルほど行ったところにあった。「ノマド」と言えば、13年前、センゴールの食事が飽きると懐を奮発して出かけて行った店だった。これも時代の流れか、また一つ、ウブドの歴史が消えたようで寂しい。

2003年2月15日:バナナ・ファイバー・コレクション

ウブド在住の成瀬潔氏による、バナナの幹の繊維から作られた紙の展覧会。一つの素材から、よくここまで多彩な種類の紙ができたものだと感心させられる。テキスタイルやランプが、バナナ紙の特徴を生かした作品に仕上げられ、優しく繊細な風合いをだしている。
■開催期間:2月15日から3月上旬まで。
■会場:レレ・マス・ギャラリー(プンゴセカン村、プリ・ガーデン・ホテル前)

2003年2月14日:猿にご注意!!

モンキー・フォレストの猿たちが、エサをもとめて通りまで徘徊するようになった。これまで、バナナやピーナッツなどのエサを与えてくれていたツーリストが訪れなくなったのが原因だ。バリの不景気は、人間はもちろんのこと、モンキー・フォレストの猿にまで影響しはじめた。

2003年2月12日:ホテル経営危機!!

昨年の爆弾テロから4ヶ月が経過した。爆弾テロの影響は、バリの経済に大きな打撃を与え、未だにツーリストの数は少なく不況は深まる一方である。ホテルの老舗クプクプ・バロンが閉館し、アユン川の渓谷沿いに建つチェディは、経営が変わりアリラ(ALILA)と名称が変わった。さらにいくつかホテルが、閉館、売却されると聞いている。

2003年2月6日:クトゥト君「結婚おめでとう」

この日、ニョマン君の弟でアパの最年少スタッフ、クトゥト君(28才)の結婚式が催されました。お相手の女性は、ジャワ島バニュワンギ出身のティティ・ スリアニさん24才。イスラム教の彼女は、バリ・ヒンドゥー教に改宗して結婚式にのぞみました。彼女にとっては、宗教を越えた愛だったのだ。これでスタッフの独身者はワヤン君ひとりになりました。ワヤン君にも、早く良いお嫁さんが見つかるといいですね。

2003年1月25日:ダラム・プリ寺院のオダラン終わる。

2ヶ月も前から準備され、1月11日から25日まで続いたプリアタン村ダラム・プリ寺院のオダランが滞りなく終わったようだ。14日から25日まで連日連夜芸能が奉納され、境内は賑わいをみせていた。最終日の25日は、ジェゴグが奉納された。ウブドとベントゥーユン村のチームに本場ジュンブラナのチームを迎えての3チーム・ムバルン(競演)だった。はじめて見た聞いたバリ人もいると思うが、かなりの盛り上がりをみせていた。ジェゴグの行方が楽しみだ。

2003年1月20日:ケテケテ大流行!!

ひと月ほど前には、それほど耳につかなかった拍子木を連打しているような音が、このところウブドの至る所で聞こえる。正体は、長さ40センチのヒモの両端に直径4センチのプラスチック玉が一つずつついたオモチャだ。音は、ヒモの中央にあるプラスチック・リンクを持って上下に振り玉を当てて出す。ケテケテと音がするからか、Mainan ketek-ketekと呼ばれている。日本ではアメリカン・クラッカーと呼ばれて30年ほど前に流行した。ブーメランのように獲物に投げ、巻き付けて捕らえる、アメリカ・インディアンの狩猟道具だったと聞いている。ウブドには道売りの行商がはじめ持ち込んだようだが、今では雑貨屋にも出回っている。オダラン(寺院祭礼)の露店でも売っていてガムランの音に混じってケテケテの音が聞こえる。いつまで続くか、ケテケテ大流行。

2003年1月6日:ウブドの古い建物が、またひとつ消えた

ウブドの中心、変則十字路の南西角(モンキーフォレスト通り)にあった集合店舗が取り壊された。正面から見ると、間口3メートル、奥行き3メートルほどの小さな店が、ハーモニカの吹き口のように連なっているのがユニークだった。よろず屋や自転車のパンク修理屋を利用したのが懐かしい。跡地は、役所の建物が出来た後、駐車場になる予定だ。これは、北西角で建築中のワンティラン(集会場)と同様に、ウブド都市計画の一環だ。これらが完成すると狭かった十字路は、一変して見通しの広い十字路に変貌する。憩いのスペースのある街角になることを期待する。


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2002年12月30日:バリに平和を取り戻そう♪♪

爆弾テロの惨事が繰り返されないことを祈るCDが発売。バリのレコード会社「アネカ」のミュージシャンたちによって、爆弾テロの悲劇が再び繰り返されないことを願って、CDが創られました。バリ語、インドネシア語、英語、日本語の曲も一曲入っています。日本語の対訳付き。定価Rp60,000-。売り上げの一部が被害者に義捐金として手渡されます。ウブド地区では、アパ?、ブンブン・カフェ、ワルン・ビアビア、影武者レストラン、カフェ・アンカサで取り扱っています。貴方も一枚、手に入れてください。

2002年12月25日:空港駐車場のパンク魔に要注意!!

年末に向けて、ウブドも少しずつ旅行者が増えてきたようです。早く、以前の活気あるウブドに戻って欲しいものです。旅行者が増えるとはびこるのが泥棒。なかでも、このところ増えているのがパンク魔による被害だ。他人の車をパンクさせて喜んでいるだけの変態だと思っていたパンク魔も、バリでは手口の込んだ置き引きだ。狙われる車種は主に、トヨタ・キジャンやスズキ・カタナなどのワンボックスタイプ。手口は、空港ロビーに友人を迎えに行っている間に、タイヤに釘が仕掛けられる。友人と再会を喜び合い車に戻り、空港を出て30分ほど走るとタイヤの空気が抜ける。運転手はパンクに気づき車を路肩に寄せる。運転手と友人は車から下り「時には、こんなこともあるよな」なんて軽口を叩きながらタイヤの取り替えをはじめる。取り替えも終わり、車に乗って気づく。パスポート、エアーチケット、現金、トラベラーズチェック、チャッシュカードなどの重要な物が入ったカバンがなくなっている。少しの時間だからといって隙を見せないように。パンク魔はあとを着けていて、近くで隙を狙っています。誰かひとりは車に乗っているか、大事な物は肌身離さないこと。空港駐車場からの出発前にタイヤ点検をするのが一番良い方法だが、たいていの人はそんなことはしない。パンク修理の場所も、できれば人の集まっている所を選んだ方がよいでしょう。到着早々、嫌な思いをして帰っていく友人たちの後姿を見るのは辛い。

2002年12月21日:STSI卒業制作発表会終了

毎夜7演目が熱演され、5日間の卒業制作発表が終わった。例年見られる、コンテンポラリーやモダン系は今回まったくなく、逆に、鉄製ガムラン・スロンディンやゴン・グデといった伝統的な楽器が使われた。衣裳の早変わりもなかった。年度によって、流行があるのだろうか。応援のガムランに子供たちのグループが数組あった。子供といえどもレベルは高い。子供、婦人、村のグループと、いったいどれだけのガムラン・グループがバリに存在するのだろう。国立芸大のお兄さんお姉さんたちの創作舞踊に、小学生や中学生の子供たちが演奏する姿は痛快だ。
男性の群舞は、テーマが決まっているのか猿のお面を付けるのが多く見られた。ユニークだったのは性の群舞、タリ・ジャンクリッ(鈴虫の踊り)。男どんな振り付けになるのか興味津々。SF映画に登場してもおかしくないメイチャップとコスチュームの、なんとなく鈴虫。羽根が開いたり触覚が動いたり、そして振り付けも充分鈴虫に見えました。全体的には、さすがにSTSI。どの演目も見応えがあり、観客としては楽しませていただきました。卒業生たちの、今後の活躍を期待しています。

2002年12月17日:S・T・S・I卒業制作発表会はじまる

インドネシア国立芸術大学(STSI)デンパサール校の卒業制作試験が、今年は17日から21日まで催される。一般の人の入場も許可されているの興味ある方は、鑑賞してみてはいかがですか。今年はどんな傑作が飛び出すか、今から楽しみです。夜8時開始で11時前後に終了。場所は構内Natya Mandala Hall。

2002年12月15日:インドフード芸術賞・アルマで展覧会

インド・ミー(インスタント麺)で有名なインドフードがスポンサーの「Lomba seni lukis nasional Indofood Art Awards 2002」が、この程おこなわれた。今回の公募では、インドネシア各地から2600点もの作品が寄せられた。展示されている入賞作と最終審査に残った作品はいずれも個性があり、インドネシアの芸術レベルのめざましい向上を感じる。12月15日から、年が変わって2003年1月5日までアルマ・ミュージアムで開催中。おすすめの展覧会です。

2002年11月20日:ガルンガン・30日:クニンガン

家々の前にペンジョールが立ち、ガルンガン、クニンガンの祭礼はいつものように進行し、何事もなく無事に終わった。噂では、この日に爆弾テロがあると言われていた。11月は観光客の少なくなる時季だが、今年は爆弾テロの影響から、例年にも増して観光客が超激減した。ウブドにある有名レストランの数軒が開店休業し、大きなホテルでは従業員をレイ・オフした。ウブドがこんな状況に追いやられたのは、未だかってないことだ。
アパ?では、ガルンガン、クニンガンのツアーが全滅。いつになったら観光客は戻ってくるのでしょうか? 「観光客~♪カンバック~♪」と叫びたい気分です。

2002年11月27日:カフェ・アンカサ新装オープン

「長くて1ヶ月半の改装工事終了予定が、2ヶ月と延びてしまった」と経営者のコテツ君。予定通りにいかないのがバリ。わかっていても、やりきれない気分。屋根裏部屋のような2階席ができ、内装も一段とチャンティック(可愛らしく)なった。「お客さんの倍増、間違いなし!!」と、アパ?が太鼓判を押しました。

2002年11月15日:クタ・レギャンで慰霊祭

午後11時。レギャン通りの爆弾テロ現場を中心にして、慰霊祭がしめやかに行われた。犠牲者の霊を慰め、汚されたバリ島に平和と調和を回復させようとするクタのデサ・アダット(慣習村)が主催した。神と人間の調和・人間同士の調和・人間と自然の調和が崩れた島の混乱状態を元にもどすためのバリ・ヒンドゥー教に基づいた儀式である。爆弾の仕掛けられたレノン村やクタ近隣の村のいくつかでも、この日に儀式が行われた。

2002年11月9・10:『平和と団結を考える集い』

2002年10月12日にクタで起こった事件はバリ島に住むすべての人々の心をかき乱し、耐え難い痛みを残しました。私たちはあの『爆発事件』によって直接被害を受けられた方々へ追悼の意を表すと共にこれからのバリの将来を考えていきたいと思います。今こそ、バリ島に住む人々がすべての枠を取り払い、団結の意志を持ってこの重大な問題に立ち向かい、前進することが必要なのです。
今回の『平和と団結を考える集い』はここバリ島に住む人々の緊張と不安を癒す手助けを目的としています。
[行事内容]
■9日
16.00~『平和と団結』のパレード(地元学生とインドネシア人、外国人グループによる)
18.30~合同祈祷/挨拶(サッカーグランド)
19.00~「ナイトマーケット」(ホテル、レストラン協賛に屋台)
■9・10日
19.00~芸術と慰安の夕べ(詩の朗読/音楽演奏/舞踊他)
「ナイトマーケット」(ホテル、レストラン協賛に屋台)
20.45~日本人グループのパフォーマンスがあります。
(参加呼びかけのパンフレットより)
真剣に取り組んで人々の姿に、心からバリを愛し平和を願っているのが感じとることができた。

2002年10月12日:バリ島安全の神話が崩壊

バリ島南部のリゾート地・クタのディスコ前の路上に時限爆弾が仕掛けられ、180人以上の死者が出たニュースは、すでにご存じだろう。10キロメートル先のサヌール海岸で爆発音と振動を感じ、25キロメートル先のウブドでも稲光のように光ったのが見えたというほど、爆発効果の大きいものだった。テロリストによるものだと聞くが、どんな理由があろうと、この無差別殺人は許されるものではない。
ウブドにいるとテロの恐怖はまったく感じない。赤白のインドネシア国旗が被害者の方々の冥福を祈って半旗をかかげているのが、ただひとつ事件を物語っている。テレビや新聞で残酷な映像を見ると、もっと緊張感を持つ必要があると感じる。被害者の方々の冥福をお祈りします。そして、一日でも早くバリに安全が戻ることを願います。

2002年10月1日:ウブドに本格的バー開店

ウブドの中心から西へ二キロメートルほど離れた、高級ホテルやおしゃれなレストラン、クオリティの高いギャラリーが立ち並ぶ一角に「バー・ラビアン・ローズ」がオープンしました。サンギンガン村にある「ネカ・ギャラリー」の前といったほうが、わかりやすい方も多いかもしれません。
高級ホテルのラウンジのような落ち着いた雰囲気の店内で、趣味のよい選び抜かれたBGMに耳を傾けながら、おいしいカクテルを飲んでみよう。

2002年9月30日:超便利なウブド手作りマップ

アパのウブド手作りマップが新しく描き直され、情報も満載で見やすくなりました。
Rp1,000-で販売しておりますのでお求めください。(隠れ情報:ブンブン・カフェでは、お客様に無料で提供しています)

2002年9月26日:カフェ・アンカサ改装工事

おいしいコーヒーが人気のカフェ・アンカサが、改装工事のため一ヶ月半の休みに入りました。オレンジ色の可愛いお店だったカフェ・アンカサが、どんな風に変身するか今から楽しみです。この間、スパゲッティ・カルボナーラが食べられないのがちょっと残念ですが。

2002年9月15日:サイサイ・バー閉店

いつのまにかサイサイ・バーの看板がB・B・B(バリ・ブルース・バー)に替わっていた。チャンプアンの崖っぷちにひっそりとそれもバリらしく開店していたマジック・トゥリーをサイサイ・バーと変名して新装オープンしたのは12年前のこと。サイサイとは、バリ語でたびたびという意味だ。日本語の「再々」と語呂も意味も似ているところから、お客様が再び訪れてくれることを願って命名した。ウブドではじめてライブ・ミュージックの聴ける店として人気となり、ウブドのミュージック・シーンの草分けでもあった。サイサイ・バーの名前がウブドから消えてしまうのは寂しいことだが、これも時代の移り変わりであろう。

2002年9月8日:バリ料理専門の店がオープン

ウブドではじめてのバリ家庭料理専門店。地元のワルン(食堂)ではお腹が心配、といって、レストランのバリ料理は外国人向けにアレンジされていてつまらない。そういう方にはピッタリの店です。緑のテントが目印のちょっとおしゃれな感覚の店です。是非一度、バリの家庭料理とデザートを試してみてください。料金も安めに設定されています。

2002年9月1日:ジェゴグ定期公演終了

アパ主催のジェゴグは、9月の第1日曜(1日)第3日曜(15日)の2回をもって終了することになりました。思い起こせば10年近く前、数人のジェゴグ愛好家たちのチャーターをきっかけにはじまったジェゴグ・ツアー。おんぼろベモ(乗り合いバス)で5時間の長い道のりをでかけていったのを思い出します。ランブット・スウィ寺院での小休止も楽しかった。今では、エアコン付き観光バスで2時間半の快適な小旅行となりました。
時が経過し、ジェゴグ公演の状況も大きく変わり、アパの役目も終わった気がします。今後は、ジャサ・ツアーのジェゴグ・ツアー、ウブドで定期公演されているジェゴグのチケット販売などで、ジェゴグの応援をしていきたいと考えております。アパ主催のジェゴグに参加してくださった多くの友人たちに感謝しています。

2002年8月17日:インドネシア独立記念日

毎年この日は、インドネシアの独立記念日である。建国記念日といわれる日本とは違い、独立というふた文字が、長年の間、支配されていた国であったことを物語る。今年は独立57年周年にあたる。例年、祝宴は全国で盛大に行われ、さまざまな催しが予定される。ウブドでも、モンキーフォレスト通りにある広場で、コンテストやパフォーマンスが催され、村びとが一日楽しんだ。

2002年8月5日:至福の舞い「レゴン・ラッサム」

7月29日と8月5日の両日に渡り、ARMAにてスペシャル・プログラム『 Legong of Peliatan 』が公演された。平均年令50才と思われるプリアタン・マスターズの、渋く枯れたガムラン演奏の響きにのせて、1950年代に一世を風靡した踊り手たちによって踊られたレゴン・ラッサムとクビャール・ドゥドゥック。この企画は、1953年、グヌン・サリ歌舞団欧米公演のレゴン・ラッサムの再演が目的だ。
レゴン・ラッサムは、今では50才代の婦人、クビャール・ドゥドゥックは73才の老人が踊った。どちらも「これが、バリ舞踊の神髄だ」と言わんばかりに、自信と豊富な経験に裏づけされた、見事な舞いだった。観衆の誰もが、身体の芯から沸き上がる感動で鳥肌の立つ思いをしたことだろう。8月5日の公演が、ビデオになって販売されると聞いている。発売されるのを愉しみにしたい。

2002年7月16日:バリ・アート・フェスティバル

6月22日に開幕したペェスタ・スニ・バリ(バリ・アート・フェスティバル)第24回は、連日賑わいをみせ、終演まで残すところ4日となりました。ペェスタ・スニ・バリのメイン・イベントは、なんといっても「フェスティバル・ゴン・クビヤール(ゴン・クビヤール競技)です。バリにある8つの県が、それぞれ代表グループを出し合って対抗戦というかたちで、演奏や踊りを競います。
今夜は、ギャニアール代表が出演する日。今年、代表に選ばれたのは、ウブドのグループ、スマラ・ラティ。地元民としては、万障繰り合わせて応援に行かなくてはと、でかけました。対戦相手は、バドゥン県代表のムングイからのグループ。どちらも人気があるグループで、おまけに、会場のあるアート・センターに近いという地の利もあって、チケットがソルド・アウトするという盛況ぶり。
今年の舞踊課題は、レゴン・クンティールとジャウッ。そして、新曲と創作舞踊劇。どちらの技術も、甲乙つけがたい見ごたえのあるものでした。スマラ・ラティは、レゴン・クンティールにプリアタンの人気踊子ユリアティとビダニーの姉妹を起用。ジャウッはスマラ・ラティのリーダー、アノムが自ら踊りました。新曲には、アンクルン・バンブーを取り入れ、作曲家ウインデャ氏の才能を十分に発揮したものでした。創作舞踊劇は、こちらも舞踊家として有名なシディオ氏の振り付けと、巨大な張りぼてや花火が打ち上げられるなど趣向が凝られ、見ごたえのある舞踊劇でした。
対戦相手のレゴン・クンティールの演奏も、ジャウッの踊りも素晴らしいもので、3時間30分があっと言う間に終わってしまいました。どちらに軍配があがったかはわかりませんが、観客としては、充分に楽しませてもらいました。両グループの今後の活躍を期待します。


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2001年11月28日:嬉しいニュース

スマラ・ラティのアノム・アユ夫妻に男児が誕生しました。4人目のお子さんです。
前日の27日火曜日は、スマラ・ラティ定期公演の日。この日、日本のテレビ局の取材があり、アノムのバリスとトペン、そしてバロン。それにアユのタルナ・ジャヤの撮影が要望された。アノムのお父さんコンピアンが言うには、アユの出産予定日はあと14日ということだった。
大きなお腹で、あの激しい踊りタルナ・ジャヤを踊りはじめた。心配した見守っていたが、踊りは前半部分で終わった。前半部分を踊るだけでも凄いパワーだと思っていたが、次に日早朝に出産したとは、さらに驚かされた。日の出とともに、この世に生をうけた赤ちゃんの名前は、Asahiちゃん。なんでも取材はテレビ朝日だったようで、それにかけた命名だそうだ。「母子とも健康だよ」。アノムは嬉しさを隠せない顔でそう言った。

2001年11月26日:アパのニョマン君(29才)結婚

アパのリーダー・ニョマン君「30才前に結婚します」の公約どおり、めでたくゴールイン。お相手は知的な感じの美人、ノフィアンティちゃん。「みなさんお祝いに(見学に?)来てください」午前中にはポトン・ギギも行われるとか。

2001年11月19日:ウブド初の信号機

アンドンの交差点とテガスの交差点に、信号機が設置された。どちらも危険な交差点でしたが、これで安心ですね。しかしまだ「そこに信号がある」といった現実に慣れず、あわてて急停車する車も・・・?

2001年11月1日:写真家リオ・ヘルミのギャラリーオープン

場所は、スゥエタ通り。カフェ・アンカサの隣りのレストラン・テラッツォ、その隣りのブティック・プスピタの隣りです。これが一番わかりやすいかと思い、回りくどい説明になりましたが、かえってわかり難いかな。リオ・ヘルミは、飛行機からバリを撮る空中写真家で、多くの写真が美しいポスト・カードになって売られている。バリの宗教儀礼や建築物にも精通していて、数々の興味ある写真集が出版されている。ギャラリーは、今のところ準備中という感じで、写真は販売していないようです。購入希望の方は、ホテル・チェディで開催される、彼の展覧会にでかけてみてはいかがでしょうか。開催予定は、2001年12月21日から2002年1月18日まで。
蛇足ですが、カフェ・ロータスは、1983年に彼がオープンした店です。(現在、経営者は違います)

2001年10月30日:ダラム寺院ウブドのオダラン

今月はウブドのダラム寺院にて10年に一度の大変大きなオダランがありました。ウブド内のバンジャールはもちろん、深く関わりを持つ近郊の村々からも、たくさんの人が集まり大賑わい!
ラヤ大通りで繰り広げられた儀式の行列も壮観、寺院では毎日儀式や奉納舞踊がおこなわれました。さすがは文化、芸能の街ウブド、境内の装飾やお供え物も煌びやかで、われわれツーリストの興味をしっかり満足させてくれました。しかし、村人は大忙し。何ヶ月も前から準備が始まり、また10年に一度というだけあって、各家庭が納めるお供え物の数や寄付金の金額も多かったとか・・・。村人達の精一杯の努力のおかげで私達が楽しめた・・・ということはしっかり心に刻んでおきたいものですね。

2001年10月14日:プングレボンガンのオダラン

おおぜいの男女が、いっせいにトランス状態に。ツアー有り。

2001年10月6日:クニンガン祭礼

祖先霊を天界に送り出す日。この日、アパではオダランツアー(パクサバリ)を行います。御輿を担いだ男性たちがトランスに陥って、寺院の境内を走り回る・・・というちょっと変わった儀式を見学。

2001年9月27日:好評の「ガルンガン体験ツアー」

「ガルンガン体験ツアー」は、とっても好評でした。自分たちでお供え物をつくって、寺院に持っていく・・・という体験で、ひとときだけれどバリ人になったみたいな気分だったのでは? 210日後の次のガルンガンに、また企画する予定ですので、ご旅行の際にはぜひご参加下さい。

2001年9月26日:ガルンガン祭礼

この日、アパはガルンガンをバリ人たちと一緒に体験する、とっておきのツアーを計画! その名はガルンガン体験ツアー(料金US$15)。自分たちでお供え物を作って、バンリの由緒ある寺院、ケヘン寺院に参拝にいく・・・という内容です。
また、27日には「バロン大集合ツアー」が行われます(料金US$10)。タロ村の寺院に十数体のバロンが集まり、ミーティングする・・・といった儀式を見学します。

2001年8月12日:合同葬儀

アパでは、いくつか合同葬儀ツアーを組みました。中でも圧巻だったのは、バンリ・スロカダン村での合同葬儀。数10の御輿や様々な形の棺桶を、興奮状態で担ぎ、火葬場へと向かう行列も迫力満点! ツアーに参加の皆さんに、村人の家で手作りの昼食がふるまわれたのも楽しい思い出でした。
8月は毎年たいてい葬儀の大変多い月です。火葬式が観たい方は、8月をねらって来るといいかもしれません。もちろん、APA?も、どんどん情報を発信していきますので、チェックしてみてください。


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